前回のつづき。
タクロウちゃんとは、僕が泊まったホテルの
レストランで食事をしよう、ということになった。
その後のオペラの時間があったため、
午後5時という早めの食事をとる必要があり、
開いていたのがインド料理の店だった。
エジプト初の食事がインド料理というのも
タクロウちゃんとは、僕が泊まったホテルの
レストランで食事をしよう、ということになった。
その後のオペラの時間があったため、
午後5時という早めの食事をとる必要があり、
開いていたのがインド料理の店だった。
エジプト初の食事がインド料理というのも
笑えるけれど、これはなかなか美味しかった。
さてさて、タクロウちゃんに聞くまでもなく、
エジプトも含めて、このあと向かうモロッコも
エジプトも含めて、このあと向かうモロッコも
イスラム教徒が9割という土地柄で
ゲイなど絶対、御法度なのだ。
先日、店に来てくれたサウジアラビアの人たちも
先日、店に来てくれたサウジアラビアの人たちも
そうだろうけれど、少なくとも滞在中、
この人はそうだろう、と思える人は
まったく出会わなかった。
まあ、中東系の外見ということもあるのだろう。
ただ、それだけに男同士で手をつないだり、
腕を組んだりする光景はあちこちで
見かけた。過去に何度も聞いた話だけれど、
彼らは友人同士であれば、それは
まったく普通のことらしい。
逆に男女でも、人前で不用意に接触することは
しないというのだら、これまた不思議だ。
女性のヒジャブ(いわゆる顔を隠す布)
については、イランのような強制性はなく、
比較的自由らしく、髪だけ隠す人もいれば、
目以外をすべて覆う人もいて、
かなり個人差があった。
これはモロッコも同様だった。
それにしても、10%は存在すると言われる
LGBTの人々は、一体どんな生活を
それにしても、10%は存在すると言われる
LGBTの人々は、一体どんな生活を
しているんだろうか。
過去、エジプトを訪れたお客さんに聞いたところ、
偶然そういう行為に至ったことがあるような
人もいたけれど、その相手
が真正ゲイなのか、バイなのか、
それとも性に飢えたストレートなのか、
わからない、そう言っていた。
これは日本国内とか、本国以外に住む
エジプト人のゲイの人に聞いてみるしかないだろう。
タクロウちゃんとはもちろんゲイ以外の話も
タクロウちゃんとはもちろんゲイ以外の話も
色々と聞かせてもらったけれど、
まあ、長くなるので、それはまたの機会に。
書き出すと、長くなりがちだけど、
このあと、オペラの件は
また、になりそう。
毎日のことをどれほど思い出せるか、
また細かく書き出すと、
毎日のことをどれほど思い出せるか、
また細かく書き出すと、
帰国後も延々と旅行のブログに
なってしまいそうなので
簡単にまとめて行かなければ(笑)
この次がいつアップ出来るか、
わからないけれど、あと少し
休みのあいだ、店をよろしくお願いします。
ちなみに、今、ロンドン2日目の朝です。
この次がいつアップ出来るか、
わからないけれど、あと少し
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ちなみに、今、ロンドン2日目の朝です。
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