2018年08月18日

口元と目元

一昨日来てくれていたゴウ君と
日本のマスクについて色々と話をしていた。

日本では、昔からマスクをする習慣はあったものの、
ここ15年ほどでマスク率は物凄く増えた。

単純に風邪予防や、花粉症対策だけじゃなく、
最近はメイクをしていない女性や、
逆にそのほうが可愛く見える、
かっこ良く見えるとかという声もある。

西洋人からしてみると、不気味で
犯罪者みたい、と思われることもあるようだが、
当の我々日本人からすると、は?という感じだ。

そもそも、医療現場で働くゴウ君は
このマスク文化に対してのアレルギーは
まったくないし、むしろしている人を見ると
気を使っているんだなあ、そう思うらしい。

僕個人としては、顔を隠す、というのが
結構苦手で、基本的に人前ではマスクはしない。
(冬場は、寝る時のみ、風邪予防でするんだけど)
顔を隠すのが苦手なら、
サングラスはどうかと聞かれると
あれは眩しさ対策とオシャレだと思いながらも、
そういう意味では、
マスクと同じだとかもしれない。

今やマスクはオシャレだったりする人もいるのだ。

そんな話から、絵文字の話になり、
日本人の絵文字は目で表現を表すけれど、
外国人は口元で表現する、と言う。

なるほど、日本人のマスク率の高さ、
外国人のサングラスの多用の違いっていうのも
ここにあるのか?
特に僕が西洋人良しとは
まったく思ってはいないんだけど。

確かに、西洋人は口角をあげる、ということや
歯を見せて笑う、ということを強く言い、
それで歯の矯正やホワイトニングを
しっかりする人も多いのかも。

いずれにしても、とても興味深い話だ。

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2018年07月20日

猛暑の中で

あまりにも暑い、暑いと
テレビでもネットでも、誰もが大騒ぎするほど
この猛暑は異常なワケで、
うちに来るお客さんたちも
「汗をふきながら、店に入ると、涼しい!!」
というのが、ここのところの第一声だ。

僕が20代や、30代の頃とどれくらい
違うのか、ちょっとネットで見てみると・・・

1980年の8月の東京を調べてみると
驚くなかれ、最高気温が21度くらいから31度くらい
最低気温が18度くらいから24度くらいと
驚くほど低い。ヘタすると今と10度くらい違う!
いや、これはさすがに、ともっと調べてみると
この夏は特に冷夏だったらしい。

で、85年の8月を見てみると、
それでも最高気温は28度から32度くらい。
最低は22度から27度の間だったりする。
やっぱり5度は違う。

子供の頃から夏は暑い、
冬は寒いと思ってはいたけれど、
確実に違うのは、春と秋がものすごく
短かくなったということ。

そんな意味では、公園でゆっくりと
くつろいだりするような時間が
とても少なくなったような気がする。

このうだるような暑さであろうが、
冬の寒さよりも、まだ夏のほうがマシ。
と言うよりも、単に外出先で露出度が多い
格好の人々が増えるのが一番嬉しいのかも知れない。

ただのエロオヤジ(笑)

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2018年07月07日

ちょっと疲れた時や、不調な時は

あまりプライベートなことは
店のブログには書かない、
そう思っていながらも、旅のブログは
最も個人的なことだったりする。

でも、自分のパートナーの事は、
ほぼここに書いたりはしないのだけれど、
一応、本人が広く伝えたい、と言っているため、
少しだけ。

彼は仕事を数年前にリタイアし、国家試験に挑んだ末、
新宿御苑に鍼・灸・整体マッサージの診療室を
オープンすることになった。

実は、うちのスタッフのミキヤが
ここ2年やっていた場所。
ミキヤはそもそも2年限定ということで
新しい仕事に就くことになり、
そこを改めて借りて、という運びになった。

そういう意味では、Bridgeとは少し縁がある治療室と
なったと思っても良いかもしれない。

彼自身、昔から人を癒す、ということに
非常に関心が高く、
僕自身もこの21年間、ずいぶんと
体を整えてもらうことが出来た。

もし、お時間があり、興味がおありなら、
覗いていただければ幸いです。

S__65683465.jpgS__65683466.jpg

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2018年05月19日

からだの話

お客さんでもあり、
古くからの友人ヨウイチが
かなり酷い大腸炎になり、
入院したのは一昨年。
血便と激しい下痢が1時間ごとに続き、
とても日常を送れることが出来なかったと言う。

医者に言わせると、これは一生
付き合っていかなければならない
病気だと言われたようだ。
薬や、食事と日常生活を気を付けることで
多少は良くなるものの、
いつ、何時、トイレに
駆け込まなければならないかという不安。

これは本当によくわかる。
僕も20年近く前に胃癌をやり、
約2年間、そういう状態を過ごした。

大好きな映画や、コンサートの途中、
1時間ほどトイレに篭ったこともあったし、
会社に行く途中、何度も駅のトイレを
探したことも多かった。

ヨウイチは僕よりも10歳ほど若いけれど、
それでも決して「若い」と言われる年齢じゃない。

とりあえず、ここ数ヶ月、
ネットで知った名医にめぐり会い、
ちょっとホッとしている、という報告があった。

お客さんに限らず、僕の友人、知人たちで
体調を悪くしている人は、常にひと握りいる。

中には余命を宣告されてしまっている人もいるし、
いつどうなるか、わからないような爆弾を
抱えている人もいる。

僕の場合、癌を克服したあとは、
2年前に急性の頚椎のヘルニアに
なった以外は、おかげさまで風邪やインフルエンザに
かかることもなく、元気でいられる。

常に病は気からだなあ、と思いながらも、
そう言えば、自分は元気、と
たかをくくっている中で
癌を宣告されたことも改めて思い出した。

好奇心を持って、あらゆることに挑みながらも、
ずっと自分の身体と向き合っていくことを忘れずに
きちんとした日々を送っていかなければ。
そんな警鐘を鳴らしてくれたヨウイチの報告だった。

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2018年05月04日

キス恐怖症

昨夜遅くまでいてくれたリョウジ、
ゴウスケほか、
4人のお客さんがセックスについて、
トークを繰り広げていた。

リョウジは初めての人とエッチ、
という事態になった時に、必ず聞くのが
「HIVポジティブかどうか、
そして虫歯はないか」ということだそうだ。

HIVポジティブの場合、
NOということはないけれど、
いつもよりも用心深くコンドームを付ける。
そして虫歯がある場合は、
絶対にキス(特にディープキス)はしない。

そして、朝、起きた時には、
夜、口の中に雑菌が増えている、
ということがとても気になるので
歯を磨かなければキスはしない。

これはどれほど酔っ払っていても
必ず守ることらしい。

ひと回りくらい年上のゴウスケも
歯医者で「虫歯はキスから感染る」と聞いてから
気をつけていると同時に、
「フェラチオをする時は、共にシャワーを浴び、
自分の手で綺麗にしてからしか、
絶対にしない。」のだそうだ。

そういう事を気をつけていなかった若い頃は、
フェラチオをしたあとは、
必ずと言って良いほど熱が出て
すこぶる具合が悪くなった。
もちろん、クラミジアやら他の性病も
怖いけれど、そんな軽はずみなことで
体調を壊すのが本当に辛いからだと言う。


僕個人に関しては、ここんところ、
そんな事はすっかりご無沙汰だけど、
それなりにセックスを楽しんでいた若い頃は
そこまでデリケートに考えていなかったし、
それで熱が出たことも、
性病にかかることもなかったので
今思えば、とってもラッキーだったのかも知れない。

最後に残っていたのがこの4人だけだったし、
それについて、ゲイの人々がどの程度
気をつけているのか、というのは
確かめようもなかったけれど、
今の若い人は、ちゃんとしているなあ、
良いことだなあと単純に思った。

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2018年04月06日

度ピンクのスーツ

昨日、来てくれたキョウジ君は
40も過ぎているのに、
歯医者が大の苦手。

何がダメか、というと、歯を削ったりする
あの独特なキューンという
機械音がとにかくダメなのだそうだ。
(って、あれが大好きという人はそんなに
いないと思うけれど・・・。)

彼は歯医者に行くたびに、麻酔をかけてもらい、
1時間半から2時間ほど眠ってから、
起こしてもらって帰るのだそうだ。

そんなことをやってもらったある日。
施術が終わって、起こされたことは
覚えているのだが、そのあと気がついたら
なんと翌朝、自分のベッドの上に
横たわっていたそうだ。
まるで、深酒をした翌朝のように・・・・。

そして、なんと驚くことに、
ベッドの横には、ドルチェ&ガッバーナの
大きな箱が・・・。
箱を開けてみると、そこには
信じられないようなショッキングピンクの
スーツが!!!

それこそ、イタリアの富豪や、芸能人がテレビ出演のために
着るような、それこそエルトン・ジョンばりの
派手派手なモノだったらしい。

う〜むと思い、クレジット会社に確認すると
前日、つまり歯医者の帰りに
どうやら銀座のD&Gに寄って、
自分自身で購買したようなのだ。

クレジットカードもきちんと財布にあるし、
自分もサインをしているらしい。
そして、その額が35万円だと言う。

いくら麻酔が効き過ぎていたからと言っても、
まさか自分が絶対に着ないような
こんなケバい色のモノを買うなんて・・・。

自分の潜在意識の奥深くに
そういうモノが着たい、欲しいという
欲望があったのかと。

そのスーツが今、どうなっているか。
キョウジ君のメンツのためにも
それは伏せておくけれど、
少なくとも彼の手元にはないらしい。

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2018年03月25日

思わぬアクシデント

昨日の朝、つまり金曜日の営業が終わってから、
始発で帰るにはまだ1時間早く、
それなら、店の近くのコミュニティサイクル
(都内の何区間を走ることが出来る
レンタル自転車)に空きがあるかどうか、を
調べてみると、1台あることがわかった。

行ってみると、電動用の充電も十分あり、
よし、と乗ってみた。

思えば、5年ほど前までは自分の自転車で
店の往復をやっていたこともあった。
当然、それは電動ではなく、
帰りの坂があまりにも辛く、
かつ冬の道はあまりにも寒く、
乗るのを控えているうちに、
結局、車で行き来することに戻った。

しかし、今年、車を手放してから、
いつか地下鉄で帰ることが出来なかったり、
早めに終わったりした時に、とは
思っていたのだ。

新宿から自宅がある辰巳まで約13キロ。
必死に漕ぐと40分ほど、
普通だと1時間くらいかかる。

コミュニティ・サイクルは
30分で100円プラスになるので、
30分以内にポートに入れれば良い。

店と自宅のちょうど中心となる
有楽町のポートで一度止錠する。
そこから、また走らせる。

ちょうど佃大橋を渡って、下道に入ったところあたりで
ちょっとした段差があった。
立ち漕ぎをしながら、ちょいと
自転車ごとジャンプしようとすると、
タイヤが滑り、自転車は傾き、
僕の身体は大きく宙を舞った。

アスファルトの歩道に両手をついたものの、
その先に、自分の額から鼻、そして顎にかけて
つまり顔面全体に突っ込んでしまったのだ。

流れ出る血。

うわ、と思いながらも、とりあえず
自宅まで、あと10分を走り抜ける。

自宅に帰って鏡を見てみると額から顎にかけて
血だらけで大変なことに。
顔を洗い、消毒液を付けると、
飛び上がるような痛みが。。。

昼まで眠って、起きて顔を見たら、
腫れはないものの、血の固まった跡、
傷が激しい。

60を過ぎたオッサンが
目も当てられない状態。

こんな顔で、どうやってみんなに顔を会わせようか。
いや。これを披露する前に、
インスタグラムやツイッターで、
まずは笑ってもらおう。
そう決心する。

SNSに載せたら載せたで、
多くの人から心配のコメントが。

店に行くと、スタッフのリョウは爆笑するし、
いつも暗めのライトをさらに落としてみる。

お客さんからは次々と心配されたり、
笑われたり。
多少の痛みながらも、それぞれの反応を
自分自身、ありがたく思ったり、
笑ってしまったり。

なんだか凄く長い1日だった。

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