2020年08月25日

「ワイセツ」の定義

トモキはゲイビデオ収集家らしく、
いまだに2丁目のビデオショップで
DVDを買ったり、ビデオメーカーから
ダウンロードしたり、
そういうことに使うお金は
2万円をくだらない、と言う。

いまだに薄消しやボカシ、モザイクが
入るのがDVDは仕方ないけれど、
それが配信になると、モザイクないモノも
ある、これは何故でしょう?

トモキが僕にそう聞いたけれど、
これはサーバーが外国にあって、
そこ経由だとモザイクなしで
発進出来るのだろうと。

しかし、これだけノーカットで
どんどん色々なモノが観られる世の中で
日本はいまだに修正が必要。

ネットなどで個人間だけ観られる、
というサイトに全裸動画を掲載していた人が
逮捕される、ということも耳にする。

片や、配信サイトで流れる映画では
ノーカットで丸出し、というのもある。
このあたりは、映画館で観られる作品も
一部そうであるように、その会社の
自主規制、ということなんだろう。
ポルノか、どうか、ということが問題なのか。

しかし、最近再見した映画
「ぼくのエリ 200歳の少女」では
DVDでも、スカートを上げた部分に修正が入る。
これは「少女」であるはずの子供が
男だった、という大切なシーン。
これにボカシが入っていると
まるでこの映画の意味が
ものすごく変わってくるのだ。

同じように、女性シンガーが
ペニスを持っていた、というシーンが
重要な「クライング・ゲーム」は
DVD化された時に無修正になっていた。

その昔、猥褻とはなんだ!と
世の中に噛み付いていたコメディアンの
「レニー・ブルース」を描いた映画で
裸体で死んでいるダスティン・ホフマンの股間に
修正が入っていたのには、
ホントにがっかりした。


ネットで未成年でさえ、観ようと思えば
いくらでもポルノが観られる時代。
それを規制するのは、
まだわからなくもないけれど、
これだけ無修正を目に出来る昨今、
それでも修正を入れ続ける日本。

無修正、絶対反対、と言っている人って
一体、どのくらいいるのだろうか。

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posted by みつあき at 16:43| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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