2019年08月06日

ノンケ男子@ゲイバー

月曜日の昨日、一番最初にドアを開けたお客さん
「ノンケですが、大丈夫ですか?」
と入って来られたセキグチ君。

あ、別にゲイバーだとわかっていればいいですよ」と僕。
何故、うちに?と尋ねると、
2丁目で禁煙バーと探すと、最初に出てきたと言う。
(この検索結果で来てもらう人は
結構、多い)

ただ、「何故、2丁目?」と尋ねると
3年ほど前から、LGBTのサポートをする
NPOに関わることになったかららしい。

それでは何故関わることになったのか。
単純に人権ということに
関心があったからだそうだ。

41歳、独身。
爽やかな外見は、男性からも女性からも
モテそうだ。
そういう活動をしていると、ゲイの人から
声がかかったり、ゲイだと思われることはない?
僕がそう尋ねると
「一度くらいは経験してみれば?」とか
「ホントは興味あるから、
こういう活動やってるんじゃないの_?」
という人もいるらしい。

「たとえば、ノンケの男性が
レズビアンの女性に『実は男にもちょっとくらいは
興味あるんでしょ?やってみなければわからない』とか
言うのは完璧にセクハラですよね?」と
セキグチ君、確かにその通り。


彼は、若い頃から、結婚をしたい、
子供が欲しいと思ったことは、ほぼない。
女性と付き合っていて、ディープになっていくと
そういう方向性になるのが辛いと言う。
出来る限り、それぞれがやりたいことを
やりながら、永続的に付き合う相手が
いればいいけれど、なかなか
そういう女性は見つからないようだ。

それを聞くと、やっぱりとてもゲイに近いなあ
なんて勝手な想像をしてしまうのは、
セキグチ君が言うところのセクハラの延長線上に
あるのかも知れない。

色々な立場、色々なキャラクターと話してみると、
ゲイであれ、ストレートであれ、
同じだったり、まったく違ったり。
本当に面白い。
昨夜もそんなふうに思った。

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posted by みつあき at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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