2025年11月21日

AIの活用法

店にいると、若い人から50代までの人たちが
いかにAIを使っているのか、をよく耳にする。

ずいぶん前に、恋愛の悩み相談をAIに、と
聞いてびっくりした、という話を
ここに書いたけれど、
もうそういうのは当たり前のようだ。

それも、同じ自分のIDで質問すると
過去のことも踏まえ、自分の名前を
連呼してくれながら、丁寧かつ
あらゆる角度から質問に応えてくれると言う。

昨日来てくれた教師をやっているフミノリ君は
読書感想を書かせる時に「AIを使っても良いけれど、
そこに自分で考え、気持ちを乗せたモノを
提出するように」と言うほど、教育現場も
大きく変化しているようだ。

作家をやっているヨウジ君も、基本的に
自分が書いたモノをAIに校正してもらい、
それに改めて手を加えるということも多いらしい。

このブログを校正させるとどうなるだろう。

ちなみに、校正させたモノをそのまま下に
写してみよう。


店にいると、若い世代から50代までがAIをどう活用しているかをよく耳にする。以前、恋愛の悩みをAIに相談する人がいると聞き、驚いてここに書いたことがあるが、今ではそれも当たり前になった。
同じ自分のIDで質問を重ねると、AIは過去の相談内容も踏まえ、名前を繰り返し呼びかけながら、丁寧にさまざまな角度から答えを返してくるという。
昨日店に来た教師のフミノリ君は「読書感想はAIを使っても良いが、自分で考え、気持ちを込めたものを提出するように」と生徒に伝えているそうだ。教育現場も大きく変化しつつある。
作家のヨウジ君も、自分で書いた文章をAIに校正してもらい、そのうえでさらに手を加えることが多いという。
AIは個人向けのきめ細かな回答だけでなく、教育や創作現場でも実際の思考をサポートし、日常生活に浸透してきたことを実感する。

ふ〜む。
確かに、元の文章よりもなるほど!と
思う部分もあり、それでもここは?と
思うところもある。

いずれにしても、時代は大きく変わっているのだ。

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posted by みつあき at 18:02| Comment(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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