2019年12月26日

クリスマスやお正月のハッテン場

この前、何かの流れで、お店の中で、
クリスマス・イヴや
大晦日などにハッテン場に行ったことが
あるかという話になった。

26歳のコウジは、数年前、
どうしても紅白が観たくて
アルバイトのあと、急いで
新宿にあるハッテン場に行ったと言う。
決してやりたくて、やりたくて
ということではない、そんな言い訳をしていた。

そこには、5、6人ほどのお客さんがいて、
店の計らいで、
薄暗いハッテン場のソファで
シャンパンで乾杯したとか。

とは言え、終電にも乗らなければならず、
紅白が終わってすぐに
その場所をあとにして、
辛うじて、その場所で
新しい年を迎えることは免れたらしい。


思えば、僕も20代でこの世界を知って
数年後、とあるサウナで
大晦日を送ったことがある。

まだゲイの友人もまったくいなくて、
2丁目も畏れ多いと思っていた時代。
何故実家に帰っていなかったのか、
その当時まだ付き合っていたはずの
彼女とはどうだったか、
まったく覚えていない。

ただ、紅白の音声だけがどこからともなく
聞こえて、そのあと街の中からか、
テレビからなのか、除夜の鐘の音が
響く中で、暗闇でむさぼり合う男たちがいた。
それを横目に見ながら、
俺はこんな日に、何をしているんだろう、
と無性に惨めな気持ちになったことを
覚えている。

それから長い年月が経ち、
今となっては、
クリスマスだろうが、正月だろうが、
自分がやりたいことをやりたい時にやる、
ということが決して悪いことではないんじゃないか、
そう思うようになった。

別に人に迷惑をかけているワケではなく、
それぞれに自分が好きなことを
やれば良い。

そんな事をぽつりと話すと、同世代の
アキラは「普通、逆じゃない?
若い頃は無鉄砲だけど、年とると
分別を持つものだ」と笑われた。
そういうモノだろうか(笑)

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2019年12月19日

ゲイの短髪幻想

昨日、常連のジョウジが、
久しぶりに会ったユキオに
「あれ?髪、切った?それ、角刈り?」と
ジョークっぽく言ったことから
「角刈り」って、ほぼ見なくなったなあ、
そう思った。

と言うか、今、床屋に行って
「角刈りにしてください」という人は
いるんだろうか。

ゲイの短髪幻想というのは、昔から
かなり良しとされていて、
「筋肉」+「髭、または毛深さ」と共に、
女性にはない男性性をアピールするモノなのだ。

裾を刈り上げ、前髪だけをクルッと前にあげて
アイビーカットは今から50年以上前は
とても流行っていたようだし、
つい10年前ほどまで
よく見かけていたソフモヒ
(これも見なくなった!)
短髪をオシャレにした感じだった。

相手が短髪じゃないと、絶対いやだ、
と言う人も多い。

そう言えば、前によくうちに来ていた
六尺好きのメグムが、とにかく一番興奮するのが
うなじから刈り上げた頭を
舐めることで
「男の中の男。野郎っぽさ、たまんねえっす」
って言っていたのを思い出す。


それでも昨今のゲイは、ある意味、
ストレートのサラリーマンと同様、
前髪も、裾もほどほどに
毛がある、という人も多くなった。
むしろ度短髪というのは
不自然でゲイゲイしくって嫌だ
という声もあったりする。

ゲイの中でもこれまた多様性。
時代は確実に変化している。

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2019年12月08日

変化する性事情

昨夜来てくれた常連で
マッチョなキョウジ、37歳。
彼はジムでパーソナル・トレーナーを
付けている。

20代後半で独身だけど、
大きな大会など出ている
かなりデカい筋肉質の若者だ。

かっこいい彼がトレーナーをやっている、と
知り、頼んで教えてもらうことになって
もう数年経つらしい。

そんな彼だが、最近驚くようなことがあった。

キョウジは、いつものようにゲイの
ポルノ系のネット動画を検索。
絡みじゃなくて、
マスターベーションを
やっているマッチョな男を
探していたら、なんとそのトレーナーが!!

たぶん、ネカマか、本当の女性を使って、
skypeなどで彼とやり取りをして、
録画されたような動画が
アップされているのだそうだ。

ものすごくビックリ。
最初は憧れている彼のそういう姿に
興奮しなくはなかったものの、
くだらない事に引っかかっている彼を
不敏に思ったと言う。

しかも、女性らしき相手の言葉に踊らされて
どんどん過激になっている。
相手にだけ見せているつもりだったんだろうけれど、
バカだなあ、と思うばかり。

最近は相手だけだと思って
Skypeなどでやり取りするゲイも
多いらしい。
何だか凄い時代になった。

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2019年12月05日

レザーフェチって

常連のコウジは、レザーフェチだ。

「トム・オブ・フィンランド」に
表現されるように、欧米のゲイシーンでは、
かなり革愛好者は多い。

ある意味、日本で言う六尺愛好と
近いのかも知れないと思うけれど、
レザーというと、もう少し
ファッショナブルな方向かなとも思う。

しかし、あくまでもゲイのレザーの世界は
性的なファンタジーで、やっぱり
あらゆる着衣フェチに近いようだ。

革ジャンやハーネス、ブーツ、
コウジから聞いて名前は忘れてしまったけれど、
ジーンズの上に履くチャップスという
革のパンツや、
太もものあたりがダボっとしていて
足首が締まっているパンツ
(いわゆるニッカボッカみたいなモノ?
と僕が聞くと、まったく違うと一蹴された。笑)
などなど、ありとあらゆるフェチなりの
演出があるようだ。

それは相手が着ているのが良いのか、
自分が着たいのか、とコウジに
野暮な質問をしてみると、
「ガチムチがガチムチを
好きなように、レザーを着ている相手が
好きだから自分も着るのだ」そうだ。
なるほど。

いわゆる男らしさ、を強調した
レザーワールドにいかに
ハマっていくか、というのが
フェチのフェチたるところなのだろう。

サンフランシスコでは、数年前に
レザーパークなるモノが建築されて、
多くのレザー好きが集まっていると聞く。

思えば、フィラデルフィアに行った時に
Bike Stopというゲイバーがあり、
入ってみたところ、完璧にレザーバーで
アウェイ感満載だった(笑)。

好きなことをどんどん追求していくことって
素敵だなと思いつつも、僕には
ちょっと敷居が高いと思ってしまうのだ。

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2019年11月23日

見せたい、見られたい露出趣味って

このブログから、
初めて来てくれたソウマ君、27歳は
店に入るやいなや軽めの上着を脱ぐと
白いTシャツ、そこから浮き出る筋肉、
そして血管、と凄いマッチョだった。

「大会とかに出てるの?」と聞くと、
ボディビルじゃなくて、フィジークらしく、
一昨年、初めて出た時は
かなり良い成績を残したらしい。

高校時代はずっと水泳部で、
しごかれていたけれど、
何故、水泳部だったかと言うと、
先輩や同級生の裸を見たかったから...

ではなく、自分の身体を見せたかったと言う。
そう。
ソウマ君は、かなりの露出好きらしいのだ。

恋愛よりも、セックスそのものよりも、
とにかく、自分を見て興奮してくれる人を
見たり、想像したりするだけで
ソウマ君はエキサイトするのだそうだ。

それは年齢や性別まで超えて、
かなり幅広い人が喜んでくれる、と
思うだけで、イッちゃえる。

大学に入り、東京に出て来た時は
深夜に都内のあらゆる公園を
全裸で歩いたり、
かなり無茶なことをして、
今、思うと、よく警察に
通報されたりしなかったと。

今は、skypeなどを使って、
自分を見てくれる人の声を聞きながら、
その相手が喜んでくれる
ありとあらゆることをカメラ前でやるのだとか。

相手がどんな人か、特定されなければ、
されないほどソウマ君自身は
興奮するのだそうだ。

ただし、必要以上に触られたり、
激しいセックスを求められると
萎えてしまうらしい。

いつも書くことだけれど、本当に
人の性癖というのは、人それぞれだ。

それにしても、確かに見ているだけで
素晴らしい肉体だったことは確かだった。

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2019年11月11日

マスターベーションの頻度

今日は少しばかり
エロい話なので、苦手な方は
ご遠慮ください。


一昨日、遅くまでいてくれた
7、8人いた中で、
セイヤが「つい最近、久しぶりに
HIV検査をしてきた」と言った。
「と言うことは、ここ3ヶ月以内に
セックスがあったっていうこと?」と
ケイゾウ。

「俺なんて、今年まったくないよ」とヨウヘイ。
「今年って、もう終わっちゃうじゃん」
とジュンジが言う。
そんな会話があってから、
セックスもなくて、オナニーは
どれくらいやってる?という
最もゲイバーならではの、通俗的な話題へ。

そこで登場するショウジロウ 33歳だが、
なんと彼は休みの日には10回、
平日でも6回はやるのだそうだ。

平日6回ってなんだ!という話になり、
「まず、朝起きて3回やります」

3回!?
時間を聞いてみると、1回にかける時間は
モノの1分と早い!!
それから30分くらい色々準備をして、
次に、というのが、
朝も夜も同じくらいだそうだ。

「18歳じゃないんだから」
「それにしても、準備をしてから
イッてしまうまで1分というのも
楽しめないんじゃない?」と
セイヤや、ヨウヘイが聞く。

「完璧に習慣化していて、
特に楽しもうっていう感じがない」と
ショウジロウはくったくなく笑う。

ジュンジはやる時にはたっぷりやるけれど、
2週間に一度。それもみんなに驚かれていた。

ホント、人それぞれだ。
あなたのマスターベーションの頻度はどのくらい?

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2019年11月01日

エロい親子像

トレーナーの仕事をしているシュウゾウ36歳は
ちょっと肌寒くなっても、Tシャツ、
ジャージでやって来て、「暑い、暑い」と
顔を煽いでビールを頼む。
さすがに仕事柄、Tシャツからムチっと
出た三頭筋は、ガッツリと太く、
それだけでエロいのに
「下着嫌いなんで、いつもノーパンです」
と、挑発的だ。

見かけも良いため、高みの花だと
距離を置くお客さんも多いけれど、
自分の性処理や、こういう事が好き、嫌い
というのが、あっけらかんとしていて
その正直さには好感さえ持てる。

出会い系アプリはやっているけれど、
基本的に見ているだけ。
それで会おうとすると、
面倒も多く、しつこかったりもするので
やっぱり実践あるのみ、と
2丁目に繰り出すことが多いらしい。

それにしても、こういうタイプだから
結構多くの人と交わりもあるだろう、
そう聞いてみると、
本人はそれほどでもないのだと言う。

驚くのは、彼もそうだが、
彼の父親も、モデル上がりで、
YouTubeに、それぞれが出演したCMが
上がったりしているようだ。

んで、見させてみたら、
お父さんもかなりのイケメンでエロい。
血は血なんだな、そう思った。

今日はあまりオチがないブログでした。

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2019年09月13日

賢者タイムについて

昨夜、来てくれたキョウスケは、
かつて女性とも付き合っていて
普通にセックスも気持ち良く出来たと言う。

そんな話から、隣にいたソウヘイが
「今でも、女性と出来る?
だとしたら、気持ちいい?」と
聞いていた。
それに対してキョウスケは、
「きっと、女性を前にしても
『賢者タイム』みたいな感じだと思う」
と言っていて、その場にいるお客さんたちは
僕も含めて、その言葉は初めて耳にした。

「賢者タイム」は、まさに
英語でも"Sage Time"と言うらしい。
要は、男がセックスやマスターベーションで
射精したあとに来る何とも言えない
喪失感、何をやっていたんだろう、
というくらいの冷めた感じ、
それを「賢者タイム」もしくは
「賢者モード」と言うのだそうだ。

ネットで調べてみると、出てくる、出てくる
え?こんな言葉、みんな常識???というほど
普通に使われていたりするようだ。

特に、男女の性行為のあとの場合、
女性が気持ちが盛り上がっているのに、
すぐ背中を向けて寝てしまったり、
冷たい感じがする、という
この「賢者タイム」は女性にとっては
かなり寂しかったり、辛かったりするらしく、
「それを乗り越えるためには」的な
文章がそこ、ここに載っている。

確かに男同士だと、お互いにスッキリ、
ということはあるかも知れないけれど、
これも人に寄るだろう。

僕の場合は、スッキリ、というよりも
(特に一人での時に襲ってくる)自己嫌悪がひどい。
ホント、笑ってしまうくらいに
ネガティブな気持ちになる。
だったら、やらなきゃいいのに、
そう思ったり、言われたりするのだけれど。
確かに、そろそろアガる歳だし(笑)

ってなワケで、あなたの賢者タイムはどうでしょう。

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2019年09月04日

建築業者のエロス

ここひと月、僕が住むマンションは
築15年を迎えようとしていて、
大型改修作業にかかり出した。

で、各ベランダに3人から4人の
建築業者の人たちが入り、
色々仕事をするのだけれど、
うちのすぐ隣が出入り口に
なっているので、当然うちの
ベランダの通行が激しくなる。

12周年を迎えるにあたり、
やる事が山のようにある中で、
毎朝、9時過ぎになると
ベッドルームのすぐ脇で
大きなドリルの音で起こされる。

休みの日などは出来るだけ早く寝て、
翌日早く起こされても大丈夫なように、と
心がけようとするのだけれど、
そもそもすぐ眠れないタイプだから、
なかなかそうはいかない。

とは言いながらも、業者の人たちも
この暑い中、半袖でハーパンで作業する
ワケでもなく、長袖に作業ズボンという出で立ち。

起こされて、ついつい不機嫌になってしまう
自分をいさめざるを得ないくらい
大変だなあ、そう思う。

と同時に、そんな大変な仕事をしている
彼らには本当に申し訳ないけれど、
ゲイ特有のエロい妄想が膨らんでくる。

これを読む数少ないストレート男性や女性は
え?と思うかも知れないけれど、
「男臭い」というキーワードに
ひっかかるモノは、ほとんど
ゲイの妄想の材料になる。

スポーツ選手、祭りの担い手、
エンジニア、警察官、自衛官、消防士なども
そうだが、建築労働者は
わかり易く、アガる材料。

もちろん、どんな職業、コスチュームを
着ていても、よくよく顔や体型を見れば
まったくダメ、ということもあるだろうけれど、
要は、そんな仕事をしている、
というだけで妄想は膨らんでいくのだ。

そんなワケで、物凄い音に
日々、うんざりさせられながらも、
カーテン越しの作業している若者たちを
思い浮かべ、ぐっと堪える日々だ(笑)

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2019年08月24日

元水球選手!

思えば、うちに来てくれているお客さん
で学生時代、水球をやっていた、
というポセイドン系(と僕は命名。笑)は
なんと3人もいる。
それも、みんな20代だ。
僕が聞いているだけで、そうなので
30代、40代など、もう少しいるのかもしれない。

水球、と聞くと、ゴッツい裸の男たちが
小さな競泳パンを掴みあって、
水の中で格闘する、と
ゲイならエロい妄想をする人も多い。

昨日も来てくれたショウスケは、
かなり大人びてはいるけれど、まだ23歳。
大体、30代半ばに思われるくらい
落ち着いているのは年上が好きだからなのか。

178cmで今は87kgというショウスケだけど、
高校時代(と言っても、ほんの6、7年前)は、
75キロくらいだったと言う。

それにしても、水球部。
僕が高校時代なんて、日本中のどこに
水球部があったんだろう。
それくらいまだまだ知られていないスポーツだった。


店ではよく話す話だけれど、
僕が30歳の中盤の頃、
とある大学の水球部という若者(?)と
今はほぼなき伝言ダイヤル、という
出会い系で会う約束をしたことがあった。

彼はまだ21歳ということで、こんなオジさんと
会ってもうまくいかないだろう、
そんな気持ちで会うのは拒んでいたのだけれど、
「どうしても会いたい」という彼の希望で
とりあえず、お茶くらいは飲もう、と
一度会った。

しかし、そこに現れたのは、どこが水球部の学生?と
思うくらいのひどく太った20代後半から30くらいに
見える人だった。

お茶を飲む時間も、その後、別れるまで、
いや、別れてからも、結構しつこくされて、
困ったことがあり、それから「水球」という言葉には
騙されないぞ、と思っていた時期もある。

とは言え、ショウスケが見せてくれた
部活時代の写真は鼻血もの。

たぶん、こんな事言っているから、
ノンケのスポーツ選手は「だから、ゲイは」などと
揶揄するんだろう。反省、反省。。。

※本当なら、水球選手のイラストでも
書きたいところだけれど、やっぱり
そんな時間もなく、我慢、我慢(笑)

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2019年08月23日

タチからウケへ

40歳のシロウちゃんは、ずっと
長い間、「タチ」で売ってきた男だと言う。

でも実のところ、出会う人が
「なんだ、タチか、残念。俺もタチ」と
言われるのが、悔しかったりする。

自分はタチ同士でもいいし、
実は精神的に「ウケ」かなあ、とも
思っているのだそうだ。

今まで何度か、試してみようとしたことも
あったけれど、痛くて難しかったようだ。

しかし、先月、出会い系アプリで知り合った
同世代の男と初めてデート。
彼はイケメンでど真ん中、というだけではなく、
話も面白いし、色々な部分でバランスが
取れていて、この1回目でシロウちゃんの
心が大きく揺れたようだ。

なおかつ、最も嬉しかったのは
会った途端に「とっても僕の好きなタイプです」
と言われたことだったそうだ。
しかし、食事をしている間に
いつものように「タチ同士は無理」
という流れになってしまう。

今までは、相手が言うまま、仕方がない、
そう思っていたらしいけれど、
今回だけはどうしても諦めきれず、
何とかウケになれるように、
シロウちゃんは努力することを決めたそうだ。

ネットで、小さめと、普通の張り型を買い、
ローションを付けて、風呂で少しずつ
試してみるけれど、その痛みは尋常じゃない。

その翌週、タチのウリ専を買って、
優しくほぐしてもらって、頑張ろうとしたが、
まず入り口でのたうち回る。

やっと入ったと思ったら、
今度は相手が腰を動かし始めると
気が狂うほど辛かったと言う。

またその日帰ってから、便をすると
激痛だし、それから一週間ほど
痛みと闘っているらしい。

シロウちゃんは、それでも
これからも少しずつ頑張りたい、
そう思っているらしいけれど、
その間に理想の彼は誰かと
出来てしまわないか、それが最も心配だそうだ。

僕もまったくウケられない性質だけど、
(いらない情報)、改めてそこまで大変なのかと
思うと、やっぱり向き、不向きというのが
あるのだろうか、そう思ったりする。

シロウちゃんの頑張りが
成功に導かれますように。。。

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2019年08月16日

ゲイはセックス依存症が本当に多いのか

昨日来てくれたソウタは、つい最近、
女友達にカミングアウトした。
その時に、彼女は特に驚くこともなく
「ゲイの人は好きだし、楽しいけれど、
みんなセックス依存症だって聞いたけど、
ホント、そうなの??」と聞かれたらしい。

ソウタは、今までノンケの友人たちから
「ゲイは文化的にレベルが高い」とか
「女性と同じような好奇心が強い」
そんなことは耳にしていたけれど、
このように言われたのは初めてだった。

ソウタいわく、
確かに自分も性欲は旺盛だし、
エロいことは好き。
でも、同様に自分のノンケの友達連中も
キャバクラ好きだったり、
結婚しているくせに、愛人がいたり、
ゲイに限らない気がする。

そもそも、男という動物は下半身で
モノを考える。
8割なのか、9割なのかわからないけれど、
ゲイもノンケも、男性はエロで
動いてしまうことは多い。

ただし、ストレート社会というのの
半分は女性が担っていて、セックスに関して
女性がストッパーをかけてしまっていることが多い。

僕らゲイは、そのストッパーがなく、
お互いに求め合うから、それに
拍車がかかってしまう、
というのが僕の意見だ。

学術的な見地から、僕のこの意見が
本当に正しいのか、どうかは
専門家に聞いてみたいところ。

ゲイが性的なことをお互いに求め合うことは
仕方がないことであるし、それが大きな問題だと
僕個人は思わない。

ただし、ストレート社会の公共の場(たとえば
お風呂屋さんや、スイミングプール、
ジム、カラオケなど)で、
バカな行為をする人や、
18歳未満に手を出すなど、
ということだけは、ストレート、ゲイとも
絶対に辞めるべきだと思っている。

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2019年08月04日

FFという魔法

今日のブログは、猥褻であるだけでなく、
かなり過激だったりするので、
興味がない方は、素通りしたほうが良いと思われます。


昨夜、来てくれたショウヤとシゲル。
二人はたまに来てくれて、深夜に
驚くばかりのエロネタを提供してくれる。

昨日のネタは、FF。
つまり、フィスト・ファック。
ケツの穴に、拳を入れる、というあれだ。

ショウヤは、20代の頃に知り合った人に
FFをやってほしいとせがまれ、
やってしまって、友人シゲルに
告白したのが、今から20年以上前の話らしい。

そして去年、そのシゲルは
アムステルダムに行った際、
とあるサウナの一室で
ダンディなオランダ人と、
アルゼンチン人の若者に誘われ、
初めてFFの洗礼を受けた。

洗礼を受けたと言うのは、
入れられた、ということではなく、
オランダ人の手ほどきを受け、
自分の拳をアルゼンチン人のお尻に
ガッツリと挿入したらしい。
それは想像を超えた
あまりにもいやらしい経験だったと言う。


かく言う僕も30代半ばくらいの頃に、
仕事帰りの電車の中で声をかけられた
マッチョな若いコと
その後、デートをした時に、
「ちょっと変態プレイに付き合ってもらえませんか」と
誘われ、部屋に行ったら、
ゴム手袋とワセリンがあり、
四つ這いでうしろ向きで「どうぞ」と
言われた時には、まさかの
こういう世界がある、とビックリした経験があった。

結局、僕の臆病さと、彼の素晴らしい身体を単純に
触ったり見たいと思っていただけだった僕は興ざめし、
途中退散することになった。

「何故、俺に声をかけたのか」と尋ねると、
僕の容姿ではなく、単純につり革を持つ手を見て
この人だ、と思った、と言われたのも
当時はショックだった。


シゲルに、FFの醍醐味や、そのどこに
エクスタシーを感じるのかと尋ねてみると、
「これ以上、広がらないかと思うほどの
ケツ穴を拡張していく(されていく)
という状態に、とてもアガるのだ」そうだ。

もちろん、そこには物理的な興奮も
あるのだろうけれど、相手の興奮している、
という気持ちを、さらに頭の中で構築していき、
エクスタシーに結びつけていく想像力なのだ、と。

それを聞いて、僕自身は
「物理的な気持ち良さ」よりも、
視覚や聴覚への気持ち良さからの想像力が
強過ぎるのだ、ということを再確認した次第。
ま、僕のことなど、どうでも良いけれど、
性の世界は、まだまだ奥深いのだ。

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2019年07月28日

スーツ専フェチ

先週の木曜日、21歳の学生というショウゴ君と
26歳というリーマンのエイタ君、
二人が初めて来てくれた。
うちを何故知ったのか、と尋ねると
「スーツ専の飲み会」で知り合った人が
うちの店を勧めてくれたと言っていた。

二人は本当にスーツフェチで、
平日の電車の中でリーマンを見ただけで
ドキドキすると言う。

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特にまだ学生のショウゴ君は
ネクタイをしていて、わざわざ
そういう格好をしている。
スーツが好き過ぎて、スーツ専門店に
就職しようかと思ったけれど、
逆に仕事になると、冷めてしまう
自分が怖くて、他の就職先を探しているのだとか。

スーツの何がそんなに?と尋ねると
「きちんとしていそう」
「仕事が出来そう」
「男らしさを感じる」
「ピッタリとしたパンツや、
腕をまくったシャツに色気を感じる」
などという理由のようだ。

逆に、建築関係や、工事などに
携わったりしている、
いわゆる「ドカタ系」とかは
どうかと尋ねると、それにはまったく
感じないのだそうだ。

そう思えば、僕自身、前の仕事も
いわゆるサラリーマン的な
職種ではなかったので
ネクタイを締めたことは
パーティや、冠婚葬祭くらいしかなかった。
この長い人生の中で、30回も
ないのかも知れない。
この年齢で本当に珍しいのかも。

逆に、そういうラフな世界に生きていると、
スーツに憧れる、そういう人もいるかも
知れないけれど、僕はラフな格好のほうが
昔から好きだった。

若い頃から、いつまでもTシャツやジーンズを
着こなしているオッサンになりたい、
そう思っていた。

好みやフェチというのは、本当に人それぞれ。
たぶん、リーマン好き、スーツ好きの中でも
細かい好みが色々あり、
別れるところだろうし、
それはラフな格好が好きだったり、
ユニフォームフェチでも色々あるのだと思う。

ノンケ男子が女性のフェチに対しても
細かくあるのだろう。
それを思うと、本当に性というのは
奥が深い。ただ、出し入れするだけ、
というのが良いワケじゃないのだ。

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2019年05月18日

立ちション兄貴の知られざる姿

20代のシュウゾウが深夜に、ちょっと
何とも不思議な表情でやって来た。

「あれ?この時間、珍しいな。
それも、週末なのに」そう言うと
「そう、めっちゃくちゃ変な気分なんです」

色々聞いてみると、
とあるハッテン場帰りだと言う。

そこに行ったら、シュウゾウが好みの
キュートな顔に、ガチムチの身体の
エロ兄貴がトイレで用を足していた。

IMG_9119.jpeg

タオルを巻いたその立ち方や、
オシッコの仕方、
そのあと、洗面所でのうがいの仕方までが
シュウゾウの心を鷲掴みにした。

彼がトイレから出がけに、
シュウゾウは、彼に手を出そうとしたが、
その相手はわかってか、わからずか
そのまま出て行ってしまった。

シュウゾウは拒否されたのだろうかと
落ち込む前に、いや、そんなことないはずだと
彼を追おうとする。

追おうとしたが、暗いハッテン場ではすぐ
見当たらず、グルグルと回っているうちに
時間が経過してしまう。

それから10分か15分経過して、
姿を見つけた時に、もうちょっとスジ筋の
人と個室に入るところだった。

隣の部屋に入って、隙間からでも
覗こうかと思い、
フロントに行くと、両隣はもう使われている。

仕方がないので、その部屋の前に
立って、相手が諦めて出てこないか待つ。

しかし、待つ前にすごい声が聞こえる。
ガチムチ兄貴のオラオラという声。
そしてスジ筋野郎の犬のような鳴き声。

ずっと聞いているうちに、たまらなくなり、
小さくノックをしてみた。
当然のように反応がなく、
さらに二人の大声が聞こえてきたそうだ。
絶叫に近いアンアンという声、
怒涛のような攻めの声!

ちょっと気が狂いそうになるほど
見てみたい、そう思ったシュウゾウは
さらに大きくノックをした。

ドアがあき、「なんだ?」と
出てきたのは、ヤンキー面した
スジ筋のほうで、目隠しをされて
犬のように泣かされていたのが
シュウゾウが夢見ていたガチムチ兄貴だった。

「おら、ここに入って、三人でやるか?」
そう言われて、シュウゾウは
ゲンナリとしてしまったとのこと。

「ま、所詮、ハッテン場での出来事ですから」
と、笑いながら話せたことで
シュウゾウは
「ちょっと元気になりました」と
帰って行った。
良かった、良かった(笑)

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2019年05月11日

やんちゃなその場限り

ユウイチ26歳は、10代の頃から
PCや携帯を使って、多くの年上
(かなり上の人も含む)と
関係を持ってきた。

相手の家やホテルはもちろん、
今はもうなくなった、とある駅の
ハッテントイレほか、etc・・・

とにかく病気だけは、
きちんと気にしながら、
エッチはとことん追求していく。
そして、今現在のところ、そのどの経験も
恋愛に発展することないらしい。

快楽追求だけして、将来は
普通に女性と結婚したりするのか。
それとも、男性との大恋愛が花開くのか。
それはユウイチにも謎らしい。

そんなユウイチだが、
SNSやアプリで知り合い、
指定された場所に行くのだが、
そんな中でも「こんなボロボロの
アパートに住んでいるの!?」とか
「ノンケの独身男も驚くような
汚れた器が転がっているような部屋」に
仰天してしまったり、
頭の上に乗っているモノが
ズレてしまっているようなおじさんと
一戦を交えて、我ながらヤレヤレと
思うこともあるらしい。

もちろん、そのたびに
少しだけ自己嫌悪になるけれど、
断れない、という弱さ、
と言うか優しさが自分にもあるのだと笑う。
ウリ専でもないのに(笑)

そんな中で、何度か会った既婚者の
単身赴任男性は、行くと常に部屋は暗いまま。
おまけにタオルをあたまに巻いて、顔を
隠しているのだそうだ。

そして、普段受けている自分だけれど、
その覆面男を犯すようにタチる。

IMG_9053.jpg

その一見、変態的な行為のあと、
タオルをはずさないまま、
少し優しい言葉をかけながら、
部屋から見送ってくれるのだと言う。

いずれにしても、僕も若い頃
無茶なことをしたなあ、と思う出来事もあったけれど、
ユウイチには届かない。

彼の飽くなき性への追求は
どんな形へと変化していくんだろう。

彼が僕の年齢になる時には
もう僕はこの世にいないのが、残念なことだけれど。

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2019年05月05日

関西弁の好き嫌い

うちの店だけではなく、
どの店でも、ふと気が付くと、
関西人だらけ、ということが
あるんじゃないか、そう思う。

昨日もそんな夜だった。
僕も育った大阪生まれが3人、
京都生まれが一人、姫路が一人、
神戸が一人、それ以外は東京とか
東北とか。

関西人はともかく、そうでない人たちの中で
「関西弁、とてもアガる。
やんちゃで男らしい感じ」という人がいれば、
「声がでかく感じるし、下品な感じ。」
そういう人もいる。

そういった関西弁嫌いな人は、
関西人も嫌いという傾向があると思う。

逆に、関西弁好きだから、関西人が大好きか、
と言うと、それはわからないけれど。

しかし、ゲイの中で関西の人間で、
そうでない人とエッチ、ということになると、
「関西弁でやってくれない?」と
言われたことがある人は、
一人や二人じゃないんじゃないか。

少なくとも、お客さんのショウヤは3人くらいから
頼まれたこともあったらしいし
図に乗って
「おら、どこが気持ちええんや。
ほな、言うてみい」とか
関西弁で攻めたこともあったそうだ。
僕も言われたことがある。

IMG_8996.jpg

そんな話をすると、関西弁嫌いなアキオは
「ゲロが出そうになる。ホント、やめて」と言うし、
逆にヨシムネは
「あ、俺もそれ言われたことがある。
でも、そういうことを頼むのって、
タチではなくて、ウケだよね?」
と言っていた。

というワケで、ゲイのエロ・ファンタジーというのは
こういう部分にも果てしなく広がっていくのだ、
と再確認した次第。

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2019年05月03日

入れ墨野郎と初体験

この連休、最初の3日間、
九州地方の実家に帰ったシンイチ 34歳が
ひと足早く、東京に戻って来た。

実家に帰ったとは言え、
やっぱり飲みに行きたい、と
電車で1時間と少しかかる
ゲイバーがある街へと向かった。

そこには地元の人たちに紛れて、
関西から、東京から来ている人たちも
結構いた。

その中で、42歳になる、という関西から来た
旅行者に「かっこええな」と声をかけられた。

度短髪でイカニモ系のあんちゃんで、
骨太で筋肉質な感じが
シンイチから見ても、
なかなか悪くない、そう思ったようだ。

その店には半年に一度くらい来る彼は
焼酎のボトルを入れていて、
かなり強いらしく、ガンガンと飲む。
シンイチにも自分のボトルの酒を
「一緒に飲もうや」と勧めてくれる。

そのうちに、シンイチの太腿や、肩に
手をかける。
確実にそういう方向に持っていこうという感じだ。

「良かったら、俺のホテル、来えへんか」
そう言われて、タクシーで帰ろうと思っていた
シンイチは、ま、いっかと彼の話に乗った。

もう3時を過ぎたくらいに、
彼の泊まるホテルに到着。
部屋に入るといきなり熱いキスの嵐。
シンイチは、それだけで
ちょっとノックダウンしそうになったそうだ。

「店じゃ、言えへんかったけど、
俺、スミ、入ってんねんけど、ええか?」
と言いながら、彼はシャツを脱ぐ。
今、流行りのおしゃれなタトゥーではなく、
やくざ映画で見るようなくりから紋紋が
背中にビッシリと入っている。

IMG_8989.jpeg

「あかんか?」と言われ、
少しビビリながらも「いや。悪くないです。」と
シンイチは言ったそうだ。

「や〜さんとはちゃうで。
でも、子供の頃から彫りに憧れててな。」
彼はそう呟いたらしい。

シンイチは、生まれて初めて、
刺青が入った野郎系にガッツリと抱かれた。
ちょっと東京ではまったく
経験できないような熱くてエロい一夜だった。

結局、彼とは連絡先の交換もしなかった。
相手が特に何も言わなかったので、
事情があるのか、とこちらからも
聞かなかったらしい。

東京に帰ってから、紋紋ならぬ
悶々とした日が続いているようだ。

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2019年04月21日

競パンへの抵抗

オリンピックのチケット発売の
日程が決まり、ワクワクしてきた人もいれば、
どれだけ無駄なお金を使うんだ、
オリンピックなどなくなっちゃえばいいのに、
という人もいる。

そんな話を今日、お客さんたちとしていたら、
とにかく、オリンピックと言えば、
昔は水泳の競パンを見るのが好きだった、
という僕よりちょっと上のシメノさん。

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競パンなんか、あり得ないし、
あれを履けなどと言われたら死ぬ!と
笑いながら言うケイスケのような若いコもいる。

死ぬかどうかは置いておいて、

45歳以上なら、若い頃、プールに
泳ぎに行く時は、みんな競パンだった。

それはラグパン(ラグビーパンツ)も、そうで、
それこそノーパンで、ケツや
太腿がピチピチのモノを履いていたのに、
いつの頃からか、その下には
スパッツを履き、少しゆるめ、大きめの
ラグパンを履くようになった。
今はスパッツを履かなくなっているようだけど。

「あんなピッチリしたモノは
恥ずかしい」とノンケ男性が
言い出した事からなのか、
ゲイも、そういう傾向が
強くなったような気がする。

個人的にへ、ストレート男性が、
そう思うのは不思議ではないけれど、
ゲイが露出度が多かったり、
股間を強調してしまうモノを
「それはちょっと」と思うのが何とも面白い。

そして、この傾向は日本だけのモノである、
というのも、海外のビーチなどに行くとわかる。
欧米もそうだけれど、台湾などでも
多くのゲイたちは競パンやビキニなのだ。

オリンピックには間に合わないだろうけれど、
またいつの日か、競パンが
第一線に出るような日が来るのだろうか(笑)

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2019年03月23日

足フェチの悩み

昨夜来てくれたユウゾウ君30歳は
中学、高校とサッカー部に所属していて
その頃から、先輩たちが着ていた
ユニフォームの臭いなど嗅ぎながら
夕方の部室で一人で愉しむことが多かったと言う。

中でもお気に入りのキャプテンが履いた
スニーカーがお気に入りで
どれだけお世話になったかとのこと。

結局、自分はゲイ、というだけでなく、
究極の足フェチだということに気が付いた。

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足と言っても様々で、
短パンから見える太腿だけでなく、
ふくらはぎの体毛、
そしてちょっと汚れた靴下、
もちろんスポーツシューズと
言い出したら、止まらなくなる。

もちろん足の好きな形もあるらしく
ちょっと大きめのゴッツい足だと
さらにアガるらしい。

大学の時に友人から譲り受けたモノや
かっこいいと思ったシューズの
コレクションは凄いらしく、
ありとあらゆるタイプのモノが
部屋のクローゼットにしまってあると言う。

そこにはスニーカーのみならず、
もちろんワークブーツや長靴、
バイトで昔履いた地下足袋とか、
安全靴、そしてお祭りで履いた足袋なども
ずらりと並ぶらしい。
その数、50足くらい。

ユウゾウ君には3年付き合った彼氏がいるが
この事はとても言えないらしく、
最近は一緒に住もうという話もあり、
そうすると、このコレクションをどうするか。
それが今一番の頭を悩ませる問題らしい。

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