2019年07月20日

火災の恐ろしさ

一昨日のトップニュースだった
京都アニメーションの放火殺人は
本当に心痛む事件で、
店でも、この痛ましい出来事を
とても見ていられない、
そういうお客さんが大勢いた。

親族の方たちや、この会社のファンの方々が
どれほど辛い思いをしているかと思うと、
言葉が出ない。

僕はとことん映画好きで、
アニメーションももちろん観るけれど、
この京都アニメーションの作品は
恥ずかしながら、まったく観たことがなかった。

世界中にファンがいて、
これほどまでにリスペクトされている、
という事実を報道で知り、
無知な自分を恥じた。

320.jpg

京アニの代表作とされる「けいおん!」


報道される中で、行き場を失った
従業員の人たちが火に包まれるさまを
耳にして、建物の構造も含めて、
改めて火災の恐ろしさを強く感じた。

僕自身、過去を振り返っても、
火災現場に居合わせたことは、ほぼない。
それこそ、4、5歳の幼少時に
自宅の風呂から、近所(と言っても
自宅から1キロほど)の家が燃え盛っている
のを目にしたくらいだ。

僕が先日、旅行中に、新宿2丁目で
火災があり、これも大きな話題となった。
ツイッターなどで見ると、ビルの間から
大きな炎が燃え上がり、
かなり大変なことになったようだった。

亡くなったり、怪我をした人がいない、
というのが幸いだった。

うちの店は火を使わないけれど、
携帯やPCそれ以外の電化製品からの
引火も含めて、気をつけていかなければ。

今回の事件で、お亡くなりになった方たちの
ご冥福をお祈りします。

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posted by みつあき at 15:16| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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