2026年02月07日

年齢は数字、なのだ

昨日、僕が50歳直前に店を始めて、
今年で19年目という話になって
「ということは、来年、古希!!??」
と直接言われると、正直ゾッとする。

ただ、見た目が若いとか
(ある意味、チャラい?)
姿勢が良いとか(これは昔、
剣道やってたおかげ?)
若い話にもなんとか付いていってるとか
(たぶん、自分が軽いんだと思う)
言われて、正直、嬉しかったりもする。

確かに週に何度もジムに行ってたり、
好奇心旺盛なので映画やライブ、
そして海外にどんどん行ったり、
このブログを日々書いていたり、
ということもあるとは思う。

自分で言うのもなんだけど、
おそらく、僕がゲイで、
こういう仕事をしているため、
毎日ほぼ自分よりも若い人たちと
話しているということは
あまり老け込ませない理由なのかも知れない。

もちろん、以前にも書いたけれど、
僕の遺伝子がアルツハイマーに
なる可能性が人の12倍、という事実に
どこか、真っ向からそれを自分の
力で跳ね返そうとしている
部分もあるのかも知れない。

ただ、毎晩、感情の距離が近い場所にいて
ついつい余計なことを口走ってしまって、
お客さんや友人を怒らせたり、
不愉快な気持ちにさせてしまったり
したこともあると思う。

実際、それがきっかけで
まったく店に来なく
なってしまう人もいる。
理由がわかれば、きちんと謝るけれど、
嫌な気持ちにさせてしまった場合、
気持ちが戻ることは
ほとんどないように感じている。

そんなこともあって、反省はするものの、
やっぱり自分のクセというものは、
なかなか治らないかも知れない。

そういうことから、落ち込んだり
くよくよ悩んだりすることもあったけれど、
もうあとどれくらい生きることが出来るか、
わからないからこそ、
過去をきちんと振り返りながら
前向きに生きていこうと思っている。

年齢はただの数字なのだ。

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posted by みつあき at 19:57| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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