2025年04月30日

好きな裸を撮ること

一昨日、ものすごく久しぶりに
アツノブ君43歳が来てくれた。
どうしていたのか、元気だったのかと聞くと、
「ずっと写真を撮っていました」と
ニコニコしながら答える。

よくよく話を聞いてみると、昔から
カメラに興味があり、風景やいろいろなものを
一眼レフで撮っていたようだ。

ただ、日本のあらゆる場所に行って
風景を撮っても、多くの人が同じような写真を
撮っているし、WEBや雑誌に載っている
写真のほうが自分の写真よりも
当然ながら素晴らしいものが多い。

そこで、自分のフェチ、つまり
自分自身がそそられる
男の裸を撮ろうと思ったらしい。

手始めにクラブイベントに行き、
GOGOダンサーの人たちに声をかける。
ただ、アツノブ君が被写体として欲しいのは、
それなりに身長があり、筋肉質で、
なおかつ毛深い人だ。もちろん、
顔が良いに越したことはない。

そうなると、プロのダンサーでもなかなか
「おっ!」と思う人には巡り会えないらしい。
もちろん、この条件のうちいくつかが
合っていれば良い、ということのようだけれど。

時にはラーメン屋や焼肉屋でも
声をかけたことがあるらしい。
もちろん、ノンケだったようだが、
OKしてくれた人もいるらしい。

それでアップしたインスタグラムを
見させてもらったけれど、素人とは
まったく思えないほど、エロチックでもあり
アートでもある。

また、アツノブ君がすごいのは、あくまで自分の趣味
ということで、スタジオを借りたり、
ライティングを設置したりするだけでなく、
小道具やロケもすべて自腹でやっている点だ。

時にはハーレーダビッドソンを借りたり、
北海道までモデルを馬に乗せに行ったりと、
経費(?)はかさむばかりだ。
もちろん、いつか写真集などを出したい
という夢もなくはないが、とりあえずは
自分自身と撮られるモデルの人たちが
満足してくれれば。それで良いと思っているそうだ。

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posted by みつあき at 18:52| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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