2020年10月15日

自分の遺伝子情報

スタッフのハルキが、水球をやるに
あたり、自分の遺伝子がどういうことに
向いているのか、どういうことに
気をつければ良いか、そんな検査を
している、という話をずいぶん前にしていた。

それはたとえば、幼少期に調べると、
叩かれると伸びる子なのか、
褒められると伸びる子なのか、
そのあたりも確実にわかったりすると言う。


話を聞いていて、好奇心旺盛な僕は、
彼を通して、自分の健康について、
どう対応していけば良いか聞きたくて、
僕自身の遺伝子情
調べてもらうことにした。

今さら、この年齢になって、
自分のDNAを調べてもなあ、
という思いもあるけれど、
なかなか興味は尽きなかったので。


IMG_3999.jpg


上が僕のグラフ。


どうやら僕の遺伝子型は脂肪の代謝も、
熱を作る力もよく、(UCP1)
中性脂肪の分解がよく出来るらしい。(β3AR)

また、痩せやすくもなく、筋肉の低下も
加速しないと出ている。(β2AR)

骨、筋肉、脂肪以外の体重の重さは
ごく一ごく般的らしい。(TRHR)

糖分などを欲しないタイプでもあり
骨は丈夫に作られる、と。(SLC2A2)

なおかつ、速筋(白筋)も遅筋(赤筋)の割合が
とてもバランスのとれた運動万能タイプなのだそうで、
運動をすることにより、ミトコンドリアが
どんどん増えていくとのこと。(ACTN3)


ひゃあ。これを読んで、ほんまかいな、と。
こんなのであれば、子供の頃に
両親からスポーツをどんどん
やらせてもらえれば良かったのか。

でも、子供時代から絵を描いたり、
音楽聴いたりするほうが好きだったからなあ。
今回のDNA鑑定は、ほぼ健康とスポーツを
見るモノらしいので、その辺りはわからない。


プラスのことばかり書いたけれど、
僕は活性酸素が溜まりやすいらしく、
飲酒や日光、添加物などは控え、
水素を多く採ったほうが良いらしい(Mn-SOD)

また、痛みに弱く、ドーパミンが出にくい、
とのこと。(COMT)

これって、どうなのか
僕は癌になった時にその前の
胃潰瘍の自然治癒をまったく気がつかなかったり、
意外とお気楽で前向きに考えるタイプなはずだけど。

ただ、先生が言うには、
そもそもの傾向としてそういうタイプで
それはあらゆる方法で改善は出来ているらしい。

あとはBMI値の脂肪の部分がやや高くなったり(FTO)
骨密度がやや低く(MEF2C)
少し疲労もたまりやすい(NQO1)とのこと。


まあ、これは占いとかではなく、
あくまでも科学的な僕の遺伝子の情報。
つまり100%、この通りらしく
だからと言って、今さら、
これをどう生かせるかわからないけれど、
ただ、ただ、なるほどなあ、と頷いていた。

多くの項目は、食生活でずいぶんと改善出来るらしい。
あと何年、元気でいられるか、わからないが
まあ、ゆるゆる、ぼちぼちと頑張って行くか。。。



さて、いよいよ、来週月曜日から周年ウィークとなりますが、
金曜日、土曜日の予約がそろそろ入っていますが、
まだそれなりに座席が空いているので、
ご予約はお早めに。

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posted by みつあき at 19:32| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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