2019年09月21日

SNSでの顔出し

30歳のヤマトは、来年早々、
関西の地元で中学校の時の同窓会をやろうとし、
多くの友人、知人に連絡を取っているようだ。

基本的に、連絡手段はSNS。
その多くはFacebookがメイン、
そこからツイッターや、LINEなど
草の根的に繋がりを増やしていくのだそうだ。

女性の半数以上は結婚をし、
苗字が変わったりしているので
連絡が取りづらい。

そして、同姓同名だったりすると、
写真などから顔をチェックしようとしても
なかなか顔を出したりしている人もいなかったりするらしい。

思えば、ゲイとストレートで、と言うと
個人的な感想で言うと、顔を出しているのは
ゲイのほうが多いような気がするのは
僕だけだろうか。

少なくともLINEやインスタグラムでも
多くのストレート(特に女性)は
顔を出していない。
個人情報ということもあるけれど、
たぶん人に顔は見せたくない、
という気持ちは強いんだろう。

ゲイはかなりクローゼットな人でも、
鍵をかけていながらも、
顔出しをしていたりする。
そこは、ストレートよりも、
マッチングする人を
求めているのかも知れない。
それを考えると、
ゲイの相手を求める欲望(性的なことも含めて)って
凄いなあ、と思うばかりだ。

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2019年05月20日

SNSとの付き合い方

お客さんでもあり、友人でもある
ショウヘイちゃんが、
ツイッターを見ていて
多くのネガティブな内容に疲弊し、
当分、読むのをやめたよ、
昨日、そう言っていた。

僕は店に出ている以外、
このブログとお絵描きと映画鑑賞や読書、ジム、
そして今年の周年についてのことなど
やることが多過ぎて、
ツイッター、インスタグラム、
フェイスブックをきちんと追うのは無理で、
ちょっと気が向いた時にだけ、にしている。

ただ、このブログをアップしようとする時や、
日々流れるニュースサイトから、
誰それのツイートが、のような文章が
ある意味、いやでもSNSを読むハメになる。

僕がツイッターを使う多くは、
自分の言いたいことを伝える、というよりは
自分が知りたい映画や演劇などの
情報をゲットする、ということが主だ。

ただ、流れを見ていくと、確かに
ショウヘイちゃんが言うとおり、
うんざりするような書き込みが
怒涛のように流れてくることで
ため息が出ることは確かだ。

IMG_9129.jpeg


他人への誹謗中傷に、
まったく無関係な個人の書き込みへの炎上。
ワイドショーネタのようなモノには
興味ない、そう思いながらも
流されて読んでしまう自分に自己嫌悪になる。

政治家も、芸能人も、メディアも、
この人々のつぶやきに一喜一憂し、
振り回され、影響されるという時代を
誰が考えていただろう。

そういう事が嫌で、
SNSはもともと一切やらない、
そう決めている人たちも
僕の世代だと結構いる。

ショウヘイちゃんは、
ちょっと離れているおかげで
穏やかな日々が送られているそうだ。
なるほど。

僕はもうしばらく、自分に合ったやりかたで
SNSとはマイペースで付き合っていこうか
そう考えている。

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2019年05月01日

ブログについての考察

数日前にも書いたけれど、
去年の9月から、休みの日も含めて
ほぼ欠かさずブログを書いて来た。

その頃から、先月までは
色々なところから引っ張ってきた
画像を貼り付けていた。

カラフルな画像は、
それまでのブログより
想像力も膨らみ、
なおかつ、ひとつひとつを
際立たせてくれたりした。

そしてここひと月ほど、
何を思ったか、
ヘタながらも自分で
お絵描きをして、載せるということにした。

しかし、これがなかなかひと苦労。

IMG_8987.jpeg

まず、文章を書くのも大変なのに、
絵を描くとなると、さらに時間がかかる。

店がある翌日は、だいたいお客さんと
話した内容から書くことが多いのだけれど、
今日のように店の休みの翌日のブログは
ほぼ映画紹介やら、個人的な内容となる。

加えて、それにどんな絵を描くか。
考えているだけで大変なのに、
描きだすと、また時間が取られてしまう。

インド旅行ではガッツリと
ブログを書いたけれど、
来月行く旅行では、
ちゃんと書けるかどうか。
少なくともイラストは無理だろう(弱気。笑)

休みの時くらい休んでもいいか、という
甘い考えがポカリ、ポカリとまた浮かぶ。

でも、まあ、この年齢になって、
多少ヘボくても、楽しみながら
文章や絵を描く、ということは
お客さんや読者の方々のため、というよりも
自分のために良いかと思いながら
なんとかやっている状態だ。

ま、無理せず、気長にやっていこうと
思っているので、
今後とも、よろしくです。

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2019年03月31日

人名の検索の怖さ

ここのところ、とてもよく来てくれる
タカシだけれど、彼は苗字も名前も
とってもありふれているのだと言う。
だから、Google検索をしても、
同姓同名が山のように出てきて
自分を見つけられることは
まずない、と笑っていた。

IMG_8713.jpeg

個人情報流出の怖さを考えると
今の世の中、検索されることが
良いことなのか、悪いことなのか。
ちょっと考えてみた。

思えば、ずいぶん昔に行った
マッサージのお店で、
よく喋るマッサージ師の人が
ポロッと、他のお客さんの話をし、
「こういう人がいて、検索したら、
なんとこういう仕事をしている人で驚いた」
ということを僕に話した。

それを聞いて、まず思ったのは、
この人は僕のことも、
こうして検索するのだろうということ。
そして、比較的ゲイということを
フルオープンな僕を、この時から
そういう目で見るのだろう、
強くそう思った。
僕はまったく構わないけれど、
信用、という意味で
そのマッサージに行くことはやめた。

マッサージに限らず、
僕がゲイバーという仕事以外で
繋がっている人たちの中で、
僕のことを検索する人はそれなりに
いるのかも知れない。

今さら、それで困り果てたり、
(ほぼオールカミングアウトなため)
別に脅されたりもしないだろう。

しかし、僕の性的志向を知らない人は
今さらながら、驚く人もいるだろうし、
ゲイであることが恥ずかしいという意味ではなく、
わざわざ伝える必要もない相手に
伝わってしまう気恥ずかしさはなくもない。

マッサージ師の人が、他のお客さんについて
検索したことを僕に伝えたのは
もってのほかだろうけれど、
人が検索することは、今や誰にも止められない。


そんな流れの中で、昨日来てくれていた
モトムラ君が、昔付き合っていた人が
今、どうしているんだろう、
と何人か、検索をかけたらしい。

その中で、自分の生まれ故郷に帰った
外国人がいたらしいのだが、
彼が思わぬ犯罪に巻き込まれ、
その新聞記事が出てきたのだそうだ。

それも含めて、今の時代が持つ
「検索エンジン」という
恐ろしさを改めて感じた。

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2019年02月02日

ノンケ男子にノックダウン

昨夜、常連のヤスタカ、サチオ、エイジが
飲み会の帰りに寄ってくれた。

昨日の飲み会は、もともと、彼らに加えて
セイジ君というゲイの友人と
彼のストレートの知り合いと
一緒に飲む、という集いだったそうだ。

このストレートの知り合い、
と言うのがとても不思議。

彼とセイジ君は"Tinder"という
ストレートの出会い系サイトで
知り合ったと言う。

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いや、ストレートの、というのは
ちょっと違っていて、
そもそも男女の出会いを基本にした
アプリケーションらしいけれど、
ここでは男性同士でも
やり取りが出来るらしい。

それはゲイの恋人や友人を
欲しがっている人もいれば、
性別に関係なく、
趣味で繋がる人もいる。
投資をしませんか?という人からも
連絡があったりするらしい。


そんな中で、セイジ君は
そのストレートの
彼と知り合ったが、
彼は既婚者、3人の子持ちで28歳。

昨日、会ったみんなが揃って
「すごいイケメンでいい感じだった」と言う。

それでも、何故セイジ君と繋がり、
またゲイの集いだとわかって、
何故飲みに来たのだろう。

本人はまったく男には(性的には)
興味ないと言っていたらしいけれど、
聞けば聞くほど、不思議だ。

世の中もそうだけれど、
人との出会いや繋がりの形も
どんどん変化していって、
おっさんは、まったくお手上げ状態だ。

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2019年01月15日

ツイッターのフォローについて

一昨日、1年ぶりくらいに
覗いてくれたユキオちゃん。
彼とはインスタグラムや
ツイッターで繋がっていて、
彼が色々とアップしているのを
見たり、読んだりしているせいか、
それほど久しぶりという気持ちがしない。

そんな話をしていたら、
「みつあきさんは、お客さん以外は
どういう人のツイートを
フォローしているの?」と聞かれた。

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さすがに関心があることをつぶやく人であり、
考え方とか意見もそうだが
趣味的なことの情報を得るために、
フォローしているかなと答えた。

そうするおt、ユキオちゃんは、
「僕ももちろん、自分と考え方が近い人を
フォローしているのだけれど、
真逆の人もそれなりにフォローしている。」
そう言った。

自分の興味があることや、近い人は
当然のようになるほど、と思って読むけれど、
そうすると、どうしても偏ってしまう。
だから、そうではない人たちを
フォローすることによって
見えてくることもあるのだと。

Aという考え方もあれば、 Bという人もいる。
そこに決定的な違いもあるけれど、
どこか、自分の考え方とは違うけれど、
納得できたり、感心したりする意見も
あったりする。
また、さらに自分の考えていることが
きちんと整理出来たりするそうだ。

昔のように本を読まなくなった、
と言われる昨今。
本を選ぶ時には、自分が興味が
あるモノしか読まなかったけれど、
確かに、ネットによって(くだらない言葉も
山のように溢れているけれど)
様々な意見を聞くことも
出来る時代になった、それはそう思う。

ユキオちゃんの意見は、
僕にとっては、なかなか説得力があり、
うなづけることもあった。

しかし、数限りなく流れてくる
ツイートやインスタグラムを見るのは
かなり限度もある。
こことのところ、僕は1日一度
目にするか、どうかだったりする。

そう思うとなかなか選択肢が
広がらなかったりもするから、
SNSには出来る限り、
躍らされないようにしているのだけれど。


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2019年01月03日

トモちゃんとマサさん

新しい年になり、店をあがってから
朝(っていうか、昼)起きて、
すぐやったのが、年賀状のチェックでも、
お雑煮を食べるでもなく、
「トモちゃんとマサさん」という
ショート・ドラマを観た。

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これは、僕が世話になった
タックス・ノットのマスターの大塚隆史さんと
俳優の青山吉良さんが15年前に作った
「違う太鼓」という舞台の後日談を
大塚さんのパートナーでもある伸二さんが
脚本を書き、制作したショートドラマ
「トモちゃんとマサさん」だ。

「違う太鼓」は、50代になったゲイの友人同士の
微妙な関係を描いた舞台だった。

このドラマは、その後、
70近くになった二人が、
友人の葬儀からトモちゃんの
アパートに帰ってくる、
というところから始まる。

ドラマと言っても、大塚さんいわく
ボラギノール・ドラマ。
ボラギノール????

あの痔の薬の???何???
ネットで調べてみると、動画でCMが
出てきた。

ほとんどテレビを見ない僕は
このCMを知らなかったけれど、
なるほど。
写真画像を細かく重ねていって
音声を被せた「紙芝居的ドラマ」と
なっている。確かにこのCMの作り方と同じ。
とは言っても、さすがに伸二氏、
かなり凝って作られている。

この5話あるドラマを、少しずつ
ネット配信していくという形式だそうだ。

演出方法の面白さ、手の込んだ感じも
さることながら、ちょっと年を重ねた二人が
これからどう生きていくのか、
ライトコメディとして、とても楽しめる。

元旦に公開した第1話の前編(約10分)が以下。


また、この続き、後編は今日の深夜
(つまり1月4日の午前0時)に公開だそう。

ちなみに、上に書いた「違う太鼓」の
舞台映像は、以下で観ることが出来るようだ。


お正月、最後の夜をお楽しみあれ。

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2018年11月15日

まさかのカミングアウト

初めて来てくれたスグル君は35歳、
大企業に勤めるサラリーマン。

彼はFacebookをやっていて、
自分の仕事仲間とのことや、
仕事内容についてのこともアップしながらも、
そこそこ充実したプライベートも載せる。

カミングアウトはしていないので、
さすがにゲイ的なことは
伏せながららしいけれど。
彼が繋がっている人たちは500人ほどで
その9割はストレート。

学生時代の友人から会社の仲間、
仕事関連の他社の人たち。
10%のゲイの人たちも
裸画像など載せたりしない、
基本的に本名でやっている人たちだ。

そんなさなか、ある朝、会社に行ったら
上司に呼ばれて「お前、Facebookに
変なモノ、載せてるけど、
あれは消去したほうがいいだろ」と言われた。

え?と思い、社内で開いてみると
自分のページに、自分が好んで観ている
SM系のゲイビデオがアップされている。
それも昨日の夜、観たヤツだ。
マッチョな毛むくじゃらの坊主男が
縛られて、ゴツい兄貴に
よがらされているモノ。

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何らかの間違いで、
それをポチッとしてしまったのか。
日頃、気を付けているはずなのに・・・。
なおかつ、そこにはゲイからのイイネ!も
たくさん付いていたり、
ストレートからも「大丈夫か?」と
コメントが付いたりしている。

咄嗟に社内を見渡しても、
見たのか、見ていないのか、
素知らぬ顔をしながらも、
みんなほくそ笑んでいるようにも見える。

やっちまった。
それをアップしてから、何時間経ったんだろう。
8時間?それとも10時間??
30分近くあるビデオがしっかりと
アップされている・・
もちろんすぐに消去。

ストレート男子からは何も言われないけれど、
女性の何人からは
「スグルさん(ここは苗字)、
そういう趣味あったんだ」とか
「彼女のいない理由がやっとわかった」とか
言われる。

そのたびに、「あれ、なんかの間違いで」とか
「そんなワケないじゃないっすか」とか
笑って誤魔化すばかり。
個人的な友人にもカミングアウトしたことなど
まったくなかっただけに、
あたふたする自分を
客観的にどうかとも思う。

まあ、仕事にはそれほど支障はないようだけれど、
知らず知らずにアウトしてしまったこと例だ。

間違って他の人に送るメールを
送信してしまうことなどある僕だけれど、
みなさん、気をつけましょう。

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2018年10月31日

テザリングと深夜営業

いつも、このブログは、いつも
愛用のMacBook Airで書く。
自宅以外なら、地下鉄の中とか、
映画館やジムのロビーとか
試写室とかで書いたりしているけれど、
そういう時に便利なのがテザリング。

いわゆるインターネットを
iPhoneで共用する、というヤツだ。
Wi-Fi環境がない時には、
スイスイと繋がるし、
どんどんアップ出来る。

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先日、九州に行った時に
入ったレストランのWi-Fiがうまく繋がらず、
色々調べた結果、iPhoneのほうの
ネットワーク設定をリセットしてみた。
その時のWi-Fiは何とかなったんだけど、
それ以降、何故かiPhoneを使っての
テザリングが出来なくなった。

これは何とかせねば、と
ネット検索してみるけれど、わからない。
アップルストアはいつも混んでいるので、
この2日間、量販店のアップルコーナーに
行ったのだけれど、
店員の人も色々やってみるけれど
わからないと言う。

んで、結局いつもこういう時に
お世話になっているアップル・サポート。
いつも、iTunesやら、Final Cut Proやらで
わからない時に、物凄く丁寧に
対応してくれるので、重宝している。

PCや、携帯に関して、まだ同世代よりは
理解しているつもりでも、
ちょっと込み入ってくるとお手上げ。
半年に一度は、サポートのお兄さんや
お姉さんに助けられる。感謝。

ただ、今回だけは、何人ものどうしても検証出来ず、
4時間にも及ぶやり取りで、
とりあえずiPhoneを初期化してみる、
とか面倒なことに。。。
時代だなあって思いながらも、
ま、頑張って付いていくか(笑)


さて、お知らせのとおり、
ラファエルの深夜営業は
本日の深夜をもって終わります。
1年間、本当によく頑張ってくれましたが、
週末は続いて入ってくれる予定です。

また、明日から水、木の0時以降は
マサヤとなります。
マサヤが入れない場合は、
私、みつあきが2時まで営業します。
面倒ですが、ホームページのスタッフ表か
ツイッターなどをご覧ください。

オープンは明日、11月1日から
20時となります。
諸々、よろしくお願いします。


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2018年10月04日

店のWi-Fi環境

思えば、うちの店のネット環境は
この11年の間にずいぶんと変わった。

仕事を辞めてから、
すっかりMac派となった僕は
会社で使っていた個人使用のWindowsを
店に持って来て、
お客さんに使ってもらっていた。

ちょうど、うちの店とオープンと同時に
iPhoneが発売されたが、
まだスマホ元年にはちょっと遠い頃だった。

それから3、4年経った頃から、
多くのお客さんは
ガラケーからスマホに乗り換え、
ほぼ、ほぼ店のPCも使われなくなった。

そして5年ほど前に、
WI-FIを導入。

しかし、マシンのせいか、
うちの建物のせいか、
何故か突然繋がらなかったりする。

一度、線を抜き差しすると
生き返るのだが、これがとっても面倒。

そして先週の11周年パーティでも
ネット経由のカラオケが、たびたび
止まってしまったりする、という
アクシデントに見舞われた。

結局、自宅でもう使わなくなった
Mac用のルータを持参。

01.jpg

オーディオ関係の繋ぎかたなど、
ちょっとした事なら、なんとか
出来るものの、少し面倒になると
すぐにお手上げ。

ここで、先日もパーティの際、
写真やビデオを担当してくれた
旧スタッフのジュンイチロウに
頼んでみる。

パスワード忘れやら、ありとあらゆる問題が
起こりながらも、なんと奇跡的に
ルータが繋がる。

今のところ、今までになくスイスイと
繋がっていく。

ホント、ジュンイチロウに感謝。

これから、映像のダウンロードやら、
外国人のお客さんたちは、
今までのようにヒヤヒヤすることなく、
WI-FIが繋がるはずである。

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2018年08月04日

ゲイアプリの穴について

よく来てもらう同世代のシイナさんが
昨日の深夜、ぶらりと来てくれた。

いつものようにビールを頼まれ、
開口一番に「数日前のブログ、
読ませてもらったんだけど」
と話をされた。

会社の女子がゲイに成りすまし、
社内の誰がゲイか、というのを探っていて、
それで自分がゲイであることがわかった、という件。

「あの話は酷い。
あんな事がまかり通るなら、
ゲイの人権なんて、メチャクチャ。
カミングアウトしたくても出来なくて、
ゲイがどれだけ抑えて生きているか、
それを彼女たちはわかっていない。」
そう、シイナさんは言った。

確かにそうだ。
彼女たちは、ゲイがどれだけの思いで
ひっそりと生きているか、
バレてしまわないように、どれほど
気を使って生きているか、なんて
ほぼ想像していないと思う。

ただ、だからと言って、
彼女たちの好奇心や
もしくは、憧れの上司がゲイだったら、
自分からアタックしても無理、という
厄介が省かれる、という気持ちに
蓋をしろ、と言っても難しいと思う。

ひょっとしたら、ゲイだって、
トランスジェンダーだって
ストレート男性を落とそうと思って、
女性のふりをして、
お見合いアプリなどを
ダウンロードし、
見ている人もいるかも知れない。

理由はどうであれ、ネット時代のこの世の中、
法に触れなければ、覗いてしまうことは
残念ながら「アリ」なのだ。

どうしても、そういう事を気にして、
万が一の事を考えた時に、
絶対に自分がゲイであることを
バレたくない、
そう思うのであれば
顔はもちろん、
自分だとわかるような部分は
決して出さないことしかないのだろう。

ゲイのサイトをゲイしか
絶対見ないとは限らない、
それが証明されているワケだ。

増して、写真なんて、今やいくらでも
コピーして、世界中に
バラ撒かれてしまうのだ。

本当に厄介な世の中になってしまったと思うか、
それとも、自分にとって、便利な部分だけを
賢く使っていくか。

これからさらに増えていくであろう
面倒なことも含めて
考えさせられる話であることには間違いない。

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2018年08月01日

怖い女子社員の話

オオツキ君、35歳は大きい企業で働く
サラリーマン。
彼と同じ部署にいて、
それなりに話をする30歳の女性社員から
数ヶ月前に、「オオツキさん、
今度、デートに誘ってください」
そう言われたのだそうだ。

美人で仕事も出来るけれど、
何故かまだ独身。

え?積極的!なおかつ、めんどくせえなあ
なんて思いながら、適当にうだうだとしていたら
「いつにします?」とさらに押してくる。

う〜ん、いっそのこと、
一度だけ食事にでも行って、彼女がいる
ということにするか、と日程を決めて
ちょっとオシャレなレストランへと向かった。

ワイン飲みながら、乾杯。

「オオツキさん、何故、私、
オオツキさんをデートに誘ったか、わかります?」
といきなりの質問。

「寂しそうに見えたから??」

「いえ。
オオツキさん、ゲイですよね?」
と、突然来た。

「え!?な、何、それ?」としどろもどろ。

「会社の中の女子社員、結構知っていますよ。」

色々聞いてみると、どうやら出会い系アプリを
一部の女子が男に成りすまして立ち上げ、
会社の中にゲイがいるか、探していた、
と言うか、35歳以上でいい男なのに独身の
社員はホントにストレートなのか、
自分(たち)に、可能性があるか、
探るためだそうだ。

「だから、オオツキさん以外にも
何人か見つけちゃったことを、女子社員で
噂になってるんです。」

こういう話、噂には聞いていたけれど、
オオツキ君にとって、
かなりのショックだった。

また、自分自身、社内でそれほど
アプリを見ていないせいか、
まさか社内で、他にゲイがいるとは、
それも驚きだった。

ということが、ストレート社会では
結構広がっているらしい。
かなり下世話で、酷い話だけど、
そういう時代だから仕方がないのかも知れない。

さて、女子社員の話はまだ続いたが、
これは次のブログで。

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2018年07月11日

SNSという文化

結構、うちの店が静か(だろう)と思われる時を選んで
来てくれているショウゾウ君は
SNSでツイッターをやっても、
インスタグラムはやらない派らしい。

ツイッターでは、不平不満を
ぶちまけることもあるけれど、
それよりもどちらかと言うと
自分の考えをつぶやくことに専念する。


インスタグラムが苦手なのは、
リア充自慢大会、というようなところが
ダメなんだそうだ。

僕自身もやっているけれど、
僕はツイッターやFacebookと同様、
へえ、こういう事、場所、人たちが
いるのか、と情報を得ることに喜びを見出したりするほう。

確かに僕も旅行や舞台や映画などに
胸を打たれた時にあげたりしているのだが、
これも、もし出来れば行ってほしい、
観てほしい、という気持ち、
そして自分の記録しておく、
という意味では、とても良いツールだと思って
使っている。

確かに、SNSはフォローする人、
しない人、いいねをする人、しない人、
そしてその数というものが
如実に反映されている。

若い人の中には、それを
物凄く気にする人もいるのかも知れない。
そういう事に振り回されたくないから
絶対にしない、という人もいるかもしれない。

思えば、僕が最初にやっていたSNSはmixiだった。
mixiは、日記という形をとっていたり、
コミュニティというツールがあったり、
今のSNSよりも、もう少し人々を
繋がりが深くなるモノだったような気がする。

ただ、瞬時にアップされるツイッターは、
たとえば今回の災害などは
人を救う一歩になったりもする。

時代によって、SNSはどんどん変化していく。
それにどういう形で関わるか、
関わらないかは、個人それぞれが
決めていけばいい、そう思う。

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2018年04月09日

ユーチューバーの凄さ

昨日来てくれていたリョウジが、
知り合いのサトルがYoutubeで
とっても有名になっている、
と聞いたらしく
「いやあ。俺も少し若くて
エネルギーがあったら、Youtuberになりたい!」
そう言っていた。

個人的に長年の友人でもあるサトルは、
僕が店を始めた頃から、
フードをYoutubeにアップして
稼ぐ方法を模索していた。

そこには驚くような
観たこともないような食事もあれば、
誰でも行ったことがあるファーストフードもある。
自分で料理したモノもあれば、
友人、知人に呼ばれて食べるディナーも並ぶ。

最初は単に食べ物を撮っていただけ、
というのが、徐々にカメラワークや
ライティングなどが凝り出し、
いつの頃からか、
どんどん視聴者数が増え出していった。

そして、あらゆる食材を
「ぜひ、宣伝してほしい」と
送ってくる食品系の会社があると思えば、
有名レストランやショップから
インビテーションがどんどん
送られてくるようになったのだそうだ。

最初にサトルがそう目論んでいたのかどうかは
わからないけれど、
彼のYoutubeはあっという間に
何万、何十万ヒットになり、
フード業界ではかなりの話題となっていった。

去年の年末、僕がNYに行った時も、
ちょうど同じ時にいたらしく、突然のメール。

「今、Youtubeが選んだ10人とかに招待されて
トム・ハンクスと一緒に食事しているよ」と。
これには驚きだった。

彼がどういうふうに、視聴者を増やし、
ここまでになったのか、
それはわからないけれど、
いずれにしても時代を
追いかけている、という意味で
凄いなあと思うばかりだ。

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新宿2丁目 Gay Bar Bridge(ブリッジ)
東京都新宿区新宿2丁目13の16
SENSHOビル 6 F
03-6423-7384
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2018年01月13日

PCとの対決の日々

僕はこのブログを仕事の行き帰りの地下鉄の中や
たとえば映画を観る前や、ジムに行った帰りに
ちらっとカフェに寄って書いたりしている。

外で書くことが多いので、愛用の
MacBook Airを持ち歩いている。

ものの15分から20分くらいなのだが、
ここのところ、書いて保存しようとすると
出来ていなかったり、何故か飛んでしまったり
という不具合が起こり、
最初に書いた文章をほぼ忠実に
書き直せなかったりする。

去年の周年用の映像編集がぶっ飛んでしまったことは
ここにも書いたけれど、
それ以外にも、家でのiMacで、
ファイルがうまく保存されていなかったり、
送ろうと思っていたエクセルが
起動しなかったり、と
パソコン環境に悩ませられることは多い。

自分がPCに結構疎いということもあるだろうけれど、
ここのところの不具合を
親切なアップルサポートに電話をして
尋ねても、何故か理由がわからなかったりする。

中には再起動をかけると、うまく行く、
という場合もあるけれど、
その再起動をかけること自体で、
開いているアプリケーションが
閉じなかったり、ということも多く、
そんなことで半日が過ぎてしまったりするのだ。

そう。こうやって書いていても、
ちゃんと保存できているのか、不安となり、
最近は文章の途中で、コピペして
ワードなどに保存しておく、
ということさえしたりする。

今の若い人たちは、こういうブログや
他の作業も、携帯でスイスイとやるようだが、
僕自身、文章を書くのに、携帯で、
という気にはとてもならない。

日々、あまりストレスを感じることがない僕も
このPCの問題だけは、とてもストレスになっている。

かと言って、先日手放した車のように、
PCや携帯とはおさらば、なんていう
生活は、さすがに想像できない。
僕と同世代で、鼻からそういうモノを
否定し、使っていない人はいるけれど、
そこには戻れないワケで。

とは言え、しょせんマシンなのだ。
それに振り回され、ストレスを感じること自体が
問題なのだと気が付いた。
そう気が付いてからは、何か支障があっても、
またMacちんが機嫌そこねたんだね、ハイハイ、
そう思って次に進むようにしている。

とは言っても、このブログの送信ボタンを
送る時に、ドキドキするのは変わらないけれど。。。(笑)

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2017年09月13日

日本のイベント・チケット販売方法について

ラグビーファンのアキノリが
自分の大好きなチームの試合のチケットを
発売日にゲットしようとチケット取扱店に
出向いた時のこと。

発売日に他のチケット売り出しも多くあり、
朝10時にそれなりの列。
それでも10分過ぎには自分の番が来たのだが、
いざ、座席表を見せてもらうと
2階席の上のほうしかない。

「え?もうこんなに売り切れたんですか?」と聞くと
「売り切れたか、どうかはわかりかねますが、
今、うちで売れるのはここだけです。」との回答。

アキノリは、今までもこのチームのチケットを取ろうと
発売日にPCや電話でトライしたが、
その時には、チケットを選ぶことが出来ず、
勝手に割り振られて、前方の端の方だったり、
てっぺんに近かったりする。
これでは、と思い、自分で選べるのは
ショップに直接、ということで今回、来たのに。

僕もコンサートや芝居を観る時に
チケットを取ろうとして、抽選だったり
座席が選べなかったりすることはしょっちゅうだ。

外国でチケットを取る時には
必ず自分で座席を選ぶことが出来るし、
日にちを交換することが出来たり、
理由によっては、お金さえ払えば
キャンセルも可能だったりもする。

何故、日本はそれが出来ないのか。
チケットを扱う会社が
数社にまたがるということ。
そして劇場や競技場でも売る、ということ。
要するに、チケット販売が多方向に
分散されているのだ。

そのチケット自体も、
S席というのが7割くらい、
A席が2割、B席が1割、
それより安いチケットは、本当に
てっぺんのほうの、それも端だけ、だったりする。

おまけに、絶対に売ったモノは
変更、キャンセルが出来ないから
外国のように、当日、突然
良い席が手に入る、というのもほとんどない。

変更、キャンセルはともかく、
とにかく自分が行くイベントの座席が
どこになるかもわからずに、
同じお金を出すのに選べない
というのは、本当にどうかと思う。

チケットが売れない場合、という危惧も
あるのだろうけれど、
こういうシステムである限り、
日本の文化はますます悪い方向に
行くような気がしてならない。



posted by みつあき at 21:27| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

買い物依存について

先月だったか、インターネットのショッピングサイト
Amazonで、年に一度のすごいセールがあったようだ。

これはテレビでも取り上げられていたり、
うちのお客さんの多くが、
これを買った、あれを買ったと言っていたし、
僕自身もメールなどで知った。

テラちゃんなんか、全部で30万円ほど
使ったと言うけれど、セールでなければ50万に
近かったと言うから、
それは得と言えば得なんだろう。

大きいモノは、新しい掃除機やアイロン、
あとは下着や靴下、
ほしかったブルーレイや本なども
ごっそり買い込んだと言う。

そんな話を聞いたジュンジは
「僕なんて、週に一度か、二度は
絶対アマゾンで買っているよ」と言う。

ジュンジは特に欲しいものはなくとも、
何となく、Amazonサイトを
眺めているのが好きなのだそうだ。
なおかつ、あなたにはこれ、
という商品があると
おお!なるほど、と必ず1品や2品を
買ってしまうのだそうだ。

「完璧に買い物依存」と彼は言う。

ある意味、貧乏性なのか、僕は
よほどのことがないと注文はしない。

買うとすれば、
その多くは店で使うモノで、
個人的なモノはほとんど買わない。

その大きな理由は、年に二度の旅行で
どうしてもお金を使ってしまう、
ということなのだが、
思えば若い頃に比べると、
買いたい、という欲求が確実に減ってしまっている
そんな気がする。

いわゆる断捨離に向かっているのか、
と言うと、そんなことはないんだけど、
モノを持つ、ということに関しても
かなり興味を失ったみたいだ。

昔はCDとか、DVDとか、必ず自分で
持っていなければ気がすまなかったのに、
今は観られれば、
そして聴くことが出来ればいい、
というふうに変わった。

それは、他のモノに関してもほぼ同じ。

食器だとか、インテリア雑貨とかは
どちらかと言うと、海外で買うほうが多い。
もちろん、それも選びに選んだ上で。
衝動買いというのが極端に減った。

歳をとる、ということは
そういう事なのかなあ、と思うこの頃だ。
posted by みつあき at 17:49| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする