2021年09月20日

本日、Bridge14周年。そして15年目に突入

本日、9月20日は、うちの店がオープンした日。
今日で14周年。明日から15年目に入るワケだ。

まだまだ新参者って思っていたら、
あっという間の14年だ。

この14年間、本当に多くのお客さんたちに
支えられてきた日々だった。

その間に世の中では、震災があったり、
そのあと、大きく政治が変わったりもした。
そしてこのコロナで
また新たに政治も変化しようとしている。


総勢50人以上に渡るスタッフたちにも
本当に世話になった。

周年パーティは、その年の集大成として
毎年、多くのゲストやスタッフに
手伝ってもらい、楽しい宴を
やらせてもらったりもした。

コロナ禍になり、去年は
一週間続けて、過去の映像を流したり、
毎年手伝ってもらっている
ドラァグ・クイーンのエスムラルダにも
ショウをやってもらったが、
今年、14周年はお休みをさせてもらう、
ということを決意した。

来月になり、時短ながらも普通に
お酒を飲みながら語れるそんな時間が来るかも。
そして、また冬に向けて、世の中が
どう変化するかはわからない。

その代わり、来年の15周年に向けて
これから力を貯めていこうと。

今後とも、くれぐれもよろしくお願いします。

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2021年09月17日

それぞれのテレワークから考えること

店に来てくれるお客さんたちは、
テレワークなどまったく関係ない、
という人もいれば、週に数日、という人、
完全テレワーク、という人などに分かれる。

その中でも、会社から遠隔で
PCやマウスが動いているか
チェックをされる人もいれば、
ほぼ電話連絡のみ、という人もいる。

昨日来てくれたアシヤ君などは、
会社自体が休業要請を出していて
会社に給付金が入るため、
週3回は自宅待機という名目で
ほぼ、休み、給料は完璧に出るのだそうだ。

だから、この時期、大好きなゲームや
配信のビデオを観られるのだと
喜んでいた。

それにしても、良しにつけ、悪しにつけ、
まさかのこういう時代に
なるとは思わなかった、と
それぞれが口々に言う。


テレワークでも仕事が出来る、
ということでオフィスが
小さなビルに移転したところも多いとも聞く。

うちの店や、新宿2丁目、
もしくは飲み屋全体に限って言うと、
テレワークが増えたことで
会社帰りにみんなで一杯も、
週末でさえ飲みに行く、という流れもない。

いつも言っていることだけど、
これがもう2年近く続き、
コロナが落ち着いても、
どれほどの人たちが、戻ってくるんだろうか。
大きく世の中は変化している気がする。

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2021年09月15日

車内でどこに座るか!?

東京ではJRや地下鉄、と電車に乗ることが
とても多く、この僕も車に乗ることを
やめた3年前から、ほぼ地下鉄で仕事場に行く。

僕の乗る駅は、終点からひとつ目ということもあり、
結構空いていることが多い。
ほぼ一車両に、3人から5、6人乗っている感じで
座席は座り放題だ。

そんな比較的空いている時に、どこに座るか。
僕が思うに、ほぼ8割から9割の人が
6人掛けのほぼ端に座る。

出入り口に近い、ということと、
両方から人に囲まれるということが
ないからだというのが主な理由だろう。

かく言う僕も、このブログも含めて、PCを
使っていることが多く、その場合、
できるだけ右の端に座ることが多い。
僕は右利きなので、PCを打つほうの
手や肘が、出来るだけ人に当たらない
というのが大きな理由だ。

うちのお客さんで、絶対真ん中に座る、
という人がいて、とても不思議な気もした。

そう言えば、もうずいぶん前だけれど、
僕がPCを打っていた時、
おそらく店のツイッターを更新していた時に
隣に座っているおばさんが
「あ、ごめんなさい。
ちょっと見えちゃったんですが
今日は木曜日じゃなくて、水曜日よ」と
教えてくれた。

いや、「これは教えてくれた」
と言って良いんだろうか(笑)

他人の携帯やPCが見えてしまうことは
あるだろうけれど、それについて
「見えてしまった」と言っちゃうのが
凄いなあと、妙に感心してしまった。

そういう意味では、どこに座ろうが、
携帯やPCは見ようと思えば、いくらでも
見えてしまうのだ。

さすがにエロい文章など書いていなくて
良かったと思ったのだが。。。

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2021年09月13日

ひと月の食費は

28歳の一人暮らしのセイヤは、
携帯に細かく家計簿を付けているらしい。

だから、何がどこに当てはめるか、
というところで頭を悩ませたりもするようだ。

コロナ前は、うちの店での飲み代が
かなり外食費の中のパーセンテージを
あげていたと言うから、有難い。

そんなセイヤは、もちろん外食もするけれど、
自炊もする、ということで、ひと月の食費は
一体、どれくらいかかるのかと聞いてみると、
「おそらく4万円前後だと思います」と言う。

これは外食も入れて、ということで、
あとで調べてみると、ごくごく普通の
日本人の男性のひと月の平均的な食費が
44466円(ちなみに、女性は36729円)というから
平均的なのだとわかる。

隣に座った50代のショウヘイは、
かなりグルメだし、使う時はぱ〜っと
使うタイプだが、意外や意外、外食は
人と一緒に食べるのが週に一度くらいで
あとは自炊をしていると言う。

それで、「たぶん自分も4万円から
5万円くらいだと思う」と言うから
これには驚いた。

とは言え、未婚のゲイの人たちの食費は、
既婚者のストレートの人たちよりは
少しは高いような気がする。
未婚だから友人たちとの食事も多いだろうし、
子供がいないから多少、余裕もある。


僕自身、家計簿も付けていないし、細かくは
わからないけれど、確かに友人と食事をする
(最近はめっきりと減ってしまったが)際は、
外食もするけれど、それ以外は家で食べることが多い。

さあ、あなたは一体、
ひと月、どれくらいの食費を使っているだろうか。
とっても興味深いところだ。

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2021年09月07日

週一度のブログおやすみのお願い

日々のブログ。
基本的に、よほどのことがない限り、
毎日、ブログを書き続けてきたけれど、
何を書こうかと考えたり、
まとめたりしている時間も含めて、
なかなか小一時間、毎日取られてしまうのは
結構なかなか辛いモノもある。

そんなワケで、店を休みの火曜日のみ、本日から
(と言って、本日は告知として
書かせてもらっているけれど)
お休みさせてもらうことにしました。

何卒、よろしくお願いします。

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2021年09月04日

大人の男の装い

昨日はカメイちゃんが、
着物を来てふらりと来てくれた。

彼は和装が好きで、多くの浴衣、着物を
持っているけれど、さすがにコロナ禍で
着る機会も減ってしまったので残念だと言う。

年に1枚は必ず買うらしいけれど、中には
100万近いモノもあるらしいので凄い。

街を歩いたり、電車に乗っても、
去年、今年は、確かにとんと浴衣や
着物姿を見ることがほぼない。

着物はともかく、浴衣はひと夏に何度も見るし、
お客さんたちも、花火の帰りなどに
下駄履きで来てくれたりもする。


思えば、うちの父親など、僕が小学校の頃は
家に帰ってくると、ほぼ浴衣の上に丹前を
羽織っていたものだ。

トレーナーやTシャツやスウェットを
着るようになったのは、70も過ぎた頃から
だったのかも知れない。

外出の時は、休みの日でもネクタイをし、
帽子を被って出かけていた。

昭和の大人の男たちは、ほぼそういう出立ちで
子供ながらに、大人になると家では着物、
外では帽子にネクタイ、
そんなイメージがあった。


思えば、今のそこそこ若い人の中でも
そういう格好をしている人をたまに見かけるが、
この僕は幾つになっても、二十歳を超えた頃と
ほぼ変わらないTシャツや、ポロシャツや
ジーパンだったりする。

時代が変わった、と言いながらも、
実年齢に応じた装い、というのも乙なものかも
知れない。
カメイちゃんの着物姿を見ながら、
ふとそんなことを考えた。

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2021年09月02日

他人を形容する時に

大阪から来てくれたセイゾウ君が
連れて来た相手のことを「ツレ ツレ」と
言うので、隣にいたキヨヒコが
「それ、何のこと?」と尋ねた。

東京ではどちらかと言うと、夫婦が「連れ合い」
などと言うことから、その省略形で、彼氏?だと
キヨヒコは思ったらしい。

しかし、関西では、自分のかなり
親しい友人に対して言うことが多い。
いわゆる「ダチ」という感じなんだろう。
そう、セイゾウ君が言うと、キヨヒコは驚いていた。


さて、さてそうやって人を形容する言葉というのは
色々あるよね、という話に繋がった。
昔から「宅の主人」という言い方がある。

主人という言葉は、主従関係を表していて、
女性蔑視に繋がると思われ、差別に繋がるらしい
とキヨヒコが言う。

まあ、自分の家のことを、上品に「宅」というのは
大丈夫だが(とは言っても今は死語)、
相手に対して「お宅」と言うのは、
今で言う「オタク」と勘違いされるので
これも使わないようになったと。


そんな話から、ゲイの三人称について
昔、よく話していたことを思い出した。

ゲイの一人称は「あたし」
二人称は「あんた」
三人称は「あの女」。

それが、友人であっても、実の親であっても、
たとえ会社の上司であっても、
ゲイ同士で会話する際には、すべて
「あの女」となるという話だ。

だから、どの女なのか、わからなくなるよね、と
セイゾウ君や、キミヒコと久々にバカ笑いをした。

それを思うと、人に対しての形容というのは
色々な地域や、関係で変わってきて
改めて面白いなあ、そう思った。

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2021年09月01日

雨の日グッズのレコメンド

8月が終わった途端、また天気が悪くなり、
気温もぐ〜んと下がるようだ。
そして、また雨が続きそうだ。

雨の日、傘を持って歩いたりするのが
面倒だったり、足元が濡れるのが
本当に嫌いだ、というようなことを
最近でもこのブログに書いた。

そんな中、とにかく靴や靴下が濡れるのが
イヤで、ネットでレインシューズを
検索してみると、色々出てくる。

そんな中で、なかなかオシャレ、
そしてインナーも付いている、という
代物を見つけ、雨の日には使うようになった。
これが、今までの不快感がまったくなく、
足にもフィットして新鮮だ。

そして、レインシューズを買ったら、
そのあとに雨の日グッズの情報が
どんどん僕のサイトに現れるようになった。
いわゆるレコメンドエンジンだ。
やれやれ。

特に目立つのが傘。
思えば、僕が若い頃は、みんなそれなりの
お気に入りの傘を持っていて、
なくしたり、忘れたりした時には
とても落ち込んだりしていたものだ。

しかし、今は半数の人間は
透明の500円傘。
もう、そんなところにお金を使ってられない、
ということなのか、上に書いたように
なくしたりしがちだから、ということか。

テレビの中継などでもアナウンサーなどが
雨の屋外でのレポートなども
ほとんどがあの透明ビニール傘。
時代も変わった。

そんなワケで、2021年もあと3分の1、
どのくらい営業出来るのか、皆目わからないけれど、
何卒、この9月もよろしくお願いします。

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2021年08月27日

ゲイの麻雀好き

僕はギャンブルというモノをほとんどしない
というのは、前にここにも何度か書いたけれど、
昨日来てくれたショウジは、麻雀が大好き。

ただし、彼が変わっているのは、家族でやる
ということだ。
僕と同世代のご両親と、弟と週末になると
必ず4人でやる。

ショウジのお父さんは、ショウジの弟が
中学校に上がれば、4人でやろうと決めていた。

その何十年も前から、週末になると
家で雀卓を囲むのだそうだ。

それが楽しくて、その楽しさに比べると
2丁目で飲んだり、男を探したり、というのが
ついつい2の次になってしまうと言う。
ただし、家族以外とはやらない、
というのも興味深い。

そこまで夢中になれる家族麻雀、というモノを
僕は初めて聞いた。


今日、偶然耳にしたラジオでは、
タレントノ青木さやかが
出演していて、彼女いわく
「麻雀は、雀荘にふらりと入って、
名前も知らず、どんな人間かもわからない人と
たわいもない話をしながら、牌を打つ、
というのが、とびきり面白い」らしい。

なるほど。

そこに上下関係もなければ、なんの線引きもない。
そういう経験をしたことがない僕は
なかなか面白いのかも知れない、
そう思った。

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2021年08月21日

偶然の出会いから見えること

昨日は夕方から店を開けたら、
久しぶりに会うお客さんたちが
訪ねて来てくれて、とても嬉しく思った。

そんな中で、ヤスヒサとケイスケカップル、
その隣に座ったノブオが初対面ながらに、
ひょんなことから繋がっている、
ということがわかった。

ノブオは先週、友人のヨコイちゃん
(彼もお客さん)に誘われて、
陶芸教室に行ったらしい。

その陶芸教室は、ヤスヒサのお父さんが
やっている教室だった。

ヤスヒサはご両親にずっと前から
カミングアウトしており、
だからなのか、ノブオもヨコイちゃんも
行った瞬間から、ゲイであることは
見抜かれていたようだ(笑)

本人も陶芸をしていることがあって、
ヤスヒサの個展に行かせてもらったことが
あったけれど、確かに彼のご両親からは
とっても親しく接していただいた。


それにしても、陶芸を始めたヨコイちゃん。
彼の趣味は本当に幅広く、
弓道や山登り、お茶、ファッション、
それ以外にも、僕が知らないような
古い映画俳優の名前などもどんどん出てくる。

ノブオとヤスヒサカップルが偶然会ったことを
僕がLINEで知らせると、
これまたディープな映画をブルーレイで
鑑賞中、と返事が来た。
ヤスヒサカップルやノブオと共に
ホントに凄いねえと改めて
ヨコイちゃんに尊敬の念をもった。

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2021年08月19日

髪型の好み、その傾向の変移

コロナが蔓延して、緊急事態宣言で
店にも出ていなかったこともあって、
髪を切るのも、3週間に一度から
ひと月半に一度になった。

僕の髪をカットしてくれるのは、
店をオープンする前から知っていた
ナガタニさん。

明日からとりあえず、時短でも店を
オープンするので、久しぶりに
カットしてもらいに行った。

ここ1年半、ナガタニさんのところも
かなり酷い状態だったらしく、
もともと多かった年配者の女性は
来なくなってしまい、
なおかつ3ヶ月に一度だった人は
(そう!女性は単価はそれなりにするけれど、
サロンに出向く回数は少ないようだ)、
4、5ヶ月に一度となった。

なおかつ、水商売で、毎日のように
セットだけしに来てくれるお客さんも
もちろん、この時勢、まったく来ないのだとか。

美容師やマッサージなど、一応普通に
営業出来るところは、僕らのように
給付金も出ない。


ところで、男性客のほとんどの人は、
基本的には「任せてます」
という人が多いらしいけれど、
店に来るストレート男性で
刈り上げて短髪に、という人は
非常に少ないと言う。

基本的には耳に少しかかるか、
襟足もそれなりにあったりするのが
ほとんどのノンケ男性だ。

ただ、ゲイの中でも最近の若い人は
短髪を嫌がる傾向も強いらしい。

ここ数年の傾向で2ブロックに、
という人はゲイもストレートも多いようだが、
単純に短髪、というのが
男らしいなどというイメージよりも
「おっさん臭い、古臭い」と
思ってしまうようだ。

と言うか、もはやゲイが「男らしさ」を
求める時代は終わったのかもしれない、
ナガタニさんはそう言っていて、
なるほど、新たなる多様性を
感じ取る気がした。

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2021年08月14日

食材チェック表

緊急事態宣言が長く続くことによって、
ほぼ3食、自宅で食事をすることが増えた。

で、困るのが、スーパーに買い物に行くたびに、
家の冷蔵庫に何があるか、覚えていないことだ。

あれがあったはず、あれはなかったはず、と
勝手に想像していて、買い物から帰ってくると、
卵が2ケースになってしまったり、
あると思い込んでいたニンジンがなかったりする。

そのたびに、ありもので作ったり、
また買い過ぎたモノを多めに使ったり、
ということになる。

そこで、出来るだけロスを少なくするために、
気がつけば、足らないモノを
スマホにメモすることにした。

冷蔵庫の中のモノは、面倒なので
まず写メを撮って、あとでメモで整理をする。

僕が歳をとってきている、
ということもあるけれど、
そもそも、うっかりすることも多い。
なおかつ忘れ物をしがちで
食材のみならず、旅行前の持ち物や、
買おうと思っているモノを
とにかくメモする、ということを
出来る限りやるという癖をつけるようになった。

もちろん、それでもこぼれ落ちるモノも
あるけれど、逆にこれを心がけるようになってから
無駄な買い物も減った。

要はメモ以外のモノを気分で買う、
ということがなくなったからだ。

こんなことしながらも、ふと
あったあったで、とか
なきゃないで、と思っていた
奔放ささえ懐かしくなったりもする。
ホント、人間とは厄介な生き物だ。

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2021年08月09日

情報社会の中での田舎と都会 ゲイとストレート 

先日、岐阜の母の実家に行った時に、
何十年ぶりかに従兄弟と話をした。

口数が少ない従兄弟だし、
ずっと田舎町から出ていない、ということもあり、
仕事以外でパソコンも使わない。

スマホを持ったのも、ここ数年。
それも子供に教えてもらっていると言う。

彼が僕がゲイであるか、どうか
わからないままだったが、
子供二人も、もう大きく成長し、
孫もいて、奥さんとの二人暮らしだ。

男としては、まだ若いけれど、
キャバクラだとか行くことがあるのかなどと
こっそり聞いてみると
「若い頃は行ったけれど、街まで遠いし、
それこそ、エッチな事とか、この年になって
ほとんど考えない」
そんなふうに言っていた。

従兄弟は僕よりも10歳年下だ。

田舎暮らしの既婚のノンケ男性だからなのか、
それとも、彼がそういうタイプだからか。。。

そう言えば、ずいぶん前にうちの店宛てに
50代のゲイの人から、最近スマホでこのブログを読み、
世の中にこれほどゲイがいる、ということを
知った、というメールが入った。

そういう意味では、
情報をどれほどキャッチし、
そこに入っていくことで、多くを知る。
もちろん、性的な情報も多々入ってくる。

ただし、エロのみならず、
知らなくても良いことまで
知ってしまい、下手すると長年培った
家庭や人との関係さえ壊してしまう
可能性だってある。

そう思うと、この情報社会が
僕たちを幸福にさせるのか、どうか、
わからないと同時に、
この年齢になっても、エロい事に
関心を持ったりする自分が、男性として普通なのか、
それとも変態なのか、
これまたわからなくなってくるのだ。

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2021年08月07日

松山、そして道後温泉

今回は、母の実家で従兄弟夫婦、
名古屋の長年のカップル、
高松、直島で元スタッフのハルキ、
そして友人でもありお客さんたち、
丸亀で元彼女、とタイトながらも
楽しくも、充実した旅行だった。

そして、その締めくくりは、ひとりのんびりと
松山、そして道後温泉の一泊二日となった。

雨が少なく、雨が非常に少ないというこの地方。
すっきりと晴れ渡る空の下を歩くと、
普段東京で、だらだらと汗が流れるような
蒸し暑さは、ここにはなく、
日陰に入ると、かなりしのぎ易い。

また、ホテルやタクシー、観光施設の方、
温泉のご主人など出会った人それぞれが、
とっても穏やかで丁寧に接してくれる。


東京で見知らぬ人とこんなに話すこともないと
思ったのは、伊丹十三記念館に行った時に、
受付けやカフェにいらっしゃった女性と
接した時もそうだった。

image.jpeg

記念館に陳列されている彼の俳優、監督の
覚え書きだけではなく、雑誌編集や、デザイン、
そして名監督でもある父親への思いなど、
それを、まるでガイドをしてくれるように、
解説を加えていただけた。

最終的に自殺とされた死亡も、
他殺説など多くの謎に包まれている伊丹氏、
その彼の想像力が、どのように構築されていったか、
それを知る意味でも、この記念館は
行くことが出来て、良かった。

そもそも、ここは十三氏が、自分の父親の
業績を称えるために建てようと思っており、
その叶わぬ夢を奥さんで女優の宮本信子さんが
継いで、作られたと言う。

映画好きな僕にとって、ここは何時間でも
いたい場所ではあったものの、
松山城も、道後温泉周りも
四連休あと、夏休み前、そしてコロナ禍
ということもあって、観光客も少なく、
良い時間を過ごすことが出来た。

休みのたびに、多くの海外の都市や街に
行っているけれど、日本国内、まだまだ
行けてない場所も多く、改めて
見知らぬ土地を見て行きたい、そう思った。

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2021年08月06日

丸亀の夜

一昨日には、東京に戻って来ているけれど、
書けなかったし、特にこちらで書くこともないので
引き続き、旅行記を。


素敵な直島3日間を満喫して、その後、
丸亀に行った。
10代の時から8年近く付き合った
元彼女と会おう、と話をしていたからだ。

そもそも、香川県生まれだった彼女だが、
僕と付き合っていたうちの6年くらいは東京に、
最初の2年くらいは香川、東京と遠距離だった。

僕も当時は自分がゲイであることを
受け入れられなかった。
いや、それ以前に「ゲイ」という定義が
当時、まったくなかったこともあり、
彼女との恋愛に夢中だった。

その2年間の文通(死語)は、おそらく
軽く100通を超えて、まったく読み返していないものの、
うちのどこかの箱にしっかり仕舞ってあるはずだ。

ここに何度か書いたとは思うけれど、
彼女が途中数ヶ月留学していた時に
偶然、僕が普通の映画館で
ゲイの人と知り合い、体験をしたことが
きっかけで、最終的には別れることになった。

別れる前まで、結婚する、しない、と
うだうだと言っていた僕に
「きちんと別れましょう」と
背中を押してくれた彼女。
あれがなければ、今頃、
僕は既婚者ゲイだったであろうし、
辛い思いをさせていたのかも知れない。

その後、彼女は会社のひと周り上の人と
結婚をした。
数年後、共通の友人の葬儀で会ったものの、
「おそらくこれが最後になるね」と別れたのが
僕が30歳になった頃だった。

しかし、42になった頃、僕がガンを患ったことを
共通の友人から聞き、病院に見舞いに来てくれてから
また付き合いが始まった。

その時、彼女にはもう小学生くらいの子供がいて、
旦那さんとも、穏やかで良い関係らしかった。

しかし、その後になって、僕が聞かされたのは
僕と同時期に、旦那さんもガンを煩い、
その5年後に亡くなってしまったようだ。

そのあたりが理由で、彼女は東京から
故郷の香川へと戻った。

店を開いてから、彼女は3度くらいだろうか、
店を覗きに来てくれた。

いつか、香川に遊びに来れば?と言われながら
こういう機会じゃなければ、僕も
なかなか行けなかった。


「私の夫は死んだけれど、愛する息子がいる。
あなたは、まさかのバーをオープンした。
本当にお互いに幸せになれて良かったわね」
丸亀のバーでグラスを傾けながら、
彼女はそう言った。

10代から20代中盤という最も多感な時期に
あらゆることで盛り上がったり、大げんかを
した事は懐かしく、それはその後の
僕の恋愛にも大きな影響を与えている。

僕が覚えていて、彼女が忘れていることも、
その逆もたくさんあって、男女でこうして
年月が経っても、友人でいられることは
有り難かった。

彼女の助言もあり、結局、丸亀を最後に
東京に戻る予定が、最終的に翌日、
一人で松山、道後温泉に行くことになった。

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2021年08月05日

高松から直島へ

ここ数年でこれだけ空けてしまったブログも
久しぶりなので、すみません。
とは言え、なか3日なので、
お許しいただきたい。

ただ、今回思ったのは、
万が一、僕が病気になったりする。
それも公表せずに、入院したり場合、
突然ブログが止まってしまう時に、
色々考えられてしまうのもなあと。
そういう意味では、毎日書いていく、
というのも改めても良いかもなんて
今回の旅行中、考えたひとつだった。


ともあれ、今回はこの前書いた
東海地方のあと、
四国に向かうことにした。

四国には父の散骨をしに、愛媛の岩城に、
そして母の米寿の祝いに
徳島の鳴門に行ったくらい。

今回は、この春、就職のため、
四国の転勤となったアルバイトのハルキが
時間があれば、是非遊びに来てください!と
僕や店の仲良しのお客さんに言っていたので、
この時期に行ってみようかという話になった。

まずは僕が名古屋から高松入りを。
岡山からマリンライナーで到着した
高松駅は驚くほど、モダンでオシャレ。

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海の香りと、18時前なのに
真っ青な青空に心地よい風が気持ち良かった。


久しぶりに会ったハルキの
お薦めの居酒屋で夕食。
日々、四国中を車で回っているらしく、
かなり大変だということだった。
でもたった数ヶ月だけれど、
さすがに社会人になった感は否めない(笑)

その後、エイジロウが来て合流し、
彼が知っているゲイバーに行ってみる。
そこで遅れてヤスタカも到着する。

店は、比較的静かな金曜日の夜で、
「コロナになってから、本当に大変」と
マスターは言っており、どこも一緒だなあと
つくづく思った。


翌朝、高松のホテル前で待ち合わせをし、
ハルキのお薦めで朝からたっぷりうどんをたいらげ、
彼の車で、フェリーに乗り込み、直島へ向かった。

行った人それぞれが素晴らしいと褒め称える
アート・アイランド、直島。

そもそも、直島の町長がアート好きだったらしいけれど、
そこにべネッセが入り、今の島の形を作ったようだ。
その後、海外も含めて、観光客がどんどん増えたらしい。

あちらで出会った島の人たちに聞くと、
その島の変化に喜ぶ人と島の良さが壊れた、
という人が半々だと言っていた。
確かに、そうだと思う。
悲しくもなくなっていくものと、
新しく作られていくもの。
こういう場所に来ると、都会では
感じられないさらなる無常さに
良くも悪くも気持ちが揺れ動いたりする。

最初に入ったのは、地中美術館だ。
駐車場からこの美術館に入るまで、
まるでモネの絵のような庭、
植物が来客を迎えてくれる。

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時間に寄って、絵画や、
彫刻、建造物の見え方がどんどん変化する
というこの美術館は何度も来てみたいと思うほど魅力的。
お台場で観たチームラボを思い出した。

これ以外にも、ベネッセハウス・ミュージアム、
リ・ウーファン美術館も、なかなかこの土地でしか
味わえないモノがあった。

「直島と言えば」と言われる草間彌生氏の南瓜や
赤かぼちゃ、そして古いピンク映画のポスターに彩られた
アイラブ湯というお風呂屋さん、そしてビーチ、
夜はホテルの部屋で飲みまくり、と
充実した楽しい折り返しの2日間だった。

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2021年08月01日

旧友カップルとの再会

岐阜から名古屋に寄った。

これまた久しぶりに行った名古屋では
ほとんど観光はしなかった。

僕が店をやるよりもさらに前、
16年ぶり?くらいという
友人カップルとの約束の時間まで
僕が行っているジムの名古屋店に
初めて寄った。

ビルの10階にあるジムは、東京よりも
かなり広く感じ、窓から見える景色、
その明るさも気に入ったが、
近々このビルが閉鎖されると聞き、
とても残念に思った。


さて、久しぶりに会ったカップルは
アツシは、僕よりひとつ年下、
その彼氏のユーゾウは、アツシより20歳年下。

当時、ネットのジムトレーニング系の
オフ会で仲良くなり、
彼らは付き合い始めたばかりだった。

あれから18年近くが経過するけれど、
付き合ってすぐに彼らは
アツシのアパートで同居を始めた。
しかしここ5年ほどは、
あつしのお父さんが亡くなり、
お母さんの面倒を見ているため、
比較的近くにある実家から行き来
しているらしかった。

彼らはどちらの家族にもゲイである事も、
共に暮らしていた事も話していないので、
今後、お母さんに何かがあったら、
どうするか、頭が痛いと話していた。

僕自身、意を決してカミングアウトした、
というワケでもなかったけれど、
色々な流れで、おかげさまで
家族はしっかりと受け止めてくれた。

しかし、彼らのようなカップルのほうが
圧倒的に多いのだと思う。
周りの人には話すに話せず、
何か起きた時にどう乗り越えて行けるか。

仮に日本に同性婚が認められるようになったとしても、
それでもカミングアウトはしない、
彼らもそう言っていたが、
同様の当事者はかなり多いと思う。

何が大切で、どういう生き方が良い、
という事は何もない。
ただ、一度きりの人生を悔いる事なく、
自分なりに幸せである、と
感じられる生き方が出来ることが
誰しも望むことなんだろう。

でも、人と違った生き方を良しとしない
島国で育った日本では、問題が
横たわっている事は確かだなあ。
二人の関係がきちんと続いている事に加えて、
そんな事を考えさせられた一夜だった。

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2021年07月30日

従兄弟夫婦とのドライブ

さて、20何年かぶりに会った従兄弟、

そして彼の同級生という奥さん。

電話で話した時には、前の仕事関係の話を

していたので、今の僕の仕事については、

わかってないんだなあと思っていた。


しかし、よくよく話をすると、

バーを経営している事は

わかっているようだった。

たぶん、長男の息子(つまり甥)と、

彼が親しいことで耳にしたのかと。


ただ、ゲイである事が伝わっているのかどうか。

従兄弟は、それについて知っているのか、

知らないのか。

ただ、奥さんは僕の店や、プライベートについて

どんどん聞いてくる。


普通なら実はね、みたいな流れにしてきたけれど、

何故か今回は敢えて話すこともないか、と

極力、嘘がないように僕は話した。


たとえば、お店のバイトに若い女の子が

たくさんいるのか?と聞かれると、

いや、男ばかり10人ほど、とか。

店の場所はどこですかと聞かれると新宿、

え?歌舞伎町?とさら問いには

新宿御苑の近くお。


プライベートについては細かくは聞かれなかったものの、

コロナ禍、食事を一人で毎日作ったり、

食べるの大変でしょう、と言われると

長く一緒に住んでるのがいると答え、

え、結婚はしなかったんですね、と言われ、

そうだね、と。


従兄弟はほとんど口を挟まない。

奥さんはまったく悪気がないのもよくわかる。


久しぶりのこういう経験に、

嘘はないながらも、なんとなくうしろめたさえ感じた。


それでも、何十年ぶりに突然行ったのに

二人は気持ちよくもてなしてくれた。

養老の滝や、千代保稲荷や岐阜など、

3人での食事やドライブはホントに楽しく、

良い旅の始まりだった。


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2021年07月29日

少年時代にタイムスリップ

昨日、東京から岐阜羽島に、

そのあと、大垣を通り、

養老鉄道(昔は近鉄だった)

母の実家のある揖斐へ。


岐阜羽島は他の多くの

地方都市新川崎駅と同様、

何もない街だった。


大垣は、子供の頃、揖斐に行く途中、

東海道線を降りて人通りが多い

大きな商店街で食事をしたものだけど、

今はほとんどシャッター商店街と

なっていて、これには驚いた。


駅反対側にいかにも今風の

大型ショッピングセンターがあり、

そこにはそこそこ人がいる。


初めて行った大垣城にも人はまばら。

コロナ禍だからか、そうでないのか、よくわからない。


さて、養老鉄道の大垣駅から揖斐への

電車に乗ると、そこには小学校の頃、

夏休みや正月に来た時のままの風景が

広がっていた。


駅に迎えに来てくれた従兄弟は

驚くほどオッサンになっていたが、

奥さんは25年前に会った時と

変わらないほど綺麗だった。


家は多少改築されていたものの、

居間や床の間、広い庭などそのままで、

昔は7人や8人の大所帯だったのが、

今、二人でこの広さは勿体ないし、

寂しいだろうと思った。


それにしても、家の周りの田畑、

そして河原、山々はまったく変わらず、

こういう場所はどんどん過疎化

していくだけなんだろうか、などと

懐かしさと共に、いらぬ心配を

してしながらも、僕はすっかり

少年時代へとタイムスリップしてしまった。


従兄弟とは10歳も離れているので、

主に僕が来ていた小学生の頃、

彼は生まれて少し。

その後、祖父母や叔父の葬儀で

会った頃は、ほとんど話もきちんと

しなかった。


昨晩から今日にかけては、

話が弾んだが、それはまた後日。。。


携帯でブログを打つのはホントに大変だ(笑)


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2021年07月27日

最大の忘れ物

五輪が始まり、想像通り、
連日メディアを騒がせており、
僕も手に汗握り、勝敗に
喜怒哀楽する日々だ。

自分で取った水泳決勝のチケットや、
譲り受けた柔道、体操これまた決勝のチケットも
すべて行くこともなくなった。

その時点で、今日から一週間ほど
旅に出ることを決意した。

先日も書いたけれど、20数年ぶりに
母の実家がある岐阜、
そして旧友カップルがいる名古屋、
そのあと高松、そしてお客さんでもあり、
友人たちと直島に。
また、最後に、若い頃10年ほど付き合った
元彼女と会う、という旅だ。

久しぶりの長旅なので、色々荷物を入れ、
家を出がけに本を入れたかどうか、
確認した際に、なんとノートPCを
出して置いてきてしまった。
しくじった。。。

というワケで、このブログは珍しく、
スマホから。

旅行中くらい、のんびりしろ、と言うことか。
たまった本も読みたいし。
ブログを書く時間もないかもしれないので、
ひょっとすると、数日に一度、
ということになるかも。
よろしくお願いします。

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