2020年09月16日

元気印のノンケ大学生たち

さて、一昨日だが、お店からの方、
そして離島から来てくれた方に続いて
ネットを頼りにやって来てくれたのは、
3人のストレートの大学生だった。
それも二十歳と、21歳と言う。

「一度はゲイバーに行ってみたい」
そう思っていたらしく、
「失礼にならない程度に」と
前置きをしながら、ゲイのことを
知りたいと言っていた。

そのうちの一人は、人間的にかっこいい
と思う尊敬する先輩がいて、
彼だったら、オーラルセックス
(いわゆるフェラ)をやっても良い!と言う。

でも、逆にその先輩が口でやってくれる、
と言われても、それは絶対されたくない、とも
言うし、先輩以外の男性とだと
今のところ、やっぱり無理と不思議な答。

ただ、面白いのは、
彼らに、ブスな女性とフェラがうまい男となら、
3人とも、絶対後者だと答えるところだ。

この逆をゲイに聞いても、
ほとんどが女性にされるのはイヤ
と答える(バイの人は別だが)。

それを考えると、ゲイの性的な女性アレルギーより
ノンケ男子のほうが性には開放的?
いや。と言うよりも、
おそらく女性にそれを求めても
ゲイほど簡単にセックスが
出来ない、ということが理由かも知れない。

まして、大学生。
気持ち良く出来るんだったら良し、
という気持ちも普通にあるのかも。

飲んでいる途中で「もし、良ければ、
あっちに座っているお客さんたちの間に
入っても良いですか?」と尋ねる。
「もちろん、ひと席開けて良いので」
と言うから、何故移りたいのか聞くと
「もっと、たくさんゲイの人と
話したいから」と。

「それなら、こっちの注文にも
応じてもらえわないといけないな」と
言うと「え?どんなことですか?」と聞いてくる。
「たとえば、脱いでしまうとか」と
僕がジョークを飛ばすと
「あ、そんなことで良ければ」と
三人はどんどんTシャツを脱ぎ出す。

一人はジム通いしているだけあって、
なかなかの良い身体。
そして比較的大人しかった
21歳のもう一人の彼は
半ケツまで出してサービスをする。

いやはや。さすがストレート。
物怖じしない。

そんなこんなで、三人で入れてくれた焼酎の
ボトルはあっという間になくなり、
時短営業のため、盛り上がりの途中で
お開きとなった。

「もっと身体、鍛えて、髪の毛も
短くして、出直してきます!」と
ワケわからないことを言いながら、
店をあとにしてくれた。

長く店をやっていると、こんなこともある(笑)

さて、今日からは時間がやっと変更。
19時オープン、23時45分クローズとなります。
週末は朝までの予定。

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posted by みつあき at 15:28| Comment(0) | ストレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする