2022年08月08日

謝罪はどこまでどんな時に必要なのか

昨日、僕は休みだったので、夕方から
映画を観に行こうと自宅から近い
駅に向かった。

駅に着くと、改札の目に多くの人だかり。
僕が乗る駅の次の駅で人身事故が起こり、
その前後の駅で電車が止まっていると言う。

駅に来てから「ええっ!」「マジ?」と
言っている人たち。

中にはちょっと小言を言い、
駅員に詰め寄るような人もいる。

彼らに駅員の人たちは、深々と頭を下げ、
「大変申し訳ございませんが、
こういう状態でございます。」と説明をしている。
そして、振替輸送や、まだわからないけれど、
とりあえずの動き出す予定などを
丁寧に案内をしてくれていた。

僕は映画のチケットを買っていて、
残念ながらその映画を
観ることが出来なかった。

でも、そんなことよりも、駅員の人の、
と言うよりも、この日本人の対応に
半分感心しながらも、何故にここまで、
頭を下げる必要があるのだろうか、
という気持ちが治まらなかった。

人身事故や、天候に寄る電車の遅れは
何もその交通機関や駅には
まったく関係ないことだ。

多くの海外の国々に旅行したけれど、
交通機関の遅延なんて、当たり前。
それがその交通機関の理由であれ、
なんであれ、謝る人もいなければ、
それについて怒鳴る人も見たことがない。

だから、日本は良い国、と
言われるひとつなのだろうか。

たとえば、うちの店が台風の日に
休みの案内を出す。しかし知らずに
来てくれた人には申し訳ないと思って
謝罪をする。それは当たり前のことだ。

ひょっとすると、それと同じく、
せっかく乗ろうとしていただいたのに、
という気持ちなんだろうか。
そういう駅員の人たちに不憫さを
感じるのは、僕だけなんだろうか、と
色々考えてしまった。

ちなみに、昨日、観に行こうと思っていたのは
アフガニスタンでテロに銃撃されて亡くなった
医師の中村哲さんを描いたドキュメンタリー
「荒野に希望の灯をともす」。
また、時間を作って身に行こう。

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2022年08月06日

たおやかで芯があるそのバックボーン

昨夜、遅くに、うちの店は初めて、と言う
30歳過ぎたばかりのふたりが入ってきてくれた。

そのうちの一人、失礼ながら最初は
可愛い女性だと思っていた。
前髪は眉が隠れるくらいまで
おりていて、ショートながらも
パーマをかけた左右の髪は
綺麗なウェーブがかかっている。

そして、目元もクリクリっとしていて
肌も非常に綺麗。
うっすらと化粧をしたり、リップを
付けたりしている感じにも見える。
(これは、あとでわかったけれど、何も
していないらしい。)

なおかつ、声も高ければ、
仕草もたおやかで柔らかい。

入店早々、僕が「彼女は〜」と言うと
「あ、男です」と言われ、
え?トランスとか、ノンバイナリーではなく、
ゲイということ?と尋ねると
「そうです」ということだった。

なるほど。
んで、色々話していくと、彼は
コンサルタントをしており、
バリバリと努力しているようだ。

どんな男性が好きかと尋ねると、
いわゆる外見や年齢はまったくと言って
どうでも良いです、と答える。

自分の夢や理想を持って突き進んでいる人を
見ると、リスペクトを超えて好きになったり
抱きしめたくなる、そう言う。

なるほど、そういう部分がバックボーンとなり、
彼のこのチャーミングさ、が
どこかキラキラしているのだ、
僕はそう思った。

とても健やかで、かつ芯がある
素敵な青年なのだなあ、と改めて感心した。

彼は僕が女性かと思ったことなど
よくあることだと言っていたし、
不快な態度は微塵も取らなかったけれど、
改めて、お客さんとしっかり話す前に、
軽はずみな言動を避けなければ、
遅まきながら、そう思った。

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2022年08月05日

ロマンス詐欺にだまされて

トモヤス君、42歳は去年、
友人のハウス・パーティで
台湾人の若いイケメン君と出会った。

彼はかなり手広く仕事をやっていて、
友人、知人も多く、教えてもらった
Facebookも1000人に近い。
その上、オールカミングアウトしている、
という珍しいタイプ。

トモヤス君は、彼を見てつくづく
世の中は変わったなあと、その時思ったそうだ。


それからひと月くらい経過してから、
「トモヤスさんですか?」と見知らぬ人から
LINEが送られてきた。
その彼いわく、パーティで会った
台湾人の親友だと言う。

LINEの画面を見ると、パーティで会った
彼と同じく、マッチョでイケメン。
彼も台湾出身の30歳、ということだった。

友人(つまり、トモヤス君が会った
イケメン君)は、日本人の長いパートナーがいるけれど、
自分にはいないので、頑張って
相手を探していたら、あなたを教えてくれた、とのことだ。

それから毎晩のように、LINEチャットが入る。
彼が好きな野球の話や、本の話、
お互いに好きなPerfumeの話でも
随分盛り上がった。

会おうという話にもなるが、
なかなかお互いの時間が合わず、
ひと月先くらいに持ち越されていた。

仕事は何をしているかと尋ねると
IT企業だと。
なおかつ、最近上がったり下がったりしている
株やFXを毎日注視していると言う。

トモヤス君は、そういうの物凄く疎いから
今度、教えてくれる?と尋ねてから
それはいつでも!と言ってくれた。

それから数日後
「これこれ、こういう海外の銘柄があるけれど
ものすごく上がるから」と言ってきた。

まさかと思いながら、改めて
パーティで知り合った台湾の彼に
連絡をしてみたら、なんとその彼のことは
知らない、と言う。

すぐに焦って、その相手にどういうことかと
連絡をしたら、すぐブロックされたのだと。

いわゆるロマンス詐欺。
そういうことにはまった自分が馬鹿だったと
トモヤス君は悔しがっていた。

みなさんも気をつけて

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2022年07月28日

人を傷つけたり、不快にさせたりしてしまうこと

先週、とある場所で、
久しぶりに知り合いにバッタリ会った。
すれ違いのような形でもあったから、
それほど話したワケではなく、挨拶程度だった。

それから数日後、僕が彼に放った言葉が
彼を傷つけてしまった、ということを噂で聞き、
僕が連絡をしたら、確かにその通りだった。

何の気ない僕の言葉が相手の心の中の何かに
グサリと突き刺さる。
これは今までの人生の中で、何度かあった。

それはいまだに理由がわからないことのほうが
あり、知らず知らずのうちに人と連絡が
取れなくなってしまったりする。

おそらく僕が何か、その人の最も敏感な
部分に触れてしまったり、悪気もなく
人にその人の伝えたことが伝わったり、ということ
だったりするのだ、そう思う。

今回の人の場合は、
まだ直接僕に伝えてくれたから
そうか。。。自分がまったく
そういうつもりでなくとも、
本人にはとても傷ついてしまうことだし、
よくよく考えてみれば、最もだなあと
強く反省させられた。

しかし、他の多くのことは、本人に
連絡をしても、返信がなかったりすることもある。

逆にそうやって、何かあったんだ、と
僕が認識することもある。
逆に店のお客さんだったりすると、
最近、いらっしゃらないなあと思ったり
しているその意味が、そういうことだったり
するのかも知れない。

人はそれぞれ感じ方が違う。
でも、確かに僕の中で知らず知らずの上で
人をディスってしまったり、傷つけてしまう
きらいがあることは確かだ。

この年齢になってから、それがどれだけ
治るのか、わからないけれど、
出来る限り、気をつけていかなければならない、
そう認識する出来事だった。

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2022年07月25日

夏を愛おしむ

どんな季節が好きかと尋ねると、
僕が若い頃、特にゲイの人々は
夏!と答えていたような気がする。

最近、店でそういう話になると、
他の季節のほうが圧倒的に多い。

とにかく夏の暑さは耐え切れない、
汗を大量にかくし、
日焼けも気にしなければならない、と。

とは言え、こんな歳になっても
僕は夏が好きだ。

もちろん、気温の異常さは
かなり辛いモノがあるけれど、
みんながTシャツ、ハーパンと
薄着になっていることや
(ただのエロ親父)、
波光きらめく海に行くワクワク感は
20代の頃と少しも変わっていない。
(ただ、稚拙なだけ、かも)


というワケで、僕が休みの昨日の日曜日、
友人と一緒に、3年ぶりに
葉山のカラフルカフェに行った。

とは言え、僕は前日も比較的遅くまで
店を営業していたので、午前10時に
起きるのが精一杯。

車を出してくれた友人だったが、
まったくエアコンが効かず、
エアコンガスが足りないということから
スタンドに寄ったりし、
結局、葉山に着いたのが午後3時。

いつものように、そこには仲が良いカフェの
スタッフや、知り合いのお客さんがおり、
それこそ店を始める前から大好きな店
キヌギヌのマスター、シンスケ君が
ピアノを奏でていた。

3時過ぎのビーチはまだまだ人が
たくさんいて、気温は高いけれど
爽やかな海風が気持ち良かった。

カフェのカウンターで海を見ながら
ゆったりとビールを飲む、この至福の時間が
夏という季節を満喫させてくれた。

加えて、少しずつ日が落ちていく時の
この場所から見える富士山は
いつ見ても、ため息が出た。

IMG_9520.jpg

いい歳こいて、20代とそれほど変わらない気持ちで
夏を愛おしむこの気持ちは大事にしていきたい
そう思った。

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2022年07月22日

落とし物の行方

実は先週末、土砂降りの雨の日、
店の前に、ジムに入る時まで
イヤホンをしたいたのだが、
入り口付近でちょっと外して
ジム・チェックインをした。
着替えてから、トレーニングする前に
イヤホンをポケットから出そうとすると、ない。

直前まであったのに、と、上着を羽織って
改めてジムの入り口からロッカーまでを
探したのだけれど、やっぱりない。

その後、改めて翌日、ジムに電話を
したのだが、見つかりません、ということだった。

加えて、パソコンでそのイヤホンを探そうと
したけれど、PCとイヤホンを僕が紐付け
していなかったために、情報は出てこなかった。


ところが数日後、とあるまったく知らない方から
「あなたのApple製品を拾ったようです。
心当たりがあったら、ご連絡ください。」と
メールがあった。

何故、メールアドレスがわかったのだろう。
そしてAirPods、またはイヤホンと書かずに
Apple製品と書いているのは何故か。。。

不思議な気持ちで、一応僕がイヤホンを
落とした場所と
拾っていただいた感謝を伝え、
どうすれば良いかとメールをした。

「私が拾った際には、ずぶ濡れでしたが
バッテリー機能などは大丈夫なようです。
たまたま私も同じAir Podsを使っていまして、
この製品は購入時本機にデバイス紐付けをしておくと
同期アクセスで本機情報をある程度見られます。
今回はメルアドのみ登録のようでした。」
という返信に加え、自分は地方に住んでいて、
東京の事務所に保管しているのだが、
住所を教えてもらえれば
着払いで事務所の人間から送らせます、ということだった。

住所を教えるというのが、かなりハードルが高く、
Appleに、メールアドレスがわかるのか、と
聞いたところ、PCで紐付けしていないということは
僕自身が登録をしていないので、
知らない人がわかるワケがない、と。

なおかつ、何故警察に届けてもらえず、
遠く離れた事務所に保管されているのだろう。

IT関連に詳しいお客さんたちに尋ねると
完璧に詐欺だと。

で、とりあず、その東京の事務所の連絡先を
教えてもらえれば、僕が取りにうかがうし、
無理であれば、どこかの警察に届けてもらえれば、と
頼んだら、リモートの関係で4、5日かかるが、
事務所の人間から警察に届けさせると返信があった。

不思議な気持ちで、警察に尋ねると
届いていない、と。もし届けてもらったら、
その届けてくれた人に、処理番号のようなモノが
渡されるが、それはないかと。

また、改めてその旨、その人に連絡をすると
「落とし物係の誰々さん」に聞いてくださいと返信。

再び、警察に連絡をすると、なんとあった。
その前に僕が電話した担当が、見落としていた
(って、これもどうかと思うけれど)ようだ。

まあ、元はと言えば、落としてしまった僕がバカなのだが、
こういう時代になって、すんなり人を
信じられなくなってしまう自分を
反省しながら、ホントに有難かったと
その方の親切心、優しさに感謝した。

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2022年07月10日

参院選を前にして

一昨日、昨日とちょっと重いブログが続き、
それで迎えた昨日の土曜日。

賛否は色々あったものの、元首相が
銃弾に倒れたことが、良くも悪くも
参議院選挙に影響は及ぼすだろう、と
みんな口々に話していた。


そんな中、初めて来てくれた
24歳のテラシマ君に
「明日、ちゃんと投票行く?」と尋ねると
「行きません」ときっぱり。

「え?何故?」と尋ねると
「両親からは『あんなモノ行っても、世の中
何も変わらない。そんな時間があったら
自分のために作れ』」と育てられたと言う。

聞くと、テラシマ君の両親は共に、45歳。
彼らも、生まれてから一度も
投票など行ったことが
ないらしく、だから、テラシマ君も
投票所がどこにあって、
どういうシステムかもわからない。

政治よりも、自分の生活のほうが大切だし、
世の中が変わることが、自分自身の生活が
変化するということがまったく
イコールだと思わないと言う。


かく言う僕も、20代前半は政治には興味がなく、
行こうとしたこともなかった。
だったら、映画の1本を観たほうが良いと。

「一票に意味がない」という
テラシマ君の両親よりも、
ピンと来ない、というテラシマ君と
同じような気持ちが大きな理由だった。

ただ、世の中は大きく変化した。
世の中はネットで動き、交通機関に乗っても、
携帯を見ている人は8割に近い。

そういう意味では、僕らの若い頃よりは、
今の若者がより近く政治も学べるし、
身近にも感じるだろう。

ネット投票が出来るまでには少し
時間がかかるにしても、
コンビニに近いような場所で
投票出来るなど、もう少し
気楽ですぐ投票できる、というシステムを
構築するべきだ、そう思う。

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2022年07月06日

とある小料理屋にて

昨日、休みだったので、
友人に誘われて、新橋にある
老舗の小料理屋に連れて行ってもらった。

友人は70代中盤に差し掛かった
そのおかみさんとは
何十年もの付き合いらしく、
もちろん友人がゲイだということもよく知っていた。


おかみさんは、若い頃から水商売をやっていて、
政治観の大物から芸能人、
また何をして食べているのか
わからないような風来坊のような人まで
数多く付き合いがあったと言う。

もちろん、そこにはゲイの人も多くいたし、
彼女にとっては、彼らと知り合えたことは
多くの楽しみを持てたことでもあり、
人を深く知ろうと出来たことでもあったようだ。

自分の息子や娘たちが、そういうゲイの友人たちと
一緒にビーチパーティに行ったり、
遊園地に連れて行ってもらったりするのは
とても助かったし、嬉しかったと言う。


ただ、やはりパワーを持っている人ほど、
ゲイも含めて、少し変わった趣向を持っている
人間を煙たがったり、嫌がったりする
傾向はあったようだ。

「だから、ああいう人たちって、昔から
何も見ようとしていないんだ、と私は
信じていなかったの。
権力を持ちたがる人は、底辺のことなんて
これっぽっちも考えてないんだから」
彼女はそう断言していた。

そのはっきりとした言葉は、
見事なまでの魚料理の味と共に
しっかりと刻みつけられた。

さあ、今週末は選挙だ。

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2022年06月29日

警察官との格闘の末

うちの店の近くに、大きなハッテンバス・ハウスがある。
もう、ここ10年くらいになるんだろうか。
その周りにパトカーや、自転車に乗った
警察官がウロウロしていることをよく見る。
そこに入っていく人や出てくる人に、
職務質問をしていることもある。

一昨日、店に入る直前にそこを通ると、
いきなりそのバス・ハウスから出てきた
警察官がお客さんらしい若者に
職質をしようとした。

なんと、若者は警官二人を振り切って逃げた。
追いかけ、捕まえようとしたが、
物凄い勢いで、彼は逃げきった。


僕は過去、ブログにも書いたけれど、
これまで二度ほど、店の近くで
職質を受けたことがあった。

一度目は、小走りに店に行こうとしていた時に
パトカーが止まっていて、チラッと見て
店に入ろうとしたら「パトカーを見て
逃げた」と、店前の階段下で
荷物検査を執拗にされた。

二度目は周年パーティが終わった明け方、
大きな荷物を持ち、地下鉄方面に
歩いていた時に、「大きな荷物に
何が入っている」と、また検査。

彼らも仕事だから仕方がないとは
わかりつつも、こんなおっさんが
急いでいたり、多少大きな荷物を持っていたり
していて、そこまで怪しいのだろうか。

うちのお客さんたちも、何故?というような
職質に合っていることを聞いていた。
まあ、だからと言って、一昨日の光景で
ざまあ見ろとは思えない。

逃げた彼は、単純に面倒だったからなのか、
ドラッグも含めてまずいモノを持参していたのか、
それともゲイバレが嫌だったのか。

職質を受けて強く拒否する人も
結構いると聞く。
それはそれでわかるけれど、
逃げるというのは、やはりまずいだろう。

ああいう出来事を目にすると、
変に動悸がしたりするのは、
果たして僕だけなのだろうか。

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2022年06月08日

マッチングアプリはバーにとって敵か味方か

店が始まった15年前、
ちょうどマッチング・アプリが
出来はじめた頃だ。
当時は、Gridre絶世だった時期だ。
そのあたりから、2丁目にはお客さんが
少しずつ減り出したと聞く。

うちの店は始まったばかりだったから
よくわからなかったけれど、
それから月日が経ち、
確かにその傾向は強くなった。

ゲイバーだけではなく、ハッテン場さえ
あおりを受けたらしい。
これは世界中に広がっているらしく、
数年前まで旅行をすると、どこの
ゲイバーも、アプリが出来て
お客さんが減った、そう言っていた。

加えて、最近、付き合いが始まったお客さんの
出会いを聞くとアプリだと言う。

確かにお酒が好きな人、話が好きな人は
ともかく、出会いを求めてゲイバーに
来る人は極端に減ったのかも知れない。


そんな僕は以前、少しだけアプリを
やってみたことがあったけれど、
ちょっとだけ不快なことがあってやめた。

ただ、つい最近、ツグオから
新しいお客さんや地方の人などに
来てもらうために、やってみたほうが
良いんじゃないかと言われた。

店名を自分の名前にして、普通に
写真を出してみると、こんな年配者でも
関心を持ってくれたり、
店に来たい、と言ってくれる人が
いるのだと改めて思い、
有難いとは思った。

ただ、コロナも含めて、アプリに
流れていったお客さんも多くいて、
それとは別にアプリから来てくれる
お客さんがどれほどいるか。
それはまだまだわからない(笑)

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2022年06月04日

髪型からわかるゲイの嗜好変化

昨日、長く仲良くしてもらっている人の
美容院に髪を切りに行った。

この友人いわく、50代以上のゲイの多くの人たちは
髪が短い、ということにこだわるけれど、
それ以下の年齢の人はほぼこだわらないようだ。

それでもまだ、40代は短めにする人は
多いけれど、20代、30代にいたっては
ゲイ、ストレートほぼ関係なく、
前髪を伸ばす、もしくは耳にかかる、
または首筋にもかかるロン毛もいる。

そんな話から、髭、短髪、筋肉、といった
男の象徴に憧れていたネット前の世代から
若い人たちは、それほどとらわれなくなったのかも
知らない、とわかる。

むしろ、「男」ということに
固執している人たちに対して、
ドン引きする傾向さえあるのだと。

それだけでなく、オネエ言葉を
若いコが使わなくなった、とも聞く。
これは何故だろう。

物腰が柔らかい人はいても、昔のような
オネエタレントや、店ママが使うような
言葉をそう言えば、若い人から聞かない。

これも、ある意味、ゲイを強調することに
興味を持たなくなっているのかも知れない。


ジェンダー論が飛び交う昨今、
自然の流れか、それともネットの影響なのか、
色々な事柄が大きく変化しているのは
興味深いと思った。

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2022年06月03日

エスカレーターの乗りかた

昨夜来てくれた34歳のアツシが
店に来る途中、帰宅帰りの男性サラリーマンと
中年女性がエスカレーターで
大げんかをしていたのを見たらしい。

東京では、基本的にエスカレーターは
左側が動かないで立ちっぱなしでいて、
右側では歩く人が多い。

女性は右側にいたのだが、彼女の
前の人たちは歩いて降りているのに、
彼女は止まっている。

業を煮やした男は「なぜ、止まっている!」
と怒ったことから、喧嘩が始まったらしい。
「基本的には、もう歩行禁止と言われているし、
そのポスターにも書かれているでしょ」と
エスカレーター脇の壁を刺したと言う。

Unknown-1.jpeg

男は怒鳴り続け、女性は無視して
止まっていたと言う。

アツシに「どう思った?」と尋ねると
「どっちもどっちだと思いましたが、
帰宅で疲れているのに、大声出されるのが
一番イヤだった」と。

僕もどちらもどちらと思いながらも、
エスカレーターに乗る際には、
もういい加減、全員が止まったほうが
良いのじゃないかと思っている。

機会事体も壊れやすいようだし、
何よりも、すべての人間が立ち止まっていたほうが
スムーズに人の流れも作られ、
そのほうが早かったりもする、と
実証されている。

それでも急ぐ人は階段を駆け下りればいい。

これだけ、ルールを守ろうとする
日本人なのに、エスカレーターの
歩行禁止はいまだに守られないのが
とても不思議な気がする。


そんなことを考えながら、
エスカレーターの歩行問題、
関西ではその逆、ということは有名。

調べてみると、京都や滋賀は東京と同じ。
左歩行というのは大阪も含めて、
全国で9県のみ、というのは
面白いなあとは思った。

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2022年06月02日

出会ったばかりの二人の素性

昨夜、30歳前後の二人がふらりと
入ってきてくれた。

よく見ると、一人はコロナの間、まったく
来られなかったと言うミツヒデ君、
確かに3年以上ぶり。
もう一人はひと月くらい前に、
うちの常連の一人に
連れて来られたトモキ君だった。

ミツヒデ君は、このコロナ禍の2年前に
なんと結婚をし、子供も出来たと言う。
まさか、そういう道を選ぶとは思えなかったが、
本人いわく、バイセクシャルでずっと前から
結婚はしようと思っていたらしい。

二人は、今日、初対面。
マッチングアプリの「ハウリング」
(近くにいる人たちにすぐに何かを
伝えるというモノ)を使って
「今日、一緒に飲める人」
とミツヒデ君が叫んでマッチしたと言う。

アプリ上で、トモキ君は顔は出し、
ミツヒデ君は顔は見せていない。
トモキ君はとにかく酒好き。
いい男か、酒か、と聞かれると
酒を選ぶ、という珍しいタイプ。

だから、顔がわからないトモキ君とも
飲もう、ということに応じたらしい。

とは言え、なかなかのイケメンのトモキ君。
アプリ上でいくら「酒飲もう」と言われても、
エッチな方向に持っていく人も多いと言う。

そういう時は、極力そうでない方向に
話を持っていくのだそうだ。

二人とも今はテレワークが多く、自宅に
いるらしいけれど、たまたま昨日は出社だったらしい。
こういう時間というのは本当に大切、
と言いながら、それぞれの素性を
語っているというのが、なんだか
コロナ前に戻ったようだった。

とは言え、まだまだ戻った感はないから
困ったもんだ。

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2022年05月20日

メンズメイク!?

僕と同世代のユキオちゃんは
舞台関係の仕事をしている。
彼が自分の後輩を連れて、
飲みに来てくれたけれど、
ユキオちゃんも、その彼も眉毛を書いている。

僕が「え?舞台以外でも、メイクとかするの?」と
尋ねると、今年30になるユキオちゃん後輩は
「今のコたちは、普通にしてますよ」と言った。

ユキオちゃんも「もちろん、濃い舞台化粧などは
落とすけれど、保湿液やファンデーションは
そのままだよ」なんて言う。

今さらながら、これにはびっくり。

まあ、みんながみんな、という
ワケじゃないだろうけど、
確かにうちのスタッフなんかも、
店に来るなり、トイレに入って
鏡の前に立っていたりする。

単純に髪の毛のセットくらいかなと
思っていたけれど、そうでないかも知れない。

中高年を過ぎている僕なんか、若い頃から
顔を洗っても、ほぼそのまま。
たまにヘチマコロンを
パタパタと付けるだけだったりした。

髪の毛もさすがにポマード(死語。笑)は
付けないにしても、濡れた感じにする
ジェルを付けていた。
しかし、ちょっと若い人たち(40前後も含めて)
に聞くと、今は艶が出たり、
光ったりするモノではなく、
自然に見えるワックスなのだ。

メンズ・メイクも含めて、時代だなあと。。。。


顔周りではないけれど、それで思い出したのは
うちの店がオープンした頃に、僕が
いつものデニム(当時はジーンズって
言っていた。笑)じゃなくて、
タックが入ったパンツを履いていたら
「ちょっと、それってヤバくないですか」と
言われた。

確かに今どき、折り畳まれたヒダが入っている
タック・ズボンを見ることは本当に少ない。
まあ、15年くらい前はまだちらほらいたけれど。

若い人に追従する気はないけれど、
さすがにおっさん臭いのだけは
やめようと、その時期、タック付きの
パンツはすべて処分した(笑)

バーにいると学ぶことも多い。

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2022年05月15日

水商売、わからない。。。

昨日は、雨も上がり、蒸し暑い一日だったが、
夜になると爽やかな風が吹き、
ゆっくり飲むには最高の土曜日だった。

だが、しかし。
8時にオープンし、スタッフのハチと
お客さんを待っていたけれど、10時過ぎまで
ポツリ、ポツリ、としかお客さん現れない。

10時半に来てくれたエリオちゃんは
「え!何?このガラガラ感!外は凄い人だよ」

まあ、15年もやっていると、まれにそういうことも
あるし、逆に外は暇なのに、うちは混んでいる、
ということもあった。

なんて、自分に言い聞かせながら、こういう時こそ
お客さんと会話をはずませる。

お客さんはお客さんで、人が少ないからと
政治から下ネタ、差別用語から自虐ネタ、と
どんどん話が盛り上がる。
とは言え、もちろん、誰かを傷つけるような
話ではなかったので、楽しんだ。

それにしても、コロナ前、晴れた土曜日に
立ち飲みで混み合っていた客席を
思い出したりもしていた。


ところが。ハチが帰ろうとする
それくらいの時間から、
いきなり、2人、5人、と
どんどんお客さんが
入ってきてくれる。

深夜弱いうちの店なのに、
午前1時の時点で満席に。
その中で、やっぱり3年ぶりに来てくれた
ゴロウちゃんが、
舞台好きのお客さんを連れてきてくれたり、
エロエロシュンジが、ジムの中での
楽しい出来事を話してくれたり、と
結果的に驚くばかりの土曜になった。

本当に水商売、わからない(笑)

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2022年05月12日

宝の箱を開けてしまう人

ネット社会になってから、映画や本など
ストーリーがあるモノの「ネタバレ」という
モノを、多くの人が敏感に感じるようになった。

僕自身、映画を観る時は、監督や、
海外での評価などで選ぶので、
昔から映画館での予告編も
目を閉じていたりすることが多い。

ただ、こちらは、観ないようにしているのに、
それでも、洋画の予告編で
わざわざ日本語で「男と女は出会った。
男は旅に出た。女は待ち続けたが、
男は戻ってこなかった」なんて
ナレーションが流れると、勘弁してくれ、と
思ったりもする(笑)

だから、このネット上に「ネタバレ」か、どうか
ということは、良い傾向だと思うし、
このブログでも、出来るだけ
肝心な部分には触れないようにしているつもりだ。


そういう中、常連のゴロウは、結末を
知らないと観る気がしない、と言うのが面白い。
ハッピー・エンドではないモノ、
もしくは切なくても、ハッピー
であることを予感させてくれるモノを
積極的に観て、そうでないモノは
絶対観ないのだそうだ。
だから、事前にチェックする。

もちろん、ホラーやスプラッターなど
観ないし、サスペンスでも犯人がわかったところで
まったく問題ないらしい。

むしろ、これからどうなるか、と
ストーリー展開にワクワクドキドキ
する、ということはないのだそうだ。


確かにゴロウは、店で僕がくだらないながらに、
面白い話をしていても、その過程よりも
結果を知りたがる。

昨日も、僕がラジオで聴いた
「水に濡れた本や紙を乾かす時に、
ドライヤーなどですぐに乾かすと、
ヨレて波型になってしまうけれど、
それをどうしたら普通に戻せるのか」
という話に、みんなが考えている時にでも
すぐに結果を知りたがるのだ(笑)

答えは冷凍庫で、何日間か、冷やす、
ということだった。
これは一部知っている人もいたけれど、
なかなか驚いた。


ちょっと話がそれがけれど、
そうやってサプライズの宝箱を
開けたほうが気が楽、という人も
比較的いるのだと改めて知ると、
本当に人それぞれだなあと思った。

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2022年05月03日

久々、深夜の乱痴気騒ぎ

うちの店は週末でも深夜0時を過ぎると
お客さんがガクンと減ってしまって
寂しくなるものだけど、
昨日はさすがゴールデンウィークのど真ん中
大いに盛り上がった。

いつもの常連の面々が、たまに来てくれる
人たちとワイワイ盛り上がっている最中、
広島から来た友人を、と同県出身の
仲間たちが6人ほど集ってきた。

彼らは4年ほど前に来てくれて、
当時、いたスタッフの脱ぎたがりヒデキが
入っていてくれた頃だった。

その際に、ワニワニパニックという
ワニの歯を押すと、どこかで
口が閉まる、というゲームで盛り上がったのを
誰かが思い出し、昨日もみんなでそれを
やることに。。。


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その中でも、みんなに可愛いといじられまくった
39歳のイケメン君、ショウヘイ君が
どこまで脱がされるかと、大勢がドキドキ。

ただ、その中で、広島派のカップルの一人が
上着、Tシャツ、そしてズボンを脱ぐことに。

「いや!!今日は普段着のパンツ過ぎて
恥ずかしい!」と。
ところが脱いだら、股間モッコリだけじゃなく
うしろが大きく開いた0バック。
みんな、大爆笑。

それから、結局、次々と脱いでいき、
老いたこの僕まで半裸状態。
もちろん、ショウヘイ君も脱いだところでゲーム終了。


GWらしい楽しい一夜、結局終わったのは
午前6時前だった。。。もうヘロヘロ。。。笑

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2022年04月18日

なくした財布

一昨日の土曜日、遅い時間に常連のヨウタが
見ず知らずのデカいイイ男を連れてきてくれた。

ちょっと忙しくて、ほぼ話も出来なかった中、
30分もしないうちに、二人は帰ろうか、と
店をあとにした。

いつもは2時間近くいてくれて、よく喋る
ヨウタだけれど、今日は良い感じだったから
仕方がないかなと見送った。


その後、30分ほどした頃だろうか。
ヨウタから僕の携帯に
「財布、落ちてませんか」というメッセージ。

まだいたお客さんたちと、ヨウタが座ったあたりを
色々探したけれど、見当たらない。
その旨伝えたら、「今、上野あたりなんですけど、
これから新宿に戻ります」と返信。

で、残っていたお客さんと色々話をしていたら、
ヨウタと共に出ていったイケメン君が
「ヨウタさんは、今、警察に届け出しているので
もう一度、確認させてもらっていいですか」と。

床だとかカウンター下の物入れとかを見て
ないとわかったら「了解しました。すみません」と
出て行った。

それから、また15分ほど経ち、ヨウタが顔を出した。
うちの店を出て、タクシーを捕まえるまでの道を
探したけれど、見当たらなかったとのこと。

財布には6万円以上の大金と、
カード類が入っていたとのこと。

結局、また上野までタクシーで戻ったようだった。
なんとタクシーで3往復。

それからお客さんが帰り、
片付けをして僕がうちに帰る4時過ぎに
ヨウタからメッセージ。

なんと最初のタクシーの椅子の間に
はさまっていたとのこと。

タクシー会社に連絡をしたのか、それとも
あちらから電話があったのか。
いずれにしてもホッとした。

最近でこそ、ないけれど、
僕も比較的よくやるほうなので
みなさん、気を付けてください。

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posted by みつあき at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月08日

お知らせ 店スタッフのスケジュール表について

スケジュールが見られない、という声を
ここのところ、よく聞きます。

原因はわかりませんが、どうやら
iPhone使用されている方がSafariから
見られないことが多いようです。

その場合、大変ご面倒ですが、
ブラウザをChromeなどにして
ご覧いただければ、見ることが
出来るはずです。

出来るだけ、早めに対処できればと
思っておりますので、よろしくお願いします。
posted by みつあき at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月25日

素敵な年上を探して

昨日、10時過ぎに、かなり酔っ払っている
若い人が店に来てくれた。

前の店で飲めないワインを一杯飲んだだけで、
「ごめんなさい。もうダメって感じです」と
倒れ込むように、烏龍茶を頼まれた。

彼は21歳の大学生で、他県に住んでいる。
春休みを利用して、東京にやって来たようだ。
もちろんうちの店は初めて。

彼の情報網は、ほぼツイッター。
出会いもそうだが、うちの店も
ツイッターを見て探して
来てくれたのだそうだ。

彼のターゲットは45歳以上。70を超えた人でも
彼が気にいればオーケーということで、
うちの前に行った若い人が集まる店で
その話をしたら、
「ただの老け専じゃん!」と
コテンパンに叩かれたらしい。

自分のことを思えば、
叩くことはしなかったけれど、
若い頃は確かに40歳を超えたら、
そういう対象外だと思っていた。

結構ファッションに興味があるらしく、
着ているモノはかなり派手だが、
ずっと柔道をやっているその身体は
多くの人に「抱き心地がいい」と
言われるようだ。

ここ3日間も、バーで出会った中年男性に
誘われて、なかなか良い時間を過ごしたと言う。

うちの店を出てから、改めて「若老けバー」を
求めて、また来ます、と店をあとにした。
これからも、ずっと素敵な年上を
求めていきます、と声を弾ませて。

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