昨日は1年ぶりに人間ドックに行った。
僕は42歳のときに胃癌になり、
僕は42歳のときに胃癌になり、
それからはコロナの時期を除き、
基本的に年に1度ドックに通っている。
基本的な検査はともかく、
僕の場合は胃カメラは必須だ。
ただ、それ以外に何を受ければいいのかは、
なかなか悩ましいところだ。
オプションをあれもこれもと
加えていくと、かなりお金がかかる。
脳や大腸、腎臓、肝臓などは
脳や大腸、腎臓、肝臓などは
1年おきにしているけれど、
それでいいものかどうか、いつも迷うのだ。
それこそ、それ以外の検査も。
同世代のヒサシちゃんは、生まれて
このかた人間ドックはおろか、
健康診断すら受けたことがないと言う。
そもそも会社勤めをしたことがなく、
検診を受けようと思ったこともないらしい。
病院にも風邪程度では行かず、
コロナにさえ感染しなかったそうだ。
僕自身も癌になる前は同じだった。
重い風邪をひくこともあまりなく、
つい過信してしまっていた。
ただ、会社の検診で「胃潰瘍が自然治癒した
痕跡がある」と指摘され、徹底的に
調べたことで癌が見つかったのだった。
胃潰瘍自体もそうだが、あのとき調べていなければ、
胃潰瘍自体もそうだが、あのとき調べていなければ、
今こうして店をやっているどころか、
生きていられたかどうかもわからない。
お金もかかるし、時間を割くのも
面倒だというのは、僕自身もどちらかと
言えば、そういうタイプなのでよくわかる。
僕が入院した病院では、初期の患者、
進行癌の患者、そして末期の患者が
同じ病室にいた。
同様の患者ばかりになると、悪い人は
どんどん悪化し、不安も大きくなる、
という配慮があったからだ。
そこでわかったのは、初期の人はだいたい
人間ドックや検診で癌だと判定された人で、
進行癌や末期の人は何か異変があって
見つかった場合が多いということだった。
もちろん、検診を毎回受けていても
すり抜け、突然見つかることもある。
それは仕方がない。
ただ、いずれにしても早めに見つけ、
ただ、いずれにしても早めに見つけ、
できるだけ良い治療法に出会えるに
越したことはない。そう思う。
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