2021年02月10日

本当のイコールとは

ここ数日、どのネットニュースを見ても、
テレビを付けても、森発言に対する怒りや
落胆の声が出ていて、日本もやっと
性差別について、過渡期に来ているのかも知れない
そう感じたりする。


ただ、そんな反面、
森氏に限らず、彼をとりまく男性たちが
「決して差別しているワケではない」
そう言いながら、「女性は素晴らしい」
「尊敬している」「彼女たちがいなければ
成り立たない」
そんな言葉にさえ、大きな差別を感じるのは
僕だけだろうか。

「女性は云々」とあたかもポジティブに言っているだけで、
そこに男性と同列ではなく、イコールがないのだ。


僕も日頃、気を付けなければならない、と
思っている言葉に、「どこの国の人間は〜」とか、
「理科系の人は〜」などと、とあるカテゴリーに
所属する人を一緒くたに
評価しがちだったりすることだ。

よく、ゲイ自身が「ホモってさ云々」と
ネガティブなことを大枠で語る人がいる。

色々聞いてみると、それはストレート男性にも
あてはまったり、一部女性にもあてはまったり
することもある。

パーセンテージが高く、そういう傾向がある、
ということが「こういうタイプの人はね」と
良くも、悪くも言いがちなのだ。
その「枠」に当てはめることで
何が生み出されていくのだろう。

すべての人が同じであるワケもないし、
同じである必要もない。

長所も欠点も人、それぞれが持ち合わせている。

ただ、人として生まれたからには、
基本的にはイコールである、
そんな視点から考えたり、
語ったりしていかなければいけない。

僕は自分にそう言い聞かせながら、
それを守ってこそ、
国も、人間関係も良くなっていくだろう
そう思いたい。

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2021年02月09日

性のめざめ

昨日、流行りのClubhouseを聴いていたら、
男女、それぞれの性のめざめについて
語っていた。

驚いたのが、ほとんどの若い人たちが
インターネットでなんとなく
いやらしい画像、映像を観て、
ドキドキしたのがきっかけ、
などと答えていたこと。

40歳以上の人たちは、幼少の頃、
携帯やインターネットが
それほど普及していなかったため、
学校の先生や同級生、
もしくはテレビや映画、
という答が多かった。


自分はどうだったんだろう、
そう考えてみると、おそらく
幼稚園の時に遡る。

当時、まだモノクロテレビで
アニメという言葉さえなく、
テレビまんがと言われていた時代に
「鉄腕アトム」「鉄人28号」が
男の子の人気の2台アニメだった。

ただ、僕がドキドキしたのは、アトムでもなく、
鉄人でもなく、28号を操縦していた
正太郎君だった。
いわゆる「ショタ」の語源になっている
あの正太郎だ。
ちなみに僕は「ショタ」じゃないけれど(笑)


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いや、正太郎、と言うよりも、
ある回で、鉄人か、操縦する機械が
海に沈んでしまい、正太郎君が
上半身裸になって、海に飛び込むシーンに
無性にドキドキしたという記憶。

翌日、幼稚園で「お絵描きの時間」に
みんなが鉄人やアトムを描いていたのに
僕だけが海に飛び込む正太郎君を描いていた。

その絵は僕が大人になるまで
実家の棚の中に入っていたりした。

その「鉄人28号」の回が、何回目に
当たるのか、実際そういうシーンが
きちんとあったのか、確認したいものだ。

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2021年02月08日

電車で寝落ちの間に

一昨日に続いて、昨日はデミ・ランチがあったので、
久しぶりに7時間、店を営業させてもらった。
準備、片付けも含めると9時間。

ハルキのビーフシチューはおかげさまで
早々に完売。来週はまた新しいメニュー、
ということなので、お楽しみに。

ちょっと疲れながらも、
多くのお客さんが
入れ替わり来てくれて、久しぶりに
マスクしながら笑ったり、
考えさせられたりする話がポンポン飛び出た。


その中で、初めて来てくれたショウスケ君の
話が、店を震撼させた。

ショウスケ君は、緊急事態宣言前の週末、
2丁目で終電前まで
かなり飲んでいて、地下鉄に乗った。
そこで、座った途端に寝入ってしまったのだそうだ。

それですっかり寝過ごした、と言うのなら
よくある話だけれど、ショウスケ君が
はっと気が付くと、彼が降りる駅のひとつ前の駅。

はあ、良かった、と思い、荷物などを
確認して、降りる準備をしていたら、
自分の膝の上に、一枚の紙があった。

「あなたの寝顔はあまりにも美しい。
かっこ良すぎます。
思わず、写真を撮ってしまいました。
ごめんなさい。
誰にも見せることなく、
ずっとオカズにさせていただきます。
ありがとうございました。」
そんなふうに書かれていた、と
その紙を撮影した写メを見せてくれた。

新宿3丁目の駅から乗ったので、
ゲイなのだろうか。
「オカズに」云々と書かれていた、
ということはやはり男だろう。
気持ち悪いという前にとても怖くなったそうだ。

ただの愉快犯だったら良いけれど、
さすがにそれからは絶対に電車で
寝るのはやめよう、と心に誓ったらしい。

終電前まで飲むというのは、まだまだ
このコロナ禍、出来ないだろうけれど、
いずれにしても、皆さん、気をつけましょう。

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2021年02月07日

Bridge初のデミ・ランチ営業

3日ほど前のブログに書かせてもらった
13時オープンで、スタッフのハルキが作る
デミ・ランチが、昨日からオープンした。

思えば、うちはオープン以来、乾き物が
お通しで、いわゆる手作りのモノを
出したことは、パーティの時くらいしかない。

そんな中、とりあえずお休みするまでの
ひと月半、この時短要請の中で
美味しいモノを作りましょう、と
言ってくれたことはこの前も書いた。

昨日の初日はチャプチェ。
自分の店で出すモノで恐縮だけれど、
試食をしてみると、これがとっても美味しかったし、
食べていただいたお客さんたちからも
非常に評判が良く、ホッとした。

ハルキはNetflixでやっていた
「愛の不時着」よりも「梨泰院クラス」に
しっかりハマッたらしく、
それもあっての初回はチャプチェだったようだ。

「梨泰院クラス」
僕も観始めたが、親を殺された青年の復讐劇と言って
しまえばそれまでだけど、
ここには飲食に対する熱い思いや、
ビジネスでの成功などが
いかにも韓国ドラマらしい切り口で
描かれている。

それを観ながら、なるほど、それが
このランチに繋がったのだなあ、と
若い発想に膝を打った。

さあ、本日はビーフシチュー。
またお客さんが喜んでくれればいいのだけれど。

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2021年02月06日

都内の高校で

うちの店に来てくれる中で、学校の先生は
結構いるのだけれど、昨日来てくれた
タカシマさんも高校の先生。

彼は、それこそ教師になる前、20代の時に
高校生と付き合ったことがあるらしい。
当時の高校生は、それこそ
自分がゲイであることを
ひた隠しにしていた。

しかし、今の学生はかなりオープンで
広くカミングアウトしている者もいれば、
生徒同士で付き合ったりしている者までいる。
それを聞いても、多くの生徒は
まったく気にしていないし、
彼が知る限り、そこに関しての
いじめを耳にしたことがないらしい。

確かに時代は大きく変わった、
そう思う。
とは言うものの、これは東京都内だから、
なのかも知れない。いや、おそらくそうだろう。
地方都市では、まだまだ
なかなかそういうところまでは行かない。

また、カミングアウトしている人は
受け入れられがちだが、
そうではない、噂だけがたつ人間は
とかく嫌な思いをさせられたり、
いじめが生まれたりすることもまだあるはずだ。
これは学校だけではなく、一般の会社でも
起こりうることだ。

ともあれ、タカシマさんからの話は
今の若い人たちの意識が大きく
変わっていることを知らされ、
少しだけホッとした。

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2021年02月05日

女性蔑視をゲイの視点から

ここ数日沸き上がった森会長の
女性差別発言と、それに伴い
いまだに蔓延る日本の女性蔑視。

そんな出来事を見ながら、自分の中にある
男女差、蔑視のようなモノを考えてみた。

僕自身の父親は、昔から母を常に敬ってっていて
「女はこうあるべき」という考え方がなかった。
そんな環境で育てられたせいか、
僕自身の中でも、さほどそういう考え方は
ない、そう思っていた。

しかし、仕事を始めてから、
女性の部下が生理で突然仕事を休んだり、
ちょっとした注意をして泣かれたりすると、
ああ、女はこうだから厄介だ、
と思ったことはあった。


こと、ゲイに於いては、女性が性的対象ではない、
ということと、出来る限り接触したくない、
という人も少なくはなく、それが
単純に差別と取られてしまうこともあるだろう。

特に、店の中では、女性は声が高く、それが
うるさく聞こえてしまう人もいる。
化粧や香水の匂いが嫌だ、という人もいる。

もっと別の次元(性的な次元)で、女性が
好きではない、という理由を
そういう視点に置き換えがちでもある。

森会長の「長く話す発言」で、
男女共に、という本人の撤回発言もあったように、
声が高くうるさい男も、
別の意味で臭いが鼻につく男も
大勢いるワケだ。

とは言え、ゲイだからなのか、それとも
男だからか、そこに女性に対する見えない一線を
僕たちが引いている部分があることは確かだ。


若い頃に、レズビアンの友人と食事をした時に
「君たち女のコは、いいよな、だいたい
男と一緒に食事に行くと、出してもらえて」
などと軽く言ったら、
「いい加減にして。」と叱責されたことがあった。

「別に奢ってもらいたいワケでもないし、
食事代を出してもらうよりも、あなたたち男と
同じだけの給料をもらったほうがずっといい」
彼女はそう言い、僕は自分の軽口を深く反省した。

良くも悪くも、女はこうだ、男はこうだ、
という時代はもう終わろうとしている。
そういうモノ言いが、僕らゲイ自身を
苦しめてきた歴史にも
ひもづいていたりする、ということを
きちんと認識しなければならない。

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2021年02月04日

いつまでも揶揄される男同士の性的事情

昨日、知り合いから、YouTubeにアップされた
ストレート男性のハッテン場潜入的な動画が
色々と送られて来た。

先日、ここに書いた事情聴取された
一般の銭湯でそういう行為をする
一部のゲイを非難するのは致し方ないし、
それを問題提起するのであれば、
それはそれで良いのかも知れない。

しかし、ゲイ専用のサウナやハッテン場にも
勝手に潜入して、その様子を
面白おかしく報告していく。

観る前から嫌な感じはしていたけれど、
いざ目にしてみると、そこには「キモイ」とか
「目を覆うような光景、コワ過ぎ」とか
「餌食になっちまうぜ」とか
想像した通り、不愉快な言葉が羅列される。


送られて来た量があまりにも多く、
観るにつけ、不快感が増していく。
時間も無駄なので途中で辞めてしまったけれど、
こういうモノを観ると、昨今、あまり表面に
出てこないLGBTに対しての差別が
浮き彫りにされてくる。

もちろん、同性同士のモノではなく、
YouTubeで扱われる性的なことに
目を潜める人も多いことも事実だ。

ただ、男女の性風俗やキャバクラなどの潜入レポートを
観てみると、案の定、どこの女のコは可愛いとか
胸がデカイとか、女性の態度が悪いなどというモノが
あっても、それをまさぐる男たちに対しての
ネガティブな発言はほぼ見られない。


少し救いだったのは、ゲイハッテンに関しての
その手の動画には「いいね」ではない
反対のマークが多く付いていることだった。

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2021年02月03日

ウィークエンド・ランチ

昨日、また緊急事態宣言の延長が出た。

1週間ほど前からそんな話があったので、
もう今さら、落ち込んだり、文句を
言っても始まらない。

で、当店はとりあえず、3月7日までは
平日は17時から20時までの営業、
ということは変わらないけれど、
今週末の6日の土曜日から、
3月21日の日曜日までの
毎週末(土、日)を、13時オープンにして、
ちょっとしたランチ営業をすることになった。

ランチと言っても、ガッツリお腹いっぱい、
と言うよりは、お酒のつまみや、
コーヒーのお供、というようなモノを
通常の1杯分として提供。

これは、基本的にはこの3月でひとまず
店を就職のため、休業するスタッフのハルキが、
提案をしてくれたモノだ。

レストラン・シェフのアルバイトを
していたハルキが、店を卒業する前に
何かやりましょう、と言ってくれた。
とても有難い申し出だ。

基本的には、土、日、それぞれ一種類、
1日10食限定で、通常のテーブルチャージ、
ドリンクに、プラスして召し上がりたい方に
提供することに。

今週は土曜日がチャプチェ、
日曜日がビーフシチューの予定。

IMG_5071.jpgIMG_5066.jpg

2ヶ月、14日間となりますが、
よろしくお願いします。

ちなみに、3月21日の日曜日が、
ハルキの一応、最後の営業日、
ということになりそうです。

とは言え、仕事が落ち着けば、
おそらく復帰してくれるだろうけれど(笑)

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2021年02月02日

パンドラの箱ならぬ、秘密の箱

前回の緊急事態宣言の時は、
完璧に巣ごもりだったけれど、
今回は週に3日、全部で13時間ほど店に出る。

まったく休んでしまうお店もあるけれど、
たとえ数人でも来ていただくと
有難いし、僕以外のスタッフも
その短い時間を楽しんでくれているようだ。


それでも、前に比べるとうちにいる時間が
結構長く、だからと言って、映画ばかり
観ているワケじゃない。
とは言っても、1月は50本超え。
3日に2本くらい観ていた計算になる。←狂ってる(笑)

それはさておき、仕事と映画とジムの
間、というワケではないけれど、
去年の自粛中から、すっかり
片付け、掃除をマメにやるようになった。

去年は、棚から出した古い本や
映画のパンフレットや人からの手紙や
写真などをついつい見ていたら
あっという間に時間が経ったけれど、
それも落ち着いてしまったせいか、
最近はここもやっていなかった、
あれもやっていなかった、と
集中して掃除をする。

ない、ないと思っていたモノが、
デスクの裏側から出てきたり、
モノに寄っては、これ、なんだっけ、
と思うモノまで出てくる。

そんな中、前の引っ越しの時に
持ってきたけれど、ほぼほぼ
使わなくなったモノが入っている
ダンボールを15年ぶりくらいに開けてみた。

その中に、さらに長い間、
開けていない箱がいくつか入っている。

ひとつを開けると、10代の頃
付き合っていた彼女にもらった手紙が山ほど。
もうひとつを開けると、
その中に、見たことがないような
小さなポシェットが入っている。

開けてみると、
なんと、コンドームいくつか、
それにラブオイル、そして
コックリングまで!!!

ポシェットもそうだけど、
中に入っているモノも、まったく
身に覚えがない。

うちに来た誰かが置き忘れたモノなのだろうか。
それとも、なんらかの理由で
僕が手にして、忘れているだけだろうか。
う〜む。。。恐ろしい。

これをきっかけに、そろそろ
本気で断捨離をしなければ、
そう思った(笑)

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2021年02月01日

広がりゆくネット世界

ここ一週間ほどで、大きな話題となっている
新しいSNSのClubhouse。
一昨日、お客さんでもあり、友人のカズトが
誘ってくれた。

IMG_68186573BB44-1.jpg

このClubhouse、音声版のTwitterと言われていて
ふ〜む、どんな感じだろうかと聞いてみると、
起業家がいかにビジネスを運営していくか、とか
作家同士が自分の作品の作り方を語る、とか
仕事についてのモノもあれば、
下ネタをガンガン話していたり、
名前を伏せての悪口大会まで色々だ。

ここまでの広がり、話題になっているのは
その多面的な面白さ(?僕にはまだ
わかっていないけれど)に加えて、
招待制で、誘われた本人は2名しか
招待できない、ということの
特別感なのかも知れない。

また、そこには著名人と一般人の
雑談があったり、自分の知り合いや
友人がラジオやポッドキャストのように
使っているモノが流れている。

何時からこういうテーマについて喋ろうよ、と
誰かがパネルディスカッションの予定を
入れておくと、それに興味を持った人間が
聴くのも良し、参加するのも良し、
ということのようだ。
そして、それがリアルタイムに限ったモノで
アーカイブとしては残らないようになっているとのこと。

ふ〜む。いかにも現代。
発信力と探究力、そして気軽に楽しむ
フットワーク。

それにしても、本当についていけないほど
ネットの世界はどんどん広がっていくのだなあ。

ま、当分はエネルギッシュな会話を
聞きかじっていこうか。

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