1年前に公開され、スリリングでハートウォーミングな
ミュージカル表現が話題を呼んだ「ふたりの魔女」に
ミュージカル表現が話題を呼んだ「ふたりの魔女」に
続き、ついに『ウィキッド』の第二部
(ってか、この上のポスター見てみると、
なんと3D版まである!!!これ、アメリカだけ?)
おそらく今回のアカデミー賞に合わせての
なんと3D版まである!!!これ、アメリカだけ?)
おそらく今回のアカデミー賞に合わせての
他国よりも遅れての公開だったのだろう。
けれどオスカーノミネートがまったくなかったのは、
個人的にはものすごく残念な結果だった。
個人的にはものすごく残念な結果だった。
もともとそれほど長くない舞台版の第二部に、
新曲2曲を入れてたことも含めて
少し冗漫だという批評もあるけれど、
僕はむしろ肯定的だ。
少し冗漫だという批評もあるけれど、
僕はむしろ肯定的だ。
この前編では、グリンダとエルファバ、
本来交わるはずのない二人が、いつしか
親友になっていく姿が描かれていた。
この後編では、前作でエルファバと恋仲に
親友になっていく姿が描かれていた。
この後編では、前作でエルファバと恋仲に
なるかと思われたフィエロ
(ゲイとカミングアウトしている
ジョナサン・ベイリー、一部と同様
かっこいい!!!)が、
なんとグリンダと共に
(ゲイとカミングアウトしている
ジョナサン・ベイリー、一部と同様
かっこいい!!!)が、
なんとグリンダと共に
オズの国の象徴して祭り上げられる。
さらにフィエロは「エルファバをとらえて始末せよ」
という任務まで与えられてしまう。
揺れ動くフィエロの心が、
物語に切ない影を落とす。
そんなドラマの裏側では
『オズの魔法使い』でおなじみの
ドロシーやブリキ男、ライオンらも
黄色いレンガ道に登場。
彼らがこの物語とどう繋がっているのか
そこはこの映画の楽しみのひとつ。
そしてこの映画は両作品の接点を
楽しむだけじゃない。
現代の監視社会や他者排斥といった問題を
ファンタジーの中に織り込みながら、
敵対する存在として語られた
さらにフィエロは「エルファバをとらえて始末せよ」
という任務まで与えられてしまう。
揺れ動くフィエロの心が、
物語に切ない影を落とす。
そんなドラマの裏側では
『オズの魔法使い』でおなじみの
ドロシーやブリキ男、ライオンらも
黄色いレンガ道に登場。
彼らがこの物語とどう繋がっているのか
そこはこの映画の楽しみのひとつ。
そしてこの映画は両作品の接点を
楽しむだけじゃない。
現代の監視社会や他者排斥といった問題を
ファンタジーの中に織り込みながら、
敵対する存在として語られた
二人の魔女の物語がフィナーレへ向かう。
その行方は、前作と合わせて
しっかり泣いてしまう。
第一部で圧倒的な存在感を放った
“Defying Gravity”の余韻が
この映画でもしっかりと引き継がれている!
『ウィキッド』ファンの人、ただちに劇場に。
その行方は、前作と合わせて
しっかり泣いてしまう。
第一部で圧倒的な存在感を放った
“Defying Gravity”の余韻が
この映画でもしっかりと引き継がれている!
『ウィキッド』ファンの人、ただちに劇場に。
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