2022年01月10日

若き縄師

昨日、深夜に先日来てくれたコウイチ君が、
二十歳でゲイバーの店長をやり始めて
3ヶ月、というフユキ君を
連れてきてくれた。

フユキ君が、高校生の時に
知り合ったのが今のオーナーで、
その人はSMの趣味を持っており、
数年かけて、緊縛の仕方や、
SMの流儀をかなりきちんと教わったと言う。

そして、そのオーナーから仰せつかり、
SMのゲイバーの店長にしてもらう、
という流れになったようだ。
それが上野に出来た"Gatt"というお店だそうだ。

とは言え、このコロナ禍ということもあり、
風俗営業の許可をまだ受けていないため、
店はお客さん同士が、縛ったり、
ロウソクや鞭を使うことは出来る。
ただし、バーの中にいるフユキ君や、
スタッフは、せっかく覚えたSMテクニックを
店では披露できないと言う。

しかし、一度、フユキ君に縛られた
コウイチ君いわく、その緊縛は
まるで芸術のようで素晴らしい、と
興奮して話す。

それにしても二十歳。
18歳でゲイの初体験をしてから、
その後、上記のようにSMを教えてもらい、
今に至るらしい。

店とは別の借りているプレイルームで
SMをすることもあるけれど、
その楽しみ方は人それぞれ。

縛ったまま、挿入をして、
セックスに持ち込む人もいれば、
フユキ君は、プレイとセックス、
また恋愛はまったく別だということ。

僕が二十歳の頃は、まだ女性としか
経験がなく、昨日も書いたように
ネットはもちろん、ゲイの動画さえ
観たことがなかった。

フユキ君の行く末が怖いような
楽しみなような、そんな気持ちで話を聞いた。

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2022年01月09日

星飛雄馬から始まった僕のゲイへのエロ意識

昨日ブログに、田亀源五郎さんの
性への目覚めは映画「ソドムの市」だった、
と聞いたことを書かせてもらったけれど、
僕は、と考えると、漫画「巨人の星」の主人公、
星飛雄馬の大リーグ養成ギプスだったなあと
思い出した。

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僕の小学校の時、男子はみんなテレビで
アニメ化される前の少年マガジンで連載されていた
「巨人の星」と「あしたのジョー」を
読んでいた。

そもそも、僕は「おそ松くん」や「オバケのQ太郎」や
尊敬する手塚治虫の「どろろ」や「ワンダースリー」を
連載していた少年サンデーのファンだったのだが、
そのサンデーの商売敵のマガジンで始まったスポ根モノ
(うわ〜!今となってはこのスポーツ根性モノ、
という言葉自体かなり問題!)を
色々な意味で少しうしろめたい気持ちで
ゲイ目線で読んでいた。

あまりにも想像力溢れ、まさに映画的な
手塚治虫ワールドとは、ある意味対局の
スポーツに打ち込む男のエロさ(ここは
僕が勝手にそう思い込んでいた)を描く
川崎のぼるの絵に、かなりアガっていたのだ。

今は知る人はあまりいないと思われる
レスリング漫画「アニマル1」や
テレビアニメ化されて、ただのコメディと
思われていた「いなかっぺ大将」でさえ、
連載当時は、キリリと男らしく、
柔道着の下に褌を絞めている、
というところに大興奮していた。

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それを超えて、中学生になり、
図書館での美術コーナーで
ギリシア彫刻の男たちを観ながら
それこそうしろめたさの中に、至福の喜びが
抑えられなかったものだ。

思えば、今の中学生なんかは、
ネットで普通にエロ動画が観られる。

どちらが幸せなんだろうか、なんて
少し考えてしまう新年の終わりだ。

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2022年01月08日

「伯林漂流」二度目のトークショー出演終えて

先日も告知した今泉浩一監督作「伯林漂流」の
映画上映会のトークショーに招かれ、
昨夜、伺った。

漫画家田亀源五郎さんと僕がゲスト、
ということだったが、前回同様、
監督から「進行役のような感じでお願いします」
と言われ、まあ、映画にそこまで
ガッツリとは関わっていないので、
うまく出来るかどうか、わからないけれど、
やらせていただくことにしたのだ。

田亀さんは僕も何作も作品を読ませてもらったり、
映画マニアとも言える彼のツイッターをも
楽しませてもらっているので、
そんなところで話したい、
聞きたいことも山ほどあった。

が、さすがに昨日は今泉監督の映画、
そしてその脚本を書いた田亀さんと
監督に、映画について、
色々伺うという流れにさせてもらった。

とは言うものの、ゲイ・エロティック・アーティストの
田亀さんと、ゲイポルノ映画監督の今泉監督、
そして元AVプロデューサーの僕、
同列に並ばせていただくのも
おこがましいけれど、
エロとは切っても切れないという意味で
そのあたりを色々問いかけていくことに。

田亀さんが小学校から中学校に上がる頃に
映画「ソドムの市」を観て、SMの世界に
俄然興味を持ったけれど、今回の映画は
その世界観からはずれて、
生の出演者と会った上で
あて書き(つまりその人たちをイメージしながら
脚本を書いていった)ということだった。

片や、今泉監督は、ピンク映画の男優から
始まった自分の経歴があり、
その手の仕事にはずっと関心があったけれど、
数年前に大事故をしてから、
個人的にまったく勃起や
射精もしなくなった。

しかし、カメラが周り始め、
そこの相手役の男優がいたら、
きちんと勃起もするし、射精もする。
そこには我ながらプロだと思ったらしい。

そんな多くのことを話しながら、
エロティックなこととは歳をとっても
背中合わせにいるのが、男だし、
ゲイなのだとつくづく思ったトークショー。

これが映像化になり、どこかで流すことが
出来たら、またここでも紹介させていただきます。

わざわざ足を運んでもらえた方たち、
ありがとうございました。

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2022年01月07日

今年初のお薦め映画「ヒヤシンスの血」

昨日は大雪のため、店をお休みし、
Netflixで、前から観たかった
「ヒヤシンスの血」を観た。

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舞台は1980年後半。

当時、日本ではバブル真っ盛り。
ストレート社会ではジュリアナ東京で
ボディコン女性がお立ち台で舞い、
ゲイたちは、芝浦に出来た巨大ディスコ
ゴールドで白のタンクトップにジーンズで
踊っていたころだ。

当時、ポーランドでは、「ヒヤシンス作戦」と
呼ばれた同性愛者への弾圧が激しかったらしい。
ポーランド国内にいる同性愛者と、
彼らとコンタクトを取った人間、
すべてのデータベースが作られ、
登録者は同性愛者登録書にサインをさせられたらしい。

同性愛者は反政府主義者も多く、
売春組織とも繋がっていて、
病気のリスクも高い、ということで
すぐに投獄され、友人知人を
吐かされる、という目にも合っていたようだ。


映画はゲイ・コミュニティ内での殺人事件があり、
それを追う若いストレートの刑事が
(ここまでは『クルージング』と似ている!)
こういう情勢の中、囮捜査で、
自分と同世代のゲイと知り合う、という話だ。

これほど激しく、酷い社会の中で、
自分のアイデンティティを求め、貫くこととは、
と問いかけていく描き方がなかなか素晴らしかった。


本日、1月7日、以前にもこちらに書いた「伯林漂流」の上映会あと、田亀源五郎さんとトークショーに出演します。以下、詳細です。
お暇な方は是非。


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2022年01月06日

花を愛でる

昨日は、最近よく来てくれるショウゾウが
スイトピーを買って来たと言っていた。
彼は実家暮らしなのだが、
ここ1年くらい、自分の部屋に
花を飾ることが楽しみだと。

そう。この僕も緊急事態宣言下、
週に一度、花を買ってくる習慣がついた。
それまでほとんど考えなかったけれど、
花がある、ということで
部屋も片付き、気持ちも落ち着くのだ。

店が休みの時はジムの近くの花屋で
買って来たけれど、店が始まってからは
さすがに店に持って来なければならない。
そんなワケで、週に一度、持ってきてもらう
ネット花屋に頼んだけれど、
やっぱり自分の目で見なきゃ、
ということですぐにやめてしまった。
結局、うちのそばの花屋で選ぶことに。


思えば、ニューヨークなどに行くと、
花屋でゲイに限らず、男性が花を選んでいる姿や、
花を持って歩いている姿をよく見かける。
でも、日本で花屋に入ると、ほぼ女性。

だからなのか、逆に花を選んでいると
店員の人は女性よりも、少し丁寧に
接してくれる、そんな気がする。

「花なんて、女が愛でるモノ!」という
イメージはいまだに男社会にはびこっているし、
それはゲイの中も同様。
ってか、野郎好きなゲイは、
花とか女性的なコトは興味なし!と
いうことが「男の世界」と思っていたりもする。

そうそう。3日前に久しぶりに来てくれた
元ゴーゴーをやっていたマッチョなキイチも
ここ何年も生花をやっていて、
子供の頃から無性に花が好きだったと言う。

だから、花好きと言うと、そんな男っぽいのに
とか、揶揄されることが多かった、そう言っていた。

花に対しての男の認識って、
そうそう簡単には変わらないのかも知れない。

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ゲイへのお年玉(1月5日分 Bridgeブログ)

一昨日の2022年の通常営業は、
新年初日に相応しくちょっと
びっくりするような流れになった。

10時半過ぎにドアが開き、
「ゲイじゃないんですけど、いいっすか?」
と、3人の若いノンケ男子の顔が見えた。
「ゲイバーとわかっているなら
大丈夫ですよ」と僕。

3人は3丁目の居酒屋で飲んでいて、
Google検索でうちの店を見つけてくれたらしい。

「なんだか大丈夫なんかな、俺たち」とか
言いながら、飲んでいた彼らだが、
それなりにリラックスして、緩やかに
ワイワイと楽しんでいた。

3人はどういう友達?と尋ねると、
なんと彼らは消防士で、
一昨年まで同じ部署にいたけれど、
分かれてしまったので、正月だから
久しぶりに飲もうと集まったらしい。

パッと見、20代後半かと思いきや、
22歳が一人、23歳が二人という若さ。
そのうちの一人は去年レスキューに
移動したらしく、制服も紺からオレンジに。
あとの二人は羨み、頑張りたいと呟いていた。

さすがに毎日の鍛錬と、その若さで
腹筋や大胸筋も凄い、という話になり、
お客さんからは脱げ脱げコール。
半裸にはならなかったものの、腹筋を見せたり、
胸を見せたらで、あちこちから黄色い声が。

ってなワケで、なかなか良いお年玉。
良い幕開けとなった。

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2022年01月03日

大晦日から元旦のこと

一昨日、昨日のブログでは
新年恒例、僕が昨年観た映画やドラマの
ベストテンなどを上げたけれど、
2日間休ませていただき
(昨夜の六尺デーはかなり盛り上がったとのこと)
本日は気持ちも新たに通常営業となる。


大晦日の店では、みんなで紅白を観ながら、
お蕎麦を食べていただき、カウントダウン、
そして乾杯となった。

紅白は、若い人たちしかわからない昨今の
アーティストには、へえ!こんな人たちが
いるんだと驚いたりもした。

とは言っても、Awesome City Clubの
「勿忘」が映画「花束みたいな恋をした」で知り、
AI(はもちろん、前から知っている)の
「アルデバラン」も朝ドラ
「カムカム・エブリバディ」で
聴いたりしていたので、嬉しかった。

その中で、水森かおりが
「いい日旅立ち」を歌うのは
ともかく、半分がクリップ映像みたいなモノが
流れて、これ、本人のアイデアかも
知れないけれど、紅白でこれは
ないんじゃないかと思ったり。

また、三山ひろしのけん玉も、
去年成功したんだから、例年これ、というのは
あまりにも退屈。
水森さん同様、半分くらいが
けん玉の映像になっていて、
歌手に焦点が当たらないというのが
最近の紅白の傾向だなあと。

国際フォーラムのガラス棟で
コーラスと共に歌い上YOASOBIの演出は
なかなか興奮させられた。

ともあれ、個人的に響いたのは
薬師丸ひろ子、石川さゆりの二人。
さすがに落ち着きの中に
激しくも強い歌声には、
胸躍るモノがあった。

当日、タクヤ、ハルキ、二人が
手伝ってくれたのがけれど、
先日も書いたハルキの婚約直後で
本人の新たなる門出にみんなで乾杯。

ストレートの青年が店でこういう形を
取る、なんてことは、なかなかなくて、
ある意味、うちの店らしいとも思った。

そうやって元旦を迎え、
2022年が始まった。

今日から通常営業。
くれぐれもよろしくお願いします。

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2022年01月02日

2021年 配信 旧作 テレビドラマ ベストテン

昨日に引き続き、2021年
配信やビデオで観た映画、テレビのベストテンを
発表します。

とは言っても、一応、好きな順に並べているモノの
素晴らしい作品も多く、順不動かも。

まず、配信のみに作られた作品

世界に嫌われる男 ピーター・タッチェル(Netflix)

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ヤシの木に降る雪(Netflix)
ハピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト(Amazon Prime)
マイ・ハッピー・ファミリー(Netflix)
ソウルフル・ワールド(Disney plus)
オクトパスの神秘:海の賢者は語る(Netflix)
僕らの先にある道(Netflix)
この防爆たる荒野で(Netflix)
あの夜、マイアミで(Amazon Prime)
もう終わりにしよう。(Netflix)


配信、ビデオで初めて観た映画

特別な一日

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アンドレイ・ルブリョフ
人間の條件 第一部から
僕の村は戦場だった
テンダー・マーシー
紀ノ川
ホブスンの婿選び
南京!南京!
ナイチンゲール
五月の七日間

そしてドラマシリーズ

チェルノブイリ(Star Channel)

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アンオーソリティ(Netflix)
IT'S A SIN 哀しみの天使たち(Star Channel)
イカゲーム(Netflix)
ザ・モーニングショー
メディア王(U-NEXT)
アンオーソリティ(Netflix)
ウディ・アレン VS ミア・ファロー(U-NEXT)
フォッシー&ヴァードン ブロードウェイに輝く生涯(WOWOW)
英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事情(Star Channel)


ドラマは久しぶりに観た「阿修羅のごとく」シリーズや
「フレンズ」は改めて良く出来たドラマだと感心した。

さて、どれほどドラマシリーズや配信を
追いかけることが出来るか。。。笑

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2022年01月01日

2021年映画ベストテン

あけまして、おめでとうございます。

昨夜の大晦日も多くのお客さんに来ていてだき、
有難うございました。

本年は明日がタクヤの六尺デー。
Bridge通常営業としては、
明後日の3日から。
よろしくお願いいたします。

さて、今年も恒例の映画ベストテン。

昨年はスクリーン、ビデオ、配信で
観た本数が435本とぶっち切り。
お店が休みだったこともあり、
生涯、ここまで観ることもないだろう。

スクリーンで観た本数が195本、
残りがビデオ、配信ということ。

とりあえず、去年劇場で公開されたモノの中で
僕のベストテンを。。。

1位 ドライブ・マイ・カー

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2位 アメリカン・ユートピア


3位 水俣曼荼羅

4位 DUNE デューン 砂の惑星

5位 MONOS  猿と呼ばれし者たち


6位 すばらしき世界

http://bar-bridge.seesaa.net/article/479980377.html

7位 パワー・オブ・ザ・ドッグ

http://bar-bridge.seesaa.net/article/484494237.html

8位 ライト・ハウス

9位 空白


10位 サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ

http://bar-bridge.seesaa.net/article/480091713.html

この他、「由宇子の天秤」
「ノマドランド」「夢のアンデス」
「ザ・スーサイド・スクワット "極”悪党 集結」
「tick, tick ,Boom! チック、チック、ブーン!」
「ボストン市庁舎」「ミナリ」
なども入れたかった!!!

明日は、配信で観た映画、ビデオで観た古いモノなどの
ベストテンをアップします。

今年も(去年ほどじゃないにしても)
素晴らしい映画に出会えますように。

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2021年12月31日

年末のプロポーズ

去年から今年にかけて9ヶ月間、
店を手伝ってくれたハルキは
ストレートだということは
ずいぶん前にここにも書いた。

彼はこの春、就職して東京を離れ、
高松に行き、今回、冬休みということで
上京し、昨日と今日、
店を手伝ってくれることになった。


今回、東京に来たのは
(本人の実家は九州)
もちろん、アルバイトのためではなく、
彼が4年ほど付き合っている彼女に
プロポーズするためだったようだ。

ハルキが店を手伝ってくれたのが、
去年の7月から今年の3月まで。

うちのスタッフのユホと同じ大学
ということで連れて来られて
あっという間にバイトすることになった。

もともと、大学院を卒業し、
バイトは就職するまで、という約束だったが、
去年の11月くらいに、
卒論のため、茨城に行かなければならない
という話になった。


都内のアパート代を出すのは無駄になるので、
あちらの安い寮に住もうという話に。
ただ、そうなると茨城から店に通ってもらうのも
時間もかかってしまうし、
それだけの交通費を出すことも難しい。

とは言え、せっかく貢献してくれていたので
我が家でパートナーとも相談し、
我が家に住み、そこから何かある時だけ
茨城に行く、ということになった。


というワケで、12月からの4ヶ月間、
ハルキは我が家に住むことになった。
僕の書斎を彼の部屋に、ということだったが、
料理を作ってくれたり、
マメに掃除をしてくれたり、
ほとんどリビングで卒論を書き、
時間があると配信ビデオを観たり
という日々が続いた。

世話になっているから、そのお返しに、と
店で期間限定のランチ営業を
提案してくれたのもハルキだった。

ハルキの彼女は、実家が我が家から近い
ということで、よくうちにも遊びに来ていた。

そんな二人が結婚することとなった。

一昨日、ハルキは豪華ホテルで
108本のバラの花束と共に、彼女に
プロポーズをし、その告白を彼女は
涙しながら受けたと言う。

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昨夜、店に入ってくれたのは、彼女の
ご両親に「娘さんをください」と言った
あとだったようだ。


いずれにしても、こんなストレートの青年が
店に入ってくれたことも有り難かったし、
4ヶ月間、共に暮らしたことも楽しかった。

息子が結婚するような気持ちで、
少し早い正月が来た、そんな感じだった。


改めておめでとう。
そして、今夜、大晦日、年明けと共に
ハルキ結婚のお祝いが出来れば。

今年、最後のブログがまさかの
こんな話題になるとは。
また、来たる2022年もよろしくお願いします。

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