エジプト初日、タクロウチャンとの食事のあと、
カイロのオペラハウスへ向かった。
夜にはピンク色の壁にライトが生える
カイロのオペラハウスへ向かった。
夜にはピンク色の壁にライトが生える
異国情緒たっぷりのオペラ座だ。
会場に入っていく観客は、観光客よりも
富裕層らしい現地の人が多いように感じた。
僕はシャツにジャケット、ノータイで
富裕層らしい現地の人が多いように感じた。
僕はシャツにジャケット、ノータイで
行ったのだけど、ネクタイ着用が必須だったため、
IDを引き換えにタイを貸してもらう人もいて、
僕はホテルのキーカードと変えてもらった。
劇場はそこそこ立派ではあるものの、
劇場はそこそこ立派ではあるものの、
欧米の劇場と比べるとやっぱり
希望も設備も控えめだなあと思った。
何より驚いたのは、舞台が始まってからも
フラッシュをたいて撮影したり、動画を
撮ったりする観客が多く、さらに話し声や
途中電話をしたり、スマホを触ったり
している人もいた。
「魔笛」はいろいろな場所で何度も
「魔笛」はいろいろな場所で何度も
観てきたけれど、ここで観たモノは
他と単純に比べるものではないなあと痛感。
おそらくエジプトで学ぶ歌手や演奏家たちに
おそらくエジプトで学ぶ歌手や演奏家たちに
より公演だし、決して酷いと感じるような
パフォーマンスではなかった。
ただ、予算の都合もあるのか、美術セットや
演出はかなりシンプルで、10人ほどが
登場するダンスシーンにいたっては
動きがまったく揃っていなかった。
日本の高校生でも、もう少し合わせてくる
動きがまったく揃っていなかった。
日本の高校生でも、もう少し合わせてくる
だろうとも感じた。
そんなことを思いながらも、ここはエジプト、カイロ。
西洋のオペラ、もしくはミュージカルなど
という文化を日本やアジアで上演しているモノを
欧米の人が違和感を感じることと同様なのだろうと。
それこそ、まったく別の文脈で楽しみながら、
それこそ、まったく別の文脈で楽しみながら、
貴重な経験のひとつとして、受け止めたい、
そう思ったし、何よりも、それを遥かに超える
文化がこの土地にはあることは
このあとの目にする色々な体験で、
大いに感じた。
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