2018年10月31日

テザリングと深夜営業

いつも、このブログは、いつも
愛用のMacBook Airで書く。
自宅以外なら、地下鉄の中とか、
映画館やジムのロビーとか
試写室とかで書いたりしているけれど、
そういう時に便利なのがテザリング。

いわゆるインターネットを
iPhoneで共用する、というヤツだ。
Wi-Fi環境がない時には、
スイスイと繋がるし、
どんどんアップ出来る。

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先日、九州に行った時に
入ったレストランのWi-Fiがうまく繋がらず、
色々調べた結果、iPhoneのほうの
ネットワーク設定をリセットしてみた。
その時のWi-Fiは何とかなったんだけど、
それ以降、何故かiPhoneを使っての
テザリングが出来なくなった。

これは何とかせねば、と
ネット検索してみるけれど、わからない。
アップルストアはいつも混んでいるので、
この2日間、量販店のアップルコーナーに
行ったのだけれど、
店員の人も色々やってみるけれど
わからないと言う。

んで、結局いつもこういう時に
お世話になっているアップル・サポート。
いつも、iTunesやら、Final Cut Proやらで
わからない時に、物凄く丁寧に
対応してくれるので、重宝している。

PCや、携帯に関して、まだ同世代よりは
理解しているつもりでも、
ちょっと込み入ってくるとお手上げ。
半年に一度は、サポートのお兄さんや
お姉さんに助けられる。感謝。

ただ、今回だけは、何人ものどうしても検証出来ず、
4時間にも及ぶやり取りで、
とりあえずiPhoneを初期化してみる、
とか面倒なことに。。。
時代だなあって思いながらも、
ま、頑張って付いていくか(笑)


さて、お知らせのとおり、
ラファエルの深夜営業は
本日の深夜をもって終わります。
1年間、本当によく頑張ってくれましたが、
週末は続いて入ってくれる予定です。

また、明日から水、木の0時以降は
マサヤとなります。
マサヤが入れない場合は、
私、みつあきが2時まで営業します。
面倒ですが、ホームページのスタッフ表か
ツイッターなどをご覧ください。

オープンは明日、11月1日から
20時となります。
諸々、よろしくお願いします。


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〒160-0022
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2018年10月04日

店のWi-Fi環境

思えば、うちの店のネット環境は
この11年の間にずいぶんと変わった。

仕事を辞めてから、
すっかりMac派となった僕は
会社で使っていた個人使用のWindowsを
店に持って来て、
お客さんに使ってもらっていた。

ちょうど、うちの店とオープンと同時に
iPhoneが発売されたが、
まだスマホ元年にはちょっと遠い頃だった。

それから3、4年経った頃から、
多くのお客さんは
ガラケーからスマホに乗り換え、
ほぼ、ほぼ店のPCも使われなくなった。

そして5年ほど前に、
WI-FIを導入。

しかし、マシンのせいか、
うちの建物のせいか、
何故か突然繋がらなかったりする。

一度、線を抜き差しすると
生き返るのだが、これがとっても面倒。

そして先週の11周年パーティでも
ネット経由のカラオケが、たびたび
止まってしまったりする、という
アクシデントに見舞われた。

結局、自宅でもう使わなくなった
Mac用のルータを持参。

01.jpg

オーディオ関係の繋ぎかたなど、
ちょっとした事なら、なんとか
出来るものの、少し面倒になると
すぐにお手上げ。

ここで、先日もパーティの際、
写真やビデオを担当してくれた
旧スタッフのジュンイチロウに
頼んでみる。

パスワード忘れやら、ありとあらゆる問題が
起こりながらも、なんと奇跡的に
ルータが繋がる。

今のところ、今までになくスイスイと
繋がっていく。

ホント、ジュンイチロウに感謝。

これから、映像のダウンロードやら、
外国人のお客さんたちは、
今までのようにヒヤヒヤすることなく、
WI-FIが繋がるはずである。

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2018年08月04日

ゲイアプリの穴について

よく来てもらう同世代のシイナさんが
昨日の深夜、ぶらりと来てくれた。

いつものようにビールを頼まれ、
開口一番に「数日前のブログ、読ませてもらったんだけど」
と話をされた。

会社の女子がゲイに成りすまし、
社内の誰がゲイか、というのを探っていて、
それで自分がゲイであることがわかった、という件。

「あの話は酷い。
あんな事がまかり通るなら、
ゲイの人権なんて、メチャクチャ。
カミングアウトしたくても出来なくて、
ゲイがどれだけ押さえて生きているか、
それを彼女たちはわかっていない。」
そう、シイナさんは言った。

確かにそうだ。
彼女たちは、ゲイがどれだけの思いで
ひっそりと生きているか、
バレてしまわないように、どれほど
気を使って生きているか、なんて
ほぼ想像していないと思う。

ただ、だからと言って、彼女たちの好奇心や
もしくは、憧れの上司がゲイだったら、
自分からアタックしても無理、という
厄介が省かれる、という気持ちに
蓋をしろ、と言っても難しいと思う。

ひょっとしたら、ゲイだって、
トランスジェンダーだって
ストレート男性を落とそうと思って、
女性のふりをして、お見合いアプリなどを
ダウンロードし、見ている人もいるかも知れない。

理由はどうであれ、ネット時代のこの世の中、
法に触れなければ、覗いてしまうことは
残念ながら「アリ」なのだ。

どうしても、そういう事を気にして、
万が一の事を考えた時に、
絶対に自分がゲイであることを
バレたくない、そう思うのであれば
顔はもちろん、自分だとわかるような事は
決して出さないことしかないのだろう。

ゲイのサイトをゲイしか
絶対見ないとは限らない、
それが証明されているワケだ。

増して、写真なんて、今やいくらでも
コピーして、世界中にバラ撒かれてしまうのだ。

本当に厄介な世の中になってしまったと思うか、
それとも、自分にとって、便利な部分だけを
賢く使っていくか。

これからさらに増えていくであろう面倒なことも含めて
考えさせられる話であることには間違いない。

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2018年08月01日

怖い女子社員の話

オオツキ君、35歳は大きい企業で働く
サラリーマン。
彼と同じ部署にいて、
それなりに話をする30歳の女性社員から
数ヶ月前に、「オオツキさん、
今度、デートに誘ってください」
そう言われたのだそうだ。

美人で仕事も出来るけれど、
何故かまだ独身。

え?積極的!なおかつ、めんどくせえなあ
なんて思いながら、適当にうだうだとしていたら
「いつにします?」とさらに押してくる。

う〜ん、いっそのこと、
一度だけ食事にでも行って、彼女がいる
ということにするか、と日程を決めて
ちょっとオシャレなレストランへと向かった。

ワイン飲みながら、乾杯。

「オオツキさん、何故、私、
オオツキさんをデートに誘ったか、わかります?」
といきなりの質問。

「寂しそうに見えたから??」

「いえ。
オオツキさん、ゲイですよね?」
と、突然来た。

「え!?な、何、それ?」としどろもどろ。

「会社の中の女子社員、結構知っていますよ。」

色々聞いてみると、どうやら出会い系アプリを
一部の女子が男に成りすまして立ち上げ、
会社の中にゲイがいるか、探していた、
と言うか、35歳以上でいい男なのに独身の
社員はホントにストレートなのか、
自分(たち)に、可能性があるか、
探るためだそうだ。

「だから、オオツキさん以外にも
何人か見つけちゃったことを、女子社員で
噂になってるんです。」

こういう話、噂には聞いていたけれど、
オオツキ君にとって、かなりのショックだった。

また、自分自身、社内でそれほどアプリを見ていないせいか、
まさか社内で、他にゲイがいるとは、それも驚きだった。

ということが、ストレート社会では
結構広がっているらしい。

さて、女子社員の話はまだ続いたが、
これは次のブログで。

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2018年07月11日

SNSという文化

結構、うちの店が静か(だろう)と思われる時を選んで
来てくれているショウゾウ君は
SNSでツイッターをやっても、
インスタグラムはやらない派らしい。

ツイッターでは、不平不満を
ぶちまけることもあるけれど、
それよりもどちらかと言うと
自分の考えをつぶやくことに専念する。


インスタグラムが苦手なのは、
リア充自慢大会、というようなところが
ダメなんだそうだ。

僕自身もやっているけれど、
僕はツイッターやFacebookと同様、
へえ、こういう事、場所、人たちが
いるのか、と情報を得ることに喜びを見出したりするほう。

確かに僕も旅行や舞台や映画などに
胸を打たれた時にあげたりしているのだが、
これも、もし出来れば行ってほしい、
観てほしい、という気持ち、
そして自分の記録しておく、
という意味では、とても良いツールだと思って
使っている。

確かに、SNSはフォローする人、
しない人、いいねをする人、しない人、
そしてその数というものが
如実に反映されている。

若い人の中には、それを
物凄く気にする人もいるのかも知れない。
そういう事に振り回されたくないから
絶対にしない、という人もいるかもしれない。

思えば、僕が最初にやっていたSNSはmixiだった。
mixiは、日記という形をとっていたり、
コミュニティというツールがあったり、
今のSNSよりも、もう少し人々を
繋がりが深くなるモノだったような気がする。

ただ、瞬時にアップされるツイッターは、
たとえば今回の災害などは
人を救う一歩になったりもする。

時代によって、SNSはどんどん変化していく。
それにどういう形で関わるか、
関わらないかは、個人それぞれが
決めていけばいい、そう思う。

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2018年04月09日

ユーチューバーの凄さ

昨日来てくれていたリョウジが、
知り合いのサトルがYoutubeで
とっても有名になっている、と聞いたらしく
「いやあ。俺も少し若くて
エネルギーがあったら、Youtuberになりたい!」
そう言っていた。

個人的に長年の友人でもあるサトルは、
僕が店を始めた頃から、
フードをYoutubeにアップして
稼ぐ方法を模索していた。

そこには驚くような観たこともないような食事もあれば、
誰でも行ったことがあるファーストフードもある。
自分で料理したモノもあれば、
友人、知人に呼ばれて食べるフードも並ぶ。

最初は単に食べ物をとっていただけ、
というのが、徐々にカメラワークや
ライティングなどが凝り出し、
いつの頃からか、
どんどん視聴者数が増え出していった。

そして、あらゆる食材を「ぜひ、宣伝してほしい」と
送ってくる食品系の会社があると思えば、
有名レストランやショップから
インビテーションがどんどん
送られてくるようになったのだそうだ。

最初にサトルがそう目論んでいたのかどうかは
わからないけれど、彼のYoutubeはあっという間に
何万、何十万ヒットになり、
フード業界ではかなりの話題となっていった。

去年の年末、僕がNYに行った時も、
ちょうど同じ時にいたらしく、突然のメール。

「今、Youtubeが選んだ10人とかに招待されて
トム・ハンクスと一緒に食事しているよ」と。
これには驚きだった。

彼がどういうふうに、視聴者を増やし、
ここまでになったのか、
それはわからないけれど、
いずれにしても時代を
追いかけている、という意味で
凄いなあと思うばかりだ。

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