2022年05月14日

筋肉の話

ここ2年、緊急事態宣言やら、まん延防止やらで
時短営業になったり、休みが多くなったりした。

その間には山ほどの映画を観る以外は、
とにかくせっせとジム通いを続けた。

25歳の頃に、初めて東中野のボディビルジムに行き、
「そんな鶏ガラみたいな身体(今思えば失礼だけど)でも、
マッチョになりますよ」と言われて、始めた。

その後、友人が言っているとのことで、
いわゆるチェーン系のフィットネスジムに変わり、
30代になって、ガッツリ老舗の
ボディビルジムに通うようになった。

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ジムは汗臭く、ノンケばかりで、
そこには「何故、ボディビルなんかやってるんだ?
やっぱりホモか?」と言われるような
嘲笑があったせいか、
すごくホモフィビックな場所だった。

その後、30代後半になって、通ったのが
今僕が行っているチェーン店のジム。
え?あんなマッチョな人ばかりが行くような?」と
言われるけれど、生き慣れた僕からしてみれば
そんな風には思わなかった。

20代の頃、60キロくらいだった体重は、この
15年ほどで90キロ近くまでに増えた。


それから数年後、僕はガンになり、
また60キロまで戻ってしまった。
担当医師は、それでも、ここまでずっと運動を続けたから
治るのも早かった、トレーニングやっていて良かったですね、
そう言ってくれた。

そこからは地道に続けていたものの、
店を始めてからでも「え?また痩せた?」と
いつも言われることが続いていた。
ジムでシャツを脱ぐのもいやだった。

あれから、また10年少し

それでも、この2年間、少しずつトレーニングを続け、
ずっと変わらなかった体重が10キロほど、増えた。

この年齢になると、ありとあらゆる場所に痛みが出たり、
そんな無理が出来なくなる。

筋肉は裏切らない。誰かがそんなことを言っていた。
まあ、いつまで、どういう形で続けられるか、
もう少し頑張ってみよう、そんなふうに思う今日この頃だ。

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2022年05月13日

価値観の相違

50を過ぎたセイジは、10歳ほど歳が離れた
パートナーと遠距離恋愛をしている。

セイジはゴールデンウィークに、
離れた土地に彼に会いに行った。
かつては一緒に過ごした部屋だ。

そういう時、二人で
どう過ごしているの?と尋ねると
パートナーはひたすらゲームをしていて、
セイジは掃除や片付けをしている、
もしくはふらりと一人で街に出ると言う。

パートナーとは、
まったく趣味が合わないらしく、
セイジはエンタメ好き、スポーツ観戦好き、
そして旅行好き。
パートナーはゲーム以外だと、
インディーズ系のロック好きだそうだ。

それでもお互いに、あまり興味がないモノに
付き添うこともあるけれど、
あまり響いてこないようだ。

ある時、二人で海外旅行をしていて、
セイジはスケジュールを駆使して、
あらゆる山や湖に車を走らせた。

そういう景色の中で、彼は
ずっと携帯でゲームをしていて、
セイジは何故、ここまで来て、と思ったようだ。

それでも、彼を好きなのは、
価値観が非常に近く、
心地良い形や、いやだと思うことが
とても似ていることだ、と言う。

それは僕も同意で、いくら趣味が同じでも
価値観が大きく違うと、関係を続けるのは
難しい気がした。

とても古い映画だけど、バーブラ・ストライサンドの
「追憶」や、ジェーン・フォンダの「ジュリア」を
観ると、改めてなるほどなあ、なんて思ってしまう。

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2022年05月12日

宝の箱を開けてしまう人

ネット社会になってから、映画や本など
ストーリーがあるモノの「ネタバレ」という
モノを、多くの人が敏感に感じるようになった。

僕自身、映画を観る時は、監督や、
海外での評価などで選ぶので、
昔から映画館での予告編も
目を閉じていたりすることが多い。

ただ、こちらは、観ないようにしているのに、
それでも、洋画の予告編で
わざわざ日本語で「男と女は出会った。
男は旅に出た。女は待ち続けたが、
男は戻ってこなかった」なんて
ナレーションが流れると、勘弁してくれ、と
思ったりもする(笑)

だから、このネット上に「ネタバレ」か、どうか
ということは、良い傾向だと思うし、
このブログでも、出来るだけ
肝心な部分には触れないようにしているつもりだ。


そういう中、常連のゴロウは、結末を
知らないと観る気がしない、と言うのが面白い。
ハッピー・エンドではないモノ、
もしくは切なくても、ハッピー
であることを予感させてくれるモノを
積極的に観て、そうでないモノは
絶対観ないのだそうだ。
だから、事前にチェックする。

もちろん、ホラーやスプラッターなど
観ないし、サスペンスでも犯人がわかったところで
まったく問題ないらしい。

むしろ、これからどうなるか、と
ストーリー展開にワクワクドキドキ
する、ということはないのだそうだ。


確かにゴロウは、店で僕がくだらないながらに、
面白い話をしていても、その過程よりも
結果を知りたがる。

昨日も、僕がラジオで聴いた
「水に濡れた本や紙を乾かす時に、
ドライヤーなどですぐに乾かすと、
ヨレて波型になってしまうけれど、
それをどうしたら普通に戻せるのか」
という話に、みんなが考えている時にでも
すぐに結果を知りたがるのだ(笑)

答えは冷凍庫で、何日間か、冷やす、
ということだった。
これは一部知っている人もいたけれど、
なかなか驚いた。


ちょっと話がそれがけれど、
そうやってサプライズの宝箱を
開けたほうが気が楽、という人も
比較的いるのだと改めて知ると、
本当に人それぞれだなあと思った。

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2022年05月11日

島の生活

一昨日来てくれた20代のシュウヘイ君は、
ゴールデンウィーク、
とある小さい島を、
一人で旅したと言う。

島に行く前に、ゲイのマッチングアプリを開いたら、
そんな島なのに、数人出てきたので
その中の一人に連絡をしてみた。

早速、あちらに着いたら
会いましょうということになった。

そして会ったら、とても良い人だったと言う。

その島民の彼は、その島で生まれ育ち、
学生時代、東京にいたことはあるけれど、
その島に戻って仕事をしているらしい。

彼に尋ねると、
アプリ上でのそこに出てきた人は、
島には住んでおらず、
アプリ上で、場所を移動している人らしかった。

なおかつ、彼はその島の人たちに広く
カミングアウトしている、というから凄い。

ショウヘイ君は一週間の休みを
のんびりとその島で過ごした。

images.jpeg

もちろん、その島の彼は色々案内も
してくれたし、彼が仕事の時は
一人で島を散策をした。

天気にも恵まれ、観たことがない動植物を目にし、
今までにはなかった素晴らしい休日を
過ごしたのだそうだ。


アプリで知り合った彼の生活に
憧れはしたものの、その彼いわく
「こうして、旅行でたまに来るからこそ
良く見えるもので、ゲイとして生きるのには
やっぱり向いていない。」
そう思うらしい。

日本のみならず、世界中で、都会に
同性愛者が集まるのも、そのあたりに
あるのだろう。

それを誰しも気にならないようになるまでには
まだまだ何十年も時間がかかるのかも知れない。

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2022年05月09日

ドラマ「ハート・ストッパー」

何度か、ここに書いているけれど、
うちのお客さんも含めて、BLに
夢中になっているゲイの人は多い。

僕はBLなるものをほとんど観ないので
その世界をバカにしている、とか
言う人もいる。

まったくそうではなくて、
やはりBLはマンガも
ドラマも、いわゆるヤオイと言われる
女性たちのために作られている、
というモノが基本になっているため、
積極的に観る気がしない。

少し違うかも知れないけれど、
いわゆる百合映画と言われた
レズビアンものが、ビアン女性たちのため、
ではなく、ストレート男性のために
作られているような感覚と
同じような匂いがしてしまうのだ。


さて、そんな僕だけれど、Netflixの中に
LGBTQ映画のカテゴリーがあり、
そこにあったのが「ハート・ストッパー」
というドラマ。

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この項目にBLモノが入っている、とは思わず
60分弱8話を一気に観てしまった。

あとで知ったのだけれど、これが
イギリスで作られたBL漫画のドラマ化だった。

これが、ティーンエイジャーの
淡いロマンスが非常に丁寧に、
かつ胸がキュンとするように
作られていて、とても良く出来ている。

高校で、ゲイだと知られてしまい、
何かといじめられているチャーリーが
たまたま隣の座席に座ったラグビー部の
ストレート、ニックに恋をする。

およそ叶わないだろうこの恋をめぐって、
ドラマは展開する。
そんな中で、チャーリーがいつも逃げ込む
美術室にいるゲイの先生の存在や、
チャーリーにキスを求めながら、
絶対ゲイバレしないように生きる
ハリーなど、細々としたキャストの配置が
目を見張る。

そこには、こんな時代になってもなかなか
生き辛いゲイの心模様や、
それを受け入れる事が出来るか、という
ストレート社会が細やかに描かれていく。

ドラマの行方も、なかなかときめくのだが、
カラフルに彩られた美術セットや
ちょっとしたアニメーションを加えた
演出も秀逸だ。


日本、台湾、そして人気が爆発している
タイなどBL文化は世界に広がっている。
評価が高いモノがあれば、また観たいなあ、
そう思わせてくれた素敵なドラマだった。

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2022年05月08日

復縁したカップル

コロナ禍はちょっと来ることが出来なかった
ペーターがつい最近、2回来てくれた。

ペーターは、アジア人留学生として
10年ほど前に日本に来て、
それから日本の大きな企業に勤めている。

そんな彼は何度かの海外転勤を終え、
5年ほど前に、少し年上の日本の好青年と
付き合いだしたと数回二人で来てくれた。

しかし、コロナ直前に別れた、と報告があった。
細かいことは聞かなかったけれど、
生き方の違い、のようなことを言っていた。

ペーターの日本語は日本人と見紛うほど
流暢だけど、それでも考え方の違いは
日本人同士で付き合うのとは
良くも悪くも違い、
それは少し影響があったようだ。


それから4年。
先週久しぶりに来てくれた時に、
最近、プライベートはどう?と尋ねると
なんとその彼とまた付き合いだしたとか!


そして昨日、彼らの仲良しの友人たちと一緒に
店に来てくれた。

「結局、僕のことをこれだけわかってくれる人は
なかなかいないんですよね」とペーターは言う。

「おお!良かったねえ。
復縁なんて、エリザベス・テイラーみたいだね」
と僕が言うと、誰ですか、それ、と
そこにいたみんなが応える。

少なくとも、40歳以下の人たちは
ほぼ彼女を知らず、50代でさえ、
名前は知っているけれど、映画は
観たことがない、と。。。

エリザベス・テイラーは、
美人女優の代名詞のような人で
1950年代、60年代、
マリリン・モンローや
オードリー・ヘプバーンと並ぶ、
いや、彼女たちよりも長く
映画界に君臨した女優だった。


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50代のエイジから、エリザベス・テイラーって
何という映画が有名?と聞かれて
「クレオパトラ」「若草物語」「熱いトタン屋根の猫」
とか、挙げるたびに、いやあ、知らないか、と思う。

マイケル・ジャクソンと仲良しだった女優、
と言っても、これまたマイケル・ジャクソンも
すでに過去の人のようだった。

ふ〜む(笑)

まあ、それにしても、復縁というのは
なかなかゲイのカップルの中で聞かなくて、
素晴らしいなと思った。

僕もふられた相手に、復縁を持ちかけたことが
過去、あるけれど、さすがになかった。

ペーターたちが永く続くことを祈りたい。

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2022年05月07日

日本国中をまわって

昨日、朝に近い時間、最後に来てくれた
シュン君はこの日は5軒目だったらしい。
それにしては、さほど酔っ払ってはいなかったこともあり、
なかなか楽しい話を聞かせてくれた。

彼は仕事で、日本国中を回っているらしく、
四十七都道府県の中で、行っていないのは
たった2県!だけらしい。

年間300日は、どこかに行っていると言うから凄い。
とは言っても、長い時は2泊、短い時は日帰り、
という結構大変な仕事。

だから、洗濯や料理は、これまたなかなか大変だと言う。
増して、友人と会う、余暇を楽しむなど
なかなか時間を作るのが困難だそうだ。

とは言っても、土地、土地の名所や旧跡を
駆け足で回ることも可能だし、
美味しいモノ、とりわけその土地のお酒
(シュン君は日本酒が好きらしい)を
飲むことも楽しみ。

もちろん、東京ではない出会いも楽しみで
時にはゲイバーで、時にはマッチングアプリで、
たとえ一夜限りだとしても
幸せなひと時を味わったりすると言う。
なかなか本命のパートナーになる人には
会えないのが辛いらしいけれど。

国内で、最もイケメンがいると感じたのは?と
尋ねると、シュン君にとっては、札幌と福岡だと言う。
なるほど。

また、アプリを見ると、こんな離れたところにしか
ゲイはいないのか、と愕然とすることも
それなりにあるようだ。


そんな仕事とは、色々理由があって退職。
そしてこれからは、まったく別の仕事に移るようだが、
ちょっと残念だったり、楽しみだったりすると言っていた。

色々な仕事がある

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2022年05月06日

渡辺裕之さんの死

渡辺裕之さんが亡くなられた。

最初に彼の存在を知ったのは、
「オン・ザ・ロード」という映画の宣伝か何かで
テレビや、雑誌に出始めた頃だった。
その精悍な顔立ちと、あの頃にはなかった
マッチョな肉体に、やられた。

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その後、「愛の嵐」という昼ドラで注目されるようになり、
ドラマ中で、彼がどれだけ脱ぐか、ということが
2丁目では、話題になった。
同時期に「オイディプスの刃」という
映画の中で日本刀の研ぎ師の役。
ゲイテイストもあった赤江瀑氏の原作だった。

彼は鍛えられた身体をあらゆる媒体で披露し、
徹子の部屋に出た時には、大胸筋に
胸毛が欲しくて、念じていたら
生えてきて嬉しかったなどと言っていた。


もちろん、そんな渡辺さんは、
ゲイの格好の話題で
自分の友人とやったらしいだの、
2丁目で見かけただの、
ゲイの噂がたったものだった。

ただ、その後、原日出子さんと結婚されて
多くのテレビ番組で愛情たっぷりの関係性を
見せており、僕としては、
おそらくあの噂はただの噂でしかなかった、
そう思っている。


ゲイはとかく、著名人をゲイにしたがる傾向があり、
店でもあの人もそう、この人もそう、
と確信がないところで噂をしがちだ。

もちろん、中には確実にゲイやバイセクシャルで
あるだろうと思われる人もいるけれど。
ただ、本人が公言しない限り、
絶対的なことは言えない。

いずれにしても、渡辺さんは、
仮にそうであっても、そうでなくとも、
ルックスのみならず、人間的にも
魅力的な人だった。

同世代で少し兄貴の理想的な人が、
何故自ら命を絶たなければいけなかったのか。

変な邪推はやめて、
生前の眩しいほどの姿を思い、
お悔やみに変えよう。

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2022年05月05日

パートナー以外とのセックス

去年の年末以来に来てくれたのが
40歳のショウヤ。

その時に仲良く来てくれた2年越しの彼氏は?
と尋ねると、「ふられちゃったんですよ」と言う。

理由は、自分が遊んでしまったことで
相手を傷つけてしまったから、自分が悪い、
と落ち込む。

ショウヤの部屋に、セックスあとのコンドームが
ゴミ箱に残っていたりしたことや、
急遽、その元カレが休みになった日に、
セックスフレンドと会う予定だったのが
何らかの形でバレたそうだった。

「自分の好きな人がいながら、
他の人と遊ぶのは、
そんなに悪いことなんですか?
他の人にはまったく感情も動かなかったし、
彼のことは大好きだったのに。」
とショウヤはつぶやく。

ショウヤ、本当であれば、
オープンリレーションシップで、
お互いに他の人とセックスをしてもOKという
相手が一番だけど、それでなくとも
相手が見つからないのに、
自分をそういうカテゴリーに
入れてしまうと、さらに
相手が出来なくなってしまうと。

男は性に走る動物。
ストレートの場合は女性がそのストッパーに
なっている、ということは確かだと思う。
とは言え、やっぱり好きな人が他の人と
セックスをすることには同意できない、
そう思う男性もそれなりにいるのだ。

ショウヤにはどうしてもその気持ちが
わからない。
次に誰かが見つかっても、
きっと他の人とのセックスは
すぐにしてしまうと思うと言う。

であれば、墓場まで持っていくつもりで
絶対わからないようにするしかないんじゃないか。

僕がそう言うと、ショウヤは酔っ払いながら、
確かにそうだ、そう頷いていた。

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2022年05月03日

久々、深夜の乱痴気騒ぎ

うちの店は週末でも深夜0時を過ぎると
お客さんがガクンと減ってしまって
寂しくなるものだけど、
昨日はさすがゴールデンウィークのど真ん中
大いに盛り上がった。

いつもの常連の面々が、たまに来てくれる
人たちとワイワイ盛り上がっている最中、
広島から来た友人を、と同県出身の
仲間たちが6人ほど集ってきた。

彼らは4年ほど前に来てくれて、
当時、いたスタッフの脱ぎたがりヒデキが
入っていてくれた頃だった。

その際に、ワニワニパニックという
ワニの歯を押すと、どこかで
口が閉まる、というゲームで盛り上がったのを
誰かが思い出し、昨日もみんなでそれを
やることに。。。


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その中でも、みんなに可愛いといじられまくった
39歳のイケメン君、ショウヘイ君が
どこまで脱がされるかと、大勢がドキドキ。

ただ、その中で、広島派のカップルの一人が
上着、Tシャツ、そしてズボンを脱ぐことに。

「いや!!今日は普段着のパンツ過ぎて
恥ずかしい!」と。
ところが脱いだら、股間モッコリだけじゃなく
うしろが大きく開いた0バック。
みんな、大爆笑。

それから、結局、次々と脱いでいき、
老いたこの僕まで半裸状態。
もちろん、ショウヘイ君も脱いだところでゲーム終了。


GWらしい楽しい一夜、結局終わったのは
午前6時前だった。。。もうヘロヘロ。。。笑

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