2020年09月18日

免許更新、そして教習所、今は

昨日、運転免許の更新に行った。
車を手放して数年。最後に駐禁で
失点しまったので、
まだゴールド免許にはならず、
「一般」ということで1時間の講習を受けた。

今まで何度も講習は受けたけれど、
なんだか随分変わったような気がした。

だいたい、講師は元警察にいた人が
多いと聞くが、昔は語気も荒く、
本を読んだり、居眠りをしたりすると
摘み出されるほど大声で
怒鳴られたりしていた。

しかし、今回受けてみると
女性であったこともあるけれど、
非常に柔らかい。

なおかつ、教習所に至っては、
本当に嫌味や怒号のオンパレードで
今なら完璧にパワハラだった。


そんな話を店に昨夜、最初に来てくれた
ハヤシ君と話していたら、
彼はここ5年ほど前に免許を取ったらしく、
彼の教習体験は非常に丁寧で、
優しい教官ばかりだったと言う。

ずいぶん前に、とある教習所の教官は
すべて女性で少しエロチックな格好をして
教えてくれて、とても優しかったらしい。
その教習所はかなり高いけれど、こぞって
ノンケ男子が通っていた、と
耳にしたことがある。

それが本当だとすると、
近い将来、ゲイ向けにさわやかな若い教官や
エロエロの中年教官が出て来たりして。
なワケないか。。。(笑)

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2020年07月31日

イケメン君の変化

店を始める前に、mixi(懐かしい)の
ジムのトレーニングコミュニティで
知り合ったサブロウちゃん。

当時は20代後半で、細身だったけれど、
とってもイケメンで
頑張ってジムに通っていた彼。

店をオープンして、ちょこちょこと
来てくれるようになってから、
彼の身体は、見違えるように
大きく、シャープになっていった。

彼氏が出来てから、当分顔を見ることもなく、
たまにジムで顔を合わせるたびに、
おお!でっかくなったなあと僕が言い
「そんなこと、ないですよ」と笑っていた。


そして、ここ4年ほど、
ろくに顔を見ていなかったけれど、
今日久しぶりに夕方ジムで会い、
その流れで店に来てくれた。
若い、若いと思っていたら、もう44歳。

昔は、口下手でいつもニコニコとしていた
彼だったけれど、さすがに15年くらい経過すると
堂々としていて、物事もはっきりと語る。

根本的な部分は変わっていないのかも知れないが、
爽やかだった青年が、渋い大人に変化するのを
見る、というのは、なかなか気持ちが良いものだ。


話は変わるけれど、ここ数日の
感染者の膨大な増加。
また、お客さんたちの足が遠のいてしまうのか
と思うと、悲しいけれど、
今はぐっと耐えるしかないのかも知れない。

それにしても、あらゆることが山積みのままで
国がやること、やることがすべてコケてしまう。
それに対して、多くの国民は不満が募ってきて
かなりストレスフルだ。

震災があっても、大きく変わらなかったこの国が
この後に及んで、どう対処していくんだろうか。

それこそ、サブロウちゃんのように、
大きな変化はないのだろうか。

本当に胸が苦しくなる日々が続く。

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2020年07月16日

ラジオでの紹介

昨日来てくれた27歳のキヨヒコが、
YouTubeのこの部分を僕に聴いてくれ、と
彼のスマホを突然渡した。

聴いてみると、
一昨年のうちの周年で、
カラオケ大会をやった時に、
キヨヒコがとある女性歌手の歌を歌った。

そして、YouTubeの内容は、
その歌手がパーソナリティーを
やっているラジオで彼が送ったメールを
読まれたというモノだった。
そこには「とあるゲイバーの周年で、
あなたの歌を歌いました」というメール。

歌の歌詞は、女性が憧れる男性への気持ちを
歌う、という内容だったのだが、
彼女いわく「たとえ男性が男性に対して、でも
とにかく自分の思いを伝えることに
ジェンダーは関係がない」
というようなことを番組で伝えていた。

ともあれ、大好きなアーティストに
自分のメールが読まれたことを
キヨヒコは喜び、店名はともかく
うちの店のことを取り上げられていることは
僕も嬉しく思った。


そう言えば、僕は、基本的にはメディアにハガキや
メールを送ったりしないタイプ。
しかし、中学校の頃、とある映画評論をする人が
やっているラジオ番組の彼宛に
大量の映画感想文を送ったことがあった。

それは特に番組内で読んでほしいワケでもなく、
ただ、ただ彼に読んでもらいたかったのだが、
それが深夜放送で取り上げられた。
そして、僕の読み上げられた僕の名前は
それだけでは終わらなかった。

その番組のプロデューサーが
その日から10分間だけ出演する、
というコーナーが設けれていた。

彼は業界内でも非常に当たる、と言われる
占いを勉強していて、
番組中、僕の名前を読み上げ、
「今日は初日なので、この人の将来を
占います」と勝手に占われた(笑)。

その内容というのは、どうやら僕は大器晩成型で、
年をとればとるほど、大きく花開くので、
若い時に苦労したり、うまく行かなかったりしても、
気を落とさず、頑張れ、というようなことだった。

結局、その「将来」はいつなのか、
まだ、この先に花開く瞬間が来るのか。
そのプロデューサーの占いが
当たるのか、どうかは、
死ぬ時までわからないだろう(笑)

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2020年07月15日

コロナ感染を耳にして

2日前、2丁目のとある店のマスターが
コロナウィルスに感染した、という
ツイートを読んだ。
それから続いて数軒のお店の
マスター、従業員の感染も報告された。

2丁目で、僕が知る限りでは
数ヶ月前に、一軒のお店の
従業員の感染だけだった。

感染を告知した今回のマスターは、よく知っているし、
店も非常に気を使って接客をしていた、
と聞いていただけに、非常にショックだった。

感染してしまった人には何の罪もないし、
それがおかしな噂として流れたり、
ネガティブな方向に持って行かれるのが
一番心配でもあり、不愉快なことだ。

そして、こういう事柄を、いかに
ポジティブな方向へ持っていくべきか。
それを懸命に考えることこそ、
必要なのだと思った。


感染されたマスター自身が、
多くの店への報告では
「アルコールや除菌液、飛沫防止パーテーション、
マスク、いずれも効果ある対策でしたが、
今回の感染した原因は『飛沫』でした」とあった。

長時間の会話、大声を出すこと、そしてカラオケ
そのあたりが、感染する可能性がどんどん高くなる、
というのが、彼の見解だったようだ。

この彼の言葉を聞いて思ったのは、
うちの店は換気が良く、パーテーションをしている、
という事で、どこか安心しきっていたのでは、
ということだった。

色々なコトを徹底してやって、
それでも「絶対」ということはないのだ。

お客さんが「そこまでしなくても」と言っても、
「それでもさらに」という事が、お客さん自身を、
スタッフを、そして自分自身を守ることなのだ。

今まで、お客さん個人に計っていただいていた
体温計は、お客さんが触れることなく、
僕自身が店内から計ることや、
マドラー、食器、グラスの徹底した消毒。

初対面の方や、連絡先を知らないお客さんには
(万が一、感染者が出た場合)
こちらから連絡させていただくべく、
複数でいらっしゃった方のうちの一人のみ、
連絡方法を聞かせていただくことに。

色々ご面倒、ご迷惑をおかけしますが、
よろしくお願いします。

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2020年07月14日

食べられるモノ、食べられないモノ

昨夜は関西出身のコウジが、
タコ焼きのプレートを
僕に持参してくれて、その話から
東京に住むタカノリは
「タコ焼きをおやつではなく、一食として
食べるというのはわからない」と言っていた。
そんな話から、長野出身のトミオも加わり、
でそれぞれ子供の頃の食生活の違い、
そして食べられるモノ、
食べられないモノなどを
挙げていったりしていた。


いわゆる関東炊きと言われる
おでんの大根を子供の頃、どうしても
臭くて気持ち悪くて
食べられなかったと言うコウジ。
これは、まさに僕もそうだった。

そして、関西で食べるおでんでは、
牛すじやクジラが入っていたけれど、
はんぺんやちくわぶは入らない。
と言うか、ちくわぶを知らない
関西人は多かった。

蕎麦やうどんのツユや、煮物も含めて
おおかた、関西は薄味、関東は濃いと
されているけれど、丼モノのご飯には
関西はつゆだくだったりする。
カツ丼や、親子丼など、東京で
食べると、何故ご飯が白いのだ!と
思う人もいる。

関東では、コロッケにも、焼きそばにも
とんかつにも同じソースを使うことが多いけれど、
関西人は、すべて違う。
それぞれ用のソースがスーパーには
ずらりと並んだりする。

とは言っても、今の世の中、特に東京では
探せば、関西や他県での食文化に合わせた
食材や調味料は手に入る。

僕が10代の頃、いちいち驚いていたあの頃が
懐かしくも、面白かったことを思い出した。

今さらながら、納豆に関して言うと、
僕の子供時代など、関西で
納豆と言えば甘納豆で、おそらく普通には
売っていなかった。
だから東京に出てきて観た時には
ただ、腐っていると思っていたのだ。

ところで、ゲイが好きな味、ノンケが好きな味の
違いとかはあるのだろうか。
さすがにそれはないか(笑)

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2020年07月07日

料理への第一歩

ケンジロウは、大の料理好き。
ありとあらゆるテレビの料理番組を観て、
その通りに作っていたのが5年ほど前。

最近はクックパッドのようなアプリを
見ながら、どんどん作ったりする。

面白くて、楽しくて、はっと気がつくと
7品くらい出来てしまっているとのこと。

ちなみに昨日の献立は、聞いてみると
ベーコンとアボガドのサラダ、白菜ナムル、
ズッキーニのオムレツ、キュウリとイカの中華炒め、
かぼちゃのコンソメ煮、ねぎチャーハン、
レンコンと豚肉炒め。
それぞれ写真を見せてもらうと、
どっひゃーである。

僕は決して料理が好きだったり、
上手いというワケじゃないけれど、
自粛期間は、ほぼ自炊生活。

でも、大体野菜のサラダや茹でたモノ、
肉か魚の主菜、味噌汁かスープ、
それに納豆や冷奴、などを付けたモノ程度。
もちろん、最近はネットを観て
作ったりもするけれど、
出来る限り、時間をかけたくなかったりする。

ケンジロウは、日曜日など
半日かけて3日か4日分の料理をする。
これが、ホントに楽しいらしい。

まるで楽器を奏でたり、
絵を描いたり、
スポーツをしている感覚で
ひとつ、ひとつの料理を作ると言う。

なるほど。
そんな話を聞いていたら、自分も
もう少しトライしてみたい気になってきた。
また、時間が足らない日々になりそうだ(笑)

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2020年07月04日

ゲイのヘアスタイルについて

昨日、たまたま髪を切って
店に入ったら、それでけで
「そうやってスッキリしているほうが
何十倍も良いと思います」と
数人の若いコたちに言われた。

ふ〜む。
確かに、短髪というのは、筋肉、髭と共に
一部のゲイにとっての
三大神器かも知れない。

これが備わっていれば、
顔が多少どうであれ、
ゲイの中でモテる要素に
加わるんだろうか。

そこに来ていたリョウスケが
「ちょっと髪を長めにしていた頃、
それまで行っていたハッテン場で、
まったくモテなかったのに、
ものすごく短くしたら、途端に
モテるようになりました」
という話をしていた。
これは、よく聞く話だ。

ただ、その隣のシュウゾウが
「僕は何年も前、付き合い始めた相手と
伸ばしていた髪をものすごく短くカットしたら
『ごめん。まったくタイプじゃなくなった』と
ふられたことがありました」と言う。

体型の変化はずいぶんと根気や忍耐がいるけれど、
髪や髭は伸ばしたり、切ったりすれば良い。
でも、シュウゾウをふった人に言わせると
「ゲイゲイしい事を好むところに
女性性を感じるからダメ」なのだそうだ。

ロン毛を「女性的」と思うのは
わからなくもないけれど、
短髪過ぎると、女性的なゲイ、
と感じる人がいるのも、確かにわからなくもない。

僕個人は似合っていれば、それでいい
そう思うタイプなので、
こんな話を聞くたびに
不思議だなあ、なんて思ってしまう(笑)

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2020年06月16日

身体が大きいということ

昨夜来てくれたショウジロウは、
若い頃から肥満体質で、
非常にコンプレックスを持っていた。

20代の時に頑張ってダイエットして
痩せたけれど、今40近くになって
また体重がグンと増えた。

圧倒的に違うのは、太れば太るほど
ゲイからモテる。
彼の場合、ちょっと細身から筋肉質な人が
好きなのだが、大きい人からだけでなく、
細い人からも、今のほうが良いと言われる。

他の人からもこの手の話はよく聞くので、
ショウジロウに限ったことではない。

僕が若い頃、ゲイの世界は
ここまででもなかったけれど、
いつの頃からか、ガチムチと言われる
身体がゴツい人、そして
かなり大きな人たちもモテるようになった。

外国の人に聞くと、確かにこれは
世界的ではなく、日本だけの現象のようだ。
筋肉質な人はモテるけれど、
太っている人はそうでもない、と。

いずれにしても、ショウジロウは「基本的に
すごくトラウマになっていただけあって、
デブ、という言葉には非常に敏感になる」
のだそうだが、今やゲイの世界で
「デブ」は差別用語ではない。

「マッチョ」や「細身」と
同様、ただ、ただ体型を表す言葉、
もしくはむしろ、上にも書いたように
良い方に使われることも多い。

ストレート社会では、男性も女性も
いまだに少し太っている人を
揶揄する傾向にはある。

いずれにしても、差別意識はないけれど、
性的嗜好で良し悪しとされる世の中。
僕の中にも多分にあるけれど、
これはこれでどうなんだろうって
ちょっと考えてしまった。

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2020年06月15日

知らないおつまみの種類

昨夜、雨の中、二人で来てくれたのが
コモリ君とジロウ君。

2丁目に出るのも、お酒を飲むのも
久しぶりだ、という二人。
人と会わない限りはお酒を
飲まないのだと言うけれど、
こういう人は意外と多い。

店で聞くと、半数くらいの人が
そういう感じがする。
自宅での晩酌などない、ない、と。

僕は自粛中のほうがお酒の量が多くなり、
夜に映画を観ながら、とりあえずビールを1本
と冷蔵庫から出すと、ものの15分くらいで
それじゃ、ワインでも、となる。

映画が終わるまでにワインは
終わってしまう始末だ、
と話すと、二人にはビックリされた。

出来るだけ、週2回くらいは
控えようと心がけているけれど。


そんな話をしていると、ジロウ君が
「お酒、飲みながら、アテは何、
食べるんですか」と聞いてくる。
僕は食事の時はお酒は飲まずに、
お酒の時は何も食べない。

二人にとって、それも驚きだったようだ。

そんな時にコモリ君が
「これって知っています?」と見せてくれたのが
以下の写真。

Unknown-4.jpeg

何、これ?と尋ねると
しそかつおにんにくというおつまみらしく、
誰もが知っているモノだ、と。
ジロウ君は「知らないですよねえ」と言い、
他のお客さんたちに聞いても
知っている人はあまりいなかった。

コモリ君は「普通にコンビニに売っている」と
言っていたけれど、どれほどの認知度なんだろう。

でも、とにかく美味しい、ということなので
今日にでも探して食べてみようと思った。

店で色々な人と関わると、小さな情報から
大きな発見まで毎日味わうことが出来る。
それはお店をやることの醍醐味だ。

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2020年05月14日

果てしのない自己嫌悪

昨日、友人についてのブログを夕方書いた。

家でトレーニングをして、シャワーを浴び、
ビールを飲みながら、タラリラリンと
したためて、特に読み直すこともなく、
ポ〜ンと送信。

そのまま、夜が過ぎ、一度ベッドに入ってから
深夜にふとスマホで、自分が書いた文章を
読み直してみた。

なんじゃ、こりゃ。

誤字脱字もそうだけれど、
友人のSNSについて云々することなど、
とても言えないほど
酷い文章。。。

そもそも、自分でも文がうまいとは
まったく思っていないけれど、
中学生に添削をしてもらっても
たくさん赤が付くような文だ。

お酒が入っていたのと、
友人への思いも含めて興奮していた・・・
なんて言い訳にしか過ぎない。
いやあ、恥ずかし過ぎる。

そこから。気になる部分を修正。
何度書き直しても、
これでちゃんと伝わっているのか
おかしくないか、と心配になる。


思えば、人に送るメールや
LINEでも、読み直さず、ついついポ〜ンと
送ってしまって、あとになって
ミスに気付くこともよくある。

慎重さがないのだ。

基本的にネガティブにモノを考えないように
しているけれど、
このようなことを書いていると、
どんどん自己嫌悪になってしまう。

今日は2日に1度の映画の記事だけれど、
反省を込めて、今日はここまでに。。。

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2020年05月03日

メディアの年齢表記の気持ち悪さ

昨日、友人と電話で話をしていて、
彼の友人の彼氏が一昨年、ドラッグで
摘発されたという話になった。

相手がドラッグをやっていたことも、
捕まってしまったことも、
その友人が知ったのは
新聞に載ってからだったと言う。

摘発された彼はクローゼットだったらしいし、
特にその友人のところには警察から
連絡があったワケでもなかったようだ。

しかし、自分の相手が捕まったということは
もちろんだったけれど、
その彼がショックだったのは、
新聞に載っていた相手の年齢だ。
自分が聞いていた年齢よりも
6歳も上だったとのことだったそうだ。

年齢を偽って言うという人は、
別にゲイの世界に始まったことではない。
そういう人は、どこにでもいるし
いくらでも聞いてきたので、
今さら、僕は驚かなかった。

ただ、何よりもどうなのかと思うのは、
新聞に書かれる際に、
何故、年齢が必要なのかということだ。

それは犯罪者だけではなく、政治家、
そして芸能人もすべての人が、だ。


Dsc6CFmVAAA0XAZ 2.jpeg


新聞や雑誌のみならず、テレビ、
それもワイドショーだけではなく、
かなり広い範囲で、年齢が公開される。
それも、いちいち()付きで。

これ、誰が必要とするのだろうか。

少なくとも欧米のメディアで
いちいち年齢を公表することはない。

僕だって、凄いことをした人の記事や、
それこそ日頃リスペクトしている方の
年齢を見た時に、ああ、自分よりも何歳若い、とか
何歳上、とか思って、自分も頑張らなければ、
そんなふうに感じたりすることはある。

しかし、そんな事、今どき、
ネットで調べれば誰もがわかることだ。

増して、夢を売る芸能人やスポーツ選手が
何歳であろうが、まったく関係ないし、
そんな情報はまったく意味がないことだ。

僕個人が、店で年齢を尋ねられたりして
誤魔化したり、違う年齢を言うこともないし、
特に老いたること(笑)を、
今更隠そうとは思ってない。
でも、表記されたりすること、
というのは別の話。

この悪しき(と僕は思う)風潮を
何らかの方法で、なくしてしまう方法はないだろうか。

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2020年04月13日

不謹慎とは何だろう

うちの店には、多くの医療関係者が
来てくれている。
街の開業医もいれば、比較的大きな病院に
勤務しているお医者さん、看護師の人、
技術系の人など様々だ。

ここのところ、日々、報道を観ていると
本当に彼ら、医療スタッフは、それが
どういう仕事であれ、
常に見えない敵と闘い、感染のリスクを
持ちながら働いていることを思い知らされる。

彼らがいなければ、国も、世界も
すぐに崩壊してしまう、ということを
きちんと心に留めておかなければ、
そう思う今日この頃だ。


そんな中、数日前に
あるゲイの人のツイートで
「とても不謹慎だと思うのですが、
医療関係者の防護服姿に、とても
興奮してしまうのです。」という
書き込みがあった。

それに対して「わかります!」とか
「僕は逆にこういうコスチュームに
興奮します」というリツイートもあれば、
「こういう時期に、平気で
そのようなツイートをする
神経は許せない!」
そういう人もいる。

感じ方は人それぞれだなあ、そう感じながらも、
「こういう時期だから不謹慎」というのは
そうなのだろうか、と思ったりしてしまう。

たとえば、震災や、大きな火事が
あった時に、出動する消防士の人を見て、
かっこいい、とか、あんな消防服を
着てみたい、そう思う人は、罪なのだろうか。

こんな大変な時期で、苦しんでいる人が
いる中で、それを性的なモノと結びつけて
わざわざ公言する、ということが
眉を潜められてしまうことなんだろう。

しかし、冷静に考えてみると、
医療従事者の白衣なども含めて
性的なモノを感じる人は山ほどおり、
ストレートも含めて
そういうポルノもたくさんある。

医療と病気、警察官と犯罪、
消防士と火災は離すことは出来ない。
だからと言って、性的ファンタジーを持ち、
公言することがすべからく
不謹慎だと、僕は思わない。

タモリいわく、どんな性的マニアでも
そのカテゴリーには最低
5000人の人間がいるのだそうだし、
ゲイバーなんかやっていたら、
それは当然のように理解できるのだ。

問題は、上に書いたように、
いかにそういう人たちのことをリスペクトし、
その傍らで性的なことを考えたりしてもOK
というバランスが取れるか、どうかだと思う。

加えて、最も不謹慎なことは、
この時期に、医療従事者などへの
偏見や差別が起こってしまうこと。
これこそ、きちんと声をあげて
NOと言うべきだろう。

image.png

写真は、さすがにゲイポルノを載せるワケにもいかないので
ERのジョージ・クルーニー(笑)

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2020年04月11日

休業延期

先日の国の緊急事態宣言の発表、
そして昨日、都の自粛要請が改めてあり、
とりあえずの5月6日まで、
ということに沿って、
店の休業延期するのか。
なかなか難しい問題だ。

しかし、そもそも伝えていた
今月の12日までの休業、13日から再開
というのは叶えられそうもない。

そんなワケで、とりあえず、
店の営業自粛は続きますが、
改めて再開できる日が決まった場合、
このブログ、SNSなどで告知をします。


はてさて、毎日、観る映画について、
ここで1本ずつ、とは思っているものの、
僕が観る映画が、必ずしもみんなに
オススメ出来る、というモノでもないし、
逆にここを読む人のことを考えて
観るモノを選ぶ、というのもどうか、と。

加えて、店の営業再開について、
融資の相談やら、万が一、給付金が出たり、
ということになって動くとなると、
映画が観られないことだってある。

そんなワケで、毎日、ブログは
アップしていくけれど、
映画のこと、それと日々、僕が感じること、
など、おり混ぜて、アップしていこうと。

*******************

それにしてもコロナである。
うちの店でも出しているコロナ・ビールは
製造中止になったというバカな話も
随分前に耳に入った。

こうすれば、コロナウィルスにはかからない、
というデマらしきチェーンメールも
流れてくる。
(基本的には、水を飲むとか、呼吸をする、とか
そこまで悪意は感じられないので、
個人的には良しとしているけれど)


昨日は大阪の友人の弟の会社で、
彼の向かい側に座っていた人の体調がかなり悪く、
(もともと持病を持っていたらしい)、
検査をしたところ、
コロナウィルスの陽性者だったとのこと。

弟さんも含め、会社の社員が検査を、
と保健所に話したが、症状がない限り、
PCR検査は出来ないとか。

一緒に住む友人や家族は
まったく落ちつかない様子だそうだ。
そりゃ、そうだ。


また、昨日、新宿2丁目の一軒のお店の
スタッフに感染が出た、との連絡も入った。

そのお店はツイッターで、お客さんや、
その他のお店へ情報を公開したようだった。
この勇気ある決断は素晴らしい、そう思う。

しかし、それこそ、大阪の話もあるので、
そのお店の関係者(お客さんも含めて)
どれくらいが検査を受けたり出来るんだろうか。

首相が1日2万件のPCR検査を、と
言っていたけれど、出来ているのか。

海外帰国者、濃厚接触者だけで、
検査する人数が埋まってしまっているんだろうか。

問題は山積みだし、日本のみならず、
世界全体が鬱状態なので、
無駄なストレスは溜めないようにしたいもの。

IMG_3210.jpg

ちなみに、今日の写真は毎日、
ウォーキングをしているうちのそばの公園。
桜も終わりだけれど、こういう景色にホッとする。

良い週末を。
また、明日。

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2020年04月09日

大切な人々

店を休んで9日。
実際にはその前日は、タクヤが
オープンしてくれる僕の休みの日だったので、
お客さんたちと会わなくなって
10日が経った。

この10日間、僕だけではなく、
世間の人たちも大いに生活が変化したと思う。

先が読めないことへの何とも言えない鬱屈とした毎日、
誰もがどうなってしまうのだろうか、と
精神的なストレスをもって生きている。

日本が、世界全体の人たちが、
このようなストレスを感じている、
というのは長い地球の歴史の中でも
そうなかったことだろう。

そのようなことはわかっていながらも、
自分個人にとっての漠然とした
不安も湧き出てくる。

都や国は、夜に営業している店舗は
出来る限り、自粛してほしい、などと
言いながらも、保証や、給付金が
なかなか目処がつかない。
加えて、三年間無料になるという融資も
かなり混みあっていて、どれだけ
時間がかかるか、わからない状態だったりもする。


一昨日は、僕が諸外国の友人たちに
連絡をとり、それぞれの返信を
もらったことを書いた。

加えて、この10日間、友人、知人だけでなく、
お客さん、スタッフ、
そして他店のマスターなんかが
僕を、店を心配して連絡をくれる。

それぞれが色々な部分で不便をしたり、
気が重かったりするだろうに、
一人一人、ひとつ、ひとつの連絡が
本当に有難いなあ、そう思うところだ。

会社に所属する、ということを辞め、
ストレスなく、自由でいられることを
自ら選択したワケだ。

それこそ、このあと、何も縛られることなく、
自分の生き方をきちんと選択する、
ということに向き合っていかなければ、
そう思う今日この頃。

いずれにしても、この年齢になって、
多くの大切な人たちと出会えたというだけでも
この仕事をやって良かった、そう思う。

みんなと次に会うことが出来るのが
いつになるか、わからないけれど、
その日を楽しみにするべく、
日々、出来ることをやっていきたい。

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2020年04月01日

臨時休業のお知らせ

ここのところ、ずっとブログも
新型コロナウィルスについて、
のことばかりでした。

そろそろ明るく前向きな話題で、と
思っていた矢先に、バーや居酒屋、
夜の飲食店から感染者が出た、
と、多くのメディアがとりあげられました。

そして、一昨日、ついに都知事から
「極力、そういう場所に行かないように」
そのような要請が出てしまいました。

正直、想像を超える人たち
(ひょっとすると1万人を超える人々)が、
ありとあらゆる場所で感染している、
そう思ってもおかしくない状況です。

生活の主な収入源である多くの飲食店の人間が
路頭に迷うのは目に見えているし、
僕自身、どうしたものかと頭を抱えました。

いつも来てくれる多くの常連の人たち、
この時期に気にかけてくれる親しい友人、
そういう人たちに支えられ、
そういう人を迎え入れる場所を
なくしてしまうことは大変辛く思います。

辛いけれども、この時期、そのような言葉に
甘えて、お客さんたち、または店で働く
スタッフに、少しでも影響が出てしまうことは
さらなる大きな痛手を持つことになってしまう、
そう思われます。

これは出来るだけ、早くきちんと
考えていかなければ、そう考え、
本日4月1日から、
とりあえずは要請が出ている12日までは
休業をしよう、そう思っております。

13日以降に関しては、また改めてこのブログ、
ツイッターほか、SNSでご連絡するつもりでいます。

ありとあらゆる考え方の人がいらっしゃいます。
そのどれもが正解、不正解はない。

いずれにせよ、出来る限り早くこの事態が収束し、
本当に楽しく多くの方たちと
お酒を楽しめる夜を迎えることが出来ることを
心から望んでおります。

急ではありますが、何卒、よろしくお願いいたします。

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2020年03月29日

営業自粛の日々

昨夜は、旅行でもないのに、土曜日、店を休む
というのはオープン以来初めてだった。

2丁目の他のお店も休まれているところ、
時間を短縮して営業しているところ、
普通に営業しているところ、さまざまである。


国や都が言うところは、店を営業するな、
ということではなく、出来るだけ
外出しないでほしい、ということなので
昨日から今日にかけて、一歩も外には出ていない。

食材はそれなりにあったので、
シチューを作ったり、コーヒーを飲んだり。

都としては、今週末のみならず、
出来れば4月の12日まで、
外出を控えてほしい、
ということだが、これがそのまま
続けるということは
かなり厳しくなってくることは確かだ。

その前に、人々が言うロックダウンが起き、
それこそ、少しだけパニックが生じるかも知れない。

ニューヨークの外出規制は2週目を過ぎ、
友人いわく、慣れてきたせいか、
スーパーなどでも
1メートル以上の感覚を空けながら、
落ち着いて並んでいると言う。

NYや他の国の都市もそうだろうが、
こういう戒厳令のようなことが起こるとすると、
それは、現在の日本人にとって、
ほぼ初めての経験であることは確か。

そして、何より、僕も含めた多くの飲食店は、
営業出来なくなること、
具体的にお金が回らないことは
大きな死活問題につながってくる。

色々なことを考えていると、
いつものようにお酒を飲みながら、
ビデオで映画を観たり、という気持ちになれない。

いやいや。
こういうことに負けてはならない。
何とか乗り越えていかなければ、と
自分に対して鼓舞する不思議な休日。。。

明日からは、もう少し楽しく
明るいブログになれば良いのだけれど。。。

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2020年03月27日

改めて 新型肺炎への対応

ここのところ、新型肺炎の件で
テレワークとなっているシュンスケが
心配して、よくLINEを送ってきてくれる。

昨夜も「夜間、出歩かないように」という
都の要請などを心配して、
覗きに来てくれたから
ホントに有難い。


僕が今まで回った多くの国々、
(まさかのあのインドでも!!)
またその他の大都市で暮らす友人たちは
買い物以外はほとんど外出することなく、
ほぼ毎日、自分の家で生活していると聞く。

昨日のブログでは
「どうせなら、外出禁止、としてくれれば」
なんて書いたけれど、
なかなか現在の日本の法律内では
かなり難しいようだ。

ただ、諸外国の感染者、死者増加を見ると、
これは日本にも、もうすぐ目の前にも迫っており、
何とか封じ込めなければならないことは
確かなんだと思う。

今週末の外出自粛、
これは真剣に考えなければならない、そう思った。

うちの店も、少なくとも今週末
28日の土曜日と、29日の日曜日は
営業自粛することを決めた。
(本日、27日は営業)

これが、4月12日まで毎週出来るか、
ということになるとさすがに死活問題にもなるので、
ひとまず今週は、ということを決断。

また、毎週、キャッシュで飲むことが出来る
スタンディングスタイルも、
当面は通常営業としてやる予定で
お客さんにはお願いしようと。


色々とご迷惑をかけますが、
一刻も早く、収束することを祈りながら
ご了解いただきますよう、お願いします。

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2020年03月20日

兄と弟

先日、イギリスの双子の兄弟についての
ドキュメンタリーの映画について
書いたけれど、昨日来てくれた34歳のミツオは
一卵性双生児の兄がいる。

ミツオは子供の頃から、どちらかと言うと
外で運動するよりも、家で本を読んだり、
絵を描いたりすることが好きで、
兄も同様。
いつも一緒に仲良く過ごしてきた。

小学生くらいの時に、自分は
男性に興味がある、と気がついたけれど、
兄はどうなのか、わからない。
特に女のコの話をするワケではないけれど、
かと言って、自分と同じような感じを
受けることもなかった。

高校時代にどうしても好きに
なってしまった同級生がいて、
あまりにも切なくなったことがあり、
その時、よほど兄に相談しようと思った。

食べ物や趣味もとても似ている兄は
その頃でさえ、女のコの影がなかったから
てっきり同じだと思っていた。

おすぎとピーコもそうじゃないか、と。
でも、同じ頃、兄がある女のコに
片思いをしている、と逆に相談を受けた。

それから、距離をとるようになった。
兄は不思議がったけれど、
ミツオはなんでも洗いざらい話すことは
お互いにとって、よくない、
そう考えるようになったそうだ。

それから二人は別の大学に入り、
仕事も兄は郷里の関西で、ミツオは上京し、
まったく違う職種に就いた。

ストレートも、ゲイも含めて
友人たちは「双子だからすごく仲が良いんでしょう」
そう言うし、確かにいつも気になりながらも、
距離を置いている自分にも少し腹がたったようだ。

そんなある日、彼氏が出来た。
1年ほど経過して、彼を友人だとして
郷里に連れて行った。
家族でさんざん飲んだ夜、
二人で兄にカミングアウトした。

兄は「ずっと前からわかっていたよ。
お前から言ってくれるこの日を待っていたんだ。」
兄はそう言ってくれたらしい。
ミツオはもっと早く伝えれば良かったと
思いながら、彼を紹介するこの日に
意味があったんだ、そう思った。

それから3年、この新型肺炎騒ぎの中、
兄が結婚することになったようだ。
兄から是非二人で、と誘われ、
彼も連れて、この連休に
兄の結婚式に出るのだと言う。

兄から「お前のほうが
ずっと先に結婚していて良いはずなのに、
先にしちゃってごめんな。」と
嬉しいLINEが来たそうだ。

無事に素敵な結婚式になっていますように。

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2020年03月18日

New York State of Mind

先週の金曜日、ニューヨークでは
新型コロナウィルス対策のため
愛すべきブロードウェイの全劇場が
クローズということになった。

かつ、今週になってから、あちらでは
全部のレストラン、バー、
ジムや映画館などもすべて
営業停止ということになった。

演劇を観るために、あちらに行こうと
していた友人二人は渡航を断念し、
あちらで暮らしている友人は
我慢するべき時なので仕方がないと
初めて自炊を始めたと言っているし、
飲食店をやっている知人は、
先行きどうなるか、わからないとつぶやく。

それにしても、毎年行っている
ニューヨークがこのような状態というのは
想像が出来ない。

いつ行っても、人でごった返している
タイムズ・スクエアに観光客の姿が見えず、
劇場の周りが閑散としている状態なのだ。

日本は今のところ、そこまでの状態にならず、
それを有難いと取るか、対応の遅さのツケが
あとでやってくるのか、これまた想像が出来ない。


ここで発表されている日本での検査数は
諸外国に比べて非常に低いことがわかり、
感染者数が少ないことで決して安心は出来ない。

不安や怒りに満ちた気持ちもどんどん怒るけれど、
ニューヨークに、東京に、
そして世界に明るい光は必ず戻る、
と信じて、店を開けることができる限り、
仕事をしていくしかない、そう思う。

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2020年03月15日

甘酸っぱい幼児体験

昨夜、教員をやっているヒロシが
20代の好青年を連れて来てくれた。

去年、海外であった同じ仕事関係者の集いで
飲みに行った時に知り合ったという
地方都市に住む27歳のミズノ君だ。

可笑しかったのが、5人ほど
ヒロシが飲みに連れて行った先で
どんな女性がタイプか、という話になった
(ヒロシが率先してそういう話に
持っていったというらしいけれど)。

その時にミズノ君は「僕、女性にも
男性にも興味ないんです」と
ぽつりと呟いたらしい。

そこで、ヒロシは何か感じるモノがあり、
ミズノ君を連れ出し飲みに行って
お互いにカミングアウトしたとのこと。

んで、聞いてみると、ミズノ君は
小さくて若くて可愛いコを見ると
キュンキュンしてしまう、という話。

とは言え、ショタ(いわゆるロリコン趣味)か
と突っ込むと、そんなことはなく、
自分と同世代よりも若くて
小柄な人が好きなのだ、とのことだ。

ミズノ君の最初のゲイのエッチな記憶が
4、5歳の幼稚園の頃、というのがすごい。
同い年の友人と、二人で裸になって
体を見せ合って、ドキドキしたのだと言う。
もちろん、勃起や射精などする年齢ではないけれど、
その高揚感は今でも思い出すと言う。

それを聞いてみると、よくよく思い出すと
それくらいの年齢の時に、ほのかな
性的なモノを強く感じた瞬間は
誰にでもあるような気がする。

ちょっと甘酸っぱいようなエロスの記憶。
あなたにもないだろうか。

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