2019年12月13日

隣にいた客がまさかの!?

昨夜、平日の2時過ぎなのに、
6人のお客さんでそれそれに盛り上がっていた。

そのひと組は、待ち合わせしてた
僕の古い友人のセイヤの3人組。

また、仕事場の部下のゲイを
伴って来てくれていた常連のゴロウ。

そしていつも一人で
遅くまで飲んでいるアキオ。

3時も回る頃、ゴロウが会計をして出る時に
僕のほうを見ながら
「う〜ん、言おうかな、どうしようかな」
そんな事を言っているので
「え?どうした?」と尋ねると
彼の隣に座り、背を向けていたセイヤに
「○○(都内の都市)の●●という高校の
セイヤ君だよね」
そう言った。

「え?」とセイヤが振り向くと
「同じクラスだったゴロウだよ。」と言う。

セイヤは、少し考え「ああっ!」と驚く。
高校時代2年、3年と同じクラスだったようだ。

実はゴロウは、ずいぶん前から
セイヤのことをこの街のあちこちで
見かけていたらしい。
ただ、高校時代、それほど一緒に
行動したりしていなかったこともあり、
来遅れして、声をかけられなかったようだ。

かたや、せいやは今までまったく
気がついたことは、なかったらしい。
それくらい、ゴロウは変わったらしく、
ゴロウに言わせると、セイヤは
ほとんど変わっていなかった。

それにしても、それぞれを10年以上
(セイヤのほうは、もう25年ほど)
知っている僕としては、まさか
こういうことで繋がっている二人だとは、
とビックリだった。

本当に店をやっていると、
偶然が、必然のように起こるから面白い。

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2019年12月12日

キツネにつままれたような話

34歳のサスケが昨夜、久々に来てくれた。

で、来るやいなや、
「昨日の夜、凄いことがあったんです」と。

サスケはいつも仕事が終わって
5キロくらいうちの周りをランニングする。

ポツリポツリとコンビニがある住宅地を抜けて
川沿いの公園を回って、戻ってくるらしい。

で、そろそろまた自分のマンションがある
住宅地に戻るあたりで、
電柱のそばに倒れている若い男がいる。
ジーパンにグレーの
パーカーを羽織っていたそうだ。

酔っ払って寝ているのかな、と思い、
「こんなところで、寝ていたら、危ないですよ」
サスケがそう肩に手をかけた。
いきなりサスケの顔を見た20代のコが
思いっきりキスをしてきたのだそうだ。
それもかなりハードなディープキス。

「お、おい!」と言うと
酒臭い声で「抱いてほしい」と。

え。サスケは、相手が自分をゲイだと
知っているのか、どこかで会っているのか、と
一瞬、固まったけれど、
どう考えても、会ったことも、
どこかで見たこともない。

「お前、誰に何やってんのか、わかってんのか?」
そう言うと、「誰でもいいんだ」と
泣き出して、ガッツリと抱きついてくる。

完璧に酔ってる。
だからなのか、
それとも本当にゲイなのか。

そんなふうに考えている自分に
ダメ、ダメと言い聞かせて、
「とにかく、しっかりしろよ」
そう言い残して、自宅へとまた走ったそうだ。

「ダメ、ダメって思ったってことは
ちょっとは可愛かったってこと?」と
僕が尋ねると、
「そうですね。悪くはなかったけれど、
でも、さすがに部屋連れてくるなんて、
怖いじゃないですか、やっぱり」
そりゃそうだ。

昨日の朝、仕事へ行く時にその場所を
通ったけれど、もちろん彼の姿はおろか、
その痕跡さえ、まったくなかったようだ。

このあたりに住んでいて、またすれ違ったり
することがあるのだろうか。
サスケは、ちょっと名残惜しそうだったことを
僕は見逃さなかった(笑)

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2019年12月11日

愛はイデオロギーを超えるか

ツイッターやFacebookをはじめて
もう随分と時間が経つ。

最初は仲が良い友人だったりしたのが、
古い友人や、お客さんから繋がろうと言われれば
あまり考えず繋がる。

そこでその人の日常や生き方を
知ることが出来るのは、
興味深かったりもする。

とは言え、あまり知らない人から
申請をされても、ちょっと困ったりもする。

特にFacebookは、知らない者同志で
繋がるという理由がわからなかったりする。
僕自身は鍵をかけていないので
すらっと読んでもらったりするのは
構わないし、僕自身も
繋がっていない人の文を
読ませてもらったりする。
「いいね」こそ、つけないけれど。


そんな中で、ここ半年ほど
学生時代の頃の友人から申請が来て
繋がった。

もう何十年も会っていなくて、
たまにメールでやり取りを
したりしていた。

学生の頃は、本当に仲が良くて
くだらない話で盛り上がったり、
楽しい時間を過ごした仲間の一人だ。

ただ、彼が書く文章が、ことごとく
政治的発言、それもかなり偏ったモノで
正直言って、どうしたものだろうと
思ったりする。

罵詈雑言だけではなく、
違う思想家を叩き、蔑み、
その暴言は読んでいるだけで辛いので
今はもう読んでいない。

つい先日、テレビに、有名な右派の
高須クリニックの委員長と
その恋人である西原理恵子氏が出ていて
「私たち、思想はまったく
逆だけど、愛し合っている」というような
ことを言っていた。

昔、映画で「ジュリア」というのがあって、
リリアン・ヘルマンとダシール・ハメットという
二人の作家が思想を超えて、
愛し合う、という作品だった。

バーブラ・ストライサンド、
ロバート・レッドフォードの「追憶」もそうだ。
両方、結構古い映画だけれど。

僕たちは、各々がまったく違う属性で生まれ、
育ち、そこには自ずと考え方が産みだされてくる。
すべてが同じ人など、まずいない。

日本人だから、黄色人種だから、
宗教が同じだから、
男だから、ゲイだから、というくくりで
どれほどのモノを共有するかと言うと、
まったくそんな事ない。

基本的には、そういう事を
乗り越えて、関わっていきたい、
そう思うのだけど、
果たして、友情や愛情は
イデオロギーを超えることが出来るか。
個人的には、そうでありたいのだけれど。

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2019年12月10日

詐欺に巻き込まれそうになったという話

先日、常連のジョウ君が来てくれて、
突然、彼の家族が振り込め詐欺に
引っかかりそうになった、
という話をしてくれた。

ジョウ君のお母さんは、ここのところ
体調が思わしくなく、
たまたま昼過ぎに、様子を見に
ジョウ君が家に帰宅したら、
マスクをした見知らぬ女性がいたとのこと。

警察の人だということで、お母さんは
部屋に入れたということだったけれど、
どう見ても、そういう雰囲気ではない。

なおかつ、携帯で誰かと連絡を取っている。
どうやら「振り込め詐欺にジョウ君の家が
巻き込まれているため、その調査に」という
ワケのわからないことを言っている。

ジョウ君は咄嗟にこの女こそ、振り込め詐欺の
受け子じゃないか、と聞くと、大慌てで
玄関を出ようとする。

それからマンションを駆け下りる彼女を追って
ジョウ君は奮闘。
片手で彼女を押さえながら、
もう一方の手で警察に電話をかける。

それから10分。何人もの警官が来て、
彼女と共に、ジョウ君、そしてお母さんは
事情徴収するために、警察署へ。

細かいことはわからないけれど、
どうやら彼が想像した通り、
振り込め詐欺の受け子だったようだった。

その調書をとるのに、約3時間。

まさか、自分にこんな事が起こるなんて、
かなりクタクタになったようだった。

僕の周りで、初めて聞いた詐欺事件。
さすがに自分や、自分の家族だけは、
そう思っている人も多いだろうけれど、
こういう話を聞くと、
何があるか、わからない、そう思った。

ジョウ君、本当にお疲れ様。

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2019年12月09日

著作権切れの映画たち

休みの日の夜は、家で、最低でも
1本、録画したモノや配信で
映画を観るようにしている。

今年の春あたりにAmazon Primeで
大量に配信が始まったクラシック映画。
この中から、もう何十年も観ていなかった
「アラバマ物語」を観ようとした。

ところが、妙に画面がボケている。
古い映画だから仕方がない、
そう思いながらも、それだけでなく、
左右に画面が伸びているのだ。

横長テレビが出来てから、
スタンダードサイズのモノを
調整しないとよくなる
あのイヤな感じだ。

5分ほど観て、どうしても気持ち悪く、
結局、ずいぶん前にテレビで放映したモノを
録画しておいたバージョンを
改めて観直すことに。
(最初から、これで観ろよ、笑)

画像は60年代の映画とは思えないほど
綺麗で、なおかつサイズもしっかりしている。

映画は、30年代のアメリカの片田舎の
人種差別と闘う弁護士を、しっかりした
脚本と演出で観せている。
「ローマの休日」から約10年後の
グレゴリー・ペックの渋い演技も堪能出来た。


ところで、配信版が何故に
あそこまで酷い画像だったか。

Primeのクラシックがすべてかどうか、
確認をしていないけれど、
いわゆるパブリック・ドメインで
著作権切れのモノなのではないかと。

要は公開されて70年
(1978年以前に作られたモノは50年)
というモノは自由に取り扱うことが
出来るのだ。
だから、60年代のモノが
ドバ〜ッと出てきたワケだ。

よく、本屋などで、1枚500円とかで
売られているDVDとかがそれ。
僕は観たことはないけれど、
ディズニー・アニメの古いモノとか
ピンボケで色などもまったく違うとか。

要は、資金力がないビデオ会社などが
オリジナルをコピーして、その上に字幕を
付けたモノとか、粗悪なモノが多い。

ここで白状をすると、僕が昔いたビデオの会社でも
当時、著作権切れたモノを安く売りに来た
おっさんがいて、映画好きな僕は飛びつき、
8タイトル近く売ったことがあった。

バスター・キートンのモノや、
ヒッチコックのイギリス時代、
あの人種差別映画と叩かれた「国民の創生」
(これなんか、一部カットされた酷いモノ)。。。

まだ僕が20代で若かった無知さと、
ビデオがまだ発売され出した頃で
そういう形でも人の目に触れたほうが
良い、という気持ちからだったけれど、
今となっては、廃盤にして良かった、
心からそう思う。

あまり画質とか気にならない、
という人はともかく、
そうではない人は、観る前にしっかりと
調べたほうが良いかも知れない。



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2019年12月08日

変化する性事情

昨夜来てくれた常連で
マッチョなキョウジ、37歳。
彼はジムでパーソナル・トレーナーを
付けている。

20代後半で独身だけど、
大きな大会など出ている
かなりデカい筋肉質の若者だ。

かっこいい彼がトレーナーをやっている、と
知り、頼んで教えてもらうことになって
もう数年経つらしい。

そんな彼だが、最近驚くようなことがあった。

キョウジは、いつものようにゲイの
ポルノ系のネット動画を検索。
絡みじゃなくて、
マスターベーションを
やっているマッチョな男を
探していたら、なんとそのトレーナーが!!

たぶん、ネカマか、本当の女性を使って、
skypeなどで彼とやり取りをして、
録画されたような動画が
アップされているのだそうだ。

ものすごくビックリ。
最初は憧れている彼のそういう姿に
興奮しなくはなかったものの、
くだらない事に引っかかっている彼を
不敏に思ったと言う。

しかも、女性らしき相手の言葉に踊らされて
どんどん過激になっている。
相手にだけ見せているつもりだったんだろうけれど、
バカだなあ、と思うばかり。

最近は相手だけだと思って
Skypeなどでやり取りするゲイも
多いらしい。
何だか凄い時代になった。

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2019年12月07日

スマッシュ25周年

もう26年ほど前に知り合った仲良しの
カツミちゃんがやっているゲイバー
スマッシュが先週、25周年を迎えた。

先週はさすがにバタバタしていたので
昨日、店が終わってから、
お祝いに出かけた。

あまりお店との付き合いがない
僕自身は、こういうお祝いや挨拶は
苦手なのだけど、カツミちゃんは
気負うことなく、気楽な人。

前にも書いたけど、カツミちゃんとは
変な縁で、つかず離れず、
とても良い距離感で
繋がっていて、ちょこちょこ行くと
気さくに喜んで迎え入れてくれるのが有難い。

お互いに店をオープンする前からの
知り合いだと言うと、
あまり共通点を感じない人もいるようだけれど、
同世代だし、考え方や感じ方に
同調することも多い。

スマッシュに行くと、
たまに手伝うと言うマッチョな
イケメン君と、他店のマスターと
そこのアルバイトの人が
来ていて、金曜日の深夜と言うか、
朝がたまで、4人でしこたま飲んだ。

そこには、ジャンケンテキーラがあり、
エロ会話があり、いちいち大爆笑する、
という、なかなかうちの店にはない
気楽で、バカバカしくも(失礼)
心から楽しくなる、という魔物があった。

そうか。
カツミちゃんとは色々共感出来ながらも、
まだまだ学ぶべきモノが山ほどあるなあ。
そんなことをぼんやり考えながら
朝の地下鉄で帰路についた。

改めて25周年(うちの倍以上!)、
おめでとうございました。

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2019年12月06日

女装するゲイ

昨日の深夜、地方から来てくれたという
女装している30歳のカオルちゃんというコ。

何故、女装しているのかと言うと、
子供の頃から女装するのは好きだった、と。

かと言って、トランスジェンダーでもなければ、
ニューハーフでもない。
ゲイで、ペニスもちゃんとあるし、
ウケも出来ない。
でも、女装はやめられないのだ、と。

店をやっていると、今までも
そういう人は何人か来ていて
僕も今さら驚いたりはしない。

カオルちゃんは、今は普通のストレート相手の
女性がやっているバーで働いていて、
彼以外、店にいるのは全員女子だとか。

だから、ドラッグクイーンとかとは
ちょっと違う。
特になんの芸もないし、
する気もないようだ。

たまに「俺、ノンケだけど、
女装している男とやってみたいんだよな」
そういうお客さんがいて、
ホテルまで予約しているから、是非
と言われることもあるらしい。

しかし、お客さんとのプライベートな
交流は店で禁止をされているし、
自分自身も気乗りがしない、
だから絶対に断るようだ。

今まで付き合った人もいたけれど、
ゲイで女装していても良い、という人は
なかなかいない。
増して、自分がこの人は、と
思うような人は、ほぼ自分には
振り向いてくれないのだ、と。

ただ、いつか終わってしまうような関係を
求めて傷つくよりも、自分がどういうふうに
生きたいか。
今はそういう生き方を
追求していきたいのだそうだ。

結構、恋愛至上主義だった自分の
若い頃を思うと、彼はしっかりと
自分の足で立っているのだな、と
ちょっと胸を打たれた。

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2019年12月05日

レザーフェチって

常連のコウジは、レザーフェチだ。

「トム・オブ・フィンランド」に
表現されるように、欧米のゲイシーンでは、
かなり革愛好者は多い。

ある意味、日本で言う六尺愛好と
近いのかも知れないと思うけれど、
レザーというと、もう少し
ファッショナブルな方向かなとも思う。

しかし、あくまでもゲイのレザーの世界は
性的なファンタジーで、やっぱり
あらゆる着衣フェチに近いようだ。

革ジャンやハーネス、ブーツ、
コウジから聞いて名前は忘れてしまったけれど、
ジーンズの上に履くチャップスという
革のパンツや、
太もものあたりがダボっとしていて
足首が締まっているパンツ
(いわゆるニッカボッカみたいなモノ?
と僕が聞くと、まったく違うと一蹴された。笑)
などなど、ありとあらゆるフェチなりの
演出があるようだ。

それは相手が着ているのが良いのか、
自分が着たいのか、とコウジに
野暮な質問をしてみると、
「ガチムチがガチムチを
好きなように、レザーを着ている相手が
好きだから自分も着るのだ」そうだ。
なるほど。

いわゆる男らしさ、を強調した
レザーワールドにいかに
ハマっていくか、というのが
フェチのフェチたるところなのだろう。

サンフランシスコでは、数年前に
レザーパークなるモノが建築されて、
多くのレザー好きが集まっていると聞く。

思えば、フィラデルフィアに行った時に
Bike Stopというゲイバーがあり、
入ってみたところ、完璧にレザーバーで
アウェイ感満載だった(笑)。

好きなことをどんどん追求していくことって
素敵だなと思いつつも、僕には
ちょっと敷居が高いと思ってしまうのだ。

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2019年12月04日

映画三昧の夜

昨夜は休みだったので、
映画好きの友人のカツタと、
映画評論家のキタガワさんと一緒に
もの凄く久しぶりに食事をした。

出版社に勤めているカツタが
記事を書いてもらっている事や、
僕の前の仕事関係で世話になっていた、
という事から、二人ともキタガワさんと
面識があり、もう20年以上前から
数ヶ月に一度食事会をしていた。

もちろん、敢えてゲイである事を
カミングアウトしていたワケではなかったけれど、
僕が店をオープンした時に、
誰かから2丁目だと聞かれていたようで、
それとなく、もうわかっているんだろうとは
思っていた。

ただ、昨日の食事会でカツタも
きちんとカミングアウトする、という事を
決心していたらしかった。

キタガワさんは、年間600本以上
映画を観る、という評論家の中でも
ツワモノで、それだけなく細かいところまで
覚えているので、驚くばかり。

最初からそんな彼女の話で盛り上がって
わざわざゲイ的な話をするタイミングが
なかなかつかめない(笑)

そんなこんなの時に、来年公開される
「影裏」という映画で、綾野剛と
松田龍平のデリケートな関係という話になり、
そこらへんから、僕のバーの話、
恋愛や同性婚の話まで一気に話が走る。

結局、カツタも「実は」という流れでもなく、
ごくごく普通に話が進み、
さすがに頭が良いキタガワさんも、
敢えて突っ込んだり、
どんどん聞いてきたりすることもなく、
すんなりと受け入れたようだった。

いずれにしても、あっという間の4時間半。
充実した一夜だった。

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