2019年05月18日

立ちション兄貴の知られざる姿

20代のシュウゾウが深夜に、ちょっと
何とも不思議な表情でやって来た。

「あれ?この時間、珍しいな。
それも、週末なのに」そう言うと
「そう、めっちゃくちゃ変な気分なんです」

色々聞いてみると、
とあるハッテン場帰りだと言う。

そこに行ったら、シュウゾウが好みの
キュートな顔に、ガチムチの身体の
エロ兄貴がトイレで用を足していた。

IMG_9119.jpeg

タオルを巻いたその立ち方や、
オシッコの仕方、
そのあと、洗面所でのうがいの仕方までが
シュウゾウの心を鷲掴みにした。

彼がトイレから出がけに、
シュウゾウは、彼に手を出そうとしたが、
その相手はわかってか、わからずか
そのまま出て行ってしまった。

シュウゾウは拒否されたのだろうかと
落ち込む前に、いや、そんなことないはずだと
彼を追おうとする。

追おうとしたが、暗いハッテン場ではすぐ
見当たらず、グルグルと回っているうちに
時間が経過してしまう。

それから10分か15分経過して、
姿を見つけた時に、もうちょっとスジ筋の
人と個室に入るところだった。

隣の部屋に入って、隙間からでも
覗こうかと思い、
フロントに行くと、両隣はもう使われている。

仕方がないので、その部屋の前に
立って、相手が諦めて出てこないか待つ。

しかし、待つ前にすごい声が聞こえる。
ガチムチ兄貴のオラオラという声。
そしてスジ筋野郎の犬のような鳴き声。

ずっと聞いているうちに、たまらなくなり、
小さくノックをしてみた。
当然のように反応がなく、
さらに二人の大声が聞こえてきたそうだ。
絶叫に近いアンアンという声、
怒涛のような攻めの声!

ちょっと気が狂いそうになるほど
見てみたい、そう思ったシュウゾウは
さらに大きくノックをした。

ドアがあき、「なんだ?」と
出てきたのは、ヤンキー面した
スジ筋のほうで、目隠しをされて
犬のように泣かされていたのが
シュウゾウが夢見ていたガチムチ兄貴だった。

「おら、ここに入って、三人でやるか?」
そう言われて、シュウゾウは
ゲンナリとしてしまったとのこと。

「ま、所詮、ハッテン場での出来事ですから」
と、笑いながら話せたことで
シュウゾウは
「ちょっと元気になりました」と
帰って行った。
良かった、良かった(笑)

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2019年05月11日

やんちゃなその場限り

ユウイチ26歳は、10代の頃から
PCや携帯を使って、多くの年上
(かなり上の人も含む)と
関係を持ってきた。

相手の家やホテルはもちろん、
今はもうなくなった、とある駅の
ハッテントイレほか、etc・・・

とにかく病気だけは、
きちんと気にしながら、
エッチはとことん追求していく。
そして、今現在のところ、そのどの経験も
恋愛に発展することないらしい。

快楽追求だけして、将来は
普通に女性と結婚したりするのか。
それとも、男性との大恋愛が花開くのか。
それはユウイチにも謎らしい。

そんなユウイチだが、
SNSやアプリで知り合い、
指定された場所に行くのだが、
そんな中でも「こんなボロボロの
アパートに住んでいるの!?」とか
「ノンケの独身男も驚くような
汚れた器が転がっているような部屋」に
仰天してしまったり、
頭の上に乗っているモノが
ズレてしまっているようなおじさんと
一戦を交えて、我ながらヤレヤレと
思うこともあるらしい。

もちろん、そのたびに
少しだけ自己嫌悪になるけれど、
断れない、という弱さ、
と言うか優しさが自分にもあるのだと笑う。
ウリ専でもないのに(笑)

そんな中で、何度か会った既婚者の
単身赴任男性は、行くと常に部屋は暗いまま。
おまけにタオルをあたまに巻いて、顔を
隠しているのだそうだ。

そして、普段受けている自分だけれど、
その覆面男を犯すようにタチる。

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その一見、変態的な行為のあと、
タオルをはずさないまま、
少し優しい言葉をかけながら、
部屋から見送ってくれるのだと言う。

いずれにしても、僕も若い頃
無茶なことをしたなあ、と思う出来事もあったけれど、
ユウイチには届かない。

彼の飽くなき性への追求は
どんな形へと変化していくんだろう。

彼が僕の年齢になる時には
もう僕はこの世にいないのが、残念なことだけれど。

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2019年05月05日

関西弁の好き嫌い

うちの店だけではなく、
どの店でも、ふと気が付くと、
関西人だらけ、ということが
あるんじゃないか、そう思う。

昨日もそんな夜だった。
僕も育った大阪生まれが3人、
京都生まれが一人、姫路が一人、
神戸が一人、それ以外は東京とか
東北とか。

関西人はともかく、そうでない人たちの中で
「関西弁、とてもアガる。
やんちゃで男らしい感じ」という人がいれば、
「声がでかく感じるし、下品な感じ。」
そういう人もいる。

そういった関西弁嫌いな人は、
関西人も嫌いという傾向があると思う。

逆に、関西弁好きだから、関西人が大好きか、
と言うと、それはわからないけれど。

しかし、ゲイの中で関西の人間で、
そうでない人とエッチ、ということになると、
「関西弁でやってくれない?」と
言われたことがある人は、
一人や二人じゃないんじゃないか。

少なくとも、お客さんのショウヤは3人くらいから
頼まれたこともあったらしいし
図に乗って
「おら、どこが気持ちええんや。
ほな、言うてみい」とか
関西弁で攻めたこともあったそうだ。
僕も言われたことがある。

IMG_8996.jpg

そんな話をすると、関西弁嫌いなアキオは
「ゲロが出そうになる。ホント、やめて」と言うし、
逆にヨシムネは
「あ、俺もそれ言われたことがある。
でも、そういうことを頼むのって、
タチではなくて、ウケだよね?」
と言っていた。

というワケで、ゲイのエロ・ファンタジーというのは
こういう部分にも果てしなく広がっていくのだ、
と再確認した次第。

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2019年05月03日

入れ墨野郎と初体験

この連休、最初の3日間、
九州地方の実家に帰ったシンイチ 34歳が
ひと足早く、東京に戻って来た。

実家に帰ったとは言え、
やっぱり飲みに行きたい、と
電車で1時間と少しかかる
ゲイバーがある街へと向かった。

そこには地元の人たちに紛れて、
関西から、東京から来ている人たちも
結構いた。

その中で、42歳になる、という関西から来た
旅行者に「かっこええな」と声をかけられた。

度短髪でイカニモ系のあんちゃんで、
骨太で筋肉質な感じが
シンイチから見ても、
なかなか悪くない、そう思ったようだ。

その店には半年に一度くらい来る彼は
焼酎のボトルを入れていて、
かなり強いらしく、ガンガンと飲む。
シンイチにも自分のボトルの酒を
「一緒に飲もうや」と勧めてくれる。

そのうちに、シンイチの太腿や、肩に
手をかける。
確実にそういう方向に持っていこうという感じだ。

「良かったら、俺のホテル、来えへんか」
そう言われて、タクシーで帰ろうと思っていた
シンイチは、ま、いっかと彼の話に乗った。

もう3時を過ぎたくらいに、
彼の泊まるホテルに到着。
部屋に入るといきなり熱いキスの嵐。
シンイチは、それだけで
ちょっとノックダウンしそうになったそうだ。

「店じゃ、言えへんかったけど、
俺、スミ、入ってんねんけど、ええか?」
と言いながら、彼はシャツを脱ぐ。
今、流行りのおしゃれなタトゥーではなく、
やくざ映画で見るようなくりから紋紋が
背中にビッシリと入っている。

IMG_8989.jpeg

「あかんか?」と言われ、
少しビビリながらも「いや。悪くないです。」と
シンイチは言ったそうだ。

「や〜さんとはちゃうで。
でも、子供の頃から彫りに憧れててな。」
彼はそう呟いたらしい。

シンイチは、生まれて初めて、
刺青が入った野郎系にガッツリと抱かれた。
ちょっと東京ではまったく
経験できないような熱くてエロい一夜だった。

結局、彼とは連絡先の交換もしなかった。
相手が特に何も言わなかったので、
事情があるのか、とこちらからも
聞かなかったらしい。

東京に帰ってから、紋紋ならぬ
悶々とした日が続いているようだ。

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2019年04月21日

競パンへの抵抗

オリンピックのチケット発売の
日程が決まり、ワクワクしてきた人もいれば、
どれだけ無駄なお金を使うんだ、
オリンピックなどなくなっちゃえばいいのに、
という人もいる。

そんな話を今日、お客さんたちとしていたら、
とにかく、オリンピックと言えば、
昔は水泳の競パンを見るのが好きだった、
という僕よりちょっと上のシメノさん。

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競パンなんか、あり得ないし、
あれを履けなどと言われたら死ぬ!と
笑いながら言うケイスケのような若いコもいる。

死ぬかどうかは置いておいて、

45歳以上なら、若い頃、プールに
泳ぎに行く時は、みんな競パンだった。

それはラグパン(ラグビーパンツ)も、そうで、
それこそノーパンで、ケツや
太腿がピチピチのモノを履いていたのに、
いつの頃からか、その下には
スパッツを履き、少しゆるめ、大きめの
ラグパンを履くようになった。
今はスパッツを履かなくなっているようだけど。

「あんなピッチリしたモノは
恥ずかしい」とノンケ男性が
言い出した事からなのか、
ゲイも、そういう傾向が
強くなったような気がする。

個人的にへ、ストレート男性が、
そう思うのは不思議ではないけれど、
ゲイが露出度が多かったり、
股間を強調してしまうモノを
「それはちょっと」と思うのが何とも面白い。

そして、この傾向は日本だけのモノである、
というのも、海外のビーチなどに行くとわかる。
欧米もそうだけれど、台湾などでも
多くのゲイたちは競パンやビキニなのだ。

オリンピックには間に合わないだろうけれど、
またいつの日か、競パンが
第一線に出るような日が来るのだろうか(笑)

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2019年03月23日

足フェチの悩み

昨夜来てくれたユウゾウ君30歳は
中学、高校とサッカー部に所属していて
その頃から、先輩たちが着ていた
ユニフォームの臭いなど嗅ぎながら
夕方の部室で一人で愉しむことが多かったと言う。

中でもお気に入りのキャプテンが履いた
スニーカーがお気に入りで
どれだけお世話になったかとのこと。

結局、自分はゲイ、というだけでなく、
究極の足フェチだということに気が付いた。

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足と言っても様々で、
短パンから見える太腿だけでなく、
ふくらはぎの体毛、
そしてちょっと汚れた靴下、
もちろんスポーツシューズと
言い出したら、止まらなくなる。

もちろん足の好きな形もあるらしく
ちょっと大きめのゴッツい足だと
さらにアガるらしい。

大学の時に友人から譲り受けたモノや
かっこいいと思ったシューズの
コレクションは凄いらしく、
ありとあらゆるタイプのモノが
部屋のクローゼットにしまってあると言う。

そこにはスニーカーのみならず、
もちろんワークブーツや長靴、
バイトで昔履いた地下足袋とか、
安全靴、そしてお祭りで履いた足袋なども
ずらりと並ぶらしい。
その数、50足くらい。

ユウゾウ君には3年付き合った彼氏がいるが
この事はとても言えないらしく、
最近は一緒に住もうという話もあり、
そうすると、このコレクションをどうするか。
それが今一番の頭を悩ませる問題らしい。

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2019年03月16日

男の中の男とは

飲み屋で、宗教、政治の話はタブーとされ、
うちの店でもほぼそんな会話になることはない。

たまにお客さんと二人になったりすると、
多少それぞれ意見を
語り合ったりすることはあるけれど、
基本的なイデオロギーについて
他人がとやかく言うことではない。
なるほど、こういう考え方もあるのかとか、
知らなかった歴史を知り、
改めて勉強しなければ、と思うこともある。


前置きが長くなったけれど、
昨日、深夜に来てくれたヤマブキ君は40歳。
坊主頭にラフな格好。
体格もよく、こちらの世界では
とってもモテそうだ。

彼は、とある17年くらい前に
ストレートの友人に誘われて
初めて浅草の三社祭に行った。

半裸の男たちに揉まれている中で
初めて閉めた六尺褌、
そして熱い怒号と汗と男臭さ。
その時に初めて体験した身体中から出る
アドレナリン。
色々な意味でとても興奮したと言い、
何度か三社に参加した僕も
それはよくわかる。
あの何とも言えない高揚感は
とても文章では伝えられない。


そのあと、ヤマブキ君は、飲み会に誘われ、
かなり酔っ払ったので
友人には適当にタクシーで帰るよ、と言い、
そのまま、初めて浅草にある
ゲイのサウナへと行き、泊まったのだそうだ。

そこで出会ったのが、三社祭に
毎年参加しているという40代後半の人。
酔っ払っている上、まだ抜けきれていない
高揚感もあって、
暗闇で思い切り抱かれた。
彼の背中には龍や花が踊っていた。

終わってから、三社祭の歴史について、
六尺褌について、そして日本の美しさについて
たくさん話をしてくれたと言う。

それから彼と頻繁に会うようになった。
ほとんどが濃厚なセックス。
日本酒をお互いに吹きかけながら、
汗だくで抱き合う。
そこには恋愛、というのではなく、
男の愛みたいなモノを感じたのだそうだ。
そして、コトのあと、必ず食事しながら
色々な話を聞く。

それが、日本の政治について、ということが
ほとんどで、そんな話を聞きながら
特に政治に興味がなかったヤマブキ君は
どんどん自分の保守性に目覚めていった。

愛国心から国をいかに守ること、
天皇制の意味、
果ては従軍慰安婦のことなど
色々と深く考えることになったと言う。

自分が同性愛者であるは、
日本男児を愛すること、
そして報われないことへの気持ちは
外国人を仮想敵だと思ったりすることで
乗り越えたりする、とも言う。

とにかく、日本に来ていてマナー違反や
偉そうにしている外国人に対して
そう思うだけで、
無意味なヘイトはないし、
興味はないと言う。
むしろ、日本を支えてくれている
コンビニの外国人などを見ると
素直にありがたい、そう思うそうだ。

「三島(由紀夫)さんが、たぶんそうだったろう
って言うのは、よくわかるんです。
男たるモノは、を追求していくことによって
自分を否定することから離れて、
自分を肯定し、優位にたっていく。
だから、ガンガンと筋肉をつけて、
戦うようなセックスをするんです。
男の中の男、という世界に燃える、
と言うか」

ヤマブキ君の話を聞きながら、
なるほど、僕の中にも若い頃、
同じようなモノが少しだけ、いや
かなりあったのかも知れない。
とは言え、僕の場合、
ちょっと右寄りの高校に
いたことによって、それへの疑問もあった、
ということで少しずつ変化したような気がする。

ともあれ、イデオロギーは置いておいて、
このヤマブキ君の来訪は非常に興味深く、
深層心理の中で、こういうゲイの人は
かなり大勢いるのかも知れない、そう思った。

ヤマブキ君の話を聞いて思い出したのが
若き北大路欣也がかっこ良かった映画
「火まつり」
ゲイや右翼思想は表現していないけれど、
そう見えるシーンは結構あった。

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2019年03月09日

土木系に萌える

昨日来てくれていたマサオ、シュウジの
ひと回り違うカップル。
シュウジは33歳なのに、
なんと二十歳の時の子供ということで
お父さんは53歳!という若さ。
僕より全然若くて、めまいがしてくる。

お父さん、まだバリバリ仕事しているんだよね?と
尋ねると、土木関係で現場に出ていて
元気です!
と言うから、ええっ!エロ!という言葉が
客席のあちらこちらから。

爽やかシュウジは「え〜?僕は全然」と
言うけれど、土木の現場系に
男っぽさやエロさを感じる、というゲイは
圧倒的に多い。


そんな話を深夜遅くに来てくれたナオミチ君に
していたら、彼はかなりのマニアだそうだ。

実は昔、鳶職のアルバイトをしていた時に
そのおやっさん(40代後半だったらしい)が
自分の部屋で飲もうと誘ってくれたことが
きっかけだったと言う。

おやっさんの部屋には、汚れた作業着、
地下足袋(今はほとんど履かないらしいけれど)
ヘルメット、そして工具類が山ほど。

ほど良い雄臭い中で、毎日深夜に
二人で盛りあったらしい。

おやっさんは、エロのために土建業に
入ったというツワモノで、
結局、そうはならなかったナオミチ君は
リーマンをしながらも、そういうグッズを集めたと言う。
夜にわざわざはそういう格好に着替え、
公園に行ったりしていたらしい。

ナオミチ君にとって、現場で使う工具は
もうSM道具みたいなモノ。
触っているだけで、
下半身がムズムズするらしい。

鳶フルハーネス.jpg

「ニオイ」というのも彼にとって重要だそうだ。
ほどほどの汗臭さと、男臭さ、
「臭いだけは無理」という人には
この快感はわからないと思います。

そう断言しているのが、
なかなか腹が座っていていいなあと思った(笑)

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2019年03月02日

破天荒だけど自由な人生 その1

昨日、友人ときてくれたセイヤ君、42歳。
ガッチリとした身体はともかく、
昨日までハワイでも行ってた?と思うほどに
日に焼けていて驚いた。

その日焼けの「理由は、彼のお父さんも
セイヤ君もサーフィンをやっているという
理由かららしい。
なんとお父さんもまだ60代前半という若さ。

そのあと、色んな話をすると、
それはそれはビックリするほどの人生だ。

彼は二十歳くらいの頃に知り合った女性と
付き合い出した。
同時に大学の水球部の部活で
少しでも部費にするために、
自分たちのユニフォームをネットで販売する、
というワークを紹介される。

その後、中古であれば、あるほど売れる、
ということも知り、それを納品する、
という仕事を始めたのだけれど、
そこで知り合ったのが
初めてのゲイだったと言う。

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その頃、彼女と結婚する、という話になり、
セイヤ君のお金持ちのご両親から
初めて支援を受ける。

でも、その時には「ちゃんと返せよ。」
「変な事には絶対、手を出すなよ」
という言葉に縛られていた。

それから、上記の件で
知り合ったゲイの人を通して、
ハッテン場のヤラセバイト
も紹介された。

それは暗闇で手を出されても
はらいのけてもいいけれど、
とにかくその身体を誇示して
立っているだけで良い、と言われた。

でも、若いゲイの人たちから
口や手で色々なことをやられる、
というのは、セイヤ君を
新しい世界へと導いたと言う。

子供が出来て、その上でも
こっそりとゲイの世界へと入ってしまった彼。

このあと、さらに凄い方向へと
彼を駆り立てる。
まだ、まだ長くなりそうなので、
この続きは、また明日のブログで。


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2019年02月24日

ギャップ萌え

昨日、久しぶりに来てくれたセオ君と
その友人のエグチ君と、過去、
つきあった相手の話などをしていて
「やっぱりこういうタイプはダメだった」
とこぼしたりしていた。

セオ君は、自分のこと大好きで、
優越感にひたっているようなタイプがダメ。
エグチ君は、逆に卑屈でいつも
自分はダメなんだ、
と言っている暗いタイプはダメ。
二人は、真逆だということだった。

それで思い出したのが、
ずいぶん前にタレントのはるな愛ちゃんが
徹子の部屋に出た時の話。

彼女がすっごく好きになったジェントルな男。
でも、自分のことを彼は「はるな愛」だと
知らなかった。
どうやって、自分は元々は男性だったと
伝えようか。
ベッドインするまでに、伝えないと・・・

そんな思いで、ある日、告白したところ、
「ちょっと考えさせて」と言われた。
でも次のデートで「すべて受け入れる。
でも、僕のことも受け入れて」と
彼は言った。

SM趣味?それともゲイ?
色々なことを考えたらしい。

彼は、二人でいる時は、
出来るだけ、赤ちゃんにならせてくれ
(つまり、それだけ紳士な彼が
二人でいる時は常に「そうなんでちゅ〜」と
いう言葉を使わせて)
ということだった。

愛ちゃん自身、こんな自分を
一生懸命受け入れようとしてくれた
彼だけれど、いくら考えても
その赤ちゃんプレイ(それも二人で
いる時はいつもなんて)
は、さすがに乗ることが出来なかった。

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自分を受け入れてくれた人を
自分は受け入れられない
そんな自分に落ち込んだ、という話だった。

さすがにいくら良い男でも
二人でいる時に、
常に「でちゅ」言葉とかは
やっぱりない、と僕が二人に話すと
「え?」とセト君。
「僕はそういうギャップ萌えがあるのでOK。
野郎系と寝たら、女になっちゃう時に
アガるのと同じ。」

ふううむ。
ギャップ萌えか・・・

「自分はせいぜい、ただのスポーツマンだと
思ったら、かなり学のあるインテリだった
というようなギャップかな」と言ったら
「そんなのギャップ萌えのうちに入らず、
誰もが好きですよ」と笑われた。

あなたにはギャップ萌えってありますか?

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2019年02月11日

ジーパンフェチの気持ち

ショウタロウ 40歳は、大体ジーンズを
履いているのだが、その色落ちの仕方や
ストーンウォッシュの感じなどが
とてもかっこいい。
それも、いつも違うタイプのモノを
履いていて、結構こだわっている感じなので
聞いてみると
「たぶん、50本は持ってます。
俺、かなりのジーパンフェチなんです。」と言う。

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出来るだけ、身体にフィットしたモノが
好きらしいけれど、かと言って細すぎると
タイツとか、スパッツっぽくなるので
それは女性っぽいのだとか。

とは言え、ダボッとしたモノを
腰パンで履くのも、ショウタロウには
あり得ない。

ボロッとした着古した感じや、
そのほつれ具合、破れ具合が
ショウタロウのエロ度をアゲていくらしい。
そしてモッコリのほどよい強調。
これが大事だと言う。

なるほど。
僕もピタッとしたジーンズに
エロさは感じるタイプなので
よくわかるけれど、エロに関しては
ショウタロウほどではない。

彼がエロ系ビデオを観る時も
出演している人の顔やら、
体型やら、増してやプレイ内容よりも、
とりあえず履きこなしのエロ度に
興奮するのだそうだ。

あと、どういうベルトをしているか、
そのベルトの外しかたや、
ジーンズのボタンの外しかたまで
ひとつ、ひとつが大切なのらしい。

そして最後に言っていたのが
「最近の若い人たちはすぐ
デニムと言うけれど、
ジーパンという呼び方が一番興奮する」
のだそうだ。


う〜む、深い・・・(笑)

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2019年02月01日

筋肉親父たちに憧れて

山形から来た35歳のヒロト君だが、
なんと50代以上に見えるボディビルダー、
もしくはそれ相当の肉体のおじさん
(本人いわく、おじいさんでも可)でないと、
まったく性の対象ではない、そう言う。

それは例えば、外国人でも
まったく構わないらしく、
自分自身で処理する際には、
外国のシニアの大会が
最も起き入りだそうだ。

「日本人って、60や70を過ぎて
魅力的な男性、というのは本当に少ないのは
何故なんでしょうね。」
ヒロト君からそう言われると、
なかなか耳が痛かったりする。

彼は、小学校時代、父親に連れられていった
ルーベンス展で、筋肉質の男たちの絵に
魅せられ、それからというもの
学校の図書館で、多くの美術書に
載っている古いマッチョな男たちの絵画を
こっそりと見漁ったと言う。

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そして、彼が中学校の時に
通い出した体操部の先生(たぶん40代だったが
ヒロト君にとっては、十分に中年男性)に
身体を支えられたり、触られたりするだけで
自分の股間に大きな変化が生まれたそうだ。

ヒロト君も頑張って、身体を鍛えているようだが、
自分に声をかけてくるのは
みんな同世代か、少し上の人ばかり。

なかなか壮年期に入った
筋肉親父たちは目もくれない。
彼いわく、そういうタイプは
みんな彼らと同世代のマッチョに
走っている傾向にあるのだそうだ。

なかなか人生、うまくいかない。

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2019年01月14日

猥褻とはなんだろう

25歳のキョウタは、旅行好きで
若いのに、多くの国に行っている。
アジア圏もそうだが、欧米、
最近では南米やアフリカ諸国にも行ったそうだ。

そんなさなか、去年、ロンドンの美術館で
ゲイ・アートの展覧会があり、
その図版を買ってきた。

その中に勃起したペニスの写真だとか、
フェラチオをしているアップなどが
若干、入っていたらしく、
それが入国審査の時に止められ、
没収されたと言う。

キョウタは、仕事柄、
ネクタイやスーツとは無縁、
ワイルドと言えばワイルド、
オシャレと言えばオシャレな
出で立ちをしているのだが、
そういう格好からなのか、
よく警官から職務質問を受けたり、
海外旅行の帰りでも
ほぼ止められるのだそうだ。

それはともかく、
キョウタいわく、ポルノではなく、
アートなのに、何故なのだと
税関職員に抗議したのだが、
まったく話にならなかったようだ。

それにしても、今さら
「猥褻」ってなんだろう。

昨今、インターネットで
海外のサーバーを通して、
いくらでもエロ画像や動画が
観ることが出来る現状。
ネット配信などの映画やテレビドラマでも
まったく修正が入らず、
流されているモノも多い。

18歳未満が「あなたは18歳以上ですか?」という
メッセージをクリックするだけで
アダルト系が見放題ということこそ、
いかがなものだろう。
成人に達していない若い人への
配慮さえ厳しくするのは致し方ないし、
それはそうであるべきだと僕も思う。

しかし、このポルノ帝国とも言われる
日本でいい大人が、まるで戦時中の黒塗りの
伏せ字のようなモノを、されているのは
本当に奇妙なことだ。

この日本で、成人が芸術、ポルノ関係なく、
享受することが出来るようになることこそ、
文化レベルの高さへと繋がると思うのは
僕だけだろうか。

もうすぐノミネートが発表される
今年のアカデミー賞で作品賞を取るだろうと
言われている「ROMA/ローマ」という映画。

Roma_6_Sheet_Huddle_RGB.jpg

日本では残念ながら劇場では上映できず、
Netflixでの配信で観ることが出来るのだけれど、
映像の美しさ、ドラマの深さも
さることながら、男性器がきちんと
修正なしでテレビ画面で観ることが出来る。

いつか、これを劇場で上映する際に、
修正ボカシが延々と入る、と思うだけで
興ざめしてしまう。

僕が生きている間に、くだらないワイセツ論争に
ピリオドが打たれればいいんだけれど。。。


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posted by みつあき at 15:14| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

UNCUTの話

これくらいの日にちになると、
年末気分でみんな盛り上がっている。

そのせいなのか、昨夜は
ゴロウが、銭湯に行くと、
ペニスが包茎の人はともかく、
あ、この人は皮が剥けているのか、
頑張って剥いているのか、というのが
すぐにわかる、と言っていた。

banana_i01.jpg


そんなによく見ているのかと聞くと、
「チラ見でも十分、わかりますよ」と言う。

それを聞いていたセイゴが言うには
自衛隊の陸上などにいる自衛隊員は
包茎手術をさせられると聞いた、と言う。

長い時間、風呂も入れず、
衛生面という意味で、というのが鉄則だと。
どこまで本当の話なのかはわからないけれど。

ゲイの中には「包茎好き」が結構いて、
僕の友人もそうなのだが、
覆われている皮が剥けて
中が出てくる、というのが
たまらんと言う。

二丁目でもイベント「包茎ナイト」は
結構人が集まるらしいし、
欧米でも"UNCUT"好きは多く、
そういう雑誌さえ売られているようだ。

僕はあまりこだわらないタイプだけど、
こういうのって、ストレートの人たちが
知ると、へえって思うんだろうな。

これって、年末らしい話題?
特別そうでもないよね(笑)

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posted by みつあき at 10:33| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

若者のセックス・ライフ

先日、ラジオを聴いていたら、
キャスターとゲストが
最近の若者のセックスについて、
話していた。

現在の日本人というのは、
18歳から34歳のうち43%が性体験がなく、
64%が交際相手がいないのだそうだ。

これを聞いて、このうちゲイは
どれくらいいるんだろう、
そう思った。

そもそも男性というのは、
女性よりも下半身で動く動物で、
それがゲイになると、双方ともそうだ。
だから、どうしても性的行動が
活発になってしまう。
そう言われていた。

でも、若い人たちのセックスへの
関心の薄さは、ストレートもゲイも
今は変わらないのかもしれない。

確かに店で若い連中と話すと
「俺、そんなに強くないんですよ」とか
「僕、バニラです」とか
「ソフレ(添い寝フレンド)募集中です」と
言っているのを耳にしたりする。

80年代は、続々とラブホテルが作られ、
東京から船で行ける八丈島なんて
セックス・アイランドと言われ、
10代、20代が詰め掛けていた。

ゲイに関しても、80年代から
ハッテン場というのが
どんどん増えていたけれど、
それはどうだろう。

ただ、出会い系アプリもあるだろうから
別にそういう傾向だけの
せいじゃないのかも知れない。

感染症や、依存症で苦しむ人もいるので
そんなに簡単には言えないけれど、
セックスを楽しむ、追求する、
と言うのは、健康的なことだと
個人的には思うのだけれど。

セックスと言えば、依存症の映画
「SHAME シェイム」は、
とても興味深く、良く出来た映画だった。
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その後、「それでも夜が明ける」で
オスカーを受賞した
スティーヴ・マックイーン監督作。

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posted by みつあき at 12:47| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

パイパンの秘密

昨夜、23時過ぎに、なんとセーターに
キラキラとクリスマス・イルミネーションを
光らせてケンジロウが来た。

お客さんは口々に「凄い」を連発。
エロ好きなサヤマは
「さすがにセーター着たまま
ハッテン場には行けないしなあ」と言い、
だったら、このイルミネーションを
付けたコックリングは?
というような話から、

「コックリング」
(いわゆる勃起を持続させるために
キンタマにはめるゴム性や金属性のリング)
をはめた時に、陰毛がはさまらないか、
という話になった。

常連のカズマと、たまに来てくれるユウイチが
「僕はパイパンで、すべて剃っているので
そういう心配はない。と言う。

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そこで、そこにいた多くの客さんたちは
「え〜!!」という声をあげる。

そこに来ていたタケヨシや、あと数人は
揃えてはいるけれど、パイパンはない、と。

ユウイチは、子供の頃から
あそこに毛が生えてくることに
ものすごく抵抗があって、
ずっと剃り続けていて、
自分の長い陰毛は見たことがないらしい。

それも長い修正で、鏡など見なくても
お尻からタマからその周辺に
生える毛は見事なくらい、
綺麗に剃るのだそうだ。
これはすごい。

カズマも、性的にどうこうと言うよりは、
清潔だから、そうしているらしい。

そこに来ていたタクオは、
一度毛じらみを移されて、
その時、剃ったことが一度だけあるとか。

なるほど。

パイパンの人は、あそこを大きく見せる
そのためや、エロさを発揮するため、
そう思っていたのだけれど、
それだけではないようだ。

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posted by みつあき at 18:02| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

欧州一周ゲイの旅

パリ在住の40代のサブロウが一時帰国した。
2年か、3年ぶりだ。

彼は仕事で世界中飛び回っている、
という理由もあり、
特にパートナーを探すということもなく、
仕事に生きる!と決めていることは
サブロウの友人たちも
いつもそう話している。

で、それなりにストレスフルな中で
彼の楽しみは、各国のゲイ・サウナを
回るということらしい。

サムソン高橋氏の「世界一周ホモの旅」は
とても興味深く読んだけれど、
サブロウはここ5年ほどのヨーロッパのサウナは
ほぼ回っている、というからこれまた凄い。

みすぼらしく、汚いところもあれば、
日本では考えられなくほど
ゴージャスだったり、
スタイリッシュだったりするところも。

つい先日、ベルリンの行った時に
2日間、続けて行くことになったが
なかなか濃い2日間だったとか。

とにかく最近出来たベルリンのサウナ
"THE BOILER"は、日本のサウナの
20倍くらいの広さらしく、
清潔さも、スチリッシュさも
ずば抜けているらしい。

あらゆる部屋の照明は舞台装置のようで、
ダークルームも映画の世界のように
想像力が膨らむように作られているらしい。

Der-Boiler-5.jpg
↑THE BOILER

サウナの作られ方が違うように、
人種によって、
セックスのやり方もずいぶん違う。

パリでやると、結構前戯が長く、
ロマンティックなパターンが多いようだが、
ベルリンは野性的。

かつ、サブロウが初日にやった相手は
随分派手に声をあげて、凄かった。
終わって、どこから?と尋ねると
セルビアからということだった。

翌日、イケメンといたすことが出来たようだが、
それは、それでゴージャス(サブロウいわく)。
彼の出身を聞くと、彼もセルビア!

なんと2日間、ベルリンでの夜は
セルビア人とのくんずほぐれつだったようで
サブロウはしっかりと満悦したようだった。

近々、また来てくれるとのことで、
その他、詳しい話はその時に聞いて
ここに書く予定(笑)
お楽しみに。

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posted by みつあき at 19:37| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

Cum in mouth!!!

今回のブログはアダルト要素が多いため、
18歳未満、また興味がない方はご遠慮ください。



昨日は、ゴウが「僕は精子、大好き〜」とか
言う発言から「何?何?」と店内が湧いた。

要は口の中で相手がイクのが
すこぶる興奮するとのこと。

で、その時にいた8人くらいいたお客さんや
僕、スタッフも含めた10人の中で
興奮する、とか好きとかはともかく、
口の中でイカれても良い、
という人がなんと8人もいた。

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その中にいる50代のケンゴちゃんは
「自分はイッてもらうのは良いけれど、
HIVが広がってから、それはやめるように
した」と言う。

その発言から、「えええっ!
ザーメンを飲むと、HIVに感染することも
あるんですか?」という声も結構あるのにも
驚いたけれど。
確かに、口に出されてすぐに吐けば
可能性は低くなるけれど、
飲み込むと感染率は上がるようだ。

ともあれ、僕は残りのうちの
2人の一人で個人的にはそんな経験もなければ、
欲望、希望も持ったことがない
つまんねえ奴(笑)

思えば、過去「顔に出して」とか
「口の中に出して」と言われたことは
何度かあるけれど、
そのたびに、いいのかなあ、と
考えてしまったりしたことはあった。

まあ、圧倒的に口や顔に
出してほしい、と言うのは
ウケのほうが多い、という話の結果と
なったのだけれど、どうだろう。

男女の世界では、男のモノを
飲みたいという女性は少ないけれど、
飲ませたいという男性は多いような気もする。

今日は図らずも、世界エイズデー。

いつも思うのは、セックスなんて
ファンタジーの世界。
危険がなくて、お互いに不快感さえなければ、
良い、僕もそう思う。

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posted by みつあき at 19:22| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

靴紐の秘密


先日、久しぶりに来てくれたアキオ君は
先週39歳になったばかり。
週に5回くらいジムに行く彼だが、
うちのバックカウンターにある
Tom of Finlandの画集を指して、
「マスターはレザー好きですか?」と
聞かれた。

エロビデオを観たりする時に、
何かを身に付けている、ということは
結構必須だけれど、必ずしも
レザーではないかな、と応えると、
「僕はすごくアガるんですよ」と言う。

革ジャンやベルト、ハーネスなど
何が最もアガルの?と尋ねると、
「ブーツです。」と言う。

「こんな場所(うちのバーのこと)とかで
話す話じゃないかも知れないけれど、
お互いに軽く踏んだり、
皮の臭いを嗅ぎあったりするのが
究極の喜びかも知れないです。」
そう言う。

なるほど。

レザーそのものは、僕にはわからないけれど
ブーツの色気という意味ではわからなくもない。
ただ、僕の場合、エロく感じるのは
ロングブーツとかではなく、
紐があるワークブーツかな、と言うと
アキオ君も「僕もです」と、同意していた。

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別に緊縛やロープに興奮する、
というワケじゃないけれど、
紐がある、というのがエロい。

そういう話をしていると
あ、そう言えば、こんな事に
自分はエロスを感じていたのだ、と
気が付いたりする。

それはスウェットパンツや、ラグパン、
ある意味、ミサンガや、
チョーカーでさえ、
ちょっとした興奮材料になったりする。

それは人に寄っては、ドン引きだったり、
実際、リアルな生活の中で
何かをするワケではないけれど、
ビデオや自分の脳の中では、
という人も多いと思う。

ってなワケで、レザーから
どんどん広がっていく
ゲイのエロス・ファンタジーの
会話はとっても楽しかった。

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GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
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posted by みつあき at 07:24| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

お口を使うこと(エロ系なので、要注意)

最近、ブログは若い人や、
女性も見られているようなので、
不快に思われる方もいるため、
今日は少しアダルト系なので
興味がない方、18歳未満はご遠慮ください。

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さて、昨日来てくれたエツロウ君とヨウジ君。
どんな男が好きか、という話から
エツロウ君はずばりアソコが大きい人、と。

ヨウジ君が「アソコが大きいだけでいいの?」と聞くと
エツロウ君は「とりあえず。顔や身体は二の次」と答える。

エツロウ君は大のフェラ好き。
口の中に大きなイチモツが入っている
というだけで、本当に
幸せな気持ちになるのだと。

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ヨウジ君が「俺はタチだから、
フェラとかほぼ興味ないけれど、
ウケ特有だな」と言っていたけれど、
どうなんだろう。


まず、ゲイと女性を比べると
フェラチオをするのが好き、というのは
圧倒的にゲイのほうが多いような気がする。

同じように、ストレート男性も
オーラルセックスが好きな人と
嫌いな人を分けると半々くらいという統計が。

フェラが好き、と言ってしまうと
語弊はあるけれど、抵抗がない、
というゲイは多いと思う。

僕もどちらかと言うと、口にすることは
得意ではないけれど、すごく抵抗があるか
と言うと、そうでもない。

それはたぶん、自分に
付いているモノだから、というのが
理由かも知れない。
だから、同性愛者は
ストレートに比べると、
オーラルセックスに抵抗がないのだと
僕は想像する。

それにしても、僕がまだ若い頃は、
女性がフェラチオをする、なんて
風俗の人しかいない、と言われる時代だった。
(たぶんゲイは別)
アダルト・ビデオが出てきてから、
口茎というモノが普通になった。

それは、ゲイの多くの人が
アナルセックスが当然というようになり、
タチ、ウケで物事を考えるようになったのも
ビデオのせい(功罪?)かとも思う。

フェラチオはともかく、
僕はアナルセックスありき、という
考えじゃない。
だから、功罪だと
思いたいのかも知れない。
なんのこっちゃ(笑)

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posted by みつあき at 13:23| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする