2018年12月07日

モノを造ること

昨日、久しぶりに関西から来てくれたのが
セイヤ君。
いつもは出張だったりするのだけれど、
今回はプライベート。
今日は何していたのかと尋ねると、
彼氏にあげるクリスマス・プレゼント用の
バッグの取っ手になる部分の
留め金を探していた。

「バッグの取っ手になる部分の留め金」!?

要は、バッグを自分で作っていると言う。
え?バッグ制作の仕事だっけ?と
尋ねると、いやいやただの趣味だと言う。

と言うか、恋人に手作りの何かを
プレゼントするなんて、最高の贈り物だと思う。

で、どんなモノを作ったりするのかと尋ねると、
彼のスマホの写真から出てくる、出てくる
クリスマス・デコレーションから、
自分が着る浴衣から、ぬいぐるみまで。
大物、小物、
ありとあらゆるかっこいい、
もしくは可愛いモノを見せてくれる。

一番、凄いと思ったのは、
友達の娘さんにプレゼントした
リカちゃん人形の部屋に飾る
天蓋付きのベッドと、鏡台だと言う。

(以下は、LINEでセイヤ君から送ってもらったモノ。)

S__64421902.jpg

アートスクールとか、美術系の大学出身でもなく、
30も過ぎたある日に、自分が着たい浴衣を
作ってもらいにある先生を
訪ねていったところ、
自分で作れるのでやってみなさい、
そう言われたのがきっかけ。

百均とかで目新しいモノを見つけては
これが何かに役に立つ、
と思って買うらしいし、
これを作りたい、そう思った時に
東急ハンズやIKEAをハシゴしては
探し出すと言う。

今回の取っ手になる部分も
わざわざ浅草橋へ出向いたようだった。

特に収入にもならない自分の趣味だけに
時間を費やす、ということは
本当に素敵だ、そう思う。

こういう話を聞くたびに、
好奇心だけはある自分が
もう少し器用だったらなあと
少し悔しく思う。

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posted by みつあき at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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