2025年06月06日

長嶋茂雄氏の逝去から

長嶋さんがお亡くなりになった。
僕は当時の子供にしては、
まったく野球少年ではなかったけれど、
昭和の街は野球帽とテレビの
野球中継の話題で溢れていた。

そんな中で思い出すのは、うちの両親の話だ。
書こうと思ったけれど、ふとちょっと前の
ブログに書いたことを思い出し、
長文だけれど、以下がうちの父と野球の話で、
面倒でなければ、読んでいただければ。

我が家の話はともかく、今さらながら
当時のフィルムやビデオを見ると、
長嶋さんが野球をやる姿は本当にかっこいい。

バットを振る際にキャップを飛ばしたり、
三塁から球を投げるその姿は、まさに
「ミスター」と言われるスターの輝きがあった。
今の大谷とはまた違う輝きだ。

当時は上のような理由で、ほとんど試合など
観たことがなかったけれど、
彼が引退した時は大学の学食で
周りの連中が大騒ぎをして、
拍手が起こり、泣いていた人も多くいた。
それほどのスーパースターだった。

こうして、昭和のスターの訃報を聞きながら、
「昭和」はどんどん過去のものに
なっていくのだと、改めて寂しく感じる日々だ。

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2025年06月01日

ラガーに萌える

昨夜、スタッフの友人ということで
ノンケのプロラグビー選手たち
3人が飲みに来てくれた。

24歳のケイスケ君、27歳のタロウ君、
30歳のシュウゾウ君と若いが、
胸板も肩も太腿もガッツリ大きい。

ケイスケ君とタロウ君は、小学生の頃から
ラグビーをやっていて、シュウゾウ君は
高校から始めた。
だからプロに入りたての頃は
遅くから始めたコンプレックスや
ブランクで悩んだというが、
今はリーダー格だ。

それにしても、それぞれが若い頃から
ゲイの友人や知り合いもいて、
まったく偏見はないという。
タロウ君は、大学の試合の帰りに
みんなで2丁目に来たことも
よくあって、奢ってもらったと笑う。
おそらくラグビーを見に来てくれる
お客さんにも多くのゲイの人がいる
ということも知っている。

かと言って、誰がゲイで誰がストレートかは
わからないし、そういうのはどうでもいいですね、
と笑いながらハイボールをガンガン飲む。

ケイスケ君は、ハイボールを飲んだりするのが
かっこいい大人だと言い、コーヒーも最近
やっとブラックが飲めるように
なったのだと言って二人から
子供扱いされていた。
それでも、グランドに出ると
群を抜いて素晴らしいトライを
するのだからさすがだ。

3人とも見事に日焼けしていて、
昨今の20代30代は焼けるのが嫌じゃない?と
野暮な質問をすると、確かにチームの中でも
練習や試合前に日焼け止めを塗る人も
少しはいるが、結局汗でほとんど流される。
ラグビーやってて日焼けなしとか
あり得ないっすよ〜と言う言葉に
ついつい萌えてしまう僕だった。

にわかだけれど、必ず試合見に行くよと言うと、
3人は、とても喜んでくれた。

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2025年05月30日

「柔道」に萌える

昨日、知人からゲイの「柔道サークル」に
入っている二人が来てくれると聞いていた。
どんな人たちだろうと思っていたら、
二人とも以前店に何度か
来てくれていたイケている二人だった。

個人的には、オリンピックなどの
競技の中で一番肉体的に惹かれるのは
「柔道」や「レスリング」あたりだ。

特に重量級でも軽量級でもなく、
その中間くらいの体格が素晴らしい。
そして、着衣フェチでもある
僕にとっては柔道着もまた魅力的だ。

実際にやっている人たちには、
神聖なスポーツをエロ目線で
見てしまい申し訳ない気もする。
いや、正直なところ、試合は本当に白熱して
熱中して見ているのだけれど、
柔道着が肌けた際にちらっと見える
大胸筋や腹筋には正直ドキドキしてしまう。

そういう輩なので、40人近くいる
というサークルの中で、
ついついそういう気持ちに
なったりすることはないかと聞いてみた。

練習しているとそんな余裕はなく、
とにかくクタクタに疲れる。
けれど、楽しいのだ、という当然ながら
真っ正直な答えが返ってきた。
そりゃそうだ。

なんだか、真剣にスポーツに取り組む
そんな人たちをゲイだからと
変に茶化している自分はどうなのかと
反省しつつも、まあ、愚かな
イマジネーションの問題だから
許してもらいたいと思った。

すみません。

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2024年09月12日

団体派?それとも個人派?

時には半年に一度、来られる時は
月に1、2度来てくれるスポーツマンの
シュウゾウが昨夜もふらりと来てくれた。

シュウゾウは、高校時代、バレーボール、
大学時代、ラグビーをやっていて、
2丁目に来てから、それぞれの
ゲイチームに所属した。

そこではそれぞれに色々なことがあった。
シュウゾウいわく、これはたまたまで、
何のスポーツが、とか競技が、
ということじゃない、そう前置きをしてから
話し出してくれた。

とにかくバレーチームの時には、
時間に遅れてくる人も結構いて、
人の好き嫌いを言う人も多く、
とにかく統制が取れなくて、
辟易することが多かったのだと言う。

ラグビーチームは、ほぼそんなことは
なかったけれど、逆に負けん気が強い
という人が多かったらしい。
結局、俺についてこい、と言うような
ふた組に分かれて分裂。

シュウゾウは、結果的にどちらからも
手を引くことになった、と。

いずれにしても、団体競技というのが
僕自身、苦手で、人の失敗もそうだし、
自分の失敗で迷惑をかけたりして
落ち込む、ということが若い頃は
目に見えていた。

だから、一対一の剣道や、
黙々と一人でやる水泳や、マラソンを
選んでやっていたのだと思う。

ただ、オリンピックなどを観ていると、
そういう個人的な感情を超えたチームワーク、
負けた時の悔しさや、勝ち得た時の
喜びを分かち合う、というカタルシス。
これは何とも言えないモノだと
いうことも理解できるし、
若い頃、本当に憧れてもいた。

今の仕事は、その双方があったりするから
なんとか自分のバランスを取ろうと
試みているのかも知れない。

若い頃に、どんな競技や趣味を選ぶか、
それはそれぞれの人生の方向性を
決めたりするのだろうと
今になって思う。

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2024年08月11日

オリンピックの勝敗とは

昨夜は大勢のお客さんの中で、明日で終わる
オリンピックを楽しんだ。

それにしても、今回、多くの競技で
色々な勝者の姿を見たけれど、
それよりも惜しくも敗れた闘いが
目に焼きついた。

日本選手が、フランスにギリギリで
敗れたバスケットボール男子、
同様にフランスに敗れた柔道団体や、
イタリアにフルセットで敗れたバレーボール男子に続き、
昨夜も決勝で中国にまさかのポイントを譲った卓球女子。

そのたびに店でも悔しくて残念だという声は聞かれるけれど、
その選手たちの検討とそれを倒す相手の気迫や
技術も素晴らしい。

多くの勝者の中で、苦念や自分への腹立たしさ、
そして怒りにも似た辛さは計り知れない。

不本意な反則警告で、金メダルを日本の
角田選手に譲らざるを得なくなった
柔道女子スウェーデン選手は
表彰式で角田選手に敬意を表した
シーンも忘れられなかった。

また、昨夜の(ほぼオリンピック最初で
最後かもと言われている)ブレイキンの
SHIGEKIXのの華麗なるダンステクニック、
素人目にはまったく他の選手にも引けを
取らないけれど、準決勝敗退。
しかし、これまでやってきて、この競技を
多くの人にわかってもらえた、楽しんだ甲斐が
あると答えた笑顔。

同様、金メダルを狙って闘ったレスリングの
高谷大地のフォール負け。
このあとも、ウズベキスタンの勝者を
リング中央で抱え上げ、
笑顔で会場中で家族を探し、
大歓声の中、ハグや握手をして回った。
僕は過去、ここまで爽やかな銀メダル勝者を
見たことはなかった。

これらのシーンを見ると、決してメダル争い
だけではない、人間の成長と自分との闘いへの
ヴィクトリーを感じさせてくれる。

そして、僕にとっては、結局、
そこに勝ちも負けも存在しないのだ。

オリンピックで「勇気と感動」という
言葉は薄っぺらくも感じるけれど、
この年齢になった僕は、改めて
残された人生への勇気と感動を
与えられてしまう。

さあ、残された試合はあと少し。
三連休の賑わいの中で、しっかりと
楽しませてもらおう。

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2024年08月05日

オリンピックについて考えること

コロナで無観客開催となった東京五輪から
3年、多く観客から声援を送られ、
盛り上がっている今回のオリンピック。

何度かこのブログに書いているように、
僕自身、通常はまったく観ない競技も
オリンピックになると熱く観てしまう
ミーハーなにわかファンだと思う。

ただ、いつものことながら、多くのことを
考えさせられるのがこの大会。

僕が子供の頃から、国を背負って出ている、
という雰囲気が、21世紀になったいまだに
選手にも応援する側にも強く表れて、
時折何とも言えない気持ちになってしまう。

少なくとも、オリンピック憲章じゃ、
個人も団体も選手間の競争ではなく、
国の競争ではない、そうか書かれている。

日本でも競技放映以外、ワイドショーはおろか、
ニュース番組でもトップに取り上げらる。

コメントでは「メダルじゃないですよね」
などと言いながらも、メダル数がいくつ、
という話で湧いている。

競技者へのSNSでのバッシングが
かなり問題になっているけれど、
その大きな要因が、メディアの
取り上げかたなのだ僕はそう思う。

膨大な放映権料の問題は
あるだろうからだけど、
テレビ放映で日本選手が出る映像が9割を超える、
というのも、どうなんだろうか。

白熱する闘いぶりを国関係なく、
観ることこそ楽しめるのにと。

もちろん、この時代、VPNを使ったりして
海外放送を観ることも可能なのだろうけれど。

加えて、今回、どうなのだろうかと
思ったことのひとつは首相の動向。

前回の冬季五輪の際に以下のように
首相はメダリストへの連絡をしなかった。

https://www.chunichi.co.jp/article/422427

ただ、今回は例の如く、また金メダリストへ
電話をかけている。

メダリストのみを賞賛するのは
やめたのではないのか。やれやれだ。

とにかく、そういうことにとらわれることなく、
この日のために努力してきた選手たちの
成果を後半、楽しみたい、そう思っている。

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2023年11月09日

ゲイがやりたがるスポーツ、やりたがらないスポーツ

ここひと月半くらい前に来てくれた
38歳のジョウジ君は、ひと周り上の
パートナーの影響でゴルフを始めた。

パートナーの友人たち、
40代、50代の人たちと
コースを回ったりするらしい。

確かに僕らの時代は、イヤイヤでも
仕事でゴルフをやっていた人は
少なからずいた。

しかし、昨今、接待ゴルフとかの慣習が
どんどんなくなってきているからか、
若い人からはほとんど聞かない。

ジョウジ君は、同世代のゴルフ仲間が
欲しいなあ、そう言っていた。

思えば、ここ2年ほど
店に来てくれるコウイチ君、35歳は
同世代の仲間とゴルフをやっている、
そう聞いていた。
いつか紹介したい、そんな話をしていたら
突然、コウイチ君が現れた。

そこで二人はここぞとばかり、
ぜひ、今度一緒に回りましょう、と
話が盛り上がる。

コウイチ君はゴルフ以外もテニスをやっていて、
テニスをやっているゲイは数知れないほどいる。
僕の感覚から言うと、ゲイが
好きなスポーツとしては、
一番多いのかも知れない。

あと、聞くのは、バレーボール、水泳、卓球、
最近でこそ、草ラグビーをやっている人など
耳にするし、大学時代、
ラクロスやフットボールを
やっていた、という人もいるけれど、
社会人になってやっている人は少ない。

ゴルフに加えて、あまり聞かないのが野球だ。

ただ、昨今のユニフォームフェチの
集いとかから聞くと、
ユニフォームから野球をやり始めた、
という人もいるようだ笑

あと、柔道、空手、レスリングなど、格闘技系も
少ないような気もする。
それこそ、肉体的な憧れはあれど、
接触が多いことに躊躇する人もいるのかも知れない。

ただ、単純に性的ではなく、スポーツを
愛する人たちにとっては、僕のこういう
偏見に満ちた答えは馬鹿馬鹿しくも
タブーなんだろうと思う。

ある意味、ジムトレ以外、学生時代
剣道と水泳という個人競技しか
やってこなかった僕からすると
少し羨ましかったりするのだ、きっと。

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2023年03月24日

WBCが終わって

日本中を熱狂の渦に包んだ
WBCが終わって2日。

にわかのクセに何を騒いでいる、とか
言う人もいるけれど、
確かに今回は僕も店で、自宅で
ほぼ、ほぼ日本が出る全試合を観て
大変興奮させられた。

いや。興奮、というだけではなく、
今回のゲーム、そしてそれにまつわる
選手、監督、コーチたちの言動は、
ひとつ、ひとつがホントに素晴らしかった。

その言葉や、ぶつかっていく根気は、
若い人たちに夢を与えるだけではなく、
年とった僕たち中高年でさえ、
まだまだこれから何かやることが
出来るのだ、という熱を伝えられた。


そういう意味では、本当に楽しい
二週間ではあったけれど、逆に言うと、
僕自身、多くのメディアに踊らされたような気もする。

ワイドショーはともかく、
ほぼすべてと言って良いニュース番組が
他の報道よりも、真っ先に
WBCを取り上げる。
それもかなりの時間を割くワケだ。

スポーツ系のチャンネルであればともかく、
これはどうなんだろう。
僕自身は、ほぼライブで観ることが出来たけれど、
そうでない人は、すぐさま、知りたい、
それはわかる。

ただ、オープニング、30秒ほどで、
日本が勝ったかどうかということだけ伝えて、
スポーツニュースのコーナーで
たっぷり伝えれば良い、そう思った。

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2023年03月10日

もしも、大谷翔平がゲイならば

昨夜からWBCが始まり、
店でもテレビ放映を
お客さんたちみんなで観ていた。
試合だけでなく、ワイドショーや
ニュースなどでも、その中心は
今さら驚くほど大谷翔平である。

これは周りを囲む選手たちも、
嫉妬や不満など、ほぼないだろうし、
彼を前にすると、こればかりは
仕方がないと思うだろう。
選手に限らず、今やトップスターの
大谷翔平を悪く言う人を聞くこともない。

もちろん、うちのお客さんたちの
ほとんどはゲイだから、ルックスに
寄るところは大きい。
年齢を経るに連れて、
どんどん良い男になるね、と
口々に褒める。

もちろん、筋肉のデカさ、
そして何よりも、このブログにも
何度か書いたその性格、姿勢のまっすぐさは
ありとあらゆる部分で光る。

28という年齢になった彼だが、
その年齢の野球選手は
結婚している人も多い。

とにかく、彼は女性に限らず、
野球以外のことにほぼ関心がない、
という話はよく耳にする。

それじゃ、性欲はないのだろうか。
いや、もちろんあるだろう。
ひょっとして、ひょっとして、
男に関心があったりして、
というのが店などでの希望的観測が広がる。

まあ、往々にして、そういうことは
ほぼないだろうと想像する。

なんと言っても、LGBT全体が
国民の10%くらいと言われていて、
その中でゲイはその半数くらい。
そう考えるだけで、確率は低くなる。

店にいたお客さんたちは
彼のような人が万が一ゲイだとして、
カミングアウトしただけで、
世の中のゲイに対するフォビア
という感覚は薄くなるのでは、と言う。

ただ、客観的にそうだろうか、とも思う。
もちろん、そういう人も増えるだろうが、
そういう発言に寄って、
その人への見かたが変化する人も
少なからずいるだろう。

そんなことをぼんやり考えただけで、
まだまだ一般的な差別感は深く、
重いんだなあと感じずにいられない。

まあ、ぞれはともかく、
今日も、彼の輝かしい姿を楽しみにしよう。

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2023年01月21日

大谷選手への妄想

昨夜も来てくれたシュンスケ 40歳は
大の大谷翔平ファン、と言うよりも
彼がゲイなら、本気で付き合って
世話したい、といつもうそぶく。

シュンスケといつも一緒に来てくれている
ヨウタは、大谷は絶対ゲイではないから
どう転んでも無理だと笑う。

大谷のようなプロスポーツ選手は、
食事や生活も含めて、何かと
サポートやヘルプが必要。
それだけに30歳前に結婚する人も多い。
大谷も、2年後には30歳になるのだ。

しかし、多くのインタビューや、
彼についての記事からは、女性に、
と言うよりも、恋愛などにほぼ興味がない。
関心があるのは、野球だけ、と言い切っている。

下世話な我々は、それにしても
20代の男が性的なことに興味がないワケはない。
増して、アメリカにいて、彼のような
甘いマスクのアジア人を可愛い、
と思うゲイの選手だって必ずいる、
なんて妄想を抱く。

ただ、もう5年ほど前のブログにも
書いたように、大谷という青年は
野球に秀でている、というだけではなく、
ずっと若い頃から、人として
どうあるべきか、そこから
すべて野球に結びつける、
という技術を養ってきたのだ。

改めて、このマンダラートを見ていくと、
良い歳をしたおっさん(これは自分のこと)が
性に関して、lあまりにもくだらない
会話をしているのが
ほとほと恥ずかしくなってしまうけれど、
これは、もう人間の出来が違うのだろう。

いずれにしても、せめて彼の公私共に、
これからも応援していきたい、
シュンスケ、ヨウタと共に
強くそう思った夜だった。


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2022年12月04日

サッカー スペイン戦のあとで

3日前の深夜から結局朝まで起きてしまい、
ワールドカップのサッカーに釘付けになった。

前半戦、ガッツリとスペインにボールを
取られ続けれ、さらに1点を入れられ、
これは無理だなあ、そう思っていた。
しかし、後半戦、まさかの日本、大逆転。

三笘(これ、最初読めなかったけれど、
苫小牧のトマだったんだ!とおっさん恥)が
堂安から受けたボールを戻し、田中が
押し込んだゴールキック。

三笘がゴールラインを超えていたか、
というところでVAR(ビデオ判定)で
何とか2点目が認められた。

このVAR、実はボールの中に
小型センサーが埋め込まれていて、
その動きを見て取れる、など
これまた初めて知った。

そして、その後まだまだ続く長い試合に、
ドキドキハラハラしながら、
試合終了のベルが鳴り、
抱き合って、勝利を分かち合っている
選手たちを見ながら僕も泣いた。

さてさて、昼頃に起きて、テレビを付けてみると
当然のように、全チャンネル、サッカー尽くし。
そりゃそうだろう。これは納得。
しかし、この夜も、そして翌日でさえ、
この話題で全局、引っ張る引っ張る。

なおかつ、翌日の新聞もワールドカップで
持ちきりなのだ。

なおかつ、試合終了後、首相が
すぐに現地にいる監督宛てに激励や
感謝の電話をしたということを
ツイートしている。

サッカーも野球も、柔道やレスリングも
ワールドカップや五輪の時くらいしか
一生懸命見ないニワカな僕が
(ラグビーやフィギュアは、もう少し観るけれど)
ついつい手に汗握ってしまったことも確かだ。

しかし、海外では、ほぼこういうことはないようだ。
ヨーロッパの一部や、南米の国では、
ワールドカップの際はそれがあっても、
五輪や、他の大会を、マスコミが
連日こぞって取り上げることはないと言う。

こんな時に、それなりの大きな事件や
政治の世界でちょっとした問題が起こっても、
こういうビッグイベントにかき消されてしまう。

逆に言えば、こういうことで国民が
ある意味、大きな流れに乗せられてしまうことは
とても怖いことなのかも知れない。
そんなことをふと考えてしまうのだった。

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2022年11月24日

サッカー初戦が終わって思うこと

昨日は、サッカーワールドカップだったけれど、
仕事だったし、試合が終わるのが、
営業時間過ぎだったので、
前半戦はネットで、
ドイツ1点リードと知った。
帰り道の途中、携帯でラジオを付けたら、
あと残り時間、7分。
それも、なんと2対1で日本優勢。

ほぼドイツ勝利、と思っていた人も
多かったからなのか、
今日はそんなワケで、日本のニュースが
サッカー一色。

前回のラグビーもそうだったけれど、
体格の問題や、そのスポーツ史からも
ほとんど強国からは相手にされていなかった
日本人選手たちの成長には
心踊らされ、胸も熱くなった。


とは言え、同性愛を強く禁じているイスラム教国での
開催は問題視され、女性への差別も激しいのは周知の事実。

スポーツと政治は異なるとは言え、
常にその問題はまとわりついてしまい、
それを考えると、手放しで
楽しんでばかりもいられない。

もちろん、サッカー選手の中には
多くのゲイは含まれているけれど、
決してそこは決して問わず語らずなのかも知れない。

多様性象徴のワン・ラブという腕章を付ければ、
反則を取られるという設定に対する抗議で
イングランド代表たちは、試合前には肘を突いた。
また、イラン選手団は、女性は髪を隠せという
ヒジャブ問題に抗議するために、国歌を歌わなかった。

日本人サポーターたちは、
初戦のカタール、エクアドル戦のあと、
会場のゴミ拾いをやり、各国から称賛を受けた。

それぞれの国の歴史から生まれた価値観の違いが
あることはよくわかる。

しかし、僕はゲイとして生まれたことによって、
人権について、考えることが出来たことは
良かった、つくづくそう思う。

あと何年、何世紀経てば、人の間に壁がなく、
尊重し合える大会が開催出来るんだろうか。
それを願いながら、これからのゲームを
応援していきたい、そう思う。

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2022年02月17日

冬季オリンピックに酔う

冬季オリンピックは、開催直前まで、
あれ?開会式いつだっけ?くらいな
呑気な感じだったけれど、
始まってみると、TVやメディアに
煽られて、ついつい観てしまう。

スノーボードやスキーもそうだけど、
とにかくついつい長時間凝視してしまうのが
女子カーリングとフィギュアだ。

カーリングは他の団体競技よりも
ルールもわかり易く、選手たちの
まるで将棋やチェスのコマを動かすような
計算され尽くされた
テクニックも目が離せない。

そして思うのには、ここまで顔のアップ、
表情を真正面から長い時間、撮られる、
というのもカーリングの特徴だろう。
それに合わせて、どんどん声まで届く。
おまけに試合は2時間から3時間はかかる。

ここまで選手の顔や声を映し出す
競技はないなあと。

前回のピチョンで銅メダルを取った
女子カーリングの選手たちは
押し並べてルックスが良い。
これはゲイと同じで(笑)見られている
という意識がそうさせているのかも知れない。

片や、フィギュアのドーピング問題。
15歳の彼女が何かに巻き込まれたのが
偶然なのか、まさかの故意か。。。
それにしても、素晴らし過ぎる演技。
日本女子も目が離せない。

これを書いている瞬間、カーリングは
スイスと2対1。どうなろうか、見ものだ。

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2021年09月06日

オリパラが終わった

パラリンピックが終わった。

日本で開催されている、ということもあってか、
過去のパラリンピックよりも、
テレビ放映する時間は長かっただろうし、
僕も十分楽しませてもらった。

と言うか、通常のスポーツはある程度
馴染みがあるものの、パラリンピックは
いちいちそのルールやパフォーマンスに
驚かされるだけでなく、
本当に興味深く見ることが出来た。


うちのお店にも、障害を持っているお客さんは
過去、多く来てもらっていたけれど、
こういう大会を目にすると、
リアルに何が大変なのか、
よく理解出来たりもする。
また、障害を持たれている部分よりも、
鋭敏に特化しているところも多く感じ、
健常者と言われる僕も、その凄さに
いちいち目を奪われる。

もちろん、そこには弛まない努力が
横たわっているのだと思うけれど。


こういうパフォーマンスを目にすると、
歳はとっても、まだ健康である自分が
まだまだ頑張らなければ、という気にもさせられる。


多くの問題を抱えた今回のオリパラ。
開催に対してずっと疑問を持っていた僕も
特にオリンピックはこのブログで
ほとんど触れなかった。

ただ、昨日の閉会式を観ながら、
色々反省点や宿題も残しながら、
とりあえずそれほど大きな事故もなく
終わったことは、良かったと思う。

日本のパフォーマンスも、バタバタのオリンピックの
閉会式よりも、目を見張るモノも多かったけれど、
次回の開催国でのフランスのパフォーマンスには
悔しいけれど、圧倒された。

ここまで芸術的にも洗練され、
かつロマンチックな演出は、
否応なくワクワクさせられてしまうのだ。

3年後の開会式の入場行進は、
セーヌ川を舟で、というアイデアも耳にもした。
それまでにコロナがすっかり落ち着いていれば
良いのだけれど。

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2021年08月10日

五輪メダリストたち出演番組を観て

オリンピックが終わり、メダルを獲った
選手たちが、こぞってテレビに
出演している。

テレビでは、その喜びと共に、
そこまできた努力や苦労、
また、私生活まで含めた裏話などで
番組が進行される。

少しキャラクターが強い人など
引っ張りだこになるし、
マスメディアは今後使えそうな人たちを
狙ってもいるだろう。

確かにメダルを獲る、ということは
物凄いことでもあるし、
それが高く評価されるのも十分理解出来る。

そしてその努力をドキュメントしてくれるのは
僕ら視聴者にとっても、十分興味深いことだ。

しかし、いつも思うのだが、
大会が終わって、競技に参加しながらも
メダルを取れなかった選手たちは
もう、ほとんど目を向けられないことには
疑問を持ってしまう。

メダルには届かなかったけれど、
そこに行き着くまでの大変さは、
メダル獲得者と同様、
強い思いがあったはずだ。

多くの選手たち(特に日本人)、
そして指導者は「参加することに」と言うよりも
「勝たなければ仕方がない」と言い切る人も
まだまだ多いと思う。

ただ、精神力も含めて、強さ、ということに
優劣はなく、それは競技場の中だけのゲームにしか
過ぎない、僕はそう思っている。


メダルはともかく、
最近の若いスポーツ選手の活躍を見ていると、
僕らの若い頃のように、パワハラ当たり前、
という締め付けの中ではなく、
伸び伸びと自由に競技にトライしている。

当時は、そもそも、そのスポーツに秀でている
人間でさえ、その重圧に負けて
放棄して来た人たちも多かったはずだ。

かつて、メキシコ五輪を前に、自殺した
マラソンランナーの円谷選手は
そんな重圧に負けたからだった。


今の変化は素晴らしいことでもあり、
それが大会の姿勢、そしてマスメディアも
変化するべき時に来ているんじゃないか、そう思う。

真剣にスポーツをやって来た人たちにとっては、
弱者の戯言のように聞こえてしまうかも知れないけれど、
メダル賞賛の番組を観ながら、
ついついそんなことを考えてしまった。

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2021年08月08日

ワクチン接種と五輪の閉幕

3日前、僕は2度目のワクチンを打ってきた。
1度目同様、僕は2日間ほどの
打った部分の肩の痛みだけで済んだ。

お客さんや友人たちに聞くと、多くの人が
2度目は熱が出たり、だるくなったり、
という人が多かったようで、
単純にもう若くない、と言われているようで
複雑な気持ちにもなった(笑)


さて、開幕する何年も前から散々物議を
かもしてきた東京オリンピックも
とりあえず今日で閉幕する。

僕も色々な思いで、この大会を
観させてもらった。

僕自身、高校時代、剣道をやったり、
その後少し水泳をかじったりしたことは
あったものの、成績を上げる努力をしたり、
人に勝つ、という目標に向かって
スポーツをそこまで真剣にしたことがなかった。

長い月日をかけて、鍛錬し、
死に物狂いで自分のゴールを目指す
そんな選手たちには、僕も毎回、胸を熱くさせられる。

今回も多くのヒーローが生まれ、
悔し涙を流す選手もいた。

その姿をテレビやネットで観ながら、
例年のようにもらい泣きもさせられた。


ただ、国を挙げてのこのイベント。
コロナ禍ということもあって、
単純に平和と平等、ということへの祭典では
なかった、ということも露わになった。

直前に結局通らなかったLGBT法案や、
広島での原爆の日の黙祷など、
首を傾げることも多かった。

アメリカの放映権とIOCのパワーも、
このネット社会になり、今回の東京大会によって
大きく変わるかも知れない。
いや、変わるべきだと僕は思う。


まだ、これからパラリンピックがある。
少しでも、今回のオリンピックでの教訓が
月末の大会に生かされれば良いのだけれど。

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2021年07月24日

五輪が始まった

数日前から予選も含めて
オリンピックが始まり、
昨日、開会式があった。

前にも書いたけれど、僕はかなり
オリンピックに関してはミーハーなくらい
熱気を持っていて、いつもテレビに釘付けだった。

普段は興味がない種目でも、
その時になると何故かスイッチが入る。

しかし、今回だけは色々な複雑な思いで
冷静かつ、客観的に開会式を観ていた。

直前のあり得ないほどのゴタゴタ。
ギリギリまで中止かも、という噂さえ流れた。

去年、普通にオープンしていたら、どんな形式で
どういう演出だったのか、わからないけれど、
昨日の開会式を観ながら、良くも悪くも、
なるほど、これが今の日本のオリンピックなのだなあ、と
いう思いがよぎった。


そして、今朝、ロスに住む日本の友人から
「開会式、観た?」と電話があった。
あちらは朝4時くらいになるらしく、
わざわざ時計のタイマーをかけて
観たようだった。

しかし、彼のボーイフレンドも含め、
周りのアメリカ人は
ほとんど興味がなさそう。

たぶんメダルを取れば、ニュースなどでは
取り扱われるけれど、それ以外、
テレビでは、高額な放映権料を払っているNBC以外は
まったく取り上げないらしい。

いわゆるトークショーなどでも
「今日はオリンピック!開会式です!」
などと言うことさえないのだそうだ。
日本的なワイドショーがない、
というのも、理由だそうだが。

だから、彼らには、国を上げて、
ここまで大騒ぎをする日本は
本当に珍しく映るのだとか。

興味がある試合は観るけれど、
それ以外はどうでもいい。
増して、自国な何個メダルを
取るか、どうかなんて関心がないと言う。

どちらが良いか、はわからないけれど、
世の中は本当に色々だ。

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2021年06月30日

大リーガーの美しさ

ここで僕が今さら書くようなことでもないけれど、
大谷翔平選手の勢いが止まらない。

ベーブ・ルース以来の二刀流で、なおかつ
連日のホームラン。
MVPが目前だ。
僕は俳優などに対しても、
ミーハー的なファンに
なる人はほとんどいないけれど、
大谷に対しては、完璧にミーハー。

毎日のように朝起きて、BSで
彼の活躍を見るのが目下の楽しみだ。

それにしても、筋肉トレーニングのおかげで
見違えるほど、身体が大きくなった。

なおかつ、それまでさほど
野球に興味を持たなかった僕も
彼が出てきてから、
野球ユニフォームフェチにさえ
なったくらい。
(結局、エロかよ、なんて言わないで、笑)

それにしても、26歳という若さで
常に笑顔、あの優等生感がイヤ、
という人も中にはいるのかも知れないけれど、
彼のご両親、そしてコーチなどから
受け継いだ育ちの良さが
いたるところに見えてくるのだ。

姿、形だけではなく、
その一挙一投足が本当に美しい。
この美しさは何なのか。

コロナになる前、このブログでも
一度、彼の15歳の時の話を取り上げた部分に
その謎がある。

そこに彼が表現している事柄は
今読んでも、賞賛に値するので、是非とも。



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2020年08月28日

大坂選手の勇気

昨夜、ショウヘイちゃんが来てくれて、
このコロナ禍の中で、何が感動したか、
と言うと、昨日の大坂なおみ選手の
準決勝棄権のニュースだったと話していた。

僕も彼女のステートメントには
強く胸を打たれた。

ウィスコンシン州の黒人男性銃撃事件に対し
「私はテニス・プレイヤーの前に
一人の黒人女性。
私のプレイを見てもらう前に
もっと重要なことがある」と伝えた。

彼女がどれほどの思いで、久しぶりの
テニスの大舞台から降りると言ったのか。
スポーツ選手(または芸能人)が
政治や思想について、云々するな、
という多くいるようだ。

それはトランプ不支持にテイラー・スウィフトが
拳を挙げた際に、こてんぱんにやられた。

しかし、そのような自分自身の生き方や
存在価値にかかわることでさえ、
僕も含めた多くの日本人、
それも著名人は特に
忖度してしがちになる。

人々に注目を集める人ほど、
そういう意見を表現する、ということは
大切だ、そう思う。

今朝のニュースでは、彼女の意を尊重し、
組織委員会がすべての試合を
1日延長することを決めたと伝えた。
結果的に大坂選手は「ここで試合に出たほうが
その事件をさらにアピールすることになる」
そう決めたらしい。

ここでまた、結果的に売名行為だとか、
スポンサーからの圧力や、ファン離れを恐れた
という心ない意見さえ出ているらしい。

辞めると宣言するのも、改めて出場すると言うのも、
若い彼女にとって、どれほどの勇気がいったのだろうか。

一人の女性プレイヤーとして、
これからも応援していきたい、
心からそう思った。

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2020年08月27日

飛び込み台の恐怖からアクアスロンの話題まで

スタッフのハルキが、水球の練習中、
練習に1秒でも遅れたら、
10メートルの飛び込み台から
プールに飛び込むか、
坊主頭にするかのどちらかを選べ
という罰則がある話をしていた。

もちろん、飛び込み選手でもないので
手や頭からではなく、
足から飛び込むのだが
身長の分、飛び込み台よりもさらに高く
それが物凄く怖いのだ、と。

images-2.jpeg

特に冬場は、ライトもないし、
水面も見えない、おまけに寒い。
その恐怖たるや、たとえようがないらしい。

それでも坊主(それも5ミリ)に
するのはみんなイヤらしく、
コワゴワ、飛び込む。
打ちどころによっては、
ものすごく痛いようで、
下手をすると、大怪我までする。

そんな話をしていたら、
レイジは「僕は高所平気症だから、大丈夫」と。
いや、高所がダメとか、好きとか
そういう問題ではない、とハルキ。

また、坊主なんて毛が生えてくるじゃない、と
ソウスケ。
でも、若いコたちにとっては
それほどかっこ悪いことはないらしい。

加えて、冬場のトレーニングは
水温10度とかで、
いくら身体を動かしていても
ものすごく寒い。
プールも、もちろん温水などではないらしい。

そこでウェットスーツを着て、
動くのだが、重くてかなり辛く、
結果的には脱いで寒いほうが
まだマシ、ということになるそうだ。


それを聞いていたアクアスロンを
やっているショウジは、
「競技中、特にウェットスーツ、重く感じなかった」
そう言う。

アクアスロンとは、トライアスロンの
自転車がないバージョン。

そんな話からアクアスロンをやっている
ゲイはなかなかいない、との話。

水球も水泳もここのところ休んでいる
ハルキは興味あるらしく、
「是非、やりたい!」と乗り気だったりする。
「マスターも」
「Bridgeでアクアスロン部を作りましょう」
とか大いに元気(笑)

僕個人は、「いや。若いって素晴らしい」と
冷ややかに笑うしかないのだ。

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