2024年05月09日

プレイボーイにハマりそう

リョウスケちゃんは、このゴールデンウィーク、
マッチングアプリで、旅行中の
オセアニア系の良い男とデートした。

彼があまりにも自分のタイプ!
まず、お茶を、ということで
紅茶の専門店に入ると
昔、数年間、日本にいたことも
あるせいもあって、日本語が上手だ。

インテリな雰囲気を
ところどころに感じさせながら、
ユーモアを交えてあっけらかんと
話すのも魅力的だったらしい。

喫茶店では、ゲイ的なことや
性的なこともどんどん日本語で話し、
さすがのリョウスケちゃんも
赤面するほどだったと言う。

そんなこんなで3日間、会っていたのだが、
セックスも、驚くほどうまく、見事だった。

リョウスケちゃんは、かなりクラッと来たらしい。
ただ、彼を好きになったところで遠距離。

加えて、なかなかのプレイボーイらしく、
ここひと月ほど日本にいて、
あっちこっちで色々な男と寝た話も聞く。

自分はこういうタイプだから、
付き合ったりできないんだよ、
リョウスケちゃんの部屋を
出ながら、そんな言葉をつぶやく。

マンションの下まで送りに行くと、
まだ人が歩いているところで、
抱擁に熱いキスを浴びせる。

ずるいなあ、こういう男がモテて、
多くの人を泣かせるんだよなあ、
と切ないGW明けらしい。

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2024年05月08日

初体験は従兄弟

今日のブログは、書いている途中に
どうしても、PCを閉じなければならなかったため、
途中までで、大変失礼しました。

*******************


40代後半のタツジ君は、小学校の時に
休暇のたびに会う一歳違いの従兄弟と、
じゃれあっているうちに、
そういう関係になったらしい。

もちろん、最初は手と口だけ
使っていたようだ。

それが、中学、高校まで少しずつ
激しく変化し、続いていったと言う。

高校を卒業して、親戚の家にも
行かなくなった。
ただ。二十歳くらいの時に、
親族の葬儀があり、
久しぶりにその従兄弟に会った。

その時に、彼は年上の男が好きだ、
と間接的にゲイであることを
カミングアウトしたのだそうだ。

タツジ君は、その彼とそういう関係が
あったものの、当時、自分がゲイだとは
まったく思っていなかったそうだ。

中学でも高校でも好きな女のコがいたし、
男性誌のグラビアで女子しか見ていなかった。

だからなのか、彼が真剣に男に興味を持ち、
ゲイの初体験も、30歳、と
他の人たちよりも少し遅くなったそうだ。

その後、何人か彼氏も出来たし、セフレもいた。
今となれば、あの当時とはまったく変化している。

従兄弟とは、このゴールデンウィークの
親族の集まりがあり、20年ぶりくらいに
会ったのだそうだ。

さすがに「自分も、実は」と伝えようと思った。
しかし、彼は誰よりも先に席を立ち、帰って行ったから
伝えることはできなかったのだそうだ。
逆にバツが悪く感じたのかも知れない。

従兄弟や兄弟との体験、はよく聞くけれど、
どちらかと言うと、相手は子供心の性への好奇心
ということが多くて、カミングアウトされた、
という話は初めて耳にした。

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2024年05月06日

それぞれのGW

好天に恵まれたゴールデンウィーク後半も
今日で終わりだ。

この連休中は、色々な人に来ていただいた。

地方都市から、初めて東京のゲイバーに
来たという23歳のユウスケ君は
何をするにも都会が怖すぎて、
ネットの中の東京と実際見るのとは
まったく違うと思ったと言っていた。
これは良い出会いどころじゃないと。

久しぶりに来てくれた40歳のゴトウ君は
去年、新しい彼氏が出来、この連休に
出雲大社に二人で行き、
二人だけで小さな結婚式を挙げたそうだ。

帰りに銀座の高級店で指輪を作りに
行ったら、ものすごくきちんと対応してくれて
最近は同性のお客さんも増えた、
店員の人がそう言っていたらしい。

それこそ、10年ぶりくらいに来てくれた
トシヤは、僕よりも少しだけ若いけれど、
都内に何十軒もハッテン場を持つ
オーナーだ。

それぞれの店を任せている店長たちにも
恵まれ、今は長年のパートナーとも
養子縁組をし、幸せだと教えてくれた。

ただ、ここに来るまでは、
医者からよく鬱にならないねと
心配されるほど、色々な問題と
向き合ってきたのだと言う。
時間は解決する、そう笑っていた。

また、北海道まで東京からひとり
自転車旅をしてきたケント 28歳は
東京ではクローゼットだけど、
旅先で会った人たちには
必ずカミングアウトする、ということを
決めて出掛けた。

あらゆる場所で、どんな人たちが
同性愛について、色々な意見を
持っているか、聞くことが出来て良かったと。

もちろん、そこで嫌な思いをすることは
まったくなかったらしい。

それぞれのGW。

そんな話を聞けて、いちいちほっこりさせられた。

さあ、これから梅雨、そして夏に向かう。
楽しい初夏になりますように。

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2024年05月04日

店のスタッフたち

昨日はヨシの最終日で、
新旧のスタッフや、
彼の友人、またファンなど
多くの人たちが詰めかけてくれた。

その分、0時まではかなり混み合い、
当のヨシがお客さんたちとのんびり
話をしたり、リラックスする時間が
あまりなかったから、申し訳なかった。

そんな中、古いスタッフと
新しいスタッフが初めて会ったり、
話したりしていた。

彼らもそうだけれど、お客さんたちは
「なんかBridgeのスタッフは
独特で、何が他の店の人と
違うんだろう」と話していた。

僕自身、ヘルプをお願いする時に
ほとんど特別な何かを
意識しているワケじゃない。

ただ、水商売に向いているか、向いていないか
(たとえば、会話が上手でお客さんを
思う存分、楽しませることや、、
お酒がすごく飲めるとか、
ゲイの友人がとても多いなど)
そんないうことをベースには
頼んでいないことだと思う。

他店などでは、通常、
店のスタッフだった人がゲイバーを
オープンする、という話はよく耳にする。
でも、うちは過去、80人ほどいながら、
それが一人もいない、というのが
良くも、悪くも、素人っぽいのかも知れない。

まあ、僕自身、若い頃から2丁目で
アルバイトを続けていた、
ということもなかったし、
誰かに店を出すために
教えを乞うこともなかった。

そんなこんなで、テキパキと
みんなの動きが目を見張るようだったり、
まるでどこかのホテルのバー?
というようなカッチリとした
雰囲気ではないかも知れない。

それでも楽しく、落ち着ける店になるよう
これからも多くの素敵なスタッフにたちに
支えられていくと思うので、
よろしくお願いします。

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2024年05月03日

レイプは男のファンタジーか

ここでも紹介しなければ、と思っている
ゲイ映画「異人たち」を観て、原作者の
山田太一氏のことを色々思い出した。

今から40年以上前に作られた
ドラマ「思い出づくり」を配信で
リアルタイム以降、久しぶりに再見した。

若き小手川裕子、田中裕子、森昌子が
男社会の中で、結婚や恋愛について考え、
友情を育むとても優れたドラマだった。

ただ、この中で、どうしても
腑に落ちないシチュエーションがあった。
小手川裕子に憧れる柴田恭兵が
レイプまがいの行為をする。
そのあと、彼女が柴田に惹かれていく、
という流れを見て、当時もだったが、
今回も強く不快感を持った。

基本的に戦時下も含めて、レイプシーンを
目にするのは、不愉快を超えて、
いつも許しがたい気持ちになる。

しかし、たとえば日本のAVの中では平然と
「レイプもの」というジャンルが存在し、
それに興奮する人が多くいる、という現実に
今さらながら、愕然としてしまう。

仮にそれがストーリー仕立てであれ、
そしてこのドラマのように、犯された
女性がその男を好きになる、という
設定になる流れであれ、違和感を覚え、
憤りを覚えるのは僕だけだろうか。

ノンケ男子は、ファンタジーとして、
レイプ願望がそれほどあるんだろうか。

それを思うと、同意の下での陵辱プレイは
あっても、成人男性をレイプする、
というゲイポルノをあまり観たことはない。
それは男が力を持っているからなのか。

名作と言われるドラマを改めて観て、
そんなことを考えた一日だった。





posted by みつあき at 17:20| Comment(0) | テレビ配信ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月02日

股間を隠す?隠さない??

この前来てくれたヤマトと
ゲイが集う場所の話をしていた。

彼の中で、いわゆるゲイバーに来る人は
寂しがりや、もしくは社交的なことを
求める人が多いと思うと言う。

マッチングアプリは、比較的クローゼットな人、
そして真剣に交際相手を求める人、
またやりたいだけ、という人が交差している
気がするそうだ。

また、ハッテン場で全裸になる人は
股間に自信がある人だという認識らしい。
ふうむ、そうなのだろうか(笑)


昨日来てくれたミキオは、昔から
絶対に自分の股間を赤の他人に
見せたことはなかったと言う。

多くの人は剥けていて、仮性包茎の自分は
ごく少数派だと思っていたらしい。

銭湯やサウナや部室のシャワールームでも
人の股間をジロジロ見るなんて、
ゲイだとバレるのも嫌だったらしい。

最近でこそ、日本人の7割ほどが
仮性包茎だとか聞いたけれど、
それでも幼少時代からの癖やトラウマ?も
あり、股間は隠し続けていると言う。

確かにミキオのような理由かどうか
わからないけれど、裸になる場所で
股間を隠す人と晒す人はそれぞれだ。
別に晒しているからと言って、
ヤマトが言うように、自信家だけでは
ないと思う。

あなたはどのタイプだろう。


posted by みつあき at 17:21| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月01日

スタッフ ヨシが明後日、最終日

コロナ禍、2年前の春に店を
手伝ってくれるようになったヨシが
明後日、5月3日に店を
卒業することになった。

ヨシ自身の自宅が、新宿から
1時間半ほどのところ、と離れている。
職場が都内にある、とは言え、
休日は特に大変だっただろうし、
特に御家族の介護をしながら、
ということも聞いていた。

そんなこともあっての卒業だ。

ヨシと言えば、多くの友人に恵まれ、
なおかつ、アウトドア系の趣味の多さに
関心した。

特に山歩き、海、そして海外遠征、
ラグビー、狩猟、そんなことに加えて
80年代アイドル好きという面も。

そんな趣味が多さもあって、
あれだけのモテ筋が、特に
パートナーを求めない、というのも
とても彼らしいとも思った。

大きな身体に常に笑顔を絶やさず、
彼が不愉快そうな表情をしたところを
見たことがなかった。

そんなこんなで、明後日3日は
彼の最終日となります。
お時間があれば、是非。

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2024年04月28日

公衆浴場問題について

昨日、友人から以下の動画が送られてきた。

https://youtu.be/thXKASZLFHo?si=o6nHUBK3wM-O2VTM

こういう理由での公衆浴場の閉店というのは、
店主は本当に悔しいだろうし、憤りも強いと思う。

以前も、都内の公衆浴場について、以下の
ブログを書いたことがあった。

http://bar-bridge.seesaa.net/article/479669218.html

ただ、xを含め、SNSなどで公衆の場所で
露出好き、という人や、その手の行為が
たまらなく興奮する、という人も多いことを見かける。

おそらく、それはストレート男性も、ひょっとすると
女性だって、この手の妄想や、欲望がある人も
多いかも知れない。

地方都市にはゲイだけのハッテン場もなく、
ネットも出来ないゲイの年輩者がそういう愉しみを
する場所がない、というのも現実かと思う。

かと言って、当然のことながら、
それを享受してくれ、とはとても言えない。

それで捕まって、人生を台無しにしてしまう人、
ゆったりとお風呂に入りたいだけで
不愉快になってしまうストレートの人
(人に寄っては、ゲイの人だってそうだろう)
何よりも「だからゲイは気持ち悪い」という
印象をもたれる、ということ。
ネガティブなことだらけだ。


前回のブログでは、自重するべき、
ということで締めくくってはいたものの
そういう出会いがない場所に住む人が
どういうふうに生きていけば良いのか。

逆に言うと、高齢者の性的な問題を、
そろそろきちんと考えていかなければ
いけない、そんな気がする。
(もう仲間入りした自分も含めて。半笑)

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2024年04月27日

勝負パンツは?

この前、よく来てくれるタケトモが
隣に座ったヨシキに「勝負パンツって
どういうの、履く?」と聞いていた。

ヨシキは「僕は多くのゲイとは違って、
トランクス派なんだ。なんか、ビキニや
Tバック的なモノを履いてこられると引く」
と言う。

タケモトは「俺は、まったく逆。
その日は、そういう日!
とお互いにわかっていたら、ケツ割れも履くし、
六尺も締めていく」と。

横にいたヤスヒコは「自分が履きたいモノと
相手が履いてほしいモノは違うからなあ。」
そう言っている。

それにしても、僕の若い頃は、
勝負パンツなんて発想は
まったくなかったような気がする。

もちろん、ジムに通っていて、
着替える時に、出来るだけみっともない
パンツは履きたくはない、それくらいは思う。

僕くらいの年齢になると、
基本的には白、黒、グレー、せいぜい濃紺で
ボクサータイプのモノが妥当かな
そう思うけれど、ゲイなんだし、
歳など関係なく、自由でいればいい、
そういう人もいる。

また、最近はボクサーではなく、もう少し
古いタイプの白ブリーフ、というのが
ゲイ業界では流行っているとも耳にする。

一時期は、派手なカラーに
数字が付いたパンツとかが
よくジムなどでも目にしたけれど、
20代の若い子が履いていると可愛いなあとも
思うけれど、さすがに僕は履く気にはならない。

さて、あなたの勝負パンツはどんな感じだろうか。

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2024年04月26日

人生のキラキラとした瞬間

2024年も、もう三分の一が過ぎようとしている。
正月早々、大きな地震が起こり、
暖冬かと言われてスキー場が
オープン出来なかったり、
と思えば、ドカ雪が降る地方があったり、
桜開花も早いと言われながら、
気温の上下激しく、開花も遅れた。

ホントに温暖化が進んでいることを
体感しながら、このまままた
極度に暑い夏が来るのかと思うと
うんざりさせられる。

そしてあっと言う間に明日から
ゴールデンウィークに突入する。


前にスタッフだったショウヤ 30歳が、
コロナ禍、会社で頑張っていたにも
かかわらず、色々な部分で今の仕事に
ケリを付け、来月頭から
新会社に入ることが決まった。

新しい角出が楽しみらしく、
みんなに話している瞬間、瞬間、
キラキラとした顔を見ることが出来て
嬉しくなる。

また、コロナ禍、多くのお客さんを
店に集めてくれたこれまた元スタッフのハルキは、
仕事初めて3年目という
速さで海外勤務が決定した。
7月からヴェトナムに決定したらしい。
大変そうだが、やっぱり嬉しそうだ。

思えば、僕は転職活動などしたことなかったし、
なんとなく流れに任せて、生きてきた人生だった。

前の会社では、一時期、社の業績が
良かったこともあって、30歳になる頃に
AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)に
参加出来、40を過ぎた頃にカンヌ映画祭にも
参加することが出来た。

AFMは、僕が初めてNYに行くよりも前で、
ハワイを除いて、初のアメリカ大陸だった。
まだ賑わいを見せていたウエスト・ハリウッドも
少し覗いたし、運転免許を持っていなかった僕が
免許を取ろうと思ったきっかけにもなった。

また、カンヌでは
生まれて初めてのタキシードを着て、
俳優でも監督でもないのに、
レッドカーペットを歩かせてもらい、
(とある配給会社の社長と共に行っていた)
多くのフラッシュを浴びた時は
いつの日か、自分も作品を持って
行きたいなどと夢のようなことさえ考えていた。

カーペットの隣にはトニー・レオンや
カトリーヌ・ドヌーヴがおり、
レストランにはチェン・カイコー監督がおり、
有名なパレ、という大スクリーンで
「ライフ・イズ・ビューティフル」を
世界で最初に観た一人となったのも
興奮したものだ。

しかし、それから数ヶ月、数年、
ミーハー的にしか生きていられない自分に
改めて対峙し、落ち込んでいたことも確かだ。

人生のキラキラした瞬間。
過去の僕にも少しあったように、
これからだって、ひょっとすると
また何か起きるかも知れない。

そんな瞬間がいつまでも続くように、
特に若い人たちには頑張ってほしい。

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