2019年12月05日

レザーフェチって

常連のコウジは、レザーフェチだ。

「トム・オブ・フィンランド」に
表現されるように、欧米のゲイシーンでは、
かなり革愛好者は多い。

ある意味、日本で言う六尺愛好と
近いのかも知れないと思うけれど、
レザーというと、もう少し
ファッショナブルな方向かなとも思う。

しかし、あくまでもゲイのレザーの世界は
性的なファンタジーで、やっぱり
あらゆる着衣フェチに近いようだ。

革ジャンやハーネス、ブーツ、
コウジから聞いて名前は忘れてしまったけれど、
ジーンズの上に履くチャップスという
革のパンツや、
太もものあたりがダボっとしていて
足首が締まっているパンツ
(いわゆるニッカボッカみたいなモノ?
と僕が聞くと、まったく違うと一蹴された。笑)
などなど、ありとあらゆるフェチなりの
演出があるようだ。

それは相手が着ているのが良いのか、
自分が着たいのか、とコウジに
野暮な質問をしてみると、
「ガチムチがガチムチを
好きなように、レザーを着ている相手が
好きだから自分も着るのだ」そうだ。
なるほど。

いわゆる男らしさ、を強調した
レザーワールドにいかに
ハマっていくか、というのが
フェチのフェチたるところなのだろう。

サンフランシスコでは、数年前に
レザーパークなるモノが建築されて、
多くのレザー好きが集まっていると聞く。

思えば、フィラデルフィアに行った時に
Bike Stopというゲイバーがあり、
入ってみたところ、完璧にレザーバーで
アウェイ感満載だった(笑)。

好きなことをどんどん追求していくことって
素敵だなと思いつつも、僕には
ちょっと敷居が高いと思ってしまうのだ。

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posted by みつあき at 15:44| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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