2019年07月28日

スーツ専フェチ

先週の木曜日、21歳の学生というショウゴ君と
26歳というリーマンのエイタ君、
二人が初めて来てくれた。
うちを何故知ったのか、と尋ねると
「スーツ専の飲み会」で知り合った人が
うちの店を勧めてくれたと言っていた。

二人は本当にスーツフェチで、
平日の電車の中でリーマンを見ただけで
ドキドキすると言う。

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特にまだ学生のショウゴ君は
ネクタイをしていて、わざわざ
そういう格好をしている。
スーツが好き過ぎて、スーツ専門店に
就職しようかと思ったけれど、
逆に仕事になると、冷めてしまう
自分が怖くて、他の就職先を探しているのだとか。

スーツの何がそんなに?と尋ねると
「きちんとしていそう」
「仕事が出来そう」
「男らしさを感じる」
「ピッタリとしたパンツや、
腕をまくったシャツに色気を感じる」
などという理由のようだ。

逆に、建築関係や、工事などに
携わったりしている、
いわゆる「ドカタ系」とかは
どうかと尋ねると、それにはまったく
感じないのだそうだ。

そう思えば、僕自身、前の仕事も
いわゆるサラリーマン的な
職種ではなかったので
ネクタイを締めたことは
パーティや、冠婚葬祭くらいしかなかった。
この長い人生の中で、30回も
ないのかも知れない。
この年齢で本当に珍しいのかも。

逆に、そういうラフな世界に生きていると、
スーツに憧れる、そういう人もいるかも
知れないけれど、僕はラフな格好のほうが
昔から好きだった。

若い頃から、いつまでもTシャツやジーンズを
着こなしているオッサンになりたい、
そう思っていた。

好みやフェチというのは、本当に人それぞれ。
たぶん、リーマン好き、スーツ好きの中でも
細かい好みが色々あり、
別れるところだろうし、
それはラフな格好が好きだったり、
ユニフォームフェチでも色々あるのだと思う。

ノンケ男子が女性のフェチに対しても
細かくあるのだろう。
それを思うと、本当に性というのは
奥が深い。ただ、出し入れするだけ、
というのが良いワケじゃないのだ。

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posted by みつあき at 16:39| Comment(0) | エロティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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