2022年11月03日

日本人ゲイは長く付き合えない???

昨夜、ドイツからこのひと月、
帰国したキリシマ君は、
あちらでは友人や、友人の友達など
40代を過ぎたゲイは、長いカップルが
ものすごく多いと言っていた。

そして、ひと月、日本に暮らして
ゲイシーンを見てみると、
日本で、40代以上に限らず、
5年以上付き合っている、
というカップルがドイツに比べると
非常に少なく感じたと。

これは何故だろう、とキリシマ君は
僕に尋ねた。
改めて、他国と比較をしたこともないし、
キリシマ君が言うように、
そう思ったこともないので
僕にはわからない、そう答えた。


キリシマ君言うには、ゲイだから
(と言うか、男だから)性的な快楽を
求め続けるのは、どの国民も一緒。
ただ、日本の場合、たとえ付き合っていても、
隠れて浮気をする、というケースが多いんじゃないか。
外国では、オープンリレーションシップ
(お互い遊ぶことを容認するカップル)が
とても多い気がする、と言う。

隠して遊んでいるから、それがバレた時に、
別れる、別れないという話になる。
それが長く続かない要因のひとつかも
知れないね、そう話す。

また、そういう面倒なことがわかっていて、
もう人とは付き合わない。
自分は性的快楽だけを求めるのだ、
そう決めている人もかなりいるのでは、
ともキリシマ君は言っていた。

なるほど。
確かにセックスの問題(それは他人とのことにしても
お互いのことにしても)について、
日本人はいちいち向き合って話さない。
それは恥ずかしいことのようでもあるし、
言葉にして伝えることでもない。
しかし、欧米では、映画にも描かれるように
問題が起こると、しっかりと向き合って話す。
そして、カウンセリングさえ受ける。

他国の形が関係性を求め続ける、とすると
日本はそうではないと言われればそうかも知れない。

キリシマ君に言われて、
確かに、そう思うことも多々あった。

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2022年11月02日

旅の帰路から

15周年の前、かなりバタバタしていたので
長くブログを休んでいて、再開したと思ったら
旅に出ることになり、今回もちょっと
休ませてもらっていた。

たぶん、読者や店のお客さんたちは
もう書く気が失せたんじゃない?と
思っているのかもしれない
以前は周年があろうと、旅に出ようと
ブログは書いていた。

ただ、どこで何をしていても、
ブログを書かなければ、
という思いがあったことは確か。

ブログを書くことは、決してストレスではないにしても、
色々なことに集中できない、
というジレンマがあった。

ということで、今回もしっかり
休ませてもらうことにして、今、帰りの新幹線だ。

ちょっと前にここに書いた宮古島行きが
台風と雨ということでキャンセルし、
結局、いつもの関西方面に行くことに決めた。


自分が生まれ育った関西という場所は
さすがに中学校までだったということもあり、
東京に比べると、それほど思い入れがない、
そんな気もしていたけれど、
いざ帰ってみると、やっぱり
懐かしくも、ホッとする何かがある。

今回は、古い友人と会うことも出来たし、
何より、なんと何十年かぶりに
万博跡地の太陽の塔に行くことが出来た。

万博があったのは、僕が小学校当時、
そして高校時代、その跡地にあったプールで
アルバイトをしていたこともあった。
自宅からバスで30分という比較的近い距離に
ある万博は、当時の僕にとっても
ある意味、未来の夢を想像し、
ワクワクする場所でもあった。


さて、太陽の塔。
再現するのにまったく資料が
なかったと言われる内部の展示。

それでも、細かく変化した部分もありながらも、
当時、ものすごい人の列に並んで
見たことが懐かしく思い出された。

今回、唯一残されていた、という
ゴリラの頭がロボット状態だったのは、
当時、溶接途中で火花が飛んで
間に合わなかったというのが凄かった。

それにしても、当時の万博のテーマだった
「人類の進歩と調和」。

また2年後、この大阪の地で、
行われる万博だが、あれから、我々人類が
どれほど進歩し、調和してきたのか。

外観は汚れてしまった太陽の塔の
新しい内部を見ながら、2022年における人類は
むしろ、後退し、混沌となっている
ような気さえしてしまった。

そんなことを考えながら、万博記念公園内にある
民族学博物館に初めて足を踏み入れた。

調べてみると、ここはなんと、万博が終わって
7年後にオープンし、すでに45年近く経っているとは
まったくわかっていなかったことが恥ずかしい。

世界を地域ごとに分布し、
そこでの生活スタイル、文化などを
見事なまでに細かく展示しており、
とても1日では見切ることは出来ない。

何度でも通いたくなったことは確かだ。


これ以外で、久しぶりに通天閣近辺
(まだあった新世界の国際劇場という
映画館のレトロでパワー溢れる劇場前コピーに
震えが止まらなかった!)に行ったり、
ハロウィンで仮装をする若者で賑わう心斎橋などを
通り、懐かしき良き大阪を堪能した。


さあ、今夜は祝日前。
そして明日は六尺スペシャルデー。
その翌日からまた週末。
頑張って乗り切ろう。
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2022年10月29日

シャイニー・シュリンプス!世界に羽ばたけ

「シャイニー・シュリンプス!世界に羽ばたけ」を観た。

Unknown.jpeg

これはコロナ前に封切られた「シャイニー・シュリンプス!
愉快な仲間たち」の続編。
前作は、ゲイ叩きの罰則で、ゲイの水球部の
コーチに送られたイケメンマッチョが
右往左往するような映画で
それなりに楽しかった。

が、今回は、ゲイのオリンピック、ゲイ・ゲームスが
東京で行われる、ということで
意気揚々と東京に向かう!という話。

だが、水球の壮絶な戦いを観たい、と思う人や
それこそ↑のポスターのような男たちの裸が
これでもか、と観られるか、と思う人の気持ちは
おそらく愕然としてしまうほど裏切られる。

まず、東京のゲイ・ゲームスは、ほぼ描かれないのだ。
試合はおろか、東京の街の風景さえ。

まして、この映画の監督は、過去、日本で撮影された
アメリカ映画に影響を受けて、日本で映画を作ることは
夢のよう、とか謳われていたから、これは
裏切り行為でしょう、と言う人も多いだろう。


とは言え、これを観て、僕がとてもがっかりしたかと言うと、
それはなく、むしろ前作を超えたとさえ思った。

あまりネタバレはしないようにするけれど、
今回、東京に着く前に、ロシアに留まることに
なったチームの面々は、そこで思わぬ差別、
虐待とも言える仕打ちを受ける。

そう舞台はほとんどロシアなのだ。

この映画の中には、子供の頃からいじめられ、
ずっとクローゼットでいた男が、
ゲイではなく、ストレートになりたい、
そう思ったりするシーンがある。
僕も昔そうだったように、
同性愛者の中にはそんなことを
考えた人も少なくない、そう思う。

ロシアを始め、イスラム諸国や、アフリカなど
まだまだLGBTQに対する強い反発があることを
この映画ではたっぷり笑いを交えて
強く批判をしている。

まるで、007か!?と思わせるような
(それは言い過ぎ)アクションならぬ
アクティブシーンも交えて、
僕は楽しみながら、とても心を打たれた。

色々な意見で分かれるところかも知れないけれど、
個人的には勧めたい一作だ。

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2022年10月28日

15周年記念六尺スペシャルデーと、31日、1日のお知らせ

先週の破廉恥な15周年に引き続き、
来週、3日の文化の日に、
お知らせの通り、8年間で初の
六尺スペシャルデーをいたします。

アートボード 4.jpeg

その前の31日の月曜日、通常のマスターみつあきと
代わって、久しぶりのユウ(ユウタではないです)が!
1日の火曜日は、タクヤに代わって、シマが
入店することになります。
二人とも実質、これが最後のBridge入店になります。
通常は23時30分閉店ですが、火曜日のシマのクローズだけ
23時となります。
よろしくお願いします。


さて、六尺スペシャルデーですが、
16時オープン、23時までの営業です。

当日は、通常の六尺デーとは違い、
いつものタクヤに加え、
マスターみつあき、ヨシ、ヒロヤの4人が
お迎えします。

この日は、3500円飲み放題ですが、
混み合うことが予想されるため、
出入りは自由ではなく、
店内にいらっしゃる間だけ、
ということにさせていただきます(外出不可)。

褌のレンタルは先着10名さま迄
極力ご持参願います
ビーチサンダルのレンタルも先着10名さま迄
必要な方は極力ご持参願います。

開催当日の入店は褌を締めて頂ける男性限定
褌の種類は問いません。(着衣不可)。

飲み放題は、15周年と同じく、
生ビール、ワイン、焼酎、ジン、ウォッカ、
ウィスキー、あとノンアルコールは
ウーロン茶、お茶、コーラ、オレンジジュースです。

スタッフへのドリンクは一杯、600円、
また、スパークリング、シャンパンも有料ですが、
用意しておりますのでよろしくお願いします。


また、初めての試みとして、
「自分のタイプ、ど真ん中は誰だ!」
というちょっとエロチックなゲームを
時間を区切ってやらせてもらう予定です。

各回で参加していただき、勝者(当日説明します)の
方には、景品(粗品)を提供させていただきます。

17時〜17時半、
18時半〜19時、
20時〜20時45分の3回の予定です。

それでは、盛り上がる一夜となるように、
楽しみにしております。

よろしくお願いします。

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2022年10月27日

旅の変更 そして来週のお知らせ

周年が終わり、一週間後の日曜日から
宮古島に行く、という計画を経てていた。

理由のひとつは、ずっと店に来てくれていた
タダシカップルが年末にオープンする
素敵なペンションに泊まらせてもらう、
ということ。
そして、うちでアルバイトをしていたハルキが
ウエディング・フォトをその時期、
宮古島で撮影する、ということだった。

それで、色々と準備を進めていたら・・・
なんと数日日、天気予報を見ると
僕が行く日程がすべて雨。。。

まあ、それでも沖縄地方の予報は
当てにならないと聞くし、
まあ水の中ならシュノーケリングなどしていて
関係ないか、そう前向きに考えていた。

ところが。
タダシたちから一昨日、連絡が入り、
なんとフィリピン沖で熱帯低気圧が発生、
それが台風に変わった、と。

もう11月になるというのに、この時期、
台風はほぼない、と言われていたのにだ。

仕方がなく、エアをキャンセルしようとしたら、
最低ラインの2週間を過ぎたので、
運賃の60%取られるとか。。。

その期間、アルバイトも頼み、
彼らも知り合いや友人に声をかけているみたいなので、
周年明けの3日間、思い直して
また、どこか天気が良いところに旅しようかと。

ということで、
日曜日はいつものようにタクヤ、
来週、月曜日は久しぶりのユウ。(ユウタではないです)、
そして火曜日はタクヤに変わり、シマ。

僕は水曜日(祝日前)には戻ってきます。
そして文化の日の木曜日は、
六尺スペシャルデー、
タクヤ、ヨシ、ヒロヤ、そして僕で
お待ちすることに。
ということになるので、よろしくです。

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2022年10月26日

自由に生きるということ

一昨日、うちの店は7年ぶりという
ハヤシ君と、10年ぶりというモトヤ君
(二人とも40代後半)が揃って
来てくれた。

彼ら自身が会うのも、コロナ禍、というよりも
4年ぶりくらいで、うちの店には
一緒に来たことはない、そう言っていた。
そして、二人には若いパートナーがいる。

ハヤシ君のは20年くらい離れた
年下と8年付き合っていて、
モトヤ君も15歳くらい若い人と3年だと言う。

それぞれ、同居ではなく、
別々に暮らしているのだそうだ。

モトヤ君のほうは、前回15年付き合った人が
いたけれど、今の彼と出会って、
別れを決めたのだそうだ。
そんなこともあって、さすがに
もう浮気は出来ない。彼ひと筋に生きよう、
そう思っているらしい。

片やハヤシ君は、と言うと、
付き合った時に、オープンリレーシップ宣言をし、
それぞれ自由気ままにエンジョイ
しているのだそうだ。

彼らが面白いのは、携帯の情報を交換し、
なおかつナビゲーションでそれぞれが
今、どこにいるかが把握できる。

たとえば、相手がどこかのハッテン場に
行っている、ということもわかる。
もちろん、オープンなので、
お互いにそれを追求することもなく、
なるほど、とほくそ笑んだりするとのこと。

今や、肉体関係が終わっているハヤシ君カップル。
周りの友人たちに言わせると、それなら
別れて友人同士になれば良いと。
しかし、デートしたり、旅行行ったりして、
話は尽きないし、一緒に何をしていても
これほど楽しい相手はいない、と言う。

こういう話を聞くと、パートナーシップの中で、
何が正しくて、何が悪いということはない。

男女の結婚の場合、特にそれが著名人なら
浮気はもっての他、記者会見まで
させられてしまうことになってしまう。

ハヤシ君いわく、倫理観がないのではなく、
倫理観を共有できる相手と出会い、
それでも共にいたい、そう思えるか、だそうだ。

なるほど。
ストレートに言わせると「だからゲイは見境なく
セックスをする」という言葉になるのかもしれないけれど、
ゲイだからこそ、理解できる関係も
あるのかも知れない。


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2022年10月24日

女装をする、ということ

昨日の久しぶりのブログで書いたように、
今回の周年では、3度目の女装をした。

女装に関して、店を始めた頃は、
まったくする気はなかった。

思えば、店をオープンして数ヶ月の頃、
前の仕事関係者から電話があって
「なんか、2丁目で女装されている、
と聞いているのですが」と言われたことがある。

このゲイ=女装、という図式が
いまだに巷で想像されている、
テレビタレント的なオネエという
イメージとかが、ホントに嫌だった。

観光バーも含めて、ゲイバーの周年になると
マスターが女装する、という風習も
比較的昔からある。
その面白さはわからないでもないけれど、
だからと言って、やりたい、と
思ったことはまったくなかった。

きっと子供の頃、「おとこおんな」などと
揶揄されたトラウマ的なモノが
女装なんて、という気持ちに
させていたのだと思う。

ゲイバーだから「ママ」と言われるのも
ものすごく抵抗があった。

それはバーの人間ならぬ、ゲイの人の多くが
自分の女性的な部分をことさら、
クローズアップしたくない、
そう思っているだろうし、
僕もそうだった。


ただ、10周年の時に、映画を制作した時に、
映像の中だけであれば、と初めて
女装をすることにした。
ほぼ、ワンカットだ。

それは思いのほか、お客さんから受けたのには驚いた。

そして、3年前の12周年の時に、
「サウンド・オブ・ミュージック」の
パロディをやることが決定。
総合プロデュースをしてくれた
Bちゃんに後押しされ、
エスムラルダと交代で、
マリアをやることになり、
映像のみならず、店内の舞台で、
ということに。

そんな流れもあり、今回も同様、
映像と舞台で女装、ということにした。
まして、今回はドレスを脱いでいき、
最終的には六尺ふんどし一丁に、
ということに。。。
ある意味、もう、何でもあり、と。
それくらいのほうが気が楽だったりする。

お客さんたちからは「もう、女装は病み付き?」とか
言われたけれど、改めて思うと、
女装が楽しい、というよりも
いかに大変かと思う。

もちろん、僕自身がメイクするワケではなく、
ただ、座っているだけなのだけれど、
とにかくメイクというのは、大変な作業量。

増してこれほどまでに付けまつ毛が重く、
視界が遮られるとは思いも寄らなかったし、
口紅も何かを飲むたびに、
入れ直さなければならない。

エスムラルダに言わせると、
慣れればなんてことない、と言うけれど、
さすがにそんなに慣れたくはないものだ。

とは言え、周年の日くらいお客さんが
楽しんでくれればという気持ちは変わらない。

来年の16周年、またそれ以降、
改めて女装をするか、どうかは、
まだまだ頭を悩ますところで
あることは確かだけれど。笑

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2022年10月23日

無事、15周年パーティーが終わりました

長らくご無沙汰しておりました。
ブログをこれほど休んだのも久しぶり。

ダメだなあ。途中、途中、書けそうな日も
あったし、お!これは!!と思うような
お客さんの話も、個人的な話も、
さらに周年の準備に関わるような話も
たくさんあったのだけれど
休み癖がついちゃうとついつい。

決めたことはきちんとやる!というのが
モットーなのに。


さてさて、それよりも、この2日間、
まだ、コロナは終息してもいないのに、
多くのお客さんに来ていただき、
本当にありがとうございました。

前回、12周年は、映画「サウンド・
オブ・ミュージック」のパロディを
スタッフ総勢で作り上げて、そこから3年。

今年はリメイクされた「ウエスト・サイド・
ストーリー」をやるか!?と
意気込んでいたものの、
コロナ第7派で断念。

周年は来年まで持ち越し、のつもりでいたら、
9月になってから、いつも共に
やっているエスムラルダ、
そして総合プロデュースもやってくれた
Bさんのあと押しがあった。

結局、前から考えていた
映画「卍」のパロディを僕とエスムラルダで
撮影&ライブバージョンでやる、
という流れになった。

例年音響をやってくれていたとくさんが
体調を崩してしまったりという
トラブルもあったけれど、
撮影をしてくれるハセガワ氏、
メイキャップのトシ君、
そして着物の着付けのCさんなど
プロが集結してのモノとなった。

美人女優若尾文子が、僕、
そして怪奇女優、岸田今日子がエスムラルダ。

基本のラインは口パクでやる。
半分は撮影、残りは店内舞台で、というノリ。

さすがにエスムラルダはプロで
どんなことでもお茶の子さいさい、
それに引き換え、僕の覚えの悪さ、
動きの鈍さは恥ずかしい次第。

こうなったら、と若尾が脱ぐシーンを
僕が女装ドレスから六尺にまでなる、
という筋書きに変えて、
笑ってもらう方向へと。

メイクしている間には、撮影部分で
笑い声が聞こえ、舞台では
ズッコケながらも、何とか
楽しんでもらえたようで良かった。

ちなみに、オリジナルの「卍」を
観たいという人も多く、
YouTubeでは全編、観る事が可能です。



それにしても、1日目、そして2日目が終わり、
今までになかった疲れをここまで感じたことも少なく、
さすがにこのコロナの間に、
すっかり歳をとった気がした。

来年はどうなることやら。
いずれにしても、来てくださった方々、
いらっしゃるつもりで来られなかった方々も含め、
ありがとうございました。


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2022年10月09日

15周年を前にして

あと、10日少しで15周年になります。

実質、パフォーマンスなども3年ぶり、ということで
かなりバタバタしていて(おまけに3連休で
店も朝まで営業をしたりして)
ブログ、更新できないでおります。

こういうことが続くと、つくづく
自分の年齢を感じます。

と言うことで、少しブログを
休ませてもらおうと。。。。

時間が空いた時には、もちろんアップする予定です。

そんなワケで15周年、よろしくお願いします。

アートボード 4.png

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2022年10月06日

SNSでブロックする、ということ

昨日来てくれたセイジが、
つい最近、友人からLINEを
ブロックされてしまったという話をしていた。

それまで数ヶ月に一度会って
一緒に飲んだりしていたのに、
辛いことが多い、とくよくよしていた時期に
「前向きに考えたほうがいいよ」と
LINEをしたら、すぐに
ブロックされてしまったようだ。

その言葉が問題だったのか、それとも
それまでの鬱積にょうなモノが
たまっていたのか。
セイジはせっかく親しくしていたのに
とても残念だ、そう呟いた。


僕も過去、何人かの人にブロック
されたことがある。
お客さん、友人の数人だ。

その理由は、あれだろうか、と
思い当たることもあれば、
まったく思い当たらないこともある。

さほど仲が良くない人ならさほど
気にしないけれど(そんな人は
逆にブロックしないだろう。笑)、
やはりそれなりに良い関係を
作っていた、と思い込んでいただけに
僕もセイジ同様に残念だし、
それは気になる。

何か理由がきちんとわかれば、
謝罪もするし、反省もする。
しかし、連絡の取りようが
なくなってしまっては、
どうすることも出来ない。
ただ、そういう人にとっては、
そういう謝罪の言葉さえ、
もう聞きたくはないのだろう。


僕はそういうことをされてしまうくらいだから、
自分自身がユルいのか、
人をブロックしたことは、ほぼない。

「ほぼ」と書いたのは、一度
まったく知らない人をFacebookで
受け入れた途端に「セックスしましょう」と来た。

顔もわからない、それもどういう人かも
わからない人(名前もニックネームのようなモノ)から
そういう連絡が何度も来ると、
さすがに頭が痛い。

何か連絡が来ているかと、メッセージ通知を
開くと、またこの人か、と。

ただ、そういうこと以外で、ブロックをする、
というのが、僕の頭の中にはない。

僕をブロックしてしまう人は
「そういうユルさがデリカシーのなさ、
だから、もう関係を持ちたくない」
ということなのかも知れない。


色々な人がいる。
気になりだすと、気になるけれど、
僕も、もう若くはない。

そういうことを気にしてしまう人生よりも、
過去、人から言われたことは反省しながらも、
繋がっている多くの人たちを
大事にして、前に進しかないのだ。

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