2025年06月20日

優先座席で感じること

店に向かう時に電車に乗っていると、
最近よく感じるのが、若い人が
優先席に座っていること。
いや、座っていてもまったく構わないけれど、
年配者や障がい者がいても譲ろうとしない、
そんな光景をよく見かけることだ。

つい昨日も、松葉杖を持った人が
乗り込んできた。
優先席に目をやると、ちらっと横目で見る
20代の女性がいても、席を譲ることはない。
もう一人、向かい側に座るさらに若い子は、
壁のほうに携帯を向けてゲームをしていて、
まるで見えないように装っている。

ずっと座っていたいのか、
それとも席を譲るのが恥ずかしいのか。
もちろん、中には具合が悪い若い人もいるだろう。
ただ、昨日の二人はどう見ても健康そうだった。

海外ではすぐ席を譲ると聞いていたけれど、
去年行ったポルトガルや
イタリアでも光景は同じだった。
スマホができてから、
こういうことが増えたのだろうか。

僕もそろそろ席を譲ってもらうような
年齢だけど、特に望んでいないので
優先席に座ることもない。

ただ、逆に、健康な若い人たちに
見せつけてやるために、優先席から
自分が席を譲ろうかとさえ思ってしまう。

ここは愚痴っぽいブログにはしたくない、
そう思いつつも、書いてしまった。

まあ、こんなことを考えること自体、
僕も歳をとったということなんだろう。
いやはや。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
x→https://x.com/gaybarbridge

GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。