2018年12月16日

中年ファッションについて

昨夜、同世代(と言っても、僕より
少し下ではあるけれど)のショウゾウ、マサル
カップルが来てくれて、
着ているモノに関しての話になった。

この冬になっても、
スウェットを履いている人が
増えたけれど、僕は街で
スウェットを履いて歩くのは
かなり抵抗がある、と言うと、
二人は別に抵抗はない、
と言っていた。

45歳を超えたあたりから、
自分が着ているモノが、
若い人から見てどう見えているか、
これって痛くはないか
なんて気になるようになった。

ショウゾウは、スウェットの選び方、
その履きかた、そしてそれに合わせる靴の
選びかたで、「痛さ」は違ってくる、そう言う。
なるほど。

sweatpants-main-3.jpg

スウェットに限らず、
一般的な格好に関しても同じ。
そこには、もちろん好みもあれば、
センスもある。

僕がティーンエイジャーの頃は、
Tシャツやジーンズが似合う
親父になりたい、そうは思っていた。

スーツが似合う、とか
奇抜な格好、というのは
僕の選択肢の中にはなかった。

しかし、この歳になり、
店に毎日立っている者としては
どうなんだろう?と
考えてしまったりもする。

そんな事を考えながら、
何を着るかなんて、個人の自由だし、
それを他人がとやかく言うことではない。

基本的に、誰が何と言おうと、
自分がしたいことをやり、
着たいモノを着ている、というのが
最もカッコいい生き方なのだろう
ということに落ち着いたりするのだけれど(笑)

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posted by みつあき at 13:27| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

欧州一周ゲイの旅

パリ在住の40代のサブロウが一時帰国した。
2年か、3年ぶりだ。

彼は仕事で世界中飛び回っている、
という理由もあり、
特にパートナーを探すということもなく、
仕事に生きる!と決めていることは
サブロウの友人たちも
いつもそう話している。

で、それなりにストレスフルな中で
彼の楽しみは、各国のゲイ・サウナを
回るということらしい。

サムソン高橋氏の「世界一周ホモの旅」は
とても興味深く読んだけれど、
サブロウはここ5年ほどのヨーロッパのサウナは
ほぼ回っている、というからこれまた凄い。

みすぼらしく、汚いところもあれば、
日本では考えられなくほど
ゴージャスだったり、
スタイリッシュだったりするところも。

つい先日、ベルリンの行った時に
2日間、続けて行くことになったが
なかなか濃い2日間だったとか。

とにかく最近出来たベルリンのサウナ
"THE BOILER"は、日本のサウナの
20倍くらいの広さらしく、
清潔さも、スチリッシュさも
ずば抜けているらしい。

あらゆる部屋の照明は舞台装置のようで、
ダークルームも映画の世界のように
想像力が膨らむように作られているらしい。

Der-Boiler-5.jpg
↑THE BOILER

サウナの作られ方が違うように、
人種によって、
セックスのやり方もずいぶん違う。

パリでやると、結構前戯が長く、
ロマンティックなパターンが多いようだが、
ベルリンは野性的。

かつ、サブロウが初日にやった相手は
随分派手に声をあげて、凄かった。
終わって、どこから?と尋ねると
セルビアからということだった。

翌日、イケメンといたすことが出来たようだが、
それは、それでゴージャス(サブロウいわく)。
彼の出身を聞くと、彼もセルビア!

なんと2日間、ベルリンでの夜は
セルビア人とのくんずほぐれつだったようで
サブロウはしっかりと満悦したようだった。

近々、また来てくれるとのことで、
その他、詳しい話はその時に聞いて
ここに書く予定(笑)
お楽しみに。

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posted by みつあき at 19:37| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

狭いゲイの世界

夕べはスタッフのケンが
会社の同僚を連れてきてくれた。
今まで会社に入った中で
初めてカミングアウトした人らしい。

ケンよりも2歳ほど年上で
既婚者で子供も二人いるストレートで
色々と物分かりが良いと
ケンは思ったらしい。

昨日、ちょうど同じタイミングで店に
来てくれていたリョウジも、
そう言えば先月あたりに
会社の同僚とその社長を
連れてきてくれていた。

面白かったのは、
リョウジの社長というのが
若い頃にウリ専のアルバイトを
していたことがあったらしい。
もちろん、彼はストレートで
経済的な理由だったらしいけれど、
それを会社の部下にあっけらかんと
言うことが出来るのは
すごいなあと思った。

話をケンの同僚に戻そう。
僕が彼に
「ゲイの人と会ったことは今まである?」と
尋ねたら
「そうそう。僕の元彼女の
弟がそうだった。」と彼は言った。

その彼女と弟の写真が
たまたまFacebookにアップしてあるらしく、
「これ、これ」とその写真を見せたら
なんとケンがよく知っている人で、
二人は思い切り驚いていた。

こんな偶然は、狭いゲイの社会では
意外によくある話で、
今まで店で仕事をしていて
どれくらい、お客さんたちが
驚くとろこを見てきたか。

その半数以上は、このブログに
書いているはずだけれど。。。

思えば、僕もそういう偶然は
何度かあった。

30年ほど前に、僕が初めて
NYに行った時に、バーで
声をかけられたアメリカ人。
僕よりも5歳上の彼は
とてもアジア人好きだった。
翌日、彼の親友であるという日本人を
紹介された。
色々話していると、
その彼が僕の日本にいる友人を
たくさん知っていて、本当に驚いた。

ゲイの社会での偶然、というのは
ほぼ必然のような気もするし、
映画「私に近い6人の他人」に
描かれる六次の隔たりのように、
人の知り合いを辿っていけば、
全世界の人に繋がり、7人目には
自分に踊る、と言うから、
ゲイの知り合いだと、
4人くらいで繋がるかも知れない。
世界は狭い(笑)

320.jpg

写真は、映画「私に近い6人の他人」
まだ若いウィル・スミスがゲイの役だった。

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posted by みつあき at 17:23| Comment(0) | 職場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

外国人は差別か

昨夜、寒い中、一番最初に来てくれた
タカオと、日本人と外国人の違いなどを
話していた。

空気を読みながら、
言動する日本人と
自分の言いたいことを
きちんと話そうとする外国人。

どちらも長所もあれば、欠点もあるね
と言う話の中で、「外人」という言い方は
差別用語なのか、どうかという話になった。

gaijinda.jpg

基本的に海外からの人を
「外人」という人は、今でも8割くらいの人が
それは無意識に使っている。

僕もタカオも、テレビなどで
コメンテーターが「外人」と言っても、
テロップなどでは「外国人」と出ることから
お互い何となく気をつけて
言わないようにしている、
というのは同じだった。
しかし、コトの真実というのはわからない。

ネットで調べてみると、外国人自体が
不快に感じる人もいる、ということや、
外人=害人、と意味づけたりする人が
いる、という程度のことで、
特に「差別用語」という事例はないそうだ。

これは、昨今、「ゲイ」が「ホモ」と
呼ばれたり、「レズビアン」が「レズ」と
呼ばれることを、ちょっと差別的に感じてしまうのと
似ているのかも知れない。

僕のスウェーデンに住んでいる兄が
帰国時に、ゲイに対して「ホモ」と連発し
それを僕が注意すると、
そこに差別的な意識はないので、
訳わからない、そう言った。

うちの店に来てくれる
ゲイのお客さんでさえ、
「レズ」という言葉を
彼女たちが差別的だと思っているとは
知らなかったりする。

言葉は時代によって、変化もするし、
ニュアンスも変わってくる。
差別だと騒ぐ前に、
使うほうの認識と意識だと
きちんと理解した上で
冷静に語るべきだと思う。

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posted by みつあき at 14:28| Comment(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

自分の欠点

これを読んでいる皆さんは、
自分の言動において
的確にこれは問題である、と思う部分は
あるだろうか。
もしくは、それに気が付いているだろうか。

人は、基本的には自分は悪くない、
正しい。相手が間違っていると思いがちだ。

自分も悪いかも知れない。
自分の言動に問題があったのでは、
そう思えれば一番良いのだけれど。


僕は以前から、人から
「みつあきは、人の話を聞かない。
聞いていない。」
そう言われることがよくあった。

自分ではまったく自覚がないし、
聞いているつもりでも、
抜けてしまっていたり、
聞いていない、と思い込んだり
することが多いようだ。

これがそうだとすると、
ある意味、バーのマスターなど
もっての他、ということになる。

色々調べてみると、
心理学的に「自己重要感」という
自分に意識が向いている、
もしくは自分の事しか考えていない、
ということからくることが多いとある。

「ADHD」(注意欠陥多動性障害)
なのかも知れない、
というような事が書かれている。

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う〜む。。。

我ながら、まさかと思いながらも
自分がやること、やりたいことに
頭がいっぱいになり、
それ以外のことは考えられなくなる
(というほどでもない、と
自分では思うのだけれど)
そういう傾向にあるようだ。

それはやりたい事、
考えたい事があり過ぎて、
確かに当てはまるのかも知れない。

過去、「言った、言わない」という話が
よく起こるたびに、
「いや、俺はそんなこと聞いていない」
と我を張ることも少なからずあったけれど、
その半分、ひょっとしてそれ以上が
実は「僕が聞いていなかっただけ」と
なるのかも知れない。

この年齢になって、それが確実に
治るモノなのか、そもそも注意できることなのか
(自分では今までも注意しているつもりだっただけに)
最近では、この事ときちんと
向き合っていかなければ、
そう思いながら、
改めて反省することしきり。

特に、お客さんに対して、そういうことは
ない(はず)と思っているけれど、
今後、僕が上の空だったりすると、
ほら、これだよ、と伝えていただきたい。

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posted by みつあき at 17:52| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

30年続けること

先週の金曜日から日曜日までの3日間、
毎年恒例、そして今年が最後、という
2丁目のぺんぺん草さんがやる
芝居が行われた。

僕はちょうど金曜日の中日に、
最終公演を観に行かせてもらった。
題して「花吹雪狸御殿 満月鏡山旧錦絵」

S__62537733.jpeg

ここ数年、現代劇と、時代モノ、と
交互に上演されていき、
今回は草履打ちで有名な
歌舞伎「加賀見山」のパロディ版。

うちに来てくれるお客さんも出演し、
今回も存分に楽しませてもらった。

ペンペン草というお店が出来て、40年!
そして、10周年を記念して
マスターとお客さんで作り上げた舞台が
今回、30回目を迎えたと言う。
出演者は8ヶ月前から毎週日曜日、
練習を重ねる。
これは本当に凄いと思う。

前にお店に伺った時に、
「演者とのことでストレスや
もう辞めようと思ったことはないですか?」と
尋ねると
「そんな事ばかりよ!」と言っていた。

役者同士の仲違い、恋愛、
演出家との意見の違い、
何ヶ月も練習したのに辞めていく人、
それで脚本の書き直し、
聞いただけで気が遠くなる。

本当に大変だなあと思いながらも、
それでも一回も頓挫することもなく、
続けてきたことは本当に尊敬に値する。

まず、40年も店を続けること、
なおかつ30年も芝居を続けることなど
うちの店では決して出来ないことだなあ、
そう思うばかり。

来年からの年末が寂しくなる、
そう思う人もきっとたくさんいるはずだ。

まずはお疲れ様でした、と
マスターのヒロシさんを労いたい。

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posted by みつあき at 22:33| Comment(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

ミキヤ最終日

一昨日はスタッフ、ミキヤの最後の日、
ということもあって、
多くのお客さんたちが訪れてくれた。

また、新しいスタッフ、ケンイチと
ミキヤが最初で最後に組む、
という日ともなった。
とは言え、前にも書いたように
ミキヤは旧スタッフとして
たまに手伝ってくれそうなので、
最後、ということはないだろうけれど(笑)

ミキヤについては、先週、ここでも
色々書かせてもらったが、
思えば、歳の開きはあっても、
彼は僕の次に年長者だった。

僕はほぼ人にモノを相談したりは
しないけれど、ちょっとした話を
聞いてもらったり出来る相手だったから
とても感謝している。
それだけに、ミキヤがスタッフでは
なくなってしまうのはとても残念。

昨日、スタッフに向けてミキヤが
送ってくれたLINEは、ある意味、
お客様へのメッセージとも取れたので、
一部だけ紹介させてもらおうと思う。

「まさか6年間もお手伝いするとは
想像もしなかったけれど、
Bridgeは、ひたすら楽しい時間と
大切な出会いをたくさん与えてくれました。
これからもお客として伺いますので
引き続きどうぞよろしくお願いします。
またBridgeで会いましょう!」

スタッフが色々な理由で
卒業してしまうのは、
いつも寂しいけれど、
とは言え、どんなことでも永遠なんてない。
少しずつ変化の中で、
また新しい店が再生されることが
大切なんだなあ、そう思う。

新旧スタッフも含めて、
今後とも、Bridgeをよろしくお願いします。

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posted by みつあき at 17:50| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

昔、女装、今は六尺好き

坊主頭でガッチリ型、六尺好きな
セイジロウさんはもうすぐ50歳。

地方都市で公務員をやっていた彼は、
アルバイトをしていた居酒屋で
知り合った東京のバーオーナーの
紹介で、都内のはずれでバーの
店長をやることになったのが
23歳の頃だったらしい。

子供の頃から、ゲイである事を
自覚していたセイジロウさんだが、
その店をやりながら、
女装をしたい、という思いに駆られた。
今の姿からもわかるように、
ことさら、女装癖があるワケじゃなかったけれど、
どうせやるなら、そうやって
お客さんを楽しませたい、
そう思ったようだ。

オーナーに聞くと、好きにやればいい、
ということで、結局セイジロウさんは
頑張って、その店をやることになる。

17.jpg

そこにはストレート、女子、
もちろんゲイのお客さんも大勢来てくれた。
その中のノンケ男子の一人が
セイジロウさんに惚れ込んだ。
「女装は仮の姿だし、俺はゲイ」
そう言っても、それでもいい、
付き合ってほしいと言われたらしい。

それから二人の生活が始まった。
結局、17年付き合ったけれど、
相手が精神を病んでしまったという
理由で、別れることになったと言う。

彼と付き合っている途中に、
色んなことがあり、結局12年で
お店は辞めることになったのだとか。

それからは、国家試験を受け、
免許を取って、やっとここ数年、
自営の仕事も軌道に乗って来たのだとか。

今はここ半年ほど、やっぱりガッチリ型の
いかにもゲイというタイプの彼氏と
付き合っていて、日々、エンジョイしているとか。

数奇な彼の人生はとても面白く、
この人の魅力の原動力になっているのだ
と思った。

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posted by みつあき at 18:23| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

過去に起こったことの意味

初めて来てくれたキョウヘイ君は
まだ24歳。
去年、大学を出て、ずっとアルバイトしていた
病院に入り、看護師をしている。

今の病院は決して給料が良いワケではなく、
大変なことも山ほどある。
辛いと言えば、辛い。

しかしながら、まだまだ
自分なんかが文句を言うような立場じゃない。
覚え切れない仕事もあるし、
先輩にはまったく及ばない、
ということだらけだ。

seifuku_180131_nurse.png

キョウヘイ君は13歳くらいの頃に
男性と初体験をした。
最初からフェラチオをすることも、
キスをすることも抵抗なかった。

もっと若い頃にビデオで
観たりしたこともあったからだそうだ。

25歳で、ドキドキして
ゲイの世界に入った僕とは大違いだ(笑)

キョウヘイ君は、高校生になり、
携帯を持つようになってから
出会い系というサイトに出会う。
勉強はそれなりに頑張ったけれど、
ストレートの友人を造るわけでもなく、
趣味を持つこともなく、
ただ、ただ見知らぬ人とのセックスと
いつか叶うだろうという恋愛を
ぼ〜っと考えながら、
今の年齢に至ったのだと言う。

今の仕事は、時間もバラバラで
忙しいから、さすがにあの頃のような
無鉄砲なことはなくなった。

おまけに、あの頃、真剣に考えられなかった
将来の事や、趣味や、人との関係の希薄さが
この歳になって、どっと来ているのだと言う。

ティーンエイジャーの時に
あんな事にかまけていなえれば、
そう思うこともしばしば。

頭を抱えながら、一歩ずつ
進むしかないですね、と笑うキョウヘイ君に、
キラキラしている若さの中に
まだまだ大丈夫!と思うのは
僕が歳をとり過ぎているからだろうか。

過去にやってしまった事は
たとえネガティブなことであっても、
すべて意味があるモノ、意味があることだと
僕は日頃からそう思っている。

でも、本当にまだ先は長い。
頑張ってほしいなあ、そう思った。

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posted by みつあき at 16:04| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

モノを造ること

昨日、久しぶりに関西から来てくれたのが
セイヤ君。
いつもは出張だったりするのだけれど、
今回はプライベート。
今日は何していたのかと尋ねると、
彼氏にあげるクリスマス・プレゼント用の
バッグの取っ手になる部分の
留め金を探していた。

「バッグの取っ手になる部分の留め金」!?

要は、バッグを自分で作っていると言う。
え?バッグ制作の仕事だっけ?と
尋ねると、いやいやただの趣味だと言う。

と言うか、恋人に手作りの何かを
プレゼントするなんて、最高の贈り物だと思う。

で、どんなモノを作ったりするのかと尋ねると、
彼のスマホの写真から出てくる、出てくる
クリスマス・デコレーションから、
自分が着る浴衣から、ぬいぐるみまで。
大物、小物、
ありとあらゆるかっこいい、
もしくは可愛いモノを見せてくれる。

一番、凄いと思ったのは、
友達の娘さんにプレゼントした
リカちゃん人形の部屋に飾る
天蓋付きのベッドと、鏡台だと言う。

(以下は、LINEでセイヤ君から送ってもらったモノ。)

S__64421902.jpg

アートスクールとか、美術系の大学出身でもなく、
30も過ぎたある日に、自分が着たい浴衣を
作ってもらいにある先生を
訪ねていったところ、
自分で作れるのでやってみなさい、
そう言われたのがきっかけ。

百均とかで目新しいモノを見つけては
これが何かに役に立つ、
と思って買うらしいし、
これを作りたい、そう思った時に
東急ハンズやIKEAをハシゴしては
探し出すと言う。

今回の取っ手になる部分も
わざわざ浅草橋へ出向いたようだった。

特に収入にもならない自分の趣味だけに
時間を費やす、ということは
本当に素敵だ、そう思う。

こういう話を聞くたびに、
好奇心だけはある自分が
もう少し器用だったらなあと
少し悔しく思う。

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posted by みつあき at 14:45| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする