2022年11月11日

六尺スペシャルデーの余韻

先日の六尺スペシャルデーに来てもらった
僕としては初めて会ったお客さんが
そのあと、数人、店に来てくれた。

その誰もが、本当に楽しかったと
言ってくれて、これは良かったなあと。

特にその中で若い部類の28歳の
タツヒコ君は、ずっと地方都市にいて、
東京のゲイバーは初めてと言っていた。

その初めてのゲイバーが、六尺だったので
(アプリで会った人に連れて来てもらったとか)
もうアガりまくりだったと言う。

タツヒコ君いわく、地方都市では
なかなか出会いもなく、あったとしても
すごく周りを気にしなければならない。

それと比べて、東京はなんと!と
驚いていた上に、店では
まさかこんなマッチョの人と...と
驚くばかりの出来事が。

少なくとも、店でハグし、
キスした人は5人くらいだったらしい。

今までの人生の中で1日の中で
これほど多くの自分のタイプの人に
抱きしめられたりしたのは初めてだし、
これ以降もないんじゃないかと。

確かにカウンターの中から
客観的に見ても、あっちでも
こっちでもハグしながら、会話が弾む。

とは言え、あまり激しいところまでは
いかない、というのが
(一体どこまでのことか?笑)
うちの店らしいのかも知れない。

いずれにしても、それで通常の日に
また顔を見せてくれる、というのは
なんとも有難い、そう思った。


僕はいませんが、27日の日も
六尺デーをタクヤが開催するので
よろしくお願いします。

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2022年09月24日

インスタグラムに映えるアートな魅力

昨日は台風接近ということで
土砂降りと静寂が繰り返されていて
それでも多く来ていただいた
お客さんたちに感謝。

ちょっと驚いたのが、随分前に
何度か来てくれた50代マッチョなトキオさんと
やっぱり同世代の画家のシオミさん。

シオミさんはおそらく僕は初対面で
彼が先に帰られて、その後、トキオさんに
彼が僕も知っている
アートデザイナーだと聞いてびっくり。

彼の作品はゲイの中でもかなり有名で
つい最近も個展をやられていたばかり。


トキオさんは、鍵をかけているものの、
スタイリッシュな自身のヌードや
素晴らしい花や愛馬の写真などを
アップされているインスタグラマー。

その彼の写真をインスタ見て、
シオミさんはそれを元に絵を描き、それを偶然
トキオさんが見て「あ、これ、俺だ!」
ということでつい最近会われたそうだ。

トキオさんのインスタグラムをじっくりと
見させてもらった。

花の花弁を美しく撮った写真の合間に
彼の見事な姿が映える写真が並ぶ。
見かたに寄ってはナルシズムの極地(笑)と
いうふうに取る人も多いだろう。
しかし、彼の肉体表現、そしてしっかりと決められた構図、
そしてそのシチュエーションなどは
これぞ、インスタグラム!というような
アート作品を観ている気にさせられる。

エロチック、というよりも
極上のモデルを名カメラマンが
撮影している、という感じだ。

それがほぼ自撮りだというのは
ちょっと信じ難い。

久しぶりだったせいか、ゆっくり
話すことが出来て良かった。そう思った。





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2022年09月10日

「四つん這いで待ってろよ」

昨夜、37歳のヤマトのあまりのくだらなくも
可笑しい話に、スタッフのヨシと
腹を抱えて笑った。


ヤマトは3年前に飼った愛犬がいて、
本当に溺愛している。
このワンちゃんが来てから、
本当に幸せだといつも言っている。

ヤマトはコロナになってから、
100%テレワークで
用事がない限り、ほとんど家にいる。
と言うことは、愛犬との接触時間も
それなりに多いということだ。

ただ、飼い始めて1年ほど経った時に、
友人と2人で2泊の旅行に行った時のこと。
犬をペットホテルに預け、
携帯で見られる小型カメラを
ホテルのケージに向けて
付けさせてもらったようだ。

ただ、カメラを見ると、ホテルのスタッフは
丁寧かつ優しく散歩に連れて行ってくれたり、
フードをあげたりしてくれているのだが、
そういう時間がなくなると、
ケージの隅にポツリと寂しそうにしている。

こんな姿を家で見たことがないので、
もう絶対に泊まりがけで家を空けるのを
やめよう、そう思ったらしい。

さて、ここからが本題(笑)

ヤマトには数人のセフレがいるらしく、
そういう人をうちに呼ぶ時には
ワンちゃんはケージに入れておく。
そんな時は少しだけ寂しいかなと
思いながらも、さすがにヤマトの性欲は勝る。

セフレのうちの一人に「今度会う時には、
部屋の鍵を開け、電気を消して、四つん這いになって
待っていてくれ。」と言われたそうだ。

そんなことをしたことがなかったヤマトだが、
犬をケージに入れ、電気を消し、
自分は四つん這いになって待っていた。

ところが、その彼が来たら、いつもは
まったく吠えない犬がものすごく吠えたと言う。
たぶん怖がったのだろう。

一瞬、どうしようと思いながらも、
ヤマトは四つん這いで待つ。
もちろん、アナルも綺麗に洗浄し、
十分受け入れオッケーの状態でいた。

で、すぐにズボンを降ろし、挿入されるかと
思いきや、彼は洋服を脱ぎ、
普通にうしろからヤマトを愛撫し、
特にいつもと変わらない
セックスが始まったのだそうだ。

何故、四つん這いだったのか。
愛犬に怖い思いまでさせて。。。
ヤマトは頭を抱えたらしい(笑)

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2022年08月04日

ゲイの性的願望の幅広さ

本日のブログは、結構エロチックな話なので、
苦手な方、そして18歳未満の人はご遠慮くださいね。


*************************

昨日はどういう流れなのか、エッチをする相手が
皮が被っているほうが良いか、
ズル剥けのほうが良いか、という話になった。

どちらが多いかはともかく、いつの頃からか、
そういうカテゴリーが多くなった気がするけれど、
これは昔からなんだろうか。

ズル剥けのほうが、
たくさんやってそうでエロい、
という人もいれば、皮からゆっくり亀頭が
出てくるのがエロい、なおかつお互いに皮を
被せあって、しごき合いが出来る、
という人もいるそうだ。

そんな話をしながら、ゲイって、
たぶん、ケツを掘ったり、しゃぶったり、
しごいたり、ということ以外でも
色々なフェチがたくさんいて、
ストレートよりも多彩なエロがある。

デブ専、若専、マッチョ専など
体型に特化している人も多いし、
SM好きはストレートにも結構いる。

ここにもよく書く足フェチや、
六尺、ケツ割れを含む下着フェチ
ユニフォームを含む着衣フェチ、

あと海外で言うウォータープレイ
(おしっこしているのを見る、かける)、
毛剃りや、パイパンじゃなきゃ興奮しない人、
逆に毛深くなければダメな人、
露出趣味、汚れ専、複数プレイ、
そしてちょっと過激になって
フィストファック、スカトロジー。

もちろん、ストレートの人にも
これに似た趣味の人も多いと思うけれど、
ノンケの場合、そういう相手(女性)を
探すのは大変だと思う。
でも、ゲイの場合は、それに比べて
今はネットやアプリを通すと
比較的簡単なのだろう。

上記のプレイ内容にドン引き、という人も
たくさんいるだろうけれど、
人に迷惑をかけたり、
パートナーを悲しませたりしない限り、
個々の愉しみは、自由だろう。

ただ、サル痘が日本にも入ってきていたり、
多くの性病も流行っているらしいので、
気をつけてください。

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2022年07月23日

どんどん膨らんでいくエロフェチの話

コロナ感染が激増してるからか、
金曜なのに、かなりお客さんが
少なくなった夕べの深夜、
久しぶりにいつもエロエロなカズヤ
42歳がひとりで来てくれた。


これ以降は、結構エロティックな話が
続くので、苦手な人は飛ばしてください。



最近はどう?と尋ねると、
このコロナ禍で、すっかり
エロのビデオチャットにはまり、
楽しんでいるんですよ、と言う。

SNSなどで知り合った者同士、
または複数で、PCや携帯の
動画サイトでお互いのエロいところを
全開にして、楽しむのだそうだ。

「つい最近、自分のフェチに気がついたのは
本当に汚れ好きだっていうことですね」
と言う。

そもそも、大学生の頃、彼はサッカーをやっていて
そこの部室がラグビー部との共同だったとのこと。

そこで、ラグビー部の誰かが忘れていった
汚れたラグパンを拾い、
部室から見えるラグビー部の練習を見ながら、
一人シコったのだそうだ。

その頃は、別に汚れているラグパン、
ということよりもあの誰かが履いた
ラグパン、ということに
興奮しているようだった。

で、最近はそのビデオチャットで
50代の建築業者のマッチョの人と知り合い、
お互いに色々な見せ合いをしながら、
嗚呼、このフェチはあの大学生の頃と
繋がっているんだな、と思うらしい。

その人は既婚者で、なおかつ地方都市で
ほぼ会うことはない。
臭いは臭えないし、筋肉も触らないけれど、
それがさらに想像を膨らませるらしい。

いずれにしても、カズヤのフェチは
アガルばかりだそうだ。
ある意味、コロナ禍に相応しい話かも。
posted by みつあき at 17:27| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月13日

甲子園球児の過去

一昨日、180を超える高身長で
かなりガッチリとしているヒロシゲ君、27歳が
「ゲイバー、初めてなんですけど、
いいっすか?」と来てくれた。

いつか、ゲイバーに行きたい、と
色々調べて、このブログに辿り着き、
来ようと決心してくれたそうだ。

体格を褒めると、なんと高校時代、
野球部で、なんと甲子園に出たこともあると言う。



野球をやっていた、もしくはやっている、
という人は少ないけれど、たまにいる。
しかし、甲子園に、というのは
身の回りじゃ、僕のジムのトレーナーくらいだ。

彼の初体験は、その高校に
呼ばれたコーチだったそうだ。

そのコーチの部屋で、部の何人かで
打ち合わせがあった時に、
ヒロシゲ君だけ、終バスに乗り遅れ、
泊まっていくことになったのだそうだ。

もちろん高校生のヒロシゲ君は、
烏龍茶を飲んでいたが、
コーチは、ビールをかなり飲んで
途中で寝てしまった。

大股を開いて寝ているコーチの
スウェットの股間に、ヒロシゲ君の目は釘付け。

酔っているから大丈夫かと、そっと触ってみる。
ネットのビデオで見たことがあるように、
それを口にふくんでみた。

結局、途中、コーチが起きて
「何、やってるんだ」ということになったけれど、
結局、そのままコーチはイッてしまったのだそうだ。

それから、「秘密だぞ」と言いながら、
コーチの部屋に呼ばれ、
二人のプレイは続いたのだそうだ。

まるでゲイ小説みたいだね、と僕が言うと
「この話、人に初めてしました」と言う。

でも、結局そのコーチは、ヒロシゲ君が
大学に入学するとすぐに結婚をしてしまったようだ。

「結局、ノンケはノンケだったんですよね」

ヒロシゲ君は、大学時代も、仕事を始めてからも、
ほぼゲイの知り合いも作れず、
悶々とした20代前半を過ごし、
意を決して、店に来たのだと言う。

「新しいゲイライフが始まればいい」
今はそう思っているらしい。

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2022年05月26日

田舎の街の一軒家で

昨夜来てくれたトシヤは、
長くテレワークが続く中、
3月にとある地方の一軒家を
かなり安く購買したらしい。

そのいきさつが興味深いのは、
いくつかの不動産に行き、
ちょっとこの物件は・・!というモノがあった。

良いと思った家を下見した帰り道、
マッチング・アプリを開いたら、
なんとさっき行った不動産屋の
兄ちゃんがアプリ上で一番近くにいた。

そんなこんなで、結局、
連絡を取り合い、飲むことになった。
話は盛り上がり、最初の価格よりも
さらに値引きしてくれて、それ以上に
周りの土地のこと、そして近郊の街など
多くの情報をくれたりもした。


そんな中、少し広い家にいつもポツリと
いるのなら、週末などハッテン場に
してみても、とその彼からジョークを言われ、
トシヤは、それも面白いかなと考えた。

そして、お金は取らず、
ある程度、相手の情報を写真付きの
メールで送ってくれる人限定、
ということでまず、一度だけやろう、
ということになった。

そのほとんどが不動産屋の彼も含めて
その知り合いなどを通じ、
SNSを使って情報が発信されたようだ。
それで返信が来た人の数は、想像よりも多く、
結果的にトシヤのうちまで来てくれた人は
20人ほどになったと言う。

トシヤが買ったあたりは、住宅地も
それほど多くない。
なおかつ彼の家の周りには、だだっ広い
空き地がある。そこには裕に
20台くらい車は止められるのだそうだ。

来てくれた中には、みんなでどうぞ」と
寿司をたくさん持ってきた人もいたし、
お酒はもちろん、ちょっと休むために
薄手の毛布や、汚さないように、と
ビニールシートを持って来た人もいたと言う。
もちろん、大人のおもちゃなども。。。

年齢的には下が20代、上は60歳、
平均すると30代後半だったそうだ。

そんなこんなで、最初からこんなに
打ち解けてしまって、その後、どうなるのかと
思いきや、さすがに男のコ
(コじゃない人もいるようだが)
なんだかんだと、くんずほぐれつとなり、
昼の1時から、夜の10時過ぎまで
なかなか楽しい時間を過ごしたそうだ。

驚いたのは色々と片付けが終わると、
会を始める前よりも綺麗になっていた、とのこと。
ゲイ、というのは淫乱で
一見、社会性がないようにも思われがちだが、
かなりきちんとしているんだなあと
改めてトシヤは心打たれたようだ。

広いゲイ・ピープル。
色々なことがある。。。。

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2022年05月21日

ケツ割れサポーターの話

昨日、来てくれていた25歳のショウジが
「『ケツ割れサポーター』はアナルセックスを
やるゲイのために作られたモノだと
思っていた」と言って、そこにいたみんなが笑った。

images.jpeg

そもそも、あのサポーターは、
欧米のスポーツ選手が試合をした時に
下着を履いていたら破れてしまいがちなので
破れないように、と聞いたことがあった。

ただ、調べてみると、19世紀の
石畳が多かったアメリカ、ボストンでの
自転車通勤車用に開発されたモノだったらしい。

あちらではJockstrapと言われていて、このJockは
バイクのジョッキー(乗る人)から来ているようだ。

ああ、だから好評だった"BIKE"というケツ割れの
ブランド名だったのだ、と膝を打つ。
これはもうずいぶん前に廃盤扱いになっていて
ほとんど手に入らないとか。。。

くわえて、Jockieというのは、男、仲間、少年なんて
いうニックネームだったり、ペニスのスラングだったり。

時代を経て、ラグビーやフットボール選手が
股間の部分に、カップを入れて試合に
挑む、というのが普通になったらしいけれど、
これがカップなしで、ゲイのモデルが
着用する、という流れになったようだ。

ただ、海外と違って、日本のスポーツ選手で
ケツ割れを履いていた、という人は今も昔も
それほどいなくて、ストレートで「知らない」
っていう人は多い。

と同時に、ゲイの間では、
すっかりフェティッシュなモノから
「ケツワレナイト」なるイベントになるまで
広く知られるようになったみたいだ。

僕の家の箪笥にも数枚のケツ割れがあって、
もう何十年も前に買ったモノで
当時は遊びと共に、ジムの下着として
普通に使っていた。
ただ、白いハーパンや薄手のモノの下に
履くとうしろの部分が見えてしまう、
という恥ずかしさもあった。

そんな話の中で、昨夜も話していたら、
ケツ割れ好き、競パン好きという人は少なからずいて、
六尺好きと人気を二分するよう。

もちろん、両方!という人も多くいるみたい。

さて、明日22日は六尺デーです!!

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2022年04月30日

好きなように生きること

昨夜は、45歳だという年齢ながら
鍛えられた身体に加えて、
正統派ハンサムのキタジマ君が
いつものように車で来てくれた。

彼は常にノンアルコールなのだけれど、
いつも自分が体験した
明け透けなエッチな話をしてくれる。

興味深いのは、これくらい、どこでもモテる
容姿なのに、まったく気取らず、
どこまでエロい話をするんだと思うほどだ。

それも、彼は週に一度くらいは
ハッテン場に行くと言う。

しかし、週末など混んでいるのが
苦手なのだと言う。

混んでいると、自分は結局スリムな若いコが好きなのに、
マッチョな同世代に追いかけられ、
疲れてしまうのだそうだ。

身体を鍛えていると、どうしても
同じタイプが寄ってくるのが解せないようだ。


そもそも、キタジマ君が男との性に目覚めたのは
小学校6年の時に、自転車で地元の海を
走っていた時に、全裸や六尺で焼いている
男たちを目にした時だったと言う。

もちろん、そこはその土地では有名な
ハッテン場で、それから毎週のように
そこに行き、誘われることを待っていたそうだ。

それから10代後半では初めて2丁目に行き、
20代ではハッテン場の受け付けのアルバイトなど
したのだと言う。

とは言いながらも、自分が望んだ仕事は
なかなか快調で、平日は仕事とジム、
週末はジムに加えてエロ、
という潔いほどの人生に、とても満足しているようだ。

一時期は、付き合っていた相手もいたけれど、
こうやって楽しめることこそが、
ゲイの醍醐味かな、キタジマ君はそう思っているらしい。

人から見ると、性依存、のように見えるかも
しれない。でも、自分の好きなように生きる。
それがキタジマ君の生き方なのだそうだ。
まったくもって、良いと思う!

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2022年04月29日

タトゥー もしくは刺青、好き、嫌い

昨夜のお客さん、ササキちゃんは
今まで長く付交際した相手も含めて
5人ほど付き合ったと言う。

ただ、その中でセックスが合った、と
言える相手はほぼいないと言う。

パートナーと性的にバッチリ!という人が
どれくらい居るんだろう?とつぶやく。


まあ、それはともかく「ササキちゃんが
かつて関係を持った人と、最も良かったのは?」と
尋ねると、ハッテン場で会った相手だと。

彼に掘られた1時間。それは天にも
昇るほどの快楽だったと言う。

その彼は背中に、それこそからくり紋紋の
見事なまでの刺青があった。
それも理由のひとつだったかも知れないと。

それを隣で聞いていたヨシオは
うわ、俺、絶対無理〜と叫んだ。

僕自身、入れ墨が入った人と関係は
持ったこともなく、特に嫌悪感もないけれど、
ずいぶん前にこんなことがあったのを思い出した。


僕が行っているジムのチェーン店で
空手のクラスがあり、大勢の空手着を着ている
男たちがロッカー室に溢れていたことがあった。

そこで、非常に爽やかな笑顔をふりまく
好感度高い30歳前後の青年がおり、
多くの会員からも慕われていた。

そしてシャワーを浴びる前に、
空手着を脱ぐと驚くほどの筋肉質な体、
その背中にびっしりと掘られた龍の入れ墨が。

とてもそちらの方面の人間とは思えないけれど、
とにかく見事なまでの彫り物だった。

それまで、入れ墨に対しては偏見も含めて
少し怖い、と思っていたけれど、
彼のような人であれば、まったく大丈夫
と思った記憶があった。

それにしても、彼はおそらくゲイではないだろうけれど、
一体、何故あれほどまでの入れ墨を
入れていたのだろう。
いまだに僕の脳裏を龍が駆け巡るのだ(笑)

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2022年03月20日

中高生の頃のエロ、それぞれ

昨夜、他店からの紹介で初めて来てくれた
コウジロウ君、32歳。

彼は地方都市で生まれ育ったコウジロウ君。
小学校高学年の時に
水泳の授業の時に、先生や
クラスメイトの水着姿に
ドキドキをして、自分はおそらく
男が好きなのだと気が付いたらしい。

中学に入って、4人の兄弟で使っているいるPCで
こっそりと初めてゲイのネット動画を観て、大興奮。
その頃から、履歴を消したり、ダウンロードして
USBにコピーしたりする術を覚えたと言う。

僕からしてみれば、中学生の時に!?とビックリだ。

その時代は、細々とPCを観る、という
感じだったが、彼が高校に上がる時には
上の兄や姉はみんな家を出て、
そのPCは自然と彼のモノになったと言う。

それから3年間、ほぼゲイのエロ三昧。
もちろん、経験自体は二十歳までなかった、
と言うから、さぞ頭の中はありとあらゆる
テクニックなどがしっかりと入ってしまい、
思えばかなり頭デッカチな高校生だったと言う。

とは言え、本人いわく、初体験の時は
さすがにドキドキしたらしいけれど。


それ思えば、僕なんかの頃は、
ビデオさえなかった時代だ。
その辺にある上半身裸の男の
写真だけで大興奮していた。

プレイボーイとか、平凡パンチ(もう誰も知らないかも)
という週刊誌で、どうやってエッチをするのか
ということを読んだりするくらいで
ほぼ実践する映像など、ほぼ観たことがなかった。
大学に入って、初めてロマンポルノなるものを
映画館で観た時は、ほぼ疑似的な
セックスだっただけで興奮していた。

ただ、冷静に考えると、どちらが良いか
微妙だなあと。
結果的には何らかの方法で
みんな知るワケだし、
僕なんかの場合、あまり早いうちから
そういうことを知ると
のめり込んで勉強など手につかないどころか、
大好きな映画さえ、観なかったのかも知れない。

そう思えば、ほどほど、というのが
良いのかも知れない。

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2022年02月20日

松田選手ラグパン萌えの記

昨日は、北京五輪の女子カーリングの
日本チーム、決勝進出と、フィギュアの
ロシア、日本の勝敗について、など
盛り上がった。

とは言え、今朝テレビにかぶり付きで
観たけれど、残念ながら日本女子は2位。
イギリスはさすが素晴らしい得点だった。


さてさて、最近、ことにうちの店で
盛り上がっているのが、ラグビーの松田選手が
古いタイプのパツパツピチピチのラグパンを
履かされている動画の件だ。

それがまさかの某公共放送の「筋肉アワー」で
流されていて、アガる!という声があちこちから
聞こえてくる。

これがYouTubeで1万回に近づく視聴回数で
その半数くらいがゲイではないか問題
(ほんまかいな)


確かにゲイ的目線で見ると、モッコリ具合が
エロくて、みんなが騒ぐだけある。

僕も含めて、ゲイの多くは、
ラグパンだけではなく、
野球ユニフォームや、競泳パンツ、
シングレット(レスリングウェア)など、
スポーツ系のモッコリ具合に
生唾ゴクリだったりする。

これはストレート男子が、女子の
スポーツウェアのくっきりに
目が離せなくなる、と同様なんだろう。

昨日も話していたけれど、男という動物は
何故にここまで目からの刺激で興奮するのか。

女性は、レズビアンも含めて、ほとんど
接触や、愛情のようなモノから
刺激、興奮という流れになかなかならないと言うのに。

性というのは本当に不思議だ。

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2022年02月12日

中学生もおっさんもエロ話は同じか

昨日は、ずっと楽しみにしていた映画
「ウエスト・サイド・ストーリー」の初日で
その直後の店のオープンで、
かなり気分上々。
と言うか、そういうノリで営業だったので、
戸惑うお客さんもいたかも。

「ウエスト・サイド〜」については、
またお休みの間にでも、このブログに
書くとして。


昨日は僕がそういうノリだったからだけではなく、
お客さんたちも、雪の翌日だったのか、
ちょっと寒さからの解放
(とは言え、18時過ぎはすでに寒かった)
ということもあってか、
何だかエロ話に色々花が咲いた。

ってか、書きながら、僕と同世代の人々が
メディア発する言動や、
本に書かれているモノなどを
読むと、あまりにも稚拙で
どうなんだ、とは思うものの、
これも僕自身の一部であり、
店で話されたことなので、
とってもバカバカしいけれど、記しておくことに。
今さら?なんて言わないように(笑)


ってなワケで、30代、40代、50代のお客さんたちが
それぞれに、射精する瞬間、どこまで
飛ぶか、という話や、男のどの部分を見ると
興奮するか(ホント、くだらない)という話が
どんどん出てきた。

射精に関しては、10代、20代はともかくとして、
30も超えると、その人の体質に寄る、
ということがよくわかった。
30代だけどさほど飛ばないという人もいれば、
40代だけど結構飛ぶ、という人もいる。
ただ、50代を過ぎると、みんな
ドロリという感じだと爆笑する。

どの部分で興奮か、というのは、お尻や
大胸筋というのは分かれるところだし、
ペニスか、穴か、というのもそうだったけれど、
その多くはウケの人たちの多くが大胸筋やペニスに、
タチの人たちの多くがお尻の形や、
穴自体に興奮するのだ、ということもわかる。

それにしても、自分自身もそうだし、
書きながら思うのは、男っていうのは、
何故にここまで即物的(目で見て
すぐに反応する、という意味)なんだろう、
そう思う。

それにしても、男という動物は、中学生が話す話と
変わらない本当にくだらない話で
大笑いをする。これって大昔から
それほど変わらないのかも知れない。

そんなバカバカしい話から
ちょっと重い話まで、
今日もお店でお待ちしとります。
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2022年02月06日

スーツのエロさについて

昨日、古い友人のアツシと、
ヨウジが来てくれて、
最近、男を見る時に何に
エロスを感じるかという話になった。

3人とも男の着衣がエロいね、という
話で盛り上がったのだが、
僕が二人に置いてきぼりにされたのは
彼らが最もドキドキするシチュエーションは
スーツの男だということ。

リーマンでピシッとしたワイシャツに
ネクタイをしている、そしてタイトな
ズボンの股間がモッコリしている、
というのを見ただけで興奮するとのこと。

それを聞いて、思えば僕は自身があまり
そういう格好をして来なかった、ということと、
若い頃から「スーツで働く仕事には
付きたくない」
そんなことを勝手に思い込んでいたのだ
ということに気がついた。

元々、映画業界に入るということを夢見、
現場に初めて行った時も、
Tシャツやジーンズで動き回る助監督や、
撮影班、照明班の人たちを
かっこいいなあと思っていたこと。
そして、企業に入り、どこかで管理される、
ということに背を向け続けていたのかも知れない。

それが、自分の性的ファンタジーにも
繋がっているかどうかはわからない。
ただ、ピシッとしたモノよりは、
ラフであればラフであるほど
盛り上がる自分がいるのだ。

いずれにしても、個々のエロスへの好奇心は
微妙に異なり、だから面白い、
店をやっていて、いつも思うことだ。

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2022年01月17日

究極の声フェチ

何だかここのところ、サーバの調子が悪いのか、
ブログがなかなかアップ出来なかったりする。
そんなワケで、ツイッターやFacebookから
読んでもらったりすることが
なかなか困難なこともありそうで
申し訳ない。。。


さてさて、コロナ感染者が増えて、
重傷者は抑えられているようだけれど、
今週末は残念ながら比較的静かな週末となった。

とは言っても、色々な人とゆっくり話すことが
出来るので、それはそれで良いのだけれど。

ノムラ君、28歳は、そんじょそこれにはいない
声フェチだそうで、とにかく
低く響く声の持ち主であれば、
顔や体型はほぼ関係ないらしい。

で、彼の場合、出会いはまずアプリで
電話で話してから、会うか、どうするか決めるのだそうだ。

声を聞いて良いと思えば、会った途端、
ほとんど大丈夫らしい。

むしろ、テレフォンセックスだけでも
十分満足出来るのだそうで、
ノムラ君は会っていないけれど、
3年ほど電話だけで繋がっている人が
いると言う。

その彼は既婚者で、かつ北国に住んでいる。
家族が寝静まった深夜、2時間ほど
色々な話をして、最終的に電話で
イクようだ。

それだけで満足しちゃってる俺って、
やっぱりおかしいんですかね、
そう言われて、いや、十人十色、
それぞれがそれぞれのタイプやフェチと
結ばれていく、というのが難しくても
醍醐味なんだと思う、僕はそう答えた。


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2022年01月10日

若き縄師

昨日、深夜に先日来てくれたコウイチ君が、
二十歳でゲイバーの店長をやり始めて
3ヶ月、というフユキ君を
連れてきてくれた。

フユキ君が、高校生の時に
知り合ったのが今のオーナーで、
その人はSMの趣味を持っており、
数年かけて、緊縛の仕方や、
SMの流儀をかなりきちんと教わったと言う。

そして、そのオーナーから仰せつかり、
SMのゲイバーの店長にしてもらう、
という流れになったようだ。
それが上野に出来た"Gatt"というお店だそうだ。

とは言え、このコロナ禍ということもあり、
風俗営業の許可をまだ受けていないため、
店はお客さん同士が、縛ったり、
ロウソクや鞭を使うことは出来る。
ただし、バーの中にいるフユキ君や、
スタッフは、せっかく覚えたSMテクニックを
店では披露できないと言う。

しかし、一度、フユキ君に縛られた
コウイチ君いわく、その緊縛は
まるで芸術のようで素晴らしい、と
興奮して話す。

それにしても二十歳。
18歳でゲイの初体験をしてから、
その後、上記のようにSMを教えてもらい、
今に至るらしい。

店とは別の借りているプレイルームで
SMをすることもあるけれど、
その楽しみ方は人それぞれ。

縛ったまま、挿入をして、
セックスに持ち込む人もいれば、
フユキ君は、プレイとセックス、
また恋愛はまったく別だということ。

僕が二十歳の頃は、まだ女性としか
経験がなく、昨日も書いたように
ネットはもちろん、ゲイの動画さえ
観たことがなかった。

フユキ君の行く末が怖いような
楽しみなような、そんな気持ちで話を聞いた。

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2022年01月09日

星飛雄馬から始まった僕のゲイへのエロ意識

昨日ブログに、田亀源五郎さんの
性への目覚めは映画「ソドムの市」だった、
と聞いたことを書かせてもらったけれど、
僕は、と考えると、漫画「巨人の星」の主人公、
星飛雄馬の大リーグ養成ギプスだったなあと
思い出した。

Unknown-9.jpeg

僕の小学校の時、男子はみんなテレビで
アニメ化される前の少年マガジンで連載されていた
「巨人の星」と「あしたのジョー」を
読んでいた。

そもそも、僕は「おそ松くん」や「オバケのQ太郎」や
尊敬する手塚治虫の「どろろ」や「ワンダースリー」を
連載していた少年サンデーのファンだったのだが、
そのサンデーの商売敵のマガジンで始まったスポ根モノ
(うわ〜!今となってはこのスポーツ根性モノ、
という言葉自体かなり問題!)を
色々な意味で少しうしろめたい気持ちで
ゲイ目線で読んでいた。

あまりにも想像力溢れ、まさに映画的な
手塚治虫ワールドとは、ある意味対局の
スポーツに打ち込む男のエロさ(ここは
僕が勝手にそう思い込んでいた)を描く
川崎のぼるの絵に、かなりアガっていたのだ。

今は知る人はあまりいないと思われる
レスリング漫画「アニマル1」や
テレビアニメ化されて、ただのコメディと
思われていた「いなかっぺ大将」でさえ、
連載当時は、キリリと男らしく、
柔道着の下に褌を絞めている、
というところに大興奮していた。

Unknown-10.jpeg04b0b5def7ba19a627c8f83765510994.jpg

それを超えて、中学生になり、
図書館での美術コーナーで
ギリシア彫刻の男たちを観ながら
それこそうしろめたさの中に、至福の喜びが
抑えられなかったものだ。

思えば、今の中学生なんかは、
ネットで普通にエロ動画が観られる。

どちらが幸せなんだろうか、なんて
少し考えてしまう新年の終わりだ。

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2021年12月27日

フェチの到達点

昨夜、実家に帰るので年末の挨拶に、
と来てくれたツネオ、45歳は
かなり若い頃からちょっとした
性的なフェチがある、と聞いていた。

彼は大のプロレス・ファン。
どこの協会とか、特定の誰かプロレスラーが
好き、とか、そうではない。
単にツネオが好きなプロレス技で
決めているシーンを見るのが
大好きなのだそうだ。

プロレスで技をかけてヒイヒイ言いながら、
その後、くんうほぐれつという
エッチになるエロビデオも
多いらしいのだが、
ツネオは普通のプロレス中継の
録画とかで十分なのだそうだ。


そして、マッチングアプリなどで探してみると、
意外に同じ趣味の人が多い。
ツネオは都内で一人、
地方都市でもう一人、
同様の趣味を持つ人と出会うことに
なったらしい。

都内在住の人は、自分でもそういう道場に通い、
かなり本格的で、彼が取ったホテルで
技の掛け合いをする、ということになった。

ただ、これがかなり本気な人で
痛かったり辛かったりし、
結局肝心のことまですることなく、
別れることになったと言う。

もう一人、地方都市の人のほうは、
お互いに好きなビデオや、
好きな技、体位などが近く、
一緒にビデオを見る、という流れに
及んだようだ。
とは言っても、結局セックスという
流れに至るまでにはいかなかったと言う。

それはそれで満足だったらしいのだが、
ツネオ自身、本当ならどこまでどういう形で
ゴールする、というのが到達点なのか、
結構わからないもんだと呟く。

人それぞれ性的なフェチはあるだろうけれど、
確かにビデオや妄想の中と
実生活とは違うので、
ゴール地点なんて、あってないような
モノかも知れない、そう思った。

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2021年12月26日

クリスマスの夜

昨日、店がオープンして15回目の
クリスマスの夜を迎えた。

クリスマスということで趣向を凝らしたのは
1回目にボサノバライブをした、
ということがあった。
イベント的なことはそれが最初で最後で、
それからはクリスマスソングを流して、
ツリーをバックに乾杯というのが恒例。

このコロナ禍。
一昨日のイブはともあれ、昨夜は
常連の人たちが非常に少なく、
逆に、最近来ていただいたお客さんや
初めての方、そしてたまに、という
グループの人たちなどがいらっしゃった。


そういう中で、前は週に一度くらい
来てくれていたトオルが、
コロナになって以来、
同年代の人を伴って来てくれた。

それがなんと、1年半前に出来た恋人らしく、
エロエロなトオルの要望で
「四つん這いナイト」という
イベントに行った帰りに
立ち寄ってくれた。

このイベント、僕はまったく知らなかったけれど、
9割以上の人たちがこの寒空の下、
(とは言っても、店内はヌクヌクらしいけれど)
下着一枚で飲みながら、くんずほぐれつ、
という凄いイベントらしい。
それでも、みんなマスクをしている、という
ある意味、かなり用心していたようだ。

それにしても、
付き合って1年半とは言え、
そんなエロチックなイベんトに
二人で行くって凄いねとトオルに言うと、
お互いにそういう中で触り合うのは
とっても楽しい、とのこと。

「聖なる夜」ならぬ「性なる夜」だったそうだ。
それは、何より。

さあ、2021年もあと一週間。
ラストスパートです。
よろしくお願いします。

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2021年12月03日

エスコート、いろいろ

昨夜、地方都市から来てくれたジュン君は、
何が東京に来るのが楽しみかと言うと、
色々なエスコート(いわゆる売り専や、
抜きありマッサージ)を楽しむことだと言う。

地方は、やっぱり若すぎて、年上が好きな
ジュン君は、せめて35歳以上が良いと。

それこそ、東京は40代はおろか、50歳以上で
サービスしてくれる人もたくさんいて、
これがとても楽しいと言う。

彼いわく、歳をとっていればとっているほど、
そのテクニック、そして気遣いは、
若い人と比較にならないほど素晴らしいのだそうだ。


よくソープ嬢が「キスはしない」と聞くけれど、
マッサージ関係はともかく、売り専は人によって
かなり濃厚なキスをしてくれると言い、
それはジュン君が過去付き合ったどんな人よりも
愛情を感じる、と言い切る。

そう。キスさえも、ものすごく丁寧だと。

エロい下着が好きなジュン君は、指定すると
自分の好きな下着で、ネチっこく攻めてくれるらしい。

ボーイの人と話をすると、お客さんの多くは
既婚者ゲイが多いらしく、かなり優しい人が
ほとんどだそうだ。
ただ、ベッドインになると、驚くような注文もある。
よほどのことがない限り、
きちんとニーズに応えてくれると言う。

3杯くらい飲んでくれたあと、
今日は48歳の人に抱かれてきます!
と元気よく、店をあとにした。

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