2021年08月30日

コロナ禍のお付き合い

昨日、来てくれたシュウサクちゃんは
今年の春に、新しい会社に転職した。

驚いたことに、その会社に行ったのは
色々な手続きと、PCを受け取りに行っただけで
それからこの5ヶ月、ずっと
テレワークだそうだ。

会社の人とはオンラインでしか話せず、
取引先の会社とも、すべてオンライン。
先輩であれ、同僚であれ、
とにかく画面上で見る部分、
それも仕事の流れしか話さず、
無駄なことが一切ない。

正直言って、どんな性格なのか、
こういう時に、こう発言をしても
大丈夫な人なのか、どうかもわからないと言う。


そういうストレスフルな1日を過ごして、
3食はほぼ自炊の日々。
たまに電話で友人と話をする以外、
人とも会っていなかったと言う。

で、このコロナ禍、
親しかった仲間の一人から、たまには
ご飯を食べようよ、とグループラインが届く。

こんな状態の時に?絶対無理、という人もいれば、
あまり気にしなくて良いんじゃない?という
友人もいる。

お酒が出る店を探すから、という人もいれば、
倫理観がない人とは関われない、と
グループから脱会する人もいるらしい。


そういう意味では、このコロナが始まってから
人との付き合い、距離の取り方、
また、それぞれの性格というのが
非常に明確になってきた。
それは政治に対する考え方もそうで、
ああいう考え方をする人とは
友人にもなれない、そんな声も耳にする。

震災や台風被害の時には、人と人の繋がり
というものがクローズアップされたりしたけれど、
今回のこの騒動は、どんどん人を分断させて
しまっているのかも知れない。
そう思うと、空恐ろしい気がした。

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2021年08月29日

ジムへのクレーム

昨日、ジム帰りに来てくれたショウスケが
コロナ禍になって、ジムのクレームボード
(意見がある人が書き込む白板)が
すごく埋まるようになった、そう言っていて
確かに、僕も最近、そう思っていた。

ショウスケいわく、昨日見たのは
「ロッカー内で大声で喋っている」
「使ったマシンを消毒液でしっかりと
拭かない人がいる」
「水を飲むふりをしながら、ずっと
マスクを外している」と、どれもが
いかにも、このコロナ禍、
というクレームだと言う。

僕もそれほどきちんと
読んでいるワケではないけれど、
コロナ前までは、洗面所やトイレ、
ロッカー内が汚れているとか、
マットに落ちた汗を拭かない、というような
衛生面のことが多かったような気がするけれど、
昨今はさらに過敏になっているんだろう。

でも、スタジオレッスンなどを
やっているショウスケが言うには、前は
「トレーナーが遅れてくる」だとか
「順番並んでいるのに、横入りをする」
「フロントで、仲良しグループが
集ってやかまし過ぎる」などという
具体的な人を指したモノも多かったらしい。


僕が行っているジムのトレーナーは
同じ系列の他店に通う人から、その他店の
トレーナーに対する苦情を延々と電話で
言われて、困ったことがあると言っていた。

その店舗の店長に相談してください、と
伝えても、自分の行っているジムだから
直接言えないし、自分が誰だかわかってしまうので
嫌だと言っていたらしい。
当然、電話も匿名だったと言う。


ありとあらゆることで問題を提起するのは
決して悪いことだとは思わないけれど、
ジムに拘らず、匿名でのクレーム、というのは
どうなんだろうか。
正しいと信じて伝えるのなら、
堂々と自分で伝えるべきだと思うのだけれど。

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2021年08月28日

マッチングの出会いの妙

一昨日に続いて、昨日も来てくれたのが
40代のキヨジ。

実は一昨日、帰ってから、久しぶりに
マッチングアプリでマッチングしたと思ったら、
すぐに「会いませんか」と連絡が来たと言う。

結構慎重派だったキヨジは、そういう
ヤリ目(やるだけのために会う)のは
ゴメンだ、と返事も返さなかったけれど、
この時勢、そんなことも言ってられない。

それで、昨日、店に来る前に会ったのだが、
マスクを取る前から、あれ?と思ったようだ。

ランチを軽く食べられる店に行き、
マスクを取ったら、う〜むやはり、と。
多くの人が言うように、
よくある古い写真を使っているのか、
写真とイメージがかなり違っていた。

色々話をすると、
最近来た宅配便業者に対しての
クレームなどを並びたてられて、
最初のデートでこれ?と思ったようで、
食事後に、また、と適度な挨拶をして
別れて、その帰りに寄ってくれたのだった。


そんな話を聞いていたミヤモトは
「何故、すぐに会って、食事なんて
するんですか?」と不思議がる。

ミヤモトは待ち合わせ場所で会った瞬間に
「自分が相手のことを好きなタイプでは
なかった際には、すぐにごめんなさいと謝る。
逆に好きなタイプだった場合は、
相手がどうかを確かめる」
で、良ければ、すぐに自宅か
ホテルに直行。
もし食事するとしたら、それから、だと。

そこにいたタクロウは、ミヤモトと同様、
まずはお互いにどう思っているかで、
その後のことは決めるけれど、
その当日は、ほぼベッドインはしない、と。

付き合う相手を探していると、
単純にセックスの相手を探している人、
その上で、かけひきが面倒だと思う人と、
だからこそ、楽しいという人もいる。

そんな話を聞くと、つくづく
人それぞれだなあ、そう思う。

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2021年08月27日

ゲイの麻雀好き

僕はギャンブルというモノをほとんどしない
というのは、前にここにも何度か書いたけれど、
昨日来てくれたショウジは、麻雀が大好き。

ただし、彼が変わっているのは、家族でやる
ということだ。
僕と同世代のご両親と、弟と週末になると
必ず4人でやる。

ショウジのお父さんは、ショウジの弟が
中学校に上がれば、4人でやろうと決めていた。

その何十年も前から、週末になると
家で雀卓を囲むのだそうだ。

それが楽しくて、その楽しさに比べると
2丁目で飲んだり、男を探したり、というのが
ついつい2の次になってしまうと言う。
ただし、家族以外とはやらない、
というのも興味深い。

そこまで夢中になれる家族麻雀、というモノを
僕は初めて聞いた。


今日、偶然耳にしたラジオでは、
タレントノ青木さやかが
出演していて、彼女いわく
「麻雀は、雀荘にふらりと入って、
名前も知らず、どんな人間かもわからない人と
たわいもない話をしながら、牌を打つ、
というのが、とびきり面白い」らしい。

なるほど。

そこに上下関係もなければ、なんの線引きもない。
そういう経験をしたことがない僕は
なかなか面白いのかも知れない、
そう思った。

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2021年08月26日

親族との関係

昨日来てくれたアツシは、その元カレが
ここ10年近く幸せそうにしているのに
羨ましくも、驚いた、という話をしてくれた。

アツシの元カレは、結構潔癖症で
気難しいタイプだったので、
アツシと付き合っていた頃は
喧嘩が絶えなかったと言う。

しかし、今のパートナーと一緒になって
ものすごく変化した。
いや、その元カレが変化したのではなく、
そのパートナーが凄いのかも知れない、
アツシはそう言う。

パートナーは元々、家族にカミングアウト
していたようで、カミングアウトどころか、
ご両親とはさほどうまく行っていなかった
そのアツシの元カレは、驚いたようだ。

最初は実家に連れて行ってもらい、
挨拶から共に食事するくらいだったのが、
年月が経つに連れ、大きく変わった。

なんとそのパートナーの実家の家業を
手伝うことになったそうだ。

なおかつ、その実家の隣近所、
または親戚筋とかにもすべてオープンで
(ご両親自体が、普通に息子のパートナーだと
紹介してくれるらしい)、
最近では従兄弟の結婚式だとか
冠婚葬祭まで共に行くのだと。

それを聞くと、男女の結婚と同じ、
いや、面倒だから親族とは関わらない、
というような夫婦も山ほどいる中で、
非常に稀有なケースだと思う。

そういう中で、あれほど気難しく感じた
元カレも大きく変わったんだなあ、と
アツシは思うのだそうだ。

つい最近、僕も従兄弟との関係を書いたばかりだけれど、
受け入れる人はどんどん受け入れるのだなあと
ちょっと感慨深い気持ちになった。

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2021年08月25日

お薦め映画「ドライブ・マイ・カー」

母がまだぎりぎり健在だった5年前、
様子を見に行った時に、
神戸の映画館で観た
「ハッピーアワー」という5時間を超える
映画には度肝を抜かされた。

その人物描写の巧みさと見事な脚本。
そんな濱口竜介監督が、その次の監督作
「寝ても覚めても」、そして「スパイの妻」の
脚本に続いて作ったのが、現在公開中の
「ドライブ・マイ・カー」だ。

Unknown-2.jpeg

村上春樹が書いた短編小説は、ずいぶん前に
読んでいて、妻を亡くした俳優が、その後
緑内障のため、自分の車を運転してもらう
一人の女性を雇う、という物語だった。

このあまりにもシンプルな話が、
この監督の手に寄って、
いかに料理されているか。
僕は興味津々だった。


映画では、俳優だった主人公の家福(西島秀俊)が、
舞台の演出家として生活をしている。
彼が俳優たちに芝居を付ける
ワークショップから本番まで。
この俳優たちが他言語を語る人々、
という設定の面白さ。
そして運転手みさき(三浦透子)との
訥々とした会話を含んだロードムービーとしても
映画の持つテーマを、ゆっくりと膨らませていく。

舞台のように会話が続くと思えば、
まるで冬の夜のような静寂もここにある。

小説で言うと、まさに行間を読む、
そんな味わい深さが、この監督の作品にはあり、
まさに映画のワンシーン、ワンシーンの
行間を読んでいく、そんな喜びが
そこ、ここに見え隠れする。

俳優観たさだけに、娯楽を求めると
ちょっと違うけれど、それでも
遥かにそれよりもぐっと来る人は
多いはず。

この冬に公開される濱口監督の
「偶然と想像」が、もう待ち切れない。

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2021年08月24日

コロナ陽性を受けた友人から

昨日、古い友人のツトム(50代)と
久しぶりにゆっくりと話すことが出来た。
なんとコロナに感染し、
結構大変な時間を送ったようだ。

で、本人の了解も得て、彼が
SNSに投稿した文章を一部変えて
掲載させてもらうことにした。

彼は僕と同世代だけれど、まだまだ
若い人の感染が広がっているようなので
そんなことも含めて、少し長いけれど、
参考にしてもらえれば。。。

************************

コロナで入院してましたが、回復して退院しました。
ご心配いただき、ありがとうございました。
当治療在宅療養してましたが、
高熱が続き救急車を呼んで入院することに。
抗体カクテル療法を国内臨床後
その大学病院では初使用とのことでしたが、
是非試してくださいと依頼して点滴で入れていただき、
翌日より平熱安定してます。
平熱安定72時間で感染力がなくなるとのこと。
陰性確認のためのPCR検査は勧めないと。

●感染経路、ほんと不明。末尾に考察を追加。
●発熱も治まり、平熱安定72時間経過で、感染力なく完治。
 肺炎などほぼなく、味覚/嗅覚もあり。多少空咳が残った。
●自己獲得抗体と点滴投与した抗体カクテルで十分に
抗体値が高く獲得できているので、
しばらくは再感染の心配はない。
●退院後は、抗体値が充分に高いので再感染のリスクは3ヶ月はないだろうと。
 抗体値は既に高いが、それでも、ワクチン2度目の摂取をして抗体値を上げた方が良いだろうと。

感染〜発症、入院までの経緯:
在宅勤務が中心で、1日3食家で食事という毎日です。
1日目 ワクチン大規模摂取センターで1度目摂取。副反応は強く無かった。趣味の楽器の練習にも行けた。
2日目 出張に先立って抗原検査キットを実施して陰性を確認。
2日目 夕方に羽田から仕事先の他県に移動。駅前のホテルに宿泊。
夜は居酒屋で焼き鳥をテイクアウトしてホテルでいただいた。
3日目 3時間の仕事をして、次世代経営者を対象としたこともあり、
共に働いている人も多く盛り上がったが、元々の腰痛もあり相当疲れた。
咳もあったが、予兆だったのかは分からず。
仕事はアクリルで覆い、マスク着用で行った。
共に働いた会社系列からも相当注意喚起されているようで、
当日キャンセルの方たちも多かった。
途中ランチを個室で一人で弁当を出していただき、
仕事参加のコアメンバーと事前打ち合わせをしたが、
マスク着用で2メートル以上感覚を開けていたので、濃厚接触とはならないと保健所のご判断。
5日目 帰宅後、熱が出て来たので抗原検査キットを自
宅でしたら、陽性だったため、PCR検査しているクリニックを予約して受検。
6日目 夕方に陽性と電話連絡。当クリニックでは、これ以上何も出来ない。
保健所に連絡するから、家で待ての指示。
同日22時高熱で辛かったため、救急車を呼んだ。
2時間ほど要したが、何度か入院経験のある新宿区内の大学病院に搬送いただいた。
個室でシャワートイレ付き。
40度近くの高熱が続いて、咳と痰が止まらなかったので、
ドクターの勧めで抗体カクテル療法を試してみますかちの提案に即乗りで、
翌日点滴投与したところ、翌日には平熱に下がり、
しばらく38度台との一進一退があったが、翌々日には平熱安定に。
病院としても初めての投与症例らしく、医師や薬剤師らが見守ってくれていたらしい。

※ 中外製薬 ロナプリーブ
 7/19に認可されたばかりの既知の2種類の抗体を身体に入れてウィルスの増殖を防ぐという治療薬。
平熱安定72時間で感染力が無くなったとのことで、退院することとなった
因みに、病室からは1歩も出られず、部屋の入り口にラインがあり、
食事や買い物代行など簡単なやりとりはラインを越えない運用をしていて感心した。
入室してラインを超えて採血や血圧測定する、清掃、清拭、医師回診などでは、
入室前にブルーの使い捨て割烹着と手袋マスクと帽子を着用し、
退室時は室内で脱いで、専用ゴミ箱に廃棄してアルコール消毒して室外には持ち出さないという運用。

追記:
どこで感染したのか。
空港だろうか。
新宿バスタまでタクシー5分、1人。
バスタから空港まで30分、乗客3人。
手荷物検査場 数人。開放空間。
★機内、1列に両サイドに1人程度、密室空間で1.5時間。
空港から駅 シャトルバス、60分1列1人未満。
ホテルチェックイン後は、営業中の近くの地元居酒屋で
イートインを避けて持ち帰りに。店外で20分待った。

従来株の飛沫感染でなく、9割を占めるデルタ株はエアロゾル感染と。
これを防ぐには、ワクチンなどで抗体値を充分に獲得維持しておくか
、N95マスクを着用するしかないのかと想う。

皆さん、お気をつけて!

*********************

ということなようだ。
ワクチン接種したとは言え、気をつけないと、
つくづくそう思った。

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2021年08月23日

Home Coming コンサートを観て

日本時間の昨日、朝(ニューヨーク現地時間18時)から
セントラルパークで、コロナ後初の大規模コンサート、
"Home Coming"が開催された。

開催の趣旨としては、コロナのパンデミックから
回復する際に、地元の企業や組織を支援することを
目指す、というライブだったようだ。

出演者の中では、僕の敬愛する
ブルース・スプリングスティーン出場、ということで
僕もCNNで楽しみにして観ていた。

Unknown-1.jpeg

オープニング、ニューヨーク・フィルが「キャンディード」を
演奏し、アンドレア・ボッチェリ、
サンタナ、マッチボックス・トゥウェンティのロブ・トーマス、
LL.クールJ、そしてアース・ウィンド6ファイア(!!)などのあと、
キラキラのバリー・マニロウが登場。

これが78歳!?というほど、郷ひろみバリのダンスで
「コパカバーナ」を歌い、「哀しみのマンディ」を
歌い出した途端、それまで降っていた雨が
雷と共に土砂降りとなり、
観客は外に移動を促され、ライブは中断。

このCNNの番組のキャスターは、
ゲイでカミングアウトしているアンダーソン・クーパー。
女性キャスターと二人で進行をしているのだが、
とても驚いたのが、二人に焦りや、
動揺した様子はかけらもない。

心配した感じもなく、
もう少し待てば何とかなるでしょうと言いながら、
今までの出演者に対する話などで繋ぐ。
途中、途中で、天気予報のキャスターも入る。
それから約2時間後、中止が決定されたのだが、
本当に凄いと思ったのは、そこに行き着くまで
残念とか、悔やまれるようなネガティブな言葉は
一切なかった。

むしろ、こういう形でも今日、開催されたことは
意義があった、というコメントが並ぶ。

また、スプリングスティーンも含めた残りのキャストが
楽屋裏で、演奏を開始した、という微笑ましい話も
交えながら、こんな突然の事故についても、
こういうふうに乗り越えていくのが
アメリカなんだなあと感心。

ただ、番組の途中、スプリングスティーンと共に
歌う予定だったパティ・スミスが声だけで出演。

「まだコロナが終わったワケではない。
そういう意味では、このイベントに出演することを
とても悩んだ。しかし、それも踏まえて
未来に向かって闘うために、ここに来た。
コロナのみならず、世界中の多くの困難を
祈るためにも、大切なイベントだった」
と語っていたのが印象的だった。

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2021年08月22日

エロいジムの話

昨日来てくれたモトヤは、
ついここ数ヶ月、ゲイ専用のジムを
見つけて、週に一度くらい通っているらしい。

結構、マシンはきちんとあって、
人数制限が4人まで。
大事な部分さえ隠していれば、
どんな格好で運動をしても良いと言う。

ただ、そこでハッテン行為、というのは
さすがに御法度で禁止されているとのこと。

モトヤは、この時期、変に混み合っていて
密になるのは嫌なのと、マシンが空くまで
待っているのも嫌。

なおかつ、エロい格好で鍛えているのは
自分で、とてもアガるのだそうだ。
ちなみに、昨日は六尺でデッドリフト。
かがんだ時に、六尺がケツに食い込む、
というのが、なんとも言えない、
そう言っていた。なるほど。。。笑

思えば、そういうシチュエーションは、
ゲイのエロビデオでしか見られない。

ケツ割れだとか、ラグパンだとか、
フェティッシュな格好をしている人たちが
来ているようだ。

ただ、僕は自分自身がそういう格好を
したからと言って、アガりはしないし、
相手がアガってくれるのならやるが(笑)

増して、トレーニングの最中に
そういう格好の人が周りにいたら、
集中出来なくて、これは無理。

でも、久しぶりに店で明るいうちから
そういうエロ話を聞けて、
つくづくゲイバーだなあと思った(笑)

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2021年08月21日

偶然の出会いから見えること

昨日は夕方から店を開けたら、
久しぶりに会うお客さんたちが
訪ねて来てくれて、とても嬉しく思った。

そんな中で、ヤスヒサとケイスケカップル、
その隣に座ったノブオが初対面ながらに、
ひょんなことから繋がっている、
ということがわかった。

ノブオは先週、友人のヨコイちゃん
(彼もお客さん)に誘われて、
陶芸教室に行ったらしい。

その陶芸教室は、ヤスヒサのお父さんが
やっている教室だった。

ヤスヒサはご両親にずっと前から
カミングアウトしており、
だからなのか、ノブオもヨコイちゃんも
行った瞬間から、ゲイであることは
見抜かれていたようだ(笑)

本人も陶芸をしていることがあって、
ヤスヒサの個展に行かせてもらったことが
あったけれど、確かに彼のご両親からは
とっても親しく接していただいた。


それにしても、陶芸を始めたヨコイちゃん。
彼の趣味は本当に幅広く、
弓道や山登り、お茶、ファッション、
それ以外にも、僕が知らないような
古い映画俳優の名前などもどんどん出てくる。

ノブオとヤスヒサカップルが偶然会ったことを
僕がLINEで知らせると、
これまたディープな映画をブルーレイで
鑑賞中、と返事が来た。
ヤスヒサカップルやノブオと共に
ホントに凄いねえと改めて
ヨコイちゃんに尊敬の念をもった。

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