2019年10月14日

"The Sound of Gaysic" (しつこくて申し訳ない)メイキング その6

さて、さて、急遽、僕とエスムラルダが
MCを入れる、ということになり、
突然、考えたストーリーを簡単に
曲と共に、書かせてもらうと、こうだ。

シスターに憧れて教会に侵入したマリアが
ゲイバレして、ホモフォビアのトラップ大佐のもとへと
送り込まれる。

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マリアは「ゲイの好きなモノ」を思い浮かべたり、
大佐のうちに行く途中、ゲイの羊飼いたちや、
チェロ弾きに勇気づけられ、トラップに会う。

何かとぶつかり合う二人だが、
マリアはカーテン地の衣装を作り、
トラップのゲイの息子たちを連れて街へと出る。

その姿に胸を打たれたトラップは
実は自らもゲイであったことを告白、
恋人のマックスと共に、謝罪する。

マリアは、トラップ・ブラザーズを
修道院へと連れていき、
修道院長と共に、ゲイとストレート社会を
繋ぐために、すべての山へと登っていく。

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いささかハチャメチャな話だが、
コメディだから、まあ、いいかと。

まあ、そんな僕の注文をすべて聞き入れ、
一人で毎回色々とやってくれるとくさんには
心から頭が下がる思いだ。

そして、これまた直前だったが、
例年周年のカメラマンを引き受けてくれていた
元スタッフのジュンイチロウが
2日間の進行役を買って出てくれたのも
ありがたかった。

今回はスタッフがほぼ全員
パフォーマンスに出るため、
店内、誰もいない、という状態になったからだ。

それは、元スタッフのヒデキや、
仕事の都合で出演を断念したタクは、
そしてとくさんのパートナーのヒロキ君は
ライトやカーテンの開け閉めを
手伝ってくれたりした。

なおかつ、「ドレミの歌」で、
撮影を担当してくれたハセガワ氏が
記録映像を撮影してもらえることとなった。

いずれにしても、店のスタッフも含め、
数多くの人たちのバックアップによって、
出来た2日間。
誰一人欠けても、今回の周年は
成り立たなく、この場を借りて
お客様、関係者ともどもに
お礼を言わせていただきたい。

いつものようにしくじりも多くあったけれど、
多いに笑っていただき、
楽しんでいただけたようなら幸いだ。

これを励みにまた13年目も
素敵な店作りを心がけます。

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ちなみに、今月26日 土曜日と
来月7日 木曜日に
店内でこの12周年パフォーマンスを
上映する予定です。

時間など、また詳細はこちらとツイッターで
お知らせします。
ご覧になっていない方もどうぞ。

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posted by みつあき at 15:57| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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