2024年05月02日

股間を隠す?隠さない??

この前来てくれたヤマトと
ゲイが集う場所の話をしていた。

彼の中で、いわゆるゲイバーに来る人は
寂しがりや、もしくは社交的なことを
求める人が多いと思うと言う。

マッチングアプリは、比較的クローゼットな人、
そして真剣に交際相手を求める人、
またやりたいだけ、という人が交差している
気がするそうだ。

また、ハッテン場で全裸になる人は
股間に自信がある人だという認識らしい。
ふうむ、そうなのだろうか(笑)


昨日来てくれたミキオは、昔から
絶対に自分の股間を赤の他人に
見せたことはなかったと言う。

多くの人は剥けていて、仮性包茎の自分は
ごく少数派だと思っていたらしい。

銭湯やサウナや部室のシャワールームでも
人の股間をジロジロ見るなんて、
ゲイだとバレるのも嫌だったらしい。

最近でこそ、日本人の7割ほどが
仮性包茎だとか聞いたけれど、
それでも幼少時代からの癖やトラウマ?も
あり、股間は隠し続けていると言う。

確かにミキオのような理由かどうか
わからないけれど、裸になる場所で
股間を隠す人と晒す人はそれぞれだ。
別に晒しているからと言って、
ヤマトが言うように、自信家だけでは
ないと思う。

あなたはどのタイプだろう。


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2024年04月27日

勝負パンツは?

この前、よく来てくれるタケトモが
隣に座ったヨシキに「勝負パンツって
どういうの、履く?」と聞いていた。

ヨシキは「僕は多くのゲイとは違って、
トランクス派なんだ。なんか、ビキニや
Tバック的なモノを履いてこられると引く」
と言う。

タケモトは「俺は、まったく逆。
その日は、そういう日!
とお互いにわかっていたら、ケツ割れも履くし、
六尺も締めていく」と。

横にいたヤスヒコは「自分が履きたいモノと
相手が履いてほしいモノは違うからなあ。」
そう言っている。

それにしても、僕の若い頃は、
勝負パンツなんて発想は
まったくなかったような気がする。

もちろん、ジムに通っていて、
着替える時に、出来るだけみっともない
パンツは履きたくはない、それくらいは思う。

僕くらいの年齢になると、
基本的には白、黒、グレー、せいぜい濃紺で
ボクサータイプのモノが妥当かな
そう思うけれど、ゲイなんだし、
歳など関係なく、自由でいればいい、
そういう人もいる。

また、最近はボクサーではなく、もう少し
古いタイプの白ブリーフ、というのが
ゲイ業界では流行っているとも耳にする。

一時期は、派手なカラーに
数字が付いたパンツとかが
よくジムなどでも目にしたけれど、
20代の若い子が履いていると可愛いなあとも
思うけれど、さすがに僕は履く気にはならない。

さて、あなたの勝負パンツはどんな感じだろうか。

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2024年04月22日

刺青に憧れて

土曜日の深夜に、二人の30代の
ソウタ君、ムネオ君が来てくれた。
週末に賑わったTRPに行って来た帰りに、
軽いSM系の店で知り合ったのだと言う。

SM系の人の話は、
店でも何度か聞いているので、
色々尋ねてみると、二人は背中に
和彫りの刺青をしっかり入れていて、
これで縛られたりするのが
好きなんだそうだ。

とは言っても、激しいSMプレイは
ほぼやったことがなくて、
それでそのまま、抜かれたりする、
というのが二人ともアガるらしい。


ソウタ君は、高校時代、本屋にあった
刺青の写真集で、そういう写真を見つけ、
興奮と共に、これは芸術だ、
自分も刺青、掘られたい!
一発でそう思ったらしい。

かたやムネオ君は、やんちゃしていた中学時代、
ちょっと反社会系の人に可愛がられていた。
18歳の頃、その兄ちゃんに言われたままに、
刺青を入れてもらったんだと言う。
ただ、その団には、誘われたけれど
とても入れなかったることは出来なかった。

店でTシャツを脱いで見せましょうか、と
言ってくれ、マジマジと見たのだが、
怖いと言うよりも、見事に、美しく、
確かにソウタ君が言うように
アートだなあ、僕はそう思った。

ただ、刺青していると、手術も出来ないし、
CTやMRIなども撮ることが出来ない。
また、感染症にかっかているかも知れない、
ということもあって、生命保険には
なかなか入れないらしい。

もちろん、温泉、ジム、プールなど
もってのほか。
とは言え、しっかりとした筋肉に
龍が入っているムネオ君は、
しっかり毎日自宅でトレーニング
しているらしい。

うちのようなゲイバーなどで声をかけられ、
そうい関係になり、引かれることも多く、
最近は二人だ最初から言うように
なったのだそうだ。

なかなか、まだまだ世間の風当たりは
強いらしい。
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2024年04月05日

マッチョな居酒屋

昨夜、クドウちゃんとエイイチ君が
水道橋でやっているゲイアートで
有名な長谷川サダオ展を観て、
そのあと、板橋まで
「シュルレアリスムと日本」という
美術展に行ってきたらしく、
とても興奮していた。
最も興奮していたのは、
この2つの展覧会のことではなく
別の話で、それはまたあとで。
長谷川氏は、80年代を中心に
ゲイのエロティック・アートを
多くのゲイ雑誌に描き、有名だった。
クドウチャンたちは、僕よりも少し
年齢的には若いけれど、
当時のゲイ雑誌で彼のアートは
よく目にしていて、懐かしいと
言っていた。
長谷川氏は、なんと僕の友人の
パートナーでもあったのだが、
21世紀になる直前に、バンコクで
50代という若さで亡くなってしまった。
「シュルレアリスムと日本」のほうは、
ダリやエルンストなんかから
モロ影響を受けていると見られる作品が
多く、これも楽しかったらしい。
さてさて、その板橋から、帰りにバスで
高島平まで行き、うちの店に来る前に
高島平駅の近くの居酒屋に行こうと
入ったと言う。
扉を開けたら、なんとお店は男性ばかり
(と言うのは、居酒屋ではよくある話だけど)
従業員が全員、坊主頭のマッチョで
なおかつ、優しく親切で
ここはゲイバーか!と思ったようだ。
あまりの衝撃で、何故にあれほどマッチョが!
という話になっていたので、
店のみんなでネット検索してみると、
結構、あのあたりではマッチョが
集っている、というので有名らしい。
とは言え、特にゲイ、ということではないみたいだ。
ちまたでは、マッチョバーだとか、
マッチョ食堂などが流行っていて、
そこには筋肉好きな女子も
集っていると耳にする。
もう10年ほど前からそういう傾向は
あったものの、今さらながら、
世の中、ずいぶん
変わってきたなあと。。。
マッチョ好きな僕らには嬉しい限りだが。
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2024年03月24日

伝言ダイヤル時代、ダイヤルQ2の話

僕が若い頃には、雑誌の文通欄と共に、
電話での出会いが多くあったことは
ここにもずいぶん前に書いた。


さて、昨日、初めて来てくれた
ミナミ君、45歳は、その電話時代、
ダイヤルQ2で、ストレート男性と
よくやり取りして、テレフォンセックスへと
持ち込んだらしい。

当時のQ2の出会い系やテレセ系は
女性は無料、男性はどんどん課金をされる時代。

もちろん、Q2の会社が
電話をするのか、男性か
女性かなどチェックすることは出来ない。

それで、いわゆるネカマ(女性のふり)として
ノンケ男性を興奮させて、自分も電話の
こちらでイク、ということが
多かったのだと言う。

ある時、二十歳そこそこの草野球をやっている
鳶職の男子と繋がり、日々、
彼をイカせ、自分も日々興奮していた。

ただ、ある時、間違ってミナミ君が自分のことを
「僕」と言ってしまい、
「あれ?今、僕って言ったよね」と詰め寄られた。

いや、言ってない、と言い張ると
「そっちが男っっていうのは
ちょっと前から気がついていたんだ」と言う。

「それでも十分興奮させてもらったから
いいんだけど」と。

いつから男だとわかったかと尋ねると、
途中、自分のアソコの音を聞かせて?と
言われ、ミナミちゃんは、口で
クチュクチュと音を出した。

その時、受話器を股間に
持っていってるはずなのに、
吐息が聞こえたのだ、と。

それにしても、今、思えば、
鳶職の男の子なんて
興奮する女の子いるのかなと
ミナミちゃんがつぶやいた。

そうすると、隣にいたシロウちゃんが
それで興奮させようとした彼も
ゲイだったんじゃない?
騙し合いの世界だ、と
みんなで爆笑した。

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2024年03月23日

彼がハッテン場に行くことを辞めた理由

サクマちゃん42歳は、25歳前後の頃、
バー遊びも少しだけ慣れて、
とは言え、すぐにエッチが出来るワケでもなく、
初めてハッテン場に行こうと試みた。

かなりドキドキしながら、
最初に決めた場所へと平日の夜に
行き、何周もそのマンション?のまわりを
ぐるぐると周り、やっと入店。

入り口で「誰もいないけれど、いい?」
と聞かれ、「あ、じゃあいいです」と撃沈。
(それを言ってくれるお店も凄いけれど。)

気を取り直して、二度目に行ったところでは、
かなり緊張して行ったにも関わらず、
まったく自分がタイプではない人に
追いかけ回され、30分で出てきた。
(よく聞くパターン)

3度目に行った場所では、
入るやいなや、バーで何度か一緒に飲んだ
知り合いとバッタリ出会い、意気消沈。
それでも頑張って、ウロウロしたが、
少し経つと、大部屋でその知り合いの
うめき声が聞こえて、そそくさと出る。

そして、最終的に向いていない、
そう思ったのは、そのあと行った店も含め、
暗いからと言って、全体的に不潔。
(まあ、度清潔なハッテン場など
ないだろうけれど)

歩く床が変にベタベタしていたり、
みんなが横たわるマットも、濡れている。
おまけにシャワーに入ると、
いわゆるシャワ浣をやったあとだろうけれど、
汚物が残っていたり。

いくら性的に解放されたいと思っても、
こりゃ無理だと思ったようだ。

それこそ、その後、毛じらみを移されて
参っている友人の話など聞くと
絶対行くものか、と。

僕が昔、行った時代は、おそらく今よりも
さらに衛生環境が悪かったと思う。

サクマちゃんが潔癖症だとも思わないけれど、
おそらく普通に綺麗好きな人には
向いていないことは確かだと思う。

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2024年03月21日

ナルシストなエスコート

お客さんのシュウちゃんは、若い頃、
ずいぶん売り専遊びをしたらしい。

とてもかっこ良くて素敵な人も
いたけれど、会った途端、
しまったなあと思う人ももちろん
少なくはないと言う。

ただ、シュウちゃん自身は、
それでキャンセルや
チェンジなどはしないタイプ。

最も、ショックだったのは、
そこそこ身体が素敵だなあと
思ったボーイさんの時。

彼はシュウちゃんのほうは、
まったく見ることもなく、
シャワーの際も、
部屋でプレイが始まった際も、
最後まで、ずっと鏡で
自分の身体を見続けたと言う。

ポジティブなことでよく耳にするのは、
まるで恋人のように扱ってくれる、という話。

それこそ、ある意味で凄いテクニックなようで、
徹底した仕事師なんだと思う。

過去、来てくれたお客さんの中で、
鏡を見ないと射精出来ない、という人も
数人いたけれど、それは個人的なことだから
構わないだろう。

ただ、シュウちゃんが経験したタイプ
と言うのはエスコートとしては
あり得ないかも知れない。

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2024年02月02日

ストレートもアナル好き

今日は、またまたエロチックな話なので、
苦手な人、18歳未満は立ち退いてくださいね。



さてさて、昨夜来てくれていたクリオカ君、43歳は
つい最近、ジムでストレートのAV男優を観たらしい。
それもクリオカ君が大好きな男優だったと言う。

クリオカ君は「ちょっと恥ずかしいけれど」と
前置きをして、最近ハマっているのが、
もう20年も30年もAV男優をしている男が
AV女優にペニスバンドを付けられて
お尻を犯されている、
というシークエンスだと言う。

僕自身、昔のAVでも、海外のビデオでも
そういうモノを観たことはなかったけれど、
時代が変わったからか、
クリオカ君いわく、結構、そういうモノは
多いのだと言う。


それで思い出したのが、うちの店に
10年ほど前に連れてこられた
ストレートのボディビルダー。

彼は子供の頃から、女性は好きだったけれど、
とにかく、お尻を責められたかったらしい。
それで、家にあるあらゆるモノを
アナルに突っ込み、マスターベーション
していたのだそうだ。

結婚してからも、奥さんにペニスバンドを
買ってもらい、それで掘られていたと言う。

結果的に、うちのスタッフのパーソナル
トレーナーだった彼は、うちの店に来て
女性っぽくて細身の若い男性から
責められたい、そう思い出した、と言う。

確かに、昔からある「性感マッサージ」は
女性が男性のアナルを責めながらイカせる、
そう聞いていたから、
お尻が性感帯であることは
否めない事実なのだ、と。

だから、クリオカ君が話したことは
決して恥ずかしいことでもなく、
当然のことなのだ、そう思った。
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2024年01月27日

2回目で汐を吹いた

ちょっと今日は久しぶりに
成人指定のネタ。

昨日の深夜、マモル君を含めた3人組と
僕と同世代のヒデカズが、
ゲイバーあるあるのタチウケの話を。

ヒデカズちゃんは若い頃にウケの
練習をして、やっと受けられるように
なったけれど、挿入されているだけで
それほど感じるか、というとそうでもない。

男同士でも、必ずしも男女のように
挿入行為が必要なんだろうか、
っていうのが、そもそもの
僕の考えなんだけど、
「気持ちが良いんだから、
仕方ないじゃないですか〜と
マモルちゃんは言う。

もちろん、気持ち良い、と思う人は
どんどんやればいい、僕もそうだと思う。

ヒデカズちゃんいわく、
お尻の穴というのは
性器ではないから、慣れるまでには
時間がかかるし、感じる、感じない、
というのは、もうその人の
DNAみたいなものだと。

それに最初から、ものすごく
感じる人はいるんだろうかという議論(笑)に。

マモル君が
「僕は経験二度目で、汐を吹きました。」
と言うから、一同、びっくり。

もちろん、相性というモノはあるけれど、
相手のやりかたと、自分の持って生きかた次第で、
誰もが「ここまでも!」と
思うほど感じることが出来るはず!と豪語。

人それぞれと思ってはいたけれど、
その性行為に対する執着や熱が
そこに到達できるのかも知れない。

それには、う〜むと僕も
かなり乗り遅れた感(笑)

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2023年12月07日

友人、知人との性の境界線

昨夜、お客さん何人かで、
ハッテン場でのやり取りの話を
していた。その内容を書く前に
ハッテン場と言っても、色々ある。

公園も含む屋外や、温泉も含む浴場、
公衆トイレ、映画館など、
一般の人が来るパブリックスペースは、
知りたてで、クローゼットの頃、
僕も利用していたことがあった。

ただ、そういう場所で、そんな光景を
見かけたり、接触を求められた
ストレートの人が、眉をひそめ、
「だから、ゲイは」ということになるのだと
改めて、今はそんな過去を
バカだったなあと思う。

いわゆるゲイの人たちだけに開かれた
有料ハッテン場は、これからも
しっかりあるべきだと思うけれど。

さて、本題はまったく違って、
とってもくだらない今回のハッテン場話(笑)

うちのバーなどで、顔を見かけたり、
話をしたことがあるいわゆる知り合いと
そういう場所でバッタリと会うとする。

実は以前から好きなタイプだと
思っていた人を、積極的に
誘うことが出来るか、
という話だった。

多くの人は恥ずかしくてそれは無理、
と言っていたけれど、ミチオは
まったく平気。前からやりたかったんだ!と
はっきり言うのだと言う。

それで引かれてしまったり、
その後、店で口を聞かなくなってしまったりしても、
それは本望だとも。

友人、知人との性の境界線というのは
人それぞれなんだなあと、改めて実感する。

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2023年09月30日

フェチを突き詰める

昨日、とあるバーのフェチイベントに
行ったリョウジが、初体験を持って
話に来てくれた。

リョウジが友人に誘われたという
そのイベントは、いわゆる
アンダーウェア系の飲み会。

とにかく、年齢や型などにこだわることなく、
とにかく下着やモッコリフェチが
集うイベントだったのだそうだ。

みんな、とにかく顔をマジマジと
見ることもなく、股間を眺め、
その下から「元気ですか」と
触っていくのだそうだ。

熱気あふれる店内は、すごく明るく
それ以上の激しいことはないのだそうだ。

フェチと言うのは、本当に幅広く、
その細かさの興味は人それぞれで
まったく違う。

興味がないことにはまったく目がいかず、
とにかく、ある人たちには、え?そこ?と
思うようなところに集中する。

もっと突きつめていけば、さらに
繊細で、分かれていくところだろうけれど、
そこは多少の幅を持つことで
営業にも繋がっていくのだろう。

うちの店もタクヤが仕切っている
六尺デーも、そういうフェチに
満ち溢れているようだ。

今年の16周年のパーティには、
また六尺スペシャルデーがあるので
(今のところ、11月5日の予定)
どんな六尺フェチが集うか、
楽しみでもある。

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2023年09月07日

欲望の幅

21歳で愛くるしい顔に
頑丈な身体のカオルは、この夏も
マッチングアプリで
ずいぶん色々な人と会ったのだそうだ。

人数こそ聞いていないけれど、さすがに
この時代、これくらいの若さで
求めていれば、いくらでも欲望は満たされる
そう思う。

僕らの時代と比べて、羨ましいと
思う人もたくさんいるだろう。

逆に、ここまで次から次へと
セックスだけを愉しむということを
求める人とそうでない人、
その幅は、今に限らず大きい。

もちろん、男同士の関係性において
何が良くて何が悪いということは
まったくないと思う。

しかし、その幅、というのは、
単純にセックス大好き、ちょっと苦手
というだけではないとカオルは言う。

自分よりも10歳も20歳も年上で
(それ以上離れていることも多いらしい)
あまりにも無防備なセックスを
強いてくる人もかなりいて
付いていけない、正直そう思うらしい。

「すぐにゴムなしで
生でやりたい」と言われることが
驚くほど多かったと言う。

いくらHIV感染をしないと言われる
prepをやっていると言っても、
梅毒や他の性病の可能性も高い。

カオルは自由に遊びながらも、
結果的に自分の身体は自分で守るべき、
そう思っている。

あまりにも無防備な遊びは
出来るだけ避けたい、
そう思っているけれど、
そう答えると、すぐにブロックされたり
してしまうのだと。

時代が自由になっている分、
セックスの線引きが、昔よりも
ずっと幅が広がっているのかもしれない。

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2023年08月06日

30年間の性生活

ちょっと前に、外国人同士や、
もしくは外国人と日本人カップルは
付き合っていて、セックスが
長く続くらしい、でも何故
日本人カップルは続かないのか、
そんなブログを書いた。

しかし、この前久しぶりに会った
友人のケイタ55歳は、付き合っている
年上のパートナーと、まだ性生活が
続いている、ということで驚いた。

彼らはなんと30年付き合っているのだ。

もちろん、それはアナルセックスでも
なく、基本的にはバニラで
それほど時間がかかるワケでもなく、
すぐ終わるモノだと言う。

色々聞き出すと、細かいことは
恥ずかしいからいいよ、
と言うけれど、外国人カップルとは
違うのは、そこに愛を感じる、
というセックスではなく、
あくまでも性的刺激、だけで
お互いにイク、ということらしい。

よくお客さんと話していると、
触られたりするだけで、相手が
誰でも興奮する、というような人がいることに
いささか驚くことがある。

まさにそういう刺激で、
彼らの性的関係は続いているらしい。
愛ではない、とか言いながらも、
そういう関係を続けようとすること
自体はホントに素晴らしいと思う。

あまり聞いたことはないけれど、
意外に日本人カップルでも
そういう人たちはいるのかも知れない。
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2023年07月30日

改めて性病について

昨夜、来てくれたスギタさん、55歳は
つい数ヶ月前に性病に感染したと言う。

彼はSNSで会った人とそういう関係を
持ったり、たまには売り専やマッサージに
行くほど、自分でも性依存症か?と
思えるほどだった。

ただ、性病に関しては、とても
デリケートで、4ヶ月に1度くらい
マメに病院にかかっていて、
今回は梅毒だったのだと言う。

性病は自分自身の責任問題だし、
一応、ここ数ヶ月間、そういう関係にあった
相手にマメに連絡をとって、
検査をしてほしい、そう伝えたらしい。

50を過ぎた多くのストレート男性は、奥さん、
もしくは交際相手としか性行為を
しないとも聞くけれど、
よくそれで我慢出来るなあ、
そうスギタさんは言う。

「まあ、この年齢になって、どんどん
そういう遊びをしているのもどうかと
思うけれど、僕の場合、生涯現役で
いたいなあ。そう思っている」
ということだった。


そう言えば、僕自身、まだHIVが
騒がれるよりも前(どれだけ前??笑)
とあるバーで、非常にハンサムな
アフリカ系の人に声をかけられ、
彼が泊まっているホテルに誘われた。

当時の僕たち世代の多くは、今で言う
バニラ(いわゆるアナルセックスを
しないという行為)だったのだが、
その彼が強く欲していて、
コンドームもつけることなく、
彼とそういう行為に至ったことがあった。

なんと彼は、当時ブロードウェイから
とある大きな来日公演をしていた舞台の役者で
数日後、僕を舞台に招待してくれた。

また、帰国寸前にも、
貧乏臭い当時の僕のアパートにも
金魚を飼ってきてくれ、
「これをずっと僕だと思って」
などとロマンチックなことを言う人だった。


しかし、その後、HIVのニュースが
大きな話題となり、僕の友人が感染し、
まだ若かった僕も強い恐怖に陥り、
緊張しながら病院に走ったことも覚えている。

その時は、おそらく僕は感染してしまって
いるだろう、そう思っていたため、
ネガティブと医師に言われた時、
にわかに信じられなかったことを
よく覚えている。

今ではPrepの使用で、HIV感染は
防げると言われているけれど、
それでも他の性病には感染する
可能性もある。

いくつかの性病は、キスでさえ
感染の可能性がある、そう
言われているから、スギタさんは
マメに病院に行っているのだそうだ。

彼の言うような「性依存」のみならず、
セックスというのは、人が生きていく
その原動力にもなっている、
僕はそう思っている。
それだけに、自分の身は自分で守らないと
いけないのだ、と改めて思った。

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2023年07月17日

タイプは色々

今日は久々にエロな話題。
旅日記はお休み。
ちょっと苦手な人は飛ばしてください。



昨夜、久しぶりに来てくれたヨウヘイ、
コンノ君、スグルちゃん。

ヨウヘイ、スグルちゃんには
パートナーがいるけれど、
コンノ君にはいない。

それは選ぶ基準が狭いからだと言う。
コンノ君は、177cmなんだけど、
いわゆるタッパ専で、180はないと
ダメなんだと言う。

なおかつ、デカマラ専。
二人とも、かなり大きくなければ
ダメなんだと言う。

身長はパッと見た目でわかるけれど、
あそこの大きさは、裸に
なってみないと、なおかつ
大きくなってみないと
わからないんでない?と僕。

「いや。」二人は言う。
「経験上、会ってみれば、
なんとなく大体、わかるものです」
ホントかよ〜って僕は思うのだけれど。

と言うわけで、日本人だとなかなか
コンノ君に見合った人はいないのだと。

ただ、彼は外国人はダメ、ということは
ないので、万が一、そういう諸外国の人と
会えれば、それで問題なし。

ただし、彼らはすぐに国に帰るし、
コンノ君も、そうそう外国には
行けないワケだ。
増して、アジア人はそれほど
モテないとも言うし。

そう思えば、タイプが狭ければ
狭いほど、なかなか出会いも
狭い、ということになる。

そう言えば、つい先日初めて来てくれた
お客さんも、出来れば40代で
禿げていて、包茎で(それも
できるだけ真正くらいにほうが
良いらしい)、そして
ボディビルダーくらいの
筋肉がある人、と言う。
彼の場合、最初に付き合ったのが
そういう人で、トラウマと言うか、
それに縛られているのだそうだけれど。

ホントに人の好みは色々だ。

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2023年06月10日

それぞれの性的なライフスタイル

昨夜はユタカ 32歳の独特な
ライフスタイルについて盛り上がった。

彼のエッチは基本的にアウトドア派で、
とにかく自宅はもちろん、相手の家や
ホテルでは落ち着かない。

いや、落ち着かないのではなく、
そこで会話をしたり、まどろんだり、
という流れになるのが嫌なのだと言う。

だから公園や、いわゆる屋外ハッテン場
と言われる、仲間が集う場所に
夜な夜な出かけるのだそうだ。

とにかくサクッとやるだけやって、
そのまま自宅に帰ってぐっすり寝る、
それが彼のライフスタイルに会っているらしい。

人を好きなったりはしないのかと
尋ねると、そういう相手とは
デートで食事くらいがちょうど良い。

大好きな人とは身体の関係がなくても
良い、そう言うのだ。

そんな話をしていると、隣に座った
ソウスケが「あ、それって
ちょっとわかる」と言う。

ソウスケは、デートをして、
ルックスがものすごく良くても、
話して、とても落ち着いていたりしても、
身体の関係を持ってしまうと、
それっきり会いたくなくなると言う。

エッチになってしまい、射精した瞬間に
もう会いたくない、と思うのが
自己嫌悪でもあり、正直な気持ちなのだそうだ。

今までも似たような話はあちらからも、
こちらからも耳にするけれど、
ホントに人それぞれだなあ、そう思う。
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2023年05月03日

伊集院健って知っていますか

僕はその昔、今村昌平という
名監督がやっていた
映画学校に行っていた。

彼の映画の中で唯一観ていない映画が
「"エロ事師たち”より 人類学入門」
っていう映画で、昨日、この映画を観た。

「エロ事師たち」というのは、野坂昭如が
書いた原作で、いわゆる性風俗に関する仕事
たとえば当時はブルーフィルム(今のAVみたいなモノ)や、
売春の斡旋、その他諸々をしていた
人々を描いている。

今村さんは、小津安二郎などから
「ウジ虫ばかり書く」と
言われたようたように、底辺の人間たちの
性をとことん描くというのが
この映画でももちろん健在だ。

その中で、主人公が行き着いたところが、
南極2号と言われたダッチワイフだったり
するのだけれど、これを観て思い出したのが
昔のゲイ雑誌に載っていたダッチワイフならぬ
ダッチボーイ。
いきなり本題から外れるけれど、
今日はこちらが本題(笑)


いや、その名も「伊集院健」という
人形の広告がドカ〜ンと載っていたのだ。

IMG_1940.jpeg

僕はこの広告でしか観たことがなかったけれど、
この柔道着の下が、どうなっているのか、
皆目検討が付かない。

でも調子に乗って調べてみると、

こんなモノとか

こんなモノが出てきた。
それもこの金額!

https://www.roridoll.com/male-realistic-love-doll.html

と言うことは、こんなに手軽にアプリで
人と会えたり、AVをPCで観たり出来る時代なのに、
こういう「ダッチボーイ」でないといけない、
そういう人もいるのだ。

それを思うと、前にここにも
何度か書いた「ケモナー」系の人なども含めて
数少ない、けれど、それなりにいる
フェティッシュな人たちなのかも知れない。

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2023年04月09日

シューズフェチのお話

このブログで、何度か足フェチの
人の話を書いた。

しかし、昨日来てくれたトモキ君 34歳は
究極の足フェチならぬ、シューズフェチらしく、
家に60足くらいのシューズがあるようだ。

その中で、ビジネス用のような革靴は
2足くらい。
彼はまったくラフな格好で仕事をしているので、
革靴は冠婚葬祭や、ちょっとお高い店に
食事に行ったりするような時だけ。

あとはありとあらゆるタイプの
スポーツシューズが主たるモノだが、
それ以外、いわゆる皮のワークブーツ、
漁業で履いている靴、もちろん長靴、
軍足、地下足袋などなど。
サンダルも何足か。

いくつか写真を見させてもらったけれど、
おおっ!かっこいい!と僕自身も
欲しいような靴も山ほどあった。


基本的には、それほど靴が好き、
ということなのだけれど、
性的ファンタジーももちろんあるらしい。

元々は、普通の足フェチから始まったようだけれど、
やっぱり履いている靴の形、
臭いなどを嗅ぐのが好きらしい。

だから、多くは自分が履き潰しているのだけれど、
サイズ違いもいくつかあって、それは
自分が好きな人に履いてもらったりするそうだ。

人生、いろいろだ。

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2023年04月02日

ケツワレについて

本日、お花見イベント最終デー。
いつもの六尺に加えて、ケツ割れもOK。

ということで、今日はそんなケツワレの話。

Unknown.jpeg

思えば.ケツワレって言い出したのは、
いつの頃だろう。
僕の若い頃は、単にサポーターと
言っていたような気がする。

そして、日本でも普通にスポーツ店に
売っていたけれど、スポーツを
やっているうちのどれくらいの人が
それを履いていたのだろう。

アメリカなどでは、たぶん多くの
スポーツマンが昔は履いていたのだろう。
あちらではJOC STRAPと言う。

それで思い出したのだが、
40年近く前に、代々木でJOC STRAP CLUB
という個人の民家で、お花か何かの先生
(今思えば、現在の僕より若い人)が、
ゲイを集めて、エロいイベントをやっていた。

ゲイ雑誌の広告を見て、僕も
一度だけ行ったことがあった。
何だかゲームのようなことをしながら、
隣の部屋で意中の人と行なう、
そんな場所だったと記憶している。


話を戻すと、今までジムなどのロッカーで
少なくともストレートの男が
ジムウェアの下にケツワレを履いているのを
見たことがない。

おそらく(これは自分の想像だけで)ケツワレを
買っていたのは、ほぼゲイだったんじゃないだろうか。

下着よりも股間の部分の布地がエロチックで、
六尺よりも、ケツの部分が開いているので
プレイの時に、挿入されやすかったりする。

そういう意味で、多くのゲイが
買ったモノだった。

さて、今日はどれくらいの人が六尺で
どれくらいがケツワレなのだろうか。

最後のお花見も含めて、
盛り上がれば良いのだけれど。

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2023年04月01日

有名サウナの突然のクローズ

昨日、店では、大阪にある「北欧館」と
「ロイヤル」という大手ハッテン場が
突然クローズ、という話でみんなが
驚いていた。

うちの店はまだ東京にあるから、それでも
他人事のような感じもあったけれど、
おそらく大阪のゲイバーでは、
かなり騒然となっていたのでは、と想像する。

僕は「ロイヤル」というところは
行ったことはないけれど、
もう30年ほど前、実家に帰省した時に、
「北欧館」には、何度か行ったことがある。

その後、コロナ禍で改築したとも聞いたけれど、
どんなサウナだったか、調べてみると、
まだホームページは残っていて、
閉店のお知らせはなかった。


関西では数少ないこういう施設が
なくなってしまう、というのは
初心者や、愛好者にとって
とても残念だと思う。

それを誰かが引き継げば、
というふうにも思うけれど、
どうやら、それはないらしいというのも、
まだ噂の域は出ない。

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