2018年04月09日

ユーチューバーの凄さ

昨日来てくれていたリョウジが、
知り合いのサトルがYoutubeで
とっても有名になっている、
と聞いたらしく
「いやあ。俺も少し若くて
エネルギーがあったら、Youtuberになりたい!」
そう言っていた。

個人的に長年の友人でもあるサトルは、
僕が店を始めた頃から、
フードをYoutubeにアップして
稼ぐ方法を模索していた。

そこには驚くような
観たこともないような食事もあれば、
誰でも行ったことがあるファーストフードもある。
自分で料理したモノもあれば、
友人、知人に呼ばれて食べるディナーも並ぶ。

最初は単に食べ物を撮っていただけ、
というのが、徐々にカメラワークや
ライティングなどが凝り出し、
いつの頃からか、
どんどん視聴者数が増え出していった。

そして、あらゆる食材を
「ぜひ、宣伝してほしい」と
送ってくる食品系の会社があると思えば、
有名レストランやショップから
インビテーションがどんどん
送られてくるようになったのだそうだ。

最初にサトルがそう目論んでいたのかどうかは
わからないけれど、
彼のYoutubeはあっという間に
何万、何十万ヒットになり、
フード業界ではかなりの話題となっていった。

去年の年末、僕がNYに行った時も、
ちょうど同じ時にいたらしく、突然のメール。

「今、Youtubeが選んだ10人とかに招待されて
トム・ハンクスと一緒に食事しているよ」と。
これには驚きだった。

彼がどういうふうに、視聴者を増やし、
ここまでになったのか、
それはわからないけれど、
いずれにしても時代を
追いかけている、という意味で
凄いなあと思うばかりだ。

************************************
新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
************************************
posted by みつあき at 00:13| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

PCとの対決の日々

僕はこのブログを仕事の行き帰りの地下鉄の中や
たとえば映画を観る前や、ジムに行った帰りに
ちらっとカフェに寄って書いたりしている。

外で書くことが多いので、愛用の
MacBook Airを持ち歩いている。

ものの15分から20分くらいなのだが、
ここのところ、書いて保存しようとすると
出来ていなかったり、何故か飛んでしまったり
という不具合が起こり、
最初に書いた文章をほぼ忠実に
書き直せなかったりする。

去年の周年用の映像編集がぶっ飛んでしまったことは
ここにも書いたけれど、
それ以外にも、家でのiMacで、
ファイルがうまく保存されていなかったり、
送ろうと思っていたエクセルが
起動しなかったり、と
パソコン環境に悩ませられることは多い。

自分がPCに結構疎いということもあるだろうけれど、
ここのところの不具合を
親切なアップルサポートに電話をして
尋ねても、何故か理由がわからなかったりする。

中には再起動をかけると、うまく行く、
という場合もあるけれど、
その再起動をかけること自体で、
開いているアプリケーションが
閉じなかったり、ということも多く、
そんなことで半日が過ぎてしまったりするのだ。

そう。こうやって書いていても、
ちゃんと保存できているのか、不安となり、
最近は文章の途中で、コピペして
ワードなどに保存しておく、
ということさえしたりする。

今の若い人たちは、こういうブログや
他の作業も、携帯でスイスイとやるようだが、
僕自身、文章を書くのに、携帯で、
という気にはとてもならない。

日々、あまりストレスを感じることがない僕も
このPCの問題だけは、とてもストレスになっている。

かと言って、先日手放した車のように、
PCや携帯とはおさらば、なんていう
生活は、さすがに想像できない。
僕と同世代で、鼻からそういうモノを
否定し、使っていない人はいるけれど、
そこには戻れないワケで。

とは言え、しょせんマシンなのだ。
それに振り回され、ストレスを感じること自体が
問題なのだと気が付いた。
そう気が付いてからは、何か支障があっても、
またMacちんが機嫌そこねたんだね、ハイハイ、
そう思って次に進むようにしている。

とは言っても、このブログの送信ボタンを
送る時に、ドキドキするのは変わらないけれど。。。(笑)

************************************
新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
************************************
posted by みつあき at 19:52| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

日本のイベント・チケット販売方法について

ラグビーファンのアキノリが
自分の大好きなチームの試合のチケットを
発売日にゲットしようとチケット取扱店に
出向いた時のこと。

発売日に他のチケット売り出しも多くあり、
朝10時にそれなりの列。
それでも10分過ぎには自分の番が来たのだが、
いざ、座席表を見せてもらうと
2階席の上のほうしかない。

「え?もうこんなに売り切れたんですか?」と聞くと
「売り切れたか、どうかはわかりかねますが、
今、うちで売れるのはここだけです。」との回答。

アキノリは、今までもこのチームのチケットを取ろうと
発売日にPCや電話でトライしたが、
その時には、チケットを選ぶことが出来ず、
勝手に割り振られて、前方の端の方だったり、
てっぺんに近かったりする。
これでは、と思い、自分で選べるのは
ショップに直接、ということで今回、来たのに。

僕もコンサートや芝居を観る時に
チケットを取ろうとして、抽選だったり
座席が選べなかったりすることはしょっちゅうだ。

外国でチケットを取る時には
必ず自分で座席を選ぶことが出来るし、
日にちを交換することが出来たり、
理由によっては、お金さえ払えば
キャンセルも可能だったりもする。

何故、日本はそれが出来ないのか。
チケットを扱う会社が
数社にまたがるということ。
そして劇場や競技場でも売る、ということ。
要するに、チケット販売が多方向に
分散されているのだ。

そのチケット自体も、
S席というのが7割くらい、
A席が2割、B席が1割、
それより安いチケットは、本当に
てっぺんのほうの、それも端だけ、だったりする。

おまけに、絶対に売ったモノは
変更、キャンセルが出来ないから
外国のように、当日、突然
良い席が手に入る、というのもほとんどない。

変更、キャンセルはともかく、
とにかく自分が行くイベントの座席が
どこになるかもわからずに、
同じお金を出すのに選べない
というのは、本当にどうかと思う。

チケットが売れない場合、という危惧も
あるのだろうけれど、
こういうシステムである限り、
日本の文化はますます悪い方向に
行くような気がしてならない。



posted by みつあき at 21:27| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

買い物依存について

先月だったか、インターネットのショッピングサイト
Amazonで、年に一度のすごいセールがあったようだ。

これはテレビでも取り上げられていたり、
うちのお客さんの多くが、
これを買った、あれを買ったと言っていたし、
僕自身もメールなどで知った。

テラちゃんなんか、全部で30万円ほど
使ったと言うけれど、セールでなければ50万に
近かったと言うから、
それは得と言えば得なんだろう。

大きいモノは、新しい掃除機やアイロン、
あとは下着や靴下、
ほしかったブルーレイや本なども
ごっそり買い込んだと言う。

そんな話を聞いたジュンジは
「僕なんて、週に一度か、二度は
絶対アマゾンで買っているよ」と言う。

ジュンジは特に欲しいものはなくとも、
何となく、Amazonサイトを
眺めているのが好きなのだそうだ。
なおかつ、あなたにはこれ、
という商品があると
おお!なるほど、と必ず1品や2品を
買ってしまうのだそうだ。

「完璧に買い物依存」と彼は言う。

ある意味、貧乏性なのか、僕は
よほどのことがないと注文はしない。

買うとすれば、
その多くは店で使うモノで、
個人的なモノはほとんど買わない。

その大きな理由は、年に二度の旅行で
どうしてもお金を使ってしまう、
ということなのだが、
思えば若い頃に比べると、
買いたい、という欲求が確実に減ってしまっている
そんな気がする。

いわゆる断捨離に向かっているのか、
と言うと、そんなことはないんだけど、
モノを持つ、ということに関しても
かなり興味を失ったみたいだ。

昔はCDとか、DVDとか、必ず自分で
持っていなければ気がすまなかったのに、
今は観られれば、
そして聴くことが出来ればいい、
というふうに変わった。

それは、他のモノに関してもほぼ同じ。

食器だとか、インテリア雑貨とかは
どちらかと言うと、海外で買うほうが多い。
もちろん、それも選びに選んだ上で。
衝動買いというのが極端に減った。

歳をとる、ということは
そういう事なのかなあ、と思うこの頃だ。
posted by みつあき at 17:49| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする