2022年09月04日

時計、洋服の移り変わり

昨日と言うか、今朝の明け方、
10年ぶりくらいに同世代のお客さん、
カタヤマちゃんが来てくれた。

その時にいたお客さんがこぞって
「あれ?どこかの店のマスターですよね?」
と聞くくらい、短髪、マッチョな風貌は
以前とほぼ変わらない。

「ホント、どこに行っても、そう言われる」
と笑うカタヤマちゃんだけど、
その手首に大型のかっこいい
ダイバーウォッチが。

「これ、ネットで購買したんだけれど、
画面で見た時は、これほどまで
デカいと思わなくて、全然
付けていなかったんだけど、
今回、初めて付けてみた」と言う。

基本的に、腕時計をしない僕だが、
さすがに時計の値段のピンキリはわかる。
ただ、この手になると、価格など、てんでわからない。

そんな時計の値段の話をしていて、
そう言えば、昨今流行っている
スマートウォッチの話になった。

値段はピンからキリまであるようだが、
おしゃれや、ステータスのために
腕時計をしていた世の男たちも、
結構スマートウォッチをするようになり、
学生から、IT会社の社長まで
比較的、同じような時計をする、
という時代になった。

ファッションブランドが昔のように
さほど売れなくなり、お金持ちも
ファストファッションを身に付けるように
なったのと似ている。

個人的には良い傾向だなんて思いながらも、
オートクチュールとは言わないまでも、
スーツなど吊りモノではなく、
みんなが特注で作っていた時代も
懐かしく思う。

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2022年06月11日

イノシシをさばく

店に来てくれている40代のショウジは、
イノシシの解体やさばきかたを
丁寧にやっているYouTubeに
いつの頃からか魅せられているのだと言う。

生き物がいて、彼らを屠殺しなければ、
我々は生きてはいけない。
だからと言って、イノシシならずとも、
豚や牛を殺し、さばいているところを
じっくり見たい!と思う人は
どれくらいいるんだろう。
少なくとも、僕はかなり苦手だ。

もちろん、過去、多くの劇映画や
ドキュメンタリー映画で数々の
屠殺シーンは観てきた。

血が飛び散り、肉が裂けるのは
都会に暮らし続ける僕らにとっては
非日常的なモノだ。
ただ、彼らに僕らは生かしてもらっている
という事実をきちんと目に焼き付ける
ということも、必要なのかも知れない。


ショウジは、若い頃から、
そもそも農業や漁業などに
従事している男の人たちを見て、
その男性性にゲイ的なファンタジーを
持ったりしてきた。

その延長線上に、イノシシの解体が
あるのかも知れないとは言っていた。
ただ、それがこれほどテクニカルで、
かつ「生きる」ということの
意味というようなモノを見い出して
くれたのかも知れないらしい。

そんなショウジは、いつか罠を仕掛け、
自分でイノシシをさばけるように、狩猟免許を
取るべく動いているのだと言う。

店をやっていると、色々な趣味、
色々な夢、驚くような色々な生き方を見聞きする。
そして、またひとつ、新しいライフスタイルが
僕のブログに刻まれた、そう思った。

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2022年04月20日

花のある生活

1年半ほど前からか、我が家には
常に花がある。

その当時、観葉植物を買うのを
手伝いに友人が遊びに来てくれて、
その際、花束を持ってきてくれた。

それがあまりにも美しく、
今まで放置していた花瓶
(これはかつて母親がプレゼントしてくれたもの)と
新たにいくつか花瓶を買った。

それから週に一度、近くの花屋や、
ジムに行った帰りに、
そのそばにあるかなり持ちが良い
花をたくさん売っているショップに
行くようになった。

そして、昨日は休みだったので、
自宅から少し離れた小さな花屋を覗いたら、
淡い紫色や白いカンパネラ(いわゆる
つりがね草とも言うらしい)が味わい深く、
小さな白の水仙を加えて、多めに買った。

その際に、お店のおばさん(僕よりも
少し年配だろう人)に、「奥様への
プレゼントですか?」と言われ、
「え。。。」と僕が少したじろいだら、
「あ、ごめんなさい、彼女さんかもですね」
と言い直された。

さすがに「僕、ゲイなんですけど」などと
野望なことは言わなかったけれど、
「自分が好きなもので」と言うと
「失礼しました」と悪びれることなく
笑顔で頭を下げられた。

彼女にはまったく悪気はないだろうし、
僕も特に失礼極まりないとは思わなかったけれど、
花=女性、という思いがいまだにはびこっている
ということに驚き、こんな時代に
そういうことをいちいち言葉に出すことにも
ビックリしたのだった。


そう言えば、ついこの前、好きなラジオ番組の
有名な初老のパーソナリティが
「昨日、ある番組で花もらったけれど、
花なんて、小っ恥ずかして持って歩けないよな」
と言っていて、それに対して若いゲストが
「そうっすねえ。花を贈られるのは困っちゃいますよね。
俺、独り身だし」そう言っていた。


確かに、僕だって、つい最近、
うちに花がある、ということの良さに
気がついたワケだけれど、
外国では普通にストレートであろうが、
ゲイであろうが、男が花を買って帰る光景を見る。

そういう意味では、まだまだ、これは男が、
これは女が、という図式は当分は変わらないんだろうなあ。


店にも置きたいところだけれど、座席を潰さない限り、
なかなか置く場所がないのが、残念だ。

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2022年01月24日

電子ピアノを離れて

昨日来てくれたアツシは、プライベートで
ピアノを弾くのが大好き。
彼は教室に入ったこともなく、
誰に教わったワケでもなく、
独学でずっとピアノに親しんできた
と言うからなかなか凄い。

自宅では、クラシックから、演歌まで、
好きな曲を弾き、
時には歌まで歌っているようだ。

そんなアツシが先日、
都内から少し離れた
ピアノがあるJRの駅に行き、
熱っぽく、リストの楽曲を弾いていた。
そんな中で、弾いて1分ほど経ったあたりで、
駅員が飛び出てきて、
「音が大き過ぎます。やめてください!」と言われ、
泣く泣く弾くのをやめた。


その日、仕事を終えて、一服し、
翌日、またその場所に行き、今度は
静かな曲を弾こうとしたところ、
小さな子供が無茶苦茶に
鍵盤を叩いている。
待っている人が数人いても、
親は関係なく、遊ばせていたと言う。

まあ、こういう場所に置いてあるピアノは
誰がどんな風に弾こうと、自由なのは事実だが。

前日はきちんとした曲で
あれだけ注意されたのに、
子供のピアノでうるさいと
いう人は誰も出てこない。
おそらく、昨日の駅員とは違ったのだろう。

自分の家の電子ピアノでは、
鍵盤の重さや抑える力さえ変化するので、
こういうきちんとしたアップライトピアノを
弾きたいというのがアツシの願いなのだそうだが。

たまの休みだったから、と肩を落としたアツシ。
ただ、そんなアツシを見ながら、
僕もそろそろピアノの練習をしたいなあ、
そう思った。

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2022年01月06日

花を愛でる

昨日は、最近よく来てくれるショウゾウが
スイトピーを買って来たと言っていた。
彼は実家暮らしなのだが、
ここ1年くらい、自分の部屋に
花を飾ることが楽しみだと。

そう。この僕も緊急事態宣言下、
週に一度、花を買ってくる習慣がついた。
それまでほとんど考えなかったけれど、
花がある、ということで
部屋も片付き、気持ちも落ち着くのだ。

店が休みの時はジムの近くの花屋で
買って来たけれど、店が始まってからは
さすがに店に持って来なければならない。
そんなワケで、週に一度、持ってきてもらう
ネット花屋に頼んだけれど、
やっぱり自分の目で見なきゃ、
ということですぐにやめてしまった。
結局、うちのそばの花屋で選ぶことに。


思えば、ニューヨークなどに行くと、
花屋でゲイに限らず、男性が花を選んでいる姿や、
花を持って歩いている姿をよく見かける。
でも、日本で花屋に入ると、ほぼ女性。

だからなのか、逆に花を選んでいると
店員の人は女性よりも、少し丁寧に
接してくれる、そんな気がする。

「花なんて、女が愛でるモノ!」という
イメージはいまだに男社会にはびこっているし、
それはゲイの中も同様。
ってか、野郎好きなゲイは、
花とか女性的なコトは興味なし!と
いうことが「男の世界」と思っていたりもする。

そうそう。3日前に久しぶりに来てくれた
元ゴーゴーをやっていたマッチョなキイチも
ここ何年も生花をやっていて、
子供の頃から無性に花が好きだったと言う。

だから、花好きと言うと、そんな男っぽいのに
とか、揶揄されることが多かった、そう言っていた。

花に対しての男の認識って、
そうそう簡単には変わらないのかも知れない。

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2021年12月23日

コロナ禍で出会った新しいこと

昨夜来てくれたショウジ君38歳と、
彼とは別にふらりと初めて来てくれた
ミツオ君 32歳。

二人ともコロナ禍、テレワークとか
休業とかで、かなり生活が変化したらしい。

その間、ショウジ君が始めたのは、釣り。
それもたった一人で。
ネットや本で多くのことを調べて
道具を買って、カーシェアで車を借りて
あらゆる池、川を探して出かけて行く。

これがとっても良かったのだそうだ。
その際、携帯は持っていかない。
ぼんやりと川だけを見つめる。
ある意味、瞑想に近いのだけれど、
それがコロナ前の忙しく根を詰めていた
日々がガラリと変わった気になったらしい。


そんな話を聞いていたミツオ君は
「僕も同じように、このようになってから
新しいことを始めました!」と言い、
何かと聞いたら、お茶、ということ。

釣りと違って、お茶をやっている
ゲイの人は多い。
中高年の友人だけではなく、
なんと若い人も結構いる。

釣りと違って、茶室で数人でやるのだけれど、
ほとんど喋ることもなく、
ゆっくりじっくり茶をたてる。
もちろん、その何時間かは
まったくスマホを見ることはない。

ミツオ君いわく、これが、ショウジ君の釣り同様、
とても精神的に良いのだそうだ。


僕自身、釣りもお茶もほとんどしたことがない
(釣りは小学校の頃、友達とやったくらい)
けれど、まだまだ若い二人が
こういう趣味を持つ、ということは
なかなか素晴らしいなあ、
そう思った次第。

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2021年10月15日

男のロマン

もう10年くらい前からたまに来てくれていた
キョウヘイがコロナ後、初めて来てくれた。

最初に会った頃は、テニス青年で
爽やかな感じだったが、もう40近くになり、
すっかり落ち着いている雰囲気。

ここのところ、どうしてる?と聞くと
緊急事態宣言の時は大人しくしていたけれど、
明けてからは、一人でテントを持って
キャンプ場に行っていたと言う。

結構、連れ立って行くことが多い
ゲイの中で、キョウヘイは店に来るのも、
行動も断然ひとりのようらしい。
どうやら、群れるというのが嫌いだそうだ。


そう言えば、とても若い頃に知り合って、
勝手に僕が好きになって見事にふられた男が
キャンプ好きだったことを思いだした。
僕にとっては珍しくちょっと年上の
良い男だった。

ロープの使い方、焚き火の起こし方から
テントの張り方、魚のさばき方とか
その手のことが得意で、興味あったら
いくらでも教えるよ、とか言ってくれてたっけ。

彼もそれこそ一匹狼タイプで、
人と付き合うことも考えられないと言っていた。

そういう理由で、結局、
友人にもなることもなく、
そういう機会もなかったけれど、
思えば、もう少しうまく付き合っていれば、
アウトドア派になれたかも
(ほんまいかな。笑)

そんな男のロマンを感じさせてくれた
キョウヘイの話だった。

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2021年10月08日

虫が大好き

昨夜は、突然の大きな地震にびっくりした。
帰宅困難者が多く出た、ということだが
まだ飲食店が9時までと定められていたから
そうでなければ、もっと大変なことに
なっていたかも知れない。


そんな地震の4時間ほど前に、
40になるヤマヤ君の素敵な話を聞いていた。


ゲイの人で、花が好きな人はたくさん
いるけれど、うちの店に来てくれるヤマヤ君は
子供の頃からずっと虫が好きだったと言う。

虫???
どんな虫でも???
と尋ねると
「基本的には、どんな虫でもです。
いわゆる害虫と言われるモノさえ
興味深く、愛おしいんです。」と語る。


だからと言って、蚊やゴキブリなどをしっかりと
観察する、ということもないらしいけれど、
都内でもアゲハ蝶やミツバチの幼虫とかは
普通に見られるし、注意深く見ていると
ものすごく楽しいらしい。

そもそも、ヤマヤ君が好きになったのは
小学生の時に学校の図書室で出会った
ファーブル昆虫記らしい。

シートン動物記と、ファーブルは
僕が子供の頃から、図書館に並べられ、
何となく読んだ記憶はあるものの、
それで夢中になる、ということはなかった。

ヤマヤ君は、ありとあらゆる植物が
生えている場所には昆虫がいる、ということで
多くの植物園や庭園がある場所に
いそいそと出かけていくのだそうだ。

そこに向かう電車に乗っている時の気持ち
と言うのは、デートで好きな人に会う時の
それ、と、とっても近いとつぶやく。

それを聞くと、確かに僕が映画館や劇場や
コンサートホールに行く時のそれ、
なのかもと思うと気持ちがわかる。

「トンボやコオロギ、てんとう虫、
蝉やバッタ、なんかは、都会でも
そこここにいます。
採集して、カゴに入れて食べ物を与えながら
毎日見ていると、幸せな気持ちになりますよ」

そして、彼らの営みや、誕生を観ていると
僕ら人間も同様にセックスをし、
こうして生まれてきた、ということに
感謝せざるを得ない気持ちになる、
ヤマヤ君はそう話す。

シンプルだけど、なるほどと
僕も少し虫たちを観察したいなあ、
そう思ったのだ。





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2021年05月14日

半年に一度、DVD、ブルーレイの整理

昨日は丸一日かかって、家になる
DVD、ブルーレイの整理をした。

市販のモノは、パッと背表紙を見れば
わかるのだけど、自分で録画した
レコーダーのハードディスクにあるモノを
どんどん焼いて、盤の上にタイトルを書いて
トールケースに積み上げてある。

これを半年なり1年放置していくと
大変なことになってしまう。

洋画、邦画、演劇、スポーツ、
オペラ、歌舞伎、テレビドラマ、
ドキュメンタリー、洋楽ライブ、邦楽ライブ・・・
これ以外にも、歴代のアカデミー賞授賞式や
グラミー賞、トニー賞、過去の紅白歌合戦やら
レコード大賞やら、などなど。
それぞれをジャンルに分けて、
ファイルブックに納めるのだが
これがもう何十冊もある。

見返すと、ひと昔前観ようと思っていた
ドラマや、見逃していた数年前のテニスの試合、
もうすっかり興味がなくなったバンドのライブなど
おそらくこの先、観ないだろうモノを
捨てていき、その空いたところに
新しいモノを入れていく。

もちろん、古いモノを捨てても、
収まりきらないので、新しいファイルブックを
買い足して、納める。

それをあまり邪魔にならないように
クローゼットや本棚に並べる。
しかし、市販のモノや本などに比べるのとは
違うから、どう見栄えよく並べるかを
考えたりしているとどんどん時間も経ってしまう。

もちろん、その半分くらいは
一生観ることが出来ないのかも知れない。
いつも、こういう作業をしている時に、
1本でも多く観られるのになあ、
なんて考えたりもすると、
愚かなことをしているとつくづく思う。

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2020年12月15日

YouTuberになるためには

昨夜、来てくれたセツロウは、
YouTubeで、自分の趣味についての
発信を頑張ってしているのだそうだ。

それをメインの仕事にするには、
まだカウント数が少なく、
それが何倍、何十倍にもなれば
仕事にも繋がるんだけど、と呟く。

それを観たことがあるコジマは
「マスターも、YouTubeに出て
色々映画の話をすれば
いいじゃないですか」なんて勝手なことを言う。

僕自身、店で人と話す仕事をしながら、
カメラを前にしたりすると、ダメダメで、
なおかつ、映画は好きだけれど、
ちょっと時間が経つと、細かいディティールを
忘れてしまったりもする。

たまにYouTubeで、ゲイバーのマスターや
ママが楽しそうにお喋りをしているのを
ふと見つけたりするし、
そういう人たちは自粛中も
せっせとリモートで稼いだりしていた。
そういうのを見るにつけ、
自分はカメラを向けられたりするだけで
ダメなのだなあ、そう思う。

加えて、恐らく、対面で、
相手の反応がないと
話がうまく続いていかないのだと。

今の子供たちのなりたい職業ナンバーワンが
ユーチューバー。
そういう意味では、まったくおっさんだと
確信せざるを得ない
頑張って、このブログを続けていくしかない(笑)

とは言いながら、セツロウのチャンネルを
見てみようと。。。

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2020年12月12日

囲碁、将棋に興味がある?ない???

ここ数ヶ月、Netflixで話題となった
テレビドラマ「クイーンズ・ギャンビット」は、
一人の少女が、孤児院でチェスに出会い、
それこそ、チェス界のクイーンになるべく
生きていく様を描いている。

その作り方がとっても面白かったのだが、
このドラマの展開(特に後半)は、
チェスを知っていれば知っているほど
興奮し、感動出来るということを耳にした。

で、お客さんにチェスが出来るか、どうか
聞いてみると、ほとんどが出来ない。
それでは将棋は?と聞くと
小学校の頃したことはあるけれど、
という人はいるものの、しない、
出来ないという人だらけ。
そして囲碁も同じようだった。

かく言う僕も、この先を詠む、という
いかにも理系のボードゲームは苦手。

思えば、うちの店に置いてある
パズルや、組み立てゲームのようなモノが
大好きなお客さんと、
そうではないお客さんは
真っ二つに分かれる。

一応、やってみようとする人と
「こういうの苦手」と
触らない人。

好奇心旺盛な僕はトライは
してみようとするものの、
ダメだ、こりゃ、と途中で投げ出すタイプ。

これが面白い!と思うと、とことん突き進んで
いくのだけれど。

いつも思うのは、やりたくても時間がなかったり
途中で諦めてしまったりするモノは、
今世ではなくて、来生でやろう、と思ったりする(笑)

まあ、今世は、体力がある限り、運動をして、
観ていない映画をたんまり観、音楽を聴き、
本を読む、とかつらつら書いても、
それすら完璧にはなかなか出来ない。

欲深いことも、そこそこにしなければ。

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2020年11月29日

素敵なクリスマス・リース

店を手伝ってくれたりするユウが
ずいぶん前からリース作りが
好きだということは耳にしていた。

そんなユウが、素敵なクリスマス・リースを
店にプレゼントしてくれた。
手作りで、ゴージャスなリース。

IMG_4746.jpg

リースと言えば、日本じゃすっかり
クリスマスのモノ、としてお馴染みだが、
欧米では、色々な祝いごとや、
葬儀などでも使われて
その「輪」から感じとられる
「終わりのない、永遠の愛」の
象徴だったりするのだ、と言う。

そもそも植物が好きだったユウが、
リースを作ろうと思ったきっかけが
この「輪」の形に惹かれたからだそうだ。
それを聞いて、とてもユウらしい、そう思った。

自分で松ぼっくりや、木の実、
そして出来るのなら、蔓などを
探して、出来る限り、自分だけの
リースを作りたい、
それがユウの思いのようだ。

昨日はSNSで友人、知人などに
みんなでリース作りをしよう、と
呼びかけ、楽しい午後を送ったその帰りだったようだ。

彼がSNSにアップした写真に写る
僕が知っている人、知らない人
それぞれの手にしたリースは
あまり目にしたことがない
斬新なモノもあった。

いずれにしても、ユウが
作ったこのリースで
このコロナ禍が元気に
結び付けてもらえれば、そう思う。

昨日から再び始まった時間短縮営業。
18時オープン、22時と始まるのも、
閉めるのも早いけれど、
来ていただければ有難いです。

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2020年10月18日

やりたいことがわからない

昨日の深夜に来てくれた
アキヨシ君、28歳。

前の職場が倒産して、職場が変わって
新しい生活にやっと慣れた頃にコロナが始まった。
仕事はさほど大変ではないけれど、
自粛要請が出て、テレワークが始まり、
なんとなくボーッとする時間が
長く続いていると言う。

家で仕事が終わるのが午後6時前。
それから食事を食べに行き、
ビールを買ってきて、
特に面白くもないテレビを見て、
10時過ぎからはなんとなくゲームをやり、
1時過ぎには寝る、という日々。

あまり徒党を組むのが好きじゃなく、
友人もいない。
趣味と言う趣味はなく、スポーツも
音楽も、映画やテレビも、特にこれだけは、
ということはないのだそうだ。

仕事での目標もほとんどなく、
自分には何が向いているのか、
何をやっていいのか、
わからないのだと言う。

高校生の頃は、親に言われ柔道をやらされ、
それなりに打ち込んだけれど、
先生のパワハラに辟易して、辞めた。
ガッチリしているから
ジムとかに行けば?と言うと
本人いわく、向いていないらしい。

好きな人とかは?と聞いても
今まで人を好きになったことがない、
そう言うし、性欲もさほど強くはないと。

そんなことをアキヨシ君が
突き詰めて考えていくと、
自分は何のために生きているのだろう、
ついついそう考えてしまうのだそうだ。

やりたいことがわからない、
という人はそれなりに多いと聞く。

それを聞くと、僕は逆にやりたいことだらけで
どれから手を付けて良いか、迷ったりするほど。
そう思うと、贅沢なのかも知れない。

何かちょっとでもワクワクすること、
ドキドキすること、
少しでも好奇心を持っていることを
探して、それをネット検索などから
追求していくこと、とかはどうだろう。

僕の時代は、ネットもなかったので、
ひたすら街の本屋や、図書館で
調べたモノだ。
良かったなあと思うのは、そのついでに
色々な本と出会ったこと。

ネットは散漫になりがちだけど、それでも
自分が関心さえ持てば、世界観を広げてくれる、
という素晴らしいツールだと思う。

そんな話をしている中で、アキヨシ君が
結構オシャレなシャツを着ていることに気が付き、
着るモノなどは興味あるんじゃない?
そう尋ねると、洋服を見るのは嫌いじゃない、
でも、買うお金がそれほどない、そう言う。

安いモノをどうコーディネイトするか、とか
色の組み合わせなどを調べてみたりするのは
結構、楽しいのかも知れない、と僕が言うと、
「そう言えば、子供の頃、多くの色を使って
絵を描くのが好きだったけれど、もう20年以上
やっていない。絵など描いてみようかな」と。

誰もいなくなった店で、小一時間話した中で
それまでウーロン茶だったのを
白ワインに変えたこともあったのか
アキヨシ君の顔が少し明るくなって
ちょっと僕も嬉しくなった。

雨降る土曜日の深夜の話。

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2019年09月06日

コレクターの悩み

ちょうど一年ほど前から、基本的には
よほどのことがない限りは、ブログは
アップしよう、そう思っていたにも関わらず、
昨日は外で打ち合わせがあり、
PCを持って出かけるのを忘れてしまった。

携帯で書こうとすると、パスワードを入れろと。
打ってみると、パスワードが違う。
いつもPCを使っていて、パスワードは
PCが覚え込んでくれていて、
通常、そのまますんなり入れる。
おっさん連中がよくはまる手だ。

結果的に、アップできず、悔しいやら
毎日読んでいる方には申し訳ないやら。

ま、気をとりなおして。

一昨日来てくれたナオト君は、
とあるカフェの社員。

そのカフェに行くと、たとえば、マドンナとか
カイリー・ミノーグやら、安室やらの
ポスターやレコードジャケットが
その月によって、ずらりと並んだりしていた。

驚くのは、ディズニーアニメの古いポスターや
レコードジャケット。
まずまずのディズニーオタクの僕でさえ、
パンフレットは持っていても、オリジナルポスターや
レコードはない。

洋楽の大好きなアーティストや
ディズニー映画関連のモノの
コレクターだと言うナオト君。
若い頃から集めたモノをそうやって
みんなに見せられる場所がある、
というのは良いね、僕はそう言った。

で、ナオト君に、最近の店の傾向を尋ねてみると、
オーナーの意向もあって、彼のコレクションを
展示したりするのは、取りやめにしたと言う。
ナオト君自身、自宅の置き場に困ったり、
好きな人が喜んでくれる、というのは
嬉しかっただけに残念だと言う。
そして、そろそろ手放そうかとも
思っているらしい。

僕も多くの写真集やゲイ映画のパンフレット、
ブロードウェイ・ミュージカルのパンフレットなど
自宅のクローゼットには入らないような
多くのモノを店に持ってくることが出来た。

今や、僕はそこまでのコレクターではなくなってしまい、
出来るだけ、PCで管理できるモノはそれで良い、
そう思うようになった。

けれど、他の人が集めたモノを手放す、
と聞くと、惜しいなあなんて思ってしまうのだ。

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2019年08月13日

ファン心理とは

昨夜、店でそろそろ公開される
「おっさんずラブ」の映画版、
そしてそのテレビについて、
みんなで色々話していた。

そこに来てくれていたモトキ君が
「僕は、あれに出ていた林遣都の大ファン」
と言っていて、それこそまだ彼が
ティーンエイジャーの頃から
ずっと追いかけてきたと言う。

あまりに好きぎて「おっさんずラブ」の
キスシーンガある相手役、
田中圭に嫉妬するほどだとも。

んで、よくよく聞いてみると、田中圭は
それほど好きな俳優ではないようだ。
たとえば、相手役がモトキ君の
好きな俳優、西島秀俊とかなら
許せる、というちょっと不可解な話(笑)

ふ〜む。
僕はそこまで俳優やらタレントやらを
好きになったことがないので
(タイプかタイプじゃないかと聞かれると
「あ、タイプタイプ」とか言えるのだけれど)
モトキ君のこの感覚はちょっとわからない。

かっこいい俳優が、たとえば脱いだり、
ベッドシーンがあったり、
増して男同士のラブシーンがあると
気持ちはアガるけれど、
それ以上はまったくない。

まあ、昔はよく、アイドルやら
人気俳優が婚約発表などすると、
その相手にカミソリの刃入りの
封書が届いた、とか言うけれど、
それに似た感情が湧く人もいるんだろう。
まあ、モトキ君がそこまでではないにしても、
ファン心理というモノを
改めて知った感じだった。

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2019年06月15日

女装への夢

超モテ筋のガチムチ、ヒゲ野郎の
タダヒコ君は、38歳。
何度か来てくれていたけれど、
昨日は常連のセイジと一緒だった。

僕が来週からニューヨークに行く、
という話になった時に、
彼は20代の時に、4年ほど
NYに住んでいたようだ。

で、初めてあちらでプライド・パレードを
観た時に、ものすごく感動したと言っていた。
確かに僕も最初観た時には、
華やかで大掛かり、というだけではなく、
ゲイの警察官や消防士など、
日本ではまず考えられない行政の人たちが
行進していく、という姿だった。

さて、タダヒコ君が何に感動したか、と言うと
とにかくドラッグクイーンたちの美しさらしい。
衣装や出で立ちもそうだけれど、
化粧がこれほどまでに綺麗、と
思うのは、なかなか日本じゃない、
そう思ったようだ。

こんな野郎系のタダヒコ君のようなタイプが
そういうふうに思うのは、とても珍しい!
そう僕が言うと、
子供の頃に、どうしても口紅をひいたり、
スカートを履きたくて、仕方がなかったのだ、と告白。

それは、自分ではどうしようもない欲望で
こっそりとそういう格好をして
両親にこっぴどく怒られたこともあったと言う。

大人になり、30代の頃に
ゲイの友人同士で女装をしたところ、
「あまりにも汚いからやめろ」と
周りに言われて、ショックではありながらも、
鏡を見て、確かにそうだ、と思ったようだ。

タダヒコ君は、もし女装するのなら、
本当に美しい、と思われる女装が
したかったのだと言う。

こんな野郎系でそこそこモテる、と言うのと
女装して綺麗だと言われるのだと、どっちが良いのか、
そう問われても、考え込んでしまうほど
女装して美しくなることが
夢だったらしい。

ゲイの中で子供の頃に、女々しい、とか
オカマみたい、だとか揶揄される人は
それなりに多く、僕もそんな一人だけれど、
女装、と言うか、女性の格好をしたくて、
という人がどれくらいいるのだろうか。
本当に同じゲイでも人それぞれだなあ、
そう思った。

image.png

上は子供の頃に女装したい、と願う
少年の映画「ぼくのバラ色の人生」のポスター。
なんとも素敵な映画だった。

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2019年05月23日

お菓子、デザートの話

昨日、来てくれたサブロウやリョウヘイが
なんのお菓子が好きか、という話をしていた。

昨今、コンビニやスーパーに並んでいる
こんなチョコレートや、
あんなチップス、またはアイスクリームの
話で盛り上がるのだけれど、
僕はまったくついていけない。

126177-02-1.jpg

そう。僕は子供の頃から、
お菓子を食べる習慣がついていないせいか、
ほぼ、ほぼお菓子の種類を知らないのだ。

両親が歯や身体に悪い、と
そういうモノを買ってくれなかったのだ。

とは言え、もちろん、小学校の頃に
遠足や校外学習で学校から
持たされたチョコボールや小枝、
プリッツやポッキー、
バターココナッツみたいなモノはわかる。

と言うか、これらは今でも
店舗に並んでいるモノなのかどうかさえ、
そういうコーナーに行かないので
まったくわからないのだ。

映画を観る時の眠気覚ましや、喉のために、
ガムやキャンディを買うことはあるけれど、
それ以外で、お菓子を買うことはまずない。

饅頭やケーキ、こういうモノも
出されたら食べるけれど、
バーでの乾き物も、ほぼ口にしない。

別に身体のことなどを気にして、ではなく、
たぶんどうしても欲しいとは思わない。
何が何でも食べたい、そう思うこともないのだ。

それは前いた会社でも、女子社員が
「これ、誰それさんが持ってきてくれました。」と
デスクに置かれていくお菓子の詰め合わせでさえ、
ほぼ、ほぼ手を出さなかった。

アイスクリームは、飛行機や
友人宅で出されたら食べるけれど、
自分で買ったことも、子供の頃から
ないかもしれない。

増して、ゲイの多くの人が行ったことがある
デザートバイキングなど、当然のように
一度も行ったこともない。

そんな話をすると、だいたいのお客さんは
ええっ!と言い、あんな美味しいモノが
わからないなんて、可哀想。。。
そう言われたりする。

こういうおっさんがいても、
いいじゃないか。
僕としては、可哀想などとは
言われたくないのだ(笑)

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2019年05月08日

ディズニーの影響力

今朝、NHKの朝ドラ「なつぞら」を観ていたら、
主人公のなつが、ディズニーのアニメ
「ファンタジア」を観るシーンがあった。

著作権が切れているからか、
まさかの名シーンがテレビに流れた。
(あ。リビングのプラズマは壊れたままなので、
ベッドルームのテレビで観た。)

「ファンタジア」は、「眠れる森の美女」と
共に、幼少の僕にものすごい影響力を与えた映画。

そんなこんなで、そう言えば、
古いディズニー映画のパンフレットが
うちにあったなあ、と棚の奥を見てみたら
出てくる、出てくる古いパンフの数々。

IMG_9027.jpgIMG_9047.jpg

ずいぶん前にも書いたけれど、
ディズニーの絵本は子供の頃、
僕の宝物のようだったが、
今はDVDや配信で簡単に楽しめる。
ただ、静止画としては、
パンフレットでしかなかなか味わえない。

IMG_9036.jpgIMG_9035.jpg

それも、この2冊ずつを見てもわかるように、
比較的新しいパンフ(それぞれ左)よりも、
右の古いほうが、デザイン的にもビジュアル的にも
優れていることがわかる。

IMG_9011.jpgIMG_9014.jpgIMG_9013.jpg

まだ「リトル・マーメイド」や「美女と野獣」も
生まれていなかった僕の幼少期までのモノ。
アニメだけでなく、実写のモノもある。

IMG_9022.jpgIMG_9020.jpgIMG_9023.jpg

ゴールディ・ホーンの夫であり、
今や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などにも
出演しているカート・ラッセルが若い。

テレビが届くまで、こんなオタクな
一日をのんびり過ごしてしまっている。

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2019年05月07日

テレビの寿命

GWは、本当にたくさんのお客さんに
来ていただき、有り難かった。
昨日の最終日はマサヤの
Saku Saku Mondayだったので
休ませてもらったけれど、
連日朝までの営業で疲れきっていて、
昨日はほぼうちにいようと決心。

さ、丸一日、NetflixやらAmazon Primeやら
未見映画をどんどん観るぞ、と
テレビを付けたら、バツン!と
大きな音がして、画面が消えた。

電源を入れても、コンセントを抜き差ししても
うんともすんとも言わない。
遂に来たのだ。
愛する大型テレビの寿命が。

うちにとって、2台目のプラズマ。
1台目はもう20年近く前に、まだ
プラズマが出だした頃に
当時の会社の部下のお兄さんが
電気メーカーに勤めていることで
かなり安くしてもらって
夢の大型テレビを買ったのが最初。

そして、それが10年そこそこでお陀仏になり、
今回の2台目がまたおじゃんに。

思えば、テレビ自体は、
ニュース以外、ほとんど観ないので
大型モニターがあれば、それで良いんだけど、
なかなかネットで探しても、
良いのが見当たらない。
かと言って、プロジェクターも
少し暗めだったりするからやはりテレビか。

結局、重い腰をあげて、家電量販店へ。
ご存知のように、黒が綺麗に出ると
言われたプラズマはもう生産中止。
加えて、3Dテレビもないのだ。
(3Dで作られたモノは3Dで観たい、というのが
僕の主義なんだけれど。)

今や、液晶か、有機ELのどちらかという選択。
それにしても、1インチ1万円だった時に
比べると、ぐ〜んと価格が
安くなったのには驚いた。

迷いながらも、これからの映画鑑賞のため、
有機ELに落ち着く。
次、買い換えることになるのは、
また10年後に届かない頃なんだろうか。

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2019年02月09日

ゲイの習いごと

35歳になるヒカルは、
最近、改めて英語を勉強したい
そう思って、KUMONに入った。
僕はまったく無知だったのだけれど、
KUMONは、年齢制限などまったくない
ということ。

んで、彼は小学生たちに並んで、
ドリルの成績を親のような先生に
見てもらい、⚪︎をもらったり、
点数を付けられたりする。

今まで、マンツーマンで英語を
習ったりしたのだけれど、
それがまったく上達が見られず、
そもそも中学、高校で習った
基本を忘れている、ということから
KUMONに入ることにしたらしい。
ちょっと気恥ずかしさを持ちながらも、
これはこれで正解だったですねえ、
ヒカルはそう言う。

思えば、ヒカルは料理学校にも
2年通ったし、ピアノを習いに行ったこともあった。

kenbanhiku.JPG

週末時間がある、ということもあるけれど、
新しいことを始めたり、
モノを習ったりすることが
とても好きらしい。


それを聞いて、僕も
店をやる前までピアノを
習い始めたにもかかわらず、
時間が取れないのと、場所も遠いので
お休みをしたのだけれど、
そろそろ本気で再開してもいいかなと。

若い頃は、年をとったら
楽器をやりたい、絵を描きたい、
短編映画を撮りたい、など
色々考えてはいたものの、
いざやろうとすると、
それこそ時間がない。

観ようと思って観られていない映画、
読もうと思って読めていない本もあり、
時間がいくらあっても足りない。
と言うか、やりたいことが多すぎるのだ。

昔の人は人生50年と言い、
今ならネットで2分で調べられることを
1日がかりで調べたりしたことを考えると
本当に贅沢な悩みだと思う。


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