2019年08月25日

旧スタッフたちとの交流

昨日、土曜日は、10年ほど前から
うちを手伝ってくれているキョウシロウと、
今はもうスタッフではないけれど、
たまに手伝ってくれるダイシが
入ってくれた。

だから、というワケではないけれど、
オープンから1年ほど手伝ってくれた
タカを始め、続々と旧スタッフが
来てくれたりした。

うちの店で手伝ってくれたスタッフは
この12年間で、総勢50人近くになる。

まったく来なくなってしまったスタッフも
いれば、毎週のように
来てくれる人もいたりする。

昨日のような土曜日のワイワイした
立ち飲み状態で
知らないスタッフ同士を
僕なり、スタッフが紹介したりすると
そこでひとつの輪が生まれたりもする。

もちろん、そこには常連のお客さんや
いちげんのお客さんもいて、
それがまた絶妙な楽しさになることもある。

思えば、現スタッフでの飲み会は
数ヶ月に一度するけれど、
古いスタッフもみんな集めて
というのは、なかなかなかったり。

オープンして3年目くらいの時には、有志で
温泉旅行に行ったりしたこともあった。

昨日も、あの時は楽しかった、という声も出て、
またそういう企画を
仕切ってくれるスタッフがいれば、
みんなで温泉なり、
一泊ででも、店を離れて
ゆっくり出来ればなあ、なんて
考えたりした夜だった。

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2019年08月20日

女性たちに愛されるということ

お知らせしたように、昨日はマサヤの
Saku Saku Mondayの
ファイナル・デイだった。

20時きっかりに続々と
お客さんがいらっしゃり、
店はすぐに満席状態。

旧スタッフ、現スタッフもたくさん来てくれ、
自分のお客さんに応対しているマサヤの代わりに
カウンターに入って、どんどん手伝ってくれた。

ヴァイオリニストやピアニストのお客さんが
バックでマサヤの歌を演奏したり、
歌を披露してくれる人たちも
たくさんいた。

落ち着いた雰囲気、という、うちの壁を
ある意味、破ってくれたマサヤの
ミュージック・マンデーだったが、
音楽に包まれたこんな夜って
本当に良いなあ、そう思った。

また、女性のお客さんも
たくさんいらっしゃった。
マサヤのライブを観に行っている
ファンの方や、彼の中学、高校の友人という
人たちも来てくれていて、
彼の歌に泣いている女性を見て
ついついもらい泣きをしてしまったり。

マサヤがジャニーズ系の楽曲を書いたり
している、ということでファンになった人も
多くいることは耳にしていた。

でも、ゲイだと知りながらも、
女性たちに愛されているマサヤの姿を見て、
いつもよりも眩しく感じたのは
僕だけだったんだろうか。

いずれにしても、長い間、
お疲れ様。
大阪での仕事、元気で頑張ってほしい、と
心からエールを送りたい。

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2019年08月11日

12周年パーティ第一歩

昨日の昼間は、
12周年パーティのスタッフが
初めて一同に介しての
パフォーマンス練習となった。

来週あたりには
オープンにするつもりだけれど、
今年は僕が大好きであり、
多くのゲイの人たちが
好むミュージカル(映画)を
モチーフにした演目。

朝からダンスを練習するために集まってくれた
ダンス部、それに続いて映像を元に
動きを確認する、というのが
昨日の練習だった。

思えば、今までもダンスや
手先のパフォーマンスや、歌、
そして映画などさまざまなモノを
やってきた周年パーティのお披露目。

今回の12周年は、決してその中で
一番の出しものになるか、
どうかはわからないけれど、
少なくともかつての色々なモノを
総合したようなパフォーマンスにしようと決めた。

それにしても、練習の大変さ、
と言うよりも、出演するスタッフ人数が多いため、
その練習時間を調整する、というのが
僕の最も大きな仕事であり、
そこがうまくいかなければ、このパーティは
決して成功しない。


しかしながら、毎年、思うのは
こんな練習をするたびに、笑いが絶えなかったり、
それぞれのスタッフが楽しんで挑んでくれることが
何よりも救い。


昨日は当初、店のオープンギリギリまで
時間を区切って、スケジュールを組んでいたのが
意外に早めに終わった。
みんなの集中力や、頑張ろうとしてくれる
方向性が、時間をぐっと縮めてくれたのだろう。

これから、各部に分かれての練習、
そしてロケーションなどが続く。

まるで高校生のように、この夏も
暑い、熱い思い出が作ることが出来そうだ。

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2019年07月18日

Saku Saku Mondayとマサヤのこと

1年半以上に渡り、Bridgeの月曜日、
Saku Saku Mondayを
やって来てくれたマサヤが
9月いっぱいで卒業、という告知を
つい先日、ここでお知らせした。

実は、前から彼はいつか自分の店を
持ちたい、そう考えていたようで、
そんな話を、春先からマサヤ自身の
御家族に相談していたらしい。

そして、突然だけれど、この夏(来月)から、
大阪のマサヤの実家のすぐそばで
家族みんなでレストランバーを
経営することに決まったらしい。

当初の予定のように、今月いっぱい、
そして8月9月は週2度、
大阪からうちの店のために
やって来てくれるつもりで
予定を組んでいてくれたようだ。
しかし、色々やる事も山ほどあると思うし、
あまり無理はしてほしくない。

増して、店がオープンしてからは
さらに大変だろう、ということで
ひとまず、うちの店は卒業。
ただし、来月中旬に上京する予定がある
ということで、
8月19日の日をマサヤの最後の
Saku Saku Mondayとする、
という運びになった。

staff_masaya.jpg

思えば、彼は今から6年前の2013年の
初夏に、うちのお客さんのヨウジさん
(当時、彼はまだNYに住んでいた)に
店に連れて来られた。

嵐やKinki Kidsなどに楽曲を提供していて、
彼自身もシンガーソングライターだと聞いた。
凄いなあなんて思いながらも、
そんなマサヤに、その年の周年のボーカルコーチを
頼んだことがきっかけだった。

あれから6年。周年では、彼自身の
ライブをやってくれたこともあったり、
またあらゆるパフォーマンスを
手伝ってくれた。

もちろん、Saku Saku Mondayもそうだが、
僕やBridgeにとって、マサヤの存在は
周年の思い出がとっても大きい。

今回のことは、とても驚き、
残念でもあるけれど、
それでも新たな第一歩を歩く
マサヤを応援していくことに
なんの変わりもない。

今年の周年は、来ることが出来ても、
1日カウンターの手伝いに入るくらいかも知れません、と
言ってはいたものの、
大阪の店に尽力を尽くしてほしく、
それでも万が一、大丈夫であれば、
顔を見せてくれるかも知れない。

いずれにしても、残り一回。
それ以外の月曜日は以前と同じく
僕みつあきが、ずっと入ります。
もちろん、その8月19日も、
一緒に入るので、よろしくお願いします。

マサヤのすべての活動が
素晴らしいモノになりますように。

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2019年07月05日

Bridge Saku Saku Mondayからのお知らせ

1年半以上に渡り、
Bridge月曜日で続けさせていただいている
スタッフ、マサヤのSaku Saku Mondayですが、
自身の活動拠点を大阪に移動するため、
8月、9月は月2回の営業を持って、
とりあえずの終了とさせていただき、
Bridgeも卒業となります。

マサヤは、10月第1週週末に予定されている
12周年パーティはしっかりと参加いたしますし、
また機会があれば、それ以降もお手伝いする事も
あるかと存じますが、ご理解のほど、
よろしくお願いいたします
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2019年05月13日

店を離れた楽しい一夜

昨日は店をお休みさせてもらって、
我が家で、久しぶりに
スタッフ・ミーティングをやった。

店を始めて12年。この秋の9月で13年目に入る。
そして、今まで手伝ってくれたスタッフは
総勢で40人を超える。

勝手に僕が個人的に思うのは、少なくとも
うちの店にいてくれる間は、
友人というよりも、家族のような、
という気持ちでいたいということだ。

IMG_9082.jpeg

うちの店では一部のスタッフ(月曜日のマサヤ、
日曜日、火曜日のタクヤ)を除いて、
誰が何曜日、と決まっているワケではなく、
そういう流れで、誰と組むかわからない。

なおかつ、周年というイベントがあるため、
そのパフォーマンス練習をみんなでやる、
というのも、長く続いてきた習慣だ。

そんな事もあって、スタッフ間が仲が良い、
というのは、僕自身嬉しく、自慢できる部分だと
思っている。

基本的に、僕個人は集団行動がとても苦手で、
会うのなら、一対一か、せいぜい3人、というのが
人との交流の仕方だ。

でも、この会だけは別。
いつかは、古いスタッフも出来るだけ集まって、
大家族で、ワイワイとやりたいものだ。

というワケで、今後とも
Bridge ファミリーをよろしくお願いします。

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2019年03月30日

ラストダンスは私に

ここ2日のあいだで、悲しい別れと
笑顔での別れがあった。

まず、笑顔の別れのほうは、
数日前にも書いた
スタッフのヒデキが昨日、
最終日だったということ。

ヒデキが最後だということで
スタッフも含めて、多くのお客さんが
肌寒い中、立ち寄ってくれた。

スタッフの卒業は、
今回に限ったことではないけれど、
みんなにお疲れ様と言われながら、
ちょっとホッとした感じだったり
楽しい一夜となったりする。
僕個人としては、結構寂しかったりするのだけれど。

ヒデキのことはさておき、
悲しい別れの話というのは
萩原健一の逝去の報道だった。

萩原健一ことショーケンは、
僕の世代にとっては、
多くのファンを生んでいたことは確か。

もう少し上の世代は、テンプターズという
グループにいた彼に
黄色い声をあげていた女性たちだった。

それより少し若い僕たちは
高校時代に「太陽にほえろ!」に熱狂し、
映画「青春の蹉跌」で、桃井かおりと
「エンヤートット」と言いながら
セックスする姿に興奮した。

そして大学になると「傷だらけの天使」の
すっとぼけた探偵にシビれた。
でも、何と言っても「前略おふくろ様」に出た時の
板前のサブちゃんが僕のショーケン像を
確固たるモノにした。

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気が弱いのに、口が軽く
人間味溢れる不思議なキャラクターにもかかわらず
何故、これほどカッコいいのか。物凄く惹かれた。

これは、脚本家の倉本聰氏の
手腕に依るものだけれど、
ショーケンの不器用ながらも
男っぽい魅力に溢れていたのだ。

僕の萩原健一像は、ほぼこの時期の
数年に限るし、まだ自分をゲイであると
受け入れられていなかったけれど、
しっかりと「ゲイ的目線」で
ショーケン演じるサブちゃんを
観ていたことは確か。

思えば、板前の師匠の梅宮辰夫扮する
ヒデさんとの関係の中に、
男同士の何かを感じていたのかも知れない。

毎週楽しみで
大学の帰りのアルバイト先から
走って帰ったものだったことは
今でも忘れない。

決してうまいとは思えないショーケンの歌う
ロック版「ラストダンスは私に」は
ここ数日、僕の中でリフレインしまくっている。

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2019年03月26日

ヒデキのこと

比較的身長が低めのスタッフが多い中、
唯一、僕よりも身長が高く、
カラダ自慢のヒデキが
仕事などの都合もあって、
残念ながら今月(今週の金曜日)で
最後、ということになった。

staff_hideki.jpg

ヒデキは2年前に、うちの店に
入ってくれるという話になった時
「上半身脱いだりしなくてもいいんですか?」
と聞いてくれた貴重なスタッフだった(笑)

それは別に脱ぎたいということではなく、
前に手伝っていた店で
そういうこともあったらしく
必要があって脱ぐことに
なんら抵抗はないらしかった。

何と言っても、2年前の10周年で
ラファエルと脱ぎながら
テラスでパフォーマンスをしたのは
印象深く残っている。

また、ここでも何度か書いたけれど、
「ワニワニパニック」
(オモチャのワニの歯を押していき、
指が挟まれたらアウトというゲーム)で、
一枚ずつ脱いでいく、という
お客さんたちをもまきこんで
エンターテインしてくれた。

僕に対してもそうだし、
年上のお客さんにも、特に敬語を使わず、
タメ口で話すのが決して
失礼な感じにならないのが
ヒデキらしい。
フランクで、気取りがなく、
物事に媚びたりしないという
彼のキャラクターはやっぱり
うちの店にとって唯一無二だ。

他の旧スタッフ同様、今後もたまに
手伝ってくれる、というので
それも含めて、今後とも彼同様、お店をよろしくです。

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2019年03月21日

ユウのこと

昨日から新しいスタッフのユウが
手伝ってくれることになった。
ユウは31歳。

ユウは会社の転勤で4年前、
関西から東京に来て、同じ会社の先輩に
連れられて、店に来てくれた。

そんなにしょっちゅう来る常連、
というワケではなかったけれど、
彼のまっすぐにモノを見る姿勢は
とても好感が持てた。

そう。3年ほど前の年末、
実家に帰ったユウは両親に
カミングアウト。
その流れで、帰京してから
自分のFacebookにも公表。

それを読んだ彼の会社の
クローゼットな同世代の人から
悩んでいることを告げられ、
その足で彼と一緒に店に来てくれたりもした。

その彼は、今やユウよりも
うちの店に来る常連でもあったりする。

また、ユウの友人で映画の助監督などを
連れてきてくれたこともあり、
それが縁でうちのお客さんに
仕事を紹介したこともあった。

そんなこんなで、偶然ということも重なり、
まさに「ブリッジ」的な役割をしてくれる
好青年がユウだったのだ。

去年の秋、ユウが来てくれた時に、
店の椅子の背もたれに彼がちょっと
力を入れた時に壊してしまった。
「ごめんなさい、弁償します」
と言ってくれたのだけれど、
もう10年以上使っているので
大丈夫だと伝えた。
「いや、それは申し訳ない。
何か僕に出来ることあれば」と。
それなら、と頼んだのがスタッフに
なってもらうということだった。

さてさて、昨日の初日。
21時からのスタッフのユウタが来ても
結構ヒマな状態が続いていたと思いきや、
22時を過ぎた時点で、さすがに祝日前。
かなり忙しくなり、ユウには
大変な1日となったと思う。

年末から今年にかけて
新人スタッフが続々と。
今後とも、よろしくお願いします。

ユウホの写真がまだ手元にないため、
今日は写真なし。またアップします。

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2019年03月17日

土曜の夜と日曜の朝

店を開いて12年。
手伝ってくれたスタッフを数えると
40人を超える。
そう思うと、1クラスくらいになるので
そんなにいたのかとちょっとゾクッとする。

今も平日もそうだけれど、週末になると
古いスタッフも含めて、
現スタッフも集まってきてくれたりする。

よほどのことがない限り、
土曜日の0時前後には
誰かスタッフがいてくれたりして、
恒例の椅子入れ
(うちの店では土曜日が
立ち飲みになるため、椅子を外に
出しているため)を
それぞれ手伝ってくれたりするのだ。

そんな中で、昨日も0時を過ぎてからも
色々なお客さんが出入りしながらも、
現スタッフ、旧スタッフが6人ほどいて
ワイワイとやっていた。

そして4時を回るか、回らないかの頃から
僕が片付けはじめ、
僕も含めて残った4人で
色々なことを話す。

恋愛について。
仕事について。
物事の良し悪しについて。
正義について。
もちろん、うちの店のことについて。

スタッフに限らず、
10歳も20歳も、そして30歳も違う
こういう若い人たちと
忌憚なく色々な会話が出来るのは
本当に嬉しく、有り難く思う。

僕が彼らの年齢の頃は
ゲイバーを営業するなんてことはおろか、
そこで手伝うなんてことさえ
想像したことがなかった。

それなりの年齢になってから
オープンした店にもかかわらず、
決して僕と同世代だらけになることもなく、
あらゆる世代と交流出来るのは
本当にラッキーだ、そう思った。

朝の光が差しだす直前、
もう春になろうとしているのに、
あられが降り出した。
みんなが「あられだ、あられだ!」と
はしゃいでいて、
それを見ながら若いって、いいなあ、そう思った。

写真は、あまり内容には関係ないけれど、
今日のタイトルにした
アラン・シリトー原作の名作映画
「土曜の夜と日曜の朝」
意外に知られていないけれど、
苦い青春映画。
若きアルバート・フィニーが良かった。

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それにしても、この日本上映版のポスター
まるでポルノ映画だなあ。。。


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2019年03月10日

タクのこと

今まで店を手伝ってくれるスタッフが
最初に入ってくれた日に、
必ずと言っていいほど
僕はこのブログに、
そのスタッフのことを
書くのだけれど、不覚にも
最も新しいスタッフのタクのことを
書くことがすっかり抜けていた。

IMG_3812.jpg

僕が彼と面接をし、
その当日に、そのまま入ってくれた、
という今までにはない
流れだったからかもしれない。

タクは2年ほど前に、店に来てくれた。
深夜に来てくれたりしては、
関西出身で、父親以外の家族には
カミングアウトしているということ、
学生時代に起業したりしたこと、
ジャズ・ドラムを叩いたり、
クラシックや古いJポップを聴いたり、
この若さ(29歳)にして、
好奇心旺盛なことも耳にした。

そういう中、去年の夏だったか
スタッフが何人か立て続けに
入れなくなったこともあり、
「もし良ければ、手伝わせてもらいますよ」と
タク自身から言ってくれた。

それではゆっくり話をしよう、
と言ったのだけれど、彼の事情もあって、
その話は宙に浮いたままとなっていた。

それから数ヶ月経ち、年末に来てくれた時に、
仕事を変わって大変だったことや
本人の体調のことがあって
あのままになっていたことを
謝罪し、改めて手伝いたい、
そう言ってくれ、
とても嬉しかった。


そんなタクが店に入ってくれて
ふた月が過ぎようとしている。

先週、彼は実の弟と
二人で店を訪ねてくれた。
タクは兄と弟の三人兄弟。
それぞれが、きちんと
タクのカミングアウトを
受け入れてくれている。
そんな弟はまだ27歳という若さで既婚者。
関西から出張で出てきたようだった。

タクの初恋の相手は、
弟が知っている相手だったという話は、
兄にカミングアウトされた時に、
弟はやっぱりそうだったか、と思ったことなど
ニコニコと笑顔で話す20代の二人。

そっか。時代は本当に変化しているんだなあ、
そう思うと共に、それでなくとも
疎遠になりがちな仲の良い兄弟の姿を見て、
ホントに良いなあ、そう思った。

タク共々、今後とも
Bridgeをよろしくお願いします。

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2018年12月10日

ミキヤ最終日

一昨日はスタッフ、ミキヤの最後の日、
ということもあって、
多くのお客さんたちが訪れてくれた。

また、新しいスタッフ、ケンイチと
ミキヤが最初で最後に組む、
という日ともなった。
とは言え、前にも書いたように
ミキヤは旧スタッフとして
たまに手伝ってくれそうなので、
最後、ということはないだろうけれど(笑)

ミキヤについては、先週、ここでも
色々書かせてもらったが、
思えば、歳の開きはあっても、
彼は僕の次に年長者だった。

僕はほぼ人にモノを相談したりは
しないけれど、ちょっとした話を
聞いてもらったり出来る相手だったから
とても感謝している。
それだけに、ミキヤがスタッフでは
なくなってしまうのはとても残念。

昨日、スタッフに向けてミキヤが
送ってくれたLINEは、ある意味、
お客様へのメッセージとも取れたので、
一部だけ紹介させてもらおうと思う。

「まさか6年間もお手伝いするとは
想像もしなかったけれど、
Bridgeは、ひたすら楽しい時間と
大切な出会いをたくさん与えてくれました。
これからもお客として伺いますので
引き続きどうぞよろしくお願いします。
またBridgeで会いましょう!」

スタッフが色々な理由で
卒業してしまうのは、
いつも寂しいけれど、
とは言え、どんなことでも永遠なんてない。
少しずつ変化の中で、
また新しい店が再生されることが
大切なんだなあ、そう思う。

新旧スタッフも含めて、
今後とも、Bridgeをよろしくお願いします。

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2018年12月05日

ミキヤのこと

今年で12年目に突入したうちの店で
ちょうどその半分の6年間
手伝ってくれたミキヤが
今週の土曜日の8日、とりあえず
ピリオドを打つ。

IMG_0005.jpeg

ミキヤは店が始まって2年目か
3年目、ぶらりと来てくれた。
それから数年後に頼んだら、
「すごく人見知りなので」
そういう言葉が返って来た。

ミキヤを知っている人で、
彼がそれほど人見知りだとは
ほとんど思っていないと思うけれど
彼の中ではそうだったようだ。

そして、その人見知りを少しでも
治したい、というのが彼が手伝ってくれる
理由でもあった。

若い人たちがどんどん入ってくれる中で、
ずいぶん前に辞めてしまったヤスオや
火曜日やってくれているタクヤ、
そしてミキヤは、ほどよく
自分には近い年齢だったりして
(それでも結構違ったりするけれど)
何かと楽しい話し相手でもあった。

ミキヤが面白いのは、好奇心旺盛で
アジアを中心に第三世界への
関心は大きく、旅好きの僕も
彼の旅行の話を聞くのは好きだった。

また、店を手伝ってもらっている途中、
長年やっていた前の職場を辞め、
鍼灸マッサージの学校に通った。
2年だけ、という取り決めで
開業もし、そして50歳直前に
新しい会社へ入社、という類い稀な経歴。

それも旅と同じく、
彼の新しいことへの果敢なる挑戦なのだろう。

若い人たちからの人望も厚く、
お客さんの人気も広いだけに
辞めてしまうのは残念ではある。

でも、他の旧スタッフ同様、
今後も人がいない時に助っ人は
してくれるようなので、
今後とも、末長くBridgeに
関わる一人として、いてほしいものだ。

本当に長いあいだ、ありがとう。
最終日、よろしくお願いします。

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2018年11月23日

新人スタッフユージのこと


昨夜から、新しいスタッフ、ユージが
手伝ってくれることになった。

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ユージは、元々うちのお客さんの友人で
1年半ほど前からちょこちょこと
来てくれている33歳。

子供の頃から関西で長く暮らし、
その後、アメリカに留学をしたあと、
東京に来て、知り合ったゲイの友人に
うちに連れて来られたようだった。

最初の印象は、ヒゲに覆われている顔に
つぶらな瞳で、不思議な感じ。
男っぽいのか、優しいのか、
かっこいいのか、可愛いのか
その一線がなかなか引けないけれど、
ゲイの社会ではモテ筋のルックス。

ちょっと濃い感じのスタッフは
今までは、なかなかいなかったので、
またうちの新しい面を
ユージを通して見せられるかな、
なんて思った次第。顔だけかよ(笑)

なおかつ、映画や演劇、
トレーニングにも興味の範囲が幅広いらしく、
過去、映画館でバッタリ会ったり、
ジムで見かけたり、と僕との動線が
近かったりするところが面白い。


昨日入ってくれて、思ったのは
お酒の種類や作り方、などを
「これ、覚えられないですよ〜」なんて
言いながらも、実際お客さんが来ると、
ちゃんと覚えてスイスイ
こなしているのには驚いた。

今後、どういうふうなイメージに
変化していくのだろう、
と楽しみなスタッフの登場だ。

ユージ共々、新しいBridgeを
また、よろしくお願いします。

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2018年11月05日

11周年打ち上げ

昨日は、日曜営業を休ませてもらい、
11周年パーティの打ち上げをした。

IMG_7377のコピー.JPG

また、先月で最後となってしまった
マサトのお別れ(とは言っても、
店には飲みに来てくれるが)と
新人スタッフ、ケンイチ、
ユージ(彼は来月からなので
また改めてここで紹介するつもり)
の歓迎会も兼ねて、だった。

顔を見渡すと、ここ1年で
ずいぶんと顔ぶれが変わった。

思えば、うちの店が出来て、
手伝ってくれたスタッフは40人にもなる。

そして、旧スタッフも、人がいない時は
いまだに、交代で手伝ってくれたりもする。
本当に有難く思う。

中には東京を離れてしまった人もいれば、
新たな恋愛が始まったスタッフもいる。

このブログを辿れば、
それぞれのことを改めて
思い出す。

そして、特に思い出すのは、
毎年、行われる周年パーティのことだ。
例年、パフォーマンスをやるために、
暑い夏のさなかに
ギャラも出ないのに、
共に練習を重ねたりして、
ほぼ文句も言わずに、付いて来てくれた。

有難いのは、いつも10人以上の
スタッフがいながらも、
ほぼトラブルが起こることもなく、
基本的に仲が良いということだ。

昨日もそれぞれが席を変わりながら、
腹をかかえて笑ったりしていた。

来年の12周年のパーティは
どんなふうになるのだろうか。
また、お客さんたちに
楽しんでもらえるような日にしたい、
改めてそう思いながら
珍しく酒に酔った一夜だった。

今後とも、 Bridgeスタッフを
よろしくお願いします。

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GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
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2018年10月13日

ケンイチのこと

昨日から、新人のケンイチが
入店してくれた。

IMG_0757 2.jpg

彼は、ここ1年ほど、友人たちと
たまに来てくれていたお客さんだった。

先日の11周年のパーティの
紅白カラオケ歌合戦で
歌ってくれることになり、
そのパーティの時に、
手伝ってもらえないかと
声をかけたのだった。

ちょうどマサトが辞めることになり、
良い人を探している最中だった。

ケンイチ君は、理系の仕事を目指し、
アメリカの大学へ進み、
色々な勉強をしてきたと言う。

仕事では、ただ、ただ黙々と
自分に課せられた研究を続ける、
ということらしい。

普段、明るく、くったくない感じだが、
真面目でまっすぐなところは
その仕事にもきっと生かされているんだろう、
そう思う。

昨日は、その生真面目なところが
多くのお客さんからの注目を浴び、
なおかつ、みんながちょっと苦労する
生ビールの注ぎ方でどうしても
泡が多すぎて、失笑を買いながらも
初日から愛されキャラを生んだ。

小柄で笑顔が絶えないケンイチを
これからも、よろしくお願いします。

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2018年10月03日

マサト、最後の日

ここ1年半ほど
店を手伝ってくれたマサトが
11周年を最後に卒業することになった。
うちの店の1年目から足しげく
通ってくれ、
1周年から何度かパーティにも
参加してくれた。

IMG_7095 2.PNG

マサトは、多くの人が知っているように
プロのチェロ奏者だが、うちの店でも
どれくらい彼の演奏を聴かせてくれたか。

彼の仕事の場合、どうしても週末に
仕事が入ってしまうことが多く、
今回、辞めざるを得なかったのは
とっても残念だった。

持ち前の明るさで、多くの人から愛される
彼のキャラクターは、お客としても、
スタッフとしても、
いつも店内を明るくさせてくれた。

なおかつ、比較的重い話も、フラットに聞き、
必要以上のことは語らず、
常にポジティブな彼からは
学ぶことも多かった。

彼のうちの周年の最後は、
本来ならチェロで締めるはずが
山口百恵の「さよならの向こう側」というのが
実にマサトらしい。

これからもお客さんでどんどん
来てくれるらしいので、
よろしくお願いします。

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2018年09月17日

ハチのこと

昨夜は、新しいスタッフ、ハチの
初登場の一夜だった。

ハチはそもそも、店を始めた頃から
ポチポチと来てくれていたお客さんで
(と言うか、うちのスタッフは、ほぼ
長くお客さんだった人が多い)、
正直言って、最初は取っつきにくい
でも何か魅力がある人だなあ、
そう思っていた。

よく来てはくれていたモノの、
僕とは映画や音楽の話をしながらも、
他のお客さんと話すこともそれほどなかった。
なおかつ、数年前にうちのスタッフや
お客さんたちと、あるロックミュージシャンの
コンサートに行った時、
ハチとバッタリ会ったことがあった。
帰りに僕の家が近かったので
みんなで一緒に飲まないかと誘ったら、
「いや、結構です」と
断られたこともあった。

それから数年後。
暮れも押し迫ったある夜、
たまたまハチが当時所属していたとあるグループの
クリスマス・パーティの2次会で
うちの店に来てくれた。

その時にいたのが、うちの店で
アルバイトをしてくれていたちょっと古いスタッフ。
結局、二人はベランダで意気投合。
数ヶ月後、二人は付き合い出してしまった。
それから、やっと僕もハチとゆっくり
話す機会を得た。

話はどんどん弾み、
なるほど、彼はただのシャイボーイだったのだと
理解出来たのはその頃だった。

とは言え、その後、
ペンペン草というお店の芝居に
出演したり、
ジャズを習って人前で歌を歌ったり、
僕個人としては
彼の何がシャイにさせて、
何がオープン気質なのか、
ちょっとわからなかったりする。

ただ、そのどちらも併せ持っている
というのがハチの魅力なのかもしれなんだと思う。
これからも末長く、よろしくです。

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2018年05月28日

マサヒロ、ファイナル・ デイ

昨日は、スタッフのマサヒロが卒業という一夜で、
店のスタッフや旧スタッフ、
そして彼を慕う多くのお客さんたちが
別れを惜しみに来てくれた。

マサヒロいわく、
いくら仕事都合とは言え、
楽しかった店を辞める、というのは
悔しく、残念だったようだ。
それを聞いただけで、僕自身、
嬉しいし、有難い、そう思う。

いつもは、お客さんが引いていって、
静かになる2時前後にスタッフは
上がったりするのだけれど、
昨日は4時前まで盛り上がっていて、
そのあと、マサヒロと
二人でゆっくりと話をした。

思えば、マサヒロが入ってから
スタッフたちが集まったりするようなことも増え、
彼らの絆が深くなったということは
先日も書いたし、それは僕としても
嬉しかった。

他店で、スタッフ同士がどうしてもうまく行かず、
頭を抱えているお店の話もたまに聞くけれど、
そう思えば、うちは恵まれているし、
そんなパイプ役にマサヒロがなってくれていた
というのは、とっても有り難かった。


マサヒロからは、誰が、ということではなく、
スタッフが店に対して、もしくは僕に対して
どんなふうに感じたり、思ったりしているか、
そして、それをどういうふうに運べばいいか、
など、彼の意見を忌憚なく話してくれる、
ということもこの2年半の中で
何度かあった。

そして、昨夜、と言うか、今朝がたは
その集大成だったのかも知れない。

「僕が店の人間じゃなくなると、
きっとこんな話はもう出来ないし、
だから、今日、話したいことは話しますね」

そんなマサヒロのひと言、ひと言は
彼の家族の中で、もしくは学校や職場で
彼自身が培ってきた人間関係に対する
とってもポジティブな思い、
のような気がした。

多くの人たちに囲まれて、
ニコニコと笑っていたマサヒロを見ながら、
こうやって、一人、一人がうちの店を卒業し、
それでも顔を覗かせてくれ続けることも
心から感謝しなければならないなあ。
そんな事を噛み締めた一夜だった。

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2018年05月26日

ユウタのこと

この前のブログで、
足掛け3年いてくれた
マサヒロが、
今日、26日をもって、店を卒業する、
ということを書いたけれど、
彼と前後して、新人のユウタが
入ってくれる事となり、
昨日、オープンを手伝ってくれた。

ユウタが、店に来てくれたのは
もう4年以上も前。
うちの店でも、評判のテレビドラマ”Glee"が全盛で
それを模したイベントが各地で開催されていた。
当時のうちの店のスタッフやお客さんが
2丁目のイベントや、街なかで
フラッシュモブなどをやっていた時に
その流れでダンスをしていたのがユウタだった。

そして驚くことに、なんと当時、
ユウタはストレート。
その後、そのダンス仲間の女のコとも
数年付き合って、
二人で店に来てくれることもあった。

子供の頃から、
なんとなく男に興味があった、
という人も多く、女のコとは世の流れもあって、
ある意味、仕方がなく付き合っていた、
という人も多いけれど、
ユウタは、もともとまったく男性に
興味を持ったことがない、
というタイプだったようだ。

そういう中で、知り合ったゲイから
言い寄られたということが、
ユウタを変えた。

あれよ、あれよという間に、
男と付き合う、ということになって
ふうむ、これがゲイ、ということなのか、
と確認した、ということ。

結局、そういう事に目覚めて、2年。
当時、付き合い出した男とは別れたし、
ゲイとしては、まだまだ初心者なのだそうだ。

とは言え、基本的にはまったく人見知りをする、
ということもない、という本人。
新たなるスタッフとして、
どんなふうな存在感を見せてくれるか、
楽しみだ。

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