2025年10月10日

絵画の話から考えたこと

昨夜来てくれたヤスヒサ君は大の美術好きだ。
昔から絵を買うことが好きで、
新しく入居した分譲マンションの居間に
作品を飾って、日々素敵な生活を
送っているらしい。
しかも、彼が通い慣れた美術館の
すぐ近くにそのマンションがあるそうだ。

ただ、仕事場や周囲に美術の話をしても
誰も乗ってこないし、
興味を持つ人もほとんどいない。
ゲイだからどうかとバーで
美術の話をしてみても、やはり同じ感じだと言う。

確かに文化的なことが好きな人でも、
音楽、映画、テレビドラマ、読書、
舞台鑑賞ならそれなりにいるけれど、
美術の話題となると少し関心が
薄れるのかもしれない。

現代美術やパブリックアートなら
関心を持つ人もいるだろうけれど、
クラシックな美術を追いかけている人は
少ないようにも感じる。

自分も海外に行くと美術館に足を運ぶけれど、
国内は混雑が激しいこともあって、
ずいぶん行かなくなってしまった。
有名な画家や絵画も知ってはいるけれど、
即座に思い浮かぶほど詳しくもない。

そんな話の中でヤスヒサ君が
「世界三大美術って知ってますか」と聞いてきた。
「う〜む、モナリザ?」と答えると、
それは当たっていたが、あと二つは分からなかった。

あとの2本。
ベラスケスの「ラス・メニーナス」と
レンブラントの「夜警」だというが、
どんな絵だったか調べてやっと思い出した。

話を聞くうちにもっと勉強したいと思うけれど、
やりたいことが多すぎて気づくと
自分の人生もそれほど時間がない。泣笑

自分の時間の問題はともかく、
これから年月が経つにつれて、
クラシック美術が好きな人は
もっと減っていくだろう。
オペラ、歌舞伎、そして古い映画なんかも、
同じ道を辿るのかもしれない。
そんなふうに思った。
posted by みつあき at 19:06| Comment(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月09日

ジェンダーについて考えてみる

自民党の新総裁が高市氏になって、
初の女性総理となるかどうかで
世間は盛り上がっている。

それを思うと、ゲイの間でも女性に
対する感じ方には結構な幅がある。
女の人とうまく話せない人もいれば、
(ミソノジーと言われる嫌悪を持ってしまう人
子どもの頃から女性の友人が多く、
今もそのほうが楽だという人もいる。

ただ、どちらのタイプも、基本的には
セックスの対象が女性ではない点は共通している
(もちろんバイセクシュアルは別として)。

実際、日常の中では異性や同性について
苦手意識や気になる部分を持つ人は男女問わずいる。
声のトーンや匂い、会話の雰囲気なんかも、
個人によって敏感に感じるポイントはそれぞれだ。

社会にはさまざまな意見があり、
時に男性や女性について激しい言葉を使う人も多い。
「女という存在が苦手」「声が高い」
「噂話が好きで騒がしい」
「交通機関で髪の毛や香水がきつい」
うちの店にも圧倒的な女性嫌いで、
横にいるだけで不愉快と言って、
会社を辞めて自営にした、という人もいる。

女性は女性で「男は下半身だけで動く、ガサツ、
女性の気持ちなんか理解しやしない、
自信過剰で上から目線」という声も
よく耳にする。

ただ、こうした感情や苦手意識も、
個人の経験や生い立ち、環境に
大きく左右されるものなんだろうと思う。

誰かが苦手だからといってイコール性別への
偏りや差別になるとは限らないし、
単純に男対女、ゲイ対レズビアン
ということにもならないだろうなあ。

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2025年10月08日

悔いが残っていること

一昨日来てくれた常連のショウジ君から  
「みつあきさんは、ものすごく
後悔していることって、どのくらい
ありますか?」と聞かれた。

後悔していること。  
考え出したら山ほどあるだろうけど、
過ぎてしまったことをいろいろ
悔やんでも仕方がないから、
反省しながら次は繰り返さないように
しよう、基本的にはそう思っている。

ただ、そう聞かれると、どんなことが
あったかなあと子供の頃からのことを
少し思い返すと、ちょっとした
苦い思い出が頭をよぎった。

小学校4、5年の頃、仲の良い二人の
友人がいた。  
一人は、昔から家族で自動車整備を
やっている金回りのいいオオタケ。  
もう一人は、家で小さな熱帯魚屋を
家業おしてやっていたサワサキ。

オオタケが大きなうちに呼んでくれるので、
サワサキと一緒に、よく遊びに行ったり
泊まりに行ったりしていた。

オオタケはいつも「おばあちゃんの
貯金箱だ」と言って、大きな箱から
1万円札などを出し、その金でいろんな
お菓子や漫画を僕らに買ってくれた。

オオタケは別に自慢していたわけでも
なく、ただ僕らを喜ばせようと
していたのだろう。

しかし、そんなおこぼれに預かりながらも、
お金が自由になるオオタケへの嫉妬心や、
たとえ家族の金とはいえ盗みを
働いているというちょっとした嫌な思いが、
僕とサワサキの中で膨らんでいった。

オオタケの家は、今ではどこにでも  
あるような前に引くドアではなく、
左右に開く大きなガラスの立派な玄関だった。

ある時、サワサキと路上の石を拾って、
そのオオタケ家の玄関に投げ込み、
高額なガラス戸を割って走って逃げた。

すぐにオオタケの父親が
血相を変えて追いかけてきた。

僕らは逃げきれず、僕の家まで走り、 
僕やサワサキ、そして僕の両親に
向かって大声で怒鳴るオオタケの父親に、
震え上がった。

もちろん、うちの父親には後にも先に
もなかったほど、ものすごい剣幕で叱られた。

子供だったから仕方ないといえ
そうだろうけれど、あの時の自分の中に
生まれたドロドロとした嫌な感情。
それは、いまだに忘れられない。

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2025年10月06日

家族の大きな変化から

先日、10年ほど前によく来てくれていた
ヨウダ君が久しぶりに店に顔を出してくれた。
彼はここ数年、仕事の都合で地方都市に
移動したけれど、今年になって
実家がある東京にはもう5、6回来たのだそうだ。

ヨウダ君の家は結構な資産家で、
父親はもう15年ほど前に亡くなり、
80代半ばのお母さんが一人で
暮らしているらしい。
そのお母さんがこの1年ほど、
オレオレ詐欺でかなりのお金を
振り込んでしまったり、地方の別荘を
かなり安く売却させられるなど、
ひどい目に遭っているという。

ヨウダ君は一人息子で、仕事の都合で
東京に戻るのは無理らしく、
何かあるたびに実家へ足を運んでいる。

当のお母さんは認知症が進んでいる
みたいだが、本人には自覚がない。
デイサービスの人を呼んでも、
何か盗られたと騒ぎ立てるし、
その人を庇えば「それじゃ、あんたが
私のお金を持っていったんじゃないの」と怒る。

こういう親族の苦労話は店でも
よく聞く話だが、本当に大変だと思う。

自分の母もそこまでではなかったが、
亡くなる数年前は、やっぱり
理解できないことが増えていた。

両親を見送った今となっては、
最近は自分の将来(いや、すぐそこかも)も
心配するようになっている。
両親を見送った立場としては、もう自分の将来
(それもすぐそこかも泣笑)を心配するようになった。
店をオープンした18年前には、そんなこと、
全く考えもしなかったのに。

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2025年10月04日

今日は何を着るか

やっと秋らしくなったので、
ポロシャツやTシャツをやめて、
昨日は知り合いに一年ほど前にいただいた
長袖のプリントシャツを着て店に出た。

白地にブルーで細かいデザインが
入っていて、なかなか洒落ている。
そのシャツを見て「なんかいつもと違うね」
「普段は一色が多いけど、こういうのも良い」
と言ってくれた人もいたけれど、
「マスターにファッションセンスを
求めてもね」と冷やかす常連もいた。

そうそう。昨日は、昔スタッフだった
シンジとハチのカップルが店に来てくれて、
つい最近スペインに行った話をしてくれた。

シッチェスのゲイバーで、なんでこんな
カラーのシャツや派手なパンツなのか
と驚き、日本にはない自由さを感じたと言う。

確かにこの東京でも、二度見するような
装いの人を見ることはあるが、
海外ほど目立っていない。

ニューヨークなんかも長らく
行っていないけど、ああいう場所に行くと
本当に個性的で、ただただかっこいいと思う
ファッションにどんどん行きあたる。

日本だと、奇抜な格好をするには
それなりに勇気がいるし、人の視線や
評価を気にする人も実際多い。

自分がファッションセンスが
良いなんて思ったことはないけれど、
できるだけ清潔でシンプルに、
とは思っている。
とはいえ、客観的にド派手で
際立つ格好も悪くないと思うことはしばしばある。

もう何も気にせずただ生きられる
歳でもあるし、仕事柄自由でもある。
冒険してみても良いのかもしれない、
なんてことをふと思う秋。

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2025年10月03日

世界の色々な動きから

昨日、お客さんと珍しく色々時事ネタを
話していて考えたこと。


あと数日で、イスラエルとハマス
そしてその背後にいるガザの
武装勢力との衝突からもう2年が経つ。
ウクライナについてはもう3年半が過ぎた。

毎日のようにニュースを見ていると、
ガザでの物資が途絶え、痩せ衰えたNGOスタッフや
プレスも含めて、餓死寸前の
人々の映像が流れてくる。

イスラエル軍による空爆で、
既にガザの死者が数万人を超え、
そこには女性や子どもも大量に含まれている。

家屋の大部分が廃墟と化し、
水も食料もなくなった場所で、
多くの命が静かに、だが確実に消えていく。

国防総省に「戦争省」の呼称を加える
大統領令を出しながら、自分は
戦争を止めている、と
ノーベル賞を欲しがるトランプには
ほとほとうんざりさせられる。

一方で、日本国内では、物価高や
外国人排斥、そして誰が勝っても
何も変わらない自民党総裁選
といったニュースが延々と流されている。
遠い地の出来事のは、容易にかき消される。

自国で山積みの課題の方が、僕たちにとって
身近で現実感があるのは当然だと思う。
ただ、爆撃も本当の飢餓も経験したことがない
この国の生活の中で、凄惨な報道の映像にも、
いつの間にか麻痺していく。

ゲイバーなんてやっていると、日常も
エロもごった煮で、飲みながら
こういう「重い話題」を敬遠する人も多いし、
白ける、と思う人もそれなりにいるだろう。
けれど、だからと言って脇に置けるものでもない。

この前店に来たサウジアラビアの
お客さんはこんなことを言っていた。
「俺たちゲイは、日本のように
自由になんて生きられない。
必死でバスや車に乗って、国境を越え
バーレーンのゲイシーンに行くしかないんだ」と。

世界のあらゆる状況は、僕らの生活
(それは笑いやエロいことも含めて)と
常に背中合わせにあることを
思いながら、自由に感謝していきたい、
そう思う。

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2025年10月02日

白ブリーフはトレンド?

ここ2回続いた「マッスルもっこり飲み」を
共同主催してくれているpeco君は
数年前から来てくれているお客さんだ。

彼は、そもそも「白いブリーフ」という
フェチの話で数年前、とある店で
隣に座った人と盛り上がってから
そんなフェチのイベントが出来ればいいね、
というような話から、とある場所を
借りて、イベントをするようになったらしい。

そんなこんなで、そこから派生したのが
「ガチムチ競パン」というイベントや
うちの店で始まった「マッスルもっこり飲み」
だったりする。

そんなpeco君が来月、クラブイベントとして
「白ブリパーティ」を開く、ということで
昨日、案内を持って店に来てくれた。

11月1日の昼間にAISOTOPE LOUNGEで
行われるということだ。

うちの店に来てくれていたお客さんたちに
「白ブリは、どうですか?」と聞くと
「汚れが目立つからほぼ履かない。
持っていない。ちょっと恥ずかしい」
と言う人が多い。

思えば僕自身も、白いブリーフなど
何十年、履いてないのだろう。

思えば、僕の学生時代なんて、白いブリーフ
くらいしかなかったような気がする。

でも、ゲイの中では今やトレンドなのだろうか。
時代はめぐる、というから。

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2025年10月01日

「推し」という言葉

店で若い人と話していると、
インスタグラムのイケメンを指して
「彼、俺の『推し』なんすよ」
みたいな言い方をよく聞く。

もちろん、一般的にもK-Popアイドルや
日本のアーティストを文字通り「推し活」
している人は多いし、それは人だけじゃなく
その言葉は「鬼滅の刃」に出てくる誰それとか、
アニメや映画のキャラクターにも
使われているみたいだ。

ただ、この「推し」という言葉。
自分はここにも何度も書いているように、
50年ほど前から(これ読んでる多くの人が
生まれるずっと前かも?笑)アーティスト、
ブルース・スプリングスティーンのファンを
遥かに超えているような気持ちなのだが、
これが「推し」という言葉になるのか、
と思うと、自分の中では微妙に違う気がする。

ウィキペディアでこの言葉を調べてみると、
「人に薦めたいと思うほどに好感を持っている
人物のこと」と書いてある。

たぶん、もっと売れてほしい、
その人のあらゆるモノを集めたい、
ずっと応援したい。そんな活動自体が
「推し活」ということになるのだろう。

「決して手に入らないけれど、とにかく
好きな人を追いかける」という、
恋愛感情にも近いのかもしれない。

もちろん、僕のブルースへの気持ちが、
そういうことと、まったく違うというわじゃないけれど、
そこに向かう熱の質みたいなものが、どこか違う気がする。

どうでも良いことだが、なんとなく
「推し」という言葉を聞くたびに
モヤモヤしていたので、
くだらない僕の気持ちを書いてみた。

書きながら言うのも変だけど、
この秋、俺の敬愛する彼の自伝的映画が
公開される。本当に楽しみだ。

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/springsteen

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2025年09月29日

第2回 マッスルもっこり飲み

昨夜の第2回目の「マッスルもっこり飲み」に
多くのお客さんが来てくれた。

前回同様、楽しそうにみんなが
飲みながら、身体や、性的なことについて
話をしたり、ちょっといじりあったり
しているのは、なかなか微笑ましかった。

さすがにその中で、通常来てくれる
お客さんは5人ほど。
「ちょっと行けないなあ」と言う人に
何故か聞くと、僕がいる前で上半身裸は
恥ずかしいとか。
これは、プールとかお風呂屋さんと
思ってもらえればいいんだけれど笑

さてさて、そんな中でうちがオープンした頃
二十歳くらいで何度か来てくれていた
シンゴ君が、今や38歳になり、
細かった身体が、すごいマッチョに
なっていたことは驚いた。

そうか、あの年齢で18年も過ぎると
こんなふうになるのか、と。
思えば、僕も20代前半の時は50キロ代の
痩せっぽちだったけれど、ガンの手術
する直前の40歳の頃は、90キロにもなったから
やっぱり若さはすごいなあと。
今となっては遠い昔だけど笑

また、only fansやmy fansなど
アダルトファンクラブサイトをやっている、
という20代がひとり、40代がひとり居て
知っているお客さんが「おお!」と
叫んでいたりもした。

また、このイベントのために、他県から
来てくれた人も2人!これも喜ばしかった。

この手のイベントをやると、通常では
まったく会えない人と話せたりすることは
嬉しくも有り難い。

第3回は、11月3日 文化の日、と
決定したので、またよろしくお願いします。

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2025年09月28日

雑記と本日の「マッスルもっこり飲み 2」について

特に今日は特筆するべきこともないのだけれど、
ここのところ、このブログのアクセスを
見てみると、なんと10日以上前に書いた
「頭の中のフェティシズム」という
タイトルのブログが、その日に書いた
ブログよりも抜きん出て、毎日読まれている。

これはどういうことなんだろう。
気にいってくれた人が何度も
読み返してくれているのか、
それとも僕がまったく疎い
AI的な何かが作用しているんだろうか。

いずれにしても、一昨日書いた
「男のオーガズム」というブログと
この「頭の中〜」は、ある意味、真逆の
ブログで、自分で言うのもなんだけれど、
ホントに人生での性的ファンタジー色々。


とここまで書いて、今日のイベント
「マッスルもっこり飲み 2」
おかげさまで先月の第一回は
多くのマッチョ、もっこり自慢が揃って
楽しく語らい、楽しく触れ合い
(ここはベランダ、カーテンの向こうなので
謎だけれど)盛り上がった。

多くのリクエストもあって、
ひと月半経った今日、第2回が
15時から21時までの開催です。

頭の中、と、オーガズム、とは
またひと味違う、フェティシズムの世界に
溺れてください。

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