2019年05月10日

衝撃の食生活!

山登りが好きなキョウジは、40になって
引き締まった筋肉質な体型だ。
一昨日、来てくれた時に、
「いつも山に登ったあと、
自分へのご褒美とかに
その産地の色々な美味しいモノを
色々食べてるの?」と尋ねた。

「基本的にラーメンです」そう言う。
地元のラーメン。それもご当地自慢の。

IMG_9052.jpg

「へえ。夕方、食べるんだったら、
そのあと、また宿泊施設なり、
自宅なり戻って、食べるんだよね」
そう尋ねると、
「いや。一日一食しか食べないので、
それだけです。」
そう言う。

一食!?というのは、ラーメン以外を
尋ねると、なんと、マクドナルドか、
コンビニ弁当だそうだ。
それ以外は、一人でいる限り、
まず食べない。

それも二十歳から、ほぼその一食生活を
やっているとのこと。

特に食にはこだわりはない。
でも、山登りの帰りに、そこ、ここで
色々な美味しいラーメンを食べるのは
幸福感を感じるらしい。

そして驚くのは、今までほぼ風邪をひくことも
病院にかかることもなかったということだ。
増して、決して痩せすぎず、付くところには
きちんと筋肉が付いた締まった肉体なのだ。

人と食事をする時には、
その相手から会う時間を聞くと
それ以外の一日の食事を制限
(つまり、まったく食べることなく)
会ったその日の食事は普通に
ガンガン食べる。
それは、それなのだと言う。

マック、コンビニ弁当、ラーメン、
世の中では、ほぼ身体に悪いとされる
そういう食生活でも、一日一食、
ということと、DNAのようなモノが
キョウジを頑強に、健康に
保っているのかも知れない。


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2019年05月09日

せつない片思い

ゆうべ来てくれたユキオ45歳は
今まで、男性とも女性とも
きちんと付き合ったことがない、そう言う。

真面目でまっすぐな性格だから
ということもあるだろうけれど、
なかなか気持ちに火がつく、
ということがないようだ。

何年か前に、珍しく好きになった相手は
いわゆるアーティストで、
それを応援しながらも、
ユキオが思うような恋愛へとは
発展できなかった、そう言う。
そして比較的長く引きずっていたことも
耳にした。


そんなユキヤは最近、久しぶりに
自分よりもひと周り下の青年が好きに
なってしまったらしい。

彼がたまに行くカウンターバーで
働く青年らしいが、その相手には一緒に住む
彼氏がいる。

少し話をしたり、遠目で見ているだけで
幸せな気持ちになるし、
久しぶりに人を好きになった、
というだけで満足してしまう自分がいると言う。


自分の話で恐縮だけど、
僕の場合、昔から、
相手が自分に振り向いてくれないと
いくら外見が素敵で、中身が良くても
まったく気持ちが走らないタイプ。
そういう意味では、片思いというのは
あり得なかった。

ただ、相手が一度自分を好きだとわかり、
こちらも本気になって
相手が引いてしまったりすると
逆に落ち込みはひどかったりした。


ま、僕の話はともかく、
ユキオは「こういう気持ちが
いつ、どういう形で落ち着くのか、
自分でもわからない」と深いため息をついた。

そう言えば、先週、
かなり切ない片思いを描いた
日本映画「愛がなんだ」を観たけれど、
ユキオのそれとは違って、
自分の気持ちと、とことん闘う映画で
ある意味、とてもリアリティがあった。

また、究極の片思いを描いた映画は
「ムーラン・ルージュ」かも知れない。

IMG_9049.jpeg

パトロンがいるニコール・キッドマン扮する歌姫に振り回される
ユアン・マクレガーの演技も切なかった。

来月から始まるブロードウェイのミュージカル版も楽しみだ。

ユキオの気持ちが良い形で落ち着きますように。

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2019年05月08日

ディズニーの影響力

今朝、NHKの朝ドラ「なつぞら」を観ていたら、
主人公のなつが、ディズニーのアニメ
「ファンタジア」を観るシーンがあった。

著作権が切れているからか、
まさかの名シーンがテレビに流れた。
(あ。リビングのプラズマは壊れたままなので、
ベッドルームのテレビで観た。)

「ファンタジア」は、「眠れる森の美女」と
共に、幼少の僕にものすごい影響力を与えた映画。

そんなこんなで、そう言えば、
古いディズニー映画のパンフレットが
うちにあったなあ、と棚の奥を見てみたら
出てくる、出てくる古いパンフの数々。

IMG_9027.jpgIMG_9047.jpg

ずいぶん前にも書いたけれど、
ディズニーの絵本は子供の頃、
僕の宝物のようだったが、
今はDVDや配信で簡単に楽しめる。
ただ、静止画としては、
パンフレットでしかなかなか味わえない。

IMG_9036.jpgIMG_9035.jpg

それも、この2冊ずつを見てもわかるように、
比較的新しいパンフ(それぞれ左)よりも、
右の古いほうが、デザイン的にもビジュアル的にも
優れていることがわかる。

IMG_9011.jpgIMG_9014.jpgIMG_9013.jpg

まだ「リトル・マーメイド」や「美女と野獣」も
生まれていなかった僕の幼少期までのモノ。
アニメだけでなく、実写のモノもある。

IMG_9022.jpgIMG_9020.jpgIMG_9023.jpg

ゴールディ・ホーンの夫であり、
今や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などにも
出演しているカート・ラッセルが若い。

テレビが届くまで、こんなオタクな
一日をのんびり過ごしてしまっている。

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2019年05月07日

テレビの寿命

GWは、本当にたくさんのお客さんに
来ていただき、有り難かった。
昨日の最終日はマサヤの
Saku Saku Mondayだったので
休ませてもらったけれど、
連日朝までの営業で疲れきっていて、
昨日はほぼうちにいようと決心。

さ、丸一日、NetflixやらAmazon Primeやら
未見映画をどんどん観るぞ、と
テレビを付けたら、バツン!と
大きな音がして、画面が消えた。

電源を入れても、コンセントを抜き差ししても
うんともすんとも言わない。
遂に来たのだ。
愛する大型テレビの寿命が。

うちにとって、2台目のプラズマ。
1台目はもう20年近く前に、まだ
プラズマが出だした頃に
当時の会社の部下のお兄さんが
電気メーカーに勤めていることで
かなり安くしてもらって
夢の大型テレビを買ったのが最初。

そして、それが10年そこそこでお陀仏になり、
今回の2台目がまたおじゃんに。

思えば、テレビ自体は、
ニュース以外、ほとんど観ないので
大型モニターがあれば、それで良いんだけど、
なかなかネットで探しても、
良いのが見当たらない。
かと言って、プロジェクターも
少し暗めだったりするからやはりテレビか。

結局、重い腰をあげて、家電量販店へ。
ご存知のように、黒が綺麗に出ると
言われたプラズマはもう生産中止。
加えて、3Dテレビもないのだ。
(3Dで作られたモノは3Dで観たい、というのが
僕の主義なんだけれど。)

今や、液晶か、有機ELのどちらかという選択。
それにしても、1インチ1万円だった時に
比べると、ぐ〜んと価格が
安くなったのには驚いた。

迷いながらも、これからの映画鑑賞のため、
有機ELに落ち着く。
次、買い換えることになるのは、
また10年後に届かない頃なんだろうか。

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2019年05月06日

日米対決(笑) それぞれの神

深夜によく来てくれるヒロシ 30歳は
既婚者だ。
と言っても相手はゲイ。

そう付き合って8年半の3歳年上の
アメリカ人の彼氏と、5年前
ニューヨークで結婚をした。

ヒロシはここ1年、
よく来てくれてはいたけれど、
その彼氏の実態はわからず、
それが昨日、初めて二人で来てくれたのだ。

ヒロシの彼氏トーマスは、交換留学生として
学生の時に、一時、日本に来ていた。
そのあと、東京で仕事が決まってから
ヒロシと会って、盛り上がったらしい。
だから、トーマスは日本語が
すこぶるうまい。

ヒロシは照れなのか、
トーマスがベタベタすると
「やめろよ、気持ち悪い」と言い、
トーマスが好きだとつぶやくと
「何言ってんだよ。もっとかっこいい
他の奴、探せよ」と相手にしない。
とは言え、そこ、ここに
愛情深さも感じる。

トーマスがニュージャージー出身だと聞いて、
僕は「神のように崇めているのが
ニュージャージー出身の歌手、
ブルース・スプリングスティーン」だと言うと
喜びながら、トーマスは
ニュージャージーの人々も誇らしい、
そう言いつつも
「僕の神はハロプロ。そしてつんく。
つんくさん(とトーマスは言った)は、
あらゆる可能性を秘めていて
日本を代表する作曲家だと思う」と言った。

昨今のJ-POPはほとんど聴かない僕に
トーマスは「こぶしファクトリー」の動画など
見せてくれながら、日本のJ-POPアイドルの
素晴らしさなどを語る。

IMG_9004.jpeg

ホントにアイドル系にまったく
興味を持たない僕だけど、
外国人、それもアジア系ではなく、
アメリカ人がJ-POPアイドルに
関心を持つ、ということが
とても面白かった。

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2019年05月05日

関西弁の好き嫌い

うちの店だけではなく、
どの店でも、ふと気が付くと、
関西人だらけ、ということが
あるんじゃないか、そう思う。

昨日もそんな夜だった。
僕も育った大阪生まれが3人、
京都生まれが一人、姫路が一人、
神戸が一人、それ以外は東京とか
東北とか。

関西人はともかく、そうでない人たちの中で
「関西弁、とてもアガる。
やんちゃで男らしい感じ」という人がいれば、
「声がでかく感じるし、下品な感じ。」
そういう人もいる。

そういった関西弁嫌いな人は、
関西人も嫌いという傾向があると思う。

逆に、関西弁好きだから、関西人が大好きか、
と言うと、それはわからないけれど。

しかし、ゲイの中で関西の人間で、
そうでない人とエッチ、ということになると、
「関西弁でやってくれない?」と
言われたことがある人は、
一人や二人じゃないんじゃないか。

少なくとも、お客さんのショウヤは3人くらいから
頼まれたこともあったらしいし
図に乗って
「おら、どこが気持ちええんや。
ほな、言うてみい」とか
関西弁で攻めたこともあったそうだ。
僕も言われたことがある。

IMG_8996.jpg

そんな話をすると、関西弁嫌いなアキオは
「ゲロが出そうになる。ホント、やめて」と言うし、
逆にヨシムネは
「あ、俺もそれ言われたことがある。
でも、そういうことを頼むのって、
タチではなくて、ウケだよね?」
と言っていた。

というワケで、ゲイのエロ・ファンタジーというのは
こういう部分にも果てしなく広がっていくのだ、
と再確認した次第。

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2019年05月04日

ゲイを治す!?

もう映画が始まってから少し経ってしまい、
このブログで紹介し忘れてしまった
「ある少年の告白」。

IMG_8995.jpeg

この映画では、ゲイを矯正するための
施設というモノがあり、
両親の希望もあり、そこに
入れられた少年を描いた実話の映画化。

ヒットしている「アベンジャーズ」シリーズの
最終作や、「シャザム!」などより、
この映画を観ている人のほうが多い、
というのがうちの店を表しているかもしれない。

そんな映画の話から、昨夜は「ゲイを治す」
つまりは「ストレートになる(戻す?)」ということが
出来れば、それを選ぶか、という話になった。

それなりに多くにお客さんたちは
「いや、このままで良い。」
そう言っていたけれど、
リョウサクを始め何人かは、
ストレート男子になりたい、そう言う。

「このままで良い」派は、やっぱり男の身体を
魅力的だと思いたいし、ゲイのほうが楽しく思える、
という答えが帰ってくる。

「ストレートに変わりたい」派は、
やっぱりいちいち偏見にさらされるのは
イヤだという意見や
女性と結婚し、子供が持ちたい、
そういう人もいた。

僕も。今でこそ、
まったくそうは思わないけれど、
その昔、「ノンケに生まれたら
どんなに楽だっただろう」
そう思ったことは何度もあったし、
昔の彼女にカミングアウトした時に
「二人で治していこう」なんて
稚拙なことを言ったこともよく覚えている。

子供は欲しかったけれど、
どうしても、という気持ちがあれば、
ゲイのままでも子供を作ることは
不可能じゃないし。

それにしても「治す」「矯正する」という
発想自体が、ゲイが病気である、とか
異常である、というモノだと気が付いたのが
30歳近くになってから、というのも
今思えば愚かなことだった。

それでも、いまだにそのような施設がある、
という異常さがはなはだ気持ち悪い。

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2019年05月03日

入れ墨野郎と初体験

この連休、最初の3日間、
九州地方の実家に帰ったシンイチ 34歳が
ひと足早く、東京に戻って来た。

実家に帰ったとは言え、
やっぱり飲みに行きたい、と
電車で1時間と少しかかる
ゲイバーがある街へと向かった。

そこには地元の人たちに紛れて、
関西から、東京から来ている人たちも
結構いた。

その中で、42歳になる、という関西から来た
旅行者に「かっこええな」と声をかけられた。

度短髪でイカニモ系のあんちゃんで、
骨太で筋肉質な感じが
シンイチから見ても、
なかなか悪くない、そう思ったようだ。

その店には半年に一度くらい来る彼は
焼酎のボトルを入れていて、
かなり強いらしく、ガンガンと飲む。
シンイチにも自分のボトルの酒を
「一緒に飲もうや」と勧めてくれる。

そのうちに、シンイチの太腿や、肩に
手をかける。
確実にそういう方向に持っていこうという感じだ。

「良かったら、俺のホテル、来えへんか」
そう言われて、タクシーで帰ろうと思っていた
シンイチは、ま、いっかと彼の話に乗った。

もう3時を過ぎたくらいに、
彼の泊まるホテルに到着。
部屋に入るといきなり熱いキスの嵐。
シンイチは、それだけで
ちょっとノックダウンしそうになったそうだ。

「店じゃ、言えへんかったけど、
俺、スミ、入ってんねんけど、ええか?」
と言いながら、彼はシャツを脱ぐ。
今、流行りのおしゃれなタトゥーではなく、
やくざ映画で見るようなくりから紋紋が
背中にビッシリと入っている。

IMG_8989.jpeg

「あかんか?」と言われ、
少しビビリながらも「いや。悪くないです。」と
シンイチは言ったそうだ。

「や〜さんとはちゃうで。
でも、子供の頃から彫りに憧れててな。」
彼はそう呟いたらしい。

シンイチは、生まれて初めて、
刺青が入った野郎系にガッツリと抱かれた。
ちょっと東京ではまったく
経験できないような熱くてエロい一夜だった。

結局、彼とは連絡先の交換もしなかった。
相手が特に何も言わなかったので、
事情があるのか、とこちらからも
聞かなかったらしい。

東京に帰ってから、紋紋ならぬ
悶々とした日が続いているようだ。

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2019年05月02日

アタシアタシ詐欺に気を付けて!

昨夜は、いつも来てくれるたびに
爆笑が止まらないシュウゾウ、
タカヒサカップルと
その友人ナオヤ、ナオヤの
元彼ゴウが来てくれた。

そんな中、何かの拍子に
オレオレ詐欺の話題になった。
ゲイが年をとっても、自分の子供が
いなかったりするから、
本当に安心か?という話に。

そして、僕やシュウゾウが「ゲイの場合、
年寄りとか、息子とかではなく、
友人として『アタシ!アタシよ。わかる?』と
電話があったら『あ〜ら、ナオヤ?』とか
すぐに反応しちゃうんじゃないか」と。

確かにオネエ友だちが多いゲイとかは
「あら〜、アタシ、アタシ」と言われると
誰かと間違えて、
すぐに誰かの名前を言ってしまい、
口車に乗るのではないか、ということだ。

IMG_8988 2.jpeg

そんなひとしきり笑ったあと、
その話を、そのあとに来てくれたヤスヒサに話すと
「いや。実は僕の彼氏が、まさに
その手に合ったんですよ。」と言う。

オネエではなかったけれど、
突然「俺だよ」と電話があり、
ヤスヒサの彼が付き合った元彼だと思い、
その彼の名前を言い、相手がそうだと応えが。
事故に合ったから、
30万円貸してほしいと言われたのだとか。

彼はまだ老人と言うには若い50代だったが、
ついつい言われるがまま、
指定口座に振り込んでしまったのだそうだ。

本当に、すっかり元彼だと信じ込んでしまった
自分が情けない、とヤスヒサに言ったのだと言う。

「アタシアタシ詐欺」なのか
「オレオレ詐欺」なのかはともかく、
子供を持たないゲイやレズビアンでも
やっぱり用心しないといけない、
笑い話が、笑い話にならなかった深夜の話だった。

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2019年05月01日

ブログについての考察

数日前にも書いたけれど、
去年の9月から、休みの日も含めて
ほぼ欠かさずブログを書いて来た。

その頃から、先月までは
色々なところから引っ張ってきた
画像を貼り付けていた。

カラフルな画像は、
それまでのブログより
想像力も膨らみ、
なおかつ、ひとつひとつを
際立たせてくれたりした。

そしてここひと月ほど、
何を思ったか、
ヘタながらも自分で
お絵描きをして、載せるということにした。

しかし、これがなかなかひと苦労。

IMG_8987.jpeg

まず、文章を書くのも大変なのに、
絵を描くとなると、さらに時間がかかる。

店がある翌日は、だいたいお客さんと
話した内容から書くことが多いのだけれど、
今日のように店の休みの翌日のブログは
ほぼ映画紹介やら、個人的な内容となる。

加えて、それにどんな絵を描くか。
考えているだけで大変なのに、
描きだすと、また時間が取られてしまう。

インド旅行ではガッツリと
ブログを書いたけれど、
来月行く旅行では、
ちゃんと書けるかどうか。
少なくともイラストは無理だろう(弱気。笑)

休みの時くらい休んでもいいか、という
甘い考えがポカリ、ポカリとまた浮かぶ。

でも、まあ、この年齢になって、
多少ヘボくても、楽しみながら
文章や絵を描く、ということは
お客さんや読者の方々のため、というよりも
自分のために良いかと思いながら
なんとかやっている状態だ。

ま、無理せず、気長にやっていこうと
思っているので、
今後とも、よろしくです。

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