2019年09月04日

建築業者のエロス

ここひと月、僕が住むマンションは
築15年を迎えようとしていて、
大型改修作業にかかり出した。

で、各ベランダに3人から4人の
建築業者の人たちが入り、
色々仕事をするのだけれど、
うちのすぐ隣が出入り口に
なっているので、当然うちの
ベランダの通行が激しくなる。

12周年を迎えるにあたり、
やる事が山のようにある中で、
毎朝、9時過ぎになると
ベッドルームのすぐ脇で
大きなドリルの音で起こされる。

休みの日などは出来るだけ早く寝て、
翌日早く起こされても大丈夫なように、と
心がけようとするのだけれど、
そもそもすぐ眠れないタイプだから、
なかなかそうはいかない。

とは言いながらも、業者の人たちも
この暑い中、半袖でハーパンで作業する
ワケでもなく、長袖に作業ズボンという出で立ち。

起こされて、ついつい不機嫌になってしまう
自分をいさめざるを得ないくらい
大変だなあ、そう思う。

と同時に、そんな大変な仕事をしている
彼らには本当に申し訳ないけれど、
ゲイ特有のエロい妄想が膨らんでくる。

これを読む数少ないストレート男性や女性は
え?と思うかも知れないけれど、
「男臭い」というキーワードに
ひっかかるモノは、ほとんど
ゲイの妄想の材料になる。

スポーツ選手、祭りの担い手、
エンジニア、警察官、自衛官、消防士なども
そうだが、建築労働者は
わかり易く、アガる材料。

もちろん、どんな職業、コスチュームを
着ていても、よくよく顔や体型を見れば
まったくダメ、ということもあるだろうけれど、
要は、そんな仕事をしている、
というだけで妄想は膨らんでいくのだ。

そんなワケで、物凄い音に
日々、うんざりさせられながらも、
カーテン越しの作業している若者たちを
思い浮かべ、ぐっと堪える日々だ(笑)

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posted by みつあき at 16:29| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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