2022年01月17日

究極の声フェチ

何だかここのところ、サーバの調子が悪いのか、
ブログがなかなかアップ出来なかったりする。
そんなワケで、ツイッターやFacebookから
読んでもらったりすることが
なかなか困難なこともありそうで
申し訳ない。。。


さてさて、コロナ感染者が増えて、
重傷者は抑えられているようだけれど、
今週末は残念ながら比較的静かな週末となった。

とは言っても、色々な人とゆっくり話すことが
出来るので、それはそれで良いのだけれど。

ノムラ君、28歳は、そんじょそこれにはいない
声フェチだそうで、とにかく
低く響く声の持ち主であれば、
顔や体型はほぼ関係ないらしい。

で、彼の場合、出会いはまずアプリで
電話で話してから、会うか、どうするか決めるのだそうだ。

声を聞いて良いと思えば、会った途端、
ほとんど大丈夫らしい。

むしろ、テレフォンセックスだけでも
十分満足出来るのだそうで、
ノムラ君は会っていないけれど、
3年ほど電話だけで繋がっている人が
いると言う。

その彼は既婚者で、かつ北国に住んでいる。
家族が寝静まった深夜、2時間ほど
色々な話をして、最終的に電話で
イクようだ。

それだけで満足しちゃってる俺って、
やっぱりおかしいんですかね、
そう言われて、いや、十人十色、
それぞれがそれぞれのタイプやフェチと
結ばれていく、というのが難しくても
醍醐味なんだと思う、僕はそう答えた。


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2022年01月10日

若き縄師

昨日、深夜に先日来てくれたコウイチ君が、
二十歳でゲイバーの店長をやり始めて
3ヶ月、というフユキ君を
連れてきてくれた。

フユキ君が、高校生の時に
知り合ったのが今のオーナーで、
その人はSMの趣味を持っており、
数年かけて、緊縛の仕方や、
SMの流儀をかなりきちんと教わったと言う。

そして、そのオーナーから仰せつかり、
SMのゲイバーの店長にしてもらう、
という流れになったようだ。
それが上野に出来た"Gatt"というお店だそうだ。

とは言え、このコロナ禍ということもあり、
風俗営業の許可をまだ受けていないため、
店はお客さん同士が、縛ったり、
ロウソクや鞭を使うことは出来る。
ただし、バーの中にいるフユキ君や、
スタッフは、せっかく覚えたSMテクニックを
店では披露できないと言う。

しかし、一度、フユキ君に縛られた
コウイチ君いわく、その緊縛は
まるで芸術のようで素晴らしい、と
興奮して話す。

それにしても二十歳。
18歳でゲイの初体験をしてから、
その後、上記のようにSMを教えてもらい、
今に至るらしい。

店とは別の借りているプレイルームで
SMをすることもあるけれど、
その楽しみ方は人それぞれ。

縛ったまま、挿入をして、
セックスに持ち込む人もいれば、
フユキ君は、プレイとセックス、
また恋愛はまったく別だということ。

僕が二十歳の頃は、まだ女性としか
経験がなく、昨日も書いたように
ネットはもちろん、ゲイの動画さえ
観たことがなかった。

フユキ君の行く末が怖いような
楽しみなような、そんな気持ちで話を聞いた。

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2022年01月09日

星飛雄馬から始まった僕のゲイへのエロ意識

昨日ブログに、田亀源五郎さんの
性への目覚めは映画「ソドムの市」だった、
と聞いたことを書かせてもらったけれど、
僕は、と考えると、漫画「巨人の星」の主人公、
星飛雄馬の大リーグ養成ギプスだったなあと
思い出した。

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僕の小学校の時、男子はみんなテレビで
アニメ化される前の少年マガジンで連載されていた
「巨人の星」と「あしたのジョー」を
読んでいた。

そもそも、僕は「おそ松くん」や「オバケのQ太郎」や
尊敬する手塚治虫の「どろろ」や「ワンダースリー」を
連載していた少年サンデーのファンだったのだが、
そのサンデーの商売敵のマガジンで始まったスポ根モノ
(うわ〜!今となってはこのスポーツ根性モノ、
という言葉自体かなり問題!)を
色々な意味で少しうしろめたい気持ちで
ゲイ目線で読んでいた。

あまりにも想像力溢れ、まさに映画的な
手塚治虫ワールドとは、ある意味対局の
スポーツに打ち込む男のエロさ(ここは
僕が勝手にそう思い込んでいた)を描く
川崎のぼるの絵に、かなりアガっていたのだ。

今は知る人はあまりいないと思われる
レスリング漫画「アニマル1」や
テレビアニメ化されて、ただのコメディと
思われていた「いなかっぺ大将」でさえ、
連載当時は、キリリと男らしく、
柔道着の下に褌を絞めている、
というところに大興奮していた。

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それを超えて、中学生になり、
図書館での美術コーナーで
ギリシア彫刻の男たちを観ながら
それこそうしろめたさの中に、至福の喜びが
抑えられなかったものだ。

思えば、今の中学生なんかは、
ネットで普通にエロ動画が観られる。

どちらが幸せなんだろうか、なんて
少し考えてしまう新年の終わりだ。

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2021年12月27日

フェチの到達点

昨夜、実家に帰るので年末の挨拶に、
と来てくれたツネオ、45歳は
かなり若い頃からちょっとした
性的なフェチがある、と聞いていた。

彼は大のプロレス・ファン。
どこの協会とか、特定の誰かプロレスラーが
好き、とか、そうではない。
単にツネオが好きなプロレス技で
決めているシーンを見るのが
大好きなのだそうだ。

プロレスで技をかけてヒイヒイ言いながら、
その後、くんうほぐれつという
エッチになるエロビデオも
多いらしいのだが、
ツネオは普通のプロレス中継の
録画とかで十分なのだそうだ。


そして、マッチングアプリなどで探してみると、
意外に同じ趣味の人が多い。
ツネオは都内で一人、
地方都市でもう一人、
同様の趣味を持つ人と出会うことに
なったらしい。

都内在住の人は、自分でもそういう道場に通い、
かなり本格的で、彼が取ったホテルで
技の掛け合いをする、ということになった。

ただ、これがかなり本気な人で
痛かったり辛かったりし、
結局肝心のことまですることなく、
別れることになったと言う。

もう一人、地方都市の人のほうは、
お互いに好きなビデオや、
好きな技、体位などが近く、
一緒にビデオを見る、という流れに
及んだようだ。
とは言っても、結局セックスという
流れに至るまでにはいかなかったと言う。

それはそれで満足だったらしいのだが、
ツネオ自身、本当ならどこまでどういう形で
ゴールする、というのが到達点なのか、
結構わからないもんだと呟く。

人それぞれ性的なフェチはあるだろうけれど、
確かにビデオや妄想の中と
実生活とは違うので、
ゴール地点なんて、あってないような
モノかも知れない、そう思った。

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2021年12月26日

クリスマスの夜

昨日、店がオープンして15回目の
クリスマスの夜を迎えた。

クリスマスということで趣向を凝らしたのは
1回目にボサノバライブをした、
ということがあった。
イベント的なことはそれが最初で最後で、
それからはクリスマスソングを流して、
ツリーをバックに乾杯というのが恒例。

このコロナ禍。
一昨日のイブはともあれ、昨夜は
常連の人たちが非常に少なく、
逆に、最近来ていただいたお客さんや
初めての方、そしてたまに、という
グループの人たちなどがいらっしゃった。


そういう中で、前は週に一度くらい
来てくれていたトオルが、
コロナになって以来、
同年代の人を伴って来てくれた。

それがなんと、1年半前に出来た恋人らしく、
エロエロなトオルの要望で
「四つん這いナイト」という
イベントに行った帰りに
立ち寄ってくれた。

このイベント、僕はまったく知らなかったけれど、
9割以上の人たちがこの寒空の下、
(とは言っても、店内はヌクヌクらしいけれど)
下着一枚で飲みながら、くんずほぐれつ、
という凄いイベントらしい。
それでも、みんなマスクをしている、という
ある意味、かなり用心していたようだ。

それにしても、
付き合って1年半とは言え、
そんなエロチックなイベんトに
二人で行くって凄いねとトオルに言うと、
お互いにそういう中で触り合うのは
とっても楽しい、とのこと。

「聖なる夜」ならぬ「性なる夜」だったそうだ。
それは、何より。

さあ、2021年もあと一週間。
ラストスパートです。
よろしくお願いします。

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2021年12月03日

エスコート、いろいろ

昨夜、地方都市から来てくれたジュン君は、
何が東京に来るのが楽しみかと言うと、
色々なエスコート(いわゆる売り専や、
抜きありマッサージ)を楽しむことだと言う。

地方は、やっぱり若すぎて、年上が好きな
ジュン君は、せめて35歳以上が良いと。

それこそ、東京は40代はおろか、50歳以上で
サービスしてくれる人もたくさんいて、
これがとても楽しいと言う。

彼いわく、歳をとっていればとっているほど、
そのテクニック、そして気遣いは、
若い人と比較にならないほど素晴らしいのだそうだ。


よくソープ嬢が「キスはしない」と聞くけれど、
マッサージ関係はともかく、売り専は人によって
かなり濃厚なキスをしてくれると言い、
それはジュン君が過去付き合ったどんな人よりも
愛情を感じる、と言い切る。

そう。キスさえも、ものすごく丁寧だと。

エロい下着が好きなジュン君は、指定すると
自分の好きな下着で、ネチっこく攻めてくれるらしい。

ボーイの人と話をすると、お客さんの多くは
既婚者ゲイが多いらしく、かなり優しい人が
ほとんどだそうだ。
ただ、ベッドインになると、驚くような注文もある。
よほどのことがない限り、
きちんとニーズに応えてくれると言う。

3杯くらい飲んでくれたあと、
今日は48歳の人に抱かれてきます!
と元気よく、店をあとにした。

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2021年11月17日

においの話

この前来てくれたアキノブ君は、
凄いニオイフェチ。

ニオイフェチと言っても、色々いるだろうが
「匂いフェチ」と「臭いフェチ」があるとすると、
前者のようだ。

とにかく、ありとあらゆる香水を
嗅ぎ分ける鼻を持っていて、
その匂いだけで何を使ってるか、
そしてその好きな香水を付けている人で
好感度がグンと上がると言う。

もちろん、メンズパフュームのみならず、
女性の香水も、もちろん嗅ぎわけられる。

聞いてみると、本人の職種は
まったく違う仕事のようだが、
デパートなどの店に立ったりすると、
売り上げも倍増するんじゃない?
そう尋ねると、ああいう場所だと
色々な匂いが入り混じって、
逆に気持ち悪くなるんだそうだ。
なるほど。


僕は、古い人間だからか、男は香水なんて、
という時代に育ったせいか、それとも
自分の中のフォビアがあったせいか、
匂うモノはほとんど付けない。

もう、今や、「男は」とか言ってる時点で
時代遅れなのだが。。。

石鹸の香り、というのが、最も良い香り
というのが長い僕の持論だった。


ただ、エロいことに関して、好きなタイプが
ほんのり汗の臭い(この場合、こちらの漢字!笑)が
するのは決して嫌いではない、
そう思っていた。

若い頃に、ちょっとデートした相手に
そういうことを話したら、
次に会った時に、かなり強烈な臭いで
(何ヶ月も洗っていない下着などで)
参ったこともあった。

その時に、僕の中のエロスの臭い、というのは
ファンタジーであって、微妙な
そこそこ、というのが人に寄って
大きく違う、ということがよくわかった。

いずれにしても、こちらの世界、
色々なニオイフェチの人がいる。
あなたはどんなにおいが好きだろう?

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2021年11月07日

チンポジを直すということ

昨日、来てくれていたモリオは
ガッチリしているハンサムだけど、
自分はノンバイナリーだと思う、そう言う。

モリオと性的な話をしていて、
どういう事でエロチックに感じるか、
という話をしていたけれど、
モリオは40代だけど、よくわからない、と言う。

ゲイでもストレートでもいいけれど、
安心できる相手と抱き合ったりしていることかなあ
なんて言っていた。

モリオの隣にいたセイイチが
多くのゲイ男性は、違うなあと言うと
「それじゃ、どういうことで興奮するの?」と
モリオは聞き返す。

モリオは、電車の中でスポーツヒフォームを
着ている学生が、携帯を観ながら、
まったく無自覚に、チンポジを直したりしていると
エロい気持ちになったりする、と言った。

モリオいわく「チンポジって何?」と言う。

え?チンポジを知らない?
って言うか、自分のペニスの位置を変えたりすることだ、
と僕やセイイチが説明すると
モリオはトイレに行ったり、
マスターベーションをしたりする以外で
自分のおちんちんを触ることはない、と。

「それにしても、何故位置を変えたりするの?」と
モリオ。

ちょっとGoogle先生に聞いてみなよと言うと
モリオがGoogleで「チンポジを直す」と打つと
出てくる、出てくる、色々な答えが。

モリオがノンバイナリーだから、その経験がないのか、
それとも、一部の男性はまったくやらないのか。
そこも多様性なんだろうか(笑)

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2021年10月30日

フェチの話 何が人を興奮させるのか

昨夜来てくれたマサヤス君とナルヒコ君。
二人は30代、40代の友人同士。

マサヤス君は、声フェチな上、方言フェチ。
ベッドの中で、色々なお国言葉を聞くだけで
アガるのだと話し出した。

それは特にオラオラ系でなくとも、
その人なりの声の出し方、
あえぎ方、誘い方で
興奮の度合いが変化するのだそうだ。

また、マサヤス君には足フェチもあり、
好きなタイプの人の
スニーカーや革靴を見ているだけで
それを持ち帰って、頬擦りをしたくなると。

なるほど、言葉責めや足好きの人は
よく耳にするので、それほど驚くことは
なかったけれど、このあと、
40代のナルヒコ君の友人の話は
なかなか興味深かった。

ナルヒコ君の友人は
とある男から「風船を膨らませるのを
ビデオで撮らせて」と言われたらしい。

風船を膨らませる唇、
頬っぺたの膨らませ方、
その表情などに興奮するのだろうか。
それとも膨らんでいく風船に?
それはないか(笑)

いずれにしても、そのビデオを観ながら
マスターベーションをするのだろうか。


店をやっていると、そんなありとあらゆるフェチを
聞くのだが、誰か「ゲイ フェチ辞典」とかを
作ってもらいたいと、常日頃から思う。

世の中にはどんなフェティッシュな人がいるのか、
犯罪などに繋がらない限り、
それぞれの自由だ。
人に寄っては「どん引き」とか言う人もいるけれど、
僕自身はとても興味深く思った。

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2021年10月04日

長続きするセックスの創意工夫

キヨヒコとセイジは、40を少し過ぎた
ガッチリイケメンカップル。

キヨヒコのほうは、うちがオープンして
直後からよく来てくれていたけれど、
それから少し経ってセイジと出会った。

それからは、ひと月か、ふた月に一度、
必ず一緒に来てくれている。

彼らは当初別々に暮らしていたが、
キヨヒコが犬を飼ったことをきっかけに
ここ5年くらい、共に暮らし出したようだ。


さてさて、そんな二人が
一昨日、顔を覗かせてくれた時に、
たまたま「今月からBridgeも六尺デイが
復活するんだよね」という他のお客さんの話から
セイジが六尺好きだけど、
店の六尺デイには来たことがない、と言う。

「って言うことは、二人で六尺プレイ?」と
笑いながら、隣にいたジュンペイが聞くと
キヨヒコが「僕はケツ割れサポーターが
好きなので、セイジにはそういう格好を
させていた」と語る。

最初の長い間、ひとつ年上のキヨヒコの
意のままに、ケツ割れを履かされて
エッチをしていたセイジだが
「だったら、僕の好きな六尺を
締めてよ」と言い、結局、六尺と
ケツ割れで楽しんでいるというノロケ話に発展。

それにしても、もう付き合いも10年を超えるのに
ちゃんと性生活が続いているというのは
素晴らしい。

長く付き合っている人に尋ねると
大体数年でそういう関係はなくなり、
家族のようになると言う。
特に一緒に住んでいるカップルはそうだ。

いずれにしても、信じられない、という声と共に
多くのお客さんたちは羨ましい限りと
微笑ましく見ていた。

でも、こうして良いセックスが長く続く、
というのは、創意工夫なのかも知れないなと思った。
六尺やケツ割れくらいが、創意工夫に当てはまるか
微妙だけれど(笑)

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2021年09月25日

人の性志向はさまざま

一昨日に続いて、少しエロチックな話。


昨日、来てくれた常連のツトム 38歳と
友人のトモハル 26歳。

二人は3年ほど前に、とあるバーで
知り合って、一度そういう関係に
なったけれど、そもそもツトムには
パートナーがいたし、
その後、トモハルにも彼氏が出来た。

今では、まったくあっけらかんとした
お友達関係らしいが、
だからなのか、お互いの一度きりのエッチについて
語り出したのには驚いた。

百戦錬磨のツトムと、
3年前ま、まだそれほど経験がなかった、
というトモハル。


ただ、そんなトモハルが、行為の最中、
ツトムのあそこを口でやってくれた時に
上目遣いで、ツトムの顔をずっと見ていたことに
「あれは、プロっぽくて、ちょっと引いちゃった」と
ツトムが言う。

トモハルは笑いながら、「だったら、その時に
言ってくれたらいいのに」と言ったけれど、ツトムは
「さすがに、そんな傷つくことは言えないよ。
今だから言える」と答える。

それを聞いていたヨシタカが
「僕も、大好きだったヤツと初めて
やった時に、凄く音をたててしゃぶられて
引いたことがある」と言う。
確かに相手が喜ぶだろうと思って、
音をたてる人はいる(笑)

加えて、「『兄貴』を連発する人もいて
なんかビデオの見過ぎかと思った」と。

そんなヨシタカもいれば、以前来てくれた
ある人は「押忍、押忍、兄貴、俺イクッス」
というようなノリじゃないと
勃起しない、と言っていたことも思い出した。


セックスはファンタジー。
プレイ、と割り切れる人もいれば、
そこにその人の人間性を
見る人もいる。

何が正しいといことはないけれど、
そういう価値観は本当に人それぞれ。

こんなことを書きながら、
ストレートの人たちも
同様なんだろうか、と
単純な疑問を感じたりもした。


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2021年09月24日

中高年のウリ専

六尺デイには何度も来てくれている
というリュウジ君が昨日
僕の日に初めて覗いてくれた。

さすが六尺好きなだけあって、
ガッチリイケメンの40歳。

彼は六尺も含めて、結構ゲイのエロ業界の
僕が知らない情報を色々教えてくれた。


とても興味深い話がたくさんあった中で、
ウリ専の話が出て、都内には、
50代、60代、70代の人たちが
その手のタイプが好きな人たちを相手に
サービスをしている、というモノがあり、
かなり人気があると言っていた。

それも、年上好きの若い人たちや
同世代の人たちまで幅広いお客さんに
支えられているとか。


写真を見せてもらうと、さすがに
僕なんかとは違うガッツリガチムチタイプで
どう見ても身長−90や80はざら。
それこそ、100キロは有に超えている人たちに
人気が集まっているのだそうだ。

中にはそもそもストレートで、
離婚をしたあとシングル生活の中で
こういう仕事があると知り、
定年後に始めた、という人もいるようだ。

ストレート社会では「太ったおじさん」とか
揶揄されるけれど、こっちの世界では
「イケ親父」と称されるというワケだ。

さほどお金に困っているワケではないので、
若い人からお金をいただく時は
サービスは過剰なほどなのかも知れない。


いずれにしても、なんらテクニックもないので
ウリ専をする自信などないけれど、
その前に、昨日このブログに書いたように、
いくらジムで頑張ったところで
人気があるおじさんたちのような
ガッツリ太めにはなれないのは無念。

歳をとって、ひょろっとしているよりは
少しくらい腹が出ていても、
やっぱりモテ筋はそういうタイプのようだ。

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2021年09月18日

2020年代 ゲイの人生模様

昨日来てくれたマサオ 30歳は、
先週、マッチングアプリで
40代後半の男性と会ったと言う。
彼は既婚者だけれど、現在離婚調停中らしい。

奥さんが、彼がゲイだと知っているのか、
どうかは聞かなかったらしいけれど、その彼いわく、
これからは、ゲイとして堂々と生きていきたい、
そう言っていたようだ。
マサオは会った途端にそういう話を聞いて
かなり驚いたと言う。

それを聞いていたヨシモト 27歳は、
「うわ、重いなあ」と呟く。
セックス百戦錬磨のヨシモトだけど、
人と付き合ったこともなければ、
好きになったこともない。

良い人だなあと思ったことはあるけれど、
ドキドキしたり、切なくなったり、という
経験がないと言う。

これからそういう経験がしたいか、と聞かれても
そんな気持ちになったことがないので
よくわからないのだそうだ。


そういう流れから、ヨシモトいわく、
最近は、Prep(いわゆるHIVに感染しない医療薬)が
お金さえ出せば、簡単に手に入るように
なったせいか、すぐに生でやりたい、
という人も増えていると言う。

これは、マサオにとっては、信じられない話らしい。

ヨシモトも、確かに自分はセックスを
楽しむタイプだと言うけれど、
Prepを飲んでいようがいまいが、
やっぱり生ですることには抵抗があると言う。
他の性感染症も正直、怖い。

確かに、うちの店で耳にするのは、
Prepが出来たからか、どうか、
生でしたい、と言う人は
ここ数年で確実に増えたようだ。

思えば、NYの友人も、あちらではもう
コンドームを使う人はいないんじゃないか、
そう思うくらいに、Prepは一般的なのだそうだ。


離婚調停のゲイの人の話から
Prepの話まで、いかにも2020年代
日本のゲイの生活を象徴する話だなあ、
そう思った。

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2021年09月08日

幼少期の性の記憶

ヤスヒサと男との初体験の話をしていた。
話の途中で、ヤスヒサは
「初体験は二十歳を過ぎてからだけど、
とにかく小学校の時の運動会で
友人たちのお父さんのジャージの
モッコリを見て、すごく興奮していたことを
思い出した」いきなり、そう言った。

ずっと凝視していたら、自分の母親に
「あんた、ずっとどこ、見てるの?」と
言われ、とっても焦ったらしい。
お母さんにしっかりと、わかってしまったのか、
それとも違うのか、これはいまだに謎だと言う。
たぶんお母さんはとっくに忘れているだろうけれど、
とは言っていたものの(笑)


それを聞いていたトモアキは、
「僕も小学校の頃、近くに住んでいた
工場で働くあんちゃんが大好きだった」と告白。
そのあんちゃんは、よく立ちションを
するのだが、トモアキにどこまで
オシッコが飛ぶのか、
戦おうと言われたらしい。

トモアキは必死で遠くまで飛ばそうと
試みていたのだが、なんとそのあんちゃんは
自分のペニスをしごいて大きくさせ、
トモアキよりもずっと遠くに飛ばした。
それがトモアキが他人の勃起を
初めて観た瞬間でものすごく興奮したのだと言う。
その時のシークエンスは、今でも夢に見るのだそうだ。


それを聞いて僕も思い出したのは、
小学校の頃、7歳年上の自分の
兄のパンツに少し穴があいており、
そこから兄のヘアが見えるのにドキドキした。
自分自身がまだヘアが
生えていない時期だった。
そして、もっと見たいなあ、と
その穴をハサミで少し大きくしてしまった。

兄は母親に「ほころびが大きくなった。
おかしい」と訴え、
「そんなの、ネズミでもかじったり
するワケないから、あなた自身が寝てるうちに
破いたんじゃないの?」と言われていて
身が縮む重いだった。
もう僕がゲイであることを十分知っている兄だが、
今さら、そんなこと、さすがに
恥ずかしくて告白は出来ない(笑)


子供の頃の性に対するそういう思いは
何か行為に移す、移さないはともかく、
おそらく誰もが持っていただろう。
懐かしいけれど、いまだに考えると
甘酸っぱく、また気恥ずかしいものだ。

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2021年08月22日

エロいジムの話

昨日来てくれたモトヤは、
ついここ数ヶ月、ゲイ専用のジムを
見つけて、週に一度くらい通っているらしい。

結構、マシンはきちんとあって、
人数制限が4人まで。
大事な部分さえ隠していれば、
どんな格好で運動をしても良いと言う。

ただ、そこでハッテン行為、というのは
さすがに御法度で禁止されているとのこと。

モトヤは、この時期、変に混み合っていて
密になるのは嫌なのと、マシンが空くまで
待っているのも嫌。

なおかつ、エロい格好で鍛えているのは
自分で、とてもアガるのだそうだ。
ちなみに、昨日は六尺でデッドリフト。
かがんだ時に、六尺がケツに食い込む、
というのが、なんとも言えない、
そう言っていた。なるほど。。。笑

思えば、そういうシチュエーションは、
ゲイのエロビデオでしか見られない。

ケツ割れだとか、ラグパンだとか、
フェティッシュな格好をしている人たちが
来ているようだ。

ただ、僕は自分自身がそういう格好を
したからと言って、アガりはしないし、
相手がアガってくれるのならやるが(笑)

増して、トレーニングの最中に
そういう格好の人が周りにいたら、
集中出来なくて、これは無理。

でも、久しぶりに店で明るいうちから
そういうエロ話を聞けて、
つくづくゲイバーだなあと思った(笑)

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2021年07月09日

性的ファンタジー、性的願望、そして性処理

昨日、ちょっと早い時間から
来てくれたお客さんたちそれぞれと、
ゲイの、と言うか、男のセックスについて、
色々と話をしていた。

ゲイがよく性欲が強い、などと言われるけれど
本当だろうか。ストレートよりも、
そういうチャンスを持つ機会が多いから
そう思われるのかも知れない。

そこには秘密めいたモノもあれば、
あけっぴろげで驚くほど、大らかなモノもある。

お客さんの中には、付き合っている人間もいれば、
シングルの人もいた。

ヨシロウは、今はシングルだけど、
相手が出来れば性的なことは
その相手以外とは考えられない、そう話す。
ツネオちゃんはここ数年つきあっている
相手がいるけれど
「たまに抜きありマッサージに行く」と言う。
ヒデヤはシングルで、自分は変態なので
それを追求していくのだと笑う。


セックスについて、自分のフェチや、
好み、どうやって愉しむか、など、
人に話したい人もいれば、
話したくない人もいる。

そういう事が苦手な人もいれば、
奔放な人もいる。
自分に最愛の人がいても、
エッチなことだけは知られずに
ひっそりとやろう、
そう思っている人も比較的多くいるだろう。


ひと昔前までは、セックスにまつわることが
まるで汚らわしいモノのように
思われていたこともあったけれど、
そういう世の中でも、エロスにおいて
とことん追求していく人たちもいた。


若い頃に、戯曲家のテネシー・ウィリアムズの
回想録を読んだ時に、この人はここまで
セックスに対して追求をおこたらず、
ある意味、依存症とも言うほど
凄まじいことまで書いてあった。

でも、今、この年齢になってみると、
どこからどこまでが依存症で、
どこが適当であるのか。
いまだに僕はわからなかったりする。

セックスや自分のフェティッシュを極めるために、
特定の相手を一生作らない人もいる。

付き合っている人も様々だ。
とても少ないけれど、
長くつきあっていながら
そのパートナーとセックスで
満たされている人もいる。

逆に、相手とはすべて性的なことを話し合う
オープンリレーションシップで
それぞれがやりたいように、
というカップルもいる。

上にも書いたようにどれだけ遊んでも、
墓場まで持っていき、
ずっと隠し通すタイプだっている。

HIVだけではなく、あらゆる性病を気にせず、
生でしかやらない人もいれば、
粘膜接触は絶対にしない人もいる。

本当に、人、それぞれだ。

そこに大きな問題が横たわっているとすれば、
未成年との接触や、
セックスしたいと思う相手が
(それがパートナーであっても)
望んでいないようなことを強引に
しようとすること。


性のファンタジー、願望、そして処理
それがある人は、
自分が自分であるために、
選択することで、それで良いんじゃないか。

人の価値観はそれぞれだ。
ただ、それは自分自身が決定づけるモノであり、
人がとやかく言うことではない、
僕はそう思っている。

一度きりの人生だ。
自分自身に責任を持ちながら、
いくつになっても(自分に言い聞かせている?笑)
性のみならず、自分に向き合っていくこと。
それこそが、大切だと思う。

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2021年06月27日

乳首の大きさ

昨日の土曜日、夕方4時に店を開くと、
少しずつお客さんがやってきてくれた。
ほとんどが一人だけれど、久しぶりな顔もあり、
まだまん延防止というこういう時期に
ぶらりときてくれると
とても嬉しく思ったりする。

土曜日なのに、人は少ないながらも、
逆にゆったりと飲んでくれて
知らない人同士も、いつも以上に
話が弾んだりする。

そんな中で、マッチョなアイザワ君が
実は乳首にピアスをしている、
ということから
乳首の形で盛り上がった。
いかにもゲイバーの会話。

もちろんアイザワ君は、デカい乳首に
なりたい、というのが夢で
ずっとニップルサックなる
乳首を大きくする乳首吸引器を
付けたりしていると言う。

「ドン引きっていう人もいるけれど、
仕方がないですよね。
自分がそうなりたいんだもん。
僕にとって、乳首デカくするのは
筋肉鍛えるのと一緒ですよ」と。

かたや、そこにいたヨウじは、
出来るだけ乳輪も、乳首も小さいほうが
アガるのだと言う。

ここから乳輪はどれくらいがいい、
乳首はどれくらいがいいという
くだらない論争が。。。


それにしても、ストレート男性は
やっぱり女性の乳輪や乳首の形や
大きさの好みはあるんだろうが、
逆に女性からすると男性のそれらはどうなんだろう。

また、乳首にピアスしている人が
アイザワ君に限らず、ジムでもたまに
見かけるけれど、基本的にはゲイなんだろうか。

それこそ、局部にピアスをしている人もいるけれど、
日本人で、それこそストレートで
それが好き、という人はどれくらいいるのか。
また、そういう男性を女性で
好きな人はいるんだろうか。

いずれにしても少数派万歳。
(いや。僕はピアスが好き、という
ワケじゃないいだけれど。笑)

ほぼ、ほぼどうでも良い話で爆笑。
こういう時期だからこそ、こんなくだらない
話で盛り上がるのって、楽しかったりするのだ。

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2021年04月17日

好きな臭い 嫌いな臭い

ヤスヒサは、自称「物凄い臭いフェチ」
なのだそうで、特に相手の顔や身体が
好きなタイプではなくとも、
ヤスヒサの好きな体臭があるだけで
やりたくなってしまうのだそうだ。

具体的に好きな臭いは?と聞くと
スポーツをやった後の汗の臭いから始まり、
1日履いた下着や靴下の臭い、
人によっては、腋臭でも良い、と言う。

一度だけ、ヤスヒサはSNSで呼びかけて、
ハッテン場の個室で目隠しをし、
相手の姿、形をまったく見ずに
相手の身体の臭いだけで
イッてしまったらしい。

「そういう意味では、挿入行為などが
なくてもまったく大丈夫です」
そう言う。

そういう意味では、臭いフェチというのは
SMの部類に入るんだろう。。。

ヤスヒサの話を聞いていたサトルは、
「僕は全部、無理だなあ。
自分がアガるのは、好きなムスクや
香水の匂い。体臭は絶対ダメ」
いわゆる世間的にも「良い香り」と
されるモノじゃないとダメなようだ。

また、その場に居合わせたヨシムラちゃんは
「僕は言葉で、『くっせ〜よ』とか
言い合うのは好き。
でも、本当に臭いのは苦手」そう言う。

それを聞くと、色々な人が色々な臭いで
興奮したり、嫌悪したりする、
というのがよくわかる。

僕個人は、特に臭いに関してフェチは
ないけれど、衣類の生乾きっぽい臭いが
苦手かも知れない。

あなたはどんなニオイがお好みだろう。


さてさて、本日、土曜日は久しぶりに
スタッフのユウが一人営業、
明日、日曜日はタクヤの六尺デイ。
共に15時から20時まで。
よろしくお願いします。

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2021年04月06日

全裸を誰に見せられるのか

昨夜は、ミノル、アキヒコ、ススムの
仲の良い3人が一緒に飲んでいた。

そこで人は相手が誰なら自分の全裸を
見せられるか、という話になる。

もちろん、大衆浴場や、性的関係者は
除く、ということだ。

このバカバカしいやり取りは
(もちろん僕も加わっているのだが、笑)
いかにもゲイらしい会話だ。

ミノル、アキヒコは、ほぼ無理かなあ、
と言っているけれど、
ススムは、自分が嫌な人でなければ、
「相手が見たい、と言われると
誰にでも見せるよ」そう言う。

とは言え、よく露出趣味の人が
誰にでも見せたい、見られたい、
というのとはちょっと違う、
というのがススムの意見だ。

思えば、ススムはかなりオープンマインドの人で
色々なことを語らせると、そこにほとんど嘘はない。
常に正直でいたい、それが彼のモットー。
それが裸を見せられる、というのに
繋がっているかは微妙だけれど(笑)

僕自身は、あまり想像したことはないけれど、
特に必然性がなければ、やっぱり無理なのかも。

ただ、風呂場で必ず、股間を隠すか、と言うと
そこはそうでもない。

ここはとても分かれるところで、
あまりゲイだから、ストレートだからと
言うとそうでもなさそうだ。

もちろん、別に見せたいワケじゃないけれど、
おそらく、父や兄が隠していなかった、
というのが大きな理由な木がする。

いずれにしても、どうでも良い話で
爆笑した夜だった。

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2021年03月26日

エロの定義、それぞれ

昨夜それぞれ来てくれた40代のヒロノブと
50代のヤスアキが、お互いのエッチ感について
色々語っていたのが、とても面白かった。。

タチのヒロノブは今までの人生の中で
いくら外見がど真ん中でも、
性格がすこうぶる良くても、
挿入行為が出来なければ、
友達以外の何物でもない。

つまりはパートナーにはなれない、
そう思っていると言う。

お客さんたちの話を聞いていると
圧倒的に40代以下は、
そういうタイプが多いということは
日頃から変化したなあと僕も思う。


逆にヤスアキは、
挿入行為はどうでも、
好きな相手が望むことであれば、
ほとんどのことはトライしてきたと言う。

自分がその行為が気持ち良いと
思わなくとも、望まれることに
合わせることに、何の抵抗もないと。

それを聞いていたヒロノブは
「え?SMも、フィストも、
ウォータースポーツも!?」と
次々とプレイ内容をヤスアキに尋ねる。

痛すぎたり、汚過ぎたりすることは
程度にも寄るけれど、頑張れることは
まったく問題なし!とヤスアキはきっぱり言い切る。

「比較的、表面的なことに対しては
色々プライドが高い部分も確かにあるけれど、
プライベートでくだらないプライドを
守ることについては、まったくないんだ。」

そんなヤスアキのいさぎよさに、なるほど、と
ちょっと胸が熱くなった(笑)

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