2020年09月08日

未来への伝達

スタッフのハルキが、うちのお客さんの
教師のシュウタロウからの口利きで
昨日、とある高校の教壇に立つことになった。

ハルキは、この3月まで海外で
水球を教えるために2年間、
日本を離れていた。

その時の大変さ、そこまでで得たこと、喜び
などを2時間に渡って、
まだ10代の学生たちに、語ったらしい。

その講演が終わって、ハルキと共に
店に来てくれたシュウタロウいわく、
その講演が本当に素晴らしかった、と。

海外に出るまで、いかに自分が
井の中の蛙だったのか。
海外の高校生たちと、目の前にいる
彼らとどれほど違うのか。
プールも含めて、その施設が
いかに衛生状態も悪く、その中に
飛び込み、気持ちを共有することが
いかに大切だったか。

そんな話をとめどなくして、
生徒からは、非常に好評だったらしい。

ハルキが店を手伝ってくれて2ヶ月あまり。
まだ若い彼が、それなりに経験したこと、
そしてこれからさらに経験するだろうことを
よく耳にする。

彼に限らず、店にいるスタッフや、
若いお客さんたちを見聞きしていると、
それぞれのエネルギーは、
懐かしくも、微笑ましい。

僕が若い頃のように、将来が夢のようなことばかり
(今思えば、結構非現実的だったけれど)
ではないにしても、
一歩ずつ確実に2020年代が
ちょっとでも明るい将来に繋がるべく、
やりたいことを決して我慢したり
無理したりせず、突き進んでほしい。
そう思った。

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2020年08月16日

BBQ帰りの卒業生たち

毎年、この時期に、
店を手伝ってくれていた
若い旧スタッフたちが
集まって、バーベキューをやっていると
いうのは、よく耳にしていた。

まあ、僕は店もあるし、
年齢もグ〜ンと離れてもいるので、
あとで見せてもらう写真などから
その楽しそうな雰囲気を見て
ほくそ笑む日々だったりする。

例年はその帰りに、うちの店よりも
もう少し広い店を選んでワイワイと
やっているらしいけれど、
昨日は、コロナだということもあり、
みんなで寄ってくれた。

僕よりも10歳も、20も、30以上も
違う若い旧スタッフが、その年、その年、
店を手伝い、支え、周年パーティの
準備などに精を出してくれたりし、
仕事や色々な事情で
いつかは辞めることになる。

それでも、その多くは店にふらりと
来てくれたり、友好を深めたりしてくれることは
とても嬉しいことだ。

それはもちろん、スタッフに限らず、
お客さん同士が、うちの店で繋がり、
仲良くなってくれることもそうだ。

それなりの大人数、
それもBBQ帰りということで
多くはベランダで飲んだりもしていたが、
他のお客さんたちに、ちょっと迷惑を
かけたかも知れない。
来ていただいていた方で
うるさく思われた方には
申し訳なかった。

店に入ってくれたスタッフは
この13年で、軽く50人を超える。
その中で何らかの流れで今でもこうして
繋がっているのは、店主としては
本当に有難い、そう思う一夜だった。
これからもこういう交流がずっと
続いていくと良いなあ、そう思った。


本日、15日、日曜日から、
今月いっぱいまで、また18時オープン、
22時までの営業となります。
よろしくお願いします。

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2020年07月09日

新人スタッフ ハルキのこと

先日、ここで告知したように、
当面は平日スタッフとして
入ってくれることになったハルキが
昨日は初日だった。

お客さんとの話題は、ハルキ自身が
ずっと関わっていた水球に及んだ。

思えば、うちの店に来てくれる
お客さんで5人ほど水球部出身がいて
水球など、オリンピックの時しか見ない僕も
びっくりだし、興味津々。

水球選手の身体くらい、
理想的な筋肉というのはなかなかない(そこ?笑)

ハルキは、子供の頃に水泳教室に通い、
中学校で水球を目にして憧れて、
進学校だけれど、水球部がある高校に入り、
それから大学、大学院と
水球ひと筋だったと言う。

最も辛かったのは、朝5時過ぎから7時から
5000メートル泳ぎ、それから食事を採り、
8時から昼まで、そして昼休み後午後5時までの
2度の時間は水中でのあらゆる訓練、
5時から7時までジムでの筋力トレーニング、
そのあと10時まで練習試合、
というような状態だったらしい。

高校時代はまだ体力も十分あるけれど、
大学生になると技巧などが発達するけれど、
夜の飲み会などが加わり、
高校生のような柔軟さに欠けるとか。

大学院に行ってからは、
外国の選手たちに教えに日本を2年離れた。
学生たちとの交流も含めて、
その経験は大きかったようだ。

帰国して3ヶ月。
今でも寝ている時間がもったいなく、
6時間くらいで目が覚めると
毎日、5キロから始めて1キロずつ増やして
走っていると言う。

そんな話を耳にすると、何かをやる気持ちがあっても
なかなか出来なかったりすることもある年齢に
自分はなっているのだ、と当然なことながら実感(笑)


そんな若いエネルギーを、お客さんに
これからも伝えてほしいなあ、そう思った
ハルキの初日だった。

ハルキは、今週、来週、水、木、
その後、帰省したあと、8月の月、水、木
入店予定です。

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2020年06月30日

去る人、来る人

春が過ぎ、コロナのこともあって、
うちのスタッフにも動きがあった。

約1年半、とあまり長くはなかったけれど、
手伝ってくれていたタクが
仕事をやりながら、大学で
勉強するために、
店を卒業することになった。

結局、今年になって、あまり入ることが出来ず、
コロナ時期にオンラインのスタッフ飲み会で
2度ほど話をしたくらいだった。

結構太る人も多かった自粛期間に
彼は頑張ってダイエットをして、
なんと12キロも減量したと言う。
それほど太ってはいなかったのに、
彼の美学なんだろう。

タクは趣味であるドラムのテクニックが
凄いって聞いていたけれど、
いつか周年などで披露して、と
言っていたのに、それも残念だ。

また、落ち着いたら、他の旧スタッフと
共に、手伝ってくれることもあるだろう。
勉学に、仕事に、今まで以上に
頑張ってもらいたい。


さて、彼と入れ違いに来週の水曜日から
主に平日、手伝ってくれるようになるのが
大学院生のハルキ。

彼は体育大で水球をし、
大学院に入って途中2年間、
水球を教えるために
海外留学をしていたというツワモノだ。

今のところ、一番若いスタッフのショウゴの
ひとつ下。26歳。
お父さんの年を聞くと、僕よりも
ずっと若い、というけれど、
もうこういう話も慣れた(笑)

スタッフが入れ替わったりするたびに、
色々な風が流れてくる。
ハルキの新しい風はどんなふうなのか。
これまた楽しみだ。

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2020年04月25日

スタッフ オンライン飲み会

ずっと耳にはしていたけれど、
昨日、店のスタッフ13人で
一斉にオンライン飲み会など、やってみた。

IMG_3316 3.jpg

細かい設定、呼びかけなど
若いスタッフが率先してやってくれたので、
僕は単純に、楽しませてもらうことになった。

会は19時半から始まり、ぼちぼちと
テレワークや、職場出勤から帰宅した
スタッフたちと、近況を語り合う。

そもそも設定でつまづいたところを
丁寧に助けてくれたユウ。

仕事で忙しいのに、Bridge On Lineを
作ってくれてマメさが嬉しいユージ。

僕よりも2丁目に詳しいタクヤは
最近の現状など聞いたことを話してくれる。

ほとんどテレワークなくて
翌日の今日は朝7時から仕事なのに、
しっかりと付き合ってくれるケン。

背景に写っている部屋の様子が
まるで秘密基地のようだと
言われ嬉しそうなハチ。

仕事、ホントに大変で、いつ倒れても
おかしくない!と言いながらも、
ひたすら明るいヨウイチロウ。

みんなと飲みながらも、昨日中に
資料を作らなければならない、
と仕事しながら参加のシマ。

毎日、素晴らしい自炊写真をインスタに
アップしていて、褒められまくり、
体重が減ったと喜ぶタク。

宅配ピザを食べながら、短パン
Tシャツで寝転びながら、いちいち
みんなを笑わせてくれるケンイチ。

最近、練習し始めたと、ウクレレ演奏を
聴かせてくれるヒロヤ。

それに続き、キーボードで演奏してくれる
最年少のショウゴ。

大勢いればいるほど面白い、とみんなに
ゲーム、人狼のやり方を説明してくれるユタ。


この人狼で、ひと仕切り盛り上がりながら、
ついついお酒に手が伸びてしまう。

たぶん、最も家にいる時間が長いだろう僕だけに、
何だかすごく懐かしくも、
とても幸せな気持ちになった。

多人数と一緒に会話出来るか、と最初は
疑問だったけれど、気心が知れている連中とは
こんなに楽しめるのだ、と思った。

いつ、店をリオープン出来るか、わからない今、
多くの店がオンラインバーなどやっていると聞く。
少しだけ、考えてもいいなあ、
そんなことを思った素敵な一夜だった。

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2020年01月27日

2020年新年会+歓迎会

昨日は店をオープンする2時間半前から
今のスタッフが10人ほど集まって
(残念ながら3人は来られなかった)、
今年の新年会、そして新しく入った
ヒロヤ、来月からのショウゴの歓迎会をやった。

こうやった集まりは、夏、
そして周年打ち上げなど
年に3、4回やるのだけれど、
そのたびに思うことがある。

ゲイだということで、
10も、20も、30もまったく
世代が違う連中と、
真面目な話からくだらない話で
盛り上がるのは、つくづく良いものだなあ、
そう思う。

会社員だった時は、年上であることや、
上司であることで、こうあらねばならない、
そんなふうに考えることが
結構苦痛だったりした。

今の僕のポリシーとしては、
店の長として意見は言うけれど、
出来る限り、偉ぶらない、
上からモノを言わない、
みんなの話に耳を傾ける
(これは、ついついボーッと
考え事していて、聞いていないという
意見もあるので、それも受け入れないと)
そう思っている。

いずれにしても、下ネタから
今後、店がどんなふうにすると
お客さんたちにとって
さらに楽しむことが出来るかなど
話が尽きず、良い時間が過ごせた。

こういう時間は本当に大切。
さあ、2020年、うちの店にとって
どんな年になるか、楽しみだ。

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2020年01月25日

新人スタッフ、ショウゴのこと

昨日は一日、バタバタしており、
ブログは書いていたものの、
あっという間に、店の準備をし、
そのまま、ブログをアップ出来ずにいた。

というワケで、今日のブログは
2本立てになりそうだ。


さてさて、来月からまた一人、
新しくスタッフが
入ることになった。それがショウゴだ。

彼は2年半ほど前、ほとんど来たことがない
2丁目に友人たちと初めて来て
うちの店を選んでくれた。

その時、彼は24歳だったから、
まだ現在、26になりたてで、
うちのスタッフの中では最も若いことになる。

とは言っても、この2年半、多い時など、
週に2度か3度来てくれているので
顔を見たことがあるお客さんも多いかと思う。

ショウゴは、非常に固く真面目である反面、
ある部分、とっても奔放というところもあって、
このバランスがとても面白い。

クラシック音楽を聴き、
ピアノも奏でながらも、
地下アイドルの追っかけなどしているのも
彼ならでは。

また親父キラー(?笑)としても
すでに店でも有名だ。

とは言っても、彼自身、
うちの店に来始めた時のことを思うと
まさか、ゲイバーを手伝うとは
思わなかった、そう言っていた。

いずれにせよ、彼がこれから
どういう接客をしてくれるか
楽しみでもある。

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2019年12月31日

年の瀬に

2020年まであと2日!という昨日、
遅い時間に少し酔っ払った
旧スタッフのマサヒロが
一人で来てくれた。

マサヒロはいつも
古いスタッフ共に、あるいは友人と、
たまに一人で、ほぼ毎週のように
顔を出してくれるから
ホント嬉しいし、有難い。

昨夜、3時を回っても
店内には外国からの複数のお客さんが
盛り上がっていた。
だから、逆にマサヒロと久しぶりに
二人で、色々なことを話すことが出来た。

マサヒロは、うちの店を
手伝え、関われたことが良かったと言い、
旧、新スタッフなどと親しくなれたことも
喜んでくれていた。

そう。マサヒロが入ってから、
彼は常に多くのスタッフを繋いでくれる
そんなポジションにいてくれたし、
やめた今でもそれは続いている。

いつもはスマートで理論的
お客さんのことを考えてくれたりする
マサヒロが、多くの友人たちといると
ついつい大声で舞い上がって
しまうこともある。

しかし、僕の息子のような年齢でありながら、
普通では言えない、言わないような
苦言や助言を忌憚なく伝えてくれるのも
彼だった。

昨夜は、二人で話していると、あっという間に
1時間半も経過していた。

彼が帰って、片付けを一人でしながら
今年も多くのお客さんとスタッフに支えられて
暮れゆく幸せを有り難いなあ、そう思った。

今日は大晦日。
いつものように紅白と、お蕎麦と、
スパークリングのカウントダウンで年を越す。

来ていただく方も、そうでない方も
良い年を迎えてください。

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2019年12月24日

新人ヒロヤのこと

半年くらい前に、「オカマルト」という
店をやっている友人のマーガレットの紹介で
初めてのゲイバー(『オカマルト』は文壇バー 笑)
として、うちの店に来てくれたのがヒロヤだ。

36歳という年齢で、恋愛の経験もあまりなく、
2丁目も抵抗があった、というヒロヤは
ある意味でノンケっぽく、
かと言って、かつての僕のように
ゲイに偏見があるワケでもなさそうだった。

色々聞くと、それなり前に両親や
兄弟にもカミングアウトしていたり、
大学の友人、そして会社の一部の人にも
話している、というそのギャップが
面白いなあ、そう思った。

僕がスタッフとして声をかける人の多くは
あまり2丁目慣れをしていなかったり、
友人がそれほど多くなかったり、
店に一人で来る、というタイプが多い。

友人が少ないのは、店の売り上げに
貢献できないのでは?という声もあるだろうし、
確かにどんどん友人を呼んでもらったりするのは
とっても有難い。

ただ、地味ながらも、何かひとつ芯がある、
少しボ〜ッとしているようで、穏やかな感じ
というのが個人的に良いなあ、そう思った。

しかし、さすがに声をかけた時に
かなり驚いたようで、
こんな自分に勤まるのか、と。
それは今まで僕が声をかけたスタッフの7割くらいが
そんな事を呟いていた。

そして、そのたびに僕が言うのは、
14年ほど前に、僕に
タックス・ノットのマスターが
声をかけてくれた時に、僕も同様に言い、
自分の思いと、出来ること、
やってみる、ということは
違う、ということだった。

少なくとも、昨日、研修も兼ねて
店に入ってくれたヒロヤは、
思いのほか、リラックスしていた。

年末ギリギリになっての入店。
他のスタッフ共々、
2020年もBridgeをよろしくお願いします。

メリー・クリスマス

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2019年12月22日

愛すべきスタッフたち

昨日は、2年半ぶりに
旧スタッフのダイスケが手伝ってくれた。

ダイスケとは、店にいてくれた当時、
映画を通じて、色々な会話を楽しんだけれど、
ちょっとした誤解もあって、
辞めるという決断をさせてしまった。

それから、また元気な顔で
店を訪ねてくれるようになるまで
少しだけ時間がかかったけれど、
つい数ヶ月前に来てくれた時に
「また、みつあきさんさえ良ければ
手伝わせてくださいね」という
嬉しい言葉をかけてくれた。
そんなワケで、久しぶりに
ダイスケに手伝いをお願いした。

来月、再来月とちょっと
お休みをしてしまうキョウシロウと
久しぶりのダイスケ、という顔合わせ。
少し緊張しているようだったけれど、
次第に前の感じを取り戻していったダイスケ。

深夜を過ぎ、お客さんのうちで
集まっていた古いスタッフ
ショウ、ヒデキ、マサト、マサヒロが
来てくれた。
3時を過ぎても、笑い声が絶えない店の中で
色々な事情でこうして来てくれるスタッフたちは
本当に有難いなあ、そう思ったし、
何だかちょっとした忘年会のようで嬉しかった。

あと10日余りで、2019年も終わる。
1年過ぎるごとに、また1年ずつ
店も年を経ていけることに感謝しないと、
そう思った。

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2019年11月10日

Bridgeカフェのこと

いつもは日曜日、もしくは祝日月曜日に
オープンしているBridgeカフェ。
しかし、本日(まさに日曜日)、
うちのビルが夕方まで停電になる、
ということで、急遽、昨日の土曜日に
オープンすることになった。

それも、夜のスタッフだったミキヤが
昨日は手伝っていた。

そう。カフェに来てくれているお客さんは
すでにご存知だと思うけれど、
今月いっぱいをもって、
Bridgeカフェはクローズとなる。

お客さんは徐々に増え、毎週
満席になったりするようになっているのに
何故、と聞かれることも多い。

オープンして4年。
アキヒロ、キムカツ、
二人のスタッフが、それぞれ
年末から来年頭にかけて
自分の目標を達成するため、
というのが大きな理由だったりする。

そもそも、カフェの話が現カフェスタッフの
キムカツから出たのが、もう6年以上も前だった。

キムカツと僕の友人でもあり
お客さんでもあったアキヒロを誘って
昼間の空いている時間、カフェを
やるのは、どうか、という話だった。

ただ、その時はキムカツが、ロンドン留学を決め、
1年経過して、戻って来てから、という話だった。

あっという間に、1年は過ぎ、
あっという間に、カフェの流れは決まった。

明るい光が入る昼間のカフェは
夜のBridgeの雰囲気とはひと味もふた味も違い、
クラシックが流れる中で、
語らいが生まれ、
暖かい日にはベランダで
パソコンやスマホを
見る人も多いようだ。

コーヒー、紅茶もそれぞれ何種類か、
そして日本茶に加え、
お菓子、ケーキ、サンドイッチなど
こだわったメニューが人気だった。

また、夜を手伝ってくれていたセーダイや
素敵な歌を披露してくれていた
トウリ君など、手伝ってくれる人もいて、
そういうスタッフの魅力も
カフェ人気のひとつだったようだ。

残念な気持ちもたくさんあるけれど、
また新たな形での再会を願って、
あと3回、頑張ってほしい。

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2019年08月25日

旧スタッフたちとの交流

昨日、土曜日は、10年ほど前から
うちを手伝ってくれているキョウシロウと、
今はもうスタッフではないけれど、
たまに手伝ってくれるダイシが
入ってくれた。

だから、というワケではないけれど、
オープンから1年ほど手伝ってくれた
タカを始め、続々と旧スタッフが
来てくれたりした。

うちの店で手伝ってくれたスタッフは
この12年間で、総勢50人近くになる。

まったく来なくなってしまったスタッフも
いれば、毎週のように
来てくれる人もいたりする。

昨日のような土曜日のワイワイした
立ち飲み状態で
知らないスタッフ同士を
僕なり、スタッフが紹介したりすると
そこでひとつの輪が生まれたりもする。

もちろん、そこには常連のお客さんや
いちげんのお客さんもいて、
それがまた絶妙な楽しさになることもある。

思えば、現スタッフでの飲み会は
数ヶ月に一度するけれど、
古いスタッフもみんな集めて
というのは、なかなかなかったり。

オープンして3年目くらいの時には、有志で
温泉旅行に行ったりしたこともあった。

昨日も、あの時は楽しかった、という声も出て、
またそういう企画を
仕切ってくれるスタッフがいれば、
みんなで温泉なり、
一泊ででも、店を離れて
ゆっくり出来ればなあ、なんて
考えたりした夜だった。

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2019年08月20日

女性たちに愛されるということ

お知らせしたように、昨日はマサヤの
Saku Saku Mondayの
ファイナル・デイだった。

20時きっかりに続々と
お客さんがいらっしゃり、
店はすぐに満席状態。

旧スタッフ、現スタッフもたくさん来てくれ、
自分のお客さんに応対しているマサヤの代わりに
カウンターに入って、どんどん手伝ってくれた。

ヴァイオリニストやピアニストのお客さんが
バックでマサヤの歌を演奏したり、
歌を披露してくれる人たちも
たくさんいた。

落ち着いた雰囲気、という、うちの壁を
ある意味、破ってくれたマサヤの
ミュージック・マンデーだったが、
音楽に包まれたこんな夜って
本当に良いなあ、そう思った。

また、女性のお客さんも
たくさんいらっしゃった。
マサヤのライブを観に行っている
ファンの方や、彼の中学、高校の友人という
人たちも来てくれていて、
彼の歌に泣いている女性を見て
ついついもらい泣きをしてしまったり。

マサヤがジャニーズ系の楽曲を書いたり
している、ということでファンになった人も
多くいることは耳にしていた。

でも、ゲイだと知りながらも、
女性たちに愛されているマサヤの姿を見て、
いつもよりも眩しく感じたのは
僕だけだったんだろうか。

いずれにしても、長い間、
お疲れ様。
大阪での仕事、元気で頑張ってほしい、と
心からエールを送りたい。

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2019年08月11日

12周年パーティ第一歩

昨日の昼間は、
12周年パーティのスタッフが
初めて一同に介しての
パフォーマンス練習となった。

来週あたりには
オープンにするつもりだけれど、
今年は僕が大好きであり、
多くのゲイの人たちが
好むミュージカル(映画)を
モチーフにした演目。

朝からダンスを練習するために集まってくれた
ダンス部、それに続いて映像を元に
動きを確認する、というのが
昨日の練習だった。

思えば、今までもダンスや
手先のパフォーマンスや、歌、
そして映画などさまざまなモノを
やってきた周年パーティのお披露目。

今回の12周年は、決してその中で
一番の出しものになるか、
どうかはわからないけれど、
少なくともかつての色々なモノを
総合したようなパフォーマンスにしようと決めた。

それにしても、練習の大変さ、
と言うよりも、出演するスタッフ人数が多いため、
その練習時間を調整する、というのが
僕の最も大きな仕事であり、
そこがうまくいかなければ、このパーティは
決して成功しない。


しかしながら、毎年、思うのは
こんな練習をするたびに、笑いが絶えなかったり、
それぞれのスタッフが楽しんで挑んでくれることが
何よりも救い。


昨日は当初、店のオープンギリギリまで
時間を区切って、スケジュールを組んでいたのが
意外に早めに終わった。
みんなの集中力や、頑張ろうとしてくれる
方向性が、時間をぐっと縮めてくれたのだろう。

これから、各部に分かれての練習、
そしてロケーションなどが続く。

まるで高校生のように、この夏も
暑い、熱い思い出が作ることが出来そうだ。

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2019年07月18日

Saku Saku Mondayとマサヤのこと

1年半以上に渡り、Bridgeの月曜日、
Saku Saku Mondayを
やって来てくれたマサヤが
9月いっぱいで卒業、という告知を
つい先日、ここでお知らせした。

実は、前から彼はいつか自分の店を
持ちたい、そう考えていたようで、
そんな話を、春先からマサヤ自身の
御家族に相談していたらしい。

そして、突然だけれど、この夏(来月)から、
大阪のマサヤの実家のすぐそばで
家族みんなでレストランバーを
経営することに決まったらしい。

当初の予定のように、今月いっぱい、
そして8月9月は週2度、
大阪からうちの店のために
やって来てくれるつもりで
予定を組んでいてくれたようだ。
しかし、色々やる事も山ほどあると思うし、
あまり無理はしてほしくない。

増して、店がオープンしてからは
さらに大変だろう、ということで
ひとまず、うちの店は卒業。
ただし、来月中旬に上京する予定がある
ということで、
8月19日の日をマサヤの最後の
Saku Saku Mondayとする、
という運びになった。

staff_masaya.jpg

思えば、彼は今から6年前の2013年の
初夏に、うちのお客さんのヨウジさん
(当時、彼はまだNYに住んでいた)に
店に連れて来られた。

嵐やKinki Kidsなどに楽曲を提供していて、
彼自身もシンガーソングライターだと聞いた。
凄いなあなんて思いながらも、
そんなマサヤに、その年の周年のボーカルコーチを
頼んだことがきっかけだった。

あれから6年。周年では、彼自身の
ライブをやってくれたこともあったり、
またあらゆるパフォーマンスを
手伝ってくれた。

もちろん、Saku Saku Mondayもそうだが、
僕やBridgeにとって、マサヤの存在は
周年の思い出がとっても大きい。

今回のことは、とても驚き、
残念でもあるけれど、
それでも新たな第一歩を歩く
マサヤを応援していくことに
なんの変わりもない。

今年の周年は、来ることが出来ても、
1日カウンターの手伝いに入るくらいかも知れません、と
言ってはいたものの、
大阪の店に尽力を尽くしてほしく、
それでも万が一、大丈夫であれば、
顔を見せてくれるかも知れない。

いずれにしても、残り一回。
それ以外の月曜日は以前と同じく
僕みつあきが、ずっと入ります。
もちろん、その8月19日も、
一緒に入るので、よろしくお願いします。

マサヤのすべての活動が
素晴らしいモノになりますように。

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2019年07月05日

Bridge Saku Saku Mondayからのお知らせ

1年半以上に渡り、
Bridge月曜日で続けさせていただいている
スタッフ、マサヤのSaku Saku Mondayですが、
自身の活動拠点を大阪に移動するため、
8月、9月は月2回の営業を持って、
とりあえずの終了とさせていただき、
Bridgeも卒業となります。

マサヤは、10月第1週週末に予定されている
12周年パーティはしっかりと参加いたしますし、
また機会があれば、それ以降もお手伝いする事も
あるかと存じますが、ご理解のほど、
よろしくお願いいたします
posted by みつあき at 01:05| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

店を離れた楽しい一夜

昨日は店をお休みさせてもらって、
我が家で、久しぶりに
スタッフ・ミーティングをやった。

店を始めて12年。この秋の9月で13年目に入る。
そして、今まで手伝ってくれたスタッフは
総勢で40人を超える。

勝手に僕が個人的に思うのは、少なくとも
うちの店にいてくれる間は、
友人というよりも、家族のような、
という気持ちでいたいということだ。

IMG_9082.jpeg

うちの店では一部のスタッフ(月曜日のマサヤ、
日曜日、火曜日のタクヤ)を除いて、
誰が何曜日、と決まっているワケではなく、
そういう流れで、誰と組むかわからない。

なおかつ、周年というイベントがあるため、
そのパフォーマンス練習をみんなでやる、
というのも、長く続いてきた習慣だ。

そんな事もあって、スタッフ間が仲が良い、
というのは、僕自身嬉しく、自慢できる部分だと
思っている。

基本的に、僕個人は集団行動がとても苦手で、
会うのなら、一対一か、せいぜい3人、というのが
人との交流の仕方だ。

でも、この会だけは別。
いつかは、古いスタッフも出来るだけ集まって、
大家族で、ワイワイとやりたいものだ。

というワケで、今後とも
Bridge ファミリーをよろしくお願いします。

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2019年03月30日

ラストダンスは私に

ここ2日のあいだで、悲しい別れと
笑顔での別れがあった。

まず、笑顔の別れのほうは、
数日前にも書いた
スタッフのヒデキが昨日、
最終日だったということ。

ヒデキが最後だということで
スタッフも含めて、多くのお客さんが
肌寒い中、立ち寄ってくれた。

スタッフの卒業は、
今回に限ったことではないけれど、
みんなにお疲れ様と言われながら、
ちょっとホッとした感じだったり
楽しい一夜となったりする。
僕個人としては、結構寂しかったりするのだけれど。

ヒデキのことはさておき、
悲しい別れの話というのは
萩原健一の逝去の報道だった。

萩原健一ことショーケンは、
僕の世代にとっては、
多くのファンを生んでいたことは確か。

もう少し上の世代は、テンプターズという
グループにいた彼に
黄色い声をあげていた女性たちだった。

それより少し若い僕たちは
高校時代に「太陽にほえろ!」に熱狂し、
映画「青春の蹉跌」で、桃井かおりと
「エンヤートット」と言いながら
セックスする姿に興奮した。

そして大学になると「傷だらけの天使」の
すっとぼけた探偵にシビれた。
でも、何と言っても「前略おふくろ様」に出た時の
板前のサブちゃんが僕のショーケン像を
確固たるモノにした。

b0100078_13454643.jpg


気が弱いのに、口が軽く
人間味溢れる不思議なキャラクターにもかかわらず
何故、これほどカッコいいのか。物凄く惹かれた。

これは、脚本家の倉本聰氏の
手腕に依るものだけれど、
ショーケンの不器用ながらも
男っぽい魅力に溢れていたのだ。

僕の萩原健一像は、ほぼこの時期の
数年に限るし、まだ自分をゲイであると
受け入れられていなかったけれど、
しっかりと「ゲイ的目線」で
ショーケン演じるサブちゃんを
観ていたことは確か。

思えば、板前の師匠の梅宮辰夫扮する
ヒデさんとの関係の中に、
男同士の何かを感じていたのかも知れない。

毎週楽しみで
大学の帰りのアルバイト先から
走って帰ったものだったことは
今でも忘れない。

決してうまいとは思えないショーケンの歌う
ロック版「ラストダンスは私に」は
ここ数日、僕の中でリフレインしまくっている。

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2019年03月26日

ヒデキのこと

比較的身長が低めのスタッフが多い中、
唯一、僕よりも身長が高く、
カラダ自慢のヒデキが
仕事などの都合もあって、
残念ながら今月(今週の金曜日)で
最後、ということになった。

staff_hideki.jpg

ヒデキは2年前に、うちの店に
入ってくれるという話になった時
「上半身脱いだりしなくてもいいんですか?」
と聞いてくれた貴重なスタッフだった(笑)

それは別に脱ぎたいということではなく、
前に手伝っていた店で
そういうこともあったらしく
必要があって脱ぐことに
なんら抵抗はないらしかった。

何と言っても、2年前の10周年で
ラファエルと脱ぎながら
テラスでパフォーマンスをしたのは
印象深く残っている。

また、ここでも何度か書いたけれど、
「ワニワニパニック」
(オモチャのワニの歯を押していき、
指が挟まれたらアウトというゲーム)で、
一枚ずつ脱いでいく、という
お客さんたちをもまきこんで
エンターテインしてくれた。

僕に対してもそうだし、
年上のお客さんにも、特に敬語を使わず、
タメ口で話すのが決して
失礼な感じにならないのが
ヒデキらしい。
フランクで、気取りがなく、
物事に媚びたりしないという
彼のキャラクターはやっぱり
うちの店にとって唯一無二だ。

他の旧スタッフ同様、今後もたまに
手伝ってくれる、というので
それも含めて、今後とも彼同様、お店をよろしくです。

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2019年03月21日

ユウのこと

昨日から新しいスタッフのユウが
手伝ってくれることになった。
ユウは31歳。

ユウは会社の転勤で4年前、
関西から東京に来て、同じ会社の先輩に
連れられて、店に来てくれた。

そんなにしょっちゅう来る常連、
というワケではなかったけれど、
彼のまっすぐにモノを見る姿勢は
とても好感が持てた。

そう。3年ほど前の年末、
実家に帰ったユウは両親に
カミングアウト。
その流れで、帰京してから
自分のFacebookにも公表。

それを読んだ彼の会社の
クローゼットな同世代の人から
悩んでいることを告げられ、
その足で彼と一緒に店に来てくれたりもした。

その彼は、今やユウよりも
うちの店に来る常連でもあったりする。

また、ユウの友人で映画の助監督などを
連れてきてくれたこともあり、
それが縁でうちのお客さんに
仕事を紹介したこともあった。

そんなこんなで、偶然ということも重なり、
まさに「ブリッジ」的な役割をしてくれる
好青年がユウだったのだ。

去年の秋、ユウが来てくれた時に、
店の椅子の背もたれに彼がちょっと
力を入れた時に壊してしまった。
「ごめんなさい、弁償します」
と言ってくれたのだけれど、
もう10年以上使っているので
大丈夫だと伝えた。
「いや、それは申し訳ない。
何か僕に出来ることあれば」と。
それなら、と頼んだのがスタッフに
なってもらうということだった。

さてさて、昨日の初日。
21時からのスタッフのユウタが来ても
結構ヒマな状態が続いていたと思いきや、
22時を過ぎた時点で、さすがに祝日前。
かなり忙しくなり、ユウには
大変な1日となったと思う。

年末から今年にかけて
新人スタッフが続々と。
今後とも、よろしくお願いします。

ユウホの写真がまだ手元にないため、
今日は写真なし。またアップします。

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posted by みつあき at 17:54| Comment(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする