2022年05月26日

田舎の街の一軒家で

昨夜来てくれたトシヤは、
長くテレワークが続く中、
3月にとある地方の一軒家を
かなり安く購買したらしい。

そのいきさつが興味深いのは、
いくつかの不動産に行き、
ちょっとこの物件は・・!というモノがあった。

良いと思った家を下見した帰り道、
マッチング・アプリを開いたら、
なんとさっき行った不動産屋の
兄ちゃんがアプリ上で一番近くにいた。

そんなこんなで、結局、
連絡を取り合い、飲むことになった。
話は盛り上がり、最初の価格よりも
さらに値引きしてくれて、それ以上に
周りの土地のこと、そして近郊の街など
多くの情報をくれたりもした。


そんな中、少し広い家にいつもポツリと
いるのなら、週末などハッテン場に
してみても、とその彼からジョークを言われ、
トシヤは、それも面白いかなと考えた。

そして、お金は取らず、
ある程度、相手の情報を写真付きの
メールで送ってくれる人限定、
ということでまず、一度だけやろう、
ということになった。

そのほとんどが不動産屋の彼も含めて
その知り合いなどを通じ、
SNSを使って情報が発信されたようだ。
それで返信が来た人の数は、想像よりも多く、
結果的にトシヤのうちまで来てくれた人は
20人ほどになったと言う。

トシヤが買ったあたりは、住宅地も
それほど多くない。
なおかつ彼の家の周りには、だだっ広い
空き地がある。そこには裕に
20台くらい車は止められるのだそうだ。

来てくれた中には、みんなでどうぞ」と
寿司をたくさん持ってきた人もいたし、
お酒はもちろん、ちょっと休むために
薄手の毛布や、汚さないように、と
ビニールシートを持って来た人もいたと言う。
もちろん、大人のおもちゃなども。。。

年齢的には下が20代、上は60歳、
平均すると30代後半だったそうだ。

そんなこんなで、最初からこんなに
打ち解けてしまって、その後、どうなるのかと
思いきや、さすがに男のコ
(コじゃない人もいるようだが)
なんだかんだと、くんずほぐれつとなり、
昼の1時から、夜の10時過ぎまで
なかなか楽しい時間を過ごしたそうだ。

驚いたのは色々と片付けが終わると、
会を始める前よりも綺麗になっていた、とのこと。
ゲイ、というのは淫乱で
一見、社会性がないようにも思われがちだが、
かなりきちんとしているんだなあと
改めてトシヤは心打たれたようだ。

広いゲイ・ピープル。
色々なことがある。。。。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 14:35| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月21日

ケツ割れサポーターの話

昨日、来てくれていた25歳のショウジが
「『ケツ割れサポーター』はアナルセックスを
やるゲイのために作られたモノだと
思っていた」と言って、そこにいたみんなが笑った。

images.jpeg

そもそも、あのサポーターは、
欧米のスポーツ選手が試合をした時に
下着を履いていたら破れてしまいがちなので
破れないように、と聞いたことがあった。

ただ、調べてみると、19世紀の
石畳が多かったアメリカ、ボストンでの
自転車通勤車用に開発されたモノだったらしい。

あちらではJockstrapと言われていて、このJockは
バイクのジョッキー(乗る人)から来ているようだ。

ああ、だから好評だった"BIKE"というケツ割れの
ブランド名だったのだ、と膝を打つ。
これはもうずいぶん前に廃盤扱いになっていて
ほとんど手に入らないとか。。。

くわえて、Jockieというのは、男、仲間、少年なんて
いうニックネームだったり、ペニスのスラングだったり。

時代を経て、ラグビーやフットボール選手が
股間の部分に、カップを入れて試合に
挑む、というのが普通になったらしいけれど、
これがカップなしで、ゲイのモデルが
着用する、という流れになったようだ。

ただ、海外と違って、日本のスポーツ選手で
ケツ割れを履いていた、という人は今も昔も
それほどいなくて、ストレートで「知らない」
っていう人は多い。

と同時に、ゲイの間では、
すっかりフェティッシュなモノから
「ケツワレナイト」なるイベントになるまで
広く知られるようになったみたいだ。

僕の家の箪笥にも数枚のケツ割れがあって、
もう何十年も前に買ったモノで
当時は遊びと共に、ジムの下着として
普通に使っていた。
ただ、白いハーパンや薄手のモノの下に
履くとうしろの部分が見えてしまう、
という恥ずかしさもあった。

そんな話の中で、昨夜も話していたら、
ケツ割れ好き、競パン好きという人は少なからずいて、
六尺好きと人気を二分するよう。

もちろん、両方!という人も多くいるみたい。

さて、明日22日は六尺デーです!!

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 15:04| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月30日

好きなように生きること

昨夜は、45歳だという年齢ながら
鍛えられた身体に加えて、
正統派ハンサムのキタジマ君が
いつものように車で来てくれた。

彼は常にノンアルコールなのだけれど、
いつも自分が体験した
明け透けなエッチな話をしてくれる。

興味深いのは、これくらい、どこでもモテる
容姿なのに、まったく気取らず、
どこまでエロい話をするんだと思うほどだ。

それも、彼は週に一度くらいは
ハッテン場に行くと言う。

しかし、週末など混んでいるのが
苦手なのだと言う。

混んでいると、自分は結局スリムな若いコが好きなのに、
マッチョな同世代に追いかけられ、
疲れてしまうのだそうだ。

身体を鍛えていると、どうしても
同じタイプが寄ってくるのが解せないようだ。


そもそも、キタジマ君が男との性に目覚めたのは
小学校6年の時に、自転車で地元の海を
走っていた時に、全裸や六尺で焼いている
男たちを目にした時だったと言う。

もちろん、そこはその土地では有名な
ハッテン場で、それから毎週のように
そこに行き、誘われることを待っていたそうだ。

それから10代後半では初めて2丁目に行き、
20代ではハッテン場の受け付けのアルバイトなど
したのだと言う。

とは言いながらも、自分が望んだ仕事は
なかなか快調で、平日は仕事とジム、
週末はジムに加えてエロ、
という潔いほどの人生に、とても満足しているようだ。

一時期は、付き合っていた相手もいたけれど、
こうやって楽しめることこそが、
ゲイの醍醐味かな、キタジマ君はそう思っているらしい。

人から見ると、性依存、のように見えるかも
しれない。でも、自分の好きなように生きる。
それがキタジマ君の生き方なのだそうだ。
まったくもって、良いと思う!

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F






posted by みつあき at 17:20| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月29日

タトゥー もしくは刺青、好き、嫌い

昨夜のお客さん、ササキちゃんは
今まで長く付交際した相手も含めて
5人ほど付き合ったと言う。

ただ、その中でセックスが合った、と
言える相手はほぼいないと言う。

パートナーと性的にバッチリ!という人が
どれくらい居るんだろう?とつぶやく。


まあ、それはともかく「ササキちゃんが
かつて関係を持った人と、最も良かったのは?」と
尋ねると、ハッテン場で会った相手だと。

彼に掘られた1時間。それは天にも
昇るほどの快楽だったと言う。

その彼は背中に、それこそからくり紋紋の
見事なまでの刺青があった。
それも理由のひとつだったかも知れないと。

それを隣で聞いていたヨシオは
うわ、俺、絶対無理〜と叫んだ。

僕自身、入れ墨が入った人と関係は
持ったこともなく、特に嫌悪感もないけれど、
ずいぶん前にこんなことがあったのを思い出した。


僕が行っているジムのチェーン店で
空手のクラスがあり、大勢の空手着を着ている
男たちがロッカー室に溢れていたことがあった。

そこで、非常に爽やかな笑顔をふりまく
好感度高い30歳前後の青年がおり、
多くの会員からも慕われていた。

そしてシャワーを浴びる前に、
空手着を脱ぐと驚くほどの筋肉質な体、
その背中にびっしりと掘られた龍の入れ墨が。

とてもそちらの方面の人間とは思えないけれど、
とにかく見事なまでの彫り物だった。

それまで、入れ墨に対しては偏見も含めて
少し怖い、と思っていたけれど、
彼のような人であれば、まったく大丈夫
と思った記憶があった。

それにしても、彼はおそらくゲイではないだろうけれど、
一体、何故あれほどまでの入れ墨を
入れていたのだろう。
いまだに僕の脳裏を龍が駆け巡るのだ(笑)

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 16:48| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月20日

中高生の頃のエロ、それぞれ

昨夜、他店からの紹介で初めて来てくれた
コウジロウ君、32歳。

彼は地方都市で生まれ育ったコウジロウ君。
小学校高学年の時に
水泳の授業の時に、先生や
クラスメイトの水着姿に
ドキドキをして、自分はおそらく
男が好きなのだと気が付いたらしい。

中学に入って、4人の兄弟で使っているいるPCで
こっそりと初めてゲイのネット動画を観て、大興奮。
その頃から、履歴を消したり、ダウンロードして
USBにコピーしたりする術を覚えたと言う。

僕からしてみれば、中学生の時に!?とビックリだ。

その時代は、細々とPCを観る、という
感じだったが、彼が高校に上がる時には
上の兄や姉はみんな家を出て、
そのPCは自然と彼のモノになったと言う。

それから3年間、ほぼゲイのエロ三昧。
もちろん、経験自体は二十歳までなかった、
と言うから、さぞ頭の中はありとあらゆる
テクニックなどがしっかりと入ってしまい、
思えばかなり頭デッカチな高校生だったと言う。

とは言え、本人いわく、初体験の時は
さすがにドキドキしたらしいけれど。


それ思えば、僕なんかの頃は、
ビデオさえなかった時代だ。
その辺にある上半身裸の男の
写真だけで大興奮していた。

プレイボーイとか、平凡パンチ(もう誰も知らないかも)
という週刊誌で、どうやってエッチをするのか
ということを読んだりするくらいで
ほぼ実践する映像など、ほぼ観たことがなかった。
大学に入って、初めてロマンポルノなるものを
映画館で観た時は、ほぼ疑似的な
セックスだっただけで興奮していた。

ただ、冷静に考えると、どちらが良いか
微妙だなあと。
結果的には何らかの方法で
みんな知るワケだし、
僕なんかの場合、あまり早いうちから
そういうことを知ると
のめり込んで勉強など手につかないどころか、
大好きな映画さえ、観なかったのかも知れない。

そう思えば、ほどほど、というのが
良いのかも知れない。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 17:44| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月20日

松田選手ラグパン萌えの記

昨日は、北京五輪の女子カーリングの
日本チーム、決勝進出と、フィギュアの
ロシア、日本の勝敗について、など
盛り上がった。

とは言え、今朝テレビにかぶり付きで
観たけれど、残念ながら日本女子は2位。
イギリスはさすが素晴らしい得点だった。


さてさて、最近、ことにうちの店で
盛り上がっているのが、ラグビーの松田選手が
古いタイプのパツパツピチピチのラグパンを
履かされている動画の件だ。

それがまさかの某公共放送の「筋肉アワー」で
流されていて、アガる!という声があちこちから
聞こえてくる。

これがYouTubeで1万回に近づく視聴回数で
その半数くらいがゲイではないか問題
(ほんまかいな)


確かにゲイ的目線で見ると、モッコリ具合が
エロくて、みんなが騒ぐだけある。

僕も含めて、ゲイの多くは、
ラグパンだけではなく、
野球ユニフォームや、競泳パンツ、
シングレット(レスリングウェア)など、
スポーツ系のモッコリ具合に
生唾ゴクリだったりする。

これはストレート男子が、女子の
スポーツウェアのくっきりに
目が離せなくなる、と同様なんだろう。

昨日も話していたけれど、男という動物は
何故にここまで目からの刺激で興奮するのか。

女性は、レズビアンも含めて、ほとんど
接触や、愛情のようなモノから
刺激、興奮という流れになかなかならないと言うのに。

性というのは本当に不思議だ。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F



posted by みつあき at 12:58| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月12日

中学生もおっさんもエロ話は同じか

昨日は、ずっと楽しみにしていた映画
「ウエスト・サイド・ストーリー」の初日で
その直後の店のオープンで、
かなり気分上々。
と言うか、そういうノリで営業だったので、
戸惑うお客さんもいたかも。

「ウエスト・サイド〜」については、
またお休みの間にでも、このブログに
書くとして。


昨日は僕がそういうノリだったからだけではなく、
お客さんたちも、雪の翌日だったのか、
ちょっと寒さからの解放
(とは言え、18時過ぎはすでに寒かった)
ということもあってか、
何だかエロ話に色々花が咲いた。

ってか、書きながら、僕と同世代の人々が
メディア発する言動や、
本に書かれているモノなどを
読むと、あまりにも稚拙で
どうなんだ、とは思うものの、
これも僕自身の一部であり、
店で話されたことなので、
とってもバカバカしいけれど、記しておくことに。
今さら?なんて言わないように(笑)


ってなワケで、30代、40代、50代のお客さんたちが
それぞれに、射精する瞬間、どこまで
飛ぶか、という話や、男のどの部分を見ると
興奮するか(ホント、くだらない)という話が
どんどん出てきた。

射精に関しては、10代、20代はともかくとして、
30も超えると、その人の体質に寄る、
ということがよくわかった。
30代だけどさほど飛ばないという人もいれば、
40代だけど結構飛ぶ、という人もいる。
ただ、50代を過ぎると、みんな
ドロリという感じだと爆笑する。

どの部分で興奮か、というのは、お尻や
大胸筋というのは分かれるところだし、
ペニスか、穴か、というのもそうだったけれど、
その多くはウケの人たちの多くが大胸筋やペニスに、
タチの人たちの多くがお尻の形や、
穴自体に興奮するのだ、ということもわかる。

それにしても、自分自身もそうだし、
書きながら思うのは、男っていうのは、
何故にここまで即物的(目で見て
すぐに反応する、という意味)なんだろう、
そう思う。

それにしても、男という動物は、中学生が話す話と
変わらない本当にくだらない話で
大笑いをする。これって大昔から
それほど変わらないのかも知れない。

そんなバカバカしい話から
ちょっと重い話まで、
今日もお店でお待ちしとります。
*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 15:04| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月06日

スーツのエロさについて

昨日、古い友人のアツシと、
ヨウジが来てくれて、
最近、男を見る時に何に
エロスを感じるかという話になった。

3人とも男の着衣がエロいね、という
話で盛り上がったのだが、
僕が二人に置いてきぼりにされたのは
彼らが最もドキドキするシチュエーションは
スーツの男だということ。

リーマンでピシッとしたワイシャツに
ネクタイをしている、そしてタイトな
ズボンの股間がモッコリしている、
というのを見ただけで興奮するとのこと。

それを聞いて、思えば僕は自身があまり
そういう格好をして来なかった、ということと、
若い頃から「スーツで働く仕事には
付きたくない」
そんなことを勝手に思い込んでいたのだ
ということに気がついた。

元々、映画業界に入るということを夢見、
現場に初めて行った時も、
Tシャツやジーンズで動き回る助監督や、
撮影班、照明班の人たちを
かっこいいなあと思っていたこと。
そして、企業に入り、どこかで管理される、
ということに背を向け続けていたのかも知れない。

それが、自分の性的ファンタジーにも
繋がっているかどうかはわからない。
ただ、ピシッとしたモノよりは、
ラフであればラフであるほど
盛り上がる自分がいるのだ。

いずれにしても、個々のエロスへの好奇心は
微妙に異なり、だから面白い、
店をやっていて、いつも思うことだ。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 17:37| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月17日

究極の声フェチ

何だかここのところ、サーバの調子が悪いのか、
ブログがなかなかアップ出来なかったりする。
そんなワケで、ツイッターやFacebookから
読んでもらったりすることが
なかなか困難なこともありそうで
申し訳ない。。。


さてさて、コロナ感染者が増えて、
重傷者は抑えられているようだけれど、
今週末は残念ながら比較的静かな週末となった。

とは言っても、色々な人とゆっくり話すことが
出来るので、それはそれで良いのだけれど。

ノムラ君、28歳は、そんじょそこれにはいない
声フェチだそうで、とにかく
低く響く声の持ち主であれば、
顔や体型はほぼ関係ないらしい。

で、彼の場合、出会いはまずアプリで
電話で話してから、会うか、どうするか決めるのだそうだ。

声を聞いて良いと思えば、会った途端、
ほとんど大丈夫らしい。

むしろ、テレフォンセックスだけでも
十分満足出来るのだそうで、
ノムラ君は会っていないけれど、
3年ほど電話だけで繋がっている人が
いると言う。

その彼は既婚者で、かつ北国に住んでいる。
家族が寝静まった深夜、2時間ほど
色々な話をして、最終的に電話で
イクようだ。

それだけで満足しちゃってる俺って、
やっぱりおかしいんですかね、
そう言われて、いや、十人十色、
それぞれがそれぞれのタイプやフェチと
結ばれていく、というのが難しくても
醍醐味なんだと思う、僕はそう答えた。


*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 05:08| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月10日

若き縄師

昨日、深夜に先日来てくれたコウイチ君が、
二十歳でゲイバーの店長をやり始めて
3ヶ月、というフユキ君を
連れてきてくれた。

フユキ君が、高校生の時に
知り合ったのが今のオーナーで、
その人はSMの趣味を持っており、
数年かけて、緊縛の仕方や、
SMの流儀をかなりきちんと教わったと言う。

そして、そのオーナーから仰せつかり、
SMのゲイバーの店長にしてもらう、
という流れになったようだ。
それが上野に出来た"Gatt"というお店だそうだ。

とは言え、このコロナ禍ということもあり、
風俗営業の許可をまだ受けていないため、
店はお客さん同士が、縛ったり、
ロウソクや鞭を使うことは出来る。
ただし、バーの中にいるフユキ君や、
スタッフは、せっかく覚えたSMテクニックを
店では披露できないと言う。

しかし、一度、フユキ君に縛られた
コウイチ君いわく、その緊縛は
まるで芸術のようで素晴らしい、と
興奮して話す。

それにしても二十歳。
18歳でゲイの初体験をしてから、
その後、上記のようにSMを教えてもらい、
今に至るらしい。

店とは別の借りているプレイルームで
SMをすることもあるけれど、
その楽しみ方は人それぞれ。

縛ったまま、挿入をして、
セックスに持ち込む人もいれば、
フユキ君は、プレイとセックス、
また恋愛はまったく別だということ。

僕が二十歳の頃は、まだ女性としか
経験がなく、昨日も書いたように
ネットはもちろん、ゲイの動画さえ
観たことがなかった。

フユキ君の行く末が怖いような
楽しみなような、そんな気持ちで話を聞いた。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 17:15| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月09日

星飛雄馬から始まった僕のゲイへのエロ意識

昨日ブログに、田亀源五郎さんの
性への目覚めは映画「ソドムの市」だった、
と聞いたことを書かせてもらったけれど、
僕は、と考えると、漫画「巨人の星」の主人公、
星飛雄馬の大リーグ養成ギプスだったなあと
思い出した。

Unknown-9.jpeg

僕の小学校の時、男子はみんなテレビで
アニメ化される前の少年マガジンで連載されていた
「巨人の星」と「あしたのジョー」を
読んでいた。

そもそも、僕は「おそ松くん」や「オバケのQ太郎」や
尊敬する手塚治虫の「どろろ」や「ワンダースリー」を
連載していた少年サンデーのファンだったのだが、
そのサンデーの商売敵のマガジンで始まったスポ根モノ
(うわ〜!今となってはこのスポーツ根性モノ、
という言葉自体かなり問題!)を
色々な意味で少しうしろめたい気持ちで
ゲイ目線で読んでいた。

あまりにも想像力溢れ、まさに映画的な
手塚治虫ワールドとは、ある意味対局の
スポーツに打ち込む男のエロさ(ここは
僕が勝手にそう思い込んでいた)を描く
川崎のぼるの絵に、かなりアガっていたのだ。

今は知る人はあまりいないと思われる
レスリング漫画「アニマル1」や
テレビアニメ化されて、ただのコメディと
思われていた「いなかっぺ大将」でさえ、
連載当時は、キリリと男らしく、
柔道着の下に褌を絞めている、
というところに大興奮していた。

Unknown-10.jpeg04b0b5def7ba19a627c8f83765510994.jpg

それを超えて、中学生になり、
図書館での美術コーナーで
ギリシア彫刻の男たちを観ながら
それこそうしろめたさの中に、至福の喜びが
抑えられなかったものだ。

思えば、今の中学生なんかは、
ネットで普通にエロ動画が観られる。

どちらが幸せなんだろうか、なんて
少し考えてしまう新年の終わりだ。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 18:44| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月27日

フェチの到達点

昨夜、実家に帰るので年末の挨拶に、
と来てくれたツネオ、45歳は
かなり若い頃からちょっとした
性的なフェチがある、と聞いていた。

彼は大のプロレス・ファン。
どこの協会とか、特定の誰かプロレスラーが
好き、とか、そうではない。
単にツネオが好きなプロレス技で
決めているシーンを見るのが
大好きなのだそうだ。

プロレスで技をかけてヒイヒイ言いながら、
その後、くんうほぐれつという
エッチになるエロビデオも
多いらしいのだが、
ツネオは普通のプロレス中継の
録画とかで十分なのだそうだ。


そして、マッチングアプリなどで探してみると、
意外に同じ趣味の人が多い。
ツネオは都内で一人、
地方都市でもう一人、
同様の趣味を持つ人と出会うことに
なったらしい。

都内在住の人は、自分でもそういう道場に通い、
かなり本格的で、彼が取ったホテルで
技の掛け合いをする、ということになった。

ただ、これがかなり本気な人で
痛かったり辛かったりし、
結局肝心のことまですることなく、
別れることになったと言う。

もう一人、地方都市の人のほうは、
お互いに好きなビデオや、
好きな技、体位などが近く、
一緒にビデオを見る、という流れに
及んだようだ。
とは言っても、結局セックスという
流れに至るまでにはいかなかったと言う。

それはそれで満足だったらしいのだが、
ツネオ自身、本当ならどこまでどういう形で
ゴールする、というのが到達点なのか、
結構わからないもんだと呟く。

人それぞれ性的なフェチはあるだろうけれど、
確かにビデオや妄想の中と
実生活とは違うので、
ゴール地点なんて、あってないような
モノかも知れない、そう思った。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 16:31| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月26日

クリスマスの夜

昨日、店がオープンして15回目の
クリスマスの夜を迎えた。

クリスマスということで趣向を凝らしたのは
1回目にボサノバライブをした、
ということがあった。
イベント的なことはそれが最初で最後で、
それからはクリスマスソングを流して、
ツリーをバックに乾杯というのが恒例。

このコロナ禍。
一昨日のイブはともあれ、昨夜は
常連の人たちが非常に少なく、
逆に、最近来ていただいたお客さんや
初めての方、そしてたまに、という
グループの人たちなどがいらっしゃった。


そういう中で、前は週に一度くらい
来てくれていたトオルが、
コロナになって以来、
同年代の人を伴って来てくれた。

それがなんと、1年半前に出来た恋人らしく、
エロエロなトオルの要望で
「四つん這いナイト」という
イベントに行った帰りに
立ち寄ってくれた。

このイベント、僕はまったく知らなかったけれど、
9割以上の人たちがこの寒空の下、
(とは言っても、店内はヌクヌクらしいけれど)
下着一枚で飲みながら、くんずほぐれつ、
という凄いイベントらしい。
それでも、みんなマスクをしている、という
ある意味、かなり用心していたようだ。

それにしても、
付き合って1年半とは言え、
そんなエロチックなイベんトに
二人で行くって凄いねとトオルに言うと、
お互いにそういう中で触り合うのは
とっても楽しい、とのこと。

「聖なる夜」ならぬ「性なる夜」だったそうだ。
それは、何より。

さあ、2021年もあと一週間。
ラストスパートです。
よろしくお願いします。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 16:21| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月03日

エスコート、いろいろ

昨夜、地方都市から来てくれたジュン君は、
何が東京に来るのが楽しみかと言うと、
色々なエスコート(いわゆる売り専や、
抜きありマッサージ)を楽しむことだと言う。

地方は、やっぱり若すぎて、年上が好きな
ジュン君は、せめて35歳以上が良いと。

それこそ、東京は40代はおろか、50歳以上で
サービスしてくれる人もたくさんいて、
これがとても楽しいと言う。

彼いわく、歳をとっていればとっているほど、
そのテクニック、そして気遣いは、
若い人と比較にならないほど素晴らしいのだそうだ。


よくソープ嬢が「キスはしない」と聞くけれど、
マッサージ関係はともかく、売り専は人によって
かなり濃厚なキスをしてくれると言い、
それはジュン君が過去付き合ったどんな人よりも
愛情を感じる、と言い切る。

そう。キスさえも、ものすごく丁寧だと。

エロい下着が好きなジュン君は、指定すると
自分の好きな下着で、ネチっこく攻めてくれるらしい。

ボーイの人と話をすると、お客さんの多くは
既婚者ゲイが多いらしく、かなり優しい人が
ほとんどだそうだ。
ただ、ベッドインになると、驚くような注文もある。
よほどのことがない限り、
きちんとニーズに応えてくれると言う。

3杯くらい飲んでくれたあと、
今日は48歳の人に抱かれてきます!
と元気よく、店をあとにした。

*****************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 16:37| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月17日

においの話

この前来てくれたアキノブ君は、
凄いニオイフェチ。

ニオイフェチと言っても、色々いるだろうが
「匂いフェチ」と「臭いフェチ」があるとすると、
前者のようだ。

とにかく、ありとあらゆる香水を
嗅ぎ分ける鼻を持っていて、
その匂いだけで何を使ってるか、
そしてその好きな香水を付けている人で
好感度がグンと上がると言う。

もちろん、メンズパフュームのみならず、
女性の香水も、もちろん嗅ぎわけられる。

聞いてみると、本人の職種は
まったく違う仕事のようだが、
デパートなどの店に立ったりすると、
売り上げも倍増するんじゃない?
そう尋ねると、ああいう場所だと
色々な匂いが入り混じって、
逆に気持ち悪くなるんだそうだ。
なるほど。


僕は、古い人間だからか、男は香水なんて、
という時代に育ったせいか、それとも
自分の中のフォビアがあったせいか、
匂うモノはほとんど付けない。

もう、今や、「男は」とか言ってる時点で
時代遅れなのだが。。。

石鹸の香り、というのが、最も良い香り
というのが長い僕の持論だった。


ただ、エロいことに関して、好きなタイプが
ほんのり汗の臭い(この場合、こちらの漢字!笑)が
するのは決して嫌いではない、
そう思っていた。

若い頃に、ちょっとデートした相手に
そういうことを話したら、
次に会った時に、かなり強烈な臭いで
(何ヶ月も洗っていない下着などで)
参ったこともあった。

その時に、僕の中のエロスの臭い、というのは
ファンタジーであって、微妙な
そこそこ、というのが人に寄って
大きく違う、ということがよくわかった。

いずれにしても、こちらの世界、
色々なニオイフェチの人がいる。
あなたはどんなにおいが好きだろう?

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 16:24| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月07日

チンポジを直すということ

昨日、来てくれていたモリオは
ガッチリしているハンサムだけど、
自分はノンバイナリーだと思う、そう言う。

モリオと性的な話をしていて、
どういう事でエロチックに感じるか、
という話をしていたけれど、
モリオは40代だけど、よくわからない、と言う。

ゲイでもストレートでもいいけれど、
安心できる相手と抱き合ったりしていることかなあ
なんて言っていた。

モリオの隣にいたセイイチが
多くのゲイ男性は、違うなあと言うと
「それじゃ、どういうことで興奮するの?」と
モリオは聞き返す。

モリオは、電車の中でスポーツヒフォームを
着ている学生が、携帯を観ながら、
まったく無自覚に、チンポジを直したりしていると
エロい気持ちになったりする、と言った。

モリオいわく「チンポジって何?」と言う。

え?チンポジを知らない?
って言うか、自分のペニスの位置を変えたりすることだ、
と僕やセイイチが説明すると
モリオはトイレに行ったり、
マスターベーションをしたりする以外で
自分のおちんちんを触ることはない、と。

「それにしても、何故位置を変えたりするの?」と
モリオ。

ちょっとGoogle先生に聞いてみなよと言うと
モリオがGoogleで「チンポジを直す」と打つと
出てくる、出てくる、色々な答えが。

モリオがノンバイナリーだから、その経験がないのか、
それとも、一部の男性はまったくやらないのか。
そこも多様性なんだろうか(笑)

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
posted by みつあき at 14:08| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月30日

フェチの話 何が人を興奮させるのか

昨夜来てくれたマサヤス君とナルヒコ君。
二人は30代、40代の友人同士。

マサヤス君は、声フェチな上、方言フェチ。
ベッドの中で、色々なお国言葉を聞くだけで
アガるのだと話し出した。

それは特にオラオラ系でなくとも、
その人なりの声の出し方、
あえぎ方、誘い方で
興奮の度合いが変化するのだそうだ。

また、マサヤス君には足フェチもあり、
好きなタイプの人の
スニーカーや革靴を見ているだけで
それを持ち帰って、頬擦りをしたくなると。

なるほど、言葉責めや足好きの人は
よく耳にするので、それほど驚くことは
なかったけれど、このあと、
40代のナルヒコ君の友人の話は
なかなか興味深かった。

ナルヒコ君の友人は
とある男から「風船を膨らませるのを
ビデオで撮らせて」と言われたらしい。

風船を膨らませる唇、
頬っぺたの膨らませ方、
その表情などに興奮するのだろうか。
それとも膨らんでいく風船に?
それはないか(笑)

いずれにしても、そのビデオを観ながら
マスターベーションをするのだろうか。


店をやっていると、そんなありとあらゆるフェチを
聞くのだが、誰か「ゲイ フェチ辞典」とかを
作ってもらいたいと、常日頃から思う。

世の中にはどんなフェティッシュな人がいるのか、
犯罪などに繋がらない限り、
それぞれの自由だ。
人に寄っては「どん引き」とか言う人もいるけれど、
僕自身はとても興味深く思った。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 15:52| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月04日

長続きするセックスの創意工夫

キヨヒコとセイジは、40を少し過ぎた
ガッチリイケメンカップル。

キヨヒコのほうは、うちがオープンして
直後からよく来てくれていたけれど、
それから少し経ってセイジと出会った。

それからは、ひと月か、ふた月に一度、
必ず一緒に来てくれている。

彼らは当初別々に暮らしていたが、
キヨヒコが犬を飼ったことをきっかけに
ここ5年くらい、共に暮らし出したようだ。


さてさて、そんな二人が
一昨日、顔を覗かせてくれた時に、
たまたま「今月からBridgeも六尺デイが
復活するんだよね」という他のお客さんの話から
セイジが六尺好きだけど、
店の六尺デイには来たことがない、と言う。

「って言うことは、二人で六尺プレイ?」と
笑いながら、隣にいたジュンペイが聞くと
キヨヒコが「僕はケツ割れサポーターが
好きなので、セイジにはそういう格好を
させていた」と語る。

最初の長い間、ひとつ年上のキヨヒコの
意のままに、ケツ割れを履かされて
エッチをしていたセイジだが
「だったら、僕の好きな六尺を
締めてよ」と言い、結局、六尺と
ケツ割れで楽しんでいるというノロケ話に発展。

それにしても、もう付き合いも10年を超えるのに
ちゃんと性生活が続いているというのは
素晴らしい。

長く付き合っている人に尋ねると
大体数年でそういう関係はなくなり、
家族のようになると言う。
特に一緒に住んでいるカップルはそうだ。

いずれにしても、信じられない、という声と共に
多くのお客さんたちは羨ましい限りと
微笑ましく見ていた。

でも、こうして良いセックスが長く続く、
というのは、創意工夫なのかも知れないなと思った。
六尺やケツ割れくらいが、創意工夫に当てはまるか
微妙だけれど(笑)

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 14:53| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月25日

人の性志向はさまざま

一昨日に続いて、少しエロチックな話。


昨日、来てくれた常連のツトム 38歳と
友人のトモハル 26歳。

二人は3年ほど前に、とあるバーで
知り合って、一度そういう関係に
なったけれど、そもそもツトムには
パートナーがいたし、
その後、トモハルにも彼氏が出来た。

今では、まったくあっけらかんとした
お友達関係らしいが、
だからなのか、お互いの一度きりのエッチについて
語り出したのには驚いた。

百戦錬磨のツトムと、
3年前ま、まだそれほど経験がなかった、
というトモハル。


ただ、そんなトモハルが、行為の最中、
ツトムのあそこを口でやってくれた時に
上目遣いで、ツトムの顔をずっと見ていたことに
「あれは、プロっぽくて、ちょっと引いちゃった」と
ツトムが言う。

トモハルは笑いながら、「だったら、その時に
言ってくれたらいいのに」と言ったけれど、ツトムは
「さすがに、そんな傷つくことは言えないよ。
今だから言える」と答える。

それを聞いていたヨシタカが
「僕も、大好きだったヤツと初めて
やった時に、凄く音をたててしゃぶられて
引いたことがある」と言う。
確かに相手が喜ぶだろうと思って、
音をたてる人はいる(笑)

加えて、「『兄貴』を連発する人もいて
なんかビデオの見過ぎかと思った」と。

そんなヨシタカもいれば、以前来てくれた
ある人は「押忍、押忍、兄貴、俺イクッス」
というようなノリじゃないと
勃起しない、と言っていたことも思い出した。


セックスはファンタジー。
プレイ、と割り切れる人もいれば、
そこにその人の人間性を
見る人もいる。

何が正しいといことはないけれど、
そういう価値観は本当に人それぞれ。

こんなことを書きながら、
ストレートの人たちも
同様なんだろうか、と
単純な疑問を感じたりもした。


******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 16:01| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月24日

中高年のウリ専

六尺デイには何度も来てくれている
というリュウジ君が昨日
僕の日に初めて覗いてくれた。

さすが六尺好きなだけあって、
ガッチリイケメンの40歳。

彼は六尺も含めて、結構ゲイのエロ業界の
僕が知らない情報を色々教えてくれた。


とても興味深い話がたくさんあった中で、
ウリ専の話が出て、都内には、
50代、60代、70代の人たちが
その手のタイプが好きな人たちを相手に
サービスをしている、というモノがあり、
かなり人気があると言っていた。

それも、年上好きの若い人たちや
同世代の人たちまで幅広いお客さんに
支えられているとか。


写真を見せてもらうと、さすがに
僕なんかとは違うガッツリガチムチタイプで
どう見ても身長−90や80はざら。
それこそ、100キロは有に超えている人たちに
人気が集まっているのだそうだ。

中にはそもそもストレートで、
離婚をしたあとシングル生活の中で
こういう仕事があると知り、
定年後に始めた、という人もいるようだ。

ストレート社会では「太ったおじさん」とか
揶揄されるけれど、こっちの世界では
「イケ親父」と称されるというワケだ。

さほどお金に困っているワケではないので、
若い人からお金をいただく時は
サービスは過剰なほどなのかも知れない。


いずれにしても、なんらテクニックもないので
ウリ専をする自信などないけれど、
その前に、昨日このブログに書いたように、
いくらジムで頑張ったところで
人気があるおじさんたちのような
ガッツリ太めにはなれないのは無念。

歳をとって、ひょろっとしているよりは
少しくらい腹が出ていても、
やっぱりモテ筋はそういうタイプのようだ。

******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F

posted by みつあき at 13:48| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする