2021年08月24日

コロナ陽性を受けた友人から

昨日、古い友人のツトム(50代)と
久しぶりにゆっくりと話すことが出来た。
なんとコロナに感染し、
結構大変な時間を送ったようだ。

で、本人の了解も得て、彼が
SNSに投稿した文章を一部変えて
掲載させてもらうことにした。

彼は僕と同世代だけれど、まだまだ
若い人の感染が広がっているようなので
そんなことも含めて、少し長いけれど、
参考にしてもらえれば。。。

************************

コロナで入院してましたが、回復して退院しました。
ご心配いただき、ありがとうございました。
当治療在宅療養してましたが、
高熱が続き救急車を呼んで入院することに。
抗体カクテル療法を国内臨床後
その大学病院では初使用とのことでしたが、
是非試してくださいと依頼して点滴で入れていただき、
翌日より平熱安定してます。
平熱安定72時間で感染力がなくなるとのこと。
陰性確認のためのPCR検査は勧めないと。

●感染経路、ほんと不明。末尾に考察を追加。
●発熱も治まり、平熱安定72時間経過で、感染力なく完治。
 肺炎などほぼなく、味覚/嗅覚もあり。多少空咳が残った。
●自己獲得抗体と点滴投与した抗体カクテルで十分に
抗体値が高く獲得できているので、
しばらくは再感染の心配はない。
●退院後は、抗体値が充分に高いので再感染のリスクは3ヶ月はないだろうと。
 抗体値は既に高いが、それでも、ワクチン2度目の摂取をして抗体値を上げた方が良いだろうと。

感染〜発症、入院までの経緯:
在宅勤務が中心で、1日3食家で食事という毎日です。
1日目 ワクチン大規模摂取センターで1度目摂取。副反応は強く無かった。趣味の楽器の練習にも行けた。
2日目 出張に先立って抗原検査キットを実施して陰性を確認。
2日目 夕方に羽田から仕事先の他県に移動。駅前のホテルに宿泊。
夜は居酒屋で焼き鳥をテイクアウトしてホテルでいただいた。
3日目 3時間の仕事をして、次世代経営者を対象としたこともあり、
共に働いている人も多く盛り上がったが、元々の腰痛もあり相当疲れた。
咳もあったが、予兆だったのかは分からず。
仕事はアクリルで覆い、マスク着用で行った。
共に働いた会社系列からも相当注意喚起されているようで、
当日キャンセルの方たちも多かった。
途中ランチを個室で一人で弁当を出していただき、
仕事参加のコアメンバーと事前打ち合わせをしたが、
マスク着用で2メートル以上感覚を開けていたので、濃厚接触とはならないと保健所のご判断。
5日目 帰宅後、熱が出て来たので抗原検査キットを自
宅でしたら、陽性だったため、PCR検査しているクリニックを予約して受検。
6日目 夕方に陽性と電話連絡。当クリニックでは、これ以上何も出来ない。
保健所に連絡するから、家で待ての指示。
同日22時高熱で辛かったため、救急車を呼んだ。
2時間ほど要したが、何度か入院経験のある新宿区内の大学病院に搬送いただいた。
個室でシャワートイレ付き。
40度近くの高熱が続いて、咳と痰が止まらなかったので、
ドクターの勧めで抗体カクテル療法を試してみますかちの提案に即乗りで、
翌日点滴投与したところ、翌日には平熱に下がり、
しばらく38度台との一進一退があったが、翌々日には平熱安定に。
病院としても初めての投与症例らしく、医師や薬剤師らが見守ってくれていたらしい。

※ 中外製薬 ロナプリーブ
 7/19に認可されたばかりの既知の2種類の抗体を身体に入れてウィルスの増殖を防ぐという治療薬。
平熱安定72時間で感染力が無くなったとのことで、退院することとなった
因みに、病室からは1歩も出られず、部屋の入り口にラインがあり、
食事や買い物代行など簡単なやりとりはラインを越えない運用をしていて感心した。
入室してラインを超えて採血や血圧測定する、清掃、清拭、医師回診などでは、
入室前にブルーの使い捨て割烹着と手袋マスクと帽子を着用し、
退室時は室内で脱いで、専用ゴミ箱に廃棄してアルコール消毒して室外には持ち出さないという運用。

追記:
どこで感染したのか。
空港だろうか。
新宿バスタまでタクシー5分、1人。
バスタから空港まで30分、乗客3人。
手荷物検査場 数人。開放空間。
★機内、1列に両サイドに1人程度、密室空間で1.5時間。
空港から駅 シャトルバス、60分1列1人未満。
ホテルチェックイン後は、営業中の近くの地元居酒屋で
イートインを避けて持ち帰りに。店外で20分待った。

従来株の飛沫感染でなく、9割を占めるデルタ株はエアロゾル感染と。
これを防ぐには、ワクチンなどで抗体値を充分に獲得維持しておくか
、N95マスクを着用するしかないのかと想う。

皆さん、お気をつけて!

*********************

ということなようだ。
ワクチン接種したとは言え、気をつけないと、
つくづくそう思った。

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2021年08月18日

ワクチン騒動

昨日に続いて、ワクチンの話。

昨日書いたように、ワクチン反対派が
いるかと思えば、杉並に住む友人は
接種券が届いているのに、
まったく取れなくて、
ストレスの日々を送っているようだ。

3日前にワクチン接種2度目をした
45歳になるうちのお客さん、セイタは
打ったその夜から微妙に熱が上がり、
翌日には38度から40度を行ったり来たりで、
ものすごく大変だったと言う。

それに加えて頭痛もかなり酷かったらしい。

色々聞くと、多くの知り合い、友人、
お客さんの中でワクチン接種した人は、
何らかの副反応があって、
(少なくとも熱が出た人は多い)
打った肩の痛みだけ、というのは
ほぼ僕と数人、という感じだ。

いずれにしても、コロナで
本当に色々なことが明るみに出て、
政治に対しても、はっきりと意見が
分かれてきている気がする。

これがただの騒動ではなくて、
何か僕ら国民が強く意識し、
国をより良く動かす原動力に
繋がればいいのだけれど。。。

さあ、明後日からの時短営業の準備をしなければ。

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2021年08月17日

緊急事態宣言延長、そしてワクチンのこと

またまたまた、緊急事態宣言延長のようだ。
それも来月の12日まで。この調子だと
それ以降もわからない。

うちの店はここひと月半、休んできたけれど、
この間、結構なお店が、夕方から
ノンアルコール営業をしているお店も
あると聞いており、
この20日(もう明々後日だ!)から、
17時〜20時、営業することに決めた。

収入もそうだけれど、休み過ぎて
自分自身の生活リズムを作っていかなければ
いざ、通常に、と思っても
追いついていかないこともあるだろう。

ひとまずは、火曜日を休みにして、
それ以外は平日、週末問わず、
数時間だけオープン予定なので、
よろしくお願いします。


ところで、そんなさなか、一昨日
一人のお客さんから、同居している
お父さんがコロナに感染してしまった、と
連絡があった。

エイジ君(そのお客さん)は、ワクチン反対派で、
ご両親にも、ワクチンは打たないほうが良い、
と言っていたのだが、お父様は
入院することも出来ず、
今、少し大変な状態らしい。

一応、お母さんも、エイジ君も
お父さんからの家庭内感染は
免れてはいるようだが、お母さんからは
「貴方がワクチン打つなって言うから
お父さん、苦しい思いをしているんじゃないの」と
責められているということだ。

エイジ君は、色々東洋医学を勉強しており、
あらゆる観点から、今はワクチンを打つべきではない、
そう確信していたのだと言う。

だからこそ、自分も家族も、
手洗いやマスクのみならず、
感染対策も徹底していたはずなのに、と
とても悔しい思いをしているようだ。


デルタ株は今までのモノよりも感染率が高く、
飛沫のみならず、空気感染すらする、
という話もある。
だからと言って、ワクチンが最強、
最適であることは
まだまだわからない。

僕自身は、店を営業する時に
少しでもお客さんが安心してもらうべく、
ワクチンを打った。

しかし、エイジ君の話を聞いて、
色々な考え方があるし、どの意見も
否定も肯定もできない、さらにそう思った。

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2021年08月13日

過ぎ行く月日の中で

昨日、地下鉄に乗っていたら、
坊主頭で痩せ型の男性から
「久しぶりです」と声をかけられた。


え?一瞬、誰だろうと思ったら
もう10年くらい前に店に結構来てくれた
タダユキ君だった。
マスクもしていた上、
あまりにも変わっていたので
まったくわからなかったのだ。

当時、20代後半だったから、
今は40前のはずだけれど、
もう少し上に見えたのと、
それこそ当時は普通に前髪があり、
マッチョな身体が自慢だった。

「実は2年ほど前にガンになってしまいまして」
今は完治したらしいけれど、
当時から25キロ近く体重が減り、
人前に出るのもイヤで、
ジムも行っていないと言う。

「コロナ禍ということもあって、
仕事もオンラインなので、
こうして外に出たのも珍しいんです」

もし、時間があれば少し話を、というので
次の地下鉄の駅で二人で降りて
20分ほど話をした。

もともと、すごくモテ筋だった
タカユキ君だったが
そう言えば、当時よく一緒に来てくれていた
付き合っていた彼とはガンがわかる
直前に別れてしまっていたらしい。

体調の変化や、精神的なモノで
結構凹んでしまって、なかなか
立ち上がれないのだと言っていた。


僕もガンを患って、体重が25キロ減り、
ジムに行っても、知り合いから驚いた顔をされたり、
かなりヘビーな時期もあった。

けれど、友人、知人や家族の支え、
そしてそれまでの仕事やトレーニングの
ルーティーンを極力守ることによって、
少しずつ元気になった。

人によって、細かい違いはあるだろうけれど、
自分が出来る範囲で、肉体的にも健康を
取り戻していくことが、精神的にも
落ち着くのではないだろうか。

力になったか、どうかわからないけれど、
そんなことを話したら、
「少し元気になりそうです。
コロナが落ち着いたら、久しぶりに
店に遊びに行きます」
そう笑って地下鉄駅へと戻った。

会わない間に、みんな、それぞれの
生活、それぞれの生き様があるなあ、
いつまでも変わらない、相変わらずだ、
なんてことは、そんなにないのだ、
そうつくづく思った。

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2021年07月04日

ワクチン接種第一回の日

先週だか、突然、東京都のほうから
「コロナ対策をしている飲食店に
ワクチンを受けられるように対処します」
との連絡があり、その数日後、
希望日を選択する、というメールが届いた。

その一週間前には、うちの区にも接種券が
届いたのだけれど、
予約はまったく取れなかったので
これはと思い、3日前に昨日を指定したら
こちらのほうは、すんなりと
予約が取れて、有り難かった。

とは言うものの、メディアでは
ワクチンが足らなくなって、接種が
ストップしているなどという情報が入ってきて、
自分は打てるのか、また自分より
打つべき人が打てなかったりするのか、
なんて色々と頭によぎったりもする。


指定したのが0時半から3時半という
結構大雑把な枠。
それに間に合うように、昨日の午前中
準備をしていると
友人から「熱海が大変なことに」というLINE。

ツイッターなどを見てみると、まだ
土砂崩れで、どんどん家屋が流されている映像が。

先日、久しぶりに会えた熱海の山に暮らす
友人のタダシのことが心配で、すぐに連絡をしたが
幸か不幸か、彼は旅行中だった。
その時点で家がどうなっているか、近所の人とも
連絡が取れないとのこと。
ただ、その後、停電で済んだらしいとの連絡も。

台風でもなく、大雨で関東大震災ほどの災害が
起こるという現実にショックを受ける。


そういうニュースをスマホで目にしながら、
都庁の展望台に設置された接種会場に向かう。

行ってみると、飲食店だけではなく、
オリンピック関係者や、介護士の人、
マッサージの人などでかなりの人が並んでいた。

何度かの喚問所を通りぬけ
(冗談です。皆さん、非常にきちんと
対処してくれ、かなりスムーズに動けた)
入って30分過ぎほどで接種。

これが、え?もう打ったの?というほど
痛くも痒くもなくてびっくりした。

展望台なのに、外が見えないのが残念
という声も聞こえたけれど、
接種後、15分や30分椅子で休まされるが
それぞれが静かにスマホなどを見ている。

海外ではわからないけれど、このあまりにも
スムーズで、なおかつ静かな儀式のような
光景は、とっても日本らしい気がした。


それから昨夜は店で働いたが、片付けて帰る頃から
何となく打った場所が痛くなり、
今日になってもその痛みは続いた。
人の話によると、明日になると治まるようだけれど、
これがひと月後、もう一度あるワケだ。

まだまだ接種出来ない人も多い中、
ありがたく、少しだけ安心が出来た。

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2021年06月17日

まん延防止とワクチン接種

緊急事態宣言はとりあえず解除されるようだが、
21日から東京は19時までお酒の提供が出来るのか、
それともアルコールはダメとなるのか、
今、これを書いている時点では
わかっていない。
と言うわけで、また予定が経てないワケだ。
やれやれ。

加えて、今日、僕のところにも区からの
ワクチンクーポンが送られてきた。
区の接種はもう少し先、ということで
昨日までは空き空きだった、という
東京都の大規模接種センターに
予約を入れてみるけれど、
すでに予約でいっぱい。

26日まではバッテンが付いているが、
それ以降は付いていない。

しかしながら予約が出来ず、
電話で問い合わせてみると、
27日以降は2回目の接種の人優先なので
まだ予約を受け付けられないとのこと。

そりゃ、なかなかすんなりは行かない。
思えば、いくら僕もそこそこ年齢が
いっているとは言え、ワクチン接種は
秋くらいかと思っていただけに
焦らず、待つしかないかなあと。

何だかニュースやら、噂やらに
振り回された1日だった。

来週からどういう流れになるか。
明日にはきちんと連絡が出来ればいいのだけれど。

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2021年06月06日

コロナについて改めて知ること

今日のブログを書く前に、昨日のブログを
ちらっと見てみると、なんと書いている途中で
何故か、送信ボタンを押してあり、
中途半端なまま、送られていたようで、
最後の一文だけ、付け加えてあります。
大したことではないですが。。。(笑)



さて、さて、昨日、古い友人カップルから
夕方、食事をしよう、と誘われて
彼らが住むちょっとオシャレな街へと
足を伸ばした。
土曜日だったせいもあるけれど、
驚いたことに物凄い人。

レストランやバーはもちろん昼間も
開けいていて、多くの店はアルコールも出している。
おまけにクロージングタイムを見ると、
朝4時まで、と書いてあったりもする。
なおかつ、そういう店の前には
ちょっとした行列さえ出来ているのだ。

噂には聞いていたけれど、ここまでとは。
それぞれの考え方、やり方があるけれど、
こういうのを目の当たりにすると、
ここまで我慢して休んでいるのは
一体なんだろうと頭を抱えてしまう。


さて、二人と話をしていて、この状況よりも
びっくりするようなことがあった。
先月、彼らの一人がコロナ感染して
2週間、自宅で隔離生活をしていたのだと言う。

それも、どちらかと言うと、その相手のほうが
少し体調が悪い、ということが続き、
彼がPCR検査をしても陰性だったと。

比較的元気だったほうの彼が、
たった1日だけ、なんだか体調が悪く、
熱を測ると37度3分。
放っておけばなんとかなるか、と
思いきや、いや、それでも検査を受けに行って、と
彼氏に頼まれ、受けに行ったら陽性だったと言う。

まだコロナだとわかる前に、保健所に連絡をしたら、
万が一、感染していたら、
すぐにホテルに行ってください、という案内。
ただ、PCRを受けた主治医は、
こういう状態だったら家で良し、と言う。

電話で保健所の人と少し揉めたけれど、
まあ、そう言うのなら、と自宅待機
ということになったそうだ。

でも、不思議だったのは、保健所の人いわく
「PCRの結果が陽性だと出てしまったら、
一切、外出が出来なくなるので、
買い物など済ませておいてください」
と言われたそうで、今思えば、
それはどうだったのだろう、と
彼らは言っていた。
確かに。

でも、結果的に彼はすこぶる元気らしく、
病院に行った初日以外は、
まったく普通と変わらず、
家の中でトレーニングなどしていたようだ。
むしろ、パートナーのほうが、
やはり体調悪く、その後もPCRを自費で受けたようだが、
二度目の検査も陰性だったと言う。

さらに驚いたのは、保健所(?)から
大きな段ボール箱が3つ届き、
その中には米や、レトルトのカレーや、
八宝菜、ラーメンなどぎっしり。
2週間一人で食べるのには十分過ぎる食料と
飲料水が6本も入っていたのだそうだ。

ものすごく元気なのに、本当に有難かった、と
友人は言っていた。
僕の周りでの感染者から何人か話を聞いたけれど、
重症化した人は今のところ、耳にしていない。

メディアなどから重傷者の話を聞くと、
本当に大変そうでもあるだけに、
同じ陽性者でも、これだけ開きがあるのだと思った。

そんなワケで、色々と考えさせられた
6月最初の土曜日だった。

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2021年04月16日

男の肌の手入れ

セイジロウは、40歳。
彼は30になるか、ならないかのうちから
物凄く丁寧にスキンケアをしていると言う。

朝、晩欠かせないのは、まずぬるま湯で
毛穴を開いておき、
そのあと、洗顔フォームでたっぷり、
ゆっくりと洗顔をする。
終わったら、もちろん化粧水で
顔を潤すらしい。

それ以外にも顔面マッサージも欠かさない。

「いやあ、凄いねえ」僕がそう言うと
「え??まったく普通なんだけど」と
隣にいたツヨシもうなずく。

そう言えば、先月まで手伝ってくれていた
スタッフのハルキも、かなりきちんと
洗顔をしていて、それは大切だと言っていた。

本人が所属していた、今時の大学生の水球部、
それもほとんどがノンケだけれど、
今や、みんな肌に対してはしっかりと
対策していると言う。
もちろん、長く水の中にいる、ということも
あるだろうけれど、ガサガサの肌には
なりたくないのだと。


思えば、僕の若い頃、そういう人はあまり
いなかったような気がするけれど、
それは僕の勝手な思い込みらしい。
と言うのは、僕の同世代でも十分
デリケートに感じている男性は多く、
そこは、ゲイでもストレートでも関係がなさそうだ。

多少、肌がボロボロになってても、
シワやシミがあっても、男らしくていい、
なんて、本当に過去の産物なのかも知れない。

ただ、そういうクセがついていない僕は
まずはきちんとした洗顔から始めなければ。。。
(今さら???笑)


ちなみに、ハルキは四国地方で
仕事をする、ということになりました。
何年になるか、わからないけれど、
また東京に戻ったり、立ち寄ることがあれば
店に顔を出すと思います。

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2021年04月08日

ワクチン接種はいつになるのか

アメリカ各地に住む友人と
メッセージをやり取りしていると
僕が連絡をとりあっている
ほぼ全員(とは言っても5人程度だが)
ワクチン接種が終わったと言う。

一人の友人のパートナーは
タイ人でまだ20代なのだが
その彼でさえ、終わったらしい。

テレビニュースなどでは、7月くらいまでには、
おおかたの生活が以前のように戻る、
と言われているとも伝えているようだ。


逆にうちの店に来てくれる医療従事者の
お客さんたちで、すでに打った、
という声はまだ聞かない。

オリンピック開催まで、あと3ヶ月。
海外からの観客を入れるのはなくなったけれど、
日本人観客がどうするのか、
まったくわからない。

PCR検査の数も、ワクチン接種も
日本独特の理由で、諸外国に比べると
非常に少なく、遅れている。

昨日来てくれたスポーツ好きのタカミツは
「こういう状態で、フェアでしっかりとした
オリンピックが開催出来るとは思えない」
そう言っていたが、僕もそんなふうに
想像してしまう。

これから、また、まん延防止が都内でも
適応されると言われていて、
また振り出しに戻った感じだ。

極力、ネガティブには考えないように、と
思いながらも、欧米のように、
少しでも先が見えるような政策が
出来てくれば、そう願うのだけれど。

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2021年04月07日

包茎について考える

昨日のブログで、全裸になれるか、なんて
書いていて、その後、たまたまジムで
トレーニングをしながらラジオを聴いていたら、
おっ?と思うような会話が流れてきた。

男性の「包茎」について、澁谷氏という人が
12年間研究を重ね、最近本を出したという話だった。

日本でh、包茎で悩んでいる男性が多いけれど、
日本人の場合、手術が必要な
真性包茎という人はたった2パーセント。
60%以上いる、と言われる仮性包茎の人は
ほぼ問題がないと言う。

まず、見た目や、好きな相手に嫌われる、
という思い込みから、ネガティブなイメージが
この悩むという精神が大きく広がったと言う。

それも、あの有名な整形外科医のT氏が
とある雑誌で「ドイツに留学していた時に
ユダヤ人はみんな員割礼していた。
日本の場合、半数が包茎なため、
これはビッグマーケットになるのではないか。」

こう言っていたらしい。
また続けて「『雑誌の記事で女のコたちに、
包茎の男は不潔で早くて、ださい。
包茎を治さないと相手にしない、と言わせて
土壌を作った。
そういう常識を捏造出来たのも幸せだ」と。
酷い話だ。

クルネックのセーターを鼻の部分まで
持っていっている男のコの宣伝写真など
そう言えば、よく見たものだし、
今でもその手の広告は流れ続けている。

渋谷氏いわく、とにかく綺麗に洗い、
清潔にしていれば、まったく大丈夫なのだそうだ。


以前ここにも書いたけれど、ゲイはアンカット
(いわゆる包茎)マニア、という人も
多いようだが、いずれにしても
包茎に限らず、世の中のエビデンスがない
話に躍らされることなく、
真実をちゃんと見ていきたいものだ。
そう思った。

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2021年03月31日

メガネはどこだ

先日、ここにも書いた小泉今日子さんの
オンライン・ライブ中継。
そこで、グッズ販売をしていたのがメガネ。
それもそれなりに年齢を重ねた人向けのアレ。

ちゃんとは見ていないけれど、
彼女も「私も使っているので、どうぞ」
と言っていたので
おそらくオシャレで、かっこいい代物だと思う。

そこで、小泉さんがその代物を
呼んでいた名前が
「リーディング・グラス」。

そう、もう巷では老眼鏡など
野暮なことは言わないのだ。

もともと、視力が良い僕は
たぶん結構早く老眼が進む、と人に
言われていたのだけれど、
これが意外と遅かった。

店で仕事をしていると、結構暗いし、
小さい文字のモノはかなり辛いのは
否めないけれど、同世代の友人などの
スマホを見ると、え?ここまで拡大するの?
という人もいる。

いずれにしても、このリーディンググラスは
ありとあらゆるところで、必要になる。

レストランやバーのメニューを見る時はもちろん、
家でもベッドルーム、自分の書斎、
トイレ、リビング、ありとあらゆるところに
ひとつ置いておかないと
バタバタと探し回ることになるのだ(泣笑)

そもそも、サングラスはともかく、
日常でメガネをかける癖が
まったく付いていないので、
本当に煩わしく、いつも探すということになる。

45歳を超えたあたりから、
出てくるので、さあ、若い人たちも要注意だ(笑)

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2021年02月17日

コロナ禍の病院で

トオルのお母さんは、70代後半。

二人暮らしで、つい去年の年末まで
チャキチャキと食事を作り、
散歩や買い物にもどんどん
行っていたのだそうだが、
数週間前、何だか足が重い、
と言われ出したようだ。

近くの町医者に行くと、
運動不足だと言われた。
でも、見る見る足が太くなっていき、
大きな医者で診てもらおうと
大学病院などに連絡をすると
コロナの影響で門前払い。

やっと大丈夫だという病院を見つけ、
色々調べてもらったら
なんと心不全という結果が出た。
薬を処方され、家に帰ってからが
なかなか大変だったと言う。

その日から寝たきりの時間が多くなり、
このひと月、ほとんど横になられているらしい。

つい先日まであれほど元気だったのに
さすがに食も細くなり、
物忘れや言葉がおぼつかない、
ということもどんどん進んでいく。

そんなワケで、ここひと月、
介護の日々だったのだそうだが、
足の腫れもさらに酷くなり、
昨日、入院がやっと決まったと言う。

一気に悪くなってしまったお母さんを見て
トオルはかなり気が重くなり、
かと言って、ひとりで家にいるのも
嫌なので、店に来てくれたそうだ。

何よりも、今回病院を回って、感じたのは
コロナ禍で、それぞれ対応が本当に違うし、
どこも大変だったとのこと。

どの病院のスタッフも完全にマスクや
ヘッドセットをし、とにかくPCRを受けてからの
対処となり、医療従事者の人の苦労を強く感じながらも、
そこで長時間待たされたり、あっちや
こっちを車椅子で移動させられるお年寄りも
ストレスフルだということだ。

トオル以外に来てくれていたヤスヒサのお母さんも
最近、同じような経験をしたと言う。

ワクチン接種が今日から始まったけれど、
少しでも先に光が見えればと思うし、
それまでとにかく自分も身の回りの人たちも
健康でいたいものだとつくづく思った。

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2021年01月13日

コロナ感染した友人からのメール

一昨日、ずいぶん会っていない友人から
コロナに感染した、と連絡があった。

毎日、東京では2000人前後の
感染者数が出ているし、
何人かの知人の感染も耳にしているので
もう誰がかかってもおかしくない。

ただ、その友人は1週間ほど前に発熱があり、
保健所に電話しても長く繋がらず、
4時間ほど経って繋がっても、
PCRがすぐに受けられない状態。

受けても、結果が出るまでにすごく
時間がかかる、と言われたと言う。

結局、陽性だとわかるまで
38度くらいの熱と咳。
くしゃみや鼻水も出ていたので、
風邪なのか、コロナなのか、わからず
不安との闘いだったらしい。

なおかつ、最も辛かったのが同居している
パートナーへの感染で、その彼には
近くのビジネスホテルに宿泊してもらったと言う。

友人は動き回ることが出来ず、
パートナーが買ってきたモノを
玄関に置いておく、ということの繰り返し。

まさか、このような事態になるとは。

結局、感染がわかったのが数日前。
昨日あたりから指定のホテルへ
彼は移動が決まったそうだ。

どんどん感染者が増え、入院も出来ず、
ホテルにも入れず、という人も多いようだ。
彼はまだ自宅に篭っていたけれど、
わかっても、そのまま外出している人も
多いのではないか。

こんな話を耳にするたびに、
店をやっている僕自身も悩むことが多い。

完璧という事は決してないだけに、
いかにして対策をしていくか。
日々、考えながら営業努力は続けていきたい。

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2021年01月07日

コロナ禍での人間の心理とPCR検査

緊急事態宣言と時短営業の話で
明後日から、店もどういうふうになるか
まだ具体的なことを明示されずにいた昨日。

ほぼ、ほぼ、お客さんたちとの話題は
コロナに。

特措法が通ると、自粛しないお店には
罰則が出る可能性も大、ということで
それが行きすぎると、またまた自粛警察が
動き出す。
それを思うと、本当に嫌な世の中に
なっていくような気がしてならない。


そう言えば、ハルオがつい最近、行きつけの
ラーメン屋に行った時の話をしてくれた。
店はそれなりに人がいたようだ。

ラーメンが出てきて、口に入れた途端、
?あれ?いつもとまったく味が違う。

そこの店主に「あの、いつもの味がしないんですが」
そう言った瞬間に、隣に座っていた人に
椅子を強く蹴られ、違うところに座っていた人からは
アルコール液を吹きかけられたと言う。

結局、店主がいつものスープを入れ間違えていて
謝罪してくれたらしく、
なおかつ彼に文句を付けた周りに対して
ひとりの若いコが「お前ら、ひどいな!」と
叫んだと言う。

確かにハルオも「味がしない」という
言葉を使ったことは、そぐわなかったと
反省はしていたけれど、仮に彼が
感染者だったとしても、周りの対応は
あまりにも酷い。

感染者=悪という図式を
知らず知らずに持ってしまうのは、
本当に考えものだ。

コロナよりも、そこから発する
人間の心理のほうがずっと怖い。


まあ、そのような話を聞いたからではないけれど、
明日からの緊急事態宣言もあり、
今朝、思い立って初めてPCRを受けてきた。

昨日、予約を入れて、ちょっと高額ではあったけれど、
検査後、15分で結果が出た。
陰性だった。

今まで、店内では透明のマウスシールドだったが、
これからは普通の鼻までのマスクを常時着用しようと。
少し電池の接触が悪かった
電子体温計も新たに購入。

明日からどういう営業形態にするかは、
改めて次のブログに書くとして、
あらゆることを万全にして、
出来る限り、みなさんに安心して
いていただける店作りにするつもりだ。

大変な時期ですが、よろしくお願いします。

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2020年11月14日

ゲイの美醜 人の美醜

夕べ来てくれたケイジは、ガッチリな38歳。
彼氏と付き合って10年、
普段は別々に飲みに来ている。
そして、それぞれが
結構モテていて、
羨ましがられるところもよく目にする。

でもケイジは50歳を超えた頃、
自分がどうなっているか、
誰にも相手にされないような
外見になるんじゃないかと
すごく不安になるのだと言う。

ケイジは、ジャニーズ系ではないし、
決して美男子!というワケじゃないけれど、
いわゆるイモ系モテ筋で、
何を心配しているんだろうと僕は思うけれど、
彼にとっては「外見の衰えは、死活問題です」と。

ジョークだと思って聞いていると、40を超えたら
いくら払っても良いから、良い整形外科に
顔を治してもらい、今よりもさらに
身体を鍛えて、決して
落ちぶれていきたくないのだそうだ。
ふ〜む。

そんな話を聞いて思ったのは、
40近くなったストレートの男性は
ケイジみたいに考えるのだろうか、ということだ。

増して結婚していたり、彼女がいたりすると、
恐らく自分の外見など、ほとんど気にしない
ノンケのほうが多いんじゃないか、と。

その点、多くのゲイは女性の感覚と近く、
自分が何歳になっても、人(男)から
どう見られるか、を気にするのだと。

僕自身、気にしないというワケじゃないけれど、
シワもシミも、ある意味、男の味わいであり、
その年輪が魅力に繋がっていくんじゃないか、
そう思っている。
歳をとって容姿が変化することは
仕方がないことだから。。。
それよりも、僕くらいの年齢になったら
まず、健康かどうかなのだ。

それを頭でわかっていても、ゲイは
なかなかそこの部分を超えられなかったりする、
ケイジは「だから頑張るんです」
そう言い放った。
ふ〜む。。。
色々な考え方がある。

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2020年11月03日

コロナ感染、その後

新宿2丁目で、どのくらいコロナ感染をした
お店、お客さんがいるんだろうか。

店お客さんたちは個人的に「実は」と
友人やお店の人に
話すことはあるかも知れないけれど、
やはり「ゲイバー」という事柄から
行動記録をオープンにする人は
かなり限られていると思う。

ただし、店となるとさすがに
そういうワケにはいかない。
僕が知る限りにおいて、
2丁目のお店の人が感染をし、
公表をしたのは20軒ほどだろうか。

昨夜、13周年のお祝いに来てくれた
とあるお店のマスターは、自粛期間が終了した
直後、体調を壊し、PCRで感染がわかり、
入院、そしてお店をひと月近く休業した。

感染がわかった瞬間、そのマスターは
SNSなどを通じ、すべてを公開し、
多くの人たちに気を付けるように、と
注意勧告をしていた。

彼を含めて、そのお店で感染した
スタッフは4人、そして付き合ったばかりの
パートナーにも移してしまったと言う。

彼は38度から39度くらいの熱が
一週間ほど続いたし、味覚もなくなったり、
咳も止まらない時期もあった。
しかし、同じ店のスタッフはバラバラ。
まったく無症状だった人、少しだけ熱がある人、
咳が少し出るほどの人など様々だったようだ。

彼いわく「自分の場合は、特にいやな思いは
しなかったけれど、感染者が出た他店は
SNSでの誹謗中傷だけではなく、
直接、悪者扱いをされ、
嫌な思いをしたところも少なくなかったようだ。

コロナに感染したのは悔しかったけれど、
学ぶことも多かった、マスターはそう言った。

これから冬になり、うちの店も含めて
まだまだ感染の広がりも懸念されていく。

不安も尽きないことは確かだけれど、
とにかく時代が変化しているこの中で、
自分にとって、店にとって、
そしてお客さんたちにとって、
with コロナということを、改めてきちんと
考えていかなければならない、そう思った。

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2020年10月15日

自分の遺伝子情報

スタッフのハルキが、水球をやるに
あたり、自分の遺伝子がどういうことに
向いているのか、どういうことに
気をつければ良いか、そんな検査を
している、という話をずいぶん前にしていた。

それはたとえば、幼少期に調べると、
叩かれると伸びる子なのか、
褒められると伸びる子なのか、
そのあたりも確実にわかったりすると言う。


話を聞いていて、好奇心旺盛な僕は、
彼を通して、自分の健康について、
どう対応していけば良いか聞きたくて、
僕自身の遺伝子情
調べてもらうことにした。

今さら、この年齢になって、
自分のDNAを調べてもなあ、
という思いもあるけれど、
なかなか興味は尽きなかったので。


IMG_3999.jpg


上が僕のグラフ。


どうやら僕の遺伝子型は脂肪の代謝も、
熱を作る力もよく、(UCP1)
中性脂肪の分解がよく出来るらしい。(β3AR)

また、痩せやすくもなく、筋肉の低下も
加速しないと出ている。(β2AR)

骨、筋肉、脂肪以外の体重の重さは
ごく一ごく般的らしい。(TRHR)

糖分などを欲しないタイプでもあり
骨は丈夫に作られる、と。(SLC2A2)

なおかつ、速筋(白筋)も遅筋(赤筋)の割合が
とてもバランスのとれた運動万能タイプなのだそうで、
運動をすることにより、ミトコンドリアが
どんどん増えていくとのこと。(ACTN3)


ひゃあ。これを読んで、ほんまかいな、と。
こんなのであれば、子供の頃に
両親からスポーツをどんどん
やらせてもらえれば良かったのか。

でも、子供時代から絵を描いたり、
音楽聴いたりするほうが好きだったからなあ。
今回のDNA鑑定は、ほぼ健康とスポーツを
見るモノらしいので、その辺りはわからない。


プラスのことばかり書いたけれど、
僕は活性酸素が溜まりやすいらしく、
飲酒や日光、添加物などは控え、
水素を多く採ったほうが良いらしい(Mn-SOD)

また、痛みに弱く、ドーパミンが出にくい、
とのこと。(COMT)

これって、どうなのか
僕は癌になった時にその前の
胃潰瘍の自然治癒をまったく気がつかなかったり、
意外とお気楽で前向きに考えるタイプなはずだけど。

ただ、先生が言うには、
そもそもの傾向としてそういうタイプで
それはあらゆる方法で改善は出来ているらしい。

あとはBMI値の脂肪の部分がやや高くなったり(FTO)
骨密度がやや低く(MEF2C)
少し疲労もたまりやすい(NQO1)とのこと。


まあ、これは占いとかではなく、
あくまでも科学的な僕の遺伝子の情報。
つまり100%、この通りらしく
だからと言って、今さら、
これをどう生かせるかわからないけれど、
ただ、ただ、なるほどなあ、と頷いていた。

多くの項目は、食生活でずいぶんと改善出来るらしい。
あと何年、元気でいられるか、わからないが
まあ、ゆるゆる、ぼちぼちと頑張って行くか。。。



さて、いよいよ、来週月曜日から周年ウィークとなりますが、
金曜日、土曜日の予約がそろそろ入っていますが、
まだそれなりに座席が空いているので、
ご予約はお早めに。

gaybarbridge@gmai.comまで

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2020年10月01日

改めてコロナウィルス感染の増加について

ここ数ヶ月、何軒ものゲイバーでの
スタッフのコロナ感染の話を
SNSや、お客さんの会話から知った。

自粛期間が終わり、ゆるゆると
お客さんが戻って来ている中で
それでも2週間以上、またお店を
クローズせざるを得ないのは本当に辛いと思う。

よくメディアでも伝えられる
感染者への差別や、いやな噂を
ゲイバー界隈で、今のところ
僕は耳にしたことはない。

幸か不幸か、ゲイバーという業種は
ある意味、隠れた場所でもあるだけに、
お客さん自身が公表する、ということは
少なくなるため、クラスターが出ていても
なかなかわからない。

なおかつ、騒がれたホストクラブなどのように
一度に多くの従業員が働いている、
という店もそれほど多くはない。

だからと言って、いつ、どこで、どう感染し、
人に移してしまってもおかしくないのだ。

何人かの感染した人の話を聞いて思うのは、
とにかく日常生活、そして営業中、
出来うる限りの感染予防対策をし、
それでも万が一、感染してしまった場合は
多くのお客さんたちにその旨を伝え、
きちんと治す。それしかないのだと思う

人に寄っては、かなり苦しく重い人もいたり、
そんなに舐めたモノではない、ということも
ようやくわかって来たのだ。

世界全体を見ても、まだまだ
収束に向かうのには時間がかかりそうだ。

少なくとも、メンタルだけはしっかりと
冷静に、この長く続く事態に、
腹をくくっておく、ということが大切だ、
そう思う。

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2020年09月28日

鬱からの脱出

昨日、32歳のクニヨシが来てくれた。
彼は1年半ほど前だったか、
彼の会社の社長や同僚、先輩などを
連れてきてくれたけれど、
彼らは元気?と尋ねてみた。

その彼らとは、とても気が合い、
問題はまったくなかったのだけれど、
クニヨシは、彼の一部の同僚たちと
仕事上意見が合わず、
ものすごくストレスで
1年前に仕事を辞めてしまったのだそうだ。

半年間、我慢していたらしいけれど、
どんどん鬱状態になっていき、
家から一歩も出られなくなってしまったと言う。

仕事を辞めて、次に進もうとしながらも
まったく進めない。
そういう中で飼ったのが一匹の子犬だった。

まだ生まれたてで、とても手がかかる。
手はかかるけれど、まさかこれほど
可愛いとは思えないほど、
クニヨシを癒してくれる。

この犬がいなければ、
今はどうなっていたんだろう、
そう思うほど、犬に依存しながらも、
少しずつ、体調も良くなってきた。

僕は有難いことに、今のところ、
鬱になったこともないし、
犬を飼ったこともない。
ペットを育てたからと言って、
多くの鬱を持つ人たちが
救われるとは限らないだろう。

それでも、クニヨシにとっては
ワンちゃんとの出会いはかなり
大きかったのだそうだ。

今現在は、色々な形で
次の仕事を模索中だと明るく言っていたクニヨシ。
コロナ禍もあって、お互いに大変だけど、
共に頑張ろう、と語り合った。

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2020年09月27日

よく知らなかったダウン症のこと

先週初めて来てくれたノブオ君が
昨夜もまた来てくれた。
彼は介護施設で働いているのだそうだが、
その大きな理由は、彼のお姉さんが
ダウン症という病気を
持っていることだったようだ。

お姉さんの症状を長く見ていたノブオ君。
彼女を介護してくれる人たちのちょっとした
勘違いがあったり、また逆にその手厚い介護、
思いやりに、たくさん考えることがあったらしい。

そういう事柄から、自分は介護士になろう、
自分ならもう少し患者さんの目線に
立てるかもしれない、
そう思ったのは中学生、
という比較的、若い頃だったと言う。

ダウン症の人は、たまに街で見かけることはあっても、
僕の周りにはいなかったし、何故そういう
症状が起こっているか、
詳しく調べたこともなかった。

ノブオ君は説明してくれる上では
染色体の突然異変からモノらしく、
逆に言うと、ダウン症の赤ちゃんは
流産し易く、それを勝ち抜いてきた
強いエネルギーを持った人が多いとも。

そういう意味では、非常に頭抜けた
才能をそれぞれに発揮する人も多く、
それはノブオ君のお姉さんにも言えるらしい。

何よりも、ダウン症は病気と言うよりも、
人が他の人と違う、という
ある意味、ゲイとも同じくらいの
個性、と考えたほうが良いことも教えられた。

そう言えば、大好きな映画「八日目」

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ゲイ映画「チョコレート・ドーナツ」

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去年公開された「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」にも

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それぞれダウン症の俳優が素晴らしい演技を
見せてくれていた。

そして何と言っても、テレビドラマ
「glee/グリー」でベッキーを演じた彼女は
とっても注目された女優の一人。

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お客さんの話から、こんな年齢になった僕が
まだ知らなかった世界を、また少し
知ることが出来るというのは幸せだなあ、そう思う。

ノブオ君、ありがとう。

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