店をやっていて、ずっと思っていたのは、
子供も孫もいないゲイであるせいなのか、
僕の頭の中や日常のあり様は
三十歳くらいで止まっている感じがすることだ。
若いと言われると、悪い気はしないけれど、
「大人である」という責任感や
立ち振る舞いも含めて、
これで良いのだろうか、とよく思った。
仕事も含めて、やりたいことだけをやる、
好奇心や執着心も強い。
だからその関心は
きりがないほど広がっていく。
疲れるとか、面倒臭いと思うことが
同世代より少なかったことも、
それはそれで悪いことではないと思っている。
ただ、ここのところ先のことを考えたり、
これまで想像しなかったような
不安に苛まれることが
少しずつ増えてきた気もする。
鬱っていうことでもなく、
それは「死」というものが、
それは「死」というものが、
それほど遠くなくなってきた
というメッセージなのかもしれない。
人より少し遅い気もするが、着実に
自分の年齢を踏まえながら
生きてこなかったから、今さら焦っているのだろう。
つい最近書いたように、いよいよ
AIと向き合う時が来たのかもしれないなあ。
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