2020年08月27日

飛び込み台の恐怖からアクアスロンの話題まで

スタッフのハルキが、水球の練習中、
練習に1秒でも遅れたら、
10メートルの飛び込み台から
プールに飛び込むか、
坊主頭にするかのどちらかを選べ
という罰則がある話をしていた。

もちろん、飛び込み選手でもないので
手や頭からではなく、
足から飛び込むのだが
身長の分、飛び込み台よりもさらに高く
それが物凄く怖いのだ、と。

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特に冬場は、ライトもないし、
水面も見えない、おまけに寒い。
その恐怖たるや、たとえようがないらしい。

それでも坊主(それも5ミリ)に
するのはみんなイヤらしく、
コワゴワ、飛び込む。
打ちどころによっては、
ものすごく痛いようで、
下手をすると、大怪我までする。

そんな話をしていたら、
レイジは「僕は高所平気症だから、大丈夫」と。
いや、高所がダメとか、好きとか
そういう問題ではない、とハルキ。

また、坊主なんて毛が生えてくるじゃない、と
ソウスケ。
でも、若いコたちにとっては
それほどかっこ悪いことはないらしい。

加えて、冬場のトレーニングは
水温10度とかで、
いくら身体を動かしていても
ものすごく寒い。
プールも、もちろん温水などではないらしい。

そこでウェットスーツを着て、
動くのだが、重くてかなり辛く、
結果的には脱いで寒いほうが
まだマシ、ということになるそうだ。


それを聞いていたアクアスロンを
やっているショウジは、
「競技中、特にウェットスーツ、重く感じなかった」
そう言う。

アクアスロンとは、トライアスロンの
自転車がないバージョン。

そんな話からアクアスロンをやっている
ゲイはなかなかいない、との話。

水球も水泳もここのところ休んでいる
ハルキは興味あるらしく、
「是非、やりたい!」と乗り気だったりする。
「マスターも」
「Bridgeでアクアスロン部を作りましょう」
とか大いに元気(笑)

僕個人は、「いや。若いって素晴らしい」と
冷ややかに笑うしかないのだ。

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posted by みつあき at 15:54| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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