2022年06月29日

警察官との格闘の末

うちの店の近くに、大きなハッテンバス・ハウスがある。
もう、ここ10年くらいになるんだろうか。
その周りにパトカーや、自転車に乗った
警察官がウロウロしていることをよく見る。
そこに入っていく人や出てくる人に、
職務質問をしていることもある。

一昨日、店に入る直前にそこを通ると、
いきなりそのバス・ハウスから出てきた
警察官がお客さんらしい若者に
職質をしようとした。

なんと、若者は警官二人を振り切って逃げた。
追いかけ、捕まえようとしたが、
物凄い勢いで、彼は逃げきった。


僕は過去、ブログにも書いたけれど、
これまで二度ほど、店の近くで
職質を受けたことがあった。

一度目は、小走りに店に行こうとしていた時に
パトカーが止まっていて、チラッと見て
店に入ろうとしたら「パトカーを見て
逃げた」と、店前の階段下で
荷物検査を執拗にされた。

二度目は周年パーティが終わった明け方、
大きな荷物を持ち、地下鉄方面に
歩いていた時に、「大きな荷物に
何が入っている」と、また検査。

彼らも仕事だから仕方がないとは
わかりつつも、こんなおっさんが
急いでいたり、多少大きな荷物を持っていたり
していて、そこまで怪しいのだろうか。

うちのお客さんたちも、何故?というような
職質に合っていることを聞いていた。
まあ、だからと言って、一昨日の光景で
ざまあ見ろとは思えない。

逃げた彼は、単純に面倒だったからなのか、
ドラッグも含めてまずいモノを持参していたのか、
それともゲイバレが嫌だったのか。

職質を受けて強く拒否する人も
結構いると聞く。
それはそれでわかるけれど、
逃げるというのは、やはりまずいだろう。

ああいう出来事を目にすると、
変に動悸がしたりするのは、
果たして僕だけなのだろうか。

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2022年06月08日

マッチングアプリはバーにとって敵か味方か

店が始まった15年前、
ちょうどマッチング・アプリが
出来はじめた頃だ。
当時は、Gridre絶世だった時期だ。
そのあたりから、2丁目にはお客さんが
少しずつ減り出したと聞く。

うちの店は始まったばかりだったから
よくわからなかったけれど、
それから月日が経ち、
確かにその傾向は強くなった。

ゲイバーだけではなく、ハッテン場さえ
あおりを受けたらしい。
これは世界中に広がっているらしく、
数年前まで旅行をすると、どこの
ゲイバーも、アプリが出来て
お客さんが減った、そう言っていた。

加えて、最近、付き合いが始まったお客さんの
出会いを聞くとアプリだと言う。

確かにお酒が好きな人、話が好きな人は
ともかく、出会いを求めてゲイバーに
来る人は極端に減ったのかも知れない。


そんな僕は以前、少しだけアプリを
やってみたことがあったけれど、
ちょっとだけ不快なことがあってやめた。

ただ、つい最近、ツグオから
新しいお客さんや地方の人などに
来てもらうために、やってみたほうが
良いんじゃないかと言われた。

店名を自分の名前にして、普通に
写真を出してみると、こんな年配者でも
関心を持ってくれたり、
店に来たい、と言ってくれる人が
いるのだと改めて思い、
有難いとは思った。

ただ、コロナも含めて、アプリに
流れていったお客さんも多くいて、
それとは別にアプリから来てくれる
お客さんがどれほどいるか。
それはまだまだわからない(笑)

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2022年06月04日

髪型からわかるゲイの嗜好変化

昨日、長く仲良くしてもらっている人の
美容院に髪を切りに行った。

この友人いわく、50代以上のゲイの多くの人たちは
髪が短い、ということにこだわるけれど、
それ以下の年齢の人はほぼこだわらないようだ。

それでもまだ、40代は短めにする人は
多いけれど、20代、30代にいたっては
ゲイ、ストレートほぼ関係なく、
前髪を伸ばす、もしくは耳にかかる、
または首筋にもかかるロン毛もいる。

そんな話から、髭、短髪、筋肉、といった
男の象徴に憧れていたネット前の世代から
若い人たちは、それほどとらわれなくなったのかも
知らない、とわかる。

むしろ、「男」ということに
固執している人たちに対して、
ドン引きする傾向さえあるのだと。

それだけでなく、オネエ言葉を
若いコが使わなくなった、とも聞く。
これは何故だろう。

物腰が柔らかい人はいても、昔のような
オネエタレントや、店ママが使うような
言葉をそう言えば、若い人から聞かない。

これも、ある意味、ゲイを強調することに
興味を持たなくなっているのかも知れない。


ジェンダー論が飛び交う昨今、
自然の流れか、それともネットの影響なのか、
色々な事柄が大きく変化しているのは
興味深いと思った。

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2022年06月03日

エスカレーターの乗りかた

昨夜来てくれた34歳のアツシが
店に来る途中、帰宅帰りの男性サラリーマンと
中年女性がエスカレーターで
大げんかをしていたのを見たらしい。

東京では、基本的にエスカレーターは
左側が動かないで立ちっぱなしでいて、
右側では歩く人が多い。

女性は右側にいたのだが、彼女の
前の人たちは歩いて降りているのに、
彼女は止まっている。

業を煮やした男は「なぜ、止まっている!」
と怒ったことから、喧嘩が始まったらしい。
「基本的には、もう歩行禁止と言われているし、
そのポスターにも書かれているでしょ」と
エスカレーター脇の壁を刺したと言う。

Unknown-1.jpeg

男は怒鳴り続け、女性は無視して
止まっていたと言う。

アツシに「どう思った?」と尋ねると
「どっちもどっちだと思いましたが、
帰宅で疲れているのに、大声出されるのが
一番イヤだった」と。

僕もどちらもどちらと思いながらも、
エスカレーターに乗る際には、
もういい加減、全員が止まったほうが
良いのじゃないかと思っている。

機会事体も壊れやすいようだし、
何よりも、すべての人間が立ち止まっていたほうが
スムーズに人の流れも作られ、
そのほうが早かったりもする、と
実証されている。

それでも急ぐ人は階段を駆け下りればいい。

これだけ、ルールを守ろうとする
日本人なのに、エスカレーターの
歩行禁止はいまだに守られないのが
とても不思議な気がする。


そんなことを考えながら、
エスカレーターの歩行問題、
関西ではその逆、ということは有名。

調べてみると、京都や滋賀は東京と同じ。
左歩行というのは大阪も含めて、
全国で9県のみ、というのは
面白いなあとは思った。

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2022年06月02日

出会ったばかりの二人の素性

昨夜、30歳前後の二人がふらりと
入ってきてくれた。

よく見ると、一人はコロナの間、まったく
来られなかったと言うミツヒデ君、
確かに3年以上ぶり。
もう一人はひと月くらい前に、
うちの常連の一人に
連れて来られたトモキ君だった。

ミツヒデ君は、このコロナ禍の2年前に
なんと結婚をし、子供も出来たと言う。
まさか、そういう道を選ぶとは思えなかったが、
本人いわく、バイセクシャルでずっと前から
結婚はしようと思っていたらしい。

二人は、今日、初対面。
マッチングアプリの「ハウリング」
(近くにいる人たちにすぐに何かを
伝えるというモノ)を使って
「今日、一緒に飲める人」
とミツヒデ君が叫んでマッチしたと言う。

アプリ上で、トモキ君は顔は出し、
ミツヒデ君は顔は見せていない。
トモキ君はとにかく酒好き。
いい男か、酒か、と聞かれると
酒を選ぶ、という珍しいタイプ。

だから、顔がわからないトモキ君とも
飲もう、ということに応じたらしい。

とは言え、なかなかのイケメンのトモキ君。
アプリ上でいくら「酒飲もう」と言われても、
エッチな方向に持っていく人も多いと言う。

そういう時は、極力そうでない方向に
話を持っていくのだそうだ。

二人とも今はテレワークが多く、自宅に
いるらしいけれど、たまたま昨日は出社だったらしい。
こういう時間というのは本当に大切、
と言いながら、それぞれの素性を
語っているというのが、なんだか
コロナ前に戻ったようだった。

とは言え、まだまだ戻った感はないから
困ったもんだ。

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2022年05月20日

メンズメイク!?

僕と同世代のユキオちゃんは
舞台関係の仕事をしている。
彼が自分の後輩を連れて、
飲みに来てくれたけれど、
ユキオちゃんも、その彼も眉毛を書いている。

僕が「え?舞台以外でも、メイクとかするの?」と
尋ねると、今年30になるユキオちゃん後輩は
「今のコたちは、普通にしてますよ」と言った。

ユキオちゃんも「もちろん、濃い舞台化粧などは
落とすけれど、保湿液やファンデーションは
そのままだよ」なんて言う。

今さらながら、これにはびっくり。

まあ、みんながみんな、という
ワケじゃないだろうけど、
確かにうちのスタッフなんかも、
店に来るなり、トイレに入って
鏡の前に立っていたりする。

単純に髪の毛のセットくらいかなと
思っていたけれど、そうでないかも知れない。

中高年を過ぎている僕なんか、若い頃から
顔を洗っても、ほぼそのまま。
たまにヘチマコロンを
パタパタと付けるだけだったりした。

髪の毛もさすがにポマード(死語。笑)は
付けないにしても、濡れた感じにする
ジェルを付けていた。
しかし、ちょっと若い人たち(40前後も含めて)
に聞くと、今は艶が出たり、
光ったりするモノではなく、
自然に見えるワックスなのだ。

メンズ・メイクも含めて、時代だなあと。。。。


顔周りではないけれど、それで思い出したのは
うちの店がオープンした頃に、僕が
いつものデニム(当時はジーンズって
言っていた。笑)じゃなくて、
タックが入ったパンツを履いていたら
「ちょっと、それってヤバくないですか」と
言われた。

確かに今どき、折り畳まれたヒダが入っている
タック・ズボンを見ることは本当に少ない。
まあ、15年くらい前はまだちらほらいたけれど。

若い人に追従する気はないけれど、
さすがにおっさん臭いのだけは
やめようと、その時期、タック付きの
パンツはすべて処分した(笑)

バーにいると学ぶことも多い。

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2022年05月15日

水商売、わからない。。。

昨日は、雨も上がり、蒸し暑い一日だったが、
夜になると爽やかな風が吹き、
ゆっくり飲むには最高の土曜日だった。

だが、しかし。
8時にオープンし、スタッフのハチと
お客さんを待っていたけれど、10時過ぎまで
ポツリ、ポツリ、としかお客さん現れない。

10時半に来てくれたエリオちゃんは
「え!何?このガラガラ感!外は凄い人だよ」

まあ、15年もやっていると、まれにそういうことも
あるし、逆に外は暇なのに、うちは混んでいる、
ということもあった。

なんて、自分に言い聞かせながら、こういう時こそ
お客さんと会話をはずませる。

お客さんはお客さんで、人が少ないからと
政治から下ネタ、差別用語から自虐ネタ、と
どんどん話が盛り上がる。
とは言え、もちろん、誰かを傷つけるような
話ではなかったので、楽しんだ。

それにしても、コロナ前、晴れた土曜日に
立ち飲みで混み合っていた客席を
思い出したりもしていた。


ところが。ハチが帰ろうとする
それくらいの時間から、
いきなり、2人、5人、と
どんどんお客さんが
入ってきてくれる。

深夜弱いうちの店なのに、
午前1時の時点で満席に。
その中で、やっぱり3年ぶりに来てくれた
ゴロウちゃんが、
舞台好きのお客さんを連れてきてくれたり、
エロエロシュンジが、ジムの中での
楽しい出来事を話してくれたり、と
結果的に驚くばかりの土曜になった。

本当に水商売、わからない(笑)

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2022年05月12日

宝の箱を開けてしまう人

ネット社会になってから、映画や本など
ストーリーがあるモノの「ネタバレ」という
モノを、多くの人が敏感に感じるようになった。

僕自身、映画を観る時は、監督や、
海外での評価などで選ぶので、
昔から映画館での予告編も
目を閉じていたりすることが多い。

ただ、こちらは、観ないようにしているのに、
それでも、洋画の予告編で
わざわざ日本語で「男と女は出会った。
男は旅に出た。女は待ち続けたが、
男は戻ってこなかった」なんて
ナレーションが流れると、勘弁してくれ、と
思ったりもする(笑)

だから、このネット上に「ネタバレ」か、どうか
ということは、良い傾向だと思うし、
このブログでも、出来るだけ
肝心な部分には触れないようにしているつもりだ。


そういう中、常連のゴロウは、結末を
知らないと観る気がしない、と言うのが面白い。
ハッピー・エンドではないモノ、
もしくは切なくても、ハッピー
であることを予感させてくれるモノを
積極的に観て、そうでないモノは
絶対観ないのだそうだ。
だから、事前にチェックする。

もちろん、ホラーやスプラッターなど
観ないし、サスペンスでも犯人がわかったところで
まったく問題ないらしい。

むしろ、これからどうなるか、と
ストーリー展開にワクワクドキドキ
する、ということはないのだそうだ。


確かにゴロウは、店で僕がくだらないながらに、
面白い話をしていても、その過程よりも
結果を知りたがる。

昨日も、僕がラジオで聴いた
「水に濡れた本や紙を乾かす時に、
ドライヤーなどですぐに乾かすと、
ヨレて波型になってしまうけれど、
それをどうしたら普通に戻せるのか」
という話に、みんなが考えている時にでも
すぐに結果を知りたがるのだ(笑)

答えは冷凍庫で、何日間か、冷やす、
ということだった。
これは一部知っている人もいたけれど、
なかなか驚いた。


ちょっと話がそれがけれど、
そうやってサプライズの宝箱を
開けたほうが気が楽、という人も
比較的いるのだと改めて知ると、
本当に人それぞれだなあと思った。

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2022年05月03日

久々、深夜の乱痴気騒ぎ

うちの店は週末でも深夜0時を過ぎると
お客さんがガクンと減ってしまって
寂しくなるものだけど、
昨日はさすがゴールデンウィークのど真ん中
大いに盛り上がった。

いつもの常連の面々が、たまに来てくれる
人たちとワイワイ盛り上がっている最中、
広島から来た友人を、と同県出身の
仲間たちが6人ほど集ってきた。

彼らは4年ほど前に来てくれて、
当時、いたスタッフの脱ぎたがりヒデキが
入っていてくれた頃だった。

その際に、ワニワニパニックという
ワニの歯を押すと、どこかで
口が閉まる、というゲームで盛り上がったのを
誰かが思い出し、昨日もみんなでそれを
やることに。。。


Unknown-2.jpeg


その中でも、みんなに可愛いといじられまくった
39歳のイケメン君、ショウヘイ君が
どこまで脱がされるかと、大勢がドキドキ。

ただ、その中で、広島派のカップルの一人が
上着、Tシャツ、そしてズボンを脱ぐことに。

「いや!!今日は普段着のパンツ過ぎて
恥ずかしい!」と。
ところが脱いだら、股間モッコリだけじゃなく
うしろが大きく開いた0バック。
みんな、大爆笑。

それから、結局、次々と脱いでいき、
老いたこの僕まで半裸状態。
もちろん、ショウヘイ君も脱いだところでゲーム終了。


GWらしい楽しい一夜、結局終わったのは
午前6時前だった。。。もうヘロヘロ。。。笑

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2022年04月18日

なくした財布

一昨日の土曜日、遅い時間に常連のヨウタが
見ず知らずのデカいイイ男を連れてきてくれた。

ちょっと忙しくて、ほぼ話も出来なかった中、
30分もしないうちに、二人は帰ろうか、と
店をあとにした。

いつもは2時間近くいてくれて、よく喋る
ヨウタだけれど、今日は良い感じだったから
仕方がないかなと見送った。


その後、30分ほどした頃だろうか。
ヨウタから僕の携帯に
「財布、落ちてませんか」というメッセージ。

まだいたお客さんたちと、ヨウタが座ったあたりを
色々探したけれど、見当たらない。
その旨伝えたら、「今、上野あたりなんですけど、
これから新宿に戻ります」と返信。

で、残っていたお客さんと色々話をしていたら、
ヨウタと共に出ていったイケメン君が
「ヨウタさんは、今、警察に届け出しているので
もう一度、確認させてもらっていいですか」と。

床だとかカウンター下の物入れとかを見て
ないとわかったら「了解しました。すみません」と
出て行った。

それから、また15分ほど経ち、ヨウタが顔を出した。
うちの店を出て、タクシーを捕まえるまでの道を
探したけれど、見当たらなかったとのこと。

財布には6万円以上の大金と、
カード類が入っていたとのこと。

結局、また上野までタクシーで戻ったようだった。
なんとタクシーで3往復。

それからお客さんが帰り、
片付けをして僕がうちに帰る4時過ぎに
ヨウタからメッセージ。

なんと最初のタクシーの椅子の間に
はさまっていたとのこと。

タクシー会社に連絡をしたのか、それとも
あちらから電話があったのか。
いずれにしてもホッとした。

最近でこそ、ないけれど、
僕も比較的よくやるほうなので
みなさん、気を付けてください。

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2022年04月08日

お知らせ 店スタッフのスケジュール表について

スケジュールが見られない、という声を
ここのところ、よく聞きます。

原因はわかりませんが、どうやら
iPhone使用されている方がSafariから
見られないことが多いようです。

その場合、大変ご面倒ですが、
ブラウザをChromeなどにして
ご覧いただければ、見ることが
出来るはずです。

出来るだけ、早めに対処できればと
思っておりますので、よろしくお願いします。
posted by みつあき at 19:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月25日

素敵な年上を探して

昨日、10時過ぎに、かなり酔っ払っている
若い人が店に来てくれた。

前の店で飲めないワインを一杯飲んだだけで、
「ごめんなさい。もうダメって感じです」と
倒れ込むように、烏龍茶を頼まれた。

彼は21歳の大学生で、他県に住んでいる。
春休みを利用して、東京にやって来たようだ。
もちろんうちの店は初めて。

彼の情報網は、ほぼツイッター。
出会いもそうだが、うちの店も
ツイッターを見て探して
来てくれたのだそうだ。

彼のターゲットは45歳以上。70を超えた人でも
彼が気にいればオーケーということで、
うちの前に行った若い人が集まる店で
その話をしたら、
「ただの老け専じゃん!」と
コテンパンに叩かれたらしい。

自分のことを思えば、
叩くことはしなかったけれど、
若い頃は確かに40歳を超えたら、
そういう対象外だと思っていた。

結構ファッションに興味があるらしく、
着ているモノはかなり派手だが、
ずっと柔道をやっているその身体は
多くの人に「抱き心地がいい」と
言われるようだ。

ここ3日間も、バーで出会った中年男性に
誘われて、なかなか良い時間を過ごしたと言う。

うちの店を出てから、改めて「若老けバー」を
求めて、また来ます、と店をあとにした。
これからも、ずっと素敵な年上を
求めていきます、と声を弾ませて。

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2022年03月21日

恐るべし、わからへん関西弁!

昨夜は、僕も含めて大阪出身が3人、
四国出身が一人、それ以外は
東京、それ以北が数人という感じの中、
関西弁がわからない、という話になった。

「自分なあ、単車であっこのモータープールで
ちり紙ほかしたやろ。あかんで。
単車、どっこに倉庫になおされてしまうで。」
って、理解できるか、などと。

「おまえさ、バイクであそこの駐車場で
テッジュを捨ててただろ。ダメだよ。
バイク、どこかの倉庫に片付けられちゃうよ」
ということだ。

そう言えば、先週だか、
ラジオで「関西弁の意味が難しい言葉ランキング」
というのがあったことを思い出した。
以下20位から1位まで

押しピン→ガビョウ
カッターシャツ→Yシャツ
くくる縛る
ポリボックス→交番
イキってる→調子に乗ってる
ようけ、ぎょうざん→沢山
辛い→しょっぱい
ドン付き→行き止まり
正味(しょうみ)→ぶっちゃけ
行きし、帰りし→行く途中、帰る途中
三角座り→体育座り
あて→おつまみ
さらう→空にする
必死のパッチ→必死に物事をする
おぼこい→子供っぽい
やんぴ、やんぺ→抜ける
ワヤ→無茶苦茶
なんしか→とにかく
水屋(みずや)→食器棚
いらう→触る

という結果だった。それを聞きながら、
関西勢は、こんなんもある、あんなんもある、と。

その中には、駐車場のことをモータープールと言ったり、
アイスコーヒーをレイコー、
このあたりは東京勢にもわかりそうだけど、
騒ぐことをいちびりと言ったり、
入れ違いのことをテレコと言ったりすることは
あまり知られていないようだ。

まあ、そんな話で盛り上がった
祝日前の夜だった。
さあ、まん延防止措置も今日で終わりだ。

明日からは通常営業となります。
よろしくお願いします。
(とは言っても、平日は19時から23時半ですが・・・)

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2022年03月19日

LINE上のやり取りの違い 年齢か、性格か

昨日は土砂降りの金曜日。
そういう中でも来てくれた
お客さんには心から感謝だ。


さてさて、50代のユウスケちゃんと
20代のゴロウとで、昨今の若年層と
年配者との違いについて色々話をした。

特にLINEについての話がとても面白かった。

若いゴロウいわく、飲み屋でも、ハッテン場でも、
また、マッチングアプリで知り合った人とでも
意外に40歳以上の人は、すぐに
「LINEやってる?」と聞かれることが
多いそうだ。

彼らはもう学生の頃から
LINEを使っていて、本名を入れているのが
結構多いと言う。
もちろん、本名登録していないのだとしても、
一度や二度、会った人に
そう簡単には教えたくないらしい。

ただ、その時に連絡先が交換
出来なければ、もう会えないという可能性も大だ。


あと長文も年配者の特徴。
きちんと伝えよう、というのはわかるけれど、
それは会った時で良くて、LINEの基本は
チャットだから、短い短文のやり取りが
2、3回でいいし、基本的には用事がある時だけだと。

増してや、電話で話すことなど、
本当に差し迫った急用でもない限り、
絶対にしないのだと言う。


それを聞いていたユウスケちゃんは、
普通に挨拶をしても、既読スルーになったり、
少し長文を送ると、既読すらならなかったりする。

それは何故かわからないし、聞くのもどうかと思う。
色々考えていくと、結局嫌がられているのか、
というような結論に勝手に行き着くこともあると。

ただ、若い人からしてみれば、
何故、LINE上でいちいち挨拶を
し合うのか、わからなかったりする。


僕自身は、比較的仲が良い古い友人たちや、
多少歳が離れていてもかなり親しい友人との
やり取りは意外とスムーズで、
さほどとても若い人とのLINE上での交流は
ほぼなかったりする。
それはそれで、ちょっと寂しいけれど(笑)


ただ、上に書いたやり取りは、
年齢だけに限らずに、性格にも寄ると思う。
単純に挨拶が来ると嬉しい若い子もいるだろうし、
そういうことを嫌う年配者もいるだろう。

ただ、大切なのは、その関係性と
書く中身なのだろう。
それが伝わらない相手だったら、
そらまでだ、ということのような気がする。

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2022年03月07日

ネガをポジに切り替える心

昨日は、エスムラルダの50歳を記念する
パーティとライブが行われた。
その話は、明日にでもゆっくり
書かせてもらうこととして、
今日は、まだ20代のススムが
とっても良い話をしてくれた昨夜のことを。


ススムは数ヶ月前、学生時代の友人に飲みに誘われ、
他の友人たちと数人で彼の家にお邪魔した。

そこでススムは悪酔いしてしまい、
気持ち悪くなり、もどしてしまった。

ススムの汚物は、その友人の部屋や、
彼が大切にしているちょっとした
マシンをかなり汚してしまったらしい。

その翌日だったか、うちの店に寄った際に
ものすごく落ち込んでいたことは
今でもよく覚えている。

結局、申し訳ないと思ったススムは、
部屋のクリーニング代金、マシンの修理代金を
謝罪代わりに支払ったようだった。
ただ、その金額は、僕が聞いても、え!?
という大金。20万を遥かに超えている。

その金額を友人はすんなりと受け取ったのかと
尋ねると、友人が悪いワケではない、という
優しい言葉と共に、とにかく支払って
自分としては良しとした、ということだった。

その後、来てくれた時も、
ススムは、その友人に対する愚痴も、
腹がたった、と言うことも決してなかった。


それから数ヶ月経った昨日。
最近、ちょっとオシャレなスーツを買った、
ということと、これから気持ち良く眠れる
少し高額な布団を買うのだというススム。

今回の出費は、あの時、弁償した
お金の半分にも満たない金額だけれど、
あの時のネガティブな気持ちを
帳消しに出来るくらいに楽しいお金を
使います、ススムはそう言っていた。

僕からしてみれば、まだまだ20代で、
それほどお金が使えない時だ。
でもそのウキウキしたさわやかな
ススムを見ながら、このポジティブに
気持ちを変換することこそ、素敵だなあ、と
そんなことを思わせてくれた日曜日の夜だった。

本当は昨日でまん延防止が終わるはずだったのに、
なというネガティブな思いは、置いておこう。
ススムの笑顔を思い出しながら、そう思った。




posted by みつあき at 14:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月06日

個人ブログの意味

昨日、顔を見せてくれたセイヤは、
大学を卒業したばかりの7年ほど前に
初めて店に来てくれた。

お酒は強くないのと、仕事が忙しいので
ぼちぼちと遊びに来てくれている。

面白いなあと思うのが、彼は誰にも
わからないように、
自分のブログを持っていて
決して彼を知らない人には
わからないのだそうだ。

そういうふうに書くと、
おおかた、さぞエッチなことなのかと
思う人も多いかも知れないけれど、
どうやらそうではないらしい。

僕のセイヤのイメージは、さわやかで
男っぽい容姿の上に、仕事に懸命で
正直者という誰からも愛されるキャラだ。

しかし本人いわく、そのブログには
かなりネガティブな、メソメソとした
部分がたくさん詰まっているのだそうだ。

もちろん、何らかの流れで、そのブログを
目にする人もいるだろうし、彼を知らない
客観的なコメントをくれる人もいるんだろう。


ぼくのこのブログなんかは、
バーを経営するマスターとしても
僕自身の考えや、そこで知り合った人たち
話を多少湾曲して(当人だとはわからないように)
書いていたりする。

でも、基本的には僕のことをわかっている人、
また、知らない人でも調べれば
すぐに僕に行きつく、ということでもある。

だからと言って、ウソはないけれど、
もちろん、このブログには書かないようなこと、
書けないようなことだってあるワケだ。


敢えてそういう部分を、改めて書こうとは
思わないけれど、セイヤはストレス発散だったり、
そういう気持ちを見知らぬ誰かに
投げかけたい、そういう気持ちなのかも知れない。

日記を書く文化などは、なくなっている今、
SNSなども含めて承認欲求だけが
広がりつつあるけれど、
セイヤのような書きながら、自分を
問いただす作業というのは
現代だからこそ、必要な気もするのだ。

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2022年03月04日

まん延防止措置またもや延長

またまたまたまた、まん延防止措置が延長され、
今月の21日まで、ということが決まった。

うちの店は週末の金曜日から日曜日の3日間だけ
3時間営業しているけれど、
まったく休業しているお店も多い。

怖いのは、休むことに慣れてしまうことだ。
今の仕事をして、今日は行きたくない、とか
明日の仕事が辛い、と思ったことはない。
それでも、一昨年の2ヶ月や、昨年の何ヶ月か
休んでいる時には、いざ再開すると
リズムが掴めなくて困った。


それにしても、感染しやすいというオミクロン。
知人、友人やお客さんとLINEやメールの
やり取りをしていて、感染した人の話を聞くと、
ほぼ無症状だった人と、かなり辛かった
という人の差が激しい。

メディアの情報も含めて、色々見聞きしてみると、
それは特に年齢や、基礎疾患あるなしに
関係あったり、なかったりと
真っ二つに分かれたりする。

今年の初めに感染した、
というオオモリ君 38歳は
高熱が4日ほど続き、咳も止まらず、
味覚症状に至っては、
ひと月くらい続いたのだそうだ。
感染がわかったあと、
ひとり暮らしなので入院出来ないかと
保健所に聞いたけれど、無理だったとのこと。

こういう話を聞くと、まだまだ高止まり状態が
続いている中、まん延防止が続くのは
いたしかたないのか、とは思う。
それと同時に週末だけ開けても、
まばらなお客さんの状態が
今後、どうなっていくのか、
まだ、まだ不安は募るばかりだ。

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2022年02月23日

改めて「お前」という言葉

1年くらい前だったか、
うちのスタッフから僕に「お前」と言われるのが
慣れていない、と言われ、そうか、と思った
というようなブログを書いた。

それから、出来るだけ使わないように
しているけれど、若い頃からのクセで
ついつい出てしまったりする。

で、うちの店で「お前」という言葉を
使うか、どうかと尋ねてみたところ、
特に若い人、年配者問わず、
使わないという人が
7、8割だということがわかった。

多くの人はそれほど意味がなく、
たまたま使わないと言うし、
人から言われてもそれほど気にしない、
という人もそれなりにいる。

ただ、バカにされている気がする、
下に見られている気がする、という人も
確かにいるということもよくわかった。

僕としては、同世代の友人や、
年下で親しくなった人たちに
長い間、何の気なしに使っていた。

ただ、よくよく考えてみると、
僕の中のホモフォビア的な何か、
いや、「俺」や「お前」を使うこと自体が
知らず知らずのうちに、男らしい、
と思って使っていたのかも知れない、
そう気がついた。

小学校の頃は、なよなよしていたり、
オトコオンナ、とか言われていた自分。
それが中学に上がるとそのまま、そういう
僕を知っている人たちが多数いる。
だから、なかなか変わることは出来なかった。

地方都市の高校に移ってから
過去の自分を知らない人たちの中で
とにかく自分を変えないと、と
もがいていた中で、そういう習性が
身についたのかも知れない。

まして、僕が関わった映像業界など
いつも怒鳴り散らす人がいて、
「お前」呼ばわりなど
ごくごく普通の出来事だった。

ただ、仕事上でも、あらゆるコンプライアンスが
重視される昨今、
「お前」という言葉も消えていくのだろうし、
改め直さなければならない時に
きているのかも知れない。
そう思った。

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posted by みつあき at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月11日

雪にまん延防止延長、そして冬季オリンピック

昨日は大雪だと言われて、店を営業する予定が
休みにさせてもらった。
雪で店を休むのは、今年になって2回目。
前回は、18時過ぎにはやみ、
来ていただいたお客さんも
いらっしゃったようで申し訳なかった。

逆に昨日は17時過ぎからの雪となったし、
このまん延防止期間ということで
おそらくオープンしても
いらっしゃる方も少ないかと。。。

そのような中、数日前から言われていた
まん延防止措置の期間が
昨夜、さらに延長されることになった。
来月の6日まで、とまだまだ長い。

店としては、今まで同様、基本的には
平日の月曜日から木曜日まで
お休みにし、週末の3日間の営業予定。
ただし、再来週の天皇誕生日とその前日の
火曜日、水曜日は営業予定。


雪にまん延防止、となかなか
気が重いことが続くけれど、
北京オリンピックで気持ちを
立て直しているところ。

それにしても、夏のスケボーと共に、
スノーボードの平野歩夢選手の演技は
素晴らしい。
もちろん、フィギュアもそうだけれど
抜ける空へと高々とジャンプする彼の姿は
ため息が出てしまう。

大気汚染で常に灰色と言われていた
北京の空は、想像ようりも
青く澄んでいるのには驚いた。

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2022年02月10日

愛しの高円寺

昨日、ドキュメンタリーの映画祭を観に
高円寺に行った。

映画祭で僕が観たのは、
大島渚監督がテレビ用に撮った
「忘れられた皇軍」という作品を
含めて、8年前に改めて日本テレビで
作られた「反骨のドキュメンタリスト」
というモノで非常に衝撃的だった。

終わってからこの映画を
映画祭用に選んだ是枝監督と、
大島監督の息子さんの新監督、
そしてこのテレビドキュメンタリーを
演出した鈴木さん、3人のトークショウがあり、
なかなかまったりとした雰囲気で
楽しかった。


それはさておき。高円寺。
終わったのが、比較的夜遅かったので、
そのまま帰ったけれど、僕はこの街に
19歳から23歳まで、と、25歳から38歳まで
住んでいた。
思えば、今の住まいとほぼ同じくらいの
時間、暮らしていたワケだ。

本当なら、懐かしい街を
隅々まで歩きたかったけれど、
昨日は映画が終わったのも夜だったので
そのまま帰ってきた。

僕が大学を中退して、1年間、お金を
貯めるために昼間はホテルでバイトし、
夜アルバイトしていた喫茶店"Goody"なんて
見る影もないだろう。
あの野球好きなマスターや奥さんは
幾つになったんだろう。

お金がまったくなかったあの若い時期に、
極力安い食べ物屋を探して歩いたことも
思い出される。

Goodyだけでなく、よく通った
薔薇亭という定食屋
(細かいことをいちいち注意する
親父さんだったけど、美味かった)は
数年前になくなったらしいし、
名前は忘れたけれど、洋風餃子の専門店も
すっかりなくなってしまっているようだ。

ただ、驚くことに、僕が18歳の頃にあった
中華料理の大陸やミニバーグという
ハンバーグ屋さんはまだあるらしくてびっくり。
大陸は黙々と料理を作る親父さんと、
おそらくその息子さんらしい人がいつも
自転車で出前を届けていたけれど、
その息子さんがすっかり親父さんに
なっているんだろう。

こんなノスタルジックな思いを巡らしてしまうのも
僕もすっかり歳をとったっていうことかも知れない。

今日は祝日前。
普通に営業をするつもりだったが、
大雪注意報も出ているので、
お休みさせてもらうことにします。すみません。

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