2019年12月10日

詐欺に巻き込まれそうになったという話

先日、常連のジョウ君が来てくれて、
突然、彼の家族が振り込め詐欺に
引っかかりそうになった、
という話をしてくれた。

ジョウ君のお母さんは、ここのところ
体調が思わしくなく、
たまたま昼過ぎに、様子を見に
ジョウ君が家に帰宅したら、
マスクをした見知らぬ女性がいたとのこと。

警察の人だということで、お母さんは
部屋に入れたということだったけれど、
どう見ても、そういう雰囲気ではない。

なおかつ、携帯で誰かと連絡を取っている。
どうやら「振り込め詐欺にジョウ君の家が
巻き込まれているため、その調査に」という
ワケのわからないことを言っている。

ジョウ君は咄嗟にこの女こそ、振り込め詐欺の
受け子じゃないか、と聞くと、大慌てで
玄関を出ようとする。

それからマンションを駆け下りる彼女を追って
ジョウ君は奮闘。
片手で彼女を押さえながら、
もう一方の手で警察に電話をかける。

それから10分。何人もの警官が来て、
彼女と共に、ジョウ君、そしてお母さんは
事情徴収するために、警察署へ。

細かいことはわからないけれど、
どうやら彼が想像した通り、
振り込め詐欺の受け子だったようだった。

その調書をとるのに、約3時間。

まさか、自分にこんな事が起こるなんて、
かなりクタクタになったようだった。

僕の周りで、初めて聞いた詐欺事件。
さすがに自分や、自分の家族だけは、
そう思っている人も多いだろうけれど、
こういう話を聞くと、
何があるか、わからない、そう思った。

ジョウ君、本当にお疲れ様。

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posted by みつあき at 18:40| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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