2020年06月20日

優しく、尊い連絡

ちょっとエッチなアキノリ35歳は、
まだ、新型コロナが騒がれる直前、
2月の上旬にとあるハッテン場に
遊びに行った。

そこで、結構かっこいい同世代と出会い、
個室で2時間ほど過ごした。
エロいことも含めて、少しだけ会話した。
もちろん、行為事態も楽しかった。

最後には「また、バッタリ会ったら」
そう会釈して別れた。
ゲイのハッテン場では
よくある光景だ。

それから数ヶ月。
コロナの話があり、そういう場所には
当分行けないなあ、そう思っていた。

4月の終わりだったか、彼の
ゲイ出会い系アプリが鳴った。
アキノリは、人気ユーザーなどに
なったこともあり、
アプリから連絡あることは
しょっちゅうで、軽く無視をするのだが、
たまたま、その時に開いてみたそうだ。

そうすると、顔も身体も出していない
ある人からのメッセージがあった。

「すみません。2月の○日に、
○○というハッテン場でお会いしませんでしたか?
僕はこういう感じのモノです」
と、相手の顔写真が送られてきた。

あ、あの彼だ。アキノリはすぐにわかった。
アキノリ自身は自分の顔を出しているため、
彼もすぐに気が付き、連絡をくれたのだろう。

「そうですよ」とちょっとウキウキして
返事をした。

「実は、あのあと数週間後に、ひどく熱が出て、
何度か医者に行ったのですが、風邪薬とかもらって、
それでも熱が下がらず、色々食い下がって、
やっと先日、PCRの検査を受けさせてもらったら、
コロナに感染していました。
僕は今、とある病院に入院していますが、
ここ半年ほどエッチをしていた人が
あのハッテン場で会ったあなただけだったので
アプリにいないか、とずっと探しておりました。」

そんな驚きの連絡だった。

アキノリは、熱もなければ、咳も出ない、
舌の感覚も正常で、
特に感染した、と思うことはなかった。

「症状がないと、PCRを受けるのは、とても大変だと
思いますが、なんとか検査が出来れば、と
連絡いたしました」ということだった。

アキノリは、お礼の返事をし、
保健所に連絡をして、性交渉をした相手が
感染をした、と説明をしたが、
症状がない限り、すぐには検査は出来ない、
そう言われたと言う。

それからひと月半。
実は先週、抗体検査を受けることが出来た。
陰性だったと言う。

アキノリはすぐに彼に、その旨、連絡をした。

「良かったです。
僕も退院出来たので、コロナが落ち着いたら
ゆっくりお茶か、お酒でも飲みましょう」
そう返事があったらしい。

アキノリは本当に嬉しかったらしい。
ギスギスした最近の中で、
とっても良い話を聞いて、僕も嬉しくなった。

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2020年05月20日

何故か今どき、ケジラミの話

昨日、友人と電話で話をしていて、
最近の体温計は凄い、という話になった。

このコロナウィルスのおかげで、
額近くに非接触型の体温計をあてて
ものの数秒で、測ることが出来る。

僕自身も、先日、献血センターで
初めて経験して、その素早さに驚いた。

近々オープン出来るかと思われる
うちの店でも必要か、と注文をしようと
ネットを見るとどこも売り切れだったりする。

それにしても、僕が子供の頃、
脇に挟んだりしていた体温計は
水銀を使っていた。
表示された温度を
体温計を振って、次に使う時のために
下げたモノだった。

調べてみると、85年に、水銀体温計の
生産は終わったと言う。
そうか、40歳にもなる人でさえ、
あの体温計を知らなかったりするのだと驚く。


そんな話から、そう言えば、
僕が20代の頃、ハッテン場で
ケジラミを移されたことがあったことを
思い出した。

今思えば、おぞましい事件で、
痛いし、痒いし、気持ち悪いし。

でも、体温計の話と何故、
繋がりがあるかと言うと。
病院に行ったら、すぐに毛を剃り、
陰部に水銀軟膏を塗れ、と言われた。
そう、水銀軟膏!!!

そう言われ、購入した銀色の軟膏を
何度も塗りたくった。
もちろんそれも毒性が強い、と
すぐになくなったようだったが
今となっては、ちょっと恐怖体験だ。
軟膏もそうだが、ケジラミ自体が。

そんな、どうでも良い話へと会話が流れ、
笑いながらも、人からはケジラミの話は
あまり聞かないけれど、
今でも流行っているのだろうかと僕が聞くと
彼は最近でこそないけれど、
自分は5回以上移されたと言っていた。

それこそ、濃厚接触は問題だとされる今、
ほぼほぼ、そういう機会を持つ人は
少ないだろうけれど、お気をつけくだされ。

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2020年04月15日

献血をすること

今回の新型コロナウィルスの感染拡大の影響で
献血する人がものすごく減った、
こういう情報が出たのはもうひと月以上も
前だったらしいけれど、恥ずかしながら
僕が知ったのが数日前だった。

日赤の情報を改めて見てみると、2月の半ばまで
通常通りに血液を確保できたようだけれど、
その月末には9割を切り、先月末には8割まで
落ち込んで、医療現場では大変なことに
なっているようだ。

通常、多くのショッピングセンターや、
イベントなどをやっている場所に
バスを移動させ、献血してくれる人を
募るらしいのだけれど、この自粛で
それもままならない。

またネットで知ったのだけれど、
高校の献血バス、というのも
教員などの集団献血反対があり、
もうやっていないらしい。
それ故、若い人は経験もなくなり、
さらに献血をする人が減った、
というのは大きな損失なようだ。


僕はこの自粛で、暇と言えば、暇だし、
ここのところ、毎日1万歩ほど
ウォーキングしているので、
うちから有楽町にある献血センターまで
片道だけど、それくらいだとわかり、
今日の午後、行ってみた。

献血するなんて、いつ以来だろう。
30代の頃は、ちょっと献血マイブーム、
という時期もあったけど(笑)
ひょっとすると、それ以来かも。

献血センターは、驚くほど美しく変わっていた。
ちょっとオシャレなカフェのように。

Unknown.jpeg

昔の自分のデータがなかったため、
改めてデータを作るのに少しばかり
時間がかかったけれど、
それでも、そこで働く人たちは
テキパキと、動いていた。

最近よく出てくる額にかざす
体温計も初めて経験したけれど、
瞬時に「36.2」と出てきて驚いた。

そこでいただける飲食物が
非常に充実していて、
これもびっくりだ。

昔は小さなオレンジジュースを
もらったくらいだったけれど、
今は何十種類ものドリンク(冷たいモノから
暖かいモノまで)、アイスクリームや、
おかき、ビスケット、カロリーメイトなど。

雑誌や本、また携帯やPCの
充電コンセントまであり、スタバに
来ている気分だったりする。

なおかつ、小さな手鏡やら、ノートやらも
いただけるのだけれど、そんなことまで
してもらわなくても、と思うほど手厚く
接してもらい、申し訳なく思ったりする。

いずれにしても、それでなくとも
医療現場が不眠不休で疲弊しており、
そこでコロナ以外でも、
亡くなられる人たちがいるワケだ。

変な話、献血をする、ということによって
自分自身の睡眠、食事、など
健康をいかに保つか、
ということにも繋がる。

これから、改めて映画と店の合間にでも
(店がリオープン出来れば、だけど)
献血に行って、美味しいジュースをいただきながら
ゆっくりした午後を過ごしてみよう、
そう思った。

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2020年03月30日

お知らせと志村けんさんのこと

非常事態宣言とか、
ロックダウンとか言われている中で、
先ほどツイッターなどで発表したところですが、
当面、うちの店も、平日の月、水、木は、
18時30分から23時30分までの
営業にさせてもらうことに
させていただくことにしました。

今のところ、週末(金、土、日)に関しては
通常営業とする予定ですが、
また変更がある際には
ツイッター、またこのブログで
お伝えすることにします。

*************************

昨日のブログで、明るい話題を、と言っていた矢先に
志村けんさんがコロナウィルスでお亡くなりになった。
先日発表されてから、一週間も経たずのことだった。

正直、僕は世代にも関わらず、ドリフターズは
あまり観ていなかった。
スッとボケた感じの荒井注のあと、
凄い熱量で入ってきた志村けんは
ちょっと鬱陶しい、と思うくらいに
迫力があったことは、僕だって覚えている。
当時、彼はまだ24、5歳だったから
エネルギーいっぱいだったんだろう。

ドリフ
それから40年以上が経ち、
彼はお笑い会の東の代表の一人と
されるほどの大物になった。

今年の年末、山田洋次監督によって
公開されるはずだった、初の主演映画を
これから撮る予定になっていた
というのも残念だ。

とは言え、まだ70歳。

ありとあらゆる理由で、著名人、有名人が
亡くなっていく、そのひとつかも知れない。
ただ、体調に不調を持つ年配者の人は
本当に人ごとではないと思う。

重く、悲しいブログネタは
今日まででありますように。。。

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2020年03月28日

病院内での話

昨夜来てくれた看護師のマカベ君。
もう10年ほど働いているらしく、
いつも大変と言えば大変だが、
今回、このコロナウィルス騒動が
始まってからは、肉体的にも
精神的にもかなりヘビーだと言う。

内科の入院患者の人の見舞いに
風邪のような症状の人が見受けられると
ついつい、感染をしているのではないか、
入院している患者さんに移すのではないか、
と気になってしまったりする。

また、以前よりもマスクをしっかりと
することが多くなり、
お年寄りの患者さんが
そういう体制を不安がり、
院内に感染者がいる、という
デマも一気に流れたりするようだ。

マカベ君自身も、正直、
いくつかの病院での院内感染の
ニュースを耳にするたびに
いつか自分の病院でも、と
不安がよぎるのだと言う。

そう。そんな不安を持つのは
彼に限ったことではなく、
ここひと月で、同じ病院の看護師が
続々と辞めていったりした。

医療崩壊という言葉を毎日、耳にしながら、
こういう現実が、医療崩壊の第一歩なのだろう、
それを食い止めていくためにも
自分は頑張っていかなければ、
そう思うのだそうだ。


昨日のブログにも書いたように、
都の自粛要請を受け、
なおかつお客さん、スタッフのためにも
本日と明日は休ませていただくことにした。

まだまだ予断を許さない状態が続き、
なかなかブログも楽しいことが
書けなかったりするのが無念だ。
でも、マカベ君を応援しながら、
慌てず、冷静に、かつ目をそらすことなく
現状を見守っていくしかない。

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2020年03月25日

病と闘った元彼との再会

昨日は、3日目の京都の帰りに、
大阪に寄り、僕が20代の頃、
1年近く付き合った元彼と
久しぶりに会った。

彼は僕よりも3歳年下で、
会った当時はまだ22か、23だった。

彼は26歳ほどで結婚をし、
2人子供が出来、東京を離れ、
地方都市へと移った。

結婚してから会ったのは何度だろう。
3度か4度か。出張ついでに
店にも一度来てくれたのが8年ほど前か。

最初に会ってから、35年ちょっと。。。
長男には2人の子供が出来、
ちょっと薄くなった髪も真っ白だ。

昔はジュリアーノ・ジェンマ
(若い人はもう知らないだろうなあ)に似ていると
みんなに言われるほど、いい男だったが、
もちろん面影もきちんと残っている。

待ち合わせたカフェに、彼は杖をつき、
足を少し引きずりながら入ってきた。

彼は2年前に「腰部脊柱管狭窄症」という病気に
突然襲われ、それから半年間、入院。
足がほぼ動かなくなり、なおかつ
痛みが伴うという辛い状態だったようだ。

連絡をもらいながらも、ご家族のこともあり、
僕は見舞いにも行けず、退院しながら
リハビリを続ける彼とやっと対面できたのだ。

昔はスキーが好きで、スポーツ選手のようだった彼が
まさか、こんなふうになるとは。。

痛みもまだあるし、足には力が入らない。
これ以上良くはならないけれど、
さらに悪くならないために、
ジムでちょっとした足の運動や
ストレッチを日々行い、
何とかこれ以上悪くならないように
保つばかりだと言う。

それでも、こうして何とか会えるように
なれたのは本当に良かった、そう思った。

仕事にも杖をつきながら、復帰できたと言う。
人生、何があるか、わからないなあ、そう思った。

そんなワケで、4日間の関西から
今、帰る新幹線。。。


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2020年03月16日

CM関節症って!?

ここ数年、何だか右手の親指の付け根が
なんとなく痛い。
ジムのに行っても、
おおかたのトレーニングは
さほど問題がないけれど、
二頭筋をやったりすると、
その部分から肘にかけて結構痛みが走る。

先週の週末、あまりの痛みで
ちょっと眠れなくなってしまい、
自宅の近くの整形外科に行った。

レントゲンを撮り、医師の診断は
「母子CM関節症」とのこと。
これは、親指付け根にある関節の
軟骨がすり減って痛みを伴うモノらしい。
原因は、単純に「加齢」だと。

思えば、ずいぶん前に
(もう、10年以上前かな)
肘がものすごく痛くなり、
整形外科に行ったら、
同じように加齢による炎症だと言われた。

「加齢」
抗えるものじゃない症状なのだ。

さすがに40代後半で言われた時には
ショックだったが、この年齢になると
まあ、仕方がないかと。。。
むしろ、四十肩や五十肩になることも
なかったのは良かった。

結局、良くなる、という可能性は低く、
できるだけ症状が出ないように
サポーターを付けたり、
薬を塗ったりするように、
ということだった。

肘はいつの間にか治っていたので、
そうなれば有難いと。

余談だけれど、整形外科は
お年寄りでごった返していた。
コロナウィルスとは関係ないだろうけれど、
さらに年をとると、
不安もどんどん広がっていくのだろう。
免疫を下げないようにしなければ。

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2020年02月29日

一通のメール

30代になったばかりのススムから昨日、
久しぶりにメールが送られてきた。

ススムは過度の心配性
かつ、潔癖症で、
日頃からありとあらゆる事が
気になって仕方がないタイプ。

人と待ち合わせして、来ないと
自分が嫌われたかなと気になってしまう。
そういう精神的なことから
もちろん、健康面もそうだ。

外出先でトイレに入るのは、絶対にイヤで
途中、便意を感じないために、
しっかり自宅で用を足す。
それでも仕方がない時は
自分が持ち歩いているウェットティッシュで
どこまでも綺麗にふきとる。
などなど、聞いていくと
驚くようなことが山ほど。

そんな彼の前に現れた大問題。
言わずと知れた新型コロナウィルスだ。

彼の仕事はテレワークなど
まったく出来ないような仕事らしいが、
先週から有給と共に、休みをとって
ずっと自宅に引きこもっているらしい。

そして、入念にテレビやネットで
情勢を聞き取る。
買い物や食事は、ほぼネットから。
一歩も外には出ない。

ある意味、引きこもり状態で
どんどん鬱っぽくなっていく。
このままでは、逆に病気になってしまうのじゃないか、
それも大きな心配だと言う。

どうすれば良いか、
それが彼からの質問メールだった。

ここまで不安が大きい彼に
どのような言葉を投げれば良いか。
それをどのように受け止め、
聞き入れてくれるか。
難しい。

外に出かけること自体が
決して悪いことではなく、
人混みを避けながら、
自分に必要なことをきちんとやる。
とにかく、色々なことに惑わされずに
自分自身を信じて守るしかない。

ススムからは「たぶん、そんなことを
言われると思っていました」
という返事だった。

こういう人はススムに限らず、
今の世の中、多くいると思う。
どれだけ自分を強く持つ、という
クセを付けているか、という気にもなるけれど
難しい問題だ。

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2020年02月28日

想像を超えたアクシデント

以下、昨日アップしようと思いながら、
出来なかったブログ。
とりあえず、今日は2本立てとなりそうなので
(書けるかな)よろしくです。

*******************

昨日、最初に来てくれたのが
演奏家のヤスノリだけれど、
彼の演奏会はほとんどキャンセルになり、
今日のリハーサルも中止になったと言う。

そう。まさかの新型コロナウィルスが
多くのイベントを中止させ、
人の集うところなどに、あらゆる注意を
喚起し始めた。

急な展開にも見えるようだけれど、
かなり遅いのかも知れないとも思う。

それにしても、まさかここまで大変なことに
なってしまう、とは、というのは
ほとんどの人の心情だろう。

もちろん、もうこんな年齢になった僕でさえ、
生まれて初めての体験である。
ある意味、ちょっとした暴動や戦争が
起こり始めた、というほどの出来事かも知れない。


数週間前、中国で働いている
うちのお客さんのエイジと
あちらで暮らして5年くらいになる
旧友のヒサシ二人に連絡をとってみた。

お客さんのエイジは、連絡がない、と
思っていたら、昨日、帰国したらしい。
ただ、驚いたのは、空港では、ほぼ何の検査も
なかったのだと言う。
これには驚いた。

彼は中国にいる時には、
うちで仕事をしていたらしいので
感染している可能性は低いけれど、
他のお客さんたちは大丈夫だったのだろうか。

ヒサシが言うには、外出はひと家族、
1日に1度だけ、通行証が厳しくチェックされ、
スーパーに入るのも、いちいち熱を
計られるらしい。

色々思うところもあるけれど、
今のところ、仮に感染しても、
インフルエンザ前後の感触だというので
あまりパニックにならないように
努めていきたい。

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2020年02月25日

歩く、歩く、歩く・・・

昨夜来てくれたキリュウ君は、
高校時代から大学にかけて、
なんと競歩をやっていたようだ。

今は大会には出ていないけれど、
毎日、うちから仕事場まで
電車で40分くらいかかるところ
(10キロほどらしい)を毎日
片道2時間かけて歩くと言うから驚異的だ。

土砂降りの時はさすがに
30分ほどの場所まで歩き、
電車に乗るらしいけれど、
小雨の時はレインコートを着て
ひたすら2時間歩く。

仕事が始まるのが8時半。
起きるのが5時半で、
うちを出るのが6時半。

帰宅は大体7時に仕事が終わって、
途中買い物をしながら
9時半くらいまでには
うちに着いて、自炊をするとのこと。

歩いている時には、イヤホンで
英語を勉強するらしく、
ここ2年ほど英語力は伸びた、と言う。

おまけに昨今の
新型コロナウィルスの感染についても
電車に乗らない、ということで
回避できることが一番!と言うから
確かにそうだ。
まさに一石三鳥!!

それにしても、往復4時間
歩き続ける、というのは初めて聞いた。
半分くらいは見習いたいものだ、そう思った。

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2020年02月21日

ウィルスの広がり

ネットもテレビもどこ見ても
コロナウィルスのニュース。
次々と発表される感染者の人数と
その経路、そしてそれに伴う防御策など。

それらに表現されるどんな情報も
しっかり、はっきりとしたことが
提示されず、解決策など
想像出来ないのが何とも歯痒い。
結果的にいつものように手洗いをさらに
徹底するしかない、そんなことを思う日々だ。

そんな中、昨日来てくれた20代のカズユキが
「今、僕の一番の悩みは、ここ何ヶ月か、
セックスを抑えなければならないことです。」
そう言う。

人に寄っては、え?そこ?と思う人も
いるかも知れない。

カズユキには特定のパートナーがいなくて
彼は主にアプリを使ったり、
ハッテン場に行ったりするようだが、
どこにコロナウィルスがあるか、
わからないから怖いのだと言う。

でも、コロナであろうが、
インフルエンザであろうが、
性病であろうが、そのリスクは
常に付いて回るんじゃない?
そう尋ねると「確かにそうなんですけれど、
感染率が高いと言うので」とカズユキ。

しかし、どんな病原菌も、
いかなる状態で感染するのかは
誰もわからない。

確かに、こういう騒ぎが起きると、
ノンケ相手の性風俗や、ゲイのハッテン場は
かなり影響が出るのかも知れない。

並べて語るのは、誤解を受けるかも知れないけれど、
地震、台風、洪水、テロ、食品被害などは
特にセックスには結びつかない。
しかし、感染症に限っては、
それこそ濃厚接触なのだから。

もちろん、それはわれわれ飲食業界にも簡単に
飛び火するので、少しでも早く治まることを
祈るばかりなのだけれど。

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2020年02月05日

飛び回るウィルス情報

昨日、地下鉄の中でOL二人が
「コロナウィルスって、
お酢をいっぱい飲むことが
防げるらしいよ」
「そうなの?それより、漂白剤飲むと
かからないって聞いたけど」と
話していて驚いた。

外出先や、電車の中で、
テレビやネット、どこにいても
新型コロナウィルスの話。
マスクやアルコール消毒液が足らないのも
大きく報道されていて、
確かにドラッグストアの前に行くと
売り切れの張り紙がしてある。

僕が子供の頃、オイルショックで
ガソリンやトイレットペーパーが
あっという間に身の回りからなくなり、
行列をして買っていたことを思い出す。

加えて、昔と違って今やネット時代。
本当か嘘かわからない情報が乱れ飛ぶ。

ひとつやふたつの情報を
目や耳にするのとは違って
こういう時には、あらゆる噂が
どんどん入ってくる。

普段は気にしなくとも、
ちょっとした精神的パニックに
なる人も多いようだし、
そうなってしまうのもわからなくない。

大変な事態になった時に、
自分を守れるのは自分だけ。
それは僕も理解出来るけれど、
わからない事に頭を抱えることなく、
冷静に、自分が出来る範囲で
動くべきかなと思う。

僕が唯一実行しているのは、
ほぼ、入念な手洗いのみで、外出後の
出入りのためにしっかりとやっていること。

手のひらはもとより、手首、一本一本の指、
その指の股、爪、と30秒以上はかけて洗う。
これは今回の以前からやり続けていたことで、
ほぼ風邪をひかなかったのが
これか、と思っている。

とにかく、鎮静化することを望むのは
当然だけれど、見えないモノに
振り回されないようにしたい。

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2020年01月09日

旧友の来訪

昨日は比較的大きなトピックスが
二つほどあった。

そのひとつは、僕が25、6で
まだゲイバーなど来たことがなく、
ゲイ・デビューした頃、
とあるハッテン場(今はなきSKY GYM
~調べてみたらなんとWikipediaに!
https://ja.wikipedia.org/wiki/スカイジム)で
会った同い年の友人サチオが訪ねて来てくれたのだ。

彼とは、数年、飲みに出たり、
ボウリングに行ったり、ということを
したけれど、何となく疎遠になっていてしまって
それでも20年ほど前に路上でバッタリ会い、
15年ほど前に一度だけ飲んだ、それ以来だった。

うちの10年目の頃、一度連絡を
取り合ったけれど、会おうと言っていて
そのままになってしまっていた。
それでもサチオは、このブログを
マメに読んでいてくれたらしく、
共通の友人でもある、僕が最初に
好きになった人との長崎での再会を
驚いたりしていた。

昨夜は。オープン丁度くらいに
入って来てくれたサチオだが
一瞬わからなかった。
もともと小柄ですごく童顔だったけれど、
これくらいの年代になると
さすがにお互いにおっさんで
すれ違っても絶対通り過ぎてしまうよな、と笑った。

彼は大病をすることもなく、
既婚者の年下と付き合ってもう28年近くになるようだ。

また一昨年、去年とご両親を失くし、
長男でもある彼は地方の実家を
どうするか考え、やっと売却の手続きまで
漕ぎ着けるのに1年かかった、そう言っていた。

20代の時、それこそ箸が転んでも
ゲラゲラと笑っていたあの時代には
まったく想像をしていなかったことが
この年齢になると色々と起こる。

それでも、お互いにまだ元気で
会えることは良かった、そう思う。

もうひとつのトピックスは
また明日にでも。

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posted by みつあき at 15:28| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

街医者と大病院のこと、そしてお知らせ

毎年、僕が診てもらっている主治医は、
僕の癌を見つけてくれたこともあって、
ずっと通っている。
しかし、うちから電車で1時間半近くかかり、
それも午前中だけの診察だ。

去年の年末、結膜炎を起こし、
その後、捻挫をしたこともあり、
色々きちんと診てもらおうと、うちから
歩いて15分ほどのところにある
大学病院に連絡をした。

病院は、紹介状がないと、
それなりの金額がかかる
ということと、待ち時間も長い。

それでも、午前中大変な思いをして
眼科も、整形外科、色々な病院を探し、
かつ主治医のところまで午前のうちに
行くのを考えると、とりあえず
まとめてその大学病院で
診てもらえるかと尋ねた。

結局、ちょっと不調の原因を聞くために、
あらゆる検査をお願いした。
ただ、基本的には街医者の紹介状がいる、
何かを調べるたびに
何度も言われたりする。

結局、年末から何週間にも渡り
少しずつ色々な検査をしていく。
検査と結果はもちろん別々の日で、
そのたびに病院に行く
お年寄りは本当に大変だと思った。

とは言いながらも、今のところ
結膜炎も捻挫も落ち着き、
シンガポールからの大好きなカップルに
誘われて、来週15日から8日間ほど
初めてのシンガポール、ペナンに
行くことになった。

例年秋冬のニューヨークに行けなかったのは
残念だが、この寒い時期に
ちょっと暖かい場所に行けるのは嬉しい。

いつもほど、長くはないけれど、
また、お客さん、スタッフには
迷惑かけますが、よろしくお願いします。

また、日曜日の営業をずっとタクヤと
二人でやっていたのだけれど、
今後は、僕かタクヤのどちらかが
日曜日担当になる、ということで
面倒ですが、今後はスケジュールを
チェックしてもらうと有り難いです。

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posted by みつあき at 15:14| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

捻挫、その後

一昨日の捻挫で、昨日は起きてから
病院に、と思ってはいたものの、
自宅に帰って来たのが
朝の7時前だったので
目が覚めたら、夕方。
日曜日やっている整形外科を探すけれど、
ほとんどが17時まで。

それで断念し、ひたすら
足を氷で冷やし、ソファに上げて
床で本を読んだり、ビデオを観たりする。

と言っても、やっぱり腫れと痛みが
なかなかひかず。

今朝、起きて、自宅から比較的近い
大学病院へとタクシーで行く。

思えば、18年前に胃がんを告知された時も
捻挫で松葉杖をついた状態だった。
ジョギングしていて、やっぱり路上の
段差で大きく足をひねったのだった。

久しぶりの病院だったが、紹介状がなく、
診察も、検査もかなり待たされたけれど、
まあ、それでも観てもらえて良かった。
松葉杖をつくほどの大ごとには
ならずに、ちょっと安心。

土曜日、店でアイシングを
させてもらったことが
良かったのかも知れない。

驚いたのが、診察を待っていた時に、
横を見たら、なんと1年前に
お店をクローズされたバーのマスターが。

そのバーには、もう何十年も前に
一度だけ行ったことがあり、
なおかつ僕の住まいと同じ駅ということで
何度かお見かけしたことがあった。

彼が凄いのは、店から約13キロほどある
僕の自宅周辺まで、70歳近くまで
歩いて通われたりしていた、ということだ。

今回は腰の痛みで、僕と同じ病院に
初めていらっしゃったとのこと。

話し始めて、ほぼすぐに呼ばれたこともあり、
ゆっくり話すことは出来なかったけれど、
とても腰が悪いとは思えないほど
姿勢もよく、すくっと歩いていらっしゃった。

いずれにしても、見舞いにせよ、
自分がかかるにせよ、
本当に健康が大切だなあ、
そう思った1日だった。

というワケで、本日は僕に代わり、
スタッフのユウが店に立ってくれる。

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2019年12月15日

迷惑かけました!!

昨日、店に行く前にいつものように
ジムに寄って、足のトレーニングをやっていて、
終わってから少しだけふらついてしまい、
ちょっとした段差のところで
強く足をくじいてしまった。

ジムを出て、店に向かう途中から
どんどん痛くなり、結局店に
着いてからは氷で足首を固定した。

昨夜はスタンディングの営業だったのに、
自分は店の一番端で、座っての営業。。。
営業と言えるのか(笑)

何故、土曜日に、と思ったけれど、
スタッフがいない平日だったら、
もっと大変だったかと。

スタッフが帰った1時過ぎからは
カウンターの中で座っての営業だったけれど、
こんな日に限って、6時前まで
お客さんが来ていただいたり。

自宅にタクシーで帰って、テーピングをし、
懇々と眠って起きたら、夕方。
昨日よりは痛みや腫れがひいているので
これから整形外科を探そうか、
明日にしようかと。。。

先日の結膜炎に続き、外傷とは言え、
こういう事が続くのは、
ちょっと気をつけろという信号かも。

そんなワケで、本日はタクヤに、
明日はユウに店を任せることに。

水曜日までには、なんとか良い状態になれれば、と。
お客さまには本当に迷惑をかけたのと、
まだちょっとかけてしまうかも知れませんが、
よろしくです。

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2019年11月30日

一時帰国は手術のために

昨日、比較的早い時間に
「みっちゃ〜ん!!」と
明るく、店に入って来たのが
ロサンゼルスから半年に一度くらい
顔を見せてくれる
ソウタさん、50歳だった。

「今日は、凄いブログネタ、持って来たよ」と言う。
何、何??と尋ねると、なんと今回の
帰国は、「包茎手術をするため」だったとか。

え?その年齢で今さら???と思い、
真性包茎だったのかと尋ねてみたら、
仮性なんだけれど、ヘアが皮にからまって
痛くて仕方がないので、決心したとのこと。

何故、アメリカでやらないのかと聞くと、
あちらでは、多くの赤ん坊の頃に
包茎手術を受ける習慣があったようだ
(調べてみると、19世紀頃に、
自慰行為をやめさせるために始まったとある)。
21世紀に入り、色々な問題から
やらない子供も多いようだが、
少なくとも、大人に包茎手術をしている病院は
ほぼない、のだそうだ。

しかしソウタちゃんが行った東京の病院での
値段を聞くと、なんと80万円超え。
これには驚いた。

僕からしてみれば、
これって美容整形の値段のような印象。
ただ、彼にしてみれば、出来る限り
きちんとしたモノにしてほしかったらしい。

抜糸するまでの一週間、お酒は飲めないし、
勃起すると痛いし、しかしその苦難(笑)を
乗り越えると、爽やかな
気持ちいっぱい、のようだった。

それにしても、ヘアを短くカットして、
からまないようにすればいいのに、なんて
思うのは、僕のケチな考え方なのかも知れない。

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posted by みつあき at 19:05| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

異国からの一時帰国

海外移住されている日本のゲイの方が
このブログを読んで、
店にいらっしゃることは少なくない。

昨夜もほぼ一番に、
オーストラリアから55歳になる
ノボルさんがいらっしゃった。

彼は30代で思い立って、
何の目的もなく、
シドニーへと向かったらしい。

それから語学学校に通い、
翌年、一人のオーストラリア人と
出会った。

仕事を見つけ、二人は共に住み、
数年前、あちらで同性婚が認められて
すぐに、結婚をした。

彼との偶然の出会いが、
まさか20年以上付き合うことになり、
おそらくあちらにこれからも
住むだろうこととは、
想像もしなかったと言う。

今回、彼と共に日本に一時帰国したが、
この寒さで、パートナーの方は
ちょっと体調を壊し、
ホテルで寝ている、と言われていたが、
これからは、二人でいかに
健康に素敵な時間を作っていくのかが
楽しみなようだった。

そんなノボルさんが帰ったあとに
来てくれたキョウジも、
過去長くヨーロッパに住んでいたようだが
付き合っていた彼を亡くし、
帰国し、今はとにかく自分の健康のことばかり
考えているようだ。

朝からストレッチに体操、仕事前に5キロ歩き、
食事も三食自炊でかなりバランスが
良いモノを食べるように
心がけているらしい。

店をやっていると、
若い頃には想像もしていなかった
多くのことに気づかされる。

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2019年11月17日

薬物依存について

昨日は、店でも沢尻エリカの
突然の逮捕が話題となっていた。

いつものことだけれど、
それについて、テレビやネットなどでは
あらゆる意見がやり取りされる。

もう、彼女は終わりだ、
二度と戻っては来るべきじゃない、
という人も多い。

確かに薬物は、今回のMDMAであれ、
覚醒剤であれ、大麻であれ、
10年少し前までは簡単に手に入った
ラッシュであれ、すべて検挙、そして
逮捕に繋がる違法薬物だ。

もちろん、法に触れてしまったので
しっかりと罪を償わなければならないだろう。


ただ、いつも僕が思うのは、
殺人や窃盗などの凶悪犯と
薬物使用を同列に考えるのは
どうかということ。

多くの薬物依存の経験者たちの声を聞くと、
ほとんどがアルコールやセックス、
下手すると買い物なども含めて
多くの依存症の人たちと変わらない。

そこに線引きがあるのは、
法に抵触するかどうかということだ。

大切なのは、依存症の人がそれ以上、
自分を責めたり苦しんだりしないような
環境を作るべきなのではないか。

と同時に、罪に問われた彼らの出演していたモノの
上映や放映中止にするのも、どうなのだろう。


アメリカなどでは、多くの芸能人が逮捕されても
彼らが出演しているテレビや映画は普通に
放映されるが、しかし、彼ら自身は罪を償い、
支援団体によって更生施設に入り、
中毒と闘うことは多く耳にする。

今や、「アベンジャーズ」シリーズで
押しも押されもせぬ大スターのロバート・ダウニーJr.は
ドラマ「アリーmy Love」出演の頃は
最悪の状態にあったようだった。

220px-Robert_Downey_Jr_2014_Comic_Con_(cropped).jpg

彼は6度逮捕され、留置所から撮影所に
通ったというから、凄い。
そして、とりあえず、今現在は
誰もが知っているトップ俳優だ。

もちろん、どうしても抜けることが出来ず、
人生の落伍者のような言われかたを
する人もいるし、中には自死を選ぶ人もいる。

甘過ぎると言う人もいるかも知れないけれど、
必要なのは刑罰ということだけではなく、
介護や支援だと心から思う。

ダルクなどで頑張っていながらも、
また手を出してしまった田代まさしが
最悪最低な人間なのか、どうなのか、
本当によく考えていかなければならない。

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posted by みつあき at 18:39| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

御心配おかけしました

店をオープンして、風邪もほぼひかず、
滅多に身体の不調がないだけに、
一昨日の結膜炎には驚いた。

昨日は急遽、スタッフにお願いして、
病院で薬をもらい、
1日、自宅で休ませてもらった。

それにしても、昨日は正直辛かった。
目が開けていられないのだ。
起きてから、凄い目やにで、
それが取れないということもあったが、
病院の行き帰りも、タクシーの
乗り降りもおぼつかないほどだった。

なおかつ、病院に行くための
保険証やカードを探すのさえ
大変だった。

うちに帰り、とにかく横になってはいたが、
飽きて、PCや携帯を打ったりするのも
目が痛くて辛い。

時間があっても、好きな映画も
観られない。
目を閉じて、音楽を聴いたり、
ラジオを聴いたりして過ごしていた。

そして、改めて目が不自由であることの
不便さ、大変さを今さらが感じた。

今日になって、痛みは少し残っているものの、
腫れも少し落ち着いたので、
18時からの12周年の上映会もあるし、
土曜日なので、店に出ることに。

御心配おかけしましたが、
ほぼ大丈夫なので、御心配なく。

本当に健康が一番です。
皆さんも無理ないように。

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