さてさて、着いた翌日はピラミッド、
スフィンクス、そしてオープンしたばかりの
大エジプト博物館(と言っても、ツタンカーメン以外は
去年から入ることができたようだが)
という豪華エジプトセットだった。
朝、ムスリムの祈りの声で目を覚まし、
早々に朝食を食べ終えると、
ホテルのフロントでは通訳のアフマドさんと
運転手の人が待っていてくれた。
そのすべてがあるギザは、カイロから
車で30分くらいの場所にある。
車を走らせていき、あっという間に
壮大なピラミッドが三つ見えてくると、
さすがにその迫力に圧倒されてしまう。
これが映画やテレビなどでずっと
目にしてきたピラミッドなのかと思うと、
正直、なかなか感慨深い。
10代でモスクワ空港に降り立った時や、
30歳のときに初めてNYの摩天楼を見た時、
そして7年ほど前にマチュピチュに行った際の
なんとも言えない興奮にも似ている。
歳をとっても、こういう気持ちは
変わらないのかも知れない。
4500年も前にこれが作られ、
その建築方法はいまだに謎だらけ
というのも魅力的なピラミッド。
内部に入ると狭く急な通路が続き、
内部に入ると狭く急な通路が続き、
腰をかがめて歩き続けることになる。
これはどこかと似ていると思えば、
今年行ったソウルの非武装地帯、
DMZの第2トンネルだった。
ここを紀元前の人たちはmどう通っていったのだろうか。
ピラミッドの目と鼻の先にあるスフィンクスは、
聞いていたとおり想像よりも
大きくはなかったものの、
雲ひとつないエジプトの空の下、
その光景をきちんと目に焼き付けておこうと思った。
さて、このあと昼食を挟んで、いよいよ
大エジプト博物館に向かった。ラ
ムセス2世の巨大像に迎えられた
このミュージアムは、古代エジプトという
単一文明に特化した博物館としては世界最大級らしい。
クフ王の太陽の船と呼ばれる
紀元前2500年の船の枠組みは、
ひとつの大きな室内いっぱいに
設置されていて、なんとも素晴らしい。
これが吉村さんという日本人の尽力に
よって修復されたという話も印象的だった。
また、ここでのミイラ・ギャラリーは
前日に行った文明博物館とは違い、
なんとラムセス2世やツタンカーメンの
娘たちのミイラまで展示されていた。
何と言っても、人が多く集まっていたのが
ツタンカーメンのマスク(まるでルーヴルの
モナ・リザ並み)と、彼の秘宝5000点だ。
博物館には三時間半ほどいたものの、
もちろんまだまだ見足りず、
後ろ髪を引かれる思いで館をあとにした。
このあと、僕は初めてエジプトの
「ピラミッドビュー」という
ゴールドジムに行ったのだけれど、
そのあとのルクソール、さらに
モロッコ・マラケシュと合わせての
ジムの話は(ロンドンには行けなかった!)
ジムの話は(ロンドンには行けなかった!)
次のブログで書こうと思っている。
ちなみに今は、帰国前のヒースロー空港のラウンジ。
今日を含めてあと二日。留守をよろしくお願いします。
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