2019年09月30日

12周年パーティ リハーサル

一昨日は、いよいよ今週末に迫った
12周年パーティの一度限りのリハーサルだった。

この3ヶ月間、構想を練ることから始まり、
このリハーサルにたどり着くまで
色々大変だった。

しかし、一度だけの合わせで、
まだ間に合っていないこともあれば、
スタッフスケジュールなど
問題もまだまだ山積み。

今回、いつものカウンター内パフォーマンス、
ベランダでの屋外パフォーマンス、
それに加えて短いけれど、映像撮影もあった。

暑い中での何日ものロケハンから、
衣装担当の変更、カメラマンの変更、
発注した小道具や、機材、衣装なども
不具合や合わないモノが出来、
どんどん返品や変更も入る。

最も頭を悩ませるのが、ずっと練習してきた
スタッフが仕事の都合で、
一部出られないということに。
そして一昨日、急遽、スタッフの中で
代役を決め、そこからダンスの練習など。

まあ、昔いた会社の現場でも
こういうトラブルもしょっちゅうだったので、
これはこんなモノ、と思うしかない。

スタッフたちが昼間の仕事が忙しく、
アシスタントもいない中で、
お客さんのBちゃんには企画から
衣装、撮影、美術まで本当にお世話になりっぱなしだ。



とにかく、あと4日。
みなさんが楽しめる素敵なショウに
なるべく、頑張ります。

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2019年09月29日

ゲイたちの読書会

月に一度、読書会をしている、という
グループに所属する3人が
定例の会合の帰りに寄ってくれた。
3人は、20代、30代、40代で
まったくオタクな雰囲気がなく
モテ筋イケメンだったりするから
僕もいかに偏見を持っているのかと
ちょっと反省。

そもそも、僕自身、読書会なるモノとかには
まったく参加したことはないから
勝手なイメージを持っていたのだ。

思えば、今、まさに上映されている
「ガーンジー島の読書会の秘密」や
過去「ジェイン・オースティンの読書会」など
映画でも何度か描かれているように、
欧米ではずいぶん昔から
行われているそうだ。

彼らの話を聞くと、毎月一冊の本を決め、
10人から15人が集って、
その本について、自由にディスカッションを
するらしい。

本のテーマは、フィクション、ノンフィクション問わず、
ライトノベルから、かなり経済書、
漫画などもあると言う。

今まで、ゲイ小説などを扱うことはなかったけれど、
各々の感想が、結構ゲイ目線だったするのが
とても面白い、そう言っていた。

また、全員で30人ほどいるメンバー
(20代から40代らしい)の中で、
3人それぞれが気になる人がいると言う。

それを誰それ、と言うことなく
それぞれが胸のうちに留めている、
というのが、読書会所属している人たちらしい。

思えば、読書会ならぬ、映画会というのは
あまり聞いたことはない。
youtubeなどを見てみると、アメリカでは
映画を観たあとに、
ディスカッションする、という光景は
よくあるようだ。

その昔、ストレートの映画好きな知り合いたちと
7、8人で映画を観たあと、
飲んだことがあったけれど、
ディスカッションと言うよりは、
否定と肯定にわかれ、とは言え、
双方の意見に遠慮しながらも、
とりとめのない話で
終わってしまった。

その時思ったのは、自分も含め、
日本人と言うのは、ユーモアを交えて
語ったり、人の意見に耳を傾け、
自分の意見をしっかりと伝える、
ということが苦手な民族なのだなあということだった。

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2019年09月28日

二人だけの同窓会

昨日から今日にかけての0時くらいに、
突然僕の携帯のLINEに
「行ってもいい?」と
高校時代の同級生
タマガワから連絡があった。

「もちろんだよ」と答えながらも、
ちょっとドギマギした。
島根県松江にあった高校の中で
東京に住む数少ない同級生だが、
一度同窓会的なモノがあった
17年ほど前に会った以来だ。

彼がどうして、僕が店をやっていることを
知っているのか、そしてゲイだということは
きちんと理解しているのか。

2丁目は初めてで、迷いながら来た、
というタマガワは僕と同様、
すっかりおっさんにはなっていたものの、
Foo FightersのTシャツなんかを来て
まあ、若作りしていた。

0時は過ぎて満員の店内。
お客さんに手伝ってもらいながらも、
二人でゆっくりと昔話や、今の話に
花が咲く。

寮生活をしていた僕と、
松江市内から学校に通っているタマガワとは
環境がとても違っていた。

圧倒的に寮生が多い中、
アウェイだったタマガワだったが、
当時、僕が知らないジャズ喫茶や、
フォークのライブハウスに
連れて行ってくれたりした。

インターネットや携帯はもちろん、
ビデオもヘッドフォンステレオも
便利なモノはほとんどなかった時代。

友人たちとの連絡方法は、公衆電話か
会った時だけ。あとは手紙(笑)。
本とレコードと雑音がたくさん入るラジオ、
そして高視聴率を争っていたテレビ、
という時代だ。

便利ではない分、楽しかったけれど、
数十年の時間を乗り越えさせてくれたのは
ネットやスマホだから、本当に有難い。

何よりも、自分がゲイであることも
まだまだ受け入れられずに、
増してカミングアウトなんて、
想像もしていなかった時代だ。

映画館がひとつしかない町。
そこから東京に出るのが、
どれだけ楽しみだったか。

大学になって、ほぼ会わなくなったけれど、
その間、僕やタマガワは、他の同級生とは
ちょっと違って、東京の多くの映画館や
ライブハウスに通っていたということ、
まさに同じような学生生活を
送っていたことは昨夜わかった。

「俺は昔からまったく
ゲイの人たちに偏見もなかった。
だから、ネットでお前を観た時に
そうなんだ、と思っただけで
むしろ早く会いたい、そう思った。」
タマガワはそう言った。

僕が店を持ったことで、
ゲイのお客さんだけではなく、
こうして、学生時代の友人や
前の仕事仲間と再会できることが出来る。
そんな幸福を改めて噛みしめられた一夜だった。

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2019年09月27日

父親の秘密

一昨日から2日間に渡り、
「テイルズ・オブ・ザ・シティ」の話を
書いたばかりだけれど、
昨日来てくれたケンジ君の話は
まさか、あのテレビドラマの中で
描かれているようなサプライズ話だった。

39歳のケンジ君のお母さんが、
今年の初めに60歳という若さで
亡くなったそうだ。

残されたお父さんは65歳。
つい先日、お父さんと二人で
飲むことがあったらしいが、
その時にケンジ君は
「本当なら、嫁をとって、
お父さんを楽にさせてあげたら良いのだけれど、
僕はゲイなので、無理なんだ」と
カミングアウトした。

そうすると、お父さんは急に号泣し出し、
「実は自分も話さなければならない。」
そう言い出した。

なんとお父さんは、今の世の中で言うところの
トランスジェンダーだったのだと思う、と言う。
若い頃から、綺麗な女性になりたい、
いや、この男の姿は偽物だ、
ずっとそう思って生きてきたそうだ。

ケンジ君は、自分がゲイであることを
受け入れてくれた父親を
受け入れることのハードルの高さを
強く感じ、なんと自分勝手なのだ、と
自己嫌悪になったと言う。

お父さんは、トランスでも、
M to F レズビアン、つまり
女として女性を愛することが出来るそうだったから、
お母さんともうまく行ったのだそうだ。

お父さんは50代の時に、とある女装バーに行き、
初めて女装をした。
そこで、初めて自分が自分らしくあった、と。

もちろん、お母さんはお父さんの
本当の姿を知らずに亡くなった。
それは良かったのだと思っている、
お父さんはそう言った。

自分の若い頃は、完璧に
障害者だと思い、隠し続けて生きてきたが
今の世の中は変わり、良い時代になった、
お父さんはそう言った。

これからどう生きていくか、
まだ、わからない、そう言うお父さんに
ケンジ君は「好きに生きていきなよ。
俺も応援する。」

本当に色々な人生がある。

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2019年09月26日

オススメドラマ 「メリー・アン・シングルトンの物語」続き

ものすごく中途半端なブログだった
昨日の「テイルズ・オブ・シティ」
シリーズについて、の続き。
(ホント、日々、周年準備で
青色吐息・・・)

ここに描かれている70年代から
(正確には、60年代のゲイシーンまで描かれ、
警察とのやり取りや差別なども
とても衝撃的な時代から)
大きく変化した、多様性に溢れている
現在のサンフランシスコまで
しっかりと描いているのが
非常に面白い。

また、登場人物の意外な人が
トランスジェンダーだったり、
エイズ時代を超えたゲイカップルの在り様や、
親と子の関係の深さなど
群像劇としても、多面的に見せている。

凄いのは、普通に出てくる数々のおチンチン。
これは現代版だけではなく、
90年代に作られているのにも
まったく修正がなく、
ぽろりと見せられて、
びっくりさせられる。

また、このドラマに
限らない事ではあるけれど、
マリファナを日常的に吸う姿が
あまりにも普通に描かれている。
日本の、覚醒剤も、マリファナも、
ラッシュ(いわゆるpoppers)も
同じ「違法ドラッグ」のくくり、と
いうのとは、まったく違う。

そりゃ、大統領が「若い頃は
マリファナ、よくやったもんだ」という国なのだから。

90年代のシリーズは、さすがに
演出的にたるい部分も多くある。
最新シリーズを観てから、
第一シーズンに戻って観るのも
良いかも知れない。

そして、ゲイで、この原作者でもある
アミステッド・モーピンを描く
ドキュメンタリー「小説家の知らざる物語」も
同じくNetflixで放映中なので
かなり興味深く観られるはず。
あのロック・ハドソンをアウティングしたのが
彼だった、というのも衝撃的だ。

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2019年09月25日

オススメドラマ 「テイルズ・オブ・ザ・シティ」〜「メリー・アン・シングルトンの物語」

1970年代後半のサンフランシスコに
やってきた女性、
メリー・アン・シングルトン。
彼女が、バーバリー・レーン28番地にある
アパートで多くの男女と知り合う、
という群像劇がテレビドラマ
「テイルズ・オブ・ザ・シティ」として
作られたのが今から16年も前の1993年。

その後、98年、2001年に続編も作られ、
今年になって、最初から45年後の現在を
描いたドラマも作られ、
「メリー・アン・シングルトンの物語」として
Netflixで放映されている。

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この初夏、うちの店でも観た人が
口々に面白い!と言っていたのが、
この最新シリーズ。

これ、ローラ・リニー扮するメリーは
ストレート女性ながらも、出てくる人、
出てくる人がゲイや、
トランスジェンダーやら
ほぼ「LGBTドラマ」と言っていい。

と書きながら、周年準備のバタバタで
今日はここまで。。。。

続きは明日、書きます。

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2019年09月24日

夢の選択

シュウジ君は、つい10年くらいまで
大手の芸能プロダクションに入り、
俳優を目指していたらしい。

20代の頃の下積み生活は厳しく、
アルバイトをしながら、
舞台装置を作りながら
とある俳優養成所に入り、
それからオーディションに受かり、
テレビや映画でセリフがもらえるようになる。

とある番組で、かなり
目立つ助演の仕事にもありつけ、
CMやミュージッククリップなどに
立て続けに出られるようになった。

やっとアルバイトをせずとも何とかなりそうで、
そんな矢先、事務所に
自分がゲイであることをカミングアウトしたい、
と相談した。

社長、マネージャー以下、事務所のすべての人から
猛反対を受けることに。

まだ、そこまで売れてもいないし、
これから、という時に危険過ぎる。
確実にCMの仕事などは、来なくなる、と。

その時に言われたのは「君が今後、
オネエキャラで売る、
と言うのなら考えるけれど」と。

外国はカミングアウトしている俳優はたくさん
いじゅないですか、とシュウジ君は言うが
日本じゃそういうワケにはいかない、と怒鳴られる。

色んな話を聞くと、今まで多くの俳優たちが
そういう理由でカミングアウトを諦めていると。
その中には驚くほどの大物の名前も聞いた。

そうか。そんな人たちが
日本の芸能界の中で、潰されることを
恐れて、カミングアウトせずにいたのか。

でも、逆に人として、潰れてしまったのじゃないか。
そんなふうにシュウジ君は考えるようになった。

自分の人生の夢、それを成功させていく事と、
自分自身がありのままに正直に生きていく事、
どちらを取るか、という選択ではなく、
シュウジ君は両方、実現したかった。

ただ、この業界ではまだまだ無理なのだ。
シュウジ君の落胆たるやなく、
揉めに揉めたあと、プロダクションもやめ、
俳優への夢も断念したとのことだ。

友人たちはもったいない、と言い、
多くの業界の人間はバカだと言った。

その後、彼はやりたかったデザインを学びながら、
今は自由な気持ちで、仕事を続けている。

何が正しいか、間違っているかは
わからない。
仕事は仕事、プライベートはプライベートだ
という人も多いと思う。
僕自身、まだ偏見が多く、色々な人がいる中で
職種にも寄るけれど、無理にカミングアウトする事の
必要性は感じない。

でも、シュウジ君のように人前に出る仕事に
就いているからこそ、自分はどうであるか、
それを表現したかった、
そんな気持ちは決して間違ってはいない
僕はそう思った。

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2019年09月23日

恥ずかしながらの誕生日

昨日は、僕の誕生日だった。

昨日も書いたことだけれど、
あらゆる理由で
店のオープンが誕生日の2日前の
9月20日となってしまい、
くしくも、自分のバースデーとほぼ重なってしまう。

これは、わざと合わせた?と
言われたりするのだが、そうではなく
本当に工事、その他が
そうなってしまった、ということだ。

例のごとく、誕生日については、
特に通知したり、
店内で催しをしたり、ということはしない。

周年パーティが、まさに店の
生まれた日をお祝いしていただく事と
お客さんへの感謝を表す日、
ということだと思っているので
それで良いかとも思っている。


にも関わらず、ここ何年も続けて、
お客さんでベーカリーのアキラ君が
毎年、素晴らしい手作りのケーキを
作ってきてお披露目してくれた。
本当に、本当にありがたい。

一昨年はバラをかたどった
サーモンピンクのクリームのケーキ、
そして去年はたくさんの果物に
彩られたフルーツケーキ、
そして今回はイチゴのタルトだった。

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また、うちの店に来てくれる
26歳のタカヤがシャンパンを入れてくれて、
満席のみんなで飲みましょうと
言ってくれた。

まれにタカヤは「今月、給料が
入るまで、あまり飲めないんです。」などと
言ったりする。
そんなタカヤが、「この日くらいは」と
乾杯してくれたのは、本当に嬉しく思った。

そして、これまたわざわざお祝いに来てくれた
ボーカルコーチをやっているリョウジちゃんが
ハッピーバースデーを歌ってくれたり。

自分の子供を持つことがない僕だけれど、
こうやって息子や弟のような人たちから
60も過ぎて、お祝いしてもらう、
ということは本当に幸せだなあ
そう感じた一夜だった。

たくさんのメールやお祝いを
伝えていただいた方たちにも
この場を借りて、心から感謝します、
と伝えたい。

12周年でお返しいたしますね。

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2019年09月22日

9月20日が周年記念日

12周年のことは、ブログで何度も伝えているけれど、
本当の12周年は、一昨日、2007年の9月20日だ。

毎年のように書いているのかも知れないけれど、
その日を迎えるまで、どういう風に
店の構造を考え、こういう形にしたい、
と思うまでに随分時間がかかった。

あれから12年、そう思うと
不思議な感じがする。

12年と言うと、なんと僕が生まれたのが
なんと終戦を迎えてからの年月。
そうたった12年で、日本は想像ができないほど
復興したし、少なくとも僕の幼少期に
戦争の傷あとなど、どこでも見ることは
なかった。

また、12年、というと、干支がひと周り。
うちの店に来てくれる僕と同じ酉年生まれが
4世代揃うということもある。

最も若い20台の連中は、
店がオープンした時には
まだ、小学校や中学校、
自分がゲイだということを受け入れるどころか、
そのゲイだとわかっていなかったかも
知れない。

何と言っても、12年という長さは、
小学1年の子供が、高校を卒業する
期間だったりするのだ。

それを思うと、短いようで
本当に長い。

それをしか、と噛み締めながら、
店に色々な思いを託していこうと思いながら、
昨日の13年目の第一歩を
感慨深く、感じた夜だった。

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2019年09月21日

SNSでの顔出し

30歳のヤマトは、来年早々、
関西の地元で中学校の時の同窓会をやろうとし、
多くの友人、知人に連絡を取っているようだ。

基本的に、連絡手段はSNS。
その多くはFacebookがメイン、
そこからツイッターや、LINEなど
草の根的に繋がりを増やしていくのだそうだ。

女性の半数以上は結婚をし、
苗字が変わったりしているので
連絡が取りづらい。

そして、同姓同名だったりすると、
写真などから顔をチェックしようとしても
なかなか顔を出したりしている人もいなかったりするらしい。

思えば、ゲイとストレートで、と言うと
個人的な感想で言うと、顔を出しているのは
ゲイのほうが多いような気がするのは
僕だけだろうか。

少なくともLINEやインスタグラムでも
多くのストレート(特に女性)は
顔を出していない。
個人情報ということもあるけれど、
たぶん人に顔は見せたくない、
という気持ちは強いんだろう。

ゲイはかなりクローゼットな人でも、
鍵をかけていながらも、
顔出しをしていたりする。
そこは、ストレートよりも、
マッチングする人を
求めているのかも知れない。
それを考えると、
ゲイの相手を求める欲望(性的なことも含めて)って
凄いなあ、と思うばかりだ。

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