2018年12月16日

中年ファッションについて

昨夜、同世代(と言っても、僕より
少し下ではあるけれど)のショウゾウ、マサル
カップルが来てくれて、
着ているモノに関しての話になった。

この冬になっても、
スウェットを履いている人が
増えたけれど、僕は街で
スウェットを履いて歩くのは
かなり抵抗がある、と言うと、
二人は別に抵抗はない、
と言っていた。

45歳を超えたあたりから、
自分が着ているモノが、
若い人から見てどう見えているか、
これって痛くはないか
なんて気になるようになった。

ショウゾウは、スウェットの選び方、
その履きかた、そしてそれに合わせる靴の
選びかたで、「痛さ」は違ってくる、そう言う。
なるほど。

sweatpants-main-3.jpg

スウェットに限らず、
一般的な格好に関しても同じ。
そこには、もちろん好みもあれば、
センスもある。

僕がティーンエイジャーの頃は、
Tシャツやジーンズが似合う
親父になりたい、そうは思っていた。

スーツが似合う、とか
奇抜な格好、というのは
僕の選択肢の中にはなかった。

しかし、この歳になり、
店に毎日立っている者としては
どうなんだろう?と
考えてしまったりもする。

そんな事を考えながら、
何を着るかなんて、個人の自由だし、
それを他人がとやかく言うことではない。

基本的に、誰が何と言おうと、
自分がしたいことをやり、
着たいモノを着ている、というのが
最もカッコいい生き方なのだろう
ということに落ち着いたりするのだけれど(笑)

***********************


posted by みつあき at 13:27| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

モノを造ること

昨日、久しぶりに関西から来てくれたのが
セイヤ君。
いつもは出張だったりするのだけれど、
今回はプライベート。
今日は何していたのかと尋ねると、
彼氏にあげるクリスマス・プレゼント用の
バッグの取っ手になる部分の
留め金を探していた。

「バッグの取っ手になる部分の留め金」!?

要は、バッグを自分で作っていると言う。
え?バッグ制作の仕事だっけ?と
尋ねると、いやいやただの趣味だと言う。

と言うか、恋人に手作りの何かを
プレゼントするなんて、最高の贈り物だと思う。

で、どんなモノを作ったりするのかと尋ねると、
彼のスマホの写真から出てくる、出てくる
クリスマス・デコレーションから、
自分が着る浴衣から、ぬいぐるみまで。
大物、小物、
ありとあらゆるかっこいい、
もしくは可愛いモノを見せてくれる。

一番、凄いと思ったのは、
友達の娘さんにプレゼントした
リカちゃん人形の部屋に飾る
天蓋付きのベッドと、鏡台だと言う。

(以下は、LINEでセイヤ君から送ってもらったモノ。)

S__64421902.jpg

アートスクールとか、美術系の大学出身でもなく、
30も過ぎたある日に、自分が着たい浴衣を
作ってもらいにある先生を
訪ねていったところ、
自分で作れるのでやってみなさい、
そう言われたのがきっかけ。

百均とかで目新しいモノを見つけては
これが何かに役に立つ、
と思って買うらしいし、
これを作りたい、そう思った時に
東急ハンズやIKEAをハシゴしては
探し出すと言う。

今回の取っ手になる部分も
わざわざ浅草橋へ出向いたようだった。

特に収入にもならない自分の趣味だけに
時間を費やす、ということは
本当に素敵だ、そう思う。

こういう話を聞くたびに、
好奇心だけはある自分が
もう少し器用だったらなあと
少し悔しく思う。

*************************

posted by みつあき at 14:45| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

盛り上がった日曜深夜

昨夜は日曜日だというのに、
有難いことに、
午後11時くらいには、ほぼ満席だった。

IMG_7396.jpeg

昨日が3回目と言う
マサカツ君とジョージさん
二人の友人同士以外は、すべて一人で来店。

富山からこのブログを見て初めて
来てくれたというお客さんは
浜田省吾帰りに寄ってくれた。

スタッフのタクヤが名古屋の
ゲイバーで出会ったというお客さん。
大人しいアダルトな人だなあと
思いきや、後半、ぶっとばして
楽しい会話を聞かせてくれた。

また、前にもここに書いた専業主夫をやっている
ユウヤ君はテニス肘で辛いと
みんなに悩み相談。
良い治療院を、と紹介すると
ヌキありじゃないと、との答え(笑)

ジムトレマニアのヨシヒサは、
前にデートしてうまくいかなかった相手が
最近、ゲイ関連での派手な活躍をしていて
それを目にするたびに複雑な気持ちに
なると呟く。

30年くらい前からの知り合いの
ヨシダちゃんは、
映画「ボヘミアン・ラプソディ」のあと、
「サーチ」を観ようと思っていたけれど、
「ボヘミアン〜」に打ちのめされて
まっすぐに来たと言っていた。

また、うちの店で1年前に
大学の先生とバッタリ会ったという
セイジは、昨日は昼間のBridgeカフェで
その先生とデート。
一度食事に出て、また戻って来てくれていた。

カワノちゃんは、地方出張帰りで
セーターの上にジャケット、
店内に入るとあまりに暑いと脱ぎ出した(笑)
出張先では、綾小路きみまろを
観て楽しかったと言う。

そこでカワノちゃんが買ったと言う
きみまろ氏のサイン入り本を見ながら、
本好きのコウスケは、「きみまろ、最高」と
叫びながら、先週観たデフ・レパードの
ライブを語っていた。

また、一泊で沖縄に行って来たという
ヨシノリは、お土産持参で来てくれた。
なんと土曜日の夜はゲイバーで
1時半まで飲み、
昨日の朝は6時から動き、
ボウリングをして、
海水浴までという豪華版だったらしい。

ギリギリで飛び込んで来たのが、
長身、ドラッグのフジコ。
今日はドラッグの合コンだったとか。

今シングルで彼氏募集中という
マッチョなエイジ君。
彼の腕の毛を見て、
唯一二人で来ていた↑のマサカツ君が
席を変わって、口説きまくり、
その殺し文句に店内爆笑。

覚えているだけで、こういう人たちが
ほぼ全員でワイワイと深夜まで
盛り上がった一夜。

帰り際、それぞれが
「明日は月曜日かあ・・・」とため息。
さて、今日はどんな月曜日を
過ごしているんだろう。

*************************

GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16  SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 15:03| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

すべての山に登れ

昨日、店を閉めようと思った
3時半くらいに、
マサアキ君がふらりと来てくれた。

今まではいつも若いコと共に
遊びに来てくれていたけれど、
一人で、というのは初めてだった。

そして、マサアキ君、日を開けたら
なんと40歳になる、
という記念すべき日だった。

色々と聞いてみると
彼はとにかく山登りが好きとのこと。
下手すると、国内の山々は
ほとんど登っていると言うから
かなりのツワモノだ。

そして、今年は40になる記念に、
47都道府県の中のそれぞれの山を
登る、という年にしたらしく、
明後日は愛媛に行くと言っていた。

うちの店でもそれなりのお客さんが
山登りを楽しんでいるようだが、
マサアキ君が特別なのは、必ず
頂上で、ケツ割れ、もしくは六尺に
なって、山々を背に写真を撮るのだとか。

これだけを聞くと、
ちょっと引いてしまう人もいるかも
知れないけれど、
写真を見させてもらうと、
これが本当に素晴らしい。

DSC_6227.JPG

とりあえず、40歳、おめでとう!

ちなみにこの写真は、
僕のマチュピチュ登山の写真

*************************

GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16  SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 17:57| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

「字」を書くということ

昨夜久しぶりに来てくれたセイヤは、
行きつけのバーのスタッフが書道家だ。
その彼は、実も僕も
よく知っている人なのだが、
そのスタッフから最近、
書道を習っていると言う。

その先生の作品を見た時に、
おおっ!こんな風に
文字を書くのか、と
セイヤは魅せられたそうだ。

確かに彼の書は、
紙の上を見事なまでに文字が
泳いでいると言うか、踊っていると言うか
どう表現すれば、伝わるのだろう
とにかくじっと見ると胸を打たれる。

セイヤは、もちろん
そういう作品、というようなモノではなく、
まずは楷書体のきちんとした文字から
教わっているようだ。

それは、美術でのデッサンと一緒で
基本をしっかりと学ばなければ、
面白かったり、美しかったりする書は
なかなか生まれないだろう。

毛筆がうまくなるとペン字も
うまくなるのだろうか。
僕がセイヤにそう聞くと、
たぶん文字のバランスは
よくよく考えて書くことになるから
たぶん変わるのではないかとのこと。

僕は決して文字がうまくはない。
この時代、なかなか字を書くことは
少なくはなった。

そして、必ずしも、性格がそのまま
文字に出るか、と言うと
そうでもないだろうけれど、
たまに、何故に、この人が
こんな文字を!?という現場に立ち会うと
単純に素敵だなあ、そう思う。

僕がやりたい多くのこと。
語学をもっと勉強したい、
筋量をあと5キロほど増やしたい、
ピアノをそこそこ、弾けるようになりたい、
絵を改めて勉強したい、
と、やりたい事は色々あるけれど、
そこに字を綺麗に書きたい、というのも
加えておこう。

vewooca000047.jpg
写真はネットで拾った「男」の文字。


**********************************
GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16  SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 07:49| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

何か制覇する

旅行好きというセイヤ君が
「マスターって、何か制覇したことって
ありますか?」と聞く。

制覇。
う〜む。たとえば、好きな
アーティストのアルバムを全部聴いてみたり、
好きな作家の本を読破したり、
それこそ、好きな監督の映画を
すべて観たり、ということはあるが、
それは制覇になるんだろうか。

なんとセイヤ君は、
つい先日40歳になった。
30になった時に、
47都道府県すべてを周ろう
かつJR全線制覇を決めたらしく、
40歳になるその月に、最後の岩手県に行き、
田沢湖線というのに乗ったのが最後え、
全県、制覇をした、と言う。

chizu1.jpg

この歳になった僕はと言えば、
数えてみれば、37県ほどで、
10県ほど行っていない。
特に四国九州地方は、
ほとんど行っていなかったりする。

海外はアメリカを中心に
先日数えたら30カ国ほど行っていることが
わかった。
それでも、何かを制覇する、
という旅ではないことは確か。

それにしても、全都道府県、
そしてJR全線制覇、という目的を持ちながら
旅をする、というのは、
なんと夢があることなんだろうか。

目的がありながらも、
まったく想像していなかったような
新たな発見や出会いがある。

セイヤ君は、多くの場所で
新しいゲイバーに入ったり、
それこそアプリケーションで人と会ったり、
それだけではなく、
各地の美味しいモノ、珍しいモノを
食べることができたのは、
本当にありがたい、そう言っていた。

***********************************
GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16  SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 11:44| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

短髪恐怖症

昨日、初めていらっしゃった30代の
どこから見ても、ごくごく
普通な感じのお客さんから
「ここって、短髪マッチョ系の店ですか?」と尋ねられた。

「いや、特にそんなことはないですよ」と
言ったのだが、たまたま
その時に来ていたお客さんたちが
そういうタイプが多かった。

「僕、短髪がとにかく怖いんですよ。
たぶん、子供の頃、髪の短いおじさんに
怒って追いかけ回されたりしたトラウマなのかも
しれない。」と彼はそう言った。

「うちの店は、その辺にいる
サラリーマンっぽく、
普通に髪を伸ばしている人もいれば、
短めの人もいる。
ガッチリした人も多いけれど、
普通体型から細身の人もいるし、
○○系、というカテゴリーには
あまり入らないと思うんですけどね。」

そんなふうに伝えたのだが
「いや。とにかく短髪の人が
一人でも二人でもいると、
蕁麻疹が出そうになっちゃんです。」とのこと。

さすがに一人でも、二人でも、と言われると
どちらかと言うと、この街は短髪率は
かなり多いので、
どこも行けなくなってしまうのかも。

自分の好きなタイプ、苦手なタイプ、
というのは、当然、
ゲイだからあるのだろうけれど、
好きな系統が多い店に行きたい、
行く、という人が多いのは
とっても理解できる。

でも、苦手なタイプが少しでもいたら、
もうだめと言われると、
それは申し訳ないけれど、
こちらもウェルカム出来なくなってしまう。

確かに昔から「友達でもイケメンじゃないと
絶対付き合いたくない。」という連中もいた。

まあ、彼のトラウマは、また違うかも知れないけれど。

難しい・・・。

************************************
新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
************************************
posted by みつあき at 18:01| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ファッションの流行り廃れ

先週の土曜日、以前、地方都市から来てくれて
盛り上がった4人がまた訪れてくれた。
前回同様、深夜遅くにワニワニパニックで
上半身脱いでの大騒ぎとなり、
「この店でこんなはずじゃなかった」などと
また同じ話になった。

そんな中、店に来てくれていた20代、30代で、
スウェットを履いていたというのが何人もいた。
ゲイのクラブイベント「ノーパン・スウェット」が
開催されたのが7年か8年前で
スウェットで街をゲイが闊歩しだしたのが
その頃だと思い込んでいたのは
実は僕だけだったのかも。

普通に地下鉄などに乗っていると
スウェットにTシャツや、ポロシャツ
という若い人はよく見かける。
これはゲイだけの流行ではなかった。
スウェットは部屋着では
なくなってしまっているのだ。

その昔、部屋着とされていたジャージで
闊歩していた運動部系を見て、
あれはダサいなどと言われていたのに。
スウェットに限らず、普通のパンツ
(アンデーウェアではなく、この場合、ズボン)も、
いつの頃からか、すっかり細くなった。

思えば、タック付きのパンツなど
もう売ってもいないし、
ほとんどの人は履かなくなった。

僕もウォークインにしまっていた
タック付きズボンを一斉に処分したのが
かれこれ10年くらい前だろうか。

流行を追いかけるタイプじゃないし、
まったくおしゃれではない、
そう思う僕自身でも、
さすがにどこか気にしているのだ、
ということに気づかされる。
とは言え、さすがにスウェットで
街に出る勇気などないけれど(笑)

************************************
新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
************************************
posted by みつあき at 13:57| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

カバンの中身

昨日の土曜日、かなり大きめのデイパックと
スポーツバッグを持って来ていたお客さんがいた。

荷物を店の隅に僕が置こうとしたら
ずっしりとかなり重い。
「うわあ。すごいね。何がこんな入ってるの?」と
尋ねると
「本とか色々です。」と言う。

「マスターに聞いてもらいなよ。
信じられないカバンの中身だから」
隣にいた友人が言う。

聞いてみると、電車の中で読む本、
仕事中に読む本、
ノートパソコン、iPad、携帯が自分用と会社のが2台、
仕事用の資料(これがかなり多かった)
あと大きめのヘッドフォン、
大きめのカートケースと財布、小銭入れ、
ティッシュにハンカチが2枚。

スポーツバッグのほうには
スポーツウェア一式と、シューズ、
ベルト、グローブ、リストバンド、
プロテインのシェイカー、サプリメント、
トレーニング用の手帳、
ボディソープ、シャンプー、クリーム、
ヒゲ剃りほかちょっとしたコズメ関係、
これに手袋、マフラー、帽子、マスク、と
どっさりだ。

僕もこの半分くらいは持って歩くモノだけれど、
外国人の友人に言わせると、
日本人男性は化粧もしないのに
なぜ、バッグを持って歩くのか
不思議なのだそうだ。

確かに海外に行くと多くの男性は手ぶら、
ポケットに携帯と財布を突っ込んだまま
歩いていると言う。

ジムに行く時は、それだけ取りにうちに帰る人が多く、
PCは自宅や職場でするモノで
持って動くモノじゃない、そう言っていた。

僕も車に乗っていたついこの前までは
外を歩く時は、ほぼ手ぶらだったのに、
冬のこの時期、それじゃなくても、
着ているモノも多く、荷物の多さに辟易してしまう。

あなたのカバンの中身って、どうなっていますか。

************************************
新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
************************************
posted by みつあき at 18:25| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

愛車との別れ その2

今から30年前。
最初は会社の同僚から安く買った
トヨタ スプリンターはボロボロで
一度、目黒の坂道の途中でブレーキが
効かなくて焦ったことがあった。

その後、新車でニッサンのスカイラインに乗って
この時期はあらゆる場所にドライブした。
車を持ったことがない両親を乗せて
多くの場所に行ったのもこの車だった。

その後買ったニッサンティーダは
小回りが利くなかなか良い車だったが、
店をやって2年目に、早朝、ハンドルを
切り損ねて道路脇の壁にぶつけて、
大破させてしまった。

朝だったこともあり、人身事故さえ
この時は、さすがに今後、車を使うのをやめるか
かなり考えたけれど、この時は
まだ今のような思いに至ることはなかった。

そして、今から8年目に買ったのが
今回のホンダのオデッセイだった。

この時ほど多くのディーラーを周り、
悩んだことも初めてだったが、
当時店でアルバイトをしてくれていた
ツカサが、車に詳しく、
ずいぶん多くの店舗に付き合ってくれた。

当時出たばかりのこの車に試乗した瞬間に
これだと思った。

他の車には例を見ないかなり広めで
まるで宇宙船の操縦席か、と思うばかりの運転席。

7人も乗れるミニバンのこの車は
多くの人を乗せるというよりも、
パーティ用の美術やら照明、
そしてワインやそのほか多くの荷物を
運んでくれた。


まさに店と共に8年間、走ってくれた愛車だった。

ここ3日間で、売却の手続きをし、
昨日、車は引き取り業者によって
持って行かれた。

「一緒に写真を撮りますか?」
業者の方に言われて、一瞬迷ったけれど、
気恥ずかしさもあり、「大丈夫です」とお断りした。

うちの駐車場を出ていく愛車を見ながら、
たぶんこれが僕自身が所有する最後の車に
なるのだなあ、とちょっとだけセンチメンタルな気持ちになった。

多くの思い出をありがとう。

************************************
新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
************************************
posted by みつあき at 15:27| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする