2020年03月07日

デリバリーボーイの憂鬱

思いも寄らぬ事態から
日本中が経済ダウンになっている、
という昨今だけれど、
そんな中でちょっと景気が良いと
言われているのが
飲食宅配デリバリーサービスだ。

昨夜は、そんな宅配業務をしている
ケンゾウ君が仕事の帰りに来てくれた。

彼は都内にあるシェア・サイクルを
乗り繋いで、ありとあらゆるマンションや
一軒家に飲食を運ぶ。

色々話を聞くと、これが結構大変だそうだ。

運ぶ途中に、いやがらせで
車を寄せてきたりする人がいることは
昨今のニュースでも耳にする。
中には一般車両だけじゃくて、
タクシーやトラック、
中にはバスの運転手もいるようだ。

お客さんは携帯のGPSで
配達員の動きがわかるため、
「道が違う!そこじゃ時間がかかる」
と電話をかけてきて怒る人もいる。

また、持って行ったモノが箱の中で
隅に寄っている!と
レストラン側に文句を言って
安くしようとする人もいる。

また、この時節だからだろう、
部屋に着いたあと、
インターフォン越しでやり取りをし、
「うちの前に置いておいて」と
姿を見せないお客さんもいるらしいし、
うちに入ると、マスクにゴーグルという
格好で、こちらがマスクをしていないと
怒る人もいる。

配り終わると、すぐ次のお客さんへの配達が入り、
かなりクタクタになるようだ。

基本的に、クレジット決済なので、
金銭トラブルはないけれど、
フードの値段に寄って
自分のところに入るパーセンテージが
変わってくるので、
ファーストフードはなかなか辛いらしい。

そんな話を聞くと、
映画「家族を想うとき」で観た
宅配サービスで働く主人公を思い出す。

今、こういう世の中になっているからこそ、
お客も、配達する人も、互いに気遣える方向に
持っていければ、と思うのだけれど。

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2020年03月06日

テレワークで思うこと

昨日来てくれたオオノちゃんは
一昨日から来週いっぱいまで
テレワークだそうだ。

他のお客さんに聞くところによると、
会社に寄っては、
マウスが動いているかどうか
チェックをされたり、会社から
持たされている携帯のGPSで
動きを監視されたりしていたりすると言う。

オオノちゃんのところは大丈夫?と
聞くと、彼は部下を監視するほうの
立場らしく、「自分は要所、要所
きちんと仕事してくれていれば
細かいことは気にしない」
と笑っていた。

面白いと思ったのが、ミーティングや
何かモノを見せながら話したりする時に、
画面表示をしながら話すのが
ちょっと不可思議な感じなのだ。

人に寄っては、スウェット姿で
髪が立っていたりする人、
そこまでしなくていいのに、と
思うほど、ネクタイをしている人など。

思えば、アメリカ映画などを見ると
プライベートの電話でも
多くの人が動画で話したりしている。

これが日本人になると、まず声だけ。
要は日本人は動画配信というモノに
まったく慣れていないのだ。

今、どんな場所にいるか、
部屋を見られたくない、
特に女性は化粧をしているかどうか、など
とても日本人は気にしていると思う。
逆に、何故アメリカ人は気にしないのか
これまた不思議だったりする。
そこからも、人の目を気にし、
空気を読む、という日本人気質が見え隠れする。

オオノちゃんとの会話から
そんなことを思った夜。

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2020年03月05日

色々な愛の形

昨日のブログで僕が母親とのことを
書いたら、それを読んだ38歳のタジマ君が
彼とお母さんのことを話してくれた。

タジマ君のご両親は
彼が物心がつかない頃別れ、
彼はお母さんに育てられた。

でもタジマ君いわく、お母さんから
愛情を感じたことはなかった、と言う。

赤ん坊の頃はともかく、
幼少時期に抱きしめられた記憶も
まったくなかった。

寮生活だった高校時代から
実家に帰っても
「何しに帰ってきたの?」と
冷たくあしらわれた。

そんな中で、テレビドラマの母子モノや
友人からの両親との話を耳にするたびに
辛かった、そう言う。

アルバイトをし、自分の力で大学に入り、
そのまま就職。
そのあいだ、あ母さんが住む故郷には
一度も帰らず、彼女からも連絡がなかったそうだ。


彼が30になった時に、
60になった母親から連絡があった。
再婚する、という話だった。

勝手にすれば良い、そう思っていた。

しかし、その後、義父となる
母親の新しい夫からたびたび連絡があり、
二人で会うようになったのだそうだ。

母親はずいぶん前から癌を患っていて、
その男性がずっと面倒を見てくれていた。

「君に、何も頼もうとは思っていない。
でも、何もしてあげられなかったお母さんは
君に済まないと思っている。
許してあげてくれないか。」
そう言われた。

そんな言葉で、すぐには許すことが出来なかった。

その頃、タジマ君が付き合いだした彼に相談をした。
彼は、許してやれよ、そう言った。


今から3年前。お母さんは、癌が進み、
危篤状態となった。
その時、タジマ君は自分のパートナーを連れて
病院に行ったのだそうだ。

お母さんはしっかりとタジマ君を見て
ベッドの上で、ただただ泣いていたそうだ。
タジマ君は、彼を「僕の大切な人だ」
そう紹介すると、母親はうん、
うんとうなづいてくれたらしい。

タジマ君は義理の父親に申し出て、
喪主を務めた。

小さい葬儀場で、ほとんど
知人を呼ぶこともなく、
ささやかな葬儀だったようだ。

何を話したか、わからなかったし、
涙も出なかった。

葬儀のあと、
母親とは体調が悪いところしか
見られなかった義理の父親が
「何か困ったことがあったら
いつでも相談してください。
僕で良ければいくらでも力になります」
そう言ってくれた。

タジマ君が、ずっと恨み、
憎み続けたお母さんを
許すことが出来たのは、その人の存在だったと言う。

「僕こそ、あなたに何かあったら、
力になりたい、そう思っています。」
そう言いながら、義理の父親と
パートナーの前で初めて涙が出た。
タジマ君はそう言った。

色々な愛の形がある。
そう思った。

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2020年03月04日

母の夢

今朝、目が覚めたら、
鼻がぐちゅぐちゅしていたのは
花粉症のせいだったんだろうか。

久しぶりに死んだ母の夢を見た。

この新型コロナウィルスを心配して、
何故か、わからないけれど、
大阪にまだ一人で暮らしている母が
色々な食事を作って、ジップロックに
詰め込んで、送ってくれた、
という夢だ。

母が健在の頃、こっちはもう
40にも、50にもなっているのに、
暇があったら、色々惣菜をつめて
「元気出して、頑張りなさい」と
よく送ってくれたのだ。

いくつになっても子供は子供、
母はよくそう言っていた。

僕が40も過ぎてから、
母親に子供らしいところを見せたのは
たぶん一度だけだ。

うちの店を初めて一周年を迎えた日。
スタッフや相棒の画策もあって、
母親がサプライズでそのパーティに
現れたのだった。

さすがにその時は、驚き過ぎたのと
あまりにも大勢の人だったので
涙も出なかったのだが、
終わって朝方、うちに着いた時に、
母親の腕の中で僕は、おいおいと
泣き崩れたのだった。

あれから12年。
僕は、夢の中に出てきた
母の料理を目にして、ただ、ただ泣いていた。

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2020年03月03日

歳の差も、遠距離も乗り越えて

東京と関西、という遠距離(中距離?)恋愛で
3年半を越したヤマグチちゃんとナオトが
久しぶりに二人で店に来てくれた。

二人はそれぞれに、月に1,2度来てくれているが、
揃って顔を見せてくれたのは半年ぶりくらいだった。

そもそもヤマグチちゃんが店に来てくれて
かれこれ7、8年。
3年ほど前のある夏の日、酔っ払って
深夜2丁目を歩いていたら、
公園横に突っ立っている
ガッチリとしたナオトを見て
「良かったら、一緒に飲まない?」と
誘ったことが付き合いの始まりだったと言う。

その日は、朝から雨が降り、
普段はきちんとしているナオトは
濡れたバッグやちょっとくたびれた
シャツを着ていて、ヤマグチちゃんは
一瞬、家出でもしてきたのかと
思ったほどだったとか。

でも、水球で鍛え上げたナオトのその体に
ヤマグチちゃんはちょっと揺れたらしい。

そう。
ヤマグチちゃんとナオトは、歳の差27歳。
ナオトは23歳、ヤマグチちゃんは50歳になるのだ。

ヤマグチちゃんは出張で
月に2度ほど上京し、
ナオトも月に1,2度は関西へ出向く。
それを思うと、週末だけデートを
しているカップルとなんら変わりはない。

ナオトは数年後に大学を卒業するが
関西に就職するかどうかはわからない。
それでも二人の絆は深いとにっこり笑う。

最近、ヤマグチちゃんは、新しいマンションを買い、
そこに引っ越しすることを楽しみにしているようだ。

とかく、憂鬱な話題が多くなりがちな
店の中でほっとする素敵な話だった。

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2020年03月02日

本当の僕を教えて

何人かのお客さんには紹介したけれど、
先日観たNetflixのイギリスの
実在の双子の兄弟を描いたドキュメンタリー
「本当の僕を教えて」は
とても興味深い作品だった。

Unknown.jpeg

双子の弟が18歳の時に交通事故で
記憶喪失になってしまう。
両親や過去の記憶もすべて
失ってしまった彼が覚えているのが
唯一、自分は双子であり、
兄の存在のみ。

そこから兄は賢明に彼にあらゆることを
一から教え始める。
自転車の乗り方、勉強の仕方など。
弟は家族のことなども色々聞くが
兄は旅行の写真などを見せ、
二人は幸せだったことを確認する。

ただ、父親は癇癪持ち。
母親は社交的だが、息子たちは
家の鍵は持たされず、
彼らは隣の離れの小屋に
住まわされている。

弟は両親の誕生日など派手に
祝おうとするが、兄は常にそっけない。
双子なのに、これほど違うのか、と
弟は不思議に思ったりする。

彼らが40を過ぎた頃、両親は次々と亡くなる。
双子は、両親の遺品を片付けに、
初めて二人の部屋に立ち入る。

兄は何も見ずに破棄しようとするのだけれど、
執拗にあらゆるモノを調べていく弟。

そこには、兄が決して思い返したくない過去と
どうしても思い出さなくてはいけない、
弟がそう信じた真実があった。

こう書くと、ホラー映画のように
感じる人も多いかも知れないが、
ホラーよりも恐ろしく、
そして辛く重い現実がある。

そこにある計り知れない欲望や、
憎悪や、苦悩を見て、
僕らはまた色々学ばされる。

ただでさえ、鬱々とした日々なのに、
こんな映画を紹介してしまって、申し訳ない。
次には楽しめる映画を。。。。

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2020年03月01日

4年に一度

昨日は、4年に一度のうるう日だった。
お客さんのケイちゃんは、この日が
誕生日。
子供の頃は、誕生日を28日とか、
1日とかにやってもらうことも多く、
なんだかしっくりいかなかったと言う。

でも、この閏日(→これでうるう日と読む)は
4年に一度しか来ないので、この日は
大切にしよう、そう思っているらしい。
そんな日にこのコロナウィルスで
外出を控えている中で
店に来てくれたのは嬉しかった。

この「閏日」のことを真剣に
考えたことはなかったのだけれど、
思えば、この日があるこの年は
1年365日ではなく、366日。
なんか得した気分になったりする。

と言うか、1年というのは正確には
365日じゃなく、365,242日だったりするので
その調整をとるための1日が
この閏年らしい。

そんな話をしながら、ウィキペディアを
見てみると、かつてイギリスでは、
この4年に1度、女性から男性にプロポーズ出来、
それは断れなかったらしい。

ゲイでも、自分のタイプに告白して
断れない日があればいいのに、なんて
笑って語っていた、そんな静かな土曜日の深夜。

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2020年02月29日

一通のメール

30代になったばかりのススムから昨日、
久しぶりにメールが送られてきた。

ススムは過度の心配性
かつ、潔癖症で、
日頃からありとあらゆる事が
気になって仕方がないタイプ。

人と待ち合わせして、来ないと
自分が嫌われたかなと気になってしまう。
そういう精神的なことから
もちろん、健康面もそうだ。

外出先でトイレに入るのは、絶対にイヤで
途中、便意を感じないために、
しっかり自宅で用を足す。
それでも仕方がない時は
自分が持ち歩いているウェットティッシュで
どこまでも綺麗にふきとる。
などなど、聞いていくと
驚くようなことが山ほど。

そんな彼の前に現れた大問題。
言わずと知れた新型コロナウィルスだ。

彼の仕事はテレワークなど
まったく出来ないような仕事らしいが、
先週から有給と共に、休みをとって
ずっと自宅に引きこもっているらしい。

そして、入念にテレビやネットで
情勢を聞き取る。
買い物や食事は、ほぼネットから。
一歩も外には出ない。

ある意味、引きこもり状態で
どんどん鬱っぽくなっていく。
このままでは、逆に病気になってしまうのじゃないか、
それも大きな心配だと言う。

どうすれば良いか、
それが彼からの質問メールだった。

ここまで不安が大きい彼に
どのような言葉を投げれば良いか。
それをどのように受け止め、
聞き入れてくれるか。
難しい。

外に出かけること自体が
決して悪いことではなく、
人混みを避けながら、
自分に必要なことをきちんとやる。
とにかく、色々なことに惑わされずに
自分自身を信じて守るしかない。

ススムからは「たぶん、そんなことを
言われると思っていました」
という返事だった。

こういう人はススムに限らず、
今の世の中、多くいると思う。
どれだけ自分を強く持つ、という
クセを付けているか、という気にもなるけれど
難しい問題だ。

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2020年02月28日

リズバー・カップル

昨日、サボった(ワケじゃないけど、
アップ出来なかった)から、今日2本目。

昨日、京都から来てくれた12年越しの
カップル、ヨウゴ君とミヤシタ君。

そんなに付き合っているのに、
めちゃくちゃ仲が良さそうなので、
それを褒めると
「実は2度別れてるんです」と言う。

1度目はヨウゴ君の浮気が原因。
まだ若かったミヤシタ君が携帯履歴から
それを知って、ブチ切れた。
しかし、ヨウゴ君、結局その相手とも
続けることはなく、平謝りに謝って
1年越しで付き合いを再開。

しかし2度目はミヤシタ君が
海外転勤になる、ということで別れる。
その間、2年。
ヨウゴ君は大阪で、ミヤシタ君は
海外でそれぞれ彼氏が出来た。
しかし、どっちも破局。

ミヤシタ君が帰国後、
ふたりで会って「やっぱり楽だね」と
それから初めて二人で暮らそうと
物件を探しに行った。

で、暮らし始めてもう4年が経つらしい。

京都では、二人をみんなが
「リズバー・カップル」と言っている。
それは、たびたび別れたりくっついたりするので
とあるバーのマスターが
「エリザベス・テイラー(通称リズ)と
リチャード・バートンみたいね」と
言ったことから、付いた二人の
ニックネームのようだ。

ちなみにリズは、8回の離婚のうち、
2度バートンと一緒になっている。

まあ、仲が良いということは素晴らしい。
これからも末長く。

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posted by みつあき at 19:13| Comment(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

想像を超えたアクシデント

以下、昨日アップしようと思いながら、
出来なかったブログ。
とりあえず、今日は2本立てとなりそうなので
(書けるかな)よろしくです。

*******************

昨日、最初に来てくれたのが
演奏家のヤスノリだけれど、
彼の演奏会はほとんどキャンセルになり、
今日のリハーサルも中止になったと言う。

そう。まさかの新型コロナウィルスが
多くのイベントを中止させ、
人の集うところなどに、あらゆる注意を
喚起し始めた。

急な展開にも見えるようだけれど、
かなり遅いのかも知れないとも思う。

それにしても、まさかここまで大変なことに
なってしまう、とは、というのは
ほとんどの人の心情だろう。

もちろん、もうこんな年齢になった僕でさえ、
生まれて初めての体験である。
ある意味、ちょっとした暴動や戦争が
起こり始めた、というほどの出来事かも知れない。


数週間前、中国で働いている
うちのお客さんのエイジと
あちらで暮らして5年くらいになる
旧友のヒサシ二人に連絡をとってみた。

お客さんのエイジは、連絡がない、と
思っていたら、昨日、帰国したらしい。
ただ、驚いたのは、空港では、ほぼ何の検査も
なかったのだと言う。
これには驚いた。

彼は中国にいる時には、
うちで仕事をしていたらしいので
感染している可能性は低いけれど、
他のお客さんたちは大丈夫だったのだろうか。

ヒサシが言うには、外出はひと家族、
1日に1度だけ、通行証が厳しくチェックされ、
スーパーに入るのも、いちいち熱を
計られるらしい。

色々思うところもあるけれど、
今のところ、仮に感染しても、
インフルエンザ前後の感触だというので
あまりパニックにならないように
努めていきたい。

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