2019年02月21日

インド9日目 ニューデリー最後の夜へ その1

実質、これを書いている21日木曜日が、
日本への帰国日。
それも夜出発のため(日本には金曜日の朝、到着)、
今日、まだ一日あるけれど、
とりあえず、昨日(水曜日)が
インド最後の夜となった。

インド到着後、ニューデリーに入ったのは夜。
ご存知のようにホテルでの
ちょっとしたトラブルがあり、
翌朝も早かったので、
観光はまったくしていなかった。

というワケで、昨日はまずインド門に。

IMG_8400.jpeg

フランスの凱旋門は、軍事的な勝利の象徴だが、
インド門は、第一次大戦で戦士した
兵士たちの慰霊碑だそう。

それにしても、さすがに観光客多し。
このあと、行った国立博物館や
コンノート・プレイスのショッピングモールなども
観光客で溢れかえっていたけれど、
面白いことに、最も多いのがインド人
(当たり前と言えば、当たり前か・・・)。
たぶん、広いインドの地方から来た人などが
押し寄せているんだろう。

そして白人や黒人、中国人、韓国人・・・
僕が歩いていると「コニチハ」とか
「日本人デスカ」とか声をかけられるのだけれど、
僕自身は、日本人をこちらに来て
一度も観たことがなかった。

たまたまなんだろうけれど、
ここ何年も海外に来て、
昔に比べて本当に日本人旅行者は
少なくなったなあと。
僕が来ている場所が、日本人が
来にくいような場所だからなんだろうけれど。

さてさて、インド門から歩いて10分ほどの
ところにある国立博物館。

IMG_8406.jpeg

仏像や彫刻、神像や民族衣装など
これでもかとインドづくし。

お馴染みの象の顔をしたガネーシャを
表現したモノが多い。
現生の利益をもたらす、という意味じゃ
いかにもインドの神様だ。

Ganesha_with_mouse01.jpg

讃えられると言うよりも、
キャラクターとして人気があるようだ。
見慣れないとちょっと不気味なんだけど、
見慣れてくると、確かに可愛かったりもする。

さて、街の中心地、コンノート・プレイス。

ここまではバスで行ってみたが、
5ルピー(10円弱)とはさすがに安いし、
それなりに観光客も乗っていて
特に問題はなかった。

この周辺は本当に混沌としていて、
高級ブランドのお店があれば、
露天商もいっぱい、
インド人たちが集まるモールも山ほど。
映画館もあちらこちらに。

と書いている時間が、さすがにもったいないので
ホテルをチェックアウトし、
これから最後の散策を楽しんできます。

この続きの「その2」と、今日のブログは
空港か、機内から。

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posted by みつあき at 13:37| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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