2020年11月13日

書店店主の悩み

昨日、1年ぶりに地方都市で書店をやっている
トシオが、出張帰りに寄ってくれた。

コロナ時代になって、どうか、という前に
街の書店に人が来なくなって久しいけれど、
今年になって、どうなった?と尋ねてみた。

それが、彼の書店近くの大型書店が
自粛期間、クローズすることになり、
その時期、彼の書店に人が
どっと詰めかけたのだそうだ。

そういう意味では、近年稀に見る
人の多さだったと言う。

そして、それに追い討ちをかけるように
「鬼滅の刃」の大ヒット。
映画が始まる前に原作漫画、
入荷しても、入荷しても、
多くの人が買いに来る。

ただ、不思議だったのは、22巻ある中で、
たとえば、5巻と、7巻と、11、14、19巻、
というような買い方をした人がいたと思えば、
まったく別の人が翌日、1巻、3巻、6巻、
というようにおかしな買い方をする。

何故だろうと思っていたら、数日後、
それがフリーマーケットに出品されている
ような情報が入ってくる。

書店では売り切れをするところも続出。
そのあと、フリマを見ると、少し高音で
売買されているのだ。

上のような不思議な買い方をした人によって
買い占められたあとで、小学生や
中学生がお小遣いを持って一冊だけ
買いに来ても、手に入らない状態。

店の売り上げが上がっても、
こういう事態に気が重くなる日々が続いているらしい。

コロナだからなのか、それ以前の問題か、
日に、日に、ストレスフルな時代に
なっていることは確かなようだ。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 16:45| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

はびこり続ける差別意識

昨日はロスから帰国した
サエジマ君 36歳が久しぶりに来てくれた。

彼はあちらに行って6年ほど。
仕事も順調で、コロナ禍の中でも
忙しくはしていたようだ。

ただ、さすがに冬になり、
新たに感染者が増えたことによって
PCR検査を受け、陰性であることがわかった。
ひとまうず、健康なうちに、と
日本に帰国することにしたようだ。

3月。まだそれほどコロナが
広がっていない時期、
トランプが「チャイナ・ウィルス」と
言い始めた頃に、サエジマ君は
仕事帰りにバスに乗っていた。
その中で40代くらいの男に
「お前は国に帰れ!
これ以上、感染者を増やすな」と
胸ぐらを掴まれたと言う。

サエジマ君は、この6年間、
アジア人とか、日本人ということで
それほど嫌な思いをすることはなかったのに、
この時の怖く辛い思いは忘れられないと言う。

その日、ダウンタウンにあるアパートに戻って、
日本のゲイの友人から久しぶりに
SKype電話がかかってきた。

さっき起こった話をすると
「ホントに迷惑だよな。
だから中国人はイヤだ。
間違えられたくない。」彼はそう言った。

サエジマ君は、アメリカでの差別の話を
しているのに、その友人が、
まさかそれが中国人への嫌悪に
飛び火するとは思わなかったと言う。

自分はゲイということで、
差別を受けたことはないけれど、
差別を受けた人のことはよく耳にする。
だから、差別する、差別される、
ということに人一倍、敏感だと思うようだ。

自分には関係ないとは、とても思えない、と。

人種が違うから、女だから、ゲイだから、
違う政党を支持しているから、
そのような事で差別が起こり、
分断が始まるのだ、サエジマ君は
そんなふうに思う、と言い、
僕も同意した。


僕の子供の頃は、まだまだ色々な差別があった。
三国人、なる言葉が使われていたり、
多くの差別用語が会話の中でも
普通に出てきた。
「女こども」なんていう言葉でさえも。

ここ20年ほど、少しずつ
そういう意識が改革されてきている、
僕はそう思っていた。

でも、サエジマ君の話を聞いたり、
昨今のニュースなどを見ると、
世界には激しく、他者を
傷つけてしまう差別がまだまだ
はびこっているのだ、ということを強く感じるのだ。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 17:35| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

2度目の映画は何故こんなに違うのか

今年は自粛することもあって、
多くの古い映画を配信や
録画済みのBlu-rayでたくさん観ている。

そんな中で、初見のモノが半分、
前に観たけれど、是非もう一度観たいモノが半分。
この前に観た映画は、
凄く良かったと思うモノもあれば
少し眠ってしまったとか、あと自分は今ひとつと
思ったけれど、評価が物凄く高い、
というようなことを確認するためだったりする。

ショーン・コネリーが亡くなった、ということで
追悼の意味も込めて、昨日は「アンタッチャブル」を
リアルタイム以来、2度目の観賞。

これは「殺しのドレス」や「キャリー」など
大好きな映画を多く撮っている
ブライアン・デ・パルマ監督の映画で、
当時はその演出方法が話題となり、
とても興奮して観た覚えがあった。

特にラスト近く、シカゴのユニオン駅での
一人のの女性が、乳母車を押して
階段を上がろうとする中での
銃撃戦が有名で、手に汗握って観たのが懐かしい。

しかし、改めて今、観てみると、
鞄を階段に置き、乳母車を一段押して、
という女性と、それを見るケヴィン・コスナーの顔の
切り返し、カット割りなどが、あまりにも
あざと過ぎて、イライラさせられる。



ここで、スローモーション、ここで顔のアップ!
というのが、あたかも効果的に見せるのが
「ほら、名人芸でしょ?」という風に
見えてしまう。

それも、この犯人を待つコスナーが
乳母車にずっと気を取られている、というのが
非常に不自然に見えてしまうのだ。

これは、僕が演出がわかっている
二度目の鑑賞だからなのか、
それとも、歳をとってしまったからなのか。

ところが、そのあと、観たのが
ウディ・アレンの「ハンナとその姉妹」。

昔はとても退屈で居眠りをしただけでなく、
細部をまったく忘れていたのだけれど、
その脚本の面白さ、続々と出てくる登場人物たちの
魅力的なこと、そしてコメディだけれど
恋の切なさや妬みからくる人間関係のもつ複雑さが
ものすごくうまく描かれていた。

多くの映画を観ていると、こういう経験は
誰にもある。

一度観たら十分、というモノもたくさんあるだろうけれど、
違う角度からもう一度観ることは、
僕にとっては結構大切なようだ。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 18:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

Go To の恩恵って

昨日はGo To キャンペーンの話で
あちらこちらで盛り上がった。

まずは、Go To Eatやらで、
1000円分の食事をして、
そこでもらえるポイントで
何度も使える、という話。
これは、あの話題になったお寿司やさんも
そうだけれど(予約だらけらしい)、
他にも焼肉やら、ハンバーガーやら
リーズナブルに食せるらしい。
こういうのに、なかなか疎い僕は
Eatに関しては、乗り遅れ気味(笑)


関西地方からそれぞれ来てくれた
トヨ君と、タツジ君。
豪華なホテルも新幹線も安く、
おまけにクーポンが付くと
驚くほど格安だったと言う。

トヨ君は、前から出会い系でやり取りを
していた人と会えたようだし、
タツジ君は行きたかった美術館に行けた。

このキャンペーンを使って
旅行をする人が増えたことも多いようだが、
ホテルを取ることが出来ない、
という話も耳にする。

加えて、都民割りというサービスに
関して、都内の人間はまったく繋がらない、
繋がっても、もう売り切れていることが多いとも聞く。


ちなみに、来週、日から水まで
スタッフにお店を任せて
僕は休みをいただき、
初の石垣島、与那国島に、と
このGo Toを使うことが出来た。
確かに近場に旅行に行くのと
変わらないほど安かったりする。

当分は海外に行けそうもなかったりするので
数日のんびり出来ればと。
また、ご迷惑おかけしますが、よろしくです。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 16:58| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

手をつなぐ男たち

大統領選挙がほぼ決まった。
法廷闘争の姿勢を崩さないトランプらしいが、
バイデンは勝利宣言を出し、
昨日、スピーチを行なった。

全米各地からテレビのニュース番組に
あらゆる映像が流されていた。

そこで、キスをしたり、ハグをしたりする
ゲイやレズビアンカップルの様子も映し出された。

さすがにこのコロナ禍、ずいぶんニューヨークにも
行けていないが、あちらでは男性同士で
手をつないで歩いているのをよく目にした。

これが、アメリカでも地方都市だと
なかなかそうはいかないだろうが、
日本の場合、新宿2丁目はともかく、
昼日中、東京でもこういう姿を
観ることはあまりない。

したいけれど、やっぱり出来ない、
というカップルもいれば、
したくもない、というカップルもいるだろう。

何故、出来ないのかと尋ねると、
気恥ずかしいという人以外に、
誰かに何かをされたり、
言われたりするかも知れない、
という不安もあるようだ。

ロシアでは、手をつないでいる
ゲイカップルが殴られている映像などが
YouTubeにもアップされた。

誰に迷惑をかけているワケではなく、
ただ、したいようにしているだけでも、
不快な人は不快である、ということを
あらわにする。

もう21世紀も20年が過ぎた。
色々なことが変わっていく中で、
もう少しやりたい事を堂々と
出来る世の中になればいいなあ、
つくづくそう思う。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 17:38| Comment(0) | LGBT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

あの男は、ノンケ?ゲイ???

42歳のケイゾウは昨日、ジムの飲み会があり、
その帰りに来てくれた。

ケイゾウは、自分より7、8歳年下の
30代半ばが好きらしく、よく、自分に
合ういい奴がいないかな、なんて言っている。

そんなケイゾウだが、今日の飲み会で
あれ?と思う人がいたのだと言う。

飲み会には、男女合わせて20人くらい
来ていたのだそうだ。
その中で、いつもトレーニングの時に
自分よりも10歳近く年上だけど、
若々しくて、いい身体をしているなあ、
そんなふうに思っていた人がいた。

その彼の私服姿を初めて観たけれど、
それがめちゃくちゃオシャレだったと言う。

これはゲイじゃないかなあ、
50代でこれはないだろう、
そう思ったケイゾウが、
彼のジムのSNSでその彼の写真を
見せてくれた。

大きい筋肉に割れた腹筋、
なおかつ爽やかな顔立ち、
確かにこの年齢にはまったく見えないほど
若くは見えるけれど、
その写真からは、僕には
まったくゲイには見えなかった。

「そうですか。。。プロが言うのなら
間違いなさそうだな」
ケイゾウはそう言ったけれど、
まったく僕の想像なんて当てにならない。
ひょっとして、ゲイだったら
是非、店に連れてきてほしいな、と。

ケイゾウは自分からはとてもカミングアウト
出来ないから、永遠にわからないかも、と。
ちょっと残念(笑)

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 17:06| Comment(0) | ジム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

公務員の肖像権について

昨日はかつて公務員だったムラジ君と
ジャーナリズムを長く勉強していた
アサイちゃんが来てくれていた。

不審尋問している警察官が
スマホで撮影されていることなどの
話になった際、
「公務員は一般人に比べると、
肖像権侵害となる事案は
比較的少ない、つまり公務中、
写真を撮られても、それに対して
なかなか文句を言いにくい」という話になった。


それなら、たとえば警察官や自衛官の写真を
その手のフェティッシュなゲイが
「かっこいいおまわりさん」とか
「頑張っている自衛隊!」と言って
ブログやSNSなどに顔にモザイクもかけずに
載せても、罪に問われることは少ない。

しかし、それがあたかも
エロ目線の写真だったり、
撮られた本人が傷つくようなことであれば、
話は別になるそうだ。

しかし、それは裁判まで持ち込まなければ
ならないようだが、よほどのことがない限り、
それを大騒ぎする人(撮られる側)は
少ないのかも知れない。

そういう人たちの顔写真を、
ひっそりと個人や仲間で楽しむ分には
問題ないけれど、今のネット時代、
その手の写真はすぐにいらぬ注釈がついて
拡散されていく。

ネットを見ると、国会議員が公務以外で
不倫をしている写真を撮られたりするのは
かなり微妙らしい。
公務とは無関係という意見もあれば、
どういう時では国民の監視下にある、
という考え方もある。

いやはや、公務員とはまったく無関係な
世界に生きてきた。
ある意味、人のために働く人々を
リスペクトもしつつ、そんな世界に
生きなくて、ちょっと良かった、などと
思ってしまう夜だった。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 18:12| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

キレやすさの理由

うちの店が始まった頃からふらりと
来てくれるショウちゃんはもう40代後半。
当時は付き合って10年くらい経つ
パートナーとよく来てくれたのだが、
その後、別れてからは、
たまに顔を見せてくれるくらいだ。

あの頃、まだ30代だったのに、と思うと
なかなか感慨深い。

当時のパートナーはインパクトも強く
声も通るタイプだったが、
落ち着いたショウちゃんは
しじゅう穏やかに笑っている印象が強かった。

ところが、昨夜久しぶりに色々話したら
「実は僕はちょっとしたことで
キレてしまタイプなんですよね」
そう言う。

今のショウちゃんの彼氏は、彼がキレやすいのを
知っているので、レストランなどで
少しこれは?と思うことがあれば、
ショウちゃんがキレる前に
先に店の人にひと言、言いにいくのだそうだ(笑)

ただ、ショウちゃんは、自分に対してよりも、
他の人などに迷惑をかけたりする人に
ブチ切れやすいのだそうだ。

つい最近、そこそこ混み合っている電車の中で
大音響で音楽を携帯から鳴らしている
子供を放置しているアジア系の親がいた。
周りの人は明らかに迷惑しているのだが
誰も何も言わない。

そこで、ショウちゃんは
「うっるせ〜んだよっ」と一喝。
短髪でたまたまサングラスを
していたショウちゃんの怒号に
電車の中が静まり返ったそうだ。

そもそも、怒鳴ったり出来ない僕は
万が一、ちょっとイラっとしても、
落ち着け、落ち着けと思うタイプ。
穏やか、と言うより気が弱いのかも知れない。

電車で怒鳴って、
そういう時って、自分自身、
どんな気持ちになるの?
ショウちゃんに、そう聞いてみると
「あ〜、スッキリした〜!って思います。」と(笑)
やっぱり僕と違って、なかなか大物である。

ただし、あまり人様を怖がらせないように
お願いすると
「Bridgeではまず吠えませんよ」
と笑っていた。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 15:13| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

接客のしかた、それぞれ

夕べ来てくれた古くからの友人の
オサムは、自営でレストランをやっている。

従業員を3人も4人も使ってやっているから
大したものだなあ、そう思う。
おまけに、このコロナ禍でも
お客さんの入りも良いし、羨ましいばかりだ。

ただ、オサムは自分の店ではカミングアウトも
していないこともあってなのか、
根が真面目だからか、もしくは
結構緊張するタイプなのか、
僕や他の友人が行っても、
結構他人行儀なのだ。
逆に言うと、いわゆるいちげんさんのように
丁寧にサービスをしてくれる。

別にオネエ言葉を使うワケでもないから
もう少しフレンドリーに扱ってくれても
良いのに、と言うと
「ゲイだからじゃなくて、ストレートの
学生時代の友人が来てくれても、
こういうタイプなんだよね。
たとえば、姪や甥に対しても」と言う。
なるほど。

仕事になると、どうしても
そういうふうに接してしまう、
クセのようなモノだと。

逆に言うと、僕なんかは古い友人だけではなく、
ちょっと慣れ親しんだお客さんに対して、
フレンドリーと言うよりも、
ちょっと近しい感じで接し過ぎることもある。
それは人に寄っては「こちらは客なのに」と
思っている人もいるのかも知れない。

感じ方は人それぞれで、
そこに正否はないのだろうけれど、
オサムのこの話から接客というモノを
改めて考えさせられた。

とは言え、今さらガラリとは変えられないけれど。。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 18:24| Comment(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

アメリカ大統領選を見ながら

ネットを見ても、テレビを見ても
アメリカ大統領選挙真っ只中だ。

驚きを隠せないのは、
あまりの下品な暴言や
人をバカにした態度、
知的なモノをまったく感じることが
出来ないトランプが
ここまでの票を獲得していることだ。

日本の政治に対しても、そうだが
その政治家の言動や、在り様、
そこから見えてくる性格などよりも、
政策を優先する人がいることはよくわかる。
それにしても、ここまでとは。。。

確かにバイデンは、高齢で
頼りなく、今後の世界を背負っていけるか、
という声もわかるけれど、
それでも傍若無人なトランプに
半分、数が入っているのだ。

トランプ支持者の中には、
差別主義者も多く、
トランプを守るために
過激な行動に出ていることも目に付く。
投票所を見張れという大統領の令で
白人層が少ない地域で投票所に
行かせないようにしている、とも聞いた。

また選挙演説期間中に、
バイデン陣営のバスを
トランプを応援している人々の車が
取り囲み、キャンペーンを
断念せざるを得なかったのも酷い。

非常に幼稚で姑息な手段を
それでも経済的な理由で良しとする、
ということに、全米の半分近い人がいるのか。

気候変動や、人権も含めた
これからの人たちの未来を、
お金を回すことに追従する、
という選択。

キラキラしていて、世界を引っ張っていく
僕の子供の頃のアメリカは、
もうないのかも知れない。

今夜、もしくは明日には結果が出ているのか、
それとも郵便投票を待ち、裁判に持っていかれるのか
人の国のことながら、本当に胃が痛くなるような1日だ。

*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F





posted by みつあき at 18:22| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする