2020年01月09日

旧友の来訪

昨日は比較的大きなトピックスが
二つほどあった。

そのひとつは、僕が25、6で
まだゲイバーなど来たことがなく、
ゲイ・デビューした頃、
とあるハッテン場(今はなきSKY GYM
~調べてみたらなんとWikipediaに!
https://ja.wikipedia.org/wiki/スカイジム)で
会った同い年の友人サチオが訪ねて来てくれたのだ。

彼とは、数年、飲みに出たり、
ボウリングに行ったり、ということを
したけれど、何となく疎遠になっていてしまって
それでも20年ほど前に路上でバッタリ会い、
15年ほど前に一度だけ飲んだ、それ以来だった。

うちの10年目の頃、一度連絡を
取り合ったけれど、会おうと言っていて
そのままになってしまっていた。
それでもサチオは、このブログを
マメに読んでいてくれたらしく、
共通の友人でもある、僕が最初に
好きになった人との長崎での再会を
驚いたりしていた。

昨夜は。オープン丁度くらいに
入って来てくれたサチオだが
一瞬わからなかった。
もともと小柄ですごく童顔だったけれど、
これくらいの年代になると
さすがにお互いにおっさんで
すれ違っても絶対通り過ぎてしまうよな、と笑った。

彼は大病をすることもなく、
既婚者の年下と付き合ってもう28年近くになるようだ。

また一昨年、去年とご両親を失くし、
長男でもある彼は地方の実家を
どうするか考え、やっと売却の手続きまで
漕ぎ着けるのに1年かかった、そう言っていた。

20代の時、それこそ箸が転んでも
ゲラゲラと笑っていたあの時代には
まったく想像をしていなかったことが
この年齢になると色々と起こる。

それでも、お互いにまだ元気で
会えることは良かった、そう思う。

もうひとつのトピックスは
また明日にでも。

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2020年01月08日

街医者と大病院のこと、そしてお知らせ

毎年、僕が診てもらっている主治医は、
僕の癌を見つけてくれたこともあって、
ずっと通っている。
しかし、うちから電車で1時間半近くかかり、
それも午前中だけの診察だ。

去年の年末、結膜炎を起こし、
その後、捻挫をしたこともあり、
色々きちんと診てもらおうと、うちから
歩いて15分ほどのところにある
大学病院に連絡をした。

病院は、紹介状がないと、
それなりの金額がかかる
ということと、待ち時間も長い。

それでも、午前中大変な思いをして
眼科も、整形外科、色々な病院を探し、
かつ主治医のところまで午前のうちに
行くのを考えると、とりあえず
まとめてその大学病院で
診てもらえるかと尋ねた。

結局、ちょっと不調の原因を聞くために、
あらゆる検査をお願いした。
ただ、基本的には街医者の紹介状がいる、
何かを調べるたびに
何度も言われたりする。

結局、年末から何週間にも渡り
少しずつ色々な検査をしていく。
検査と結果はもちろん別々の日で、
そのたびに病院に行く
お年寄りは本当に大変だと思った。

とは言いながらも、今のところ
結膜炎も捻挫も落ち着き、
シンガポールからの大好きなカップルに
誘われて、来週15日から8日間ほど
初めてのシンガポール、ペナンに
行くことになった。

例年秋冬のニューヨークに行けなかったのは
残念だが、この寒い時期に
ちょっと暖かい場所に行けるのは嬉しい。

いつもほど、長くはないけれど、
また、お客さん、スタッフには
迷惑かけますが、よろしくお願いします。

また、日曜日の営業をずっとタクヤと
二人でやっていたのだけれど、
今後は、僕かタクヤのどちらかが
日曜日担当になる、ということで
面倒ですが、今後はスケジュールを
チェックしてもらうと有り難いです。

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2019年12月16日

捻挫、その後

一昨日の捻挫で、昨日は起きてから
病院に、と思ってはいたものの、
自宅に帰って来たのが
朝の7時前だったので
目が覚めたら、夕方。
日曜日やっている整形外科を探すけれど、
ほとんどが17時まで。

それで断念し、ひたすら
足を氷で冷やし、ソファに上げて
床で本を読んだり、ビデオを観たりする。

と言っても、やっぱり腫れと痛みが
なかなかひかず。

今朝、起きて、自宅から比較的近い
大学病院へとタクシーで行く。

思えば、18年前に胃がんを告知された時も
捻挫で松葉杖をついた状態だった。
ジョギングしていて、やっぱり路上の
段差で大きく足をひねったのだった。

久しぶりの病院だったが、紹介状がなく、
診察も、検査もかなり待たされたけれど、
まあ、それでも観てもらえて良かった。
松葉杖をつくほどの大ごとには
ならずに、ちょっと安心。

土曜日、店でアイシングを
させてもらったことが
良かったのかも知れない。

驚いたのが、診察を待っていた時に、
横を見たら、なんと1年前に
お店をクローズされたバーのマスターが。

そのバーには、もう何十年も前に
一度だけ行ったことがあり、
なおかつ僕の住まいと同じ駅ということで
何度かお見かけしたことがあった。

彼が凄いのは、店から約13キロほどある
僕の自宅周辺まで、70歳近くまで
歩いて通われたりしていた、ということだ。

今回は腰の痛みで、僕と同じ病院に
初めていらっしゃったとのこと。

話し始めて、ほぼすぐに呼ばれたこともあり、
ゆっくり話すことは出来なかったけれど、
とても腰が悪いとは思えないほど
姿勢もよく、すくっと歩いていらっしゃった。

いずれにしても、見舞いにせよ、
自分がかかるにせよ、
本当に健康が大切だなあ、
そう思った1日だった。

というワケで、本日は僕に代わり、
スタッフのユウが店に立ってくれる。

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2019年12月15日

迷惑かけました!!

昨日、店に行く前にいつものように
ジムに寄って、足のトレーニングをやっていて、
終わってから少しだけふらついてしまい、
ちょっとした段差のところで
強く足をくじいてしまった。

ジムを出て、店に向かう途中から
どんどん痛くなり、結局店に
着いてからは氷で足首を固定した。

昨夜はスタンディングの営業だったのに、
自分は店の一番端で、座っての営業。。。
営業と言えるのか(笑)

何故、土曜日に、と思ったけれど、
スタッフがいない平日だったら、
もっと大変だったかと。

スタッフが帰った1時過ぎからは
カウンターの中で座っての営業だったけれど、
こんな日に限って、6時前まで
お客さんが来ていただいたり。

自宅にタクシーで帰って、テーピングをし、
懇々と眠って起きたら、夕方。
昨日よりは痛みや腫れがひいているので
これから整形外科を探そうか、
明日にしようかと。。。

先日の結膜炎に続き、外傷とは言え、
こういう事が続くのは、
ちょっと気をつけろという信号かも。

そんなワケで、本日はタクヤに、
明日はユウに店を任せることに。

水曜日までには、なんとか良い状態になれれば、と。
お客さまには本当に迷惑をかけたのと、
まだちょっとかけてしまうかも知れませんが、
よろしくです。

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2019年11月30日

一時帰国は手術のために

昨日、比較的早い時間に
「みっちゃ〜ん!!」と
明るく、店に入って来たのが
ロサンゼルスから半年に一度くらい
顔を見せてくれる
ソウタさん、50歳だった。

「今日は、凄いブログネタ、持って来たよ」と言う。
何、何??と尋ねると、なんと今回の
帰国は、「包茎手術をするため」だったとか。

え?その年齢で今さら???と思い、
真性包茎だったのかと尋ねてみたら、
仮性なんだけれど、ヘアが皮にからまって
痛くて仕方がないので、決心したとのこと。

何故、アメリカでやらないのかと聞くと、
あちらでは、多くの赤ん坊の頃に
包茎手術を受ける習慣があったようだ
(調べてみると、19世紀頃に、
自慰行為をやめさせるために始まったとある)。
21世紀に入り、色々な問題から
やらない子供も多いようだが、
少なくとも、大人に包茎手術をしている病院は
ほぼない、のだそうだ。

しかしソウタちゃんが行った東京の病院での
値段を聞くと、なんと80万円超え。
これには驚いた。

僕からしてみれば、
これって美容整形の値段のような印象。
ただ、彼にしてみれば、出来る限り
きちんとしたモノにしてほしかったらしい。

抜糸するまでの一週間、お酒は飲めないし、
勃起すると痛いし、しかしその苦難(笑)を
乗り越えると、爽やかな
気持ちいっぱい、のようだった。

それにしても、ヘアを短くカットして、
からまないようにすればいいのに、なんて
思うのは、僕のケチな考え方なのかも知れない。

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2019年11月29日

異国からの一時帰国

海外移住されている日本のゲイの方が
このブログを読んで、
店にいらっしゃることは少なくない。

昨夜もほぼ一番に、
オーストラリアから55歳になる
ノボルさんがいらっしゃった。

彼は30代で思い立って、
何の目的もなく、
シドニーへと向かったらしい。

それから語学学校に通い、
翌年、一人のオーストラリア人と
出会った。

仕事を見つけ、二人は共に住み、
数年前、あちらで同性婚が認められて
すぐに、結婚をした。

彼との偶然の出会いが、
まさか20年以上付き合うことになり、
おそらくあちらにこれからも
住むだろうこととは、
想像もしなかったと言う。

今回、彼と共に日本に一時帰国したが、
この寒さで、パートナーの方は
ちょっと体調を壊し、
ホテルで寝ている、と言われていたが、
これからは、二人でいかに
健康に素敵な時間を作っていくのかが
楽しみなようだった。

そんなノボルさんが帰ったあとに
来てくれたキョウジも、
過去長くヨーロッパに住んでいたようだが
付き合っていた彼を亡くし、
帰国し、今はとにかく自分の健康のことばかり
考えているようだ。

朝からストレッチに体操、仕事前に5キロ歩き、
食事も三食自炊でかなりバランスが
良いモノを食べるように
心がけているらしい。

店をやっていると、
若い頃には想像もしていなかった
多くのことに気づかされる。

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2019年11月17日

薬物依存について

昨日は、店でも沢尻エリカの
突然の逮捕が話題となっていた。

いつものことだけれど、
それについて、テレビやネットなどでは
あらゆる意見がやり取りされる。

もう、彼女は終わりだ、
二度と戻っては来るべきじゃない、
という人も多い。

確かに薬物は、今回のMDMAであれ、
覚醒剤であれ、大麻であれ、
10年少し前までは簡単に手に入った
ラッシュであれ、すべて検挙、そして
逮捕に繋がる違法薬物だ。

もちろん、法に触れてしまったので
しっかりと罪を償わなければならないだろう。


ただ、いつも僕が思うのは、
殺人や窃盗などの凶悪犯と
薬物使用を同列に考えるのは
どうかということ。

多くの薬物依存の経験者たちの声を聞くと、
ほとんどがアルコールやセックス、
下手すると買い物なども含めて
多くの依存症の人たちと変わらない。

そこに線引きがあるのは、
法に抵触するかどうかということだ。

大切なのは、依存症の人がそれ以上、
自分を責めたり苦しんだりしないような
環境を作るべきなのではないか。

と同時に、罪に問われた彼らの出演していたモノの
上映や放映中止にするのも、どうなのだろう。


アメリカなどでは、多くの芸能人が逮捕されても
彼らが出演しているテレビや映画は普通に
放映されるが、しかし、彼ら自身は罪を償い、
支援団体によって更生施設に入り、
中毒と闘うことは多く耳にする。

今や、「アベンジャーズ」シリーズで
押しも押されもせぬ大スターのロバート・ダウニーJr.は
ドラマ「アリーmy Love」出演の頃は
最悪の状態にあったようだった。

220px-Robert_Downey_Jr_2014_Comic_Con_(cropped).jpg

彼は6度逮捕され、留置所から撮影所に
通ったというから、凄い。
そして、とりあえず、今現在は
誰もが知っているトップ俳優だ。

もちろん、どうしても抜けることが出来ず、
人生の落伍者のような言われかたを
する人もいるし、中には自死を選ぶ人もいる。

甘過ぎると言う人もいるかも知れないけれど、
必要なのは刑罰ということだけではなく、
介護や支援だと心から思う。

ダルクなどで頑張っていながらも、
また手を出してしまった田代まさしが
最悪最低な人間なのか、どうなのか、
本当によく考えていかなければならない。

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2019年10月26日

御心配おかけしました

店をオープンして、風邪もほぼひかず、
滅多に身体の不調がないだけに、
一昨日の結膜炎には驚いた。

昨日は急遽、スタッフにお願いして、
病院で薬をもらい、
1日、自宅で休ませてもらった。

それにしても、昨日は正直辛かった。
目が開けていられないのだ。
起きてから、凄い目やにで、
それが取れないということもあったが、
病院の行き帰りも、タクシーの
乗り降りもおぼつかないほどだった。

なおかつ、病院に行くための
保険証やカードを探すのさえ
大変だった。

うちに帰り、とにかく横になってはいたが、
飽きて、PCや携帯を打ったりするのも
目が痛くて辛い。

時間があっても、好きな映画も
観られない。
目を閉じて、音楽を聴いたり、
ラジオを聴いたりして過ごしていた。

そして、改めて目が不自由であることの
不便さ、大変さを今さらが感じた。

今日になって、痛みは少し残っているものの、
腫れも少し落ち着いたので、
18時からの12周年の上映会もあるし、
土曜日なので、店に出ることに。

御心配おかけしましたが、
ほぼ大丈夫なので、御心配なく。

本当に健康が一番です。
皆さんも無理ないように。

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2019年08月05日

身体のあちこちの異変

僕と同い年のヤダさんが先日来てくれた時に、
「自分と同世代のおっさんが、
ハーパンを履いて、小汚い足を
出していると、ゾッとする。
ホントにやめてほしい。」と言っていて
その日、僕はまさにハーパン(笑)。

僕は基本的に映画や舞台を観に行く時は
長袖のシャツを一枚持ち、
パンツ(この場合、ズボンの意味)も
長いモノを履いていくけれど、
そのままジムや店に行く際には、
Tシャツ、ポロシャツ&ハーパンが多い。

特に年齢関係なく、似合えさえすれば、とか
これだけ暑いんだから、とか勝手に
思っているけれど、確かに若い人たちから
見ると、どうなんだろう。
おっさんは、おっさんらしい格好をしろ、
と思うのかも知れない。


そんな事を考えながらも、
最近ハーパンに短い靴下を履いていると
週末、足首が妙にむくんでいることに気が付いた。
それも左足が、土曜日、日曜日、朝の地下鉄で
見てみると、異常は膨れかただ。
そして微妙に痛い。

色々調べてみると、水分の摂り過ぎとか、
運動量の少なさとか出てくるけれど、
あまりどれにも当たらない。
ただ、立ち仕事をしている人は
多いとは聞くから、それには
当てはまるのかも知れない。
これは、ハーパンじゃなければ、
気がつかなかったことだ。

それ以外に、右手の付け根の部分が
微妙に痛かったり、
左肩にしびれや痛みがあったりする。
これはトレーニングの仕方から
くるモノなのか、そうではないのか。

ネットで調べているよりも、医者に行ったほうが
良いのか、そこまでの痛みがあるワケじゃないし、
それほどの時間的余裕もないので、
と様子を見ている感じ。


ずいぶん前に、右肘が痛く、
医者に行ったところ、単純に「加齢です」と
言われてショックを受けたけれど、
確かに、そのすべてが加齢なのかも知れない。

いずれにしても、そういう年齢に自分が
達していることを如実に感じながら、
日々、生活していかなければならないなあ、
そんな事を思う今日この頃。。。

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2019年07月25日

炭水化物ダイエット

47歳になるキョウゾウは、ここ数ヶ月、
驚くほどの勢いで大きくなった。
大きくなった、という言い方は
とても良い伝わり方をするけれど、
正直、え?と思うくらいに太った。

2週間ほど前に来てくれた時に
そんなに大きくなりたいのかと
僕が聞くと「痩せたいけれど、
食べることをやめられない。
とにかく、食べるのを我慢する、
というのがものすごい
ストレスになる、そう言った。

聞いてみると、元々とっても
グルメだったそうだし、
お美味しいモノを食べるのに、
借金をしてでも食したい、
という考え方だったらしい。

そのせいか、とにかく朝でも昼でも
深夜でも、ガンガン食べる。
太るとわかっているけれど、
ストップがかけられない。


デブ専の人って、若い頃、こんなにかっこいい、
こんなにハンサムと僕が思っても、
とにかく太っている人にモテたい、
だから太りたい、というスパイラルに
入っていくので、
僕の理想とはどんどんかけ離れていったりした。

もちろん、大きな人同士が好きな人から言えば、
大きなお世話で、顔が丸くなっていくことが
とてもチャーミングで、かっこいい、
そう思う人のほうが多かったりする。
その好みは人それぞれだ。
ただ、キョウゾウはそんな事はないらしい。

「キョウゾウはもともとハンサムなんだから、
個人的にはもったいないと思う。」
他の人に言うように、
大きなお世話を僕は伝えた。

「1日一回、夜だけ炭水化物を抜いたら
それだけですごく変わるって聞くけれど」
僕のそのひと言で、彼はこの2週間、
夜は絶対炭水化物は取らない、と決めたらしく
昨日、2週間ぶりに会ったら
見事にその成果は表れていた。

僕もそれほど効果があるかどうか、わからず
(そもそも、僕は運動しなければ、
すぐ痩せるほうなので、そういうダイエット
する必要もないため)
人に聞くままに伝えただけだったのに、
顔がシュッとして、身体も
心なしか締まった感じになっていた。

彼の携帯にあるダイエットグラフを
見せてくれると、僕が言ったその翌日から
少しずつ下降しているのだ。

「炭水化物やめた分、タンパク質とか
野菜とかもっと食べるようになったけれど、
それでも効果が見えるから、良かった」

彼のファンの人には申し訳なかったけれど、
本人も喜んでいるので、ちょっと良いことを
した気持ちになった、そんな夜だった。

嗚呼・・・
ちょっとデブ専の人に怒られる
ブログになってしまっていたら、申し訳ない。
そんなつもりはないです・・・(って弱気)

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2019年06月10日

イケメン親父とは

昨夜来てくれていたショウジと、
コウゾウが、スタッフのタクヤから
とある地方都市の
ハッテン場の話を聞いて、
ネットで調べ出した。

二人が調べてみると、
そもそも、そこは民家を改良した場所で、
お風呂などもごくごく普通の
民家にあるお風呂。

部屋数もそれほど多くはなく、
布団を敷いてあったり、
簡易ベッドがあったりするような
感じだったらしい。

まあ、そのハッテン場の店内説明はともかく、
ウェブ上には「イケメン親父が
マッサージをします」と書いてあった。


さて、「イケメン親父」というのは
どんな人だろう。
20代から30代のイケメンはわかるけれど、
なかなか難しい、という話しになった。

「親父」という定義なのだけど、
ストレートよりも、たぶんもう少し
年齢が高くなる。

ストレートで40代だと、
少なくとも子供がいれば
10歳くらいにはなって、
しっかり親父と言えるだろう。

しかし、ゲイの場合や、
人から見られる芸能人などであると、
見た目はまだまだ若いし、
親父臭さというのはあまりない。

だとすると、親父と思える年齢は
55歳くらい、と仮定してみる。
55を超えて、イケメンとされる有名人は
一体誰だろうか、と。

そう思うと、なかなか思い浮かばず、
色々話していると、渡辺謙、伊原剛志、
真田広之、唐沢寿明、佐藤浩市、と
次々と出てくる。さすがに芸能人だ。
しかし、60を超えていくと
それを超えるとなかなかいない。

岩城滉一、舘ひろし、役所広司、
そんな中で、これは!と言うのは
ダントツ三浦友和、という話になった。


joj_series_ningen2_thumb1_thum630.jpg

確かに、三浦友和は20代の頃から
さわやかイケメンの象徴だった。
YouTubeなどにアップされている
チョコレートのCMなど、
今見ても、いい男だ。
そして、歳をとってからも、
十分に色気があり、
多くの人たちを魅了する
中年だと言えるのかも。

俺も将来、ああなるように、と
僕が呟いたら、「もう、そのお歳になっています」
と笑われた。確かに。。。もう遅い(笑)

まあ、そんなことよりも
この年齢になると、容姿よりも
健康が一番なんだけど。

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2019年05月10日

衝撃の食生活!

山登りが好きなキョウジは、40になって
引き締まった筋肉質な体型だ。
一昨日、来てくれた時に、
「いつも山に登ったあと、
自分へのご褒美とかに
その産地の色々な美味しいモノを
色々食べてるの?」と尋ねた。

「基本的にラーメンです」そう言う。
地元のラーメン。それもご当地自慢の。

IMG_9052.jpg

「へえ。夕方、食べるんだったら、
そのあと、また宿泊施設なり、
自宅なり戻って、食べるんだよね」
そう尋ねると、
「いや。一日一食しか食べないので、
それだけです。」
そう言う。

一食!?というのは、ラーメン以外を
尋ねると、なんと、マクドナルドか、
コンビニ弁当だそうだ。
それ以外は、一人でいる限り、
まず食べない。

それも二十歳から、ほぼその一食生活を
やっているとのこと。

特に食にはこだわりはない。
でも、山登りの帰りに、そこ、ここで
色々な美味しいラーメンを食べるのは
幸福感を感じるらしい。

そして驚くのは、今までほぼ風邪をひくことも
病院にかかることもなかったということだ。
増して、決して痩せすぎず、付くところには
きちんと筋肉が付いた締まった肉体なのだ。

人と食事をする時には、
その相手から会う時間を聞くと
それ以外の一日の食事を制限
(つまり、まったく食べることなく)
会ったその日の食事は普通に
ガンガン食べる。
それは、それなのだと言う。

マック、コンビニ弁当、ラーメン、
世の中では、ほぼ身体に悪いとされる
そういう食生活でも、一日一食、
ということと、DNAのようなモノが
キョウジを頑強に、健康に
保っているのかも知れない。


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2019年04月15日

バースデイにHIV検査

先週、26歳の誕生日だったケイゴは
自分へのお祝いとして、シャンパンを
入れたい、と前から言っていて
有難いことに、ヴーヴクリコを
オーダーしてくれた。

さて、ケイゴは、3ヶ月に一度、
HIV検査をしている。
それは無記名だが
「HIVについての研究協力」という形で
無料で受けることが出来るのだそうだ。


で、このバースデーの日に受けに行った
その帰りに、店に来てくれたのだ。

彼いわく、それなりに遊んでいる
(この半年くらいで15人ほどと言っていた)から、
無料とは言え、緊張したのだろうか。
それを聞き忘れてしまっていた。

そんなケイゴの検査の件から
僕が一番最初にHIVの検査に行った時のことを
思い出した。

僕が初めてHIV検査を受けたのは、
もう30年近く前で、それこそ
まだエイズ騒動真っただ中。
当時はHIVとは言わず、
エイズ、それもゲイの病気と言われ、
感染したら、死を待つしかないと。

行きずりの外国人と一度だけ
コンドームなしでやってしまったことが
あったので、完璧に感染している、
そう思っていた。

IMG_8851.jpeg

1週間後(これがひと月に感じるほど
長かった)、ネガティブだと聞いた時に
結果を伝えてくれた医療関係の方に
「ホントですか!?
ありがとうございました」と
深々と頭を下げたことは忘れられない。

それから30年。
思えば、あれから多くの友人、知人が
HIVに感染し、初期の頃こそ、
亡くなった友人もいたけれど、
そのあとは良い薬も出来、
ほとんどがまったく普通に
元気に暮らしている。

今の若い人たちは、
HIVは死ぬ病気ではなく、
治療さえすれば、普通に生活出来る、
そう思っている人も多いようだし、
単に恐怖を煽られるということが
なくなったことは良かった。

とは言え、生でやってしまう人も
多くなったと聞く。
すぐ死につながることはないにせよ、
病院に通うなど面倒なことも多く、
やっぱり予防するに越したことはないだろう。

ケイゴのように数ヶ月に一度じゃなくとも、
自分の誕生日に検査をする、
というのは良いことなのかも知れない。

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2019年02月05日

病は気から

昨日は休みで、ぶらりと映画を観て、
いつものようにジムに行き、
うちに帰ってきた途端に
お腹が痛くなり、
トイレに駆け込んだ。

僕が胃ガンになって、胃を3/4切ったのは
もう20年近く前のこと。
そもそも、お腹は弱くて
20代、30代の頃から
くだしてしまうことはよくあった。
しかし、手術をしてから1年。
本当に大変だったことは
今でも忘れられない。

d93e1ac5.jpg

会社に行くまでの電車の駅を
何度も降りてトイレに走った。
当時はトイレットペーパーが
ろくになかったので常に
ティッシュを持ち歩いていたのも
よく覚えている。

また、大好きな映画を観に行っても、
途中でお腹が痛くなり、
酷い時には1時間以上、
劇場のトイレから出られないこともあった。
当時評判だった、藤山直美主演の「顔」を
ほとんどトイレで過ごしたことがあり、
結果的にはビデオで観たのだが、
直美さんには失礼だが、彼女をテレビで観るたびに
その時のことを思い出す(笑)

術後、天ぷら、とんかつなど
脂分が強いモノは怖くて
なかなか口にすることは出来なかった。

数年経ってからは、それほどではなくなり、
お酒を飲んだ翌日などを除けば、
ごく普通の生活となった。

それでも、ごく普通の人たちよりは
少し弱いことは確かだ。

面白いと思うのは、
この仕事をしてから、
少なくとも仕事中に
トイレから出て来られない、
ということがほぼない、ということだ。

仕事の前や、終わってから
トイレにゆっくり入ることはあっても、
仕事中でどうしても催して、
というのがこの12年、
あったかなかったか、
覚えていないほどだ。

そう思うと、いかに気持ちが
肉体をコントロールすることが
出来るか、だと思う。
人間の身体って本当に不思議だ。

今、最も心配なのは
来週からの初めてのインド旅行。
多くの人が酷い下痢に悩まされると言い、
日本の胃腸薬はほぼ効かないとも聞く。
楽しめる気持ちが
超えてくれば良いのだけれど、
どうなることやら。

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2019年01月04日

病室での正月

年末に、古い友人二人からそれぞれ
入院した、と連絡が入った。

大阪に住むアキヒコは、
僕よりも5歳ほど下。
僕が26歳の頃、1年ほど付き合った。
その後、彼は関西で結婚し、
子供も二人おり、
最近孫が出来たと言っていた。

11月頃に足の痺れを感じ、
整形で診てもらったが原因がわからず、
その後、大学病院に行き、
脊椎梗塞ということだった。
今は下半身不随となっていて、
リハビリをやっているけれど、
歩けるようになるか不明、
ということだった。

また、もう一人は僕と同世代の
長い友人、ソウタだ。
ここ10年ほど大病を患っていて、
それに加えて彼も
関西のアキヒト同様、
脊椎損傷から痛みが止まらず、
年末に緊急入院。

彼は都内だったので、
昨日、見舞いに行ってきた。

明後日、手術をするけれど、
その先はどういう処置をしていくか
まだ不明なのだそうだ。

二人とも、正月を病院で過ごしているワケで
僕もこの時期、病院に入るのは
始めてだった。

Img0106.jpg

街の中と同様、病院も静かで、
見舞いに来ている家族に囲まれている人、
たぶん一人で静かに休まれている人、
それぞれのようだった。

病室でのなんとなく正月だなあと
思うのは、その静けさと
一応食事がおせちもどきだったりする
ということらしい。

友人と病室で話していると、
「元気であることが本当に一番だと思う。」
そう言う。
そう。僕もかつて長く入院をした時に
心からそう思った。
少し元気になり、健康になると
忘れるワケではないけれど、
ついつい健康であることは当然だと思ってしまう。

彼らも含めて、体調を壊している多くの知人、
友人たちが、色々な思いで2019年を
迎えている。

とりあえずの健康に心から感謝しつつ、
友人たちが少しでも良くなることを
祈りたい。

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posted by みつあき at 17:56| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

口元と目元

一昨日来てくれていたゴウ君と
日本のマスクについて色々と話をしていた。

日本では、昔からマスクをする習慣はあったものの、
ここ15年ほどでマスク率は物凄く増えた。

単純に風邪予防や、花粉症対策だけじゃなく、
最近はメイクをしていない女性や、
逆にそのほうが可愛く見える、
かっこ良く見えるとかという声もある。

西洋人からしてみると、不気味で
犯罪者みたい、と思われることもあるようだが、
当の我々日本人からすると、は?という感じだ。

そもそも、医療現場で働くゴウ君は
このマスク文化に対してのアレルギーは
まったくないし、むしろしている人を見ると
気を使っているんだなあ、そう思うらしい。

僕個人としては、顔を隠す、というのが
結構苦手で、基本的に人前ではマスクはしない。
(冬場は、寝る時のみ、風邪予防でするんだけど)
顔を隠すのが苦手なら、
サングラスはどうかと聞かれると
あれは眩しさ対策とオシャレだと思いながらも、
そういう意味では、
マスクと同じだとかもしれない。

今やマスクはオシャレだったりする人もいるのだ。

そんな話から、絵文字の話になり、
日本人の絵文字は目で表現を表すけれど、
外国人は口元で表現する、と言う。

なるほど、日本人のマスク率の高さ、
外国人のサングラスの多用の違いっていうのも
ここにあるのか?
特に僕が西洋人良しとは
まったく思ってはいないんだけど。

確かに、西洋人は口角をあげる、ということや
歯を見せて笑う、ということを強く言い、
それで歯の矯正やホワイトニングを
しっかりする人も多いのかも。

いずれにしても、とても興味深い話だ。

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2018年07月20日

猛暑の中で

あまりにも暑い、暑いと
テレビでもネットでも、
誰もが大騒ぎするほど
この猛暑は異常なワケで、
うちに来るお客さんたちも
「汗をふきながら、店に入ると、涼しい!!」
というのが、ここのところの第一声だ。

僕が20代や、30代の頃とどれくらい
違うのか、ちょっとネットで見てみると・・・

1980年の8月の東京を調べてみると
驚くなかれ、最高気温が
21度くらいから31度くらい
最低気温が18度くらいから
24度くらいと驚くほど低い。
ヘタすると今と10度くらい違う!
いや、これはさすがに、
ともっと調べてみると
その夏は特に冷夏だったらしい。

で、85年の8月を見てみると、
それでも最高気温は28度から32度くらい。
最低は22度から27度の間だったりする。
やっぱり5度は違う。

子供の頃から夏は暑い、
冬は寒いと思ってはいたけれど、
確実に違うのは、春と秋がものすごく
短かくなったということ。

そんな意味では、公園でゆっくりと
くつろいだりするような時間が
とても少なくなったような気がする。

このうだるような暑さであろうが、
冬の寒さよりも、まだ夏のほうがマシ、
と僕は夏派。

と言うよりも、単に外出先で露出度が多い
格好の若い人たちが増えるのが
一番嬉しいのかも知れない。

ただのエロオヤジ(笑)

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2018年07月07日

ちょっと疲れた時や、不調な時は

あまりプライベートなことは
店のブログには書かない、
そう思っていながらも、旅のブログは
最も個人的なことだったりする。

でも、自分のパートナーの事は、
ほぼここに書いたりはしないのだけれど、
一応、本人が広く伝えたい、
と言っているため、少しだけ。

彼は仕事を数年前にリタイアし、
国家試験に挑んだ末、
新宿御苑に鍼・灸・整体マッサージの診療室を
オープンすることになった。

実は、うちのスタッフのミキヤが
ここ2年やっていた場所。
ミキヤはそもそも2年限定ということで
新しい仕事に就くことになり、
そこを改めて借りて、という運びになった。

そういう意味では、Bridgeとは少し縁がある治療室と
なったと思っても良いかもしれない。

彼自身、昔から人を癒す、ということに
非常に関心が高く、
僕自身もこの21年間、ずいぶんと
体を整えてもらうことが出来た。

もし、お時間があり、興味がおありなら、
覗いていただければ幸いです。

S__65683465.jpgS__65683466.jpg

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2018年05月19日

からだの話

お客さんでもあり、
古くからの友人ヨウイチが
かなり酷い大腸炎になり、
入院したのは一昨年。
血便と激しい下痢が1時間ごとに続き、
とても日常を送れることが出来なかったと言う。

医者に言わせると、これは一生
付き合っていかなければならない
病気だと言われたようだ。
薬や、食事と日常生活を気を付けることで
多少は良くなるものの、
いつ、何時、トイレに
駆け込まなければならないかという不安。

これは本当によくわかる。
僕も20年近く前に胃癌をやり、
約2年間、そういう状態を過ごした。

大好きな映画や、コンサートの途中、
1時間ほどトイレに篭ったこともあったし、
会社に行く途中、何度も駅のトイレを
探したことも多かった。

ヨウイチは僕よりも10歳ほど年下だけど、
それでも決して「若い」と言われる年齢じゃない。

とりあえず、ここ数ヶ月、
ネットで知った名医にめぐり会い、
ちょっとホッとしている、という報告があった。

お客さんに限らず、僕の友人、知人たちで
体調を悪くしている人は、常にひと握りいる。

中には余命を宣告されてしまっている人もいるし、
いつどうなるか、わからないような爆弾を
抱えている人もいる。

僕の場合、癌を克服したあとは、
2年前に急性の頚椎のヘルニアに
なった以外は、
おかげさまで風邪やインフルエンザに
かかることもなく、元気でいられる。

常に病は気からだなあ、と思いながらも、
そう言えば、自分は元気、と
たかをくくっている中で
癌を宣告されたことも改めて思い出した。

好奇心を持って、あらゆることに挑みながらも、
ずっと自分の身体と向き合っていくことを忘れずに
きちんとした日々を送っていかなければ。

そんな警鐘を鳴らしてくれたヨウイチの報告だった。

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2018年05月04日

キス恐怖症

昨夜遅くまでいてくれたリョウジ、
ゴウスケほか、
4人のお客さんがセックスについて、
トークを繰り広げていた。

リョウジは初めての人とエッチ、
という事態になった時に、必ず聞くのが
「HIVポジティブかどうか、
そして虫歯はないか」ということだそうだ。

HIVポジティブの場合、
NOということはないけれど、
いつもよりも用心深くコンドームを付ける。
そして虫歯がある場合は、
絶対にキス(特にディープキス)はしない。

そして、朝、起きた時には、
夜、口の中に雑菌が増えている、
ということがとても気になるので
歯を磨かなければキスはしない。

これはどれほど酔っ払っていても
必ず守ることらしい。

ひと回りくらい年上のゴウスケも
歯医者で「虫歯はキスから感染る」と聞いてから
気をつけていると同時に、
「フェラチオをする時は、共にシャワーを浴び、
自分の手で綺麗にしてからしか、
絶対にしない。」のだそうだ。

そういう事を気をつけていなかった若い頃は、
フェラチオをしたあとは、
必ずと言って良いほど熱が出て
すこぶる具合が悪くなった。
もちろん、クラミジアやら他の性病も
怖いけれど、そんな軽はずみなことで
体調を壊すのが本当に辛いからだと言う。


僕個人に関しては、ここんところ、
そんな事はすっかりご無沙汰だけど、
それなりにセックスを楽しんでいた若い頃は
そこまでデリケートに考えていなかったし、
それで熱が出たことも、
性病にかかることもなかったので
今思えば、とってもラッキーだったのかも知れない。

最後に残っていたのがこの4人だけだったし、
それについて、ゲイの人々がどの程度
気をつけているのか、というのは
確かめようもなかったけれど、
今の若い人は、ちゃんとしているなあ、
良いことだなあと単純に思った。

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