2024年12月13日

ジムでの会話

一昨日だったか、ジムでたまに顔を合わせると
挨拶をしていた同世代の人から声をかけられた。

「よく会うけれど、大体この時間ですね」

「あ、そうなんですよ。この時間は
空いているしいいですね」
という、
どこにでもあるラフな会話だった。

そもそも、僕が使おうと思っていた
ウェイトを彼が使っていて、
譲ってくれたことがきっかけだった。

それももう何ヶ月も前のことだ。
ジムに来ている人というのは、こちら
(つまりゲイ)の人かストレートの人かは、
結構わかりにくい。

それなりに年配でも外見に
気を遣っているノンケの人も多いからだ。

そして、彼はいろいろな人と
笑顔で話したりしているので、
おそらくストレートだろう
というのが僕の見解である。

その人は「僕はトムと言うのですが、
そちらは?」と聞いてきたので、
僕は正直に自分の苗字を答えつつ、
「外国籍の方ですか?」と尋ねた。

すると、「いや、海外で暮らしたことがあって、
その時のニックネームです」と答えた。
ふむ、してやられた感じだ(笑)。

それはそれで怪しいとも思うが、
それ以上変に突っ込むこともできないし、
それがわかったところでどうということもない。

思えば、今のジムではあまり声をかけ合ったり、
話したりはしないが、昔通っていたボディビルジムでは、
ほぼみんながいろいろと会話していた。

そこでは主にトレーニングについての
話題だったが、時代が時代だっただけに、
「オカマの人とか注意してくださいよ」
みたいなとんでもない会話もあった。

極力会話などしない、というのも一つの方法だろうが、
声をかけられて無視することもないだろうし、
まあ、同世代であれば面倒もなさそうだと思う気持ちもある。
少なくとも、タイプど真ん中と
いうような人ではなかったので、楽は楽だった。。

なんのこっちゃ笑
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posted by みつあき at 18:54| Comment(0) | ジム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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