2019年12月23日

父親はいつも味方

シュウジ35歳は、4歳上の姉夫婦と
母親には20代の頃に
カミングアウトしたようだ。
70を少し超えた父親は、
結構頑固だし、言わなくてもいい、
ずっとそう思っていたらしい。

ところが、つい最近、シュウジは
思わぬ父親の驚く部分を見たのだと言う。

数週間前、父親の友人が来て
家族みんなで食事に行くことになった。

そこで、父親の友人が
「最近、メディアで『LGBTとかなんとか
言っているけれど、
ああいうのはよくわからんし、
社会の乱れを助長すると思うんだよな。
若いシュウジ君とか、どう思う?」
と言ってきた。

母親とシュウジの姉は
ちょっと固まった感じだったし、
ここでどういうふうに答えるのが賢明か、と
ふと考えていたところ
シュウジの父親が
「何を言っているんだ。俺は自分の息子や
娘が、仮りに同性の相手を選んだとしても
自分の愛する子供に違いない、
いつも、そう思っている」そう言ったと言う。

それを聞いて、友人は「よくわからんな」と
つぶやくと、そこにシュウジのお父さんは
「お前がそんなに、心が貧しい男だとは思わなかったよ」
と被せたらしい。

その話はそのあたりで終わったようだが、
シュウジは、父親は実は自分のことも
もう全部わかっているのか
それともまったく関係なく、上のように
考えているだけなのか、
わからなかったけれど、
それでも十分に嬉しく感じたと言う。

シュウジは、自分のパートナーを胸を張って
父親に会わせながら、「この人が
この世で、最も大切な人なんだ」
そう言うことが出来るのも
そんなに遠くはない、そう思ったのだそうだ。

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2019年12月22日

愛すべきスタッフたち

昨日は、2年半ぶりに
旧スタッフのダイスケが手伝ってくれた。

ダイスケとは、店にいてくれた当時、
映画を通じて、色々な会話を楽しんだけれど、
ちょっとした誤解もあって、
辞めるという決断をさせてしまった。

それから、また元気な顔で
店を訪ねてくれるようになるまで
少しだけ時間がかかったけれど、
つい数ヶ月前に来てくれた時に
「また、みつあきさんさえ良ければ
手伝わせてくださいね」という
嬉しい言葉をかけてくれた。
そんなワケで、久しぶりに
ダイスケに手伝いをお願いした。

来月、再来月とちょっと
お休みをしてしまうキョウシロウと
久しぶりのダイスケ、という顔合わせ。
少し緊張しているようだったけれど、
次第に前の感じを取り戻していったダイスケ。

深夜を過ぎ、お客さんのうちで
集まっていた古いスタッフ
ショウ、ヒデキ、マサト、マサヒロが
来てくれた。
3時を過ぎても、笑い声が絶えない店の中で
色々な事情でこうして来てくれるスタッフたちは
本当に有難いなあ、そう思ったし、
何だかちょっとした忘年会のようで嬉しかった。

あと10日余りで、2019年も終わる。
1年過ぎるごとに、また1年ずつ
店も年を経ていけることに感謝しないと、
そう思った。

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2019年12月21日

ソウルからのお土産

一昨日、昨日と2日、続けてきてくれた
キム君はソウルからで、日本語が達者な
爽やかな好青年の33歳。

学生時代から日本に憧れていて、
日本にはもう何度も来ている。
うまく行けば来年には日本で働きたい、
キム君は、そう思っているようだ。

ただ、昨今の日本と韓国の問題で、
東京や大阪以外に飛ぶ便が
ものすごく少なくなってしまったことが
とても残念だと言う。
前は直行便で、日本の地方都市の
素晴らしさにすぐに
触れることが出来たのに、と。

そして、インスタグラムなどで
日本の写真を上げたりすると、
繋がってもいない人たちから
ものすごくバッシングを受けたりするらしい。

韓国の周りの友人たちや、
普通のソウル市民は、日本人や日本に関して
嫌悪感を表わす人は少ない、
キム君はそう言う。

ただ、メディアや一部の人たちが
非常に煽る傾向があると言う。
それは日本にも言えるかもしれないねと僕。

一昨日は一人だったけれど、
昨日は当日、SNSで知り合った
中国に住む台湾人と、
その友人と3人で来てくれて、
そこにうちのお客さんたちとも交流し、
ワイワイとしているのを見ると
少しホッとしたりする。

キム君は、韓国土産だと
大好きだというチョコパイを
みんなに食べさせてくれた。
彼はいつも、韓国の友人たちから
日本のプリッツやこんにゃくゼリーが
欲しいと言われて、いつも大量に
買って帰るのだそうだ。

そして最後に言っていたのは
「日本人のゲイの人は韓国人は
圧倒的にタチが多いと言うけれど、
そんな事はないです。
文化的にウケと言うと、女性的だと思われたり
蔑視されたりする文化
(これは昔の日本もそうだった)なので、
言わない傾向があるだけで、
たぶん普通にウケの人も多いと思います。」
だそうだ。ふうむ。

いずれにしても、これだけ近い国。
まだまだお互いの文化を知る必要がある、
そんなふうに思った。

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2019年12月20日

驚きのクリスマス・デコレーション

昨日、久々に来てくれたジュンジ君は
既婚者ゲイだ。
彼は高校にあがるコと、小学校高学年にコの
父親で、奥さんには何度か
ゲイであることをわかってしまったモノの、
しっかりと家庭サービスは、しているようだ。

元々、手先が器用で、メインの仕事以外で
ありとあらゆるモノを作ったりするのが好き。
片付けも奥さんよりも、気遣っているようだ。

そんな中で、昨日は、彼が作ったという
家のクリスマス・デコレーションを
スマホの動画で見させてもらった。

これが驚くほど素晴らしい。

まず家の周りのイルミネーション。
テレビなどで紹介されるような
そこここにあるライティングじゃなく、
最新鋭のLEDを使った極彩色で
表現されている。

大きなリースが掛けられている
真っ赤なドアを開くと、
白壁に照らされたいくつものライト、
そしてところ狭しと置かれている
品の良いクリスマスの小物の数々。
それもほとんどが彼の手作りと
いうから凄い。

180平米もある広い家、
そのほとんどがクリスマス一色と
言っていいほど、キラキラなのだ。
しっかりと伝えたいのが、
それが決して下品な感じがしない。

子供たちはそれぞれの友達をうちに呼び、
自分の部屋に入らず、リビングなどで
くつろいではしゃぐと言う。

彼がゲイだから、ここまでのモノが
出来るのか、どうかはわからない。
確かにうちに来てくれる
他のお客さんも、かなり凝った
クリスマスの飾り付けを写真などで
見せてくれる。

僕自身、そこまでのセンスもないけれど、
こういうモノを見ると興奮もすれば、
心からいいなあ、そう思う。

店を始めてから自宅での
デコレーションはまったくやめてしまったけれど、
確かにうちの両親も(まったく、ここまでではないけれど)
飾り付けをしてくれていたことを
思い出した。

ジュンジ君の子供たちは、きっと彼をリスペクトし、
大人になった時に、唯一無二の彼の仕事に
感謝するのだろうなあ、そう想った。

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2019年12月19日

ゲイの短髪幻想

昨日、常連のジョウジが、
久しぶりに会ったユキオに
「あれ?髪、切った?それ、角刈り?」と
ジョークっぽく言ったことから
「角刈り」って、ほぼ見なくなったなあ、
そう思った。

と言うか、今、床屋に行って
「角刈りにしてください」という人は
いるんだろうか。

ゲイの短髪幻想というのは、昔から
かなり良しとされていて、
「筋肉」+「髭、または毛深さ」と共に、
女性にはない男性性をアピールするモノなのだ。

裾を刈り上げ、前髪だけをクルッと前にあげて
アイビーカットは今から50年以上前は
とても流行っていたようだし、
つい10年前ほどまで
よく見かけていたソフモヒ
(これも見なくなった!)
短髪をオシャレにした感じだった。

相手が短髪じゃないと、絶対いやだ、
と言う人も多い。

そう言えば、前によくうちに来ていた
六尺好きのメグムが、とにかく一番興奮するのが
うなじから刈り上げた頭を
舐めることで
「男の中の男。野郎っぽさ、たまんねえっす」
って言っていたのを思い出す。


それでも昨今のゲイは、ある意味、
ストレートのサラリーマンと同様、
前髪も、裾もほどほどに
毛がある、という人も多くなった。
むしろ度短髪というのは
不自然でゲイゲイしくって嫌だ
という声もあったりする。

ゲイの中でもこれまた多様性。
時代は確実に変化している。

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2019年12月18日

兄の電話から考えたこと

昨日、スウェーデンに
住む兄から電話があった。
彼は20代そこそこで、
何十カ国も一人で周り、
ストックホルムの大学で
中国哲学を学ぶという
ちょっと風変わりな人間だ。

兄からは、日本のAmazonで何かを
買ってくれないか、とか、
今、為替が良いから云々というような
連絡が半年に一度かかってきたりする(笑)。

そんな中で、彼の甥っ子は元気か
という話になった。
甥は、フィンランドの母親
(つまり兄の元奥さん)の元で育った。
あちらの大学でインド哲学
(親子共に変わっている)を学び、
インドで知り合った女性と共に
フィンランドで暮らしている。

最近、子供が出来て幸せに
すくすくと育っているらしい。
良いことだ。

スウェーデンや、フィンランドは、
兄と元奥さんや
甥カップルもそうだが、
結婚をしていない人たちが非常に多い。

結婚をしていようが、していまいが、
それが男女であろうが、同性であろうが、
当然のようにまったく関係なく、
子供を育てることが出来る。
その子供は両親であるどちらかの名前を
自由に持つことも出来、
もちろん関係なく国から補助が出る。

日本では相変わらず、
結婚制度というふうなモノに縛られ、
いつまでも「未婚の母」だとか
「出来ちゃった婚」という言葉が
メディアに走る。

つい最近まで婚外子には、
そうでない子供と同等の権利は与えられず、
いつまで経っても「あるべき家族像」のようなモノを
追いかけている国の姿勢には
ほとほと呆れてしまう。

甥が住むフィンランドでは、つい10日前に
34歳の女性首相が誕生し、
彼女の親はレズビアンカップルである。

こういう時代に、つい昨日発表された
ジェンダーギャップ指数(世界各国での
男女平等の度合いをランキングしたモノ)は
なんと去年よりも下がって、121位だそうだ。

やれやれ。
本当に、人権や平等というモノを
きちんと考えることが出来る国に
いつ日本はなることが出来るのだろうか。

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2019年12月17日

お勧め映画「家族を想うとき」

この時期から、お正月にかけての
映画業界は「スター・ウォーズ」の
ファイナルや、「アナ雪」のパート2などで
賑わうんだろうけれど、
僕個人として、お勧めするのが
「家族を想うとき」という映画だ。

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これは、ハッピーになったり、
スカーっとしたりする映画じゃない。
そういう意味では、クリスマスや
お正月にふさわしいかどうかと言うと
違うのかも知れない。

ただ、年の瀬になり、
社会、家族、自分自身を
見つめ直す、という意味では
胸をかきむしられるような
気持ちになる重厚で大切な一本だと思う。

原題は、"Sorry, We Miseed You"
宅配業者をやっている主人公が
相手が不在の時に置いておくメモ
「来ましたが、いらっしゃいませんでした」
という定例文がこれだ。

と、同時にこの文は、家族それぞれの
「ごめんなさい。あなたをずっと想っています」
という言葉とのダブルミーニングとなっている。


フランチャイズとは言え、低賃金で
あくせく働く夫と、老人介護でこれまた
走り回るその妻。
まだまだ自分の生き方を模索し、
問題を起こす高校生の息子と
親と時間を過ごせないことに
寂しさを持つその妹。

職場で、宅配先で、介護先で、
そして子供の学校で。
想像を超えるような出来事が次々と起こる。

そのひとつ、ひとつが、
驚くほどのリアリティがあり、
僕らは、この日本の日常と
重ね合わせていかざるを得ない。


ケン・ローチという監督は、1960年代から
反権力をテーマにした映画監督として、
多くの映画を作り続けてきた。

2000年代に入り、「麦の穂を揺らす風」と
「わたしはダニエル・ブレイク」は
カンヌの大賞パルムドールを取ったりもした。

ローチは、前作で引退することを決意しながら
この作品を取らなければ、と
80歳を超えて、メガホンを取った。

彼が渾身の気持ちを込めて
作り上げた映画のラストシーンを
あなたはどう観るのだろう。

今年のベストの1本だ。

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2019年12月16日

捻挫、その後

一昨日の捻挫で、昨日は起きてから
病院に、と思ってはいたものの、
自宅に帰って来たのが
朝の7時前だったので
目が覚めたら、夕方。
日曜日やっている整形外科を探すけれど、
ほとんどが17時まで。

それで断念し、ひたすら
足を氷で冷やし、ソファに上げて
床で本を読んだり、ビデオを観たりする。

と言っても、やっぱり腫れと痛みが
なかなかひかず。

今朝、起きて、自宅から比較的近い
大学病院へとタクシーで行く。

思えば、18年前に胃がんを告知された時も
捻挫で松葉杖をついた状態だった。
ジョギングしていて、やっぱり路上の
段差で大きく足をひねったのだった。

久しぶりの病院だったが、紹介状がなく、
診察も、検査もかなり待たされたけれど、
まあ、それでも観てもらえて良かった。
松葉杖をつくほどの大ごとには
ならずに、ちょっと安心。

土曜日、店でアイシングを
させてもらったことが
良かったのかも知れない。

驚いたのが、診察を待っていた時に、
横を見たら、なんと1年前に
お店をクローズされたバーのマスターが。

そのバーには、もう何十年も前に
一度だけ行ったことがあり、
なおかつ僕の住まいと同じ駅ということで
何度かお見かけしたことがあった。

彼が凄いのは、店から約13キロほどある
僕の自宅周辺まで、70歳近くまで
歩いて通われたりしていた、ということだ。

今回は腰の痛みで、僕と同じ病院に
初めていらっしゃったとのこと。

話し始めて、ほぼすぐに呼ばれたこともあり、
ゆっくり話すことは出来なかったけれど、
とても腰が悪いとは思えないほど
姿勢もよく、すくっと歩いていらっしゃった。

いずれにしても、見舞いにせよ、
自分がかかるにせよ、
本当に健康が大切だなあ、
そう思った1日だった。

というワケで、本日は僕に代わり、
スタッフのユウが店に立ってくれる。

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2019年12月15日

迷惑かけました!!

昨日、店に行く前にいつものように
ジムに寄って、足のトレーニングをやっていて、
終わってから少しだけふらついてしまい、
ちょっとした段差のところで
強く足をくじいてしまった。

ジムを出て、店に向かう途中から
どんどん痛くなり、結局店に
着いてからは氷で足首を固定した。

昨夜はスタンディングの営業だったのに、
自分は店の一番端で、座っての営業。。。
営業と言えるのか(笑)

何故、土曜日に、と思ったけれど、
スタッフがいない平日だったら、
もっと大変だったかと。

スタッフが帰った1時過ぎからは
カウンターの中で座っての営業だったけれど、
こんな日に限って、6時前まで
お客さんが来ていただいたり。

自宅にタクシーで帰って、テーピングをし、
懇々と眠って起きたら、夕方。
昨日よりは痛みや腫れがひいているので
これから整形外科を探そうか、
明日にしようかと。。。

先日の結膜炎に続き、外傷とは言え、
こういう事が続くのは、
ちょっと気をつけろという信号かも。

そんなワケで、本日はタクヤに、
明日はユウに店を任せることに。

水曜日までには、なんとか良い状態になれれば、と。
お客さまには本当に迷惑をかけたのと、
まだちょっとかけてしまうかも知れませんが、
よろしくです。

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2019年12月14日

人はすべて違う

昨日、来てくれたヨウヘイ君は、
都内のとある区の高校に呼ばれ、
高校生たちと共にLGBTについての
勉強会と何人かのスピーチに
付き添ったそうだ。

若くて、こういうことを
敏感に感じながらも、
日常的に耳にしているという都会の
高校生たち。
彼らに寄って、世の中が大きく
変化していくことを想像すると、
頼もしかったりもする。

ただ、最近、店をやっていて思うのは、
同じゲイ、と言っても、それぞれが
まったく違うこと。
ひとくくりには絶対に出来ないということだ。

世の中が多様である、と理解すればするほどに、
性的なことだけでなく、アイデンティティは
幅広く広がっていること、
そして自分はどういうタイプなのか
ということが明確されていく。

だからこそ、ストレート社会とLGBTを
分類していくのも、ひょっとすると
あまり意味がなくなってしまうのかも知れない。

人の話を聞けば聞くほどに十人十色、
そして分類すればするほど
同じようであり、
まったく違ったりするからなのだ。

そんなある意味、混沌とした中で、
結局、いかに区差別がなくなり、
平等である、という論理を
作り上げていくことが出来るか、
というのが、根本的な命題なのだ、と
心から思ったりするのだ。

他人さえ傷つけたりしなければ、
法を守っていく中で、
あとはどんな人間がいても、
許して受け入れていく、
ということを守るということこそが
大切なのだと。

だからと言って、LGBT問題を
特別視するな、というワケじゃないのだけれど。。。

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