2019年11月28日

「幸せ」という気持ち

30歳のショウスケが、先週デートした
50代の人が割り勘でもなく、
自分がほとんど払わせられた、と
悔しく怒っていた。

よくよく聞いてみると、
万札だけで、細かいのがなかったので
自分が払います、と
ショウスケが支払いをしたようだ。

そのあと、飲みに行った場所で
「あ、さっき払ってくれたから、
ここは俺が」と彼が払ったらしい。

よくあると言えば、よくある話だ。
でも、その前に行ったレストランのほうが
高額だった、ということだった。

「自分で払いますって言ったのは
ショウスケなんだよね?」と僕が尋ねると
あとで、彼が「いくらだった?」と
聞いてくれると思っていたらしい。
20歳も違うのに、これはないって
思ったようだった。

確かに歳の差や、経済的な差はあると思う。
加えて、どういう関係かということもあるだろう。

「でも、とりあえず、
その食事は楽しかったの?」と聞くと
その時は楽しかったけれど、
終わってから、お金のことを考えると
辛くなった、らしい。

楽しかったなら良かったんじゃないか。
僕はそう思う。

その人がケチなのか、どうかはわからないし、
多くの大人たちは年上だからと言って
ポンポンとお金を使う人もいる。
でも、そうではない人もいる。

人と人が食事や飲みに行った時に、
歳の差や収入の差があれ、
絶対どうであるべきか、ということは
決して決まっていない。

どうであれ、その時にいかに
充実した時間を過ごせたか、
ということであり、それに
対価を支払ったのなら、
「それで僕は幸せだ」
そう思ったほうが、楽になるんじゃないか。
僕はそう思った。


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posted by みつあき at 19:57| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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