2024年05月11日

リョウタロウのこと そして営業時間変更のこと

コロナになってから、店の営業時間や営業体系が
大きく変化し、特に平日、23時30分に閉める、
ということとなり、お客様には迷惑をかけている。

と言うか、僕自身が江東区というちょっと
離れたところに住んでいるため、
(タクシーで6000円!)平日は
終電で帰らなければならない、
という理由もあった。

そういう中、このコロナ中に
大阪から東京に移り、ゲイ向けの
ストレッチをやっているリョウタロウ
https://ryotaro-stretch-oil.jimdofree.com/
が、店を手伝ってくれる、ということになった。

鹿児島出身の九州男児で、
うちには今までいなかったタイプ。

ガチムチで人と話をするのも好きだけれど、
かと言って、キラキラ派手なことは
苦手だと言う。

彼の仕事の都合もあり、基本的には
平日の23時からお客様が帰るまで
(大体2時過ぎくらいまで)
手伝ってくれることになる。

平日は23時30分、クローズというのが
長く定番になっているため、
それ以降どれくらいのお客様が
いらっしゃるか、わからない。

少なくとも22時以降、遅めにいらっしゃる
お客様にとっては、ゆっくり飲んで
いただけることになるので、
リョウタロウともども、
17年目のBridgeを
改めてよろしくお願いします。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F




posted by みつあき at 16:21| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月10日

二番目としての幸せ

昨日来てくれていたエイタ君は、
既婚者の恋人がいる。

その彼は、完璧にバイセクシャルで
奥さんのこともとても愛しているようだ。

エイタ君は、そこが魅力なのだ、そう言う。

よく言う、バイセクシャルは、
ノンケっぽい(それは幻想だと
僕は思っているのだけれど)、
エイタ君が彼、もしくは
バイセクシャル男性が好きなのは
そこではないようだ。

彼が思うに、バイセクシャルは、
性的にも、愛情も
ふたつの世界を持っていて、
片方は家庭を守るところで、
片方は男と自由に遊べるところだと。

いわゆる、女性で言えば、愛人、
そして昔で言うと妾。

自分は常に2番目で良いと、エイタ君は言う。
2番目、という世界の中で、大事にしてくれれば
それが一番嬉しいのだ、と。

もちろん、奥さんに嫉妬などまったくしないし、
自分勝手だとも思わない。

そういう2つの世界を
行き来する、という感覚が良いらしい。

むしろ、そうでないとアガらない、
それくらいの気持ちだったりするそうだ。

これも、ある意味、癖(へき)なんだろうか。
本当に人、それぞれである。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 16:41| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月09日

プレイボーイにハマりそう

リョウスケちゃんは、このゴールデンウィーク、
マッチングアプリで、旅行中の
オセアニア系の良い男とデートした。

彼があまりにも自分のタイプ!
まず、お茶を、ということで
紅茶の専門店に入ると
昔、数年間、日本にいたことも
あるせいもあって、日本語が上手だ。

インテリな雰囲気を
ところどころに感じさせながら、
ユーモアを交えてあっけらかんと
話すのも魅力的だったらしい。

喫茶店では、ゲイ的なことや
性的なこともどんどん日本語で話し、
さすがのリョウスケちゃんも
赤面するほどだったと言う。

そんなこんなで3日間、会っていたのだが、
セックスも、驚くほどうまく、見事だった。

リョウスケちゃんは、かなりクラッと来たらしい。
ただ、彼を好きになったところで遠距離。

加えて、なかなかのプレイボーイらしく、
ここひと月ほど日本にいて、
あっちこっちで色々な男と寝た話も聞く。

自分はこういうタイプだから、
付き合ったりできないんだよ、
リョウスケちゃんの部屋を
出ながら、そんな言葉をつぶやく。

マンションの下まで送りに行くと、
まだ人が歩いているところで、
抱擁に熱いキスを浴びせる。

ずるいなあ、こういう男がモテて、
多くの人を泣かせるんだよなあ、
と切ないGW明けらしい。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F






posted by みつあき at 17:18| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月08日

初体験は従兄弟

今日のブログは、書いている途中に
どうしても、PCを閉じなければならなかったため、
途中までで、大変失礼しました。

*******************


40代後半のタツジ君は、小学校の時に
休暇のたびに会う一歳違いの従兄弟と、
じゃれあっているうちに、
そういう関係になったらしい。

もちろん、最初は手と口だけ
使っていたようだ。

それが、中学、高校まで少しずつ
激しく変化し、続いていったと言う。

高校を卒業して、親戚の家にも
行かなくなった。
ただ。二十歳くらいの時に、
親族の葬儀があり、
久しぶりにその従兄弟に会った。

その時に、彼は年上の男が好きだ、
と間接的にゲイであることを
カミングアウトしたのだそうだ。

タツジ君は、その彼とそういう関係が
あったものの、当時、自分がゲイだとは
まったく思っていなかったそうだ。

中学でも高校でも好きな女のコがいたし、
男性誌のグラビアで女子しか見ていなかった。

だからなのか、彼が真剣に男に興味を持ち、
ゲイの初体験も、30歳、と
他の人たちよりも少し遅くなったそうだ。

その後、何人か彼氏も出来たし、セフレもいた。
今となれば、あの当時とはまったく変化している。

従兄弟とは、このゴールデンウィークの
親族の集まりがあり、20年ぶりくらいに
会ったのだそうだ。

さすがに「自分も、実は」と伝えようと思った。
しかし、彼は誰よりも先に席を立ち、帰って行ったから
伝えることはできなかったのだそうだ。
逆にバツが悪く感じたのかも知れない。

従兄弟や兄弟との体験、はよく聞くけれど、
どちらかと言うと、相手は子供心の性への好奇心
ということが多くて、カミングアウトされた、
という話は初めて耳にした。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 18:46| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月06日

それぞれのGW

好天に恵まれたゴールデンウィーク後半も
今日で終わりだ。

この連休中は、色々な人に来ていただいた。

地方都市から、初めて東京のゲイバーに
来たという23歳のユウスケ君は
何をするにも都会が怖すぎて、
ネットの中の東京と実際見るのとは
まったく違うと思ったと言っていた。
これは良い出会いどころじゃないと。

久しぶりに来てくれた40歳のゴトウ君は
去年、新しい彼氏が出来、この連休に
出雲大社に二人で行き、
二人だけで小さな結婚式を挙げたそうだ。

帰りに銀座の高級店で指輪を作りに
行ったら、ものすごくきちんと対応してくれて
最近は同性のお客さんも増えた、
店員の人がそう言っていたらしい。

それこそ、10年ぶりくらいに来てくれた
トシヤは、僕よりも少しだけ若いけれど、
都内に何十軒もハッテン場を持つ
オーナーだ。

それぞれの店を任せている店長たちにも
恵まれ、今は長年のパートナーとも
養子縁組をし、幸せだと教えてくれた。

ただ、ここに来るまでは、
医者からよく鬱にならないねと
心配されるほど、色々な問題と
向き合ってきたのだと言う。
時間は解決する、そう笑っていた。

また、北海道まで東京からひとり
自転車旅をしてきたケント 28歳は
東京ではクローゼットだけど、
旅先で会った人たちには
必ずカミングアウトする、ということを
決めて出掛けた。

あらゆる場所で、どんな人たちが
同性愛について、色々な意見を
持っているか、聞くことが出来て良かったと。

もちろん、そこで嫌な思いをすることは
まったくなかったらしい。

それぞれのGW。

そんな話を聞けて、いちいちほっこりさせられた。

さあ、これから梅雨、そして夏に向かう。
楽しい初夏になりますように。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F




posted by みつあき at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月04日

店のスタッフたち

昨日はヨシの最終日で、
新旧のスタッフや、
彼の友人、またファンなど
多くの人たちが詰めかけてくれた。

その分、0時まではかなり混み合い、
当のヨシがお客さんたちとのんびり
話をしたり、リラックスする時間が
あまりなかったから、申し訳なかった。

そんな中、古いスタッフと
新しいスタッフが初めて会ったり、
話したりしていた。

彼らもそうだけれど、お客さんたちは
「なんかBridgeのスタッフは
独特で、何が他の店の人と
違うんだろう」と話していた。

僕自身、ヘルプをお願いする時に
ほとんど特別な何かを
意識しているワケじゃない。

ただ、水商売に向いているか、向いていないか
(たとえば、会話が上手でお客さんを
思う存分、楽しませることや、、
お酒がすごく飲めるとか、
ゲイの友人がとても多いなど)
そんないうことをベースには
頼んでいないことだと思う。

他店などでは、通常、
店のスタッフだった人がゲイバーを
オープンする、という話はよく耳にする。
でも、うちは過去、80人ほどいながら、
それが一人もいない、というのが
良くも、悪くも、素人っぽいのかも知れない。

まあ、僕自身、若い頃から2丁目で
アルバイトを続けていた、
ということもなかったし、
誰かに店を出すために
教えを乞うこともなかった。

そんなこんなで、テキパキと
みんなの動きが目を見張るようだったり、
まるでどこかのホテルのバー?
というようなカッチリとした
雰囲気ではないかも知れない。

それでも楽しく、落ち着ける店になるよう
これからも多くの素敵なスタッフにたちに
支えられていくと思うので、
よろしくお願いします。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 19:06| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月03日

レイプは男のファンタジーか

ここでも紹介しなければ、と思っている
ゲイ映画「異人たち」を観て、原作者の
山田太一氏のことを色々思い出した。

今から40年以上前に作られた
ドラマ「思い出づくり」を配信で
リアルタイム以降、久しぶりに再見した。

若き小手川裕子、田中裕子、森昌子が
男社会の中で、結婚や恋愛について考え、
友情を育むとても優れたドラマだった。

ただ、この中で、どうしても
腑に落ちないシチュエーションがあった。
小手川裕子に憧れる柴田恭兵が
レイプまがいの行為をする。
そのあと、彼女が柴田に惹かれていく、
という流れを見て、当時もだったが、
今回も強く不快感を持った。

基本的に戦時下も含めて、レイプシーンを
目にするのは、不愉快を超えて、
いつも許しがたい気持ちになる。

しかし、たとえば日本のAVの中では平然と
「レイプもの」というジャンルが存在し、
それに興奮する人が多くいる、という現実に
今さらながら、愕然としてしまう。

仮にそれがストーリー仕立てであれ、
そしてこのドラマのように、犯された
女性がその男を好きになる、という
設定になる流れであれ、違和感を覚え、
憤りを覚えるのは僕だけだろうか。

ノンケ男子は、ファンタジーとして、
レイプ願望がそれほどあるんだろうか。

それを思うと、同意の下での陵辱プレイは
あっても、成人男性をレイプする、
というゲイポルノをあまり観たことはない。
それは男が力を持っているからなのか。

名作と言われるドラマを改めて観て、
そんなことを考えた一日だった。





posted by みつあき at 17:20| Comment(0) | テレビ配信ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月02日

股間を隠す?隠さない??

この前来てくれたヤマトと
ゲイが集う場所の話をしていた。

彼の中で、いわゆるゲイバーに来る人は
寂しがりや、もしくは社交的なことを
求める人が多いと思うと言う。

マッチングアプリは、比較的クローゼットな人、
そして真剣に交際相手を求める人、
またやりたいだけ、という人が交差している
気がするそうだ。

また、ハッテン場で全裸になる人は
股間に自信がある人だという認識らしい。
ふうむ、そうなのだろうか(笑)


昨日来てくれたミキオは、昔から
絶対に自分の股間を赤の他人に
見せたことはなかったと言う。

多くの人は剥けていて、仮性包茎の自分は
ごく少数派だと思っていたらしい。

銭湯やサウナや部室のシャワールームでも
人の股間をジロジロ見るなんて、
ゲイだとバレるのも嫌だったらしい。

最近でこそ、日本人の7割ほどが
仮性包茎だとか聞いたけれど、
それでも幼少時代からの癖やトラウマ?も
あり、股間は隠し続けていると言う。

確かにミキオのような理由かどうか
わからないけれど、裸になる場所で
股間を隠す人と晒す人はそれぞれだ。
別に晒しているからと言って、
ヤマトが言うように、自信家だけでは
ないと思う。

あなたはどのタイプだろう。


posted by みつあき at 17:21| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月01日

スタッフ ヨシが明後日、最終日

コロナ禍、2年前の春に店を
手伝ってくれるようになったヨシが
明後日、5月3日に店を
卒業することになった。

ヨシ自身の自宅が、新宿から
1時間半ほどのところ、と離れている。
職場が都内にある、とは言え、
休日は特に大変だっただろうし、
特に御家族の介護をしながら、
ということも聞いていた。

そんなこともあっての卒業だ。

ヨシと言えば、多くの友人に恵まれ、
なおかつ、アウトドア系の趣味の多さに
関心した。

特に山歩き、海、そして海外遠征、
ラグビー、狩猟、そんなことに加えて
80年代アイドル好きという面も。

そんな趣味が多さもあって、
あれだけのモテ筋が、特に
パートナーを求めない、というのも
とても彼らしいとも思った。

大きな身体に常に笑顔を絶やさず、
彼が不愉快そうな表情をしたところを
見たことがなかった。

そんなこんなで、明後日3日は
彼の最終日となります。
お時間があれば、是非。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 12:39| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月28日

公衆浴場問題について

昨日、友人から以下の動画が送られてきた。

https://youtu.be/thXKASZLFHo?si=o6nHUBK3wM-O2VTM

こういう理由での公衆浴場の閉店というのは、
店主は本当に悔しいだろうし、憤りも強いと思う。

以前も、都内の公衆浴場について、以下の
ブログを書いたことがあった。

http://bar-bridge.seesaa.net/article/479669218.html

ただ、xを含め、SNSなどで公衆の場所で
露出好き、という人や、その手の行為が
たまらなく興奮する、という人も多いことを見かける。

おそらく、それはストレート男性も、ひょっとすると
女性だって、この手の妄想や、欲望がある人も
多いかも知れない。

地方都市にはゲイだけのハッテン場もなく、
ネットも出来ないゲイの年輩者がそういう愉しみを
する場所がない、というのも現実かと思う。

かと言って、当然のことながら、
それを享受してくれ、とはとても言えない。

それで捕まって、人生を台無しにしてしまう人、
ゆったりとお風呂に入りたいだけで
不愉快になってしまうストレートの人
(人に寄っては、ゲイの人だってそうだろう)
何よりも「だからゲイは気持ち悪い」という
印象をもたれる、ということ。
ネガティブなことだらけだ。


前回のブログでは、自重するべき、
ということで締めくくってはいたものの
そういう出会いがない場所に住む人が
どういうふうに生きていけば良いのか。

逆に言うと、高齢者の性的な問題を、
そろそろきちんと考えていかなければ
いけない、そんな気がする。
(もう仲間入りした自分も含めて。半笑)

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 15:42| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする