特に大きなニュースとして取り上げられて
いなかったからだろうか。
先月末、映画監督、
先月末、映画監督、
長谷川和彦氏が亡くなったことを、
つい数日前に知った。
彼が撮った映画はわずか2本。
それは水谷豊、原田美枝子主演の
「青春の殺人者」。
そして、沢田研二、菅原文太主演の
「太陽を盗んだ男」。
これはコロナ禍で、僕が再見した際に
彼のことを少し書いたブログがある。
http://bar-bridge.seesaa.net/article/474542183.html?1772013142
東大アメフト部のキャプテンだった彼は、
大きな身体と大きな声の持ち主。
映画界ではゴジラをもじって
「ゴジ」と呼ばれていた。
僕が映画の現場で見た時は、
33歳。若々しく颯爽としていて
格好良かった。

彼のことを少し書いたブログがある。
http://bar-bridge.seesaa.net/article/474542183.html?1772013142
東大アメフト部のキャプテンだった彼は、
大きな身体と大きな声の持ち主。
映画界ではゴジラをもじって
「ゴジ」と呼ばれていた。
僕が映画の現場で見た時は、
33歳。若々しく颯爽としていて
格好良かった。
もちろん、彼は喧嘩っ早く、
ギャンブル好き、女好き、と
少なくとも男にはまったく
少なくとも男にはまったく
興味がなさそうだったが(笑)
あらゆる女性と浮き名を流したことは
あらゆる女性と浮き名を流したことは
有名で、90年初頭、女優の室井滋さんと
共に歩むことになったが、不倫ということもあり、
当時は大きく報じられた。
それから二人はずっと一緒に
住んでいたという。
それから二人はずっと一緒に
住んでいたという。
しかし彼女は名家に生まれ、
「室井」姓を捨てることができなかった。
二人が望んだ夫婦別姓は、ついに法制化されなかった。
そして彼が激痛で倒れたとき、「苗字が違う」
という理由で、彼女は「家族」として
厚かわらず、病名も知らされなかったという。こういう話を耳にするたびに思う。
「夫婦別姓」も「同性婚」も、
今の政権のもとでは、さらに遠のいているのではないかと。
それが、どうしようもなく悔しい。
映画の中では、あんなに自由奔放だった彼が
現実の法制度の前では無力だったのだ。
長谷川監督のご冥福をお祈りしたい。
映画の中では、あんなに自由奔放だった彼が
現実の法制度の前では無力だったのだ。
長谷川監督のご冥福をお祈りしたい。
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