うちの店のトイレには、
ここ何年か消防士のカレンダーが
飾ってあって、その月に手伝ってくれる
スタッフの名前を書き込んでいる。
消防士として働いているお客さんが、
何年か前に台湾の消防士カレンダーを
持ってきてくれたのが始まりだった。
そして去年、まったく別のお客さんが、
2種類の消防士カレンダーを
持ってきてくれた。
個人的な感想を言わさせてもらえうと、
消防士の人たちが仕事をしている姿
(実際の現場でなくても、
トレーニング風景でもいい)が
写っていて、そこに上半身裸の
カットが交互に入っている、みたいなモノが理想だ。
でも、去年の日本のカレンダーは、
半裸はあっても、モデルの
スナップショットみたいな
写真が多くて、正直ちょっと残念だった。
欧米のものはエロチックすぎるところもあって、
どうなんだろうと思わなくもないけれど、
ゲイとしてはそれはそれで、嬉しいところでもある。
そういう意味では、台湾のカレンダーは
そういう意味では、台湾のカレンダーは
比較的自分の理想に近かった。
(女性も写ってはいたけれど、
(女性も写ってはいたけれど、
このご時世、それは仕方がないだろう。)
それが、今回、消防服や制服は着ているものの、
そんなワケで、今年は1種類しかなかったようだけれど、
初めて自分でネットで購入した。
それが、今回、消防服や制服は着ているものの、
裸のカットは一切なく、仕事場っぽい風景もなく、
ただのスナップショットばかり。
「別にこれで抜く」(失礼!!)ワケじゃないけれど、
購入者(女性やファンを含めて)は
本当に満足しているんだろうか、
とちょっと首をかしげてしまう。
うちの店に来てくれる現役の消防士の
お客さんたちも含めて、僕は彼らの
仕事を本当にリスペクトしている。
自分のことだけでなく、何度か救急車の
自分のことだけでなく、何度か救急車の
お世話になったときにも、
彼らの対応に胸を打たれた経験がある。
だからこそ、彼らの仕事ぶりには
心から敬意を払いつつも、
ゲイの制服ファンとしては、
今回のカレンダーには少し物足りなさと
残念な気持ちを覚えてしまうのだ。
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