大ヒットしている映画「国宝」が、
これまた大ヒット作「南極物語」の
興行き録を抜き、「踊る大捜査線 THE MOVIE2」に
次ぐ第2位となったことが話題になっている。
映画好きの僕にとって、毎週のように
更新される映画興行のランキングは
へえ!なるほど、今、こういうのが
好まれているんだね、と興味深かったりする。
「国宝」はともかく、「踊る〜」のような
テレビドラマの映画化が最も配収が多い
というのも、どうなんだろう、この国は。
僕自身、ヒットする娯楽作品を
半分も観ていないことが多いんだけど、
世の中でどれほどの人が観ているか、
というのは興行収入では測れない、
常々、そう思っていたりする。
時代に寄って、映画料金は当然ながら変化する。
だから、映画代金が高くなった昨今、
50年前の映画よりも稼いでいるのは当然なのだ。
だから昔大ヒットした「スター・ウォーズ」や
「風と共に去りぬ」なんかよりも「アバター」や
「鬼滅の刃」などが収入的には1位に
なってしまうワケだ。
それでは過去も含めて、どんな映画に
人が集まったのか。
聞くところに寄ると、日本では2350万人を
集めた1965年の市川崑監督の「東京オリンピック」が
最高観客数と言われているらしい。
面白いのが、全世界で最も多くの人に観られた
面白いのが、全世界で最も多くの人に観られた
映画を調べてみると(4年前の統計だけれど)
高倉健が主演した「君よ噴怒の河を渡れ」だそうだ。
高倉健が主演した「君よ噴怒の河を渡れ」だそうだ。
なんと、世界で8億人が観たそうだ。
これ、先日、北京に行った際に、万里の頂上に
連れて行ってくれた日本語堪能な運転手の人が
日本では誰も知らないこの映画は、中国では
50歳以上の人は、当然のようにみんな知っている、と。
これが中国版ポスターと日本のモノ、高倉健よりも
中野良子のほうが大きいのが面白い。
中国で、文化大革命直後に封切られた初めての外国映画、
ということもあって、高倉健は長い間、中国では
忘れられないヒーローとなったらしい。
公開されたのはもちろん知っているけれど、
僕自身もこれは観ていない。
上のウィキベディアの寄ると、この映画に
ついでのベスト4は中国での大ヒットで
ほとんど世の中で知られていない作品。
そしてやっと4位に「風と共に去りぬ」
5位に「スター・ウォーズ」が入ってくるのだ。
そして、2000年代以降を見てみると
12位に「アベンジャーズ エンド・ゲーム」が。
これにも驚いた。「アバター」も抜いているのだ。
この上までに入っているアメリカ映画などは
この上までに入っているアメリカ映画などは
何度もリバイバルされていて、その総合だけど、
この「エンド・ゲーム」はまだ1度しか上映されていないのだ。
なんて、こういうのを眺めているだけで
なんて、こういうのを眺めているだけで
楽しくなってくる僕はやっぱりかなりのオタクである(笑)
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