2020年04月15日

献血をすること

今回の新型コロナウィルスの感染拡大の影響で
献血する人がものすごく減った、
こういう情報が出たのはもうひと月以上も
前だったらしいけれど、恥ずかしながら
僕が知ったのが数日前だった。

日赤の情報を改めて見てみると、2月の半ばまで
通常通りに血液を確保できたようだけれど、
その月末には9割を切り、先月末には8割まで
落ち込んで、医療現場では大変なことに
なっているようだ。

通常、多くのショッピングセンターや、
イベントなどをやっている場所に
バスを移動させ、献血してくれる人を
募るらしいのだけれど、この自粛で
それもままならない。

またネットで知ったのだけれど、
高校の献血バス、というのも
教員などの集団献血反対があり、
もうやっていないらしい。
それ故、若い人は経験もなくなり、
さらに献血をする人が減った、
というのは大きな損失なようだ。


僕はこの自粛で、暇と言えば、暇だし、
ここのところ、毎日1万歩ほど
ウォーキングしているので、
うちから有楽町にある献血センターまで
片道だけど、それくらいだとわかり、
今日の午後、行ってみた。

献血するなんて、いつ以来だろう。
30代の頃は、ちょっと献血マイブーム、
という時期もあったけど(笑)
ひょっとすると、それ以来かも。

献血センターは、驚くほど美しく変わっていた。
ちょっとオシャレなカフェのように。

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昔の自分のデータがなかったため、
改めてデータを作るのに少しばかり
時間がかかったけれど、
それでも、そこで働く人たちは
テキパキと、動いていた。

最近よく出てくる額にかざす
体温計も初めて経験したけれど、
瞬時に「36.2」と出てきて驚いた。

そこでいただける飲食物が
非常に充実していて、
これもびっくりだ。

昔は小さなオレンジジュースを
もらったくらいだったけれど、
今は何十種類ものドリンク(冷たいモノから
暖かいモノまで)、アイスクリームや、
おかき、ビスケット、カロリーメイトなど。

雑誌や本、また携帯やPCの
充電コンセントまであり、スタバに
来ている気分だったりする。

なおかつ、小さな手鏡やら、ノートやらも
いただけるのだけれど、そんなことまで
してもらわなくても、と思うほど手厚く
接してもらい、申し訳なく思ったりする。

いずれにしても、それでなくとも
医療現場が不眠不休で疲弊しており、
そこでコロナ以外でも、
亡くなられる人たちがいるワケだ。

変な話、献血をする、ということによって
自分自身の睡眠、食事、など
健康をいかに保つか、
ということにも繋がる。

これから、改めて映画と店の合間にでも
(店がリオープン出来れば、だけど)
献血に行って、美味しいジュースをいただきながら
ゆっくりした午後を過ごしてみよう、
そう思った。

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posted by みつあき at 21:03| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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