2022年11月06日

店の携帯の不具合

ここ数週間、店でクレジットカードや
PayPayなどコード決済をしている
携帯が、何とも調子が悪かった。

電源コードを抜くと携帯自体が切れてしまい、
そのたびにIDやパスワードを
入れなければならず、
お客さんには迷惑をかけたりしていた。

それが昨夜、店に行くと、
携帯が充電器に刺さっているにも
関わらず、まったく充電されていない。

昨日は土曜日で、コード決済の人が
多いはずだ。
焦って、僕自身の携帯を繋げようと
考えたが、僕以外のスタッフが入った際、
それを使うことが出来ないということに気が付く。

いやはや。
そんなこんなしているうちに、
オープン時間になり、お客さんたちが
どんどん入って来てくれる。

しかし、昨日という日に限って
有難いことに、クレジットも
コード決済もまったく入らない。

ちょっとお客さんが少なくなった深夜、
色々考えて、今、メニューに使っている
iPadを繋げてみようと気が付く。

しかし、それからが難関。
うちの店が契約している決済サービスの会社に
iPadを改めて登録するのに、
ありとあらゆる申請を改めてしなければ
ならないと気が付く。

いつも、こういう自体にぶつかると、
本当に頭を抱えてしまう。
おそらく、僕の年齢で、こういうことを
スイスイと出来る人はどれほどいるのだろうか。

結局、今日、改めてサービスセンターに
電話をして、改めて申請する、
ということにした。
いやはや。。。

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2022年11月02日

旅の帰路から

15周年の前、かなりバタバタしていたので
長くブログを休んでいて、再開したと思ったら
旅に出ることになり、今回もちょっと
休ませてもらっていた。

たぶん、読者や店のお客さんたちは
もう書く気が失せたんじゃない?と
思っているのかもしれない
以前は周年があろうと、旅に出ようと
ブログは書いていた。

ただ、どこで何をしていても、
ブログを書かなければ、
という思いがあったことは確か。

ブログを書くことは、決してストレスではないにしても、
色々なことに集中できない、
というジレンマがあった。

ということで、今回もしっかり
休ませてもらうことにして、今、帰りの新幹線だ。

ちょっと前にここに書いた宮古島行きが
台風と雨ということでキャンセルし、
結局、いつもの関西方面に行くことに決めた。


自分が生まれ育った関西という場所は
さすがに中学校までだったということもあり、
東京に比べると、それほど思い入れがない、
そんな気もしていたけれど、
いざ帰ってみると、やっぱり
懐かしくも、ホッとする何かがある。

今回は、古い友人と会うことも出来たし、
何より、なんと何十年かぶりに
万博跡地の太陽の塔に行くことが出来た。

万博があったのは、僕が小学校当時、
そして高校時代、その跡地にあったプールで
アルバイトをしていたこともあった。
自宅からバスで30分という比較的近い距離に
ある万博は、当時の僕にとっても
ある意味、未来の夢を想像し、
ワクワクする場所でもあった。


さて、太陽の塔。
再現するのにまったく資料が
なかったと言われる内部の展示。

それでも、細かく変化した部分もありながらも、
当時、ものすごい人の列に並んで
見たことが懐かしく思い出された。

今回、唯一残されていた、という
ゴリラの頭がロボット状態だったのは、
当時、溶接途中で火花が飛んで
間に合わなかったというのが凄かった。

それにしても、当時の万博のテーマだった
「人類の進歩と調和」。

また2年後、この大阪の地で、
行われる万博だが、あれから、我々人類が
どれほど進歩し、調和してきたのか。

外観は汚れてしまった太陽の塔の
新しい内部を見ながら、2022年における人類は
むしろ、後退し、混沌となっている
ような気さえしてしまった。

そんなことを考えながら、万博記念公園内にある
民族学博物館に初めて足を踏み入れた。

調べてみると、ここはなんと、万博が終わって
7年後にオープンし、すでに45年近く経っているとは
まったくわかっていなかったことが恥ずかしい。

世界を地域ごとに分布し、
そこでの生活スタイル、文化などを
見事なまでに細かく展示しており、
とても1日では見切ることは出来ない。

何度でも通いたくなったことは確かだ。


これ以外で、久しぶりに通天閣近辺
(まだあった新世界の国際劇場という
映画館のレトロでパワー溢れる劇場前コピーに
震えが止まらなかった!)に行ったり、
ハロウィンで仮装をする若者で賑わう心斎橋などを
通り、懐かしき良き大阪を堪能した。


さあ、今夜は祝日前。
そして明日は六尺スペシャルデー。
その翌日からまた週末。
頑張って乗り切ろう。
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2022年10月09日

15周年を前にして

あと、10日少しで15周年になります。

実質、パフォーマンスなども3年ぶり、ということで
かなりバタバタしていて(おまけに3連休で
店も朝まで営業をしたりして)
ブログ、更新できないでおります。

こういうことが続くと、つくづく
自分の年齢を感じます。

と言うことで、少しブログを
休ませてもらおうと。。。。

時間が空いた時には、もちろんアップする予定です。

そんなワケで15周年、よろしくお願いします。

アートボード 4.png

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2022年09月21日

相合傘の中で

この2日間、日本列島を横切った台風で
被害に遭った方も多くいらっしゃったらしく、
その方々にはお悔やみを申し上げたい。

東京は土砂降りや、凄い風が吹いたものの、
そこまでのことはなかったようで
ちょっとホッとした。

一昨日の夜、店の帰りに
また凄い雨に降られた。
そんな中、我が家の近くで、
僕の前を二人の若い男性が
傘を差して歩いていた。

そして、一人のほうの傘が裏返しに
なっただけではなく、ほぼ使いモノに
ならないくらいに壊れてしまったのだ。

うちの家の近くは、大きく長い橋があり、
そこではよくそういう光景を見る。

傘が壊れたほうの彼は、
もう一人の傘のほうに入った。
その瞬間、傘を持った男性が、
彼の男性の肩に手を回した。
ちなみにその彼はリュックを
しょっていたので、両方の手は
空いていたのだ。

え?と思ってよく見ると、
その手はしっかりと肩を
抱きしめている。

そして思いきり顔が近づいていて、
傘に入ったほうは、首を彼のほうに
もたれさせているようにも見える。

あれはゲイだったのだろうか。
それとも、若いコだから、
なんとなく友人同士で
戯れ合う感じだったのか。

街なかで、たまに手を繋いでいる
男性同士を見ることがある。
そういう時に、さすが東京だなと
思ったりするのだが。
ある意味、時代は変わっているなあ、と。
posted by みつあき at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月15日

王国、そして皇室について

エリザベス女王が亡くなって、
昨日、荘厳な国葬が行われたことが
メディアで報じられた。

酷い亡くなりかたをした安倍元首相の
国葬については、皮肉なことに襲撃されたあと、
宗教との関連が取り立たされている今、
個人的には合同葬にしたほうが良い、
そう思っているが、それよりも。。。


日本の皇室に、僕らのようなゲイ、
もしくはLGBTQの人間が過去も
現在も未来も、まったくいないとは
想像できない。

そう考えると、かなり無理をして
結婚をし、子供を持つ、という
選択をしているのだと考えられる。

今、僕が知っている限りに於いては、
イギリスのロイヤル・ファミリー
(故エリザベス女王の従兄弟にあたる)
マントバッテン卿が同性婚をしたこと、
またそれより遡ること2006年に
インドの王子がカミングアウトして、
電気ショックを受けさせられた、と
告白していたりする。

同じイギリスでは映画にもなった14世紀の
エドワード2世もゲイだったと言うし、
18世紀のスウェーデンのグスタフ3世も
そういう噂があったようだ。


借りに日本の皇室関係にLGBTQの誰かが
いたとしても、絶対に公表はおろか、
皇室内でも隠そうとするだろう。
こっそりと相手を見つけることさえ
なかなか難しいだろう。

そんなことを考えると、自由さを
謳歌できる我々は本当に幸せなのだ、
そう思ったりする女王の国葬だった。

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2022年09月14日

Bridgeという店名

「Bridgeという店の名前は、
どういうふうに付けたんですか?」
店がオープンしてから、
よく聞かれる質問だ。

中には、僕の苗字が「橋」というからだと
思っていた人もいれば、
僕が映画が好きだから
「戦場にかける橋」や「マディソン群の橋」など
映画のタイトルから取ったと思う人もいる。

またサイモンとガーファンクルで大ヒットした
「明日にかける橋」から?という人もいたし、
その中で最も多いのが「人と人を繋ぐ」という
意味なんですよね?という人。

これは、ホームページにも書いてあるから、
ほぼ絶対そうだと思われがちだけど、
後付け、と言えば、後付けなのだ。

本当は、店をやろうと決めた時に、
深夜にベッドからむくりと起きて、
「そうだ、店の名前はBridgeだ!」と
瞬時に思った、というのが事実。

そこには何の理由付けもなかった。

ただ、名前に小さな「ッ」という促音
(つまり詰まる音)が入っているのが
良い、なんて何となく思っていたからかも知れないし、
英語表記した際に、真ん中に”d”という文字が
入っているのも気に入った。


"Bridge"というお店、特にバーは
日本のみならず、世界中にある。
ニューヨークでも見かけたこともあるし、
バー Bridgeと調べると数々出てくる。

最近はこの2丁目でも、ストレートが集う
クラブが出来たようで、
ご丁寧に店主の方が挨拶に来ていただいた。

どこにでもありそうな、でもそれなりに
特別な意味がある、そんな響きがある
Bridgeという店名は、いまだに
付けて良かった、そう思っている。
posted by みつあき at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月10日

食生活の色々

店には結構多くのグルメの
お客さんが来てくれていて、
それはインスタグラムなど見ても
よくわかり、いつもなるほど、と思う。

30歳のショウヤなどは、
美味しい刺身の店があると聞くと
北海道までわざわざ一人で食べに
行ったりするらしい。

まあ、仕事帰りに
四つ星レストランのカウンターで
読書しながら、美味しいワインと
タパスに、ちょっとした肉料理などを
一人で黙々と食べたりするというから、
僕の30代の頃とはえらい違いだ。


僕自身、グルメか、と言うと
ほぼそうでもなくて、
特に一人で食べる時など
同じ日に麺や丼モノが続いたりしない限り、
おおかた何でも良かったりする。
とは言え、古い人間だからなのか、
コンビニ弁当だけは避けるようにしている。

確かにショウヤじゃないけれど、
国内であれ、海外であれ、旅行に行く時くらいは
一人でもできるだけ美味しいモノを
食べたくはなる。

しかし、一流のレストランで一人、
というのはやっぱり寂しいもので、
結局はそこそこのピザ屋なんかで
お茶を濁したりするものだ。
助かるのが、僕がほぼ食べ物の
好き嫌いがないことだ。

ジムに行くと、この時期、大会に出る
ボディビルダーや、体をせっせと作っている人たちは
本当に鶏のササミ、サラダ、茹で卵が
ほぼ毎食だったりする。

さすがに筋量の大きさや、素敵なカットは
この年齢でも憧れはするものの、
さすがにそういう食生活も無理だなあと。

とは言え、人は生きていくためには、
食事は欠かせないモノ。
人それぞれの食生活を覗きみたいものだ。

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2022年08月08日

謝罪はどこまでどんな時に必要なのか

昨日、僕は休みだったので、夕方から
映画を観に行こうと自宅から近い
駅に向かった。

駅に着くと、改札の目に多くの人だかり。
僕が乗る駅の次の駅で人身事故が起こり、
その前後の駅で電車が止まっていると言う。

駅に来てから「ええっ!」「マジ?」と
言っている人たち。

中にはちょっと小言を言い、
駅員に詰め寄るような人もいる。

彼らに駅員の人たちは、深々と頭を下げ、
「大変申し訳ございませんが、
こういう状態でございます。」と説明をしている。
そして、振替輸送や、まだわからないけれど、
とりあえずの動き出す予定などを
丁寧に案内をしてくれていた。

僕は映画のチケットを買っていて、
残念ながらその映画を
観ることが出来なかった。

でも、そんなことよりも、駅員の人の、
と言うよりも、この日本人の対応に
半分感心しながらも、何故にここまで、
頭を下げる必要があるのだろうか、
という気持ちが治まらなかった。

人身事故や、天候に寄る電車の遅れは
何もその交通機関や駅には
まったく関係ないことだ。

多くの海外の国々に旅行したけれど、
交通機関の遅延なんて、当たり前。
それがその交通機関の理由であれ、
なんであれ、謝る人もいなければ、
それについて怒鳴る人も見たことがない。

だから、日本は良い国、と
言われるひとつなのだろうか。

たとえば、うちの店が台風の日に
休みの案内を出す。しかし知らずに
来てくれた人には申し訳ないと思って
謝罪をする。それは当たり前のことだ。

ひょっとすると、それと同じく、
せっかく乗ろうとしていただいたのに、
という気持ちなんだろうか。
そういう駅員の人たちに不憫さを
感じるのは、僕だけなんだろうか、と
色々考えてしまった。

ちなみに、昨日、観に行こうと思っていたのは
アフガニスタンでテロに銃撃されて亡くなった
医師の中村哲さんを描いたドキュメンタリー
「荒野に希望の灯をともす」。
また、時間を作って身に行こう。

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2022年08月06日

たおやかで芯があるそのバックボーン

昨夜、遅くに、うちの店は初めて、と言う
30歳過ぎたばかりのふたりが入ってきてくれた。

そのうちの一人、失礼ながら最初は
可愛い女性だと思っていた。
前髪は眉が隠れるくらいまで
おりていて、ショートながらも
パーマをかけた左右の髪は
綺麗なウェーブがかかっている。

そして、目元もクリクリっとしていて
肌も非常に綺麗。
うっすらと化粧をしたり、リップを
付けたりしている感じにも見える。
(これは、あとでわかったけれど、何も
していないらしい。)

なおかつ、声も高ければ、
仕草もたおやかで柔らかい。

入店早々、僕が「彼女は〜」と言うと
「あ、男です」と言われ、
え?トランスとか、ノンバイナリーではなく、
ゲイということ?と尋ねると
「そうです」ということだった。

なるほど。
んで、色々話していくと、彼は
コンサルタントをしており、
バリバリと努力しているようだ。

どんな男性が好きかと尋ねると、
いわゆる外見や年齢はまったくと言って
どうでも良いです、と答える。

自分の夢や理想を持って突き進んでいる人を
見ると、リスペクトを超えて好きになったり
抱きしめたくなる、そう言う。

なるほど、そういう部分がバックボーンとなり、
彼のこのチャーミングさ、が
どこかキラキラしているのだ、
僕はそう思った。

とても健やかで、かつ芯がある
素敵な青年なのだなあ、と改めて感心した。

彼は僕が女性かと思ったことなど
よくあることだと言っていたし、
不快な態度は微塵も取らなかったけれど、
改めて、お客さんとしっかり話す前に、
軽はずみな言動を避けなければ、
遅まきながら、そう思った。

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2022年08月05日

ロマンス詐欺にだまされて

トモヤス君、42歳は去年、
友人のハウス・パーティで
台湾人の若いイケメン君と出会った。

彼はかなり手広く仕事をやっていて、
友人、知人も多く、教えてもらった
Facebookも1000人に近い。
その上、オールカミングアウトしている、
という珍しいタイプ。

トモヤス君は、彼を見てつくづく
世の中は変わったなあと、その時思ったそうだ。


それからひと月くらい経過してから、
「トモヤスさんですか?」と見知らぬ人から
LINEが送られてきた。
その彼いわく、パーティで会った
台湾人の親友だと言う。

LINEの画面を見ると、パーティで会った
彼と同じく、マッチョでイケメン。
彼も台湾出身の30歳、ということだった。

友人(つまり、トモヤス君が会った
イケメン君)は、日本人の長いパートナーがいるけれど、
自分にはいないので、頑張って
相手を探していたら、あなたを教えてくれた、とのことだ。

それから毎晩のように、LINEチャットが入る。
彼が好きな野球の話や、本の話、
お互いに好きなPerfumeの話でも
随分盛り上がった。

会おうという話にもなるが、
なかなかお互いの時間が合わず、
ひと月先くらいに持ち越されていた。

仕事は何をしているかと尋ねると
IT企業だと。
なおかつ、最近上がったり下がったりしている
株やFXを毎日注視していると言う。

トモヤス君は、そういうの物凄く疎いから
今度、教えてくれる?と尋ねてから
それはいつでも!と言ってくれた。

それから数日後
「これこれ、こういう海外の銘柄があるけれど
ものすごく上がるから」と言ってきた。

まさかと思いながら、改めて
パーティで知り合った台湾の彼に
連絡をしてみたら、なんとその彼のことは
知らない、と言う。

すぐに焦って、その相手にどういうことかと
連絡をしたら、すぐブロックされたのだと。

いわゆるロマンス詐欺。
そういうことにはまった自分が馬鹿だったと
トモヤス君は悔しがっていた。

みなさんも気をつけて

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2022年07月28日

人を傷つけたり、不快にさせたりしてしまうこと

先週、とある場所で、
久しぶりに知り合いにバッタリ会った。
すれ違いのような形でもあったから、
それほど話したワケではなく、挨拶程度だった。

それから数日後、僕が彼に放った言葉が
彼を傷つけてしまった、ということを噂で聞き、
僕が連絡をしたら、確かにその通りだった。

何の気ない僕の言葉が相手の心の中の何かに
グサリと突き刺さる。
これは今までの人生の中で、何度かあった。

それはいまだに理由がわからないことのほうが
あり、知らず知らずのうちに人と連絡が
取れなくなってしまったりする。

おそらく僕が何か、その人の最も敏感な
部分に触れてしまったり、悪気もなく
人にその人の伝えたことが伝わったり、ということ
だったりするのだ、そう思う。

今回の人の場合は、
まだ直接僕に伝えてくれたから
そうか。。。自分がまったく
そういうつもりでなくとも、
本人にはとても傷ついてしまうことだし、
よくよく考えてみれば、最もだなあと
強く反省させられた。

しかし、他の多くのことは、本人に
連絡をしても、返信がなかったりすることもある。

逆にそうやって、何かあったんだ、と
僕が認識することもある。
逆に店のお客さんだったりすると、
最近、いらっしゃらないなあと思ったり
しているその意味が、そういうことだったり
するのかも知れない。

人はそれぞれ感じ方が違う。
でも、確かに僕の中で知らず知らずの上で
人をディスってしまったり、傷つけてしまう
きらいがあることは確かだ。

この年齢になってから、それがどれだけ
治るのか、わからないけれど、
出来る限り、気をつけていかなければならない、
そう認識する出来事だった。

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2022年07月25日

夏を愛おしむ

どんな季節が好きかと尋ねると、
僕が若い頃、特にゲイの人々は
夏!と答えていたような気がする。

最近、店でそういう話になると、
他の季節のほうが圧倒的に多い。

とにかく夏の暑さは耐え切れない、
汗を大量にかくし、
日焼けも気にしなければならない、と。

とは言え、こんな歳になっても
僕は夏が好きだ。

もちろん、気温の異常さは
かなり辛いモノがあるけれど、
みんながTシャツ、ハーパンと
薄着になっていることや
(ただのエロ親父)、
波光きらめく海に行くワクワク感は
20代の頃と少しも変わっていない。
(ただ、稚拙なだけ、かも)


というワケで、僕が休みの昨日の日曜日、
友人と一緒に、3年ぶりに
葉山のカラフルカフェに行った。

とは言え、僕は前日も比較的遅くまで
店を営業していたので、午前10時に
起きるのが精一杯。

車を出してくれた友人だったが、
まったくエアコンが効かず、
エアコンガスが足りないということから
スタンドに寄ったりし、
結局、葉山に着いたのが午後3時。

いつものように、そこには仲が良いカフェの
スタッフや、知り合いのお客さんがおり、
それこそ店を始める前から大好きな店
キヌギヌのマスター、シンスケ君が
ピアノを奏でていた。

3時過ぎのビーチはまだまだ人が
たくさんいて、気温は高いけれど
爽やかな海風が気持ち良かった。

カフェのカウンターで海を見ながら
ゆったりとビールを飲む、この至福の時間が
夏という季節を満喫させてくれた。

加えて、少しずつ日が落ちていく時の
この場所から見える富士山は
いつ見ても、ため息が出た。

IMG_9520.jpg

いい歳こいて、20代とそれほど変わらない気持ちで
夏を愛おしむこの気持ちは大事にしていきたい
そう思った。

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2022年07月22日

落とし物の行方

実は先週末、土砂降りの雨の日、
店の前に、ジムに入る時まで
イヤホンをしたいたのだが、
入り口付近でちょっと外して
ジム・チェックインをした。
着替えてから、トレーニングする前に
イヤホンをポケットから出そうとすると、ない。

直前まであったのに、と、上着を羽織って
改めてジムの入り口からロッカーまでを
探したのだけれど、やっぱりない。

その後、改めて翌日、ジムに電話を
したのだが、見つかりません、ということだった。

加えて、パソコンでそのイヤホンを探そうと
したけれど、PCとイヤホンを僕が紐付け
していなかったために、情報は出てこなかった。


ところが数日後、とあるまったく知らない方から
「あなたのApple製品を拾ったようです。
心当たりがあったら、ご連絡ください。」と
メールがあった。

何故、メールアドレスがわかったのだろう。
そしてAirPods、またはイヤホンと書かずに
Apple製品と書いているのは何故か。。。

不思議な気持ちで、一応僕がイヤホンを
落とした場所と
拾っていただいた感謝を伝え、
どうすれば良いかとメールをした。

「私が拾った際には、ずぶ濡れでしたが
バッテリー機能などは大丈夫なようです。
たまたま私も同じAir Podsを使っていまして、
この製品は購入時本機にデバイス紐付けをしておくと
同期アクセスで本機情報をある程度見られます。
今回はメルアドのみ登録のようでした。」
という返信に加え、自分は地方に住んでいて、
東京の事務所に保管しているのだが、
住所を教えてもらえれば
着払いで事務所の人間から送らせます、ということだった。

住所を教えるというのが、かなりハードルが高く、
Appleに、メールアドレスがわかるのか、と
聞いたところ、PCで紐付けしていないということは
僕自身が登録をしていないので、
知らない人がわかるワケがない、と。

なおかつ、何故警察に届けてもらえず、
遠く離れた事務所に保管されているのだろう。

IT関連に詳しいお客さんたちに尋ねると
完璧に詐欺だと。

で、とりあず、その東京の事務所の連絡先を
教えてもらえれば、僕が取りにうかがうし、
無理であれば、どこかの警察に届けてもらえれば、と
頼んだら、リモートの関係で4、5日かかるが、
事務所の人間から警察に届けさせると返信があった。

不思議な気持ちで、警察に尋ねると
届いていない、と。もし届けてもらったら、
その届けてくれた人に、処理番号のようなモノが
渡されるが、それはないかと。

また、改めてその旨、その人に連絡をすると
「落とし物係の誰々さん」に聞いてくださいと返信。

再び、警察に連絡をすると、なんとあった。
その前に僕が電話した担当が、見落としていた
(って、これもどうかと思うけれど)ようだ。

まあ、元はと言えば、落としてしまった僕がバカなのだが、
こういう時代になって、すんなり人を
信じられなくなってしまう自分を
反省しながら、ホントに有難かったと
その方の親切心、優しさに感謝した。

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2022年07月10日

参院選を前にして

一昨日、昨日とちょっと重いブログが続き、
それで迎えた昨日の土曜日。

賛否は色々あったものの、元首相が
銃弾に倒れたことが、良くも悪くも
参議院選挙に影響は及ぼすだろう、と
みんな口々に話していた。


そんな中、初めて来てくれた
24歳のテラシマ君に
「明日、ちゃんと投票行く?」と尋ねると
「行きません」ときっぱり。

「え?何故?」と尋ねると
「両親からは『あんなモノ行っても、世の中
何も変わらない。そんな時間があったら
自分のために作れ』」と育てられたと言う。

聞くと、テラシマ君の両親は共に、45歳。
彼らも、生まれてから一度も
投票など行ったことが
ないらしく、だから、テラシマ君も
投票所がどこにあって、
どういうシステムかもわからない。

政治よりも、自分の生活のほうが大切だし、
世の中が変わることが、自分自身の生活が
変化するということがまったく
イコールだと思わないと言う。


かく言う僕も、20代前半は政治には興味がなく、
行こうとしたこともなかった。
だったら、映画の1本を観たほうが良いと。

「一票に意味がない」という
テラシマ君の両親よりも、
ピンと来ない、というテラシマ君と
同じような気持ちが大きな理由だった。

ただ、世の中は大きく変化した。
世の中はネットで動き、交通機関に乗っても、
携帯を見ている人は8割に近い。

そういう意味では、僕らの若い頃よりは、
今の若者がより近く政治も学べるし、
身近にも感じるだろう。

ネット投票が出来るまでには少し
時間がかかるにしても、
コンビニに近いような場所で
投票出来るなど、もう少し
気楽ですぐ投票できる、というシステムを
構築するべきだ、そう思う。

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2022年07月06日

とある小料理屋にて

昨日、休みだったので、
友人に誘われて、新橋にある
老舗の小料理屋に連れて行ってもらった。

友人は70代中盤に差し掛かった
そのおかみさんとは
何十年もの付き合いらしく、
もちろん友人がゲイだということもよく知っていた。


おかみさんは、若い頃から水商売をやっていて、
政治観の大物から芸能人、
また何をして食べているのか
わからないような風来坊のような人まで
数多く付き合いがあったと言う。

もちろん、そこにはゲイの人も多くいたし、
彼女にとっては、彼らと知り合えたことは
多くの楽しみを持てたことでもあり、
人を深く知ろうと出来たことでもあったようだ。

自分の息子や娘たちが、そういうゲイの友人たちと
一緒にビーチパーティに行ったり、
遊園地に連れて行ってもらったりするのは
とても助かったし、嬉しかったと言う。


ただ、やはりパワーを持っている人ほど、
ゲイも含めて、少し変わった趣向を持っている
人間を煙たがったり、嫌がったりする
傾向はあったようだ。

「だから、ああいう人たちって、昔から
何も見ようとしていないんだ、と私は
信じていなかったの。
権力を持ちたがる人は、底辺のことなんて
これっぽっちも考えてないんだから」
彼女はそう断言していた。

そのはっきりとした言葉は、
見事なまでの魚料理の味と共に
しっかりと刻みつけられた。

さあ、今週末は選挙だ。

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2022年06月29日

警察官との格闘の末

うちの店の近くに、大きなハッテンバス・ハウスがある。
もう、ここ10年くらいになるんだろうか。
その周りにパトカーや、自転車に乗った
警察官がウロウロしていることをよく見る。
そこに入っていく人や出てくる人に、
職務質問をしていることもある。

一昨日、店に入る直前にそこを通ると、
いきなりそのバス・ハウスから出てきた
警察官がお客さんらしい若者に
職質をしようとした。

なんと、若者は警官二人を振り切って逃げた。
追いかけ、捕まえようとしたが、
物凄い勢いで、彼は逃げきった。


僕は過去、ブログにも書いたけれど、
これまで二度ほど、店の近くで
職質を受けたことがあった。

一度目は、小走りに店に行こうとしていた時に
パトカーが止まっていて、チラッと見て
店に入ろうとしたら「パトカーを見て
逃げた」と、店前の階段下で
荷物検査を執拗にされた。

二度目は周年パーティが終わった明け方、
大きな荷物を持ち、地下鉄方面に
歩いていた時に、「大きな荷物に
何が入っている」と、また検査。

彼らも仕事だから仕方がないとは
わかりつつも、こんなおっさんが
急いでいたり、多少大きな荷物を持っていたり
していて、そこまで怪しいのだろうか。

うちのお客さんたちも、何故?というような
職質に合っていることを聞いていた。
まあ、だからと言って、一昨日の光景で
ざまあ見ろとは思えない。

逃げた彼は、単純に面倒だったからなのか、
ドラッグも含めてまずいモノを持参していたのか、
それともゲイバレが嫌だったのか。

職質を受けて強く拒否する人も
結構いると聞く。
それはそれでわかるけれど、
逃げるというのは、やはりまずいだろう。

ああいう出来事を目にすると、
変に動悸がしたりするのは、
果たして僕だけなのだろうか。

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2022年06月08日

マッチングアプリはバーにとって敵か味方か

店が始まった15年前、
ちょうどマッチング・アプリが
出来はじめた頃だ。
当時は、Gridre絶世だった時期だ。
そのあたりから、2丁目にはお客さんが
少しずつ減り出したと聞く。

うちの店は始まったばかりだったから
よくわからなかったけれど、
それから月日が経ち、
確かにその傾向は強くなった。

ゲイバーだけではなく、ハッテン場さえ
あおりを受けたらしい。
これは世界中に広がっているらしく、
数年前まで旅行をすると、どこの
ゲイバーも、アプリが出来て
お客さんが減った、そう言っていた。

加えて、最近、付き合いが始まったお客さんの
出会いを聞くとアプリだと言う。

確かにお酒が好きな人、話が好きな人は
ともかく、出会いを求めてゲイバーに
来る人は極端に減ったのかも知れない。


そんな僕は以前、少しだけアプリを
やってみたことがあったけれど、
ちょっとだけ不快なことがあってやめた。

ただ、つい最近、ツグオから
新しいお客さんや地方の人などに
来てもらうために、やってみたほうが
良いんじゃないかと言われた。

店名を自分の名前にして、普通に
写真を出してみると、こんな年配者でも
関心を持ってくれたり、
店に来たい、と言ってくれる人が
いるのだと改めて思い、
有難いとは思った。

ただ、コロナも含めて、アプリに
流れていったお客さんも多くいて、
それとは別にアプリから来てくれる
お客さんがどれほどいるか。
それはまだまだわからない(笑)

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2022年06月04日

髪型からわかるゲイの嗜好変化

昨日、長く仲良くしてもらっている人の
美容院に髪を切りに行った。

この友人いわく、50代以上のゲイの多くの人たちは
髪が短い、ということにこだわるけれど、
それ以下の年齢の人はほぼこだわらないようだ。

それでもまだ、40代は短めにする人は
多いけれど、20代、30代にいたっては
ゲイ、ストレートほぼ関係なく、
前髪を伸ばす、もしくは耳にかかる、
または首筋にもかかるロン毛もいる。

そんな話から、髭、短髪、筋肉、といった
男の象徴に憧れていたネット前の世代から
若い人たちは、それほどとらわれなくなったのかも
知らない、とわかる。

むしろ、「男」ということに
固執している人たちに対して、
ドン引きする傾向さえあるのだと。

それだけでなく、オネエ言葉を
若いコが使わなくなった、とも聞く。
これは何故だろう。

物腰が柔らかい人はいても、昔のような
オネエタレントや、店ママが使うような
言葉をそう言えば、若い人から聞かない。

これも、ある意味、ゲイを強調することに
興味を持たなくなっているのかも知れない。


ジェンダー論が飛び交う昨今、
自然の流れか、それともネットの影響なのか、
色々な事柄が大きく変化しているのは
興味深いと思った。

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2022年06月03日

エスカレーターの乗りかた

昨夜来てくれた34歳のアツシが
店に来る途中、帰宅帰りの男性サラリーマンと
中年女性がエスカレーターで
大げんかをしていたのを見たらしい。

東京では、基本的にエスカレーターは
左側が動かないで立ちっぱなしでいて、
右側では歩く人が多い。

女性は右側にいたのだが、彼女の
前の人たちは歩いて降りているのに、
彼女は止まっている。

業を煮やした男は「なぜ、止まっている!」
と怒ったことから、喧嘩が始まったらしい。
「基本的には、もう歩行禁止と言われているし、
そのポスターにも書かれているでしょ」と
エスカレーター脇の壁を刺したと言う。

Unknown-1.jpeg

男は怒鳴り続け、女性は無視して
止まっていたと言う。

アツシに「どう思った?」と尋ねると
「どっちもどっちだと思いましたが、
帰宅で疲れているのに、大声出されるのが
一番イヤだった」と。

僕もどちらもどちらと思いながらも、
エスカレーターに乗る際には、
もういい加減、全員が止まったほうが
良いのじゃないかと思っている。

機会事体も壊れやすいようだし、
何よりも、すべての人間が立ち止まっていたほうが
スムーズに人の流れも作られ、
そのほうが早かったりもする、と
実証されている。

それでも急ぐ人は階段を駆け下りればいい。

これだけ、ルールを守ろうとする
日本人なのに、エスカレーターの
歩行禁止はいまだに守られないのが
とても不思議な気がする。


そんなことを考えながら、
エスカレーターの歩行問題、
関西ではその逆、ということは有名。

調べてみると、京都や滋賀は東京と同じ。
左歩行というのは大阪も含めて、
全国で9県のみ、というのは
面白いなあとは思った。

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2022年06月02日

出会ったばかりの二人の素性

昨夜、30歳前後の二人がふらりと
入ってきてくれた。

よく見ると、一人はコロナの間、まったく
来られなかったと言うミツヒデ君、
確かに3年以上ぶり。
もう一人はひと月くらい前に、
うちの常連の一人に
連れて来られたトモキ君だった。

ミツヒデ君は、このコロナ禍の2年前に
なんと結婚をし、子供も出来たと言う。
まさか、そういう道を選ぶとは思えなかったが、
本人いわく、バイセクシャルでずっと前から
結婚はしようと思っていたらしい。

二人は、今日、初対面。
マッチングアプリの「ハウリング」
(近くにいる人たちにすぐに何かを
伝えるというモノ)を使って
「今日、一緒に飲める人」
とミツヒデ君が叫んでマッチしたと言う。

アプリ上で、トモキ君は顔は出し、
ミツヒデ君は顔は見せていない。
トモキ君はとにかく酒好き。
いい男か、酒か、と聞かれると
酒を選ぶ、という珍しいタイプ。

だから、顔がわからないトモキ君とも
飲もう、ということに応じたらしい。

とは言え、なかなかのイケメンのトモキ君。
アプリ上でいくら「酒飲もう」と言われても、
エッチな方向に持っていく人も多いと言う。

そういう時は、極力そうでない方向に
話を持っていくのだそうだ。

二人とも今はテレワークが多く、自宅に
いるらしいけれど、たまたま昨日は出社だったらしい。
こういう時間というのは本当に大切、
と言いながら、それぞれの素性を
語っているというのが、なんだか
コロナ前に戻ったようだった。

とは言え、まだまだ戻った感はないから
困ったもんだ。

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