2025年07月04日

音楽の変遷 新しさと古臭さ

昨夜は、50歳以上が懐かしいと感じるアイドル、
松田聖子や中森明菜、さらに遡って桜田淳子、
岩崎宏美、伊藤咲子、ちあきなおみなどに加え、
40歳前後がハマったと言われるSPEEDや浜崎あゆみ、
そして今流行りのYOASOBI、Vaundy、Adoなどを
かけまくる、少し不思議な一夜だった。

今、店に来てくれる人たちをざっくり50歳以上、
その下、35歳前後、そして20代から35歳くらいまでの
三つに分けると、聴いていた音楽が大きく違う。

もちろん、それぞれの親が聴いていた音楽の影響や、
最近だとYouTubeなどの影響で、時代を超えて
「え?これ知ってるの?」と思うような
歌を知っている若い人もいる。

思えば、僕らが子供の頃は、親が聴いていたのは
多くが演歌か歌謡ポップスだった。
正直、当時の僕たちから聴いても
「古臭い」と感じていた。

僕らの時代に生まれたフォーク・ロックや
ニューミュージック(この表現も古!)も、
その次の世代にとってはやっぱり
とても古臭く感じたんだろうと思う。

ただ、今の子たちからすると、
20年、またそれ以上前の曲はそれほど古く感じない、
というから不思議だ。

これもYouTubeやTikTok、SNSの影響が大きいのだろう。

普段は洋楽ロックを聴くことが多い僕だけど、
明後日はVaundyのライブを
聴きに行くのが楽しみだったりする。
会場で最高齢かも(笑)
これもSNSのおかげなのかもしれない。

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posted by みつあき at 19:43| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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