2025年10月24日

年上の方から学ぶこと

昨日は1年ぶりに僕より年上の
タカダさんに久しぶりに来ていただいた。
彼は都内西部にある屋外のハッテン場に
行くことを生活の楽しみとしているが、
そのことは以前ブログで書いたと思う。

タカダさんは、そこでハッテンする
というより、何となく眺めたりして
たまに人と話したり、と過ごしているらしい。

たまに誘われて気分が乗れば
そういう行為に参加することもあるけれど、
基本はまったりとしているのだという。

そしてみんなが帰り始めると、
散らかったゴミを拾うことも
前にブログに書いていたのを覚えている。

そんなタカダさんは元々、山登りや
ソロキャンプが好きだったそうで、
そうした名残もあり、いつもリュックに
細かい常備品を入れている。

彼が見せてくれたリュックは、
10キロ以上は軽くありそうだった。
僕が尊敬するプロスキーヤーの三浦雄一郎さんも、
重いリュックと重り付きのスニーカーで
毎日かなり歩いていたという話を思い出した。

タカダさんのリュックの中身を見せてもらうと、
防寒着やヘッドライト、絆創膏が入った
ファーストエイドキット、
鍋やコップを汚さないための袋、
小腹が空いたときの栄養食、さらには爪切りまで、
小分けにした袋にきちんとまとめられていた。

毎日これを持ち歩く必要はないだろう
そう思うが、おそらく足腰や体力を維持も出来る、
そんな思いなのかも知れない。

そう考えると、自分もジムや散歩のみならず、
もっともっと残された体力のことを、
考えなければと思った。

いつも言うことだが、店をやって良かったと
思うことの一つは、こういうふうに、年上で
見習わなければならない人に
会えることだったりもするのだ。

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posted by みつあき at 15:35| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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