2024年05月01日

スタッフ ヨシが明後日、最終日

コロナ禍、2年前の春に店を
手伝ってくれるようになったヨシが
明後日、5月3日に店を
卒業することになった。

ヨシ自身の自宅が、新宿から
1時間半ほどのところ、と離れている。
職場が都内にある、とは言え、
休日は特に大変だっただろうし、
特に御家族の介護をしながら、
ということも聞いていた。

そんなこともあっての卒業だ。

ヨシと言えば、多くの友人に恵まれ、
なおかつ、アウトドア系の趣味の多さに
関心した。

特に山歩き、海、そして海外遠征、
ラグビー、狩猟、そんなことに加えて
80年代アイドル好きという面も。

そんな趣味が多さもあって、
あれだけのモテ筋が、特に
パートナーを求めない、というのも
とても彼らしいとも思った。

大きな身体に常に笑顔を絶やさず、
彼が不愉快そうな表情をしたところを
見たことがなかった。

そんなこんなで、明後日3日は
彼の最終日となります。
お時間があれば、是非。

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2024年04月28日

公衆浴場問題について

昨日、友人から以下の動画が送られてきた。

https://youtu.be/thXKASZLFHo?si=o6nHUBK3wM-O2VTM

こういう理由での公衆浴場の閉店というのは、
店主は本当に悔しいだろうし、憤りも強いと思う。

以前も、都内の公衆浴場について、以下の
ブログを書いたことがあった。

http://bar-bridge.seesaa.net/article/479669218.html

ただ、xを含め、SNSなどで公衆の場所で
露出好き、という人や、その手の行為が
たまらなく興奮する、という人も多いことを見かける。

おそらく、それはストレート男性も、ひょっとすると
女性だって、この手の妄想や、欲望がある人も
多いかも知れない。

地方都市にはゲイだけのハッテン場もなく、
ネットも出来ないゲイの年輩者がそういう愉しみを
する場所がない、というのも現実かと思う。

かと言って、当然のことながら、
それを享受してくれ、とはとても言えない。

それで捕まって、人生を台無しにしてしまう人、
ゆったりとお風呂に入りたいだけで
不愉快になってしまうストレートの人
(人に寄っては、ゲイの人だってそうだろう)
何よりも「だからゲイは気持ち悪い」という
印象をもたれる、ということ。
ネガティブなことだらけだ。


前回のブログでは、自重するべき、
ということで締めくくってはいたものの
そういう出会いがない場所に住む人が
どういうふうに生きていけば良いのか。

逆に言うと、高齢者の性的な問題を、
そろそろきちんと考えていかなければ
いけない、そんな気がする。
(もう仲間入りした自分も含めて。半笑)

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2024年04月27日

勝負パンツは?

この前、よく来てくれるタケトモが
隣に座ったヨシキに「勝負パンツって
どういうの、履く?」と聞いていた。

ヨシキは「僕は多くのゲイとは違って、
トランクス派なんだ。なんか、ビキニや
Tバック的なモノを履いてこられると引く」
と言う。

タケモトは「俺は、まったく逆。
その日は、そういう日!
とお互いにわかっていたら、ケツ割れも履くし、
六尺も締めていく」と。

横にいたヤスヒコは「自分が履きたいモノと
相手が履いてほしいモノは違うからなあ。」
そう言っている。

それにしても、僕の若い頃は、
勝負パンツなんて発想は
まったくなかったような気がする。

もちろん、ジムに通っていて、
着替える時に、出来るだけみっともない
パンツは履きたくはない、それくらいは思う。

僕くらいの年齢になると、
基本的には白、黒、グレー、せいぜい濃紺で
ボクサータイプのモノが妥当かな
そう思うけれど、ゲイなんだし、
歳など関係なく、自由でいればいい、
そういう人もいる。

また、最近はボクサーではなく、もう少し
古いタイプの白ブリーフ、というのが
ゲイ業界では流行っているとも耳にする。

一時期は、派手なカラーに
数字が付いたパンツとかが
よくジムなどでも目にしたけれど、
20代の若い子が履いていると可愛いなあとも
思うけれど、さすがに僕は履く気にはならない。

さて、あなたの勝負パンツはどんな感じだろうか。

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2024年04月26日

人生のキラキラとした瞬間

2024年も、もう三分の一が過ぎようとしている。
正月早々、大きな地震が起こり、
暖冬かと言われてスキー場が
オープン出来なかったり、
と思えば、ドカ雪が降る地方があったり、
桜開花も早いと言われながら、
気温の上下激しく、開花も遅れた。

ホントに温暖化が進んでいることを
体感しながら、このまままた
極度に暑い夏が来るのかと思うと
うんざりさせられる。

そしてあっと言う間に明日から
ゴールデンウィークに突入する。


前にスタッフだったショウヤ 30歳が、
コロナ禍、会社で頑張っていたにも
かかわらず、色々な部分で今の仕事に
ケリを付け、来月頭から
新会社に入ることが決まった。

新しい角出が楽しみらしく、
みんなに話している瞬間、瞬間、
キラキラとした顔を見ることが出来て
嬉しくなる。

また、コロナ禍、多くのお客さんを
店に集めてくれたこれまた元スタッフのハルキは、
仕事初めて3年目という
速さで海外勤務が決定した。
7月からヴェトナムに決定したらしい。
大変そうだが、やっぱり嬉しそうだ。

思えば、僕は転職活動などしたことなかったし、
なんとなく流れに任せて、生きてきた人生だった。

前の会社では、一時期、社の業績が
良かったこともあって、30歳になる頃に
AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)に
参加出来、40を過ぎた頃にカンヌ映画祭にも
参加することが出来た。

AFMは、僕が初めてNYに行くよりも前で、
ハワイを除いて、初のアメリカ大陸だった。
まだ賑わいを見せていたウエスト・ハリウッドも
少し覗いたし、運転免許を持っていなかった僕が
免許を取ろうと思ったきっかけにもなった。

また、カンヌでは
生まれて初めてのタキシードを着て、
俳優でも監督でもないのに、
レッドカーペットを歩かせてもらい、
(とある配給会社の社長と共に行っていた)
多くのフラッシュを浴びた時は
いつの日か、自分も作品を持って
行きたいなどと夢のようなことさえ考えていた。

カーペットの隣にはトニー・レオンや
カトリーヌ・ドヌーヴがおり、
レストランにはチェン・カイコー監督がおり、
有名なパレ、という大スクリーンで
「ライフ・イズ・ビューティフル」を
世界で最初に観た一人となったのも
興奮したものだ。

しかし、それから数ヶ月、数年、
ミーハー的にしか生きていられない自分に
改めて対峙し、落ち込んでいたことも確かだ。

人生のキラキラした瞬間。
過去の僕にも少しあったように、
これからだって、ひょっとすると
また何か起きるかも知れない。

そんな瞬間がいつまでも続くように、
特に若い人たちには頑張ってほしい。

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2024年04月24日

推薦映画「94歳のゲイ」

90歳を超えられているお年寄りで、
ゲイであることをカミングアウトしながら、
(女性はもちろん)一度も男性経験がない、
という男性のインタビューを、
少し前に、YouTubeで目にしたことがあった。

吉川元基監督が、大阪の毎日放送の
ドキュメンタリーとして
制作をされていたものに、その後、
2度に渡って手を加えられたのが、
この映画「94歳のゲイ」だ。

Unknown.jpeg

映画の主人公である長谷川忠さんは、
大阪のあいりん地区(昔の釜ヶ崎、
安い簡易宿泊施設があるドヤ街
と言われている)ところに住まれている。

朝、昼の2回、公園で炊き出しを立ち食いし、
あとは年金で牛乳をたくさん飲んで
生活されている。

若い頃から職を転々としながら、
結婚の話などは無視して、自分が
最も楽な生き方をしてきた。

ただ、良いと思った人には声をかけることもなく、
ゲイ雑誌を目にすることがあっても、
まったくデートや性交渉にはならなかった。

そういう思いを、ただただ小説や
詩や俳句などに、したためていたのだそうだ。

6年住み続けられているあいりん地区には
好きなタイプのおじいさんがたくさんいて、
れたけで、ほっこりするのだそうだ。
若い人よりも、中高年の人を見ているほうが
安心する、と言われている。


この映画には、彼をとりまく重要な人物が二人登場する。

一人は彼のケア・マネージャーでゲイだと
カミングアウトしている梅田さん。

そして、もう一人はドキュメントを目にして
興味を持ち、東京から会いに来る
日本とアメリカのハーフのボーンさん。

このあまりにも魅力的な二人に寄って、
苦しく、重かった長谷川さんの人生が
90を超えて、少しずつ変化していく。

僕も含めて、人に絶対に知られたくない、
そう思っていたクローゼットな人の人生。
多くの先人たちのおかげもあって、
時代は刻々と変化している。

映画は長谷川さんの辛い過去に
焦点を当てるワケではなく、
やっと、この歳になり、
自分を受け入れることが出来た現在が
描かれていくのが、素晴らしい。

こういう人生があっても良いのだ。
堂々とした94歳の姿がとても美しかった。

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2024年04月22日

刺青に憧れて

土曜日の深夜に、二人の30代の
ソウタ君、ムネオ君が来てくれた。
週末に賑わったTRPに行って来た帰りに、
軽いSM系の店で知り合ったのだと言う。

SM系の人の話は、
店でも何度か聞いているので、
色々尋ねてみると、二人は背中に
和彫りの刺青をしっかり入れていて、
これで縛られたりするのが
好きなんだそうだ。

とは言っても、激しいSMプレイは
ほぼやったことがなくて、
それでそのまま、抜かれたりする、
というのが二人ともアガるらしい。


ソウタ君は、高校時代、本屋にあった
刺青の写真集で、そういう写真を見つけ、
興奮と共に、これは芸術だ、
自分も刺青、掘られたい!
一発でそう思ったらしい。

かたやムネオ君は、やんちゃしていた中学時代、
ちょっと反社会系の人に可愛がられていた。
18歳の頃、その兄ちゃんに言われたままに、
刺青を入れてもらったんだと言う。
ただ、その団には、誘われたけれど
とても入れなかったることは出来なかった。

店でTシャツを脱いで見せましょうか、と
言ってくれ、マジマジと見たのだが、
怖いと言うよりも、見事に、美しく、
確かにソウタ君が言うように
アートだなあ、僕はそう思った。

ただ、刺青していると、手術も出来ないし、
CTやMRIなども撮ることが出来ない。
また、感染症にかっかているかも知れない、
ということもあって、生命保険には
なかなか入れないらしい。

もちろん、温泉、ジム、プールなど
もってのほか。
とは言え、しっかりとした筋肉に
龍が入っているムネオ君は、
しっかり毎日自宅でトレーニング
しているらしい。

うちのようなゲイバーなどで声をかけられ、
そうい関係になり、引かれることも多く、
最近は二人だ最初から言うように
なったのだそうだ。

なかなか、まだまだ世間の風当たりは
強いらしい。
posted by みつあき at 18:23| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月20日

それぞれのゲイライフ

昨夜、とある地方都市から友人の紹介で
49歳のキノシタさんが来てくれた。

これが、多くの人から良い男、
とされるだろうイケメン。
いわゆる今で言うイケオジのど真ん中と
言って良いと思う。

涼しい瞳に、整えられた顎鬚、
そして大き過ぎない程度に、
がっちりとした体格。

白いワイシャツに薄いブルーのジャケットから
清潔感が溢れている。

そんな彼だが、この年齢でゲイバーに
初めて来たのが、去年の暮れあたり。
それからまだ数回目なのだと言う。

それだけではなく、男との性経験も
30歳になる際に一度だけ、
そのあとは去年の暮れにバーで
知り合った相手と数回らしい。

去年、久しぶりというよりも
ほぼきちんとセックスを、と思い
相手からウケようとしたけれど、
うまく出来ず、次はきちんとしよう、と
ディルドまで買ったのだそうだ。

しかし、その次に会った若者が
ウケだったため、結果的にそのディルドは
いまだに使っていないらしい。


それにしても、この容姿で一体、
今まで何をしていたのか
そう尋ねると、学生時代から自分が
研究したい、ということが強くあり、
それを学ぶために海外に出向き、
ずっとあらゆる勉強をしてきたと言う。

若い頃から男性に興味があることは
わかっていたけれど、それよりも
とにかく物事を識る、というのが最優先。

その研究と仕事のため、ありとあらゆる
国を回っていたのだそうだ。
行った先は、ほとんど都会ではなく、
寂れた田舎。
その旺盛なる好奇心は性的なことには
持っていかなかったのだそうだ。

多くのお客さんたちから「遅咲きの狂い咲き
になるよ」と言われながらも、
本人は「どうなんだろう」と首を傾げていた。

特にもっと早く経験していれば良かったとも
思わないし、これからのこともよくわからない。

そもそも、人を好きになる、付き合う、
という気持ちを持ったこともないし、
持ち前の面倒くさがり屋だということ。

これから彼がどういうゲイライフを
送っていくのだろうか。

いつも思うことだけれど、単なるゲイ、と言っても
本当に人それぞれだ。

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2024年04月18日

アメリカからサブカルの街へ

日々、多く来ていただくインバウンドの
お客さんたち。
その多くがGoogleで、うちの店を見つけて
来てもらっているようだ。

昨夜、来てくれたアメリカ、テキサスから
僕とほぼ同世代のクリストファーさん。

彼はもう35年以上前に、日本に2年半
留学していたらしく、日本語が流暢。
それから日本は初めてなのだそうだ。
この35年間、日本の映画や
テレビを見ることもなく、
日本人と話すこともなかったらしい。

それで、何故にここまで日本語が
うまいのか、不思議だ。

さて、今後、日本ではどうする?と聞いてみると、
明日(つまり今日)、秋葉原に行くことを
楽しみにしているそうだ。

ネットなどで調べたモノをとことん追求する。
いわゆるサブカルや、オタクの街と
言われる秋葉原を深く、そして浅く堪能しよう、
ということらしい。

そのプランンには「メイドカフェ」があり、
「ネコカフェ」があり、3000円する
かき氷の予約は2週間前にした、と言う。

加えて、なんとAKBのライブも観に行くのだそうだ。

僕自身、ほとんどやったことがない体験だと言うと
僕もテキサスやアメリカの観光地はほとんど
行っていないから、そんなもんだ、と笑っていた。

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2024年04月17日

次に生まれた時は

この前の日曜日に来てくれた仲が良い
ソウタとヨウスケ。

二人は、多くの人が店でよく話す
「次に生まれた時は
どういう人生が良いか」という話をしていた。

ソウタは「ストレート男子として生まれ、
結婚して子供を育てたい」
そう言った。

ストレートじゃなくても、今や
人工授精でも子供が出来るし、
育てることだって可能だ、
僕はそう言ったけれど、
一度はごくごく一般的な家庭を
持ちたいのだそうだ。
なるほど。

ヨウスケは女性として生まれて、
男を受け入れたい、そう言う。
それほど、男、ということに
性的な執着があるようだ。

ただ、女性に生まれる、ということは
生理や出産の際に激しい痛みを
伴う、ということをよく聞くので
それはあまりにも辛い、と僕。

そんなふうに考えると、僕は
ゲイとして生まれて、今まで同様、
自由を謳歌した上で、出来ることなら
子供を育てたい、そう思う。

まあ、そんなに都合が良い人生など
ないのだろうけれど。

あなたは生まれ変わった時には
どういうふうになりたいだろうか。


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2024年04月14日

自分自身の感情、そして分析

30歳成り立てのアキラは、子供の頃から
ずっと日記を書く癖がついていたと言う。

おそらく教員だったお母さんが
強く勧めたのではないかと言っていたけれど、、
その理由は、はっきり覚えていないようだ。

いずれにしても、そんな中学、高校時代を経て、
大学生からは、PCでブログを
書くようになったのだそうだ。

加えて、最近では、友人と会ったり、
何か新しい経験をしたりすると、
すかさずその帰り道に、話した内容や
起こったことなど、つぶさに
スマホに録音するらしい。

そして録音をした内容を
あとで聞き返し、その中で何が重要で
そこから自分がどう感じ、
どう変化、反省しなければならないか
分析したり、考えたりするのだそうだ。
それは素晴らしい、そう思った。


僕のこのブログは、ほぼ書きっぱなしで、
よほどのことがない限り
(あれ?このことって、以前書いたかなと
調べるためにくらいしか)
遡って読まない。

しかし、たまにそうして読んでみると、
誤字脱字どころか、なんじゃこの表現!と
ほとほと自分の文章の拙さにガクッとくる。

ただ、僕の場合は、お客さんとの話や
そこで感じたことを、伝票を見ながら
思い出す、という作業は、脳の劣化を
防ぐためにも決して悪くない、
そう思っている。
(とは言え、かなり劣化の傾向はあるけれど)

ただ、書いたあとのことは、アキラのように
分析など、とてもしない。

それは若さなのか、マメさなのか。
こういう話を聞くと、
こんな年齢になっても、少しだけ
鼓舞されてしまう。

もう少し、吟味しながら
このブログを大切にしたほうが良いかも知れない。

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