2024年02月02日

ストレートもアナル好き

今日は、またまたエロチックな話なので、
苦手な人、18歳未満は立ち退いてくださいね。



さてさて、昨夜来てくれていたクリオカ君、43歳は
つい最近、ジムでストレートのAV男優を観たらしい。
それもクリオカ君が大好きな男優だったと言う。

クリオカ君は「ちょっと恥ずかしいけれど」と
前置きをして、最近ハマっているのが、
もう20年も30年もAV男優をしている男が
AV女優にペニスバンドを付けられて
お尻を犯されている、
というシークエンスだと言う。

僕自身、昔のAVでも、海外のビデオでも
そういうモノを観たことはなかったけれど、
時代が変わったからか、
クリオカ君いわく、結構、そういうモノは
多いのだと言う。


それで思い出したのが、うちの店に
10年ほど前に連れてこられた
ストレートのボディビルダー。

彼は子供の頃から、女性は好きだったけれど、
とにかく、お尻を責められたかったらしい。
それで、家にあるあらゆるモノを
アナルに突っ込み、マスターベーション
していたのだそうだ。

結婚してからも、奥さんにペニスバンドを
買ってもらい、それで掘られていたと言う。

結果的に、うちのスタッフのパーソナル
トレーナーだった彼は、うちの店に来て
女性っぽくて細身の若い男性から
責められたい、そう思い出した、と言う。

確かに、昔からある「性感マッサージ」は
女性が男性のアナルを責めながらイカせる、
そう聞いていたから、
お尻が性感帯であることは
否めない事実なのだ、と。

だから、クリオカ君が話したことは
決して恥ずかしいことでもなく、
当然のことなのだ、そう思った。
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2024年01月27日

2回目で汐を吹いた

ちょっと今日は久しぶりに
成人指定のネタ。

昨日の深夜、マモル君を含めた3人組と
僕と同世代のヒデカズが、
ゲイバーあるあるのタチウケの話を。

ヒデカズちゃんは若い頃にウケの
練習をして、やっと受けられるように
なったけれど、挿入されているだけで
それほど感じるか、というとそうでもない。

男同士でも、必ずしも男女のように
挿入行為が必要なんだろうか、
っていうのが、そもそもの
僕の考えなんだけど、
「気持ちが良いんだから、
仕方ないじゃないですか〜と
マモルちゃんは言う。

もちろん、気持ち良い、と思う人は
どんどんやればいい、僕もそうだと思う。

ヒデカズちゃんいわく、
お尻の穴というのは
性器ではないから、慣れるまでには
時間がかかるし、感じる、感じない、
というのは、もうその人の
DNAみたいなものだと。

それに最初から、ものすごく
感じる人はいるんだろうかという議論(笑)に。

マモル君が
「僕は経験二度目で、汐を吹きました。」
と言うから、一同、びっくり。

もちろん、相性というモノはあるけれど、
相手のやりかたと、自分の持って生きかた次第で、
誰もが「ここまでも!」と
思うほど感じることが出来るはず!と豪語。

人それぞれと思ってはいたけれど、
その性行為に対する執着や熱が
そこに到達できるのかも知れない。

それには、う〜むと僕も
かなり乗り遅れた感(笑)

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2023年12月07日

友人、知人との性の境界線

昨夜、お客さん何人かで、
ハッテン場でのやり取りの話を
していた。その内容を書く前に
ハッテン場と言っても、色々ある。

公園も含む屋外や、温泉も含む浴場、
公衆トイレ、映画館など、
一般の人が来るパブリックスペースは、
知りたてで、クローゼットの頃、
僕も利用していたことがあった。

ただ、そういう場所で、そんな光景を
見かけたり、接触を求められた
ストレートの人が、眉をひそめ、
「だから、ゲイは」ということになるのだと
改めて、今はそんな過去を
バカだったなあと思う。

いわゆるゲイの人たちだけに開かれた
有料ハッテン場は、これからも
しっかりあるべきだと思うけれど。

さて、本題はまったく違って、
とってもくだらない今回のハッテン場話(笑)

うちのバーなどで、顔を見かけたり、
話をしたことがあるいわゆる知り合いと
そういう場所でバッタリと会うとする。

実は以前から好きなタイプだと
思っていた人を、積極的に
誘うことが出来るか、
という話だった。

多くの人は恥ずかしくてそれは無理、
と言っていたけれど、ミチオは
まったく平気。前からやりたかったんだ!と
はっきり言うのだと言う。

それで引かれてしまったり、
その後、店で口を聞かなくなってしまったりしても、
それは本望だとも。

友人、知人との性の境界線というのは
人それぞれなんだなあと、改めて実感する。

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2023年09月30日

フェチを突き詰める

昨日、とあるバーのフェチイベントに
行ったリョウジが、初体験を持って
話に来てくれた。

リョウジが友人に誘われたという
そのイベントは、いわゆる
アンダーウェア系の飲み会。

とにかく、年齢や型などにこだわることなく、
とにかく下着やモッコリフェチが
集うイベントだったのだそうだ。

みんな、とにかく顔をマジマジと
見ることもなく、股間を眺め、
その下から「元気ですか」と
触っていくのだそうだ。

熱気あふれる店内は、すごく明るく
それ以上の激しいことはないのだそうだ。

フェチと言うのは、本当に幅広く、
その細かさの興味は人それぞれで
まったく違う。

興味がないことにはまったく目がいかず、
とにかく、ある人たちには、え?そこ?と
思うようなところに集中する。

もっと突きつめていけば、さらに
繊細で、分かれていくところだろうけれど、
そこは多少の幅を持つことで
営業にも繋がっていくのだろう。

うちの店もタクヤが仕切っている
六尺デーも、そういうフェチに
満ち溢れているようだ。

今年の16周年のパーティには、
また六尺スペシャルデーがあるので
(今のところ、11月5日の予定)
どんな六尺フェチが集うか、
楽しみでもある。

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2023年09月07日

欲望の幅

21歳で愛くるしい顔に
頑丈な身体のカオルは、この夏も
マッチングアプリで
ずいぶん色々な人と会ったのだそうだ。

人数こそ聞いていないけれど、さすがに
この時代、これくらいの若さで
求めていれば、いくらでも欲望は満たされる
そう思う。

僕らの時代と比べて、羨ましいと
思う人もたくさんいるだろう。

逆に、ここまで次から次へと
セックスだけを愉しむということを
求める人とそうでない人、
その幅は、今に限らず大きい。

もちろん、男同士の関係性において
何が良くて何が悪いということは
まったくないと思う。

しかし、その幅、というのは、
単純にセックス大好き、ちょっと苦手
というだけではないとカオルは言う。

自分よりも10歳も20歳も年上で
(それ以上離れていることも多いらしい)
あまりにも無防備なセックスを
強いてくる人もかなりいて
付いていけない、正直そう思うらしい。

「すぐにゴムなしで
生でやりたい」と言われることが
驚くほど多かったと言う。

いくらHIV感染をしないと言われる
prepをやっていると言っても、
梅毒や他の性病の可能性も高い。

カオルは自由に遊びながらも、
結果的に自分の身体は自分で守るべき、
そう思っている。

あまりにも無防備な遊びは
出来るだけ避けたい、
そう思っているけれど、
そう答えると、すぐにブロックされたり
してしまうのだと。

時代が自由になっている分、
セックスの線引きが、昔よりも
ずっと幅が広がっているのかもしれない。

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2023年08月06日

30年間の性生活

ちょっと前に、外国人同士や、
もしくは外国人と日本人カップルは
付き合っていて、セックスが
長く続くらしい、でも何故
日本人カップルは続かないのか、
そんなブログを書いた。

しかし、この前久しぶりに会った
友人のケイタ55歳は、付き合っている
年上のパートナーと、まだ性生活が
続いている、ということで驚いた。

彼らはなんと30年付き合っているのだ。

もちろん、それはアナルセックスでも
なく、基本的にはバニラで
それほど時間がかかるワケでもなく、
すぐ終わるモノだと言う。

色々聞き出すと、細かいことは
恥ずかしいからいいよ、
と言うけれど、外国人カップルとは
違うのは、そこに愛を感じる、
というセックスではなく、
あくまでも性的刺激、だけで
お互いにイク、ということらしい。

よくお客さんと話していると、
触られたりするだけで、相手が
誰でも興奮する、というような人がいることに
いささか驚くことがある。

まさにそういう刺激で、
彼らの性的関係は続いているらしい。
愛ではない、とか言いながらも、
そういう関係を続けようとすること
自体はホントに素晴らしいと思う。

あまり聞いたことはないけれど、
意外に日本人カップルでも
そういう人たちはいるのかも知れない。
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2023年07月30日

改めて性病について

昨夜、来てくれたスギタさん、55歳は
つい数ヶ月前に性病に感染したと言う。

彼はSNSで会った人とそういう関係を
持ったり、たまには売り専やマッサージに
行くほど、自分でも性依存症か?と
思えるほどだった。

ただ、性病に関しては、とても
デリケートで、4ヶ月に1度くらい
マメに病院にかかっていて、
今回は梅毒だったのだと言う。

性病は自分自身の責任問題だし、
一応、ここ数ヶ月間、そういう関係にあった
相手にマメに連絡をとって、
検査をしてほしい、そう伝えたらしい。

50を過ぎた多くのストレート男性は、奥さん、
もしくは交際相手としか性行為を
しないとも聞くけれど、
よくそれで我慢出来るなあ、
そうスギタさんは言う。

「まあ、この年齢になって、どんどん
そういう遊びをしているのもどうかと
思うけれど、僕の場合、生涯現役で
いたいなあ。そう思っている」
ということだった。


そう言えば、僕自身、まだHIVが
騒がれるよりも前(どれだけ前??笑)
とあるバーで、非常にハンサムな
アフリカ系の人に声をかけられ、
彼が泊まっているホテルに誘われた。

当時の僕たち世代の多くは、今で言う
バニラ(いわゆるアナルセックスを
しないという行為)だったのだが、
その彼が強く欲していて、
コンドームもつけることなく、
彼とそういう行為に至ったことがあった。

なんと彼は、当時ブロードウェイから
とある大きな来日公演をしていた舞台の役者で
数日後、僕を舞台に招待してくれた。

また、帰国寸前にも、
貧乏臭い当時の僕のアパートにも
金魚を飼ってきてくれ、
「これをずっと僕だと思って」
などとロマンチックなことを言う人だった。


しかし、その後、HIVのニュースが
大きな話題となり、僕の友人が感染し、
まだ若かった僕も強い恐怖に陥り、
緊張しながら病院に走ったことも覚えている。

その時は、おそらく僕は感染してしまって
いるだろう、そう思っていたため、
ネガティブと医師に言われた時、
にわかに信じられなかったことを
よく覚えている。

今ではPrepの使用で、HIV感染は
防げると言われているけれど、
それでも他の性病には感染する
可能性もある。

いくつかの性病は、キスでさえ
感染の可能性がある、そう
言われているから、スギタさんは
マメに病院に行っているのだそうだ。

彼の言うような「性依存」のみならず、
セックスというのは、人が生きていく
その原動力にもなっている、
僕はそう思っている。
それだけに、自分の身は自分で守らないと
いけないのだ、と改めて思った。

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2023年07月17日

タイプは色々

今日は久々にエロな話題。
旅日記はお休み。
ちょっと苦手な人は飛ばしてください。



昨夜、久しぶりに来てくれたヨウヘイ、
コンノ君、スグルちゃん。

ヨウヘイ、スグルちゃんには
パートナーがいるけれど、
コンノ君にはいない。

それは選ぶ基準が狭いからだと言う。
コンノ君は、177cmなんだけど、
いわゆるタッパ専で、180はないと
ダメなんだと言う。

なおかつ、デカマラ専。
二人とも、かなり大きくなければ
ダメなんだと言う。

身長はパッと見た目でわかるけれど、
あそこの大きさは、裸に
なってみないと、なおかつ
大きくなってみないと
わからないんでない?と僕。

「いや。」二人は言う。
「経験上、会ってみれば、
なんとなく大体、わかるものです」
ホントかよ〜って僕は思うのだけれど。

と言うわけで、日本人だとなかなか
コンノ君に見合った人はいないのだと。

ただ、彼は外国人はダメ、ということは
ないので、万が一、そういう諸外国の人と
会えれば、それで問題なし。

ただし、彼らはすぐに国に帰るし、
コンノ君も、そうそう外国には
行けないワケだ。
増して、アジア人はそれほど
モテないとも言うし。

そう思えば、タイプが狭ければ
狭いほど、なかなか出会いも
狭い、ということになる。

そう言えば、つい先日初めて来てくれた
お客さんも、出来れば40代で
禿げていて、包茎で(それも
できるだけ真正くらいにほうが
良いらしい)、そして
ボディビルダーくらいの
筋肉がある人、と言う。
彼の場合、最初に付き合ったのが
そういう人で、トラウマと言うか、
それに縛られているのだそうだけれど。

ホントに人の好みは色々だ。

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2023年06月10日

それぞれの性的なライフスタイル

昨夜はユタカ 32歳の独特な
ライフスタイルについて盛り上がった。

彼のエッチは基本的にアウトドア派で、
とにかく自宅はもちろん、相手の家や
ホテルでは落ち着かない。

いや、落ち着かないのではなく、
そこで会話をしたり、まどろんだり、
という流れになるのが嫌なのだと言う。

だから公園や、いわゆる屋外ハッテン場
と言われる、仲間が集う場所に
夜な夜な出かけるのだそうだ。

とにかくサクッとやるだけやって、
そのまま自宅に帰ってぐっすり寝る、
それが彼のライフスタイルに会っているらしい。

人を好きなったりはしないのかと
尋ねると、そういう相手とは
デートで食事くらいがちょうど良い。

大好きな人とは身体の関係がなくても
良い、そう言うのだ。

そんな話をしていると、隣に座った
ソウスケが「あ、それって
ちょっとわかる」と言う。

ソウスケは、デートをして、
ルックスがものすごく良くても、
話して、とても落ち着いていたりしても、
身体の関係を持ってしまうと、
それっきり会いたくなくなると言う。

エッチになってしまい、射精した瞬間に
もう会いたくない、と思うのが
自己嫌悪でもあり、正直な気持ちなのだそうだ。

今までも似たような話はあちらからも、
こちらからも耳にするけれど、
ホントに人それぞれだなあ、そう思う。
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2023年05月03日

伊集院健って知っていますか

僕はその昔、今村昌平という
名監督がやっていた
映画学校に行っていた。

彼の映画の中で唯一観ていない映画が
「"エロ事師たち”より 人類学入門」
っていう映画で、昨日、この映画を観た。

「エロ事師たち」というのは、野坂昭如が
書いた原作で、いわゆる性風俗に関する仕事
たとえば当時はブルーフィルム(今のAVみたいなモノ)や、
売春の斡旋、その他諸々をしていた
人々を描いている。

今村さんは、小津安二郎などから
「ウジ虫ばかり書く」と
言われたようたように、底辺の人間たちの
性をとことん描くというのが
この映画でももちろん健在だ。

その中で、主人公が行き着いたところが、
南極2号と言われたダッチワイフだったり
するのだけれど、これを観て思い出したのが
昔のゲイ雑誌に載っていたダッチワイフならぬ
ダッチボーイ。
いきなり本題から外れるけれど、
今日はこちらが本題(笑)


いや、その名も「伊集院健」という
人形の広告がドカ〜ンと載っていたのだ。

IMG_1940.jpeg

僕はこの広告でしか観たことがなかったけれど、
この柔道着の下が、どうなっているのか、
皆目検討が付かない。

でも調子に乗って調べてみると、

こんなモノとか

こんなモノが出てきた。
それもこの金額!

https://www.roridoll.com/male-realistic-love-doll.html

と言うことは、こんなに手軽にアプリで
人と会えたり、AVをPCで観たり出来る時代なのに、
こういう「ダッチボーイ」でないといけない、
そういう人もいるのだ。

それを思うと、前にここにも
何度か書いた「ケモナー」系の人なども含めて
数少ない、けれど、それなりにいる
フェティッシュな人たちなのかも知れない。

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2023年04月09日

シューズフェチのお話

このブログで、何度か足フェチの
人の話を書いた。

しかし、昨日来てくれたトモキ君 34歳は
究極の足フェチならぬ、シューズフェチらしく、
家に60足くらいのシューズがあるようだ。

その中で、ビジネス用のような革靴は
2足くらい。
彼はまったくラフな格好で仕事をしているので、
革靴は冠婚葬祭や、ちょっとお高い店に
食事に行ったりするような時だけ。

あとはありとあらゆるタイプの
スポーツシューズが主たるモノだが、
それ以外、いわゆる皮のワークブーツ、
漁業で履いている靴、もちろん長靴、
軍足、地下足袋などなど。
サンダルも何足か。

いくつか写真を見させてもらったけれど、
おおっ!かっこいい!と僕自身も
欲しいような靴も山ほどあった。


基本的には、それほど靴が好き、
ということなのだけれど、
性的ファンタジーももちろんあるらしい。

元々は、普通の足フェチから始まったようだけれど、
やっぱり履いている靴の形、
臭いなどを嗅ぐのが好きらしい。

だから、多くは自分が履き潰しているのだけれど、
サイズ違いもいくつかあって、それは
自分が好きな人に履いてもらったりするそうだ。

人生、いろいろだ。

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2023年04月02日

ケツワレについて

本日、お花見イベント最終デー。
いつもの六尺に加えて、ケツ割れもOK。

ということで、今日はそんなケツワレの話。

Unknown.jpeg

思えば.ケツワレって言い出したのは、
いつの頃だろう。
僕の若い頃は、単にサポーターと
言っていたような気がする。

そして、日本でも普通にスポーツ店に
売っていたけれど、スポーツを
やっているうちのどれくらいの人が
それを履いていたのだろう。

アメリカなどでは、たぶん多くの
スポーツマンが昔は履いていたのだろう。
あちらではJOC STRAPと言う。

それで思い出したのだが、
40年近く前に、代々木でJOC STRAP CLUB
という個人の民家で、お花か何かの先生
(今思えば、現在の僕より若い人)が、
ゲイを集めて、エロいイベントをやっていた。

ゲイ雑誌の広告を見て、僕も
一度だけ行ったことがあった。
何だかゲームのようなことをしながら、
隣の部屋で意中の人と行なう、
そんな場所だったと記憶している。


話を戻すと、今までジムなどのロッカーで
少なくともストレートの男が
ジムウェアの下にケツワレを履いているのを
見たことがない。

おそらく(これは自分の想像だけで)ケツワレを
買っていたのは、ほぼゲイだったんじゃないだろうか。

下着よりも股間の部分の布地がエロチックで、
六尺よりも、ケツの部分が開いているので
プレイの時に、挿入されやすかったりする。

そういう意味で、多くのゲイが
買ったモノだった。

さて、今日はどれくらいの人が六尺で
どれくらいがケツワレなのだろうか。

最後のお花見も含めて、
盛り上がれば良いのだけれど。

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2023年04月01日

有名サウナの突然のクローズ

昨日、店では、大阪にある「北欧館」と
「ロイヤル」という大手ハッテン場が
突然クローズ、という話でみんなが
驚いていた。

うちの店はまだ東京にあるから、それでも
他人事のような感じもあったけれど、
おそらく大阪のゲイバーでは、
かなり騒然となっていたのでは、と想像する。

僕は「ロイヤル」というところは
行ったことはないけれど、
もう30年ほど前、実家に帰省した時に、
「北欧館」には、何度か行ったことがある。

その後、コロナ禍で改築したとも聞いたけれど、
どんなサウナだったか、調べてみると、
まだホームページは残っていて、
閉店のお知らせはなかった。


関西では数少ないこういう施設が
なくなってしまう、というのは
初心者や、愛好者にとって
とても残念だと思う。

それを誰かが引き継げば、
というふうにも思うけれど、
どうやら、それはないらしいというのも、
まだ噂の域は出ない。

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2023年03月30日

至福の河川敷

昨夜、オープンしてすぐに来ていただいたのが
僕よりも少し上のタカダさん。
彼は仕事を定年退職して、悠々自適な
生活をされているらしい。

ただ、彼は30代、40代とずっと仕事が
忙しく、まったくゲイ生活を
送っては来なかったと言う。

50を過ぎて、初めてネットで
自分が住むそばの河川敷に
ゲイが集まっていると聞いて
いささか緊張しながら、行ってみた。

それが彼にとっては刺激的であり、
至福の場所、と言っても
良いところだったようだ。

暖かい時期、月に二度、
三度と行くようになり、
いつも見かけるメンツが何人かいた。
彼らは近所に住んでいて、
自転車などでふらりとやって来る。

あとは、車や電車で来る見かけない人も
もちろん、何人もいるらしい。

ただ、行っているうちに、常連の人たちと
仲良くなり、それからその河川敷で
バーベキューをやったり、
飲んだりするようになったと言う。

え?深夜に?と尋ねると
彼が行くのも、周りの人が行くのも
真っ昼間なのだそうだ。

大体、12時過ぎに集い、午後4時前には
三々五々に別れていく。

面白いのは、そういう仲良くなった人たちも
それぞれにエッチは別、と
あまり気にしないらしい。

タカダさんにとって、
それまで想像していた性的なモノとは
まったく違う世界。

もちろん、一般のストレートの人たちに
わからないように、迷惑をかけないようにする。

特に驚いたのは、タカダさんは行くたびに
帰る時に、そのあたり広い場所全体の
ゴミを拾いをするそうだ。

そのために、軍手や、ビニール袋など
きちんと持ってきて、指定の場所に捨てる。

それが彼の自由にやっている、せめてもの
償いのように。

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2023年03月02日

動画チャットの威力

コウゾウ 44歳は、前の彼と別れて9年。

なかなかいい男で、色々な人と
マッチングアプリや、バーで出会って
デートやエッチはするものの、なかなか
うまくは行かない。

そして、近年は、そんな相手を探す行為が
どんどん虚しくなってきたのだそうだ。

そういう中、ネットで見つけたのが
自分の動画をリアルタイムで見せ合うチャット。

それこそ、最初は顔を見せて
色々喋る、ということもやっていたが、
いくらお互い様とは言え、
実るか、どうか、わからない相手と
無駄に時間を過ごすのもなあと思っていた。

そんな中、大胆にもエッチな行為を
見させてくれる相手が現れた。

生唾を飲みながら、見入って、
実際会おうよ、と伝えると、
会う気はない、スマホで知らない人に
見られるのが好きなのだ、と言う。

ちょっとがっかりしつつも、彼と
話をしていたら、そういう動画チャットが
大好き、という人たちが集まるサイトを
教えてくれたと言う。


それから、そこの部屋に入って、
お互いにエロチックな時間を過ごす。

さすがにコウゾウはもう顔は見せないけれど、
身体、そして大事な部分を見せながら、
お互いにフィニッシュするまでやる場合もあるし、
どちらか、片方が終わったら、また、
ということになる。

そんなことをやり始め、もう半年以上となり、
コウゾウは、実際会うよりも、
その世界のほうが楽だし、
楽しめる、ということを覚えたのだそうだ。

最も安心なのは、病気に感染することもない。
HIVはもちろん、最近流行っている梅毒に
なることもない。

でも、共に歩く、何かを楽しむ、
というようなことがなくて、
空しくはないのか、と僕が聞くと
「そこはもう乗り越えて、
この新しい世界で一生生きていける」
と笑顔だったりする。

人生、色々だなあ、そう思った。

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2023年02月02日

少年期の性の受け止め

昨日初めて来てくれたトーマス君は、
アジア人のお母さんと、
白人のお父さんの間に生まれた40歳。

生まれたばかりの時にお母さんに
連れられて日本に住んでいるから
ほぼ話していると日本人と変わらない。

あ母さんは、日本に来てから
日本人男性と再婚。
お母さんが外国人だったからか、
それとも新しいお父さんも奔放なのか、
トーマス君が子供の頃から
家の中で両親は全裸だったと言う。

また、共働きの両親のいない時に、
家にある両親の持つアダルトビデオを
小学生くらいの時からトーマス君は、
一人で観ていたらしい。

それを知っても、トーマス君のお母さんは
怒るどころか、きちんとした性教育を
細かく伝えてくれたりしたと言う。


僕の子供の頃は、テレビでHな映像が
流れると、チャンネルを変えられたり
という話を周りからもよく聞いた。
僕の家も、マリリン・モンローや、
ソフィア・ローレンんなど
セックスシンボル的女優の映画は、御法度だった。
個人的にはエロい男優が出ているのを
観るほうが断然楽しかったけれど。


それで思い出したが、つい先日、
中学校の時以来、「007 ドクター・ノオ」を観た。
パツパツの水色のポロシャツに
ふくらはぎ丸見えの青いパンツ姿の
ショーン・コネリー。
彼が、そのまま全身濡れたり、
脱いだり着たりするシーンが続くのだけれど、
映画館でどれだけドキドキしたか(笑)

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閑話休題。
確かに、まだ物事の良し悪しがわからない頃から
性的なモノをオープンにすることの判断は
なかなか難しいモノがある。

ただ、トーマス君のお母さんが、
性的なことに厳しくなかったことは、
その後、彼が同性愛者であることをカミングアウト
した際も、十分受け入れてくれたことに
繋がっているのかもしれない。

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2022年12月08日

ゲイが集うポルノ映画館とは

僕と同世代のモトムラ君が昨夜来てくれて、
以前、地方都市にある
ハッテン映画館で働いたことがある、と
話してくれた。

そこには、男女のポルノ映画館と
ホモ映画(ゲイ映画と言うと
『ブロークバック〜』的な
映画を想像するので、
ここでは一応、ホモという言葉を使う)
を上映している映画館が並んでいるのだそうだ。

一般的にホモ映画、と言うと、
いわゆる80年代くらいから作られた
ゲイ同士の絡みを中心にした成人映画。
と言っても、今作られていないので
おそらく過去作られた90年代前後の
ホモ映画が多くかけられていたそうだ。

その劇場には、映画を観に来る、という人は
本当に一部で、お年寄りはロビーで
知り合いと喋りまくる人がおり、
それ以外はほぼハッテンをしに来る
人たちなのだそうだ。

平日は2館で100人くらい、
週末となるとその倍くらいの
お客さんが来るというから、
都内のミニシアターよりも多いのかも知れない。

そして、彼が見た中ではゲイと言っても
4割くらいは、女装の人なのだそうだ。
それも20代から60代まで幅広い。

そんな女装に抜いてもらうために
来ているストレートも多いらしい。
そこでは飽き足らず、
一緒にホテルに行き、
また戻ってくるというパターンもあるらしい。
そのために外出OKとされているのも
凄いなあ、と。

もちろん、場内では組んずほぐれつ、
驚くほどのハレンチ状態。

そう思えば、僕がこの世界にデビューした
新宿パレスなんて、可愛いモノだった。
せいぜいズボンの上から触りあったり
手を握ったりして、外に出ていくくらい。
あそこは、一般の名画座だったから
ストレートも半分以上いたからだろう。

それにしても、今時、そういう映画館が
ある、というのは、衝撃的でもあり、
それなりにやっていけるのだなあ、と
感心した。

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2022年12月07日

タチ同士、ウケ同士はホントにダメか

今までも何度か台湾から来てくれていた
ジェイソン  32歳が先週久しぶりに来てくれた。

コロナがあったから、ずっと来られず、
とにかく日本に来たかった、そう言っていた。

前に来てくれた時に聞いたのが、彼は
スーツを着ている人が好きで、
台湾にはあまりスーツを着ている人が
多くないらしく、それもあって
日本に来るのが大好きだったらしい。

しかし、数ヶ月前に、あちらの地下鉄で
スーツがよく似合う人と目が合って、
出会い系アプリを開くと、彼が出てきた。

なんと彼は日本人だったようだ。

ジェイソンがものすごく好きなタイプだったのだが、
アプリには「タチ」と書いてあった。

ジェイソンもタチ。
日本人はウケが多いと聞いていて、
期待したのに、と、連絡を取るのを
断念したと言っていた。

ここには何度か、タチ、ウケの話を
書いてきたけれど、そんなにポジションって
大切なんだろうかと僕は思う。

僕が若い頃は、出会った際に、
タチとかウケとかを
お互いに聞いたこともなかった。
いざやってみても、お互いに攻めたり、
攻められたりしたものだ。
少なくとも、今で言うバニラが
多かった時代の話だけれど。

挿入行為をしなければセックスじゃない、
という人も多くなった。
男女と同様なのか、それとも
それとは関係なく、挿入したり、
されたりすることが最も興奮する、
という人が多くなったのか。

いずれにしても、ジェイソンの話を聞いて
ちょっと残念な気がした。

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2022年12月05日

新たなるフェチ星人、発見!!

最近よく来てくれているセイヤ君、36歳。
一昨日、お客さん同士で、それぞれのフェチを
話していたら、彼は「靴下フェチ」なのだそうだ。

足フェチや、靴フェチも含めて、靴下フェチ
というのは、よく聞く。
大体、何日も履いていたり、その臭いを嗅いだり、
足自体を舐めたり、というのが定番だ。

しかし、セイヤ君は、
できるだけ臭いなどしない、
とにかくエッチをする時に、(仮に新品で
今、履いたばかりのモノでも良いから)、
靴下を履いていて欲しい、そう言う。

最も好きなのは紳士用の
黒いビジネスソックスらしい
(このあたりはよく聞く話)
けれど、自分の体の横、または
すぐそばに、その靴下が
見え隠れするのが、たまらないと言う。

相手の顔より身体(彼も多くの人と同じように
ガチムチがタイプ)、そして身体よりも
靴下を履いてやってくれるか、ということが
必須となると言う。

そう言えば、アメリカ映画などでは
裸で靴下を履いてやっているシーンが
よく登場する。

これは、部屋の中で靴下を履く習慣が
あるせいなのだろうか。
セイヤ君は、そういうシーンが
出てくるだけで、かなりドキドキするのだそうだ。
ホントに人の性癖というのは奥深い。

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2022年11月11日

六尺スペシャルデーの余韻

先日の六尺スペシャルデーに来てもらった
僕としては初めて会ったお客さんが
そのあと、数人、店に来てくれた。

その誰もが、本当に楽しかったと
言ってくれて、これは良かったなあと。

特にその中で若い部類の28歳の
タツヒコ君は、ずっと地方都市にいて、
東京のゲイバーは初めてと言っていた。

その初めてのゲイバーが、六尺だったので
(アプリで会った人に連れて来てもらったとか)
もうアガりまくりだったと言う。

タツヒコ君いわく、地方都市では
なかなか出会いもなく、あったとしても
すごく周りを気にしなければならない。

それと比べて、東京はなんと!と
驚いていた上に、店では
まさかこんなマッチョの人と...と
驚くばかりの出来事が。

少なくとも、店でハグし、
キスした人は5人くらいだったらしい。

今までの人生の中で1日の中で
これほど多くの自分のタイプの人に
抱きしめられたりしたのは初めてだし、
これ以降もないんじゃないかと。

確かにカウンターの中から
客観的に見ても、あっちでも
こっちでもハグしながら、会話が弾む。

とは言え、あまり激しいところまでは
いかない、というのが
(一体どこまでのことか?笑)
うちの店らしいのかも知れない。

いずれにしても、それで通常の日に
また顔を見せてくれる、というのは
なんとも有難い、そう思った。


僕はいませんが、27日の日も
六尺デーをタクヤが開催するので
よろしくお願いします。

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