2025年12月22日

改めて「ガチムチ競パン」イベントのこと

前回のブログにも書いたように、
昨日はうちの店では初の
「ガチムチ競パン」を開催した。

ここ数日天気があまり良くなくて、
昨日の予報も曇り時々雨。
まして12月という冬に入った時期だったので、
こりゃどうなるかと心配していたけれど、
なんと気温が18度近くまで上がり、
雨もたまに小降りになる程度で、
驚くほど多くのお客さんに来ていただけた。

去年の夏から始まった
「マッスルモッコリ飲み」は、それこそ
体格の良い人が多く来てくれていたけれど、
昨日はさらに大きいガタイに、
ぴったりとお尻の割れ目まで見える
競パンで、主催のこっちまでドギマギさせられた。

みんな和気藹々とフェチの話や、
競パンをどうやって手に入れたか
(好みのものを遠くまで買いに行ったとか、
中古で探したとか、同じ趣味の人に
もらったとか、さまざま)そんな話で盛り上がっていた。

もちろん、身体や股間を触り合ったり、
キスをしたり、意外と暖かい屋外ベランダ、
カーテンの向こうでも、それぞれ
楽しんでもらえていたようだ。

さすがに寒い1月、2月は「マッスルモッコリ」はお休み。
peco君主催の白ブリーフ飲みがお目見えして、
3月に「マッスルモッコリ」、そして
4月にはうちの店2度目の
「ガチムチ競パン」を開催する予定。

改めて、多くの人が昼から夜にかけて
しっかり堪能できるよう、
またまたお待ちしています。

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2025年12月21日

ガチムチ競パンについて

本日行われるイベント「ガチムチ競パン」は、
共同主催のpeco君が「白ブリーフ飲み」と
並行して続けてきた企画で、
店でやっていた「マッスルモッコリ飲み」の
スピンオフとして生まれ変わったイベント。

昨夜、店でこの話になった時に
「競パン持ってない」という人が
それなりに多くて、特に若い子の中には
「競パンって何?」という反応もあったりする。

もともとゲイの競パン系イベントは、
どちらかというとスリ筋、スジ筋と言われる
細身の人たちが集まる場であることが
多かったようで、そこにあえて
ガチムチで切り込んだのがpeco君の企画だ。

思えば、台湾をはじめとした
海外のゲイは、いまだに水着と言えば
競パンや、いわゆるビキニ型が
主流のように見える。
一方で、日本のゲイ、特に若い世代はボクサー型や
膝まで隠れるタイプの水着を選ぶ人が増えて
もう15年か、20年ほど経っている。
この感覚の差が、ちょっと不思議でもあり、
ちょっとおもしろくもある。

僕個人としては、ビキニやTバックはもちろん、
ある意味では六尺の半幅や黒ネコなんかも含めて、
布の面積が小さくなればなるほど、
エロいというよりもどこか女性的な
フェミニンさが前に出てくるように感じてしまう。

まあ、そのあたりの性的ファンタジーは
人それぞれで、どれが正解という話でもない。
ともあれ、この冬の「ガチムチ競パン」が、
店の中をむんとするくらい熱くしてくれるとありがたい。

お待ちしています。

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2025年11月05日

マッスルもっこり飲み3で聞いたこと

一昨日も3回目の「マッスルもっこり飲み」に、
たくさんのお客さんが来ていただいた。
少し肌寒くなってきたのに、みんな
テンション高めで楽しそうで何よりだった。

僕は珍しく体調が悪くて風邪気味、
マスクに着衣という感じだったので
大変失礼しました。
ともあれ、来てくれたエロ飲み好きの皆さん、
ありがとうございました。

来月の21日は、共同主催のpeco君が
開催してる「マッスルもっこり featuring
ガチムち競パン」もあります。

その前に、今月24日は、通常営業の前の昼時間に
「白ブリバー」も当店でやるので
これもよろしくお願いします。
(ここはうちのスタッフはいませんが)

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そんな中、12年付き合ってるアキヨシ君が
「実はちょっと大変なことがあったんですよ」
と話してくれた。

アキヨシ君カップルは特にオープンリレーション
ではないけれど、彼はここ5年くらい、
こっそりと何人かのセフレと遊んでるらしい。

ところが先日、パートナーと会ったら
めちゃくちゃ機嫌が悪かった。
どうしたのかと問い詰めると、
ニュース番組の映像で、おそらく歌舞伎町の
東横キッズを取材してる夜のニュースの中に、
アキヨシ君とセフレがちょっと酔っ払いながら
腕を組んで歩いてる姿が映ってたのだそうだ。

アキヨシ君は「ただの友人だよ」と言ったけど、
どうも納得してもらえなかったらしい。

思えばずいぶん昔、二十歳そこそこの頃の僕も、
当時付き合ってた彼女と夜のホテル街を
歩いてたところを「トゥナイト」(古っ)
という番組で偶然流されて、地方に住む
彼女の両親からすぐに怒りの電話がきたことがあった。

確かにニュース番組などでは、朝の東京駅や品川駅、
都会に限らず街の風景が映されることはある。
そんな映像の中に、ゲイやレズビアン、
付き合いたてのカップル、不倫カップルなんかも、
うっかり映ってしまうことはあるだろう。

一部のメディアではモザイクをかけてる場合もあるけど、
このコンプライアンスの時代、
こういうのってどうなんだろうかと確かに思う。

ちなみにアキヨシ君、「マッスルもっこり飲み」には
行ってきます、ときちんと彼氏に断ったそうだ(笑)

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2025年10月31日

潔癖症のハッテン体験

昨夜来てくれたヤスヒサは、先週末に
うちの店に来てくれたとき、あまりに
楽しくて終電を乗り過ごしたらしい。
どうしようかと迷った末、10年ぶりくらいに
有料ハッテン場で始発まで
時間を潰そうと思って行ったそうだ。

とはいえ、ヤスヒサはかなりの潔癖症で、
ハッテン場に行く人には性病を持っている
確率が高いと考えている節がある。

店内は週末の深夜ということもあって、
20代や30代の良い体をしたイケメンが
たくさんいたのだそうだ。
ヤスヒサのように新宿2丁目帰り
という人も結構いて、あちこちに
お酒の臭いも漂っている。

かっこいいからといって、そういう流れに
なるのはできるだけ避けたいと思うヤスヒサ。
「だったら行くなよ」と言う人も
多いだろうが、まあ横で見たり、
大胸筋くらいは触りたいらしい。
(わがまま 笑)

その中で、みんなから追われている
度マッチョが自分の前にやってきて、
なんとばっちり目が合った。
なんだかんだ言いながら、ヤスヒサのタイプだ。
そっと盛り上がった胸に触れてみると、
その瞬間、彼がヤスヒサの手首を掴み、
奥の個室に連れていこうとした。

拒むのもどうかと思い着いていくと、
部屋に入るなりキスをしようとする。
「キスはちょっと」と言うと、
床に寝かせてヤスヒサをうしろから
抱き抱え、掘ろうとする。
床には誰のかわからない精液が
ありそうだし、挿入行為などもってのほか。
もちろんゴムを使う素ぶりもない。

ヤスヒサが断ると、彼はやれやれ
という顔をして部屋を出ていき、
違う男を求めて別の個室に入った。

ヤスヒサは改めて、こういう場所は
自分には向いていないと痛感したという。

僕は20代の頃、ほとんど新宿2丁目の
ことをよく知らなかったが、
むしろハッテンサウナくらいしか知らなかった。

今思うと、どんな流れだったか
思い出せないくらいだし、
もちろんそんな清潔なワケはなかったけれど、
ある意味懐かしい。

まあ、人それぞれだ。

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2025年10月27日

どこまでも筋肉を求めて その2

昨日は、昨夜行ったオアシスのライブのことを
書く予定だったけれど、店とブログを休んでしまい、
お客さん(と言うか、ブログ読者?笑)から
一昨日の続きは?と言われたので、
今日は続きを書くことにした。

とにかくマッチョ好きなヨシヤ君は、
自分が表に出るタイプではないけれど、
ボディビルやフィジークの大会が好きで、
都内だけでなく地方の大会にも
積極的に足を運んでいるのだそうだ。

この夏、とある県に前日入りして
ホテルに泊まった時、夜にホテルの
共同浴場で翌日に大会に出場する予定の、
ずっと前から気になっていた
ボディビルダーと偶然出会ったらしい。

髪を短く刈り上げた40代半ばの選手で、
上位に入っていないものの、
ヨシヤ君はネットで名前をチェックしていて、
2年前の別の大会でも見かけていたという。

風呂には二人だけ。つい彼の素晴らしい身体に
目がいってしまったら、相手も気づいて
「なかなか良い身体してるね。
ジム頑張ってるの?」と声をかけてきてくれた。

「はい、僕はまだまだなんですが、
明日の大会を観に来たんです。
〇〇さんですよね?」と尋ねると、
「え!俺の名前、知ってるの?」と驚いていたそうだ。
「いや、めちゃくちゃ大ファンなんです」と伝えると、
ヨシヤ君は内心かなり緊張して自分の股間に
変化しないよう我慢していたらしい。

「それは嬉しいけど、君、ホモの人?」と聞かれ、
すぐに「はい」とは言えずモジモジしていたら、
「いや、いいんだよ。ホモの人からメールとか
もらうこともたまにあるし」と返された。

と言うことは、絶対ゲイではないんだなと
少しがっかりしていたら、
そして「もし良かったら、俺の部屋で
ポージング見てくれるか?」と誘われ、
ゲイ小説みたいな展開に
ヨシヤ君は鼻血が出そうになったと言う。

結局、彼の部屋で30分ほどポージングを
披露してもらい、その大会直前の
見事な身体に釘付けになったらしい。

もちろん、期待したような展開には
ならなかったけれど、自分の部屋に
戻ってから、夢のような時間を
じっくり味わったという。
その話を聞いていたトクジさんが
「気持ちよくしてあげますよ」とか
言えば良かったのに、と冗談を
言っていたけれど、さすがに
そんなことは言えないですよ、
とヨシヤ君は笑っていた。

と言うわけで、また「マッスルもっこり3」の宣伝

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2025年10月25日

どこまでも筋肉を求めて その1

ジムに週4回は通っているという
ヨシヤ君38歳は、すごく細かった
中学生の頃から筋肉が大好きだったらしい。

ビデオで観た「アイズ・ワイド・シャット」の
トム・クルーズや、「トロイ」のブラッド・ピットに
興奮して、何度もオナニーをしたという。

高校に入ってからは、田舎の実家のそばにある
体育館に通う人たちを眺めて、
筋肉への憧れはいっそう強くなった。

東京の大学に進学して、自分がゲイだと
自覚するようになったけれど、
ビデオに出てくるようなファックシーンには
あまり興味を持てなかったそうだ。

彼が惹かれるのは、とにかく盛り上がった
大胸筋、太い三頭筋、締まった腹筋や尻。
それらを愛でたい、さらに言えば、
触って舐めまわしたい、そう思うようになったという。

そして、そんな身体に出会うために
ボディビルジムに通うことにした。
もともと痩せ型だったから、
自分が変わりたいというより、
とにかくマッチョな人たちを見ていたかったらしい。

それから何十年。いろいろな人のアドバイスもあり、
身体はずいぶん大きくなったという。
確かに、普通のワイシャツからも
はちきれそうな胸や肩が目立っている。

そんな彼が、この夏に地方で開かれた
ボディビル大会を観に行き、ずっと前から
注目していたビルダーと知り合った話が面白い。

長くなったので、この続きはまた今度。

マッチョ好きの人も、マッチョ自身も、
いよいよ店のイベントが一週間後に迫ってきました。
昼の15時からなので、時間を調整して是非。

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2025年10月02日

白ブリーフはトレンド?

ここ2回続いた「マッスルもっこり飲み」を
共同主催してくれているpeco君は
数年前から来てくれているお客さんだ。

彼は、そもそも「白いブリーフ」という
フェチの話で数年前、とある店で
隣に座った人と盛り上がってから
そんなフェチのイベントが出来ればいいね、
というような話から、とある場所を
借りて、イベントをするようになったらしい。

そんなこんなで、そこから派生したのが
「ガチムチ競パン」というイベントや
うちの店で始まった「マッスルもっこり飲み」
だったりする。

そんなpeco君が来月、クラブイベントとして
「白ブリパーティ」を開く、ということで
昨日、案内を持って店に来てくれた。

11月1日の昼間にAISOTOPE LOUNGEで
行われるということだ。

うちの店に来てくれていたお客さんたちに
「白ブリは、どうですか?」と聞くと
「汚れが目立つからほぼ履かない。
持っていない。ちょっと恥ずかしい」
と言う人が多い。

思えば僕自身も、白いブリーフなど
何十年、履いてないのだろう。

思えば、僕の学生時代なんて、白いブリーフ
くらいしかなかったような気がする。

でも、ゲイの中では今やトレンドなのだろうか。
時代はめぐる、というから。

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2025年09月29日

第2回 マッスルもっこり飲み

昨夜の第2回目の「マッスルもっこり飲み」に
多くのお客さんが来てくれた。

前回同様、楽しそうにみんなが
飲みながら、身体や、性的なことについて
話をしたり、ちょっといじりあったり
しているのは、なかなか微笑ましかった。

さすがにその中で、通常来てくれる
お客さんは5人ほど。
「ちょっと行けないなあ」と言う人に
何故か聞くと、僕がいる前で上半身裸は
恥ずかしいとか。
これは、プールとかお風呂屋さんと
思ってもらえればいいんだけれど笑

さてさて、そんな中でうちがオープンした頃
二十歳くらいで何度か来てくれていた
シンゴ君が、今や38歳になり、
細かった身体が、すごいマッチョに
なっていたことは驚いた。

そうか、あの年齢で18年も過ぎると
こんなふうになるのか、と。
思えば、僕も20代前半の時は50キロ代の
痩せっぽちだったけれど、ガンの手術
する直前の40歳の頃は、90キロにもなったから
やっぱり若さはすごいなあと。
今となっては遠い昔だけど笑

また、only fansやmy fansなど
アダルトファンクラブサイトをやっている、
という20代がひとり、40代がひとり居て
知っているお客さんが「おお!」と
叫んでいたりもした。

また、このイベントのために、他県から
来てくれた人も2人!これも喜ばしかった。

この手のイベントをやると、通常では
まったく会えない人と話せたりすることは
嬉しくも有り難い。

第3回は、11月3日 文化の日、と
決定したので、またよろしくお願いします。

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2025年09月28日

雑記と本日の「マッスルもっこり飲み 2」について

特に今日は特筆するべきこともないのだけれど、
ここのところ、このブログのアクセスを
見てみると、なんと10日以上前に書いた
「頭の中のフェティシズム」という
タイトルのブログが、その日に書いた
ブログよりも抜きん出て、毎日読まれている。

これはどういうことなんだろう。
気にいってくれた人が何度も
読み返してくれているのか、
それとも僕がまったく疎い
AI的な何かが作用しているんだろうか。

いずれにしても、一昨日書いた
「男のオーガズム」というブログと
この「頭の中〜」は、ある意味、真逆の
ブログで、自分で言うのもなんだけれど、
ホントに人生での性的ファンタジー色々。


とここまで書いて、今日のイベント
「マッスルもっこり飲み 2」
おかげさまで先月の第一回は
多くのマッチョ、もっこり自慢が揃って
楽しく語らい、楽しく触れ合い
(ここはベランダ、カーテンの向こうなので
謎だけれど)盛り上がった。

多くのリクエストもあって、
ひと月半経った今日、第2回が
15時から21時までの開催です。

頭の中、と、オーガズム、とは
またひと味違う、フェティシズムの世界に
溺れてください。

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2025年09月27日

男のオーガズム

今回は結構、エロ系、それも少しだけ
踏み込んでいるので、あまり得意ではない人は
遠慮してくださいね。

********************

昨日、まだ40代なのにパートナーと
20年続いているアキトと、
珍しく深い性的な話になった。

彼らは一緒に住んだことがないからか、
週に一度か二週に一度、
いまだに性生活があるという。
この長い関係の中で、
ゲイとしてはかなり珍しいことだと思う。
おそらくストレートでもあまりないかもしれない。

アキトにはセックスフレンドが何人かいて、
たまに彼らともセックスを楽しむそうだ。
若い頃に比べてすっかり容姿も変わり、
太ってしまったパートナーよりも、
筋肉質で引き締まったセフレのほうが
見た目ははるかに魅力的だという。

しかし、挿入された時に感じるオーガズムは、
そのパートナーにしか得られないと話す。
テクニックなのか、相性なのか、
それとも愛情なのか、自分でも
よくわからないそうだ。

セフレとのセックスでは必ず
射精しなければ気が済まないが、
パートナーとの場合は挿入されているだけで
射精以上の強い快感を感じるという。

そもそも僕自身はバニラな関係が多く、
挿入されるウケ行為の経験がほとんどないのと
等しいので想像できない。

ある意味、とても羨ましいけれど、
きっと経験することもなく、
このまま今世を終えてしまうのだろう(泣笑)。

ちなみに明日、28日はひと月半ぶりのイベント
「マッスルもっこり飲み」第二回です。

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2025年09月17日

新たなエスコート広告

たまに近県から来るツトムさんは、
エスコート、いわゆる売り専が
大好きで、ネットを駆使して
色々なイケメンに相手をしてもらっているそうだ。

彼には長いパートナーがいるけれど、
もう肉体関係はなく、個人的に
やりとりできる相手じゃなければ良し、
ということで、ツトムさんは
よくエスコートを使っているらしい。

彼のエスコート歴はもう20年。
(彼氏とは30年らしい)
当然いなくなった人もいれば、
ずっと続けている人もいると言う。

個人でやっている人もいれば、
店に所属している人もいるし、
マッサージに抜きをつけてる人もいれば、
いろんなプレイやオプションがある人もいる。

顔出ししている人もいれば、
身体だけの人もいるけど、
最近はAIで作った顔写真を
「こういうタイプです」と
載せているケースもあるらしい。

それってどこまで信じればいいのか。
ツトムさんに聞くと、やっぱり実物とは
かなり違うようだ。
少なくともAIよりカッコいいとか
可愛いとかはまずない。
であれば、出さないほうがいいのに、
と僕が言うと、ツトムさんもその通りだと。

エスコートに限らず、色んな場面でAIが
当たり前のように入ってきて、
何をどこまで信じるべきなのか
分からなくなっている。

確実にそんな世界に入っているんだな、
と恐ろしく感じる今日この頃だ。

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2025年09月15日

頭の中のフェティシズム

昨夜は2丁目のAIZOTOPE LOUNGE
(うちが一周年をやった旧非常口)の
周年パーティがあって、小泉今日子さんが
ゲストだったらしい。店内では
その話で持ちきりだった。

特別アイドル好きというわけじゃないけれど、
生き方として彼女をリスペクトしている
自分としても、実際に見てみたかった。
店があることもそうだが、
あまりの人の列で、とても
そこに並ぶことは出来なかっただろうけれど。

ちょうど彼女がLOUNGEに登場した深夜、
初めて来てくれたのが35歳のオサム君だった。
彼も、このブログの読者で、自分の話を
聞いてほしかったと声をかけてくれた。

彼には、きっと誰にも共感されないだろうと
思っている性的なフェチがあるらしい。
最初にそんな話を聞いた時、どこまで
キンキーで驚くようなフェティシズムなのだろうか
そんなふうに思った。

オサム君は二十歳そこそこで知り合った
10歳上の既婚男性と性的な関係を持った。
ただ、その人とのエッチな内容よりも、
彼が語るあらゆる話に強く興味を引かれた。
政治的な事柄や文化的な話、中には
かなりエロティックな話もあったらしい。
それはまるで大学の授業を聞いているような
感覚だったとオサム君は言う。

話が面白すぎて、何度目かに「話しているところを
携帯で撮ってもいいですか」と訊いたら、
その男性は少し驚きながらも「エッチな動画じゃ
なければいいよ」と快諾して、たくさん語ってくれた。

その録画は何十本にも及んだという。
けれど7、8ヶ月後、急に彼と
連絡が取れなくなったのだそうだ。
職場も住まいも知らないので
理由は分からない。病気なのか、
奥さんにバレたのか。
オサム君は、残された彼の映像を見ながら、
いつの間にか自身の股間に
手が伸びている自分に気がついた。

それから15年近く、好きなタイプの人と
セックスをするよりも、その人が普通に
会話しているところをビデオで撮影することにしか
興奮を覚えなくなってしまったそうだ。
その後、同じことを承諾してくれたのは
2人だけ。もちろん、付き合うまでには至らず、
2人ともきっと「奇妙な奴」と思ったに違いない、
そう、オサム君は言う。

そんな話を聞いて、昔観た「セックスと嘘と
ビデオテープ」という映画を思い出した。
ジェームズ・スペイダーが演じる男も、
多くの女性が語る映像だけをストックする
趣味を持っていた。

行為そのものよりも、想像力のほうが
性的興奮につながる人は、確かにいる。
オサム君の話を聞いて、同じ経験はないけれど、
そういう性的ファンタジーを持つこと自体、
僕自身、共感できる気がした。

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2025年09月06日

ヤンキー命!っていうゲイ

先日来てくれたヨウジとミネオ。
常連のヨウジがいつも最もタイプだと言う
「ヤンキーっぽい人」というのが何なのか、
という話で盛り上がった。

まず外見について。
茶髪や金髪はテンションが上がるし、
竜の刺繍のジャンパーや
作業服、特攻服も良いらしい。

とはいえ、ヨウジ自身はどちらかと言えば
落ち着いていて穏やかで、
いつもニコニコしているタイプだ。

それでも、威勢を張っていたり、
少し威張ったコワモテを見ると
「すげ、かっこかわいい」と感じるらそうだ。

学生の頃は「的場浩司」の写真を
ファイルに入れて大事に持っていたと言う。

ただ、本当に反社会的だったり、
短気ですぐキレることが良いと
いうわけではなく、
単純に性的ファンタジーなのだそうだ。

というワケで、今日のこれのカテゴリーを
「エロティック」に入れちゃったけれど、
他のカテゴリーが見当たらなかったため、
期待した人には失礼。


話は変わるけれど、数年前に映画の
配給会社の女性と話をしていた時、
映画のヒットに繋がるかどうかは、
いかに地方のヤンキーやその彼女が
観たいと思うかどうかが重要だと言われた。

今の日本映画界を支えているのは
ヤンキーたちで、そんな彼らを
かっこいいと感じる一部のゲイ。
結果的には、ゲイで映画好きの僕が、
その両方とこうして繋がっていることが、
なんとも不思議な気がする(笑)

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2025年08月21日

ゲイのフェティシュ その色々

昨夜来てくれたセイちゃんは、18歳年下の
オサム君と付き合って4年目になる。
イケメンマッチョ同士で、
誰からも羨まれるようなカップルだ。

彼らは先日のエロ系イベントにも揃って
来てくれたのだが、そもその乱交イベントで
知り合って、オープンリレーションシップだと言う。

それぞれタチ同士なので、共にハッテン場に
行き、それぞれが相手とやる場合と、
誰かを加えて3人でやる場合があるらしい。

こういった付き合う形をm良しと出来る人は
決して多くはないけれど、
彼らは性に対してもそうだが、嘘はなく、
自分自身にも、相手にも忠実であり、寛容だ。

そういう意味ではここまで
オープン、というまさにゲイらしい
カップルだと言える。

そんなセイちゃんが昨日、店内で
ゲイのビデオを見ていると
ものすごく和多くのフェテュシュや
そのカテゴリーがあって、
英語での省略などが多過ぎてわからないし、
いくらエロ好きでも、そこまでの
経験はない、と言っていた。

色々調べてみると、
Top(タチ)や、Bottom(ウケ)、
Daddy(親父好き)や、Masc(筋肉好き)なんかは
知っていても、Side(挿入しないバニラ)や、
Twink(細身なジャニ系)、Otter(細身で毛深い)
FWB(セフレ)、NSA(割り切った関係)、
WS(尿プレイ)、FF(これはフィスト・ファック
そうされることも多いけれど、足フェチの時も
使われるらしい)、BDSM(拘束プレイ)ほか
山ほど出てきた。

男女のモノも見てみると山ほど

https://writening.net/page?5DGGsQ

多様性もここまでとは(笑)

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2025年08月20日

ブログのアクセス解析 そして「マッスルもっこり飲み2」

うちは最初にこのホームページを
立ち上げたとき、頼んでいたデザイナーが
選んでくれたブログサービスを使っている。

他のブログもそうだろうが、その中に
「アクセス解析」という機能があり、
何時頃にどれくらいの人が見ているかなど、
細かい情報がわかるようになっている。

当然、週末の夜や日曜・祝日の午後には
アクセス数が上がるが、ブログの内容によって
当日や翌日に数字が伸びることについては、
あまり気にしていなかった。

というのも、週に一度や気ままに入って
まとめ読みする人も多いだろう、
と思っていたからだ。

しかし最近わかったのは、
ある特殊なことを書くと、
その日や翌日にぐっとアクセス数が伸びる、
ということだった。

映画? 音楽?
いやいや。
店のお客さんの話?
それも違う。
それは圧倒的にエロチックな話題である。

先日「マッスルもっこり飲み」のことを
書いたら、その翌日のアクセス数が
前日の倍くらいになっていた。

さらに過去の記事を遡ってみても、
エロ系やエッチ系の話題になると
アクセス数が伸びていることがわかった。

別にそこまでエロで売っているような
店ではないのに、それでもやはりゲイ男性は
そういう話に弱いのだな、と実感した。

多くのSNSでもエロ系の写真や内容には
いいねが多く付くのだから、
当然といえば当然かも知れない、

というわけでもないけれど、前回たくさんの
お客さんに来てもらった「マッスルもっこり飲み」の
第2回も、来月早々に開催が決定した。

20250928マッスルもっこり飲み.jpeg


ぜひまた楽しんでほしい。
その前に、今度の日曜日には恒例の「六尺デー」もあるので
是非、どうぞ!!

Gys8km3aIAAdk7x.jpeg

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2025年08月09日

モッコリ好きの意見

うちで六尺デー以外で、
初のエロ系イベント
「マッスルもっこり飲み」が
明後日、開催される。

マッスルもっこり飲み.png

このポスターを見て「マッチョじゃないと
いけないんですか?」とか
「アソコが大きくなければ
いけないんですか?」と聞いてくる人がいる。

いや。身体を一生懸命鍛えている人はもちろん、
マッチョが好きな人も歓迎だし、
何かを履いていて、股間の膨らみが
そこそこ目立っていれば良しである。
それは工夫があれば、際立つワケで(笑)

昨日来てくれたジョウ君は、とにかく
「おちんちんそのモノよりも、
それを覆い包んでいるパンツや
ジーンズや、スウェットなどから
形が見えるということ」が最も重要だと。

その「もっこり」(欧米で言うと
"Bulge"(昔、「バルジ大作戦」
という映画があった。笑)を観ているだけで
ドキドキワクワクすると言う。

僕自身も、比較的、セックスや
ベニスそのものよりも、そういう
想像力が膨らむほうが、エロスを感じる。
歳のせいもあるだろうけど笑

まあ、僕の話はとにかく、
こういうイベントは初めての試みだし、
多くの人が楽しんでもらえると嬉しい。

最も心配なのは、天気予報が雨ということ。
店内がいっぱいになり、雨で
ベランダ二も出られない、という声も
ありそうう。
ただ、ベランダには
屋根と外部から見えないように
ホワイトシートが降ろされるので
安心して飲みや会談を楽しんでもらいたい。

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2025年07月07日

みつあきお休みに加えて、エロいお知らせ

お伝えしているように、本日からみつあきは
10日間ほど留守にさせていただきます。


今回は、初の中国(上海、北京)を回り、
モンゴルのウランバートル。

上海とウランバートルには、それぞれ
現地の友人が案内をしてくれる予定。
持つべきモノは、友人。
滞在中、ブログを書くことが出来るか、どうか
微妙だけれど、時間があけばアップします。

***********************


ところで、来月のお盆時期、
8月11日に、新しいイベントが
店で開催されることになりました。

マッスルもっこり飲み.png

以前から店にお客さんとして来てくれている
Peco君(白ブリイベントや、ガチムチ競パンなど)との
コラボ企画で、店のスタッフ、ノブやティムも
お手伝いします。

以下、詳細です。

マッスルもっこり飲み
- MUSCLE BULGE -
街を歩くガッチリのショートパンツが大きく揺れていたり、
甲子園中継のバッターのユニが大きく膨らんでいると、目が奪わがちでは?

そんなバルク&モッコリがお好きな皆さんにうってつけのイベント開催です。
股間の膨らみが目立つ季節に、ボリューミーな身体とボリューミーな股間を愛でながら飲もう!
テーマは「布一枚越しの膨らみ」。
股間を強調するビキニパンツやスパッツもいいし、
着衣でもノーパンスタイルなら「布一枚」なのでOKというかむしろ良し。
期待やいろいろ膨らませて楽しんでいただきたいです。
身体を鍛えている人はもちろんですが、マッチョやもっこり好きな方なら体型不問です!
ご来場者全員にミニヘアゴムをプレゼント!使い方がわからない方はスタッフに訊いてくださいね?

8/11(月・祝)
15:00-22:00
スタイル
上裸+股間を強調するウェアならなんでもOK!
合計でなるべく布一枚にしてください(全裸は禁止)
・ノーパン+ハーパン
・ピタピタユニ
・コンプレッションスパッツ
・もっこりビキニ
料金
飲み放題 3,500円
20代割 2,500円
ドリンクメニュー
ハイボール/焼酎/ソフトドリンク等
※ビールは別料金でご用意


ってなワケで、タクヤの六尺デーと共に、
多勢のお越しをお待ちしております。

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2025年06月15日

ちんポジを直す!

久しぶりに、すごくくだらないけれど、
エロい話題で盛り上がった話を。

常連のアキラ君が、昨日、職場で
仲の良い女の子に「なぜ、
男の人って股間をよく触ってるの?」
と聞かれたそうだ。

よく触っている、というのは、
よほどの人でない限り、
そこまではないと思うが、
「ちんポジを直したりするからじゃない?」
と答えたら、「え!ちんポジ!?」と
目を丸くされたらしい。

「なぜ、おちんちんのポジションを変えるの?」と
まだまだ、さらに聞いてきた。
まあ、飲みの席だから仕方ないかと
アキラ君は思い、次のように答えたようだ。

「僕の場合はタマタマが太ももに
くっついたりして、ちょっと気持ち悪いので
動かしたりするけど、
同様に右に寄ってるおちんちんを
左に動かしたい、という気持ちになるんだ。
すごく汗をかいているってわけでもないけど」と
かなり詳しく答えたらしい。

そんな話を聞いていたヨウゾウは
「僕、ちんポジを直している人、
特に中高年の人を見ると、
ものすごく興奮する」と言う。

確かに、そういう人も多いようで、
YouTubeなどでも「ちんポジを直す動画」が
色々流れていて、それはお笑いだけじゃなく、
そこでヌイたりする人も結構いるみたいだ。

変にセックスをしている映像よりも、
そういうモッコリを見ているだけで
ドキドキワクワクする、というヨウゾウ。

そんな話を聞きながら、どちらかと言えば、
僕もそちらのタイプかもしれない、
そんなふうに思った。
どうでもいい話だ(笑)

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2025年05月02日

50前後の付き合い、そして複数性交

昨夜来てくれたオクダさん58歳と
ツトム君43歳は、古くからの腐れ縁らしい。

オクダさんはここ1年ほど、
10歳ほど年下の人と付き合っていて、
今は少し距離を置いているということだ。

やっぱりお互い50前後になってからの
付き合いはなかなか難しいと言う。
それぞれ考え方が固まってきて、
相手から影響を受けたり、
リスペクトできたりということが、
若い時に比べて、なかなかうまくいかないらしい。

そんな話を聞いてなるほどと思っていると、
片やシングルのツトム君とは、なぜか3Pや複数、
いわゆる乱行パーティについて色々話をしてくれた。

彼はパブリックスペースでなければ、
過去に何度か楽しんだこともあるようだ。
とはいえ、5人ほど集まっていて、
そのうち2人がストライクゾーンであっても、
残り3人がまったくダメなタイプなら
絶対交わる気がしなかったと言う。
当然ながら、そういう場では
「ノリが悪い奴」とされたらしい。

昔、そういった複数エッチが好きだった
知り合いが「乱行はチームプレイなんだよ。
そこで自分のタイプじゃない人がいても、
まったく動じず楽しめなきゃ参加する資格はない」
と言っていたのを思い出した。

それを聞いていたオクダさんは、
「僕はその中で一番良い子と
二人きりでやりたくなってしまうから、
その手のプレイはダメだ」と言っていた。

俺もその気持ちはわかる。
複数になると、まったく集中
できなくなってしまう。

まあ僕のことなどさておき、世間の倫理観はともかく、
ゲイの性的なことへの欲望は、ストレート男性よりも
どこまでも自由なのだ、そう思う。

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2025年04月16日

ラグパン命

42歳のカイト君は、若い頃、ラグビーを
やっている人がとんでもなくかっこいい、
そう思っていたそうだ。
でも、彼の高校にはラグビー部が
なくて、仕方なく柔道部に入ったらしい。

それからだいぶ時間が経ち、30代になってから
ゲイの草ラグビー部に入って楽しんでいたけど、
仕事の都合で辞めざるを得なかったようだ。

ただ、20代からラガーシャツやラグパンを
集めていて、特にラグパンを履いているだけで
股間がすぐ反応してしまうほど、
自分のフェチに気づいたという。

ラグパンは時代によって大きく変化していて、
カイト君は自分が生まれる前、80年くらいに
流行っていた、かなりピチピチで小さめの
ラグパンが大好きで、中古で買っていたらしい。

images.jpeg

腰の部分はボタンと紐が主流で、
前部分がボタンで開けられるタイプを
すごくエロく感じたそうだ。
当時はノーパンで履くのが普通だった
みたいで、確かにそれはエロいと僕も思う。

「一時期はちょっとブカブカで、
下にスパッツを履いたりしていて、
これはいただけなかったです」とカイト君。

最近のラグパンはかなりタイトになったけれど、
腰部分がゴム製なのはちょっと…と、
フェチらしい感想を言っていた。
そんな話から、AIでラグパンの歴史を調べてみたら、
ざっくりこういう流れだった。(俺もヒマ。。。笑)

************************************

日本でのラグビーパンツ(ラグパン)の経緯は、時代とともに大きく変化してきた。以下に主な流れをまとめる。
初期(昭和初期〜戦後)
•1930年代の日本のラグビーパンツは膝までの丈が主流で、腰には紐や布製のベルトを通していた。
•下着としてサポーターや下着を着用していたが、時代が進むにつれ、丈は徐々に短くなっていった。
昭和後期〜平成初期
•昭和50年代(1970年代後半〜80年代)になると、体にぴったりした短いパンツ(ピチパン)が主流となり、下着を着けずにプレーする選手が多くなった。
•この「素パン」スタイルは日本独特の文化で、海外ではあまり見られなかった。
1980年代後半〜1990年代
•1980年代後半から「スパッツ(アンダーパンツ)」が登場し、ラグパンの下に履く選手が増え始めた。
•当初は短いスパッツが主流だったが、1991年頃からは太ももまで覆う長いスパッツを履く選手も増えた。
•この頃から素材も綿からポリエステルなどの化繊へと変化し、ユニフォーム全体が軽量化・機能化していった。
現代
•現在では、ラグパンは非常にタイトで短いデザインが主流。相手に掴まれにくくするため、体にフィットした形状になっている。
•下にスパッツを履くのが一般的で、素材も高機能化が進んでいる。
まとめ
•日本のラグビーパンツは、膝丈→短パン→タイトなピチパンへと変遷し、下着やスパッツの有無も時代ごとに変化してきた。
•1980年代までは「素パン」が日本独自の文化だったが、90年代以降はスパッツ着用が一般的になり、現在のスタイルに至っている


ということらしい。

因みに真剣にラグビーをやっている人、
ファンの人には、ただのエロ目線の
ブログで申し訳ない。

でも、前回の世界ラグビーには
スポーツとして大興奮しました。これ、ホント。
*******************

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