2020年11月14日

ゲイの美醜 人の美醜

夕べ来てくれたケイジは、ガッチリな38歳。
彼氏と付き合って10年、
普段は別々に飲みに来ている。
そして、それぞれが
結構モテていて、
羨ましがられるところもよく目にする。

でもケイジは50歳を超えた頃、
自分がどうなっているか、
誰にも相手にされないような
外見になるんじゃないかと
すごく不安になるのだと言う。

ケイジは、ジャニーズ系ではないし、
決して美男子!というワケじゃないけれど、
いわゆるイモ系モテ筋で、
何を心配しているんだろうと僕は思うけれど、
彼にとっては「外見の衰えは、死活問題です」と。

ジョークだと思って聞いていると、40を超えたら
いくら払っても良いから、良い整形外科に
顔を治してもらい、今よりもさらに
身体を鍛えて、決して
落ちぶれていきたくないのだそうだ。
ふ〜む。

そんな話を聞いて思ったのは、
40近くなったストレートの男性は
ケイジみたいに考えるのだろうか、ということだ。

増して結婚していたり、彼女がいたりすると、
恐らく自分の外見など、ほとんど気にしない
ノンケのほうが多いんじゃないか、と。

その点、多くのゲイは女性の感覚と近く、
自分が何歳になっても、人(男)から
どう見られるか、を気にするのだと。

僕自身、気にしないというワケじゃないけれど、
シワもシミも、ある意味、男の味わいであり、
その年輪が魅力に繋がっていくんじゃないか、
そう思っている。
歳をとって容姿が変化することは
仕方がないことだから。。。
それよりも、僕くらいの年齢になったら
まず、健康かどうかなのだ。

それを頭でわかっていても、ゲイは
なかなかそこの部分を超えられなかったりする、
ケイジは「だから頑張るんです」
そう言い放った。
ふ〜む。。。
色々な考え方がある。

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2020年11月03日

コロナ感染、その後

新宿2丁目で、どのくらいコロナ感染をした
お店、お客さんがいるんだろうか。

店お客さんたちは個人的に「実は」と
友人やお店の人に
話すことはあるかも知れないけれど、
やはり「ゲイバー」という事柄から
行動記録をオープンにする人は
かなり限られていると思う。

ただし、店となるとさすがに
そういうワケにはいかない。
僕が知る限りにおいて、
2丁目のお店の人が感染をし、
公表をしたのは20軒ほどだろうか。

昨夜、13周年のお祝いに来てくれた
とあるお店のマスターは、自粛期間が終了した
直後、体調を壊し、PCRで感染がわかり、
入院、そしてお店をひと月近く休業した。

感染がわかった瞬間、そのマスターは
SNSなどを通じ、すべてを公開し、
多くの人たちに気を付けるように、と
注意勧告をしていた。

彼を含めて、そのお店で感染した
スタッフは4人、そして付き合ったばかりの
パートナーにも移してしまったと言う。

彼は38度から39度くらいの熱が
一週間ほど続いたし、味覚もなくなったり、
咳も止まらない時期もあった。
しかし、同じ店のスタッフはバラバラ。
まったく無症状だった人、少しだけ熱がある人、
咳が少し出るほどの人など様々だったようだ。

彼いわく「自分の場合は、特にいやな思いは
しなかったけれど、感染者が出た他店は
SNSでの誹謗中傷だけではなく、
直接、悪者扱いをされ、
嫌な思いをしたところも少なくなかったようだ。

コロナに感染したのは悔しかったけれど、
学ぶことも多かった、マスターはそう言った。

これから冬になり、うちの店も含めて
まだまだ感染の広がりも懸念されていく。

不安も尽きないことは確かだけれど、
とにかく時代が変化しているこの中で、
自分にとって、店にとって、
そしてお客さんたちにとって、
with コロナということを、改めてきちんと
考えていかなければならない、そう思った。

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2020年10月15日

自分の遺伝子情報

スタッフのハルキが、水球をやるに
あたり、自分の遺伝子がどういうことに
向いているのか、どういうことに
気をつければ良いか、そんな検査を
している、という話をずいぶん前にしていた。

それはたとえば、幼少期に調べると、
叩かれると伸びる子なのか、
褒められると伸びる子なのか、
そのあたりも確実にわかったりすると言う。


話を聞いていて、好奇心旺盛な僕は、
彼を通して、自分の健康について、
どう対応していけば良いか聞きたくて、
僕自身の遺伝子情
調べてもらうことにした。

今さら、この年齢になって、
自分のDNAを調べてもなあ、
という思いもあるけれど、
なかなか興味は尽きなかったので。


IMG_3999.jpg


上が僕のグラフ。


どうやら僕の遺伝子型は脂肪の代謝も、
熱を作る力もよく、(UCP1)
中性脂肪の分解がよく出来るらしい。(β3AR)

また、痩せやすくもなく、筋肉の低下も
加速しないと出ている。(β2AR)

骨、筋肉、脂肪以外の体重の重さは
ごく一ごく般的らしい。(TRHR)

糖分などを欲しないタイプでもあり
骨は丈夫に作られる、と。(SLC2A2)

なおかつ、速筋(白筋)も遅筋(赤筋)の割合が
とてもバランスのとれた運動万能タイプなのだそうで、
運動をすることにより、ミトコンドリアが
どんどん増えていくとのこと。(ACTN3)


ひゃあ。これを読んで、ほんまかいな、と。
こんなのであれば、子供の頃に
両親からスポーツをどんどん
やらせてもらえれば良かったのか。

でも、子供時代から絵を描いたり、
音楽聴いたりするほうが好きだったからなあ。
今回のDNA鑑定は、ほぼ健康とスポーツを
見るモノらしいので、その辺りはわからない。


プラスのことばかり書いたけれど、
僕は活性酸素が溜まりやすいらしく、
飲酒や日光、添加物などは控え、
水素を多く採ったほうが良いらしい(Mn-SOD)

また、痛みに弱く、ドーパミンが出にくい、
とのこと。(COMT)

これって、どうなのか
僕は癌になった時にその前の
胃潰瘍の自然治癒をまったく気がつかなかったり、
意外とお気楽で前向きに考えるタイプなはずだけど。

ただ、先生が言うには、
そもそもの傾向としてそういうタイプで
それはあらゆる方法で改善は出来ているらしい。

あとはBMI値の脂肪の部分がやや高くなったり(FTO)
骨密度がやや低く(MEF2C)
少し疲労もたまりやすい(NQO1)とのこと。


まあ、これは占いとかではなく、
あくまでも科学的な僕の遺伝子の情報。
つまり100%、この通りらしく
だからと言って、今さら、
これをどう生かせるかわからないけれど、
ただ、ただ、なるほどなあ、と頷いていた。

多くの項目は、食生活でずいぶんと改善出来るらしい。
あと何年、元気でいられるか、わからないが
まあ、ゆるゆる、ぼちぼちと頑張って行くか。。。



さて、いよいよ、来週月曜日から周年ウィークとなりますが、
金曜日、土曜日の予約がそろそろ入っていますが、
まだそれなりに座席が空いているので、
ご予約はお早めに。

gaybarbridge@gmai.comまで

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2020年10月01日

改めてコロナウィルス感染の増加について

ここ数ヶ月、何軒ものゲイバーでの
スタッフのコロナ感染の話を
SNSや、お客さんの会話から知った。

自粛期間が終わり、ゆるゆると
お客さんが戻って来ている中で
それでも2週間以上、またお店を
クローズせざるを得ないのは本当に辛いと思う。

よくメディアでも伝えられる
感染者への差別や、いやな噂を
ゲイバー界隈で、今のところ
僕は耳にしたことはない。

幸か不幸か、ゲイバーという業種は
ある意味、隠れた場所でもあるだけに、
お客さん自身が公表する、ということは
少なくなるため、クラスターが出ていても
なかなかわからない。

なおかつ、騒がれたホストクラブなどのように
一度に多くの従業員が働いている、
という店もそれほど多くはない。

だからと言って、いつ、どこで、どう感染し、
人に移してしまってもおかしくないのだ。

何人かの感染した人の話を聞いて思うのは、
とにかく日常生活、そして営業中、
出来うる限りの感染予防対策をし、
それでも万が一、感染してしまった場合は
多くのお客さんたちにその旨を伝え、
きちんと治す。それしかないのだと思う

人に寄っては、かなり苦しく重い人もいたり、
そんなに舐めたモノではない、ということも
ようやくわかって来たのだ。

世界全体を見ても、まだまだ
収束に向かうのには時間がかかりそうだ。

少なくとも、メンタルだけはしっかりと
冷静に、この長く続く事態に、
腹をくくっておく、ということが大切だ、
そう思う。

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2020年09月28日

鬱からの脱出

昨日、32歳のクニヨシが来てくれた。
彼は1年半ほど前だったか、
彼の会社の社長や同僚、先輩などを
連れてきてくれたけれど、
彼らは元気?と尋ねてみた。

その彼らとは、とても気が合い、
問題はまったくなかったのだけれど、
クニヨシは、彼の一部の同僚たちと
仕事上意見が合わず、
ものすごくストレスで
1年前に仕事を辞めてしまったのだそうだ。

半年間、我慢していたらしいけれど、
どんどん鬱状態になっていき、
家から一歩も出られなくなってしまったと言う。

仕事を辞めて、次に進もうとしながらも
まったく進めない。
そういう中で飼ったのが一匹の子犬だった。

まだ生まれたてで、とても手がかかる。
手はかかるけれど、まさかこれほど
可愛いとは思えないほど、
クニヨシを癒してくれる。

この犬がいなければ、
今はどうなっていたんだろう、
そう思うほど、犬に依存しながらも、
少しずつ、体調も良くなってきた。

僕は有難いことに、今のところ、
鬱になったこともないし、
犬を飼ったこともない。
ペットを育てたからと言って、
多くの鬱を持つ人たちが
救われるとは限らないだろう。

それでも、クニヨシにとっては
ワンちゃんとの出会いはかなり
大きかったのだそうだ。

今現在は、色々な形で
次の仕事を模索中だと明るく言っていたクニヨシ。
コロナ禍もあって、お互いに大変だけど、
共に頑張ろう、と語り合った。

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2020年09月27日

よく知らなかったダウン症のこと

先週初めて来てくれたノブオ君が
昨夜もまた来てくれた。
彼は介護施設で働いているのだそうだが、
その大きな理由は、彼のお姉さんが
ダウン症という病気を
持っていることだったようだ。

お姉さんの症状を長く見ていたノブオ君。
彼女を介護してくれる人たちのちょっとした
勘違いがあったり、また逆にその手厚い介護、
思いやりに、たくさん考えることがあったらしい。

そういう事柄から、自分は介護士になろう、
自分ならもう少し患者さんの目線に
立てるかもしれない、
そう思ったのは中学生、
という比較的、若い頃だったと言う。

ダウン症の人は、たまに街で見かけることはあっても、
僕の周りにはいなかったし、何故そういう
症状が起こっているか、
詳しく調べたこともなかった。

ノブオ君は説明してくれる上では
染色体の突然異変からモノらしく、
逆に言うと、ダウン症の赤ちゃんは
流産し易く、それを勝ち抜いてきた
強いエネルギーを持った人が多いとも。

そういう意味では、非常に頭抜けた
才能をそれぞれに発揮する人も多く、
それはノブオ君のお姉さんにも言えるらしい。

何よりも、ダウン症は病気と言うよりも、
人が他の人と違う、という
ある意味、ゲイとも同じくらいの
個性、と考えたほうが良いことも教えられた。

そう言えば、大好きな映画「八日目」

images-1.jpeg

ゲイ映画「チョコレート・ドーナツ」

Unknown-4.jpeg

去年公開された「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」にも

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それぞれダウン症の俳優が素晴らしい演技を
見せてくれていた。

そして何と言っても、テレビドラマ
「glee/グリー」でベッキーを演じた彼女は
とっても注目された女優の一人。

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お客さんの話から、こんな年齢になった僕が
まだ知らなかった世界を、また少し
知ることが出来るというのは幸せだなあ、そう思う。

ノブオ君、ありがとう。

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2020年09月11日

し過ぎは毒か

昨夜、ジュンヤと
「ジムに行こうと思っていて、
急な仕事や、大雨が降って
行けないと落ち込むか」という話になった。

それほど落ち込まないにしても、
悔しさや残念さを感じることは多い。

しかし、ジュンヤいわく、
行けないと落ち込む、というのはまだしも
行かないと気が済まない、
さらに身体を大きくしなければ、
という人が、結構この世界、多く、
それはある意味、強迫性障害で
ストレスが原因だったりするようだ。

僕が過去会った女性で、まだ30代なのに、
何十回と整形を繰り返していて
治せば治すほど、もっと綺麗になりたい、
という気持ちが膨らみ、
「たぶん一生、整形は続けます」
そう言っていたことを思い出した。

炭水化物を食べなければ気が済まない、
お酒を飲まないと、タバコを吸わないと
気が済まない、その手の人は少なくなくない。
それらも、ある種の強迫性障害らしい。

そこにいたヤスヒロは、マスターベーションを
中学生の頃から欠かしたことがないらしい。
これも障害なのか、という話になる。

ヤスヒロは、整形のし過ぎや、
酒、タバコの呑み過ぎは体に悪そうだが、
オナニーは、医学的にも
悪くはないはず、と言う。

しかし、ここでジュンヤが
「テストテロンを減少させるから、
性欲も減退させたり、
男らしさがなくなったりする」とのこと。

若いハルキも水球の試合一週間前からは
まったくオナニーはしなかったとのこと。

とは言え、無理ない範囲で
やりたいことをとことんやるのが良い、
とも僕は思うのだけれど。
あ。オナニーのことだけじゃないぞ(笑)

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2020年08月14日

コロナ入院の話

古くからの友人でもあるアメリカ人のベンが
昨日、今年初めて、店に来てくれた。

ベンはもう35年以上日本に住み、
永住権も健康保険さえ持っている。

彼は去年の年末、
言葉を勉強するために
スペインに行ったが、2月、あちらで
新型コロナウィルスの感染した。

熱だけが38度ほどあったものの、
それ以外は特に問題もないので
入院をしろとは言われず、
借りたアパートで
2週間を過ごしたと言う。

やっと落ち着き、
3月末にアメリカの実家に帰ると、
そこもロックダウン中。
どこもかしこも閉まっていて
ほとんど家にいた。
スペインも含めてほぼふた月半、
ほぼ悶々とした日々を送っていたのだ。

日本にいる友人たちに、日本は比較的自由だ、
と耳にして、何とか日本まで戻って来ようとしたらしい。
しかし、彼が住む場所から羽田へは
なかなか直行便は飛ばない。

結局、カナダも含めて、4箇所ほどを
軽油して、東京に戻って来た。
そして羽田空港で、2ヶ月前にスペインで
感染したことを告げると抗体はありながらも、
なんとPCR検査でまた陽性と診断された。

そこから、緊急入院。
スペインの時よりも、かなり楽だったが
2週間の入院を余儀なくされた。

個室で、防護服を着て診てくれるお医者さんや
看護師さんたちには非常に頭が下がったと言う。
食事は美味しくないけれど、
Uberイーツなどは自由に頼める。

一週間ほど経った時に、ベンはふと
保険はあるけれど、個室。
大体いくらくらいになっているのか気になり、
会計の人に聞いてもらうことにすると、
全額、国の負担なので無料ということがわかった。

ちょっと胸を撫で下ろしながら、
自宅待機をせざるを得ない若いお金が
ない人たちは食費の心配も含めて、
大変なことを思うと、複雑だと語っていた。

退院して、3週間が過ぎようとしていた
ベンだが、感染した経験者の話は
色々、考えさせらることも多かった。

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2020年07月22日

ここ5年で最高体重!

自粛要請期間が終わって、もう少しで
ふた月になるけれど、その期間で
4、5キロ体重が増えた。

胃を切る手術をして、もう20年近くに
なり、術後2年後くらいには
ゆっくりと体重は増加して行った。

食事を気を付けながら、運動もしっかり
やっていたからだろう。

ただ、年齢なのか、店をやって不規則な
時間帯になったからなのか、
いくら運動をしても、なかなか
体重が増えない、という状態が
ここ10年ほど続いていた。

50も過ぎると、いくらトレーニングをしても、
筋肉は大きくならず
ちょっと油断すると、落ちていくばかり。

お客さんや友人からは
「太らないって最高じゃない」と
言う人もいるけれど
それでも会うたびに「また痩せた?」と
言われるのは、いつまでも病人みたいで
う〜む、と思ってしまっていたのだ。

ところが、たぶん自粛期間にしっかりと
同じ時間に三食、食べていたからなのか、
いきなり体重が増えたのだ。

自粛中も、終わってからも
その前よりも、しっかり運動はしている。
多少筋肉は大きくなったような気もするけれど、
加えてほぼ出ないはずの腹も出て来た。

喜んでいいのやら、どうやら。
それこそ、今の時代、コロナウィルスに
感染して苦しんでいる人を思えば、
健康であることだけを喜ばないと。

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2020年06月20日

優しく、尊い連絡

ちょっとエッチなアキノリ35歳は、
まだ、新型コロナが騒がれる直前、
2月の上旬にとあるハッテン場に
遊びに行った。

そこで、結構かっこいい同世代と出会い、
個室で2時間ほど過ごした。
エロいことも含めて、少しだけ会話した。
もちろん、行為事態も楽しかった。

最後には「また、バッタリ会ったら」
そう会釈して別れた。
ゲイのハッテン場では
よくある光景だ。

それから数ヶ月。
コロナの話があり、そういう場所には
当分行けないなあ、そう思っていた。

4月の終わりだったか、彼の
ゲイ出会い系アプリが鳴った。
アキノリは、人気ユーザーなどに
なったこともあり、
アプリから連絡あることは
しょっちゅうで、軽く無視をするのだが、
たまたま、その時に開いてみたそうだ。

そうすると、顔も身体も出していない
ある人からのメッセージがあった。

「すみません。2月の○日に、
○○というハッテン場でお会いしませんでしたか?
僕はこういう感じのモノです」
と、相手の顔写真が送られてきた。

あ、あの彼だ。アキノリはすぐにわかった。
アキノリ自身は自分の顔を出しているため、
彼もすぐに気が付き、連絡をくれたのだろう。

「そうですよ」とちょっとウキウキして
返事をした。

「実は、あのあと数週間後に、ひどく熱が出て、
何度か医者に行ったのですが、風邪薬とかもらって、
それでも熱が下がらず、色々食い下がって、
やっと先日、PCRの検査を受けさせてもらったら、
コロナに感染していました。
僕は今、とある病院に入院していますが、
ここ半年ほどエッチをしていた人が
あのハッテン場で会ったあなただけだったので
アプリにいないか、とずっと探しておりました。」

そんな驚きの連絡だった。

アキノリは、熱もなければ、咳も出ない、
舌の感覚も正常で、
特に感染した、と思うことはなかった。

「症状がないと、PCRを受けるのは、とても大変だと
思いますが、なんとか検査が出来れば、と
連絡いたしました」ということだった。

アキノリは、お礼の返事をし、
保健所に連絡をして、性交渉をした相手が
感染をした、と説明をしたが、
症状がない限り、すぐには検査は出来ない、
そう言われたと言う。

それからひと月半。
実は先週、抗体検査を受けることが出来た。
陰性だったと言う。

アキノリはすぐに彼に、その旨、連絡をした。

「良かったです。
僕も退院出来たので、コロナが落ち着いたら
ゆっくりお茶か、お酒でも飲みましょう」
そう返事があったらしい。

アキノリは本当に嬉しかったらしい。
ギスギスした最近の中で、
とっても良い話を聞いて、僕も嬉しくなった。

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2020年05月20日

何故か今どき、ケジラミの話

昨日、友人と電話で話をしていて、
最近の体温計は凄い、という話になった。

このコロナウィルスのおかげで、
額近くに非接触型の体温計をあてて
ものの数秒で、測ることが出来る。

僕自身も、先日、献血センターで
初めて経験して、その素早さに驚いた。

近々オープン出来るかと思われる
うちの店でも必要か、と注文をしようと
ネットを見るとどこも売り切れだったりする。

それにしても、僕が子供の頃、
脇に挟んだりしていた体温計は
水銀を使っていた。
表示された温度を
体温計を振って、次に使う時のために
下げたモノだった。

調べてみると、85年に、水銀体温計の
生産は終わったと言う。
そうか、40歳にもなる人でさえ、
あの体温計を知らなかったりするのだと驚く。


そんな話から、そう言えば、
僕が20代の頃、ハッテン場で
ケジラミを移されたことがあったことを
思い出した。

今思えば、おぞましい事件で、
痛いし、痒いし、気持ち悪いし。

でも、体温計の話と何故、
繋がりがあるかと言うと。
病院に行ったら、すぐに毛を剃り、
陰部に水銀軟膏を塗れ、と言われた。
そう、水銀軟膏!!!

そう言われ、購入した銀色の軟膏を
何度も塗りたくった。
もちろんそれも毒性が強い、と
すぐになくなったようだったが
今となっては、ちょっと恐怖体験だ。
軟膏もそうだが、ケジラミ自体が。

そんな、どうでも良い話へと会話が流れ、
笑いながらも、人からはケジラミの話は
あまり聞かないけれど、
今でも流行っているのだろうかと僕が聞くと
彼は最近でこそないけれど、
自分は5回以上移されたと言っていた。

それこそ、濃厚接触は問題だとされる今、
ほぼほぼ、そういう機会を持つ人は
少ないだろうけれど、お気をつけくだされ。

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2020年04月15日

献血をすること

今回の新型コロナウィルスの感染拡大の影響で
献血する人がものすごく減った、
こういう情報が出たのはもうひと月以上も
前だったらしいけれど、恥ずかしながら
僕が知ったのが数日前だった。

日赤の情報を改めて見てみると、2月の半ばまで
通常通りに血液を確保できたようだけれど、
その月末には9割を切り、先月末には8割まで
落ち込んで、医療現場では大変なことに
なっているようだ。

通常、多くのショッピングセンターや、
イベントなどをやっている場所に
バスを移動させ、献血してくれる人を
募るらしいのだけれど、この自粛で
それもままならない。

またネットで知ったのだけれど、
高校の献血バス、というのも
教員などの集団献血反対があり、
もうやっていないらしい。
それ故、若い人は経験もなくなり、
さらに献血をする人が減った、
というのは大きな損失なようだ。


僕はこの自粛で、暇と言えば、暇だし、
ここのところ、毎日1万歩ほど
ウォーキングしているので、
うちから有楽町にある献血センターまで
片道だけど、それくらいだとわかり、
今日の午後、行ってみた。

献血するなんて、いつ以来だろう。
30代の頃は、ちょっと献血マイブーム、
という時期もあったけど(笑)
ひょっとすると、それ以来かも。

献血センターは、驚くほど美しく変わっていた。
ちょっとオシャレなカフェのように。

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昔の自分のデータがなかったため、
改めてデータを作るのに少しばかり
時間がかかったけれど、
それでも、そこで働く人たちは
テキパキと、動いていた。

最近よく出てくる額にかざす
体温計も初めて経験したけれど、
瞬時に「36.2」と出てきて驚いた。

そこでいただける飲食物が
非常に充実していて、
これもびっくりだ。

昔は小さなオレンジジュースを
もらったくらいだったけれど、
今は何十種類ものドリンク(冷たいモノから
暖かいモノまで)、アイスクリームや、
おかき、ビスケット、カロリーメイトなど。

雑誌や本、また携帯やPCの
充電コンセントまであり、スタバに
来ている気分だったりする。

なおかつ、小さな手鏡やら、ノートやらも
いただけるのだけれど、そんなことまで
してもらわなくても、と思うほど手厚く
接してもらい、申し訳なく思ったりする。

いずれにしても、それでなくとも
医療現場が不眠不休で疲弊しており、
そこでコロナ以外でも、
亡くなられる人たちがいるワケだ。

変な話、献血をする、ということによって
自分自身の睡眠、食事、など
健康をいかに保つか、
ということにも繋がる。

これから、改めて映画と店の合間にでも
(店がリオープン出来れば、だけど)
献血に行って、美味しいジュースをいただきながら
ゆっくりした午後を過ごしてみよう、
そう思った。

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2020年03月30日

お知らせと志村けんさんのこと

非常事態宣言とか、
ロックダウンとか言われている中で、
先ほどツイッターなどで発表したところですが、
当面、うちの店も、平日の月、水、木は、
18時30分から23時30分までの
営業にさせてもらうことに
させていただくことにしました。

今のところ、週末(金、土、日)に関しては
通常営業とする予定ですが、
また変更がある際には
ツイッター、またこのブログで
お伝えすることにします。

*************************

昨日のブログで、明るい話題を、と言っていた矢先に
志村けんさんがコロナウィルスでお亡くなりになった。
先日発表されてから、一週間も経たずのことだった。

正直、僕は世代にも関わらず、ドリフターズは
あまり観ていなかった。
スッとボケた感じの荒井注のあと、
凄い熱量で入ってきた志村けんは
ちょっと鬱陶しい、と思うくらいに
迫力があったことは、僕だって覚えている。
当時、彼はまだ24、5歳だったから
エネルギーいっぱいだったんだろう。

ドリフ
それから40年以上が経ち、
彼はお笑い会の東の代表の一人と
されるほどの大物になった。

今年の年末、山田洋次監督によって
公開されるはずだった、初の主演映画を
これから撮る予定になっていた
というのも残念だ。

とは言え、まだ70歳。

ありとあらゆる理由で、著名人、有名人が
亡くなっていく、そのひとつかも知れない。
ただ、体調に不調を持つ年配者の人は
本当に人ごとではないと思う。

重く、悲しいブログネタは
今日まででありますように。。。

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2020年03月28日

病院内での話

昨夜来てくれた看護師のマカベ君。
もう10年ほど働いているらしく、
いつも大変と言えば大変だが、
今回、このコロナウィルス騒動が
始まってからは、肉体的にも
精神的にもかなりヘビーだと言う。

内科の入院患者の人の見舞いに
風邪のような症状の人が見受けられると
ついつい、感染をしているのではないか、
入院している患者さんに移すのではないか、
と気になってしまったりする。

また、以前よりもマスクをしっかりと
することが多くなり、
お年寄りの患者さんが
そういう体制を不安がり、
院内に感染者がいる、という
デマも一気に流れたりするようだ。

マカベ君自身も、正直、
いくつかの病院での院内感染の
ニュースを耳にするたびに
いつか自分の病院でも、と
不安がよぎるのだと言う。

そう。そんな不安を持つのは
彼に限ったことではなく、
ここひと月で、同じ病院の看護師が
続々と辞めていったりした。

医療崩壊という言葉を毎日、耳にしながら、
こういう現実が、医療崩壊の第一歩なのだろう、
それを食い止めていくためにも
自分は頑張っていかなければ、
そう思うのだそうだ。


昨日のブログにも書いたように、
都の自粛要請を受け、
なおかつお客さん、スタッフのためにも
本日と明日は休ませていただくことにした。

まだまだ予断を許さない状態が続き、
なかなかブログも楽しいことが
書けなかったりするのが無念だ。
でも、マカベ君を応援しながら、
慌てず、冷静に、かつ目をそらすことなく
現状を見守っていくしかない。

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2020年03月25日

病と闘った元彼との再会

昨日は、3日目の京都の帰りに、
大阪に寄り、僕が20代の頃、
1年近く付き合った元彼と
久しぶりに会った。

彼は僕よりも3歳年下で、
会った当時はまだ22か、23だった。

彼は26歳ほどで結婚をし、
2人子供が出来、東京を離れ、
地方都市へと移った。

結婚してから会ったのは何度だろう。
3度か4度か。出張ついでに
店にも一度来てくれたのが8年ほど前か。

最初に会ってから、35年ちょっと。。。
長男には2人の子供が出来、
ちょっと薄くなった髪も真っ白だ。

昔はジュリアーノ・ジェンマ
(若い人はもう知らないだろうなあ)に似ていると
みんなに言われるほど、いい男だったが、
もちろん面影もきちんと残っている。

待ち合わせたカフェに、彼は杖をつき、
足を少し引きずりながら入ってきた。

彼は2年前に「腰部脊柱管狭窄症」という病気に
突然襲われ、それから半年間、入院。
足がほぼ動かなくなり、なおかつ
痛みが伴うという辛い状態だったようだ。

連絡をもらいながらも、ご家族のこともあり、
僕は見舞いにも行けず、退院しながら
リハビリを続ける彼とやっと対面できたのだ。

昔はスキーが好きで、スポーツ選手のようだった彼が
まさか、こんなふうになるとは。。

痛みもまだあるし、足には力が入らない。
これ以上良くはならないけれど、
さらに悪くならないために、
ジムでちょっとした足の運動や
ストレッチを日々行い、
何とかこれ以上悪くならないように
保つばかりだと言う。

それでも、こうして何とか会えるように
なれたのは本当に良かった、そう思った。

仕事にも杖をつきながら、復帰できたと言う。
人生、何があるか、わからないなあ、そう思った。

そんなワケで、4日間の関西から
今、帰る新幹線。。。


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2020年03月16日

CM関節症って!?

ここ数年、何だか右手の親指の付け根が
なんとなく痛い。
ジムのに行っても、
おおかたのトレーニングは
さほど問題がないけれど、
二頭筋をやったりすると、
その部分から肘にかけて結構痛みが走る。

先週の週末、あまりの痛みで
ちょっと眠れなくなってしまい、
自宅の近くの整形外科に行った。

レントゲンを撮り、医師の診断は
「母子CM関節症」とのこと。
これは、親指付け根にある関節の
軟骨がすり減って痛みを伴うモノらしい。
原因は、単純に「加齢」だと。

思えば、ずいぶん前に
(もう、10年以上前かな)
肘がものすごく痛くなり、
整形外科に行ったら、
同じように加齢による炎症だと言われた。

「加齢」
抗えるものじゃない症状なのだ。

さすがに40代後半で言われた時には
ショックだったが、この年齢になると
まあ、仕方がないかと。。。
むしろ、四十肩や五十肩になることも
なかったのは良かった。

結局、良くなる、という可能性は低く、
できるだけ症状が出ないように
サポーターを付けたり、
薬を塗ったりするように、
ということだった。

肘はいつの間にか治っていたので、
そうなれば有難いと。

余談だけれど、整形外科は
お年寄りでごった返していた。
コロナウィルスとは関係ないだろうけれど、
さらに年をとると、
不安もどんどん広がっていくのだろう。
免疫を下げないようにしなければ。

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2020年02月29日

一通のメール

30代になったばかりのススムから昨日、
久しぶりにメールが送られてきた。

ススムは過度の心配性
かつ、潔癖症で、
日頃からありとあらゆる事が
気になって仕方がないタイプ。

人と待ち合わせして、来ないと
自分が嫌われたかなと気になってしまう。
そういう精神的なことから
もちろん、健康面もそうだ。

外出先でトイレに入るのは、絶対にイヤで
途中、便意を感じないために、
しっかり自宅で用を足す。
それでも仕方がない時は
自分が持ち歩いているウェットティッシュで
どこまでも綺麗にふきとる。
などなど、聞いていくと
驚くようなことが山ほど。

そんな彼の前に現れた大問題。
言わずと知れた新型コロナウィルスだ。

彼の仕事はテレワークなど
まったく出来ないような仕事らしいが、
先週から有給と共に、休みをとって
ずっと自宅に引きこもっているらしい。

そして、入念にテレビやネットで
情勢を聞き取る。
買い物や食事は、ほぼネットから。
一歩も外には出ない。

ある意味、引きこもり状態で
どんどん鬱っぽくなっていく。
このままでは、逆に病気になってしまうのじゃないか、
それも大きな心配だと言う。

どうすれば良いか、
それが彼からの質問メールだった。

ここまで不安が大きい彼に
どのような言葉を投げれば良いか。
それをどのように受け止め、
聞き入れてくれるか。
難しい。

外に出かけること自体が
決して悪いことではなく、
人混みを避けながら、
自分に必要なことをきちんとやる。
とにかく、色々なことに惑わされずに
自分自身を信じて守るしかない。

ススムからは「たぶん、そんなことを
言われると思っていました」
という返事だった。

こういう人はススムに限らず、
今の世の中、多くいると思う。
どれだけ自分を強く持つ、という
クセを付けているか、という気にもなるけれど
難しい問題だ。

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2020年02月28日

想像を超えたアクシデント

以下、昨日アップしようと思いながら、
出来なかったブログ。
とりあえず、今日は2本立てとなりそうなので
(書けるかな)よろしくです。

*******************

昨日、最初に来てくれたのが
演奏家のヤスノリだけれど、
彼の演奏会はほとんどキャンセルになり、
今日のリハーサルも中止になったと言う。

そう。まさかの新型コロナウィルスが
多くのイベントを中止させ、
人の集うところなどに、あらゆる注意を
喚起し始めた。

急な展開にも見えるようだけれど、
かなり遅いのかも知れないとも思う。

それにしても、まさかここまで大変なことに
なってしまう、とは、というのは
ほとんどの人の心情だろう。

もちろん、もうこんな年齢になった僕でさえ、
生まれて初めての体験である。
ある意味、ちょっとした暴動や戦争が
起こり始めた、というほどの出来事かも知れない。


数週間前、中国で働いている
うちのお客さんのエイジと
あちらで暮らして5年くらいになる
旧友のヒサシ二人に連絡をとってみた。

お客さんのエイジは、連絡がない、と
思っていたら、昨日、帰国したらしい。
ただ、驚いたのは、空港では、ほぼ何の検査も
なかったのだと言う。
これには驚いた。

彼は中国にいる時には、
うちで仕事をしていたらしいので
感染している可能性は低いけれど、
他のお客さんたちは大丈夫だったのだろうか。

ヒサシが言うには、外出はひと家族、
1日に1度だけ、通行証が厳しくチェックされ、
スーパーに入るのも、いちいち熱を
計られるらしい。

色々思うところもあるけれど、
今のところ、仮に感染しても、
インフルエンザ前後の感触だというので
あまりパニックにならないように
努めていきたい。

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2020年02月25日

歩く、歩く、歩く・・・

昨夜来てくれたキリュウ君は、
高校時代から大学にかけて、
なんと競歩をやっていたようだ。

今は大会には出ていないけれど、
毎日、うちから仕事場まで
電車で40分くらいかかるところ
(10キロほどらしい)を毎日
片道2時間かけて歩くと言うから驚異的だ。

土砂降りの時はさすがに
30分ほどの場所まで歩き、
電車に乗るらしいけれど、
小雨の時はレインコートを着て
ひたすら2時間歩く。

仕事が始まるのが8時半。
起きるのが5時半で、
うちを出るのが6時半。

帰宅は大体7時に仕事が終わって、
途中買い物をしながら
9時半くらいまでには
うちに着いて、自炊をするとのこと。

歩いている時には、イヤホンで
英語を勉強するらしく、
ここ2年ほど英語力は伸びた、と言う。

おまけに昨今の
新型コロナウィルスの感染についても
電車に乗らない、ということで
回避できることが一番!と言うから
確かにそうだ。
まさに一石三鳥!!

それにしても、往復4時間
歩き続ける、というのは初めて聞いた。
半分くらいは見習いたいものだ、そう思った。

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2020年02月21日

ウィルスの広がり

ネットもテレビもどこ見ても
コロナウィルスのニュース。
次々と発表される感染者の人数と
その経路、そしてそれに伴う防御策など。

それらに表現されるどんな情報も
しっかり、はっきりとしたことが
提示されず、解決策など
想像出来ないのが何とも歯痒い。
結果的にいつものように手洗いをさらに
徹底するしかない、そんなことを思う日々だ。

そんな中、昨日来てくれた20代のカズユキが
「今、僕の一番の悩みは、ここ何ヶ月か、
セックスを抑えなければならないことです。」
そう言う。

人に寄っては、え?そこ?と思う人も
いるかも知れない。

カズユキには特定のパートナーがいなくて
彼は主にアプリを使ったり、
ハッテン場に行ったりするようだが、
どこにコロナウィルスがあるか、
わからないから怖いのだと言う。

でも、コロナであろうが、
インフルエンザであろうが、
性病であろうが、そのリスクは
常に付いて回るんじゃない?
そう尋ねると「確かにそうなんですけれど、
感染率が高いと言うので」とカズユキ。

しかし、どんな病原菌も、
いかなる状態で感染するのかは
誰もわからない。

確かに、こういう騒ぎが起きると、
ノンケ相手の性風俗や、ゲイのハッテン場は
かなり影響が出るのかも知れない。

並べて語るのは、誤解を受けるかも知れないけれど、
地震、台風、洪水、テロ、食品被害などは
特にセックスには結びつかない。
しかし、感染症に限っては、
それこそ濃厚接触なのだから。

もちろん、それはわれわれ飲食業界にも簡単に
飛び火するので、少しでも早く治まることを
祈るばかりなのだけれど。

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