2021年01月25日

台湾消防士カレンダー

毎年のように、好意で、
台湾のマッチョ消防士の
カレンダーをプレゼントしてくれる
ユキヒロが、今年も持って来てくれて、
2週間ほど前に店のお手洗いに
飾らせてもらった。

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この消防士のカレンダーは、世界中で作られており、
僕が最初にニューヨークに行った
1990年前後でも、ゲイショップで
売られていた。

もちろん、その棚には、
警察官や、ラグビー、フットボール、水泳選手など、
それぞれのユニフォームと裸のカレンダーが
並んだりしていたものだ。

2011年から3年ほど、日本の沖縄でも
ドクターヘリのサポート・チャリティのために
制作されて、うちのトイレにも
貼っていたりしていた。
かなり好評だったということで、
ゲイのみならず、女性がこぞって
買っていた、という噂も耳にした。

日本人警察官がちょっと肌を
露出させたカレンダーなど、
日本で売られる日が来ることは
恐らくないだろうけれど、
消防士はまた出してほしい、そう思う。

思えば、うちの店にも、警察官、自衛官、
そして消防士のお客さんが来てくれることも
あるけれど、その中で一番オープンなのは
消防士のような気がする。

それぞれ、仕事に誇りは持っているけれど、
署内はともかく、近しい友人などに
カミングアウトしているのも、消防士が
最も多いかも知れない。

それこそ、最初にニューヨークで
LGBTパレードを観た時に、現役警察官や
消防士たちの行進に目頭を
熱くしたこともあったけれど、
そんな光景も日本でいつか
見ることが出来るのだろうか。

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posted by みつあき at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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