2021年03月15日

お薦め映画「ハッピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト」

アメリカで去年、hulu制作、配信で
評判になっていたのが、
「ハッピエスト・ホリデー 私たちのカミングアウト」
(この邦題のサブタイトル、何とかして)。
ちなみに↓これが原題だ。

Unknown-4.jpeg

日本では、huluではなく、Amazon Primeや
他の配信サイトなどもでつい最近、
観ることが出来るようになった。

これが、レズビアンの映画なんだけど、
とても面白く、良く出来ている。

20代後半のビアン美人カップル。
一人は「トワイライト」シリーズで注目を集めた
クリステン・スチュワート、
そしてもう一人は「ブレードランナー2049」などの
マッケンジー・デイヴィス。

クリスマスを迎える季節になり、
マッケンジー扮するハーパーは、
クリステン扮するアビーを、地方都市の
実家に初めて誘う。

今まで家族みんなにカミングアウトしている、
と言っていたハーパーだったが、
向かう車中で、実はひと言も
アウトしていなかった、と告白。

ハーパーの実家で、同性婚のプロポーズを
する気持ちでいたアビーだったが、
仕方なく、気持ちを落ち着かせようとする。
しかし、会った家族が、
想像以上に保守的ファミリー。

市議会選挙に出ようとする父親、
加えて、母親は、アビーに
彼氏は?結婚は?ご家族は?と質問攻めにする始末。
この母親役が、いつまでも若い
メアリー・スティーンバージェン!

そこに黒人の夫を持つ姉や
少し風変わりなオタク妹なども勢揃いする。

おまけにアビーと出会う前まで
ハーパーが付き合っていた彼氏や、
初体験したレズビアンの元カノまで出てくる。

コメディ・タッチで、次々に爆笑するハプニング。
この先、どうなるの?と思って観ていると、
驚くべき大団円にドラマは転がる!!


脚本も書いている監督のクレア・デュヴァルは
女優をしながら、オープンリーゲイだそうで、
なるほど話がとてもリアルに練られている。

ハーパーのキャラクター設定や
今さらながらのあからさまなゲイ差別に
ちょっと疑問を持ちながらも、
僕的には久しぶりに楽しめた
LGBTQムービーだった。


*******************

各種公式SNSはこちらから
Facebook→https://m.facebook.com/bridgetokyo/
Instagram→https://www.instagram.com/bridge.tokyo/
Twitter→https://mobile.twitter.com/gaybarbridge


GAY BAR BRIDGE
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-16 SENSHOビル 6F


posted by みつあき at 14:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。