2020年10月25日

13周年ウィークが終わった

この6日間、ブログは13周年ウィークの
ことで埋め尽くし、大変失礼したけれど、
今日のこれで終わり。

まずは6日間、来ていただけたお客さんたちに
心から感謝。本当にありがとうございました。


昨日も、基本的には予約制で、当日まで
埋まりきらなかったから、どうしたものか
そう思っていたんだけど、
蓋を開けると、多勢の人が来てくれて、
結局、密にならないギリギリで治まった。

と言うか、本当にベランダがある店で感謝。

ただ、一昨日は、旧スタッフのジュンが
映像や音声の出しをやってくれたが、
昨日は僕がそれをやりながら、
色んな設置をやり、かなりバタバタで
お見苦しいところをお見せしてしまった。


前日、水球ハルキで盛り上がったエスムの部屋も、
昨日はアイドル目指したかったというショウゴと、
エスムとウクレレ共演(プラス スタッフのユウタが
歌で加わる、という)し、楽曲「糸」で
さらに盛り上がる。

エスムラルダのショーは、連日、
発泡不美人オリジナルの「魔法時間」か
「エスムラルダでマンボ」で
大声援の中、終わるのだが、
昨日の最終公演では、なんと
アニーの「トゥモロー」を歌った。

ミュージカル好きの僕にとって、この歌は
特に好きなワケでもなかったけれど、
コロナ禍の中での「トゥモロー」は
胸に来て、泣けて仕方がなかった。

本日から、またBridgeは平常営業に戻ります。
来年の14周年の頃には、コロナウィルスも
落ち着いて、例年に負けず劣らずの
周年を作ることが出来れば、
そう思います。

今後とも、よろしくお願いします。

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2020年10月24日

13周年 5日目

昨夜は、予約制にして、ゲストのエスムラルダの
ショーと過去映像も含めた4回公演が
なかなか盛況だった。

ここ連続書いていた過去周年映像も
懐かしがってもらったり、
観ていなかった人は楽しんでいただけたようで、
何よりも、エスムラルダのショーは
やはり圧巻で、これで1杯込み2500円は
なかなかのお飲み得かと(笑)

なおかつ、昨日のスタッフ、タクヤ、ヒロヤ、
そしてエスムの部屋に登場したハルキが
「シャンパン入れたら、上半身脱ぎます」コールに
かつてないくらいのシャンパンの嵐に。

有難い周年5日目となった。

さあ、本日、13周年ウィーク最終日。
まだ、いらしていない方は是非とも。
まだ座席、多少余裕があるので、
突然来訪されても大丈夫かも。

換気もよく、マスク着用で
ベランダ飲みもあります。

よろしくお願いします。

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13周年4日目(10月22日分 ブログ)

昨日、アップしたつもりで出来ていなかった
(オープン準備ですっかり抜けていた)
木曜日のブログを。。。

**********************

昨夜も、古い友人やお店の方たち、旧スタッフ、
現スタッフも含めたくさんのお客さんに
来ていただいた。

今日は、9周年、10周年、そして去年12周年について

9周年は大きくスタッフが入れ替わり、
かなり盛り沢山な催しになった。

ジャスティン・フィーヴァー ダンス! 
(ヨウイチロウ、マサヒロ、レオン)
六尺和太鼓演奏
(僕、キョウシロウ、タクヤ、ダイスケ、ショウ)
マンマ・ミーア! 
(ミキヤ、セーダイ、シマ)
「レント」からI'll cover you  (エスムラルダ&マサヤ)
そして全員で"Seasons of love"を。

これまた初の周年で六尺での和太鼓レッスンやら、
前年に続いての歌レッスンの厳しさ、
そして若いグループによるキレの良いダンスなども
思い出深いかった


翌10周年は、Bridge初の映画制作。
と言っても、映画とステージ(カウンター内とベランダ)の
融合という新しい試みだった。

キャストは、スタッフそれぞれがカップルで
キスシーンあり、絡みもあり、という
僕の強引な演出にスタッフが
頑張って応じてくれた。

話も癌で恋人のキョウシロウを亡くした
ミキヤと、遊び人のヒデキにもてあそばれた
リョウが、Bridgeで結ばれるという話。
そこにいるスタッフのタクヤ、マサヒロ、
GoGoのラファエル、
お客のヨウイチロウ、ショウ、マサトなどが
その二人の恋愛に絡んでくる。

一生懸命作りながらも、それぞれの
演技(特に僕のモノ)に爆笑されて、
なかなか充実した10周年となった。


これをアップする、24日、土曜日、
本日、周年ウィーク最終日。
まだ座席には少し余裕があります。
お待ちしております。

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2020年10月22日

13周年3日目

昨夜も懐かしい人、新しい人などに
来ていただいた周年ウィークの一夜。

また旧スタッフのミキヤや、セーダイ、
ジュンイチロウなどが来てくれた。

昨日、一昨日は、3、4周年について
書かせてもらったが、5周年はだいしのフラ、
そしてゲストパフォーマンスでガジェット
というグループのアカペラ。
そして2丁目でGleeライブを行った
グループによる、ウォーブラーズライブ、
それにエスムラルダのショウとなった。

6周年、7周年は、今では旧スタッフになってしまった
シンガーのマサヤがまだ入店前で、
6周年は、"Cups"という楽曲で
カップを動かしながらの歌
(これにマサヤが歌唱指導をしてくれた)
そしてこれまた旧スタッフのジュンイチロウ、
セイダイ、そして現スタッフのヨウイチロウ、ケンに
よるダンス。

7周年はマサヤ独自のライブに
僕も加わって「明日に架ける橋」を歌った。

ただ、残念ながら、この2年間の映像が
ほぼ手元に残っていなくて見せられないのが残念。

昨日、盛り上がったのが、8周年の映像。
久しぶりに練習が大変だった、"Will Rogers Follies"という
ミュージカルから"Our Favorite Son"という楽曲。

↓これが大変だった。
映像を見ると、それぞれの(特に)僕の失敗も
たくさん見てとれる(恥)

そしてこの年は、バビ江ノビッチやイズミセクシー、
そしてばんざいキョウコによるパフューム。
電飾などを使った豪華なモノだった。

また8周年のラストはご存知「レ・ミゼラブル」の
"One Day More"。
これはそれぞれが衣装をまとって、回転舞台さながら、
キャストがカウンターの中を
クルクルとみんなで回転しながら役を演じる。
それにしても、相変わらず僕の歌は酷かった。
ミキヤ、セーダイ、タクヤの雄志、
エスムラルダのエポニーヌ、
シマちゃんとラファエルのテナルディエ夫妻など
かなり笑える。

まあ、それも笑えるので、まだ見ていない方は
爆笑しに来てください(笑泣)

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2020年10月21日

周年ウィーク2日目

通常、火曜日、僕はお休みさせてもらっているが、
今週は周年ウィークなので、昨日は
タクヤと僕の二人営業となった。

昨日も多くのお客さんに来ていただいたが、
その中に旧スタッフのシンジが。

昨日、ここに書いた3周年、そして4周年と
またがって、彼は周年パフォーマンスに
出てくれていた。

シンジは、それこそ店で股間を隠しながら
全裸でレモンを切る、という芸当で「裸レモン」の
愛称で人気者だったけれど、
4周年のビデオを見ると、
まだ40歳になったばかりの彼が若々しい。

その前年2つのパフォーマンスだったのが
この年はぐっと増量し、特にこの年は前年に引き続き、
当時の大ヒットドラマから、多くの曲を
歌ったり、踊ったりした。
また、この年は前年のスタッフに加え、
ヒロフミとタクヤが加わった年だった。

全部で6曲。

その中で、レディ・ガガの"Born This Way"の
ダンスシーンでは、
スタッフ一人、一人がシャツを脱いでいって
Tシャツには、僕が「ブリママ」ヤスオが「ママ気取り」
シンジが「完全全裸」タクヤが「六尺命」
だいしは「超ナル子」ヒロフミは「鼻がバーブラ」
ツカサは「八年一人」とそれぞれの特徴や
愛称が書かれており、さらにラストでは
ボディビルをやっていた
ヤスオが筋肉を見せるシーンも。

"Express Yourself"は、ドラッグの
エスムラルダとバビ江ノビッチとスタッフの
合同ダンス。

"Marry You"は、僕がヒロフミにプロポーズして
一緒になるまで、という流れを他のスタッフが
応援するというチャーミングなダンス。

"Single Ladies"では、当時流行ったビヨンセの
ダンスの完コピを、だいしとシンジが
二人で踊り、これは喝采を受けた。


観ながら思ったのが、僕は自分が出ているシーンを
とても恥ずかしくて観ることが出来ないのだけれど、
タクヤや、シンジは、それぞれの登場シーンを
とても楽しみながら観ていたりする。
これは性格なんだなあとつくづく思った。

それにしても、「八年ひとり」と
書かれていたTシャツを着ていたツカサが
その後、4年も付き合っている人が出来た、
というのは、ここにも書いた通りで
これまた、年月の過ぎることの
早さを感じた。

さあ、今日は3日目。
僕とショウゴとハルキの3人がスタッフです。
お待ちしております。

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2020年10月20日

周年ウィークが始まった

13周年ウィーク、初日。

昨日は、生憎の雨模様だったけれど、旧スタッフも含め、
多くのお客さんが来てくれて、有り難かった。

周年初めて、というヒロヤとハルキが
こういう形でしか、スタッフとして
参加出来なかったのは残念だけれど、
お客さんに絡まれながら、楽しかったようだ。

今回は週末にゲストでエスムラルダが
来てくれる以外は、スタッフのパフォーマンスもないので
(あ、エスムの部屋に上の二人も含めた新しいスタッフ3人が
それぞれ出るけれど、それ以外は)過去の映像を流している。

平日は時間で入れ替えもないので、
タラタラと古い映像を流すのだけど、
今、手元にある一番古いのが3周年の映像だ。


この時は、ほぼ初めてスタッフで何かパフォーマンスを、
ということで、当時流行っていたレディ・ガガの
BAD ROMANCEを、そしてアレサ・フランクリンで
ヒットしたSay A Little Prayerをやることに。

レディ・ガガのPVからの振り付けと、
Say A Little Prayerは当時流行ったGleeの
チアリーダーたちのダンスをパクる。

これを特訓してくれたのが、某テーマパークで
振り付けをしているお客さんのイケちゃんだった。
この周年映像、彼の特訓の様子がしっかり
入っていて、今思うと、若いコに混じって
おっさん(俺のこと)、よく頑張ってたなあと。

当時のスタッフ、今もいるキョウシロウ、
旧スタッフのツカサ、ダイシ、シンジ、トシ、
ヤスオ、そこに僕も含めての7人。

それぞれがベランダや、店内で暑い中、
しごかれながら、ヒーヒー言っているサマが
懐かしい上、みんな若い。

思えば、3周年なんて、10年も前だ。
これは、この後の周年映像と共に、
今週中、何度か繰り返し、放映する予定。

さあ、本日は火曜日なので、僕とタクヤの
二人周年営業です。お待ちしております。

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2020年10月08日

周年の思い出

昨日、13周年ウィークのことを
書かせてもらったけれど、
13年間、多くのスタッフ、そしてゲストに
支えられて、周年をやって来られたのは
本当に有難いことだ。

一昨日、店が休みだったこともあり、
今度の周年ウィークで流すために
過去のパフォーマンス映像を
チェックしたりした。

中には撮影できなかった年もあり、
また手元にあったはずのDVDがなかったり、
8ミリビデオが再生出来なかったり、
という中で、それでも
それぞれのパフォーマンスを
懐かしく観てみると、
とにかくスタッフが若い。

まあ、僕も含めて、40歳以上の面々は
今でもそれほど変わらない気もするが、
当時20代だったスタッフは、
それから何年も経過すると
大きく変化したりしているのは驚きだ。

一昨日のブログにも書いたが、
1周年は、今アイソトープ・ラウンジとなった
当時の非常口という大箱を借りて行われた。
ゲストも、お客さんも多く、丸一夜、
楽しい宴が繰り広げられたのが
もう12年前とは。

そして、その後の周年では、
エスムラルダ、バビ江ノビッチ、
肉乃小路ニクヨ(敬称略)ら、
ドラッグクイーンに加えて、
元スタッフのだいしによるフラや、
これまた元スタッフの雅弥のライブ、
ガジェットによるアカペラ、
お客さんヒロユキによるジャズなどの
パフォーマンスなど、多くのゲストに
手伝ってもらった。

3周年からは、スタッフで何かやろうと
ダンスから歌から、コミカルな掛け合い、
映画制作、カラオケ、和太鼓から
ミュージカルパロディまで色々とやってきた。

もちろん、それぞれのコーチや、
衣装やセットを作ってくれた人たち、
そして常に音響や照明をやってくれたとくさん。

練習風景も含めて、色々なパフォーマンス
ビデオなどを観ていると、
そんな色々なことを思い出す。

暑い最中、店のベランダでのダンスや
屋内で歌の発生練習など
何人かのコーチも有り難かったし、
多くのスタッフが周年の日を目指して
頑張ってくれた。

正直言って、ちょっと泣けてしまうほど
愛おしいとさえ思う。
今年は少し規模が小さくなるけれど、
来年はまた華やかで楽しい宴になればいいのだけれど。

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2020年10月07日

13周年ウィークについて

Bridgeでは、毎年、ゲストや店のスタッフの
パフォーマンスを取り入れた
周年パーティを行ってきた。

そもそも、うちのオープンは、
9月20日で、そこは秋分の日前後で
東京からいなくなってしまう人も
多くいるため、9月末か、10月前半で
行なってきた。

しかし、ここが台風シーズン。
去年は、パーティの前の週と
翌週に大型台風が来て、危うく
パーティにぶつかることを
避けることが出来たがヒヤヒヤものだった。

そして今年から10月後半の週末に
しようと決めていたのだが。

ご存知のように、今年はコロナで、
制作や練習も出来ず、
なおかつ、密になる状態を考えると
例年のようなパーティは出来ない。


そんなワケで、今年は「13周年ウィーク」と
題して、6日間、開催することにした。

以下、内容です。

****************************

Bridge 13周年ウィーク

10月19日(月曜日)から
10月24日(土曜日)までの6日間、
周年ウィークとして開催することになりました。

23日(金曜日)と24日(土曜日)は、
エスムラルダのショウと、
過去スタッフの周年映像が流れます。

密を避けるため、19時、21時、23時は
2時間ずつ、予約入れ替え制、
1時以降は入れ替えなしとなります。
2500円にワンドリンクが付き、
それ以外は追加料をいただきます。

予約はお店か、以下までメールで。

gaybarbridge@gmail.com


19日(月曜日)から22日(木曜日)の
4日間は、予約も、入れ替えなしですが、
2000円でワンドリンク付き
過去映像のパフォーマンスのみ
楽しんでいただきます。

もちろん、スパークリング、シャンパン、大歓迎です。
くれぐれも、よろしくお願いします。

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2020年09月21日

14年目に向けて

この時期、連休もあり、周年パーティは
少しずらしてはいるけれど、
昨日の9月20日で、うちの店は
13周年だった。

2007年にオープンし、震災を始めとし、
大雪や台風など色々なことはあったけれど、
この2020年は、おそらく他の飲食店同様、
忘れられない年となりそうだ。

その2007年の2月にうちの父親が死んだ。
父親の病院で「店をやろうと思っている」と
話し、「水商売なんて大丈夫か?」と
心配をかけて、ほぼ半年後に
店はオープンしたのだった。

それから残された母は、数ヶ月に一度
大阪から店にやってきてくれて、
一周年のパーティに、僕には内緒で
サプライズで現れたりしてくれた。

それから、スウェーデンに住んでいる兄
(彼はうちのお客さんと偶然高校の同級生だった
という驚きもあったり)や、
神戸に住む妹も、顔を出してくれた。

10代の時から8年ほど付き合った女性や、
そのあと、7年付き合った男性、
それ以外にも、良い時期を過ごした
人たちも、何度か足を運んでくれた。

店を始める前からの旧友、
そして店を初始めてから、これほど
仲良くなるとは思えなかったお客さんたち。
そして、50人を超えるスタッフたち。

コロナ禍の中で、
連休の真ん中の一夜、
多くの思い出と共に過ぎた13周年。

また14年目を新たな気持ちで
迎えることがなんとか出来たことは
そういうすべての人たちのおかげだ。
この場を借りて、心からありがとうございます、
そう伝えたい。

13周年パーティの
案内は、近々ここやSNSなどで
案内いたします。

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2020年08月22日

今年の周年は・・・

昨日、手伝ってくれたスタッフのショウゴが
今年の周年パーティはどうするんですか?と
聞いてきた。

これは何人かのお客さんから
聞かれることでもあり、
例年だと今、この時期はスタッフみんなで
汗だくで色々な練習などを
やっている頃でもある。

毎年このあたりのブログを
読んでみると、その準備で
目まぐるしい日々を送っていたりする。

最も店をやっていて良かった、と
思うと同時に、日頃あまり感じない
ストレスを少しは感じる時期でもあるのだ。

ただ、今年はさすがに例年のような規模の
パーティは出来そうもない。

多くのイベントが中止されたり、
他店も周年は辞めたり、規模を縮小したり、
という話も聞く。

そもそも、うちのオープン日は、9月20日で
その頃は秋分の日などの連休があるため、
その翌週や翌々週にずらしている。

とは言え、9月末から10月にかけて
台風も含めて雨に降られることも多く、
ベランダのパフォーマンスや
準備なども頭が痛かった。

増して、去年はたまたま周年の週は
大丈夫だったが、その前後の週末は
あの全国を襲った大型台風が来たのだ。
そんなワケで、今年からは10月後半の
週末に、などと考えていたのだ。

あとふた月の間に、今の状況が
それほど大きく変わるとは思えず、
また、いつものパフォーマンスは
作ることも出来そうもない。

週末の2日間、とするとかなり
混み合うことも予想されるので、
1週間ほど周年週間とさせてもらい、
過去周年の映像などを編集して
見てもらおうか、などと考えているところだ。

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2020年04月27日

PRIDE DAY

昨日は本来なら、例年のように
原宿から渋谷と多くのフロートが出て
大勢の当事者が歩くプライド・パレードの日だった。

この5月から6月は、北半球の多くの国で
パレード開催する都市も多い。
東京も含めて、今回は多くの都市が
このコロナの影響で、中止することになり、
それぞれにネットを通じて
趣向を凝らしたイベントが行われた。

東京でも、多くの著名人ゲストに
リモート出演してもらうウェブ・イベントが
開催されていて、この2日間、
街を歩いたり、路上で声援を送ったり
している、そういう気持ちで
観ていた人も多かったのかも知れない。


そんな中で、昨日の19時から
YouTubeで観られる「LIVE PRIDE」が
公開配信された。

main.jpg

これは去年の年末に開催された
LGBT支援の音楽イベントで、
僕自身も主催者の友人たちから
声をかけていただいたのに、
週末だったので、観に行くことが出来なかった。

その分、昨夜はたっぷりと大画面、
大音響で楽しませてもらった。
YouTubeなのに、ものすごく綺麗で、
Apple TVって、ここまで進化したかとビックリ。

ともあれ、MISIA、ユーミンはもちろん、
店でもしっかりと世話になっているエスムラルダ率いる
八方不美人、これまた店に何度か来てくれている
天童清貴君、ミッツマングローブ率いる星屑スキャット、
お母様と共に来店してくれた中村中ちゃん、
琴奏者のユニットのYY、
そして清水ミチコ先生の総合司会だ。

MISIAの「あなたにスマイル」の熱唱と共に、
舞台に上がったコーラスや、楽器奏者の中に
多くのうちのお客さんの顔が見える。

ユーミンは「ウーマンリブという言葉が
死語になってしまったように、人と人を別扱いにしている
LGBTQという言葉が、いつかなくなる世の中に」と言い、
ラスト、MISIAの「告白」をデュエット。
改めてこの曲、歌詞の深さを味合わう。

清貴君や中ちゃんのように、いつの日か
もっと多くのアウトしたアーティストを
普通の家庭で観られるようになることを
心から願うばかり。

加えて、ツイッターで、エスムラルダが
「この状況で聞く『春よ、来い』は
たぶん一生忘れられない」と。
僕もまさにその通りだと思った。


まったく何の問題もなく素晴らしいライブだったけれど、
敢えてひと言だけ言うと、
清水ミッちゃんの何かゲイネタを
ちょっと聴いてみたかった(笑)


観ていない人は、以下↓で。(5月6日まで)
https://www.youtube.com/watch?v=jQmJm5G1084

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2019年12月02日

ディスコ時代

昨夜、日比谷で伝説のクラブ
(と言うかディスコ)
「ラジオシティ」のゲイナイトが
1日だけ復活する、ということで
行く予定を組んでいたモノの、
突然の所用が出来、行けなくなってしまった。

radiocity-01.jpg

当時、僕はもう30代中盤で、
さらにデカいハコの芝浦にあった
ゴールドには何度も行ったものの、
ここは数回しか行っていない。

ただし、その頃、20代だった
僕よりもひと周り下にあたる
うちの一部のお客さんたちは
ずいぶん前から話題にはなっていた。

行った友人たちからのLINEや、
SNSなどによると、今のゴーゴーや
ドラッグクイーンの登場も含めて
ずいぶん盛り上がったらしい。

当時は今のガチムチよりも、
水泳体系のようなマッチョがもてはやされ、
まだGOGOダンサーも確率されていなくて、
目立ちたがりが、お立ち台に上がって
踊っていたりした。

楽曲は、アバやらグロリア・ゲイナーやら
歌が入っているメロディ中心のモノで
会場からは、いちいち「フォ〜ッ」という
HGラモンのような声が上がっていた。

ネットもアプリもなく、
白のタンクトップばかりが目立った
90年代のディスコ時代。
思い出すだけでも懐かしいと言うよりも
ちょっと恥ずかしい。

まあ、皆さん、楽しめたようで良かった。

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2019年12月01日

土曜日の夜は・・・

昨夜は、現スタッフのハチに加えて、
去年まで深夜の一人営業や、
週末スタッフなどで頑張ってくれていた
ラファエルが1年ぶりに手伝ってくれた。

そんな中で、大阪から初めてのお客さんや
僕と生まれた日が1日違い!?という
2度目のお客さん(これにはビックリ!)、
常連のお客さんに加え、いつも来てくれる
今のスタッフや古いスタッフたちで
楽しい一夜となった。


ところで、土曜日のスタンディング営業を
冬の間の3ヶ月間、中止にするべく
このブログやホームページにも書いた。

しかし、色々と検討した結果、
雨の日以外は今まで同様、ノーチャージ、
そしてショット、スタンディングという形で
続けることにした。

12年間、続けてきたことを
辞めてしまうのは簡単だけれど、
気軽に動いて飲みながら、
ワイワイ出来る、
決して他にはない環境は大切。

そこは、きちんと作り続けなければ、と
気持ちを新たに頑張ろうと思った次第。

というワケで、今後も土曜日の晴れた夜は
ワイワイと楽しい夜にしましょう。
よろしくお願いしますね。

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2019年10月28日

12周年打ち上げと片付け、そして怖い夢

昨日、今日の2日間で、
12周年の打ち上げと
最終的な片付けをした。

打ち上げはすべての人が来られなかったものの、
スタッフ、そして手伝ってもらった
人たちが集い、撮影した映像を観ながら
爆笑したり、新たな発見に気がついたり。

僕の中で反省するところも色々あったが、
打ち上げだったから、客観的ながらも
楽しく観ながら、みんなと飲むことが出来た。

何度も書いているけれど、
それぞれの努力の賜物だと思うと、
本当に感謝しかない。

そして、店内に置かれていた
照明、音響なども含めた多くの荷物を
今日は車を借りて、自宅のトランクルームに。

それにしても、この数日間、
かなり辛かった結膜炎もちょっと落ち着き、
昨日は色々な思いでなかなか
眠ることも出来なかった。

そんな中で、ちょっと驚くような
おかしな夢(というか、かなりリアルな
怖い夢)を観た。

結膜炎で1日店を休んで、
出て行ったら、自分の店が
人手にわたっていた。

スタッフは別の店になぜか移され、
強制的に嫌な仕事をさせられている。

僕は自分の店にいる新しいオーナーと
掛け合うのだが、もし戻してもらいたければ
何千万という金額を出せと。

おかしかったのは、夢の中で、
何度も「これは夢ならいいのに」
そう思いながら、夢じゃない、という現実に
ぶちあたる、という夢だった。

色々な疲れが、こんな夢を見させてくれたのか(笑)
やれやれ。
まあ、だから頑張れ、ということなんだ、と
自分に言い聞かせて
今日からの新しい日を謳歌しようと思った。

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2019年10月27日

職場復帰(笑)と12周年上映会

結膜炎で1日休んで店に行ったら、
グループLINEに送ったうちのスタッフや、
ブログを読んでくれたお客さんが
心配と共に、え?あの顔(写真を見て)が
ここまで戻ったの?と驚いていた。

確かに、ハロウィン直前に、
特殊メイクをしたような、
我ながら、とても公開は出来ないような
それは、それは凄い形相。

2日経って、目の充血は残り、
腫れも少しだけあるものの、
ほぼ初めての人にはわからない。

昨日は18時と早い時間から
上映会が決まっていたので、
ほぼ10時間以上の労働になるから
ちょっとどうなんだろうと思いながらも、
乗り切れて、ホッとした。

12周年で、まずまずここは、と思って
繋いだ特別編集版(おこがましい!)は、
なかなかの好評で有り難かった。

このブログにも書いたように、僕自身
パーティ途中は、ずっとメイクしていたので
流れをきちんと観たのは、
映像になってからだった。

自分も含めて、それぞれのパフォーマンスは
もうちょっとこうすれば、と
思うことは多かったけれど、
最も頑張った「ドレミの歌」のシーンは
映像観ながらも拍手が起こって、
これは嬉しかった。

そんなこんなで、今日はスタッフの
お疲れさんと打ち上げでお店は休み。

また、来年の13周年に向けて頑張ろう。

ちなみに、11月7日の日、22時からと、
0時からの2回、もしくは続けて
再度、上映会をやります。
通常料金です。

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2019年10月19日

お知らせ

明日、20日の日、注目のラグビー、日本対南アフリカを
店内で放映します。

また、12周年に来られなかった、
観たけれど、もっと爆笑したい、というお客さんたちのために、
来週26日(土曜日)18時から19時半までと
来月7日(木曜日)22時以降、何回か
12周年パフォーマンスを上映することに
しました。

共に通常料金です。
お待ちしております。

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2019年10月14日

"The Sound of Gaysic" (しつこくて申し訳ない)メイキング その6

さて、さて、急遽、僕とエスムラルダが
MCを入れる、ということになり、
突然、考えたストーリーを簡単に
曲と共に、書かせてもらうと、こうだ。

シスターに憧れて教会に侵入したマリアが
ゲイバレして、ホモフォビアのトラップ大佐のもとへと
送り込まれる。

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マリアは「ゲイの好きなモノ」を思い浮かべたり、
大佐のうちに行く途中、ゲイの羊飼いたちや、
チェロ弾きに勇気づけられ、トラップに会う。

何かとぶつかり合う二人だが、
マリアはカーテン地の衣装を作り、
トラップのゲイの息子たちを連れて街へと出る。

その姿に胸を打たれたトラップは
実は自らもゲイであったことを告白、
恋人のマックスと共に、謝罪する。

マリアは、トラップ・ブラザーズを
修道院へと連れていき、
修道院長と共に、ゲイとストレート社会を
繋ぐために、すべての山へと登っていく。

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いささかハチャメチャな話だが、
コメディだから、まあ、いいかと。

まあ、そんな僕の注文をすべて聞き入れ、
一人で毎回色々とやってくれるとくさんには
心から頭が下がる思いだ。

そして、これまた直前だったが、
例年周年のカメラマンを引き受けてくれていた
元スタッフのジュンイチロウが
2日間の進行役を買って出てくれたのも
ありがたかった。

今回はスタッフがほぼ全員
パフォーマンスに出るため、
店内、誰もいない、という状態になったからだ。

それは、元スタッフのヒデキや、
仕事の都合で出演を断念したタクは、
そしてとくさんのパートナーのヒロキ君は
ライトやカーテンの開け閉めを
手伝ってくれたりした。

なおかつ、「ドレミの歌」で、
撮影を担当してくれたハセガワ氏が
記録映像を撮影してもらえることとなった。

いずれにしても、店のスタッフも含め、
数多くの人たちのバックアップによって、
出来た2日間。
誰一人欠けても、今回の周年は
成り立たなく、この場を借りて
お客様、関係者ともどもに
お礼を言わせていただきたい。

いつものようにしくじりも多くあったけれど、
多いに笑っていただき、
楽しんでいただけたようなら幸いだ。

これを励みにまた13年目も
素敵な店作りを心がけます。

IMG_1037.jpeg

ちなみに、今月26日 土曜日と
来月7日 木曜日に
店内でこの12周年パフォーマンスを
上映する予定です。

時間など、また詳細はこちらとツイッターで
お知らせします。
ご覧になっていない方もどうぞ。

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2019年10月13日

"The Sound of Gaysic" (しつこくて申し訳ない)メイキング その5

台風、本当に脅威的でした。
自宅やうちの店は大丈夫だったのですが、
被害に遭われた方、
心からお見舞い申し上げます。

*********************

さてさて、12周年、ヨウイチロウが各日1度しか
出演出来ない、ということで
振付のユウタと頭を悩ました結果、
1日目は、ユウタと共にダンスをしていて
店にも来てくれているチーちゃん、
そして2日目はスタッフのユウが
何とか頑張る、ということになった。

結果的に、よくほんの数日で
覚えることが出来た(特にユウ)のには、
ビックリだった。

また、スタイリストのBちゃんは、
ベランダ背景の山を描き、作ってくれたり、
カウンターバックに
タイトル文字を作ってくれると言う。

この美術セットは、今回の衣装と共に
12周年パーティがもっとも豪華に
見える演出のひとつだった。
心から感謝したい。

IMG_1121.jpegIMG_1138.jpeg

さて、それと並行して、いつものように
パフォーマンス、すべての音響、照明、
その配線、
そしてそれ以外の設置とかを
うちの店を作ってくれたとくさんが
すべてやってくれている。

何が大変かと言うと、この人の仕事が
たぶんうちの周年で最も大変なのだと思う。

音響が止まったり、
照明が暗くなったり、という作業上のミス
に見えることが多いと思うけれど、
これは、僕ら、と言うよりも僕が
色々なモノ(映像や音源、そして諸々の資料)を
渡すのがギリギリになってしまうからだ。

リハーサルの時に渡せても、
それを見ながら数々の変更が加わる。

なおかつ、今回はベランダでやる
パフォーマンスをオープン、クローズするために
幕を付けてくれ、ということまで僕が頼む。

カーテン.jpg

観てもらった人にはわかると思うけれど、
今回のは僕とエスムラルダ、それぞれのマリアとしての
MCが途中、途中に入り、ストーリー仕立てに
なっているのだが、実はこれも
周年直前に決めて入れたモノだった。

実はパフォーマンスを見せる、というだけで
そこに特に意味をくっつけていなかったのが
最初のアイデアだった。
しかし、着替えや舞台転換に
どうしてもちょっとした時間がかかり、
それを補う意味で、入れたのだ。

そんなバタバタの中で
いよいよ周年の日がやってくる・・・・。

次回で周年シリーズの長いブログは
終わりにします。

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2019年10月12日

"The Sound of Gaysic" (しつこくて申し訳ない)メイキング その4

台風19号が関東上陸。
被害がひどくならなければいいけれど。
今日は、さすがに店を臨時休業にし、
うちにいるけれど、
逆に色々やることがあって、
ブログが進まない(笑)

さて、しつこくも、12周年メイキングの第4弾。

尼僧の派手なコスチュームをめぐって、
何人かお客さんのアパレル関係者や
デザイナーに聞いてみるけれど、
とにかくスパンコールの生地が高価、
そして縫製もかなり面倒だということで、
結局、スタイリストのBちゃんを通じて、
彼の関係者に頼む、といことになる。

結局、周年前に出来た衣装は
素晴らしいモノになって感謝。

IMG_1343.JPGIMG_1097.JPG

9月に入ってからは、ラストの
「すべての山に登れ」の合唱の練習が始まる。
これは、今まで周年で「レ・ミゼラブル」の
"One Day More"や、「レント」の
"Seasons of Love"のボーカルコーチを
やってくれたMさんにお願いする。

IMG_1047.jpg

海外でずっと声楽家として彼は優しくも厳しい。
声の出し方から、発音まで。
ただ、今回はみんなが集まれる日程が
非常に限られていて、結果的には
コーチをしたMさんが満足するモノには
なれなかった。。。
特に歌のオープニングを飾る僕の声量がなくて、
おまけに歌詞は飛ぶわ・・・

まあ、そこは派手な衣装とメイクで
誤魔化そうと。。。。

そうそう。メイクと言えば、これまた
人を探すのが大変だった。
今回、最初のオープニングで出てくるマリアが
ナチュラルメイクで、
ラストの尼僧姿はケバく、ということで
終わったら、すべて落とす、
それを1日3回、2日で6回お願いしようと
何人かに頼むと、それは無理だと断られる。

結果的に、昔からの知り合いでもあり、
もう何年も会ってなかったTさんに聞いてみると
ひとつ返事でOKと。
彼は大物歌手のメイクをしていて、
周年2日目も大阪日帰りでやってくれ、
これまた頭が下がる思いだった。

IMG_1344.JPG

さて、歌練習と並行してダンス部も頑張ってくれる。
振り付けをやっているユウタは
出来るだけシンプルなモノ、とは言うものの、
「羊飼い」をイメージした振り付けが
なんとも可愛い。

ところが、周年一週間前のリハーサル当日、
メインダンサーのヨウイチロウが仕事のため、
1日3回公演のうち、両日とも、
最初の回しか出られなくなる、という!!!

と、今日の嵐のような出来事が次々と
起こっていくのであった。

もう少し、つづく

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2019年10月10日

"The Sound of Gaysic" (しつこくて申し訳ない)メイキング その3

昨日までメイキングを書きながら、
果たしてブログの読者(特に
うちのスタッフをよく知らない人たち)にとって
面白いのか、どうか。
ただ、自分の備忘録メモとして
残させてもらいたい。

さて、まずは、宣伝用ポスター制作を考えた。
今回は「サウンド・オブ・ミュージック」
オリジナルポスターを元に作りたい、という思いで
1年目からずっとお願いしていたJIROさんに代わり、
スタッフのデザイナー、ハチに頼むことに。
で、オークションで、このオリジナルポスターを
落とす、ということに。これまた大変だった。

そして出来上がったのが、これだった。

51yaF6APBOL.jpg  → flyer_190903.jpg


さて、ここ数年、周年のダンスだが、
みんなをまとめていく係を
スタッフのヨウイチロウに任せていた。
ただ、彼も仕事が急激に忙しくなってしまい、
今回は、日頃、ダンスを頑張っているユウタが
振り付け、練習を担当してくれることに。

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今回のダンス
「ひとりぼっちの羊飼い〜Wing it Up"」は
そのスタイリッシュに踊る
メインダンサーをヨウイチロウ、ユウタが、
そしてエロく脱ぐバックダンサーがキョウシロウ、ケンイチ、
そしてタク、の5人ということにしていた。

ただ、前回書いたように、タクが外れるので、
ここでタクの代わりにユージが入る事になる。

IMG_1048.jpeg

同時に、衣装をどういうふうにするか。
そもそもスタイリストをしているBちゃんが
ありモノは揃えてくれようとし、
マリアと子供たちが着るカーテン生地の
衣装、そして最後の僕とエスムラルダが着る
スパンコール地の尼僧の衣装は特注に。
これは、「天使にラブソング」くらい
ゴージャスにしないか、と。

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Sister-jumbo.jpg

そこで、うちの店に来てくれていた
服装関連の学校に行っているまだ若いお客さんに
手伝ってもらうことになる。

しかし、軽く考えていたら生地やデザイン、縫製が
ものすごくお金がかかることに。
それもスパンコールがここまでするとは、まったく想像していなかった。


そんな中で、8月になり、それぞれの練習が始まる。
と共に、美術や小道具のプランもBちゃんと
打ち合わせを始める。
決まった事から、構成を書いた香盤表を作り、
みんなに配っていく。

そして、それぞれと連絡をとりながら
自主練習が始まる。
みんなが共にやらなければならないのが
「ドレミの歌」と「すべての山に登れ」だ。

「ドレミ〜」は、エスムラルダとのライブ版、
そしてロケ版の振り付けを、できるだけオリジナルに
忠実に出来るように、店内でやることに。

IMG_1050.jpeg

「すべての山に登れ」は、全員で合唱。
ボーカルコーチは、何度も周年で頼んできた
プロのMさんにお願いする。

そして兼ねてから、ロケの撮影を
どうするという問題。
前の周年用映画制作の時は
僕がカメラもやったけれど、
今回は出演するので、無理。

当初、10周年のラ・ラ・ランド風ワンカット撮影を
してくれたお客さんに頼んだところ、
仕事の関係で無理だと、
そこから何人か当たってうまくスケジュールが
合わない。

やっと辿り着いたのが、僕の前の仕事のスタッフ。
ただ、今はかなり大物になっていたので、
アシスタントでも紹介してくれと頼むと
御大自ら、それも二人の監督が
撮影班として来てくれる、ということになる。

しかし、ここでロケにはユウタが
参加出来ないといことが判明。

結局、タクとユウタの分、
トラップ二人組のハチ、タクヤに
子供たちの役まで入ってもらうということになる。

ドレミのタクの部分をすべてタクヤに、
そして店内ライブをユウタに、
撮影部分をハチに、という分担となる。

お客さんに誰がどの役か、ということが
紛らわしいかと思いつつも、
パフォーマンスがいかに
楽しく見えること、ということこそ先決だと決意する。

そして、8月最終日の土曜日。
カーテン生地の衣装も揃った。

IMG_1012.jpegIMG_1011.jpeg

僕は金曜日の仕事を朝までこなし、
午前9時に葛西駅でみんなと待ち合わせ。

あまりにも広い公園。
はとバスならぬ、シャトルバスの時間
(それもお客さんが少ない時間)に合わせ、
すべてのロケ場所を回る。

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3191_41.jpgsougou-recreation-park1.jpgIMG_0938.jpeg

カメラをやる監督二人が車も出してくれて、
行きつ、戻りつ、最終的に当日、
店をオープンする時間まで
葛西と辰巳ですべてを撮り終える。

それは来ていただき、パーティで
観ていただいたので、全貌はわかってもらえたはず。

あそこがもう少しこうだったら、などと多少の
後悔の念もありながら、
基本的な部分では、かなり満足する出来だった。

辰巳 自転車.jpg

ここで、また衣装担当の学生君が、
スケジュール的なところで、尼僧の衣装は
ちょっと無理かも、と言い出し、
予算編成も含めて、また暗礁に・・・

その時あとひと月あるとは言え、
また人探しに奔走。

もう少し続く・・・・

長くてすみません

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