2021年08月14日

食材チェック表

緊急事態宣言が長く続くことによって、
ほぼ3食、自宅で食事をすることが増えた。

で、困るのが、スーパーに買い物に行くたびに、
家の冷蔵庫に何があるか、覚えていないことだ。

あれがあったはず、あれはなかったはず、と
勝手に想像していて、買い物から帰ってくると、
卵が2ケースになってしまったり、
あると思い込んでいたニンジンがなかったりする。

そのたびに、ありもので作ったり、
また買い過ぎたモノを多めに使ったり、
ということになる。

そこで、出来るだけロスを少なくするために、
気がつけば、足らないモノを
スマホにメモすることにした。

冷蔵庫の中のモノは、面倒なので
まず写メを撮って、あとでメモで整理をする。

僕が歳をとってきている、
ということもあるけれど、
そもそも、うっかりすることも多い。
なおかつ忘れ物をしがちで
食材のみならず、旅行前の持ち物や、
買おうと思っているモノを
とにかくメモする、ということを
出来る限りやるという癖をつけるようになった。

もちろん、それでもこぼれ落ちるモノも
あるけれど、逆にこれを心がけるようになってから
無駄な買い物も減った。

要はメモ以外のモノを気分で買う、
ということがなくなったからだ。

こんなことしながらも、ふと
あったあったで、とか
なきゃないで、と思っていた
奔放ささえ懐かしくなったりもする。
ホント、人間とは厄介な生き物だ。

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2021年08月09日

情報社会の中での田舎と都会 ゲイとストレート 

先日、岐阜の母の実家に行った時に、
何十年ぶりかに従兄弟と話をした。

口数が少ない従兄弟だし、
ずっと田舎町から出ていない、ということもあり、
仕事以外でパソコンも使わない。

スマホを持ったのも、ここ数年。
それも子供に教えてもらっていると言う。

彼が僕がゲイであるか、どうか
わからないままだったが、
子供二人も、もう大きく成長し、
孫もいて、奥さんとの二人暮らしだ。

男としては、まだ若いけれど、
キャバクラだとか行くことがあるのかなどと
こっそり聞いてみると
「若い頃は行ったけれど、街まで遠いし、
それこそ、エッチな事とか、この年になって
ほとんど考えない」
そんなふうに言っていた。

従兄弟は僕よりも10歳年下だ。

田舎暮らしの既婚のノンケ男性だからなのか、
それとも、彼がそういうタイプだからか。。。

そう言えば、ずいぶん前にうちの店宛てに
50代のゲイの人から、最近スマホでこのブログを読み、
世の中にこれほどゲイがいる、ということを
知った、というメールが入った。

そういう意味では、
情報をどれほどキャッチし、
そこに入っていくことで、多くを知る。
もちろん、性的な情報も多々入ってくる。

ただし、エロのみならず、
知らなくても良いことまで
知ってしまい、下手すると長年培った
家庭や人との関係さえ壊してしまう
可能性だってある。

そう思うと、この情報社会が
僕たちを幸福にさせるのか、どうか、
わからないと同時に、
この年齢になっても、エロい事に
関心を持ったりする自分が、男性として普通なのか、
それとも変態なのか、
これまたわからなくなってくるのだ。

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2021年08月07日

松山、そして道後温泉

今回は、母の実家で従兄弟夫婦、
名古屋の長年のカップル、
高松、直島で元スタッフのハルキ、
そして友人でもありお客さんたち、
丸亀で元彼女、とタイトながらも
楽しくも、充実した旅行だった。

そして、その締めくくりは、ひとりのんびりと
松山、そして道後温泉の一泊二日となった。

雨が少なく、雨が非常に少ないというこの地方。
すっきりと晴れ渡る空の下を歩くと、
普段東京で、だらだらと汗が流れるような
蒸し暑さは、ここにはなく、
日陰に入ると、かなりしのぎ易い。

また、ホテルやタクシー、観光施設の方、
温泉のご主人など出会った人それぞれが、
とっても穏やかで丁寧に接してくれる。


東京で見知らぬ人とこんなに話すこともないと
思ったのは、伊丹十三記念館に行った時に、
受付けやカフェにいらっしゃった女性と
接した時もそうだった。

image.jpeg

記念館に陳列されている彼の俳優、監督の
覚え書きだけではなく、雑誌編集や、デザイン、
そして名監督でもある父親への思いなど、
それを、まるでガイドをしてくれるように、
解説を加えていただけた。

最終的に自殺とされた死亡も、
他殺説など多くの謎に包まれている伊丹氏、
その彼の想像力が、どのように構築されていったか、
それを知る意味でも、この記念館は
行くことが出来て、良かった。

そもそも、ここは十三氏が、自分の父親の
業績を称えるために建てようと思っており、
その叶わぬ夢を奥さんで女優の宮本信子さんが
継いで、作られたと言う。

映画好きな僕にとって、ここは何時間でも
いたい場所ではあったものの、
松山城も、道後温泉周りも
四連休あと、夏休み前、そしてコロナ禍
ということもあって、観光客も少なく、
良い時間を過ごすことが出来た。

休みのたびに、多くの海外の都市や街に
行っているけれど、日本国内、まだまだ
行けてない場所も多く、改めて
見知らぬ土地を見て行きたい、そう思った。

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2021年08月06日

丸亀の夜

一昨日には、東京に戻って来ているけれど、
書けなかったし、特にこちらで書くこともないので
引き続き、旅行記を。


素敵な直島3日間を満喫して、その後、
丸亀に行った。
10代の時から8年近く付き合った
元彼女と会おう、と話をしていたからだ。

そもそも、香川県生まれだった彼女だが、
僕と付き合っていたうちの6年くらいは東京に、
最初の2年くらいは香川、東京と遠距離だった。

僕も当時は自分がゲイであることを
受け入れられなかった。
いや、それ以前に「ゲイ」という定義が
当時、まったくなかったこともあり、
彼女との恋愛に夢中だった。

その2年間の文通(死語)は、おそらく
軽く100通を超えて、まったく読み返していないものの、
うちのどこかの箱にしっかり仕舞ってあるはずだ。

ここに何度か書いたとは思うけれど、
彼女が途中数ヶ月留学していた時に
偶然、僕が普通の映画館で
ゲイの人と知り合い、体験をしたことが
きっかけで、最終的には別れることになった。

別れる前まで、結婚する、しない、と
うだうだと言っていた僕に
「きちんと別れましょう」と
背中を押してくれた彼女。
あれがなければ、今頃、
僕は既婚者ゲイだったであろうし、
辛い思いをさせていたのかも知れない。

その後、彼女は会社のひと周り上の人と
結婚をした。
数年後、共通の友人の葬儀で会ったものの、
「おそらくこれが最後になるね」と別れたのが
僕が30歳になった頃だった。

しかし、42になった頃、僕がガンを患ったことを
共通の友人から聞き、病院に見舞いに来てくれてから
また付き合いが始まった。

その時、彼女にはもう小学生くらいの子供がいて、
旦那さんとも、穏やかで良い関係らしかった。

しかし、その後になって、僕が聞かされたのは
僕と同時期に、旦那さんもガンを煩い、
その5年後に亡くなってしまったようだ。

そのあたりが理由で、彼女は東京から
故郷の香川へと戻った。

店を開いてから、彼女は3度くらいだろうか、
店を覗きに来てくれた。

いつか、香川に遊びに来れば?と言われながら
こういう機会じゃなければ、僕も
なかなか行けなかった。


「私の夫は死んだけれど、愛する息子がいる。
あなたは、まさかのバーをオープンした。
本当にお互いに幸せになれて良かったわね」
丸亀のバーでグラスを傾けながら、
彼女はそう言った。

10代から20代中盤という最も多感な時期に
あらゆることで盛り上がったり、大げんかを
した事は懐かしく、それはその後の
僕の恋愛にも大きな影響を与えている。

僕が覚えていて、彼女が忘れていることも、
その逆もたくさんあって、男女でこうして
年月が経っても、友人でいられることは
有り難かった。

彼女の助言もあり、結局、丸亀を最後に
東京に戻る予定が、最終的に翌日、
一人で松山、道後温泉に行くことになった。

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2021年08月05日

高松から直島へ

ここ数年でこれだけ空けてしまったブログも
久しぶりなので、すみません。
とは言え、なか3日なので、
お許しいただきたい。

ただ、今回思ったのは、
万が一、僕が病気になったりする。
それも公表せずに、入院したり場合、
突然ブログが止まってしまう時に、
色々考えられてしまうのもなあと。
そういう意味では、毎日書いていく、
というのも改めても良いかもなんて
今回の旅行中、考えたひとつだった。


ともあれ、今回はこの前書いた
東海地方のあと、
四国に向かうことにした。

四国には父の散骨をしに、愛媛の岩城に、
そして母の米寿の祝いに
徳島の鳴門に行ったくらい。

今回は、この春、就職のため、
四国の転勤となったアルバイトのハルキが
時間があれば、是非遊びに来てください!と
僕や店の仲良しのお客さんに言っていたので、
この時期に行ってみようかという話になった。

まずは僕が名古屋から高松入りを。
岡山からマリンライナーで到着した
高松駅は驚くほど、モダンでオシャレ。

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海の香りと、18時前なのに
真っ青な青空に心地よい風が気持ち良かった。


久しぶりに会ったハルキの
お薦めの居酒屋で夕食。
日々、四国中を車で回っているらしく、
かなり大変だということだった。
でもたった数ヶ月だけれど、
さすがに社会人になった感は否めない(笑)

その後、エイジロウが来て合流し、
彼が知っているゲイバーに行ってみる。
そこで遅れてヤスタカも到着する。

店は、比較的静かな金曜日の夜で、
「コロナになってから、本当に大変」と
マスターは言っており、どこも一緒だなあと
つくづく思った。


翌朝、高松のホテル前で待ち合わせをし、
ハルキのお薦めで朝からたっぷりうどんをたいらげ、
彼の車で、フェリーに乗り込み、直島へ向かった。

行った人それぞれが素晴らしいと褒め称える
アート・アイランド、直島。

そもそも、直島の町長がアート好きだったらしいけれど、
そこにべネッセが入り、今の島の形を作ったようだ。
その後、海外も含めて、観光客がどんどん増えたらしい。

あちらで出会った島の人たちに聞くと、
その島の変化に喜ぶ人と島の良さが壊れた、
という人が半々だと言っていた。
確かに、そうだと思う。
悲しくもなくなっていくものと、
新しく作られていくもの。
こういう場所に来ると、都会では
感じられないさらなる無常さに
良くも悪くも気持ちが揺れ動いたりする。

最初に入ったのは、地中美術館だ。
駐車場からこの美術館に入るまで、
まるでモネの絵のような庭、
植物が来客を迎えてくれる。

IMG_6472.jpgIMG_6489.jpg

時間に寄って、絵画や、
彫刻、建造物の見え方がどんどん変化する
というこの美術館は何度も来てみたいと思うほど魅力的。
お台場で観たチームラボを思い出した。

これ以外にも、ベネッセハウス・ミュージアム、
リ・ウーファン美術館も、なかなかこの土地でしか
味わえないモノがあった。

「直島と言えば」と言われる草間彌生氏の南瓜や
赤かぼちゃ、そして古いピンク映画のポスターに彩られた
アイラブ湯というお風呂屋さん、そしてビーチ、
夜はホテルの部屋で飲みまくり、と
充実した楽しい折り返しの2日間だった。

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2021年08月01日

旧友カップルとの再会

岐阜から名古屋に寄った。

これまた久しぶりに行った名古屋では
ほとんど観光はしなかった。

僕が店をやるよりもさらに前、
16年ぶり?くらいという
友人カップルとの約束の時間まで
僕が行っているジムの名古屋店に
初めて寄った。

ビルの10階にあるジムは、東京よりも
かなり広く感じ、窓から見える景色、
その明るさも気に入ったが、
近々このビルが閉鎖されると聞き、
とても残念に思った。


さて、久しぶりに会ったカップルは
アツシは、僕よりひとつ年下、
その彼氏のユーゾウは、アツシより20歳年下。

当時、ネットのジムトレーニング系の
オフ会で仲良くなり、
彼らは付き合い始めたばかりだった。

あれから18年近くが経過するけれど、
付き合ってすぐに彼らは
アツシのアパートで同居を始めた。
しかしここ5年ほどは、
あつしのお父さんが亡くなり、
お母さんの面倒を見ているため、
比較的近くにある実家から行き来
しているらしかった。

彼らはどちらの家族にもゲイである事も、
共に暮らしていた事も話していないので、
今後、お母さんに何かがあったら、
どうするか、頭が痛いと話していた。

僕自身、意を決してカミングアウトした、
というワケでもなかったけれど、
色々な流れで、おかげさまで
家族はしっかりと受け止めてくれた。

しかし、彼らのようなカップルのほうが
圧倒的に多いのだと思う。
周りの人には話すに話せず、
何か起きた時にどう乗り越えて行けるか。

仮に日本に同性婚が認められるようになったとしても、
それでもカミングアウトはしない、
彼らもそう言っていたが、
同様の当事者はかなり多いと思う。

何が大切で、どういう生き方が良い、
という事は何もない。
ただ、一度きりの人生を悔いる事なく、
自分なりに幸せである、と
感じられる生き方が出来ることが
誰しも望むことなんだろう。

でも、人と違った生き方を良しとしない
島国で育った日本では、問題が
横たわっている事は確かだなあ。
二人の関係がきちんと続いている事に加えて、
そんな事を考えさせられた一夜だった。

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2021年07月30日

従兄弟夫婦とのドライブ

さて、20何年かぶりに会った従兄弟、

そして彼の同級生という奥さん。

電話で話した時には、前の仕事関係の話を

していたので、今の僕の仕事については、

わかってないんだなあと思っていた。


しかし、よくよく話をすると、

バーを経営している事は

わかっているようだった。

たぶん、長男の息子(つまり甥)と、

彼が親しいことで耳にしたのかと。


ただ、ゲイである事が伝わっているのかどうか。

従兄弟は、それについて知っているのか、

知らないのか。

ただ、奥さんは僕の店や、プライベートについて

どんどん聞いてくる。


普通なら実はね、みたいな流れにしてきたけれど、

何故か今回は敢えて話すこともないか、と

極力、嘘がないように僕は話した。


たとえば、お店のバイトに若い女の子が

たくさんいるのか?と聞かれると、

いや、男ばかり10人ほど、とか。

店の場所はどこですかと聞かれると新宿、

え?歌舞伎町?とさら問いには

新宿御苑の近くお。


プライベートについては細かくは聞かれなかったものの、

コロナ禍、食事を一人で毎日作ったり、

食べるの大変でしょう、と言われると

長く一緒に住んでるのがいると答え、

え、結婚はしなかったんですね、と言われ、

そうだね、と。


従兄弟はほとんど口を挟まない。

奥さんはまったく悪気がないのもよくわかる。


久しぶりのこういう経験に、

嘘はないながらも、なんとなくうしろめたさえ感じた。


それでも、何十年ぶりに突然行ったのに

二人は気持ちよくもてなしてくれた。

養老の滝や、千代保稲荷や岐阜など、

3人での食事やドライブはホントに楽しく、

良い旅の始まりだった。


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2021年07月29日

少年時代にタイムスリップ

昨日、東京から岐阜羽島に、

そのあと、大垣を通り、

養老鉄道(昔は近鉄だった)

母の実家のある揖斐へ。


岐阜羽島は他の多くの

地方都市新川崎駅と同様、

何もない街だった。


大垣は、子供の頃、揖斐に行く途中、

東海道線を降りて人通りが多い

大きな商店街で食事をしたものだけど、

今はほとんどシャッター商店街と

なっていて、これには驚いた。


駅反対側にいかにも今風の

大型ショッピングセンターがあり、

そこにはそこそこ人がいる。


初めて行った大垣城にも人はまばら。

コロナ禍だからか、そうでないのか、よくわからない。


さて、養老鉄道の大垣駅から揖斐への

電車に乗ると、そこには小学校の頃、

夏休みや正月に来た時のままの風景が

広がっていた。


駅に迎えに来てくれた従兄弟は

驚くほどオッサンになっていたが、

奥さんは25年前に会った時と

変わらないほど綺麗だった。


家は多少改築されていたものの、

居間や床の間、広い庭などそのままで、

昔は7人や8人の大所帯だったのが、

今、二人でこの広さは勿体ないし、

寂しいだろうと思った。


それにしても、家の周りの田畑、

そして河原、山々はまったく変わらず、

こういう場所はどんどん過疎化

していくだけなんだろうか、などと

懐かしさと共に、いらぬ心配を

してしながらも、僕はすっかり

少年時代へとタイムスリップしてしまった。


従兄弟とは10歳も離れているので、

主に僕が来ていた小学生の頃、

彼は生まれて少し。

その後、祖父母や叔父の葬儀で

会った頃は、ほとんど話もきちんと

しなかった。


昨晩から今日にかけては、

話が弾んだが、それはまた後日。。。


携帯でブログを打つのはホントに大変だ(笑)


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2021年07月27日

最大の忘れ物

五輪が始まり、想像通り、
連日メディアを騒がせており、
僕も手に汗握り、勝敗に
喜怒哀楽する日々だ。

自分で取った水泳決勝のチケットや、
譲り受けた柔道、体操これまた決勝のチケットも
すべて行くこともなくなった。

その時点で、今日から一週間ほど
旅に出ることを決意した。

先日も書いたけれど、20数年ぶりに
母の実家がある岐阜、
そして旧友カップルがいる名古屋、
そのあと高松、そしてお客さんでもあり、
友人たちと直島に。
また、最後に、若い頃10年ほど付き合った
元彼女と会う、という旅だ。

久しぶりの長旅なので、色々荷物を入れ、
家を出がけに本を入れたかどうか、
確認した際に、なんとノートPCを
出して置いてきてしまった。
しくじった。。。

というワケで、このブログは珍しく、
スマホから。

旅行中くらい、のんびりしろ、と言うことか。
たまった本も読みたいし。
ブログを書く時間もないかもしれないので、
ひょっとすると、数日に一度、
ということになるかも。
よろしくお願いします。

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2021年07月25日

改めて、アメリカ人と日本人の違い

昨日、開会式を観終わった
ロスの友人と話をした、という続き。

彼いわく、アメリカ人は
たとえばバーに行って、隣に座った知らない人と
話をするとしても、たわいもない昨今の
世間で話題になっているニュースについて
など、ほとんど触れないらしい。

自分が興味があるか、ないかが
非常にはっきりしていて、
興味がない事については、話さない。
相手に合わそうとしない。

だから、ありふれた日常会話よりも
個人的な仕事の話や、趣味を尋ねて
そこから自分の意見を伝えるというスタイル。

まだ、ゲイバーの場合は、男のタイプとか、
性的な会話があったりするけれど、それも
仲が良い友人同士での会話。

表面的には笑顔で" Hi!!"とか
とても良い感じをアピールするけれど、
他人を受け入れる、というのは
日本人のほうが心が広い気がする、というのだ。

とにかく他人に迎合はしない。
プライドが高い。自分の意見はしっかりと伝える。
まあ、一概にすべての人が、
というワケではなさそうだけれど。

僕の中にも多分にあるけれど、
(と言うか恥ずかしながら、ほぼ、ほぼ
日本人を代表するようなタイプだけれど)
とにかく、調和を乱さないように、
できる限り相手の話に合わせようとする
我が国の人たち。

これまた、どちらが正しい、
間違い、ということはないだろうけれど、
この大きな垣根を越えて、異国人同士が
キャッチボールをする、
というのは、並大抵じゃないなあ、
改めてそう思った昨日の会話だった。

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2021年07月20日

夢の話

店の休みが続くと、普段は見ないような
店の中の不思議な夢を見る。

ついこの前、見たのもとっても変な
夢だった。

うちに来てくれる20年くらい付き合っている
ユウゾウと、コウキカップルがいる。

そのユウゾウから朝方「今日、飲みに
行かせてもらうよ」と連絡が入った。
もちろん、夢の中の話だ。

「オーケー。待ってるね」と僕は伝え、
夜、店をオープンして束の間に、
若いイケメンが入ってきてくれた。
前に顔を見たような気がして
「前に来てくれたことある?」と尋ねると
「ええ、2度ほど」そう言う。

2度ほど、一人だったんだけど、
実はここだけの話ですが、僕、ユウゾウさんの
愛人なんです、と僕に言う。

え?あのユウゾウの??

そんな話をしているうちに、なんとユウゾウの
相手のコウキが入ってきた。
そして、その彼の隣に座る。

もちろん、お互いに相手のことは
知らなさそうだ。
そして、色々と会話が始まる。

どうか、ユウゾウの話が出ませんように。。。

僕はすぐにでも、ユウゾウに連絡をしようとするが
そうすると、僕がユウゾウとその愛人のことを
知っているというようなモノだ。

うううむ、と頭を抱えていると、目が覚めたのだった。


変な夢だなあ、そう思って、携帯を見たら
そのユウゾウから「元気ですか?
早く店が開けられるようになるといいですね。」
そんな連絡が入っていた。

何だか朝から不思議な気持ちになった。
これはなんのサインだったんだろう。。。

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2021年07月18日

ゴミを拾う意味

オリンピックよりも、大きく話題になっている
大谷フィーバー。
二刀流と、その成績に関わらず、
全米や日本の彼への注目度は
その好感が持てる行為の数々。

つい昨日も、ホームランダービーで
得た1600マン円をチームスタッフ30人に
分けたという話や、そのダービー中に
肩が当たった記者に対して、
丁寧に謝罪した、ということまで
大きく報道される。

そして何よりも、彼が若い頃から
クセをつけていた、グランドでのゴミ拾い。
フォアボールで1塁に向かう途中や、
交代する際に、ベンチへ戻りながら、
ゴミを拾い、ポケットに入れる。

日本人もさることながら、この行為には
全米の人たちは唖然とするらしい。

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彼はゴミをひとつ拾うごとに、
運気が上がる、そう考えているらしい。

そもそも、アメリカでは子供の頃から
学校の掃除の時間はない。
片付けや掃除は、係の人がやる。
逆に何かをすると、その人の
仕事を取った、と怒られたりもするらしい。

だから、逆に大人になっても部屋の片付けが
ままならず、日本からの「コンマリ」が
注目されたりするのだろう。


去年の秋に、このコロナ禍で時間があり、
区のゴミ拾いのボランティアをしたことがあった。
僕は大谷と違って、ただ、ただ
ヒマだったからなのだが(笑)

確かに、日本では昔に比べると
ポイ捨てゴミは格段に減った、そう思う。
タバコの吸い殻など、特にそうだ。

東京は、オウム事件があった頃から、
街中のゴミ箱が消えた。
にも関わらず、ゴミをちゃんと
持ち帰る人が増えたようだ。

とは言え、小さな目に見えないくらいのゴミも含めて
え?こんなモノ?と思うようなゴミは
意外と色々なところに転がっている。

去年、思ったのは、不織布マスクが
あちこちに捨てられていること。
中には風で飛ばされたような
ポリ袋や、ペットボトルも
まだまだ転がったりもしていた。

普段ならまったく見過ごしてしまう
大きいゴミや小さなゴミがあちこちに
目立つ。

人間は、気にする、ということと、
目にしない、しようとしない、
ということで、見えてくるモノ、
まったく見えないモノがあることがわかる。

今回の大谷選手のこんな行為が
これからの子供たちに、普通なら
気にしない、気にならないことが
きちんと見えてくる、そんな何かを
与えてくれれば良いのだが、そんなふうに思った。

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2021年07月11日

お知らせ

ホームページトップにも書いてありますが、
四度目の東京都の緊急事態宣言の休業要請のため、
明日、7月12日(月曜日)より、8月22日(日曜日)まで
Bridgeは休業いたします。

急遽変更や、8月23日以降に関しては
また、こちら、もしくはツイッターなどで
ご連絡いたしますので、よろしくお願いします。

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2021年06月28日

沢木君の死

ちょうど1年ほど前に、
以下のブログを書いた。


このAV男優サワキが10日ほど前に
亡くなった、ということを、昨日の
彼のツイッターに奥様が載せられていたのだ。

1年前にツイッターで繋がって、
彼の闘病と、ご家族(特に野球を
やっている息子さん)との関係などを
ずっと目にしていた。

彼はAV男優ということを誇りを持ち、
僕が知ってからも、ずっと自分らしく
生きてきた。

長い闘病生活で、日々、ツイッターを更新し、
本人の紹介欄には「残りの人生、
息子を見守るためだけに生きる」
そう書かれていた。

確かに亡くなる前、ずっと野球をやっている
息子さんのことを思い、病院から
「早く退院して、良いグローブを
二人で買いに行くんだ」と呟いたりしていた。

そして、おそらく長くないとわかっていた彼が
書いた手記「伝説のAV男優 沢木和也の『終活』
癌で良かった」はくしくも、
明日、出版されることになったようだ。

僕もこの年齢になり、自分より
若い人が亡くなるのは、本当に胸が痛い。

安らかに眠ってほしい。

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2021年06月26日

過去への反省

このコロナの状況で、お客さんそれぞれ、
仕事が結構うまく行っていたり、
それほど変わらなかったり、
大打撃を受けたり、という話をしていた。

去年は結構打撃を受けた、という
ケイスケは、踏ん張って、もうひとつ
仕事を立ち上げ、それはかなりうまく行ったと言う。

ケイスケは、非常に仕事熱心で、
店に来てくれても、
半分は仕事の話をしている。
ゲイのお客さんの中では、
かなり珍しいタイプかも知れない。

彼は子供の頃、ご両親が
小さな食べ物屋をやっており、
授業参観の時に、それなりにオシャレをして
来ていた多くの父兄の中で、
仕事の途中で来てくれていたせいか、
汚れたエプロンやサンダルで
とても恥ずかしい思いをしたと言う。

今、思えば、それは申し訳なかったけれど、
その時の恥ずかしさが、
絶対に他の友人たちにバカにされないように、
勉強を頑張り、図抜けて行きたい、
ケイスケは、そう決心をしたのだそうだ。

自分がゲイであることも手伝って、
とにかく人から下には見られたくない、
どこかで自分は人の上に立ちたい、
そう願い続けたのだと言う。

20代、30代になり、それなりに
頑張って自分が進む道を見つけ、
今、思えば、自分がされたくないような
どこかで人を見下したりしていたのかも知れない。
ケイスケはそう言う。

40歳になる前に、ご両親が亡くなった。
その頃からか、自分を改めて見つめるように
なり、ひょっとして自分はとても冷たく、
いやな人間だったのではないか、と。

僕はとてもそういうふうには思えない、
そう伝えたが、ケイスケは両親が死ぬまで
ずっとあの恥ずかしさと戦ってきた。
それこそが、今思えば恥ずかしいことだったかと。

歳を重ねれば、みんな気が付くことがたくさんある。
と言うか、そう思えるだけで良かったなあ、
僕はそんなふうに思った。

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2021年06月23日

作業着男子は御用心

昨日、友人とLINEをやり取りしていて、
ちょっと驚いた話があった。

彼の周りで普通はサラリーマンを
やっていた30代の男性が
このコロナ禍で雇い止めに合った。
そして、次の仕事を探している途中、
オリンピック関連のアルバイトを見つけたと言う。

内容は結構高額で、周りには若干内容は違えども、
ボランティアの人もいて、
これ、自分、お金をもらっていてもいいの?と
思ったりしたのだとか。

のあたりは、メディアでも結構
取り上げられているけれど、今回
びっくりしたのは、
オリンピック関連の話ではない。

その彼は少し汚れたりすることもある
肉体労働系で雇われているらしく、
昔、鳶職のバイトをした時の
作業着を着て行ったのだそうだ。

まあ、現場はほどなくこなせたらしいけれど、
作業服で歩いていると、驚くほど
警察の職質に合うのだそうだ。

リーマン時代にはまったくなかったのに、
作業着で少し大きな荷物を持っていると、
下手すると、1日二度も呼び止められる。

確かに、迷彩服だとか、ハーパンや
タンクトップなど、ラフな格好ほど
職質に合うとは聞いていた。

あと長髪よりも、短髪、坊主は
狙われやすい、とも。

ある意味、総じて休日のゲイっぽい格好だったりする。

まあ、警察がゲイらしいのを狙っているかどうかは
ともかく、その手の格好だけで職質、というのは
あまりにも短絡的と言うか、差別的と言うか。。。

今や、反社会的な面々だって、スーツを着て、
ITに詳しい時代。
そういう人が裏でどんどんドラッグを売買する、
ということだってあるだろう。

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2021年06月22日

東京都のコロナ対策チェック

5月25日から出た緊急事態宣言と休業要請が
とりあえずやっと解けて、
昨日からうちの店も、ほぼふた月ぶり、
やっと3時間だけ営業する、ということになった。

17時オープンだったのだが、その前に
東京都の感染対策をどのようにやっているか、
というチェックがあると連絡が入り、
14時半から店で待機。

初老の方と、20代とおぼしき若い人の二人で
いくつかのチェック項目を付けていく。

「本当に大変なのに、すみませんね。
お時間を取らせてしまって」と、
とても腰が低い。

都の職員なのか、パートやアルバイトなのか
僕にはわからないけれど、おそらく
お店に寄っては、文句を言ったり、
暴言を吐いたりする人たちもいるのかも知れない。
それはそれで彼らも大変なんだろう。

消毒液、マスク、検温、パーテーションなど
写真を取りながら、大丈夫ですね、と
確認をされていく。

うちは一番奥に窓があり、なおかつベランダに
行く大きな扉があり、玄関ドアを開けると
ものすごく換気が良く、
「これほど換気に恵まれているというのは
良いですね。ここまで大きな窓というのは
なかなか他では見当たらないですね」と言われる。

とにかく、非常に丁寧に冊子やポスターを渡され、
15分ほどでチェックは終了した。

ホッとしたような、でもこの状況で
オリンピック観客入れることや、酒提供とか
耳にして、理不尽な気持ちのまま、店をあけた。

ただ、17時を過ぎ、仕事が早く終わったり、
休みだったというお客さんが来てくれ、
そういう各々の顔を見ていると、
嬉しくて、モヤモヤした気持ちは落ち着いた。


これから、まだ20日間ほど、ひょっとしたら
オリンピック中も、こんな状態が続くのかもだけれど、
なんとか頑張っていきます。
よろしくお願いします。

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2021年06月21日

ゲイの無意識の中の同属意識

先日ここにも書いた歌舞伎座の
「桜姫東文章」の後編を昨日観に行き、
前半同様、素晴らしかった。
おそらく、この演目を
仁左衛門、玉三郎で観られるのが
もう最後かと思うと、感慨もひと潮だった。

そんな中、僕の隣の席(と言っても、
ひと席空いている)に
20分ほど遅れて座った人がいた。

僕よりも少し若い中年紳士で、特に
なんとも思わなかったけれど、
そのあと、休憩時間に
ロビーで彼が携帯をしている画面で
ゲイのマッチングアプリが
ちらりと見えた。

そうか。まったくそんなふうに思わない
ごくごく普通のサラリーマンタイプの
こんな人もゲイなんだ、と
今さらながら思った。

広い東京、ゲイなんて、そこらへんに
ゴロゴロいる。
一見、ストレートかと思う人
(実はこういう人のほうが圧倒的に多いんだろう)、
そしてどこから見てもゲイだとわかる人。

ただ、その時に思ったのは、
なんとなく一瞬だけだけれど、
仲間意識がよぎる。

その人がかっこよくなかろうが、
まったく自分のタイプではなかろうが、
なんとなく、ああ、この人もゲイなんだなあと
(悪い意味ではなく)ほくそ笑んでしまう。

当然だけど、ストレートの人が
ストレートに対して、同属意識なんて持たない。
でも、僕らは(少なくとも僕は)
あ、こんな人も、という意識を持ってしまう、
というのは不思議な気がした。

ひょっとしたら、これは僕だけなのかも知れないけれど。


さてさて、やっと今日、ふた月ぶりに
店がオープン。
17時から20時と短時間ですが、お待ちしておりますね。

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2021年06月19日

休業に続いて、また時短要請

昨日、政府の発表を受けて、改めて東京都から
まん延防止措置の詳細が発表された。

店のクローズ時間が21時ではなく、
20時、そしてお酒の提供が19時、というのは
本当にキツいけれど、今回は
それに加えて驚く事案がふたつだ。

ひとつは、90分以内の滞在時間。
2人で待ち合わせをして、一人が1時間近く
仕事で遅れた場合、先に来た人間は
30分で帰らなければならないというワケだ。

また、驚くことに、2名以内の来店。
うちはそれほど大勢が入る、
という店じゃないけれど、
それぞれが待ち合わせして、入店時だけ
2名ずつ、中では10人以上、
ということだって出来るワケで
それを店の人間がどれほど
チェック出来るんだろうか。


かたや、街中では圧倒的に五輪をやるのなら
せめて無観客を、という声も大きい中で
何が何でも人数を絞りながら
1万人規模で入場させようとする政府。

小さな箱で人数や時間制限をされるのと、
大箱で万単位の人間が動くのと
どちらが感染が広がるんだろう。


幸せを求めて、楽しいことを満喫する、
そんな店、そんなブログを目指しながら、
怒りや不満ばかりを書かざるを得ない
この日々に本当に落胆するばかりだ。

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2021年06月15日

改めて、五輪のこと

昨日、関西から帰ってきて
久しぶりにテレビのニュースを
ゆっくり見た。

次の日曜日が、一応今回の緊急事態宣言が
解除される予定ではあるけれど、
お酒の提供が今まで通り、なしになるか、
もしくは19時や20時まで、というような
時間短縮営業を強いられるか、ということが
今週中、またギリギリに決定されるようだ。

そして、驚くべきことに、五輪開催中は
まん延防止措置が行われるらしい。
ということは8月の半ばまで、僕ら飲食業は
今に近い状態を続けさせられる、
ということになるのだろうか。


ここに何度か書いたけれど、僕は特に
スポーツ観戦が大好き、
というワケではないけれど、
オリンピックに関しては、子供の頃から
多くの競技をテレビにかじりついて観ていた。

日本がメダルを取る、ということよりも、
世界の強豪が一同に会し、闘うシーンには
いつも胸が躍ってしまう。

店をオープンしてからも、みんなで
見ては大騒ぎしたものだ。

それこそ、閉会式などを観ていると
勝者も、敗者もそれぞれが
非常に幸福そうで、それこそ単純に
世界が平和であることを祈る
そんな祭典であることに
熱い気持ちにもなれた。


しかし、今回、この状況で何が何でも
開催するというIOCや政府や東京都の強引さは
本当にわからないし、怒りさえ覚える。

ワクチンがまだまだ行き渡らず、感染者も
激減しているワケでもなく、人流も多い。
医療従事者や分科会の人々が声高に
反対もしている中、僕ら飲食業の人間は
ずっと我慢を強いられているのだ。

こういう中で、あとひと月ちょっとで
どんな形で、誰もが満足出来るイベントが
出来るんだろう。。。

多くの競技のチケットを申し込んで
やっと手にした水泳決勝のプラチナチケット。
無観客になるか、人を減らすのかわからないまま。

観客を入れると人流も当然増える、
だからその時期はまた蔓延防止が適応されるとの話だ。

選手の人たちには本当に申し訳ないけれど、
2年前にこのチケット当選を
ネットで目にした時の興奮は全くない。

こんな中で、明日で国会は閉会。

何とも言えないやりきれない気持ちが続く。

穏やかで楽しくポジティブな気持ちで
常にいることを心に誓いながら、
僕はポジティブな気持ちで怒りを
どこかにぶつけようとしている。。。。

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posted by みつあき at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする