2019年05月14日

アベンジャーズ・シリーズのおさらい

世界中で記録的な大ヒット!という
「アベンジャーズ エンドゲーム」。

日本じゃコナンやら、ピカチュウに
抜かれているようだけど、
全世界じゃ「タイタニック」を抜いて
「アベンジャーズ」に迫る勢いというから凄い。

こういうエンタメ系映画をこのブログで
紹介することが少ないせいか、
どうやら、好きではない、と思われがち。

いや、そんな事はない!と
声を大にして言いたい。

確かに、ドカーン、バキューン、
バタッ、グシャッ!
などという観ている時だけ興奮して
あとには何も残らない、というタイプは
あまり率先して観ないけれど、
このシリーズは違う。
キャラクター設定の妙が
多くの娯楽映画を超えている。

とは言え、あまりにもシリーズ本数が多いのと、
年数がどんどん経っていく。
ゴールデンウィークあたりから
ディズニーの配信サイトで
最初から復習することにした(笑)。
クラシック映画で観なければならないモノも
山ほどある中で、我れながらどうかと思う。

まあ、他の映画と違って、一度観ているので
電車の中や、ちょっとした時間に
観ることが出来るのが配信モノはありがたい。

そんな中で優れていると思うモノをあげると
最初に登場した「アイアンマン」はやっぱり欠かせない。

IMG_9104.jpeg
(初の色鉛筆作業←アナログ 笑
早く、ペンタブ使いこなせるようにならないと。。。)

ロバート・ダウニーJr.が
それこそ、プライベートのヤク中事件で
俳優人生が終わりか、と
言われていた矢先に出演。
やっぱり、完璧じゃないヒーローとして出てきたのが
良かった。
恋愛にもだらしなく、金の亡者でもあり、
正義や友情、チームワークに対する
考え方の違いで、キャプテン・アメリカと衝突したりする。
ガンダムやトランスフォーマーなど
ロボット型スーツにドキドキするのは
僕にもノンケ的な何かが残っているのか、
それとも、ゲイ目線で観ているのだろうか(笑)

シリーズの中で、
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は
ひと味もふた味も違う出色の出来。
ユーモア溢れる表現力は、練られた脚本も含めて
ホントに素晴らしい。

特に気に入っているのが、2作目の
オープニング。



あと、5タイトル残すばかりだけれど、
それからやっと「エンドゲーム」に辿りつく。
やれやれ。。。

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posted by みつあき at 17:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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