一昨日、神戸から妹が店に来てくれた。
もう何度目の来訪だろうか。
父は店をオープンする前に亡くなって
しまったけれど、兄や母、妹は何度か
足を運んでくれている。
そのたびに、お客さんに少し申し訳ない、
という気持ちも少しある。
ただ、妹は妹で気を遣ってくれて、
いつも早めに来て、早めに帰ろうとしてくれる。
特に今回は、僕の家ではなく
ホテルに泊まっていたこともあったので。
ただ、お客さんたちは優しく、
受け入れてくれるから有り難い。
前にも書いたと思うけれど、
妹と僕は7歳も離れている。
しかも、妹が小学生の頃、
僕は島根県の高校へ行ったため、
きちんと話すようになったのは、
彼女が二十歳を過ぎてからだったかもしれない。
その頃は、コンサートを観に来たり、
友人に会ったりするたびに、
妹は僕のボロいアパートに泊まっていた。
その後、僕が病気をしたことをきっかけに、
自分がゲイであることも伝えた。
妹はもちろん、義弟や甥っ子もごくごく自然に
理解して接してくれているので、本当に有り難い。
僕のパートナーとも妹は仲が良い。
けれど、改めて「ゲイであること」
について、彼女と深く話す機会は、
それほど多くなかった気がする。
まあ、改めて色々話すこともないけれど。
ただ今回、店で話していると、
どうやらうちのHPも見ているらしい。
……ということは、このブログも?
そう思うと、結構エロエロな話も
書いているので、いささか恥ずかしい。
まあ、彼女はそういうことも、
もうとっくに乗り越えているのだろうけれど(笑)
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