先日、このブログで紹介した
「湖の見知らぬ男」には、続々と
ブログを読んだりしてくれたお客さんが
それぞれの感想を持って、店に来てくれて
なかなか嬉しい今日この頃。。。
さてさて、2年ほど前にアメリカで
公開されて話題になった
ゲイ映画「ブラザーズ・ラブ」が、
ひと月ほど前からNetflixで配信されていて、
これがとっても面白い。
ノンケが「おめえなあ」とか軽いノリで
相棒を呼ぶときに使う言葉だ。
映画ではアフリカ系アメリカ人が
友達同士で頻繁に使う場面がよく出てくる。
主人公のボビーは、上のような言葉を使い、
ノンケぶったりし、体を鍛えたることだけで、
文化についてろくに語れないゲイを
日頃からバカにする男だ。
そんな彼が、アーロンというマッチョな青年と出会う。
アーロン役を演じたルーク・マクファーレンは、
マッチョなイケメン好きにはたまらないタイプで、
彼を見るだけでもこの映画の価値があり、
珍しく僕の推しの俳優となった!
彼が画面に登場するたびに、まさに"Bros"と
叫びたくなってしまう(笑)
叫びたくなってしまう(笑)
ボビーは、軽薄なゲイをバカにしつつ、
ポッドキャストでLGBTQについて激しく語る。
この過激な言動が、その後映画の
重要なポイントにもなってくる。
一方、アーロンは筋肉を見せながら
ダンスフロアで踊り、3Pなどを楽しみつつも、
昼間は弁護士として働いている男だ。
二人は特定の恋人を作らないと断言しながらも、
次第に惹かれ合っていくというストーリーだ。
この映画ではボビーが構想する
LGBTQ博物館の面白さも際立っている。
それに加えて、出演者のほとんどが
LGBTQ当事者である点も注目すべきポイント
(ベン・スティラーやクリスティン・チェノウスなど一部例外あり)。
さらに、「トーチソング・トリロジー」の主演や
舞台「ヘアスプレー」のママ役で有名な
ハーヴェイ・ハイアスタインもちょい役で
出演しているのが彼のファンとしては嬉しい!!
多くのラブコメや現実社会の恋愛と同様、
この映画でも全く異なる人間同士がどこを敬い、
どこを赦して関係を築いていけるかが鍵となっている。
それにしても、ルーク君、この映画の撮影当時、42歳!
とってもそんなふうに見えない。
もちろん、この主演二人も、実生活では
ゲイとしてエンジョイしているようだ。
(カップルではない!)
ゲイとしてエンジョイしているようだ。
(カップルではない!)
*******************
各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge
GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge
GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F







