2018年11月21日

テイラー・スウィフト ライブ

昨日の休みは、友人に誘われて
初めてテイラー・スウィフトの日本公演を観た。

taylor-swift1.jpg


前回は、東京ドーム3日が完売、今回は2日間、
というワケで、洋楽が売れないと言われる昨今。
マドンナやレディ・ガガでも今では無理という
スタジアム公演を売り尽くす数少ない女性アーティスト
と言われる彼女を日本で観てみたかった。

正確に言うと、去年の暮れ、ニューヨーク、
マディソン・スクエア・ガーデンで
アメリカの若いアーテイストたちの紅白、
とも言うべきイベント"Jingle Ball"で
トリを務めたのが彼女を観た。
一昨年に続き、このフェスを観た僕は
その時にテイラーを5曲ほど、生で聴いてはいた。

カントリーシンガーとして
デビューして、すぐに火が付き、
今やカントリーをはずれて
ポップシンガーの歌姫、
いや女王として君臨。

個人的には、胸を打つような
楽曲があるわけでもなく、
歌が素晴らしくうまいとも思えない。
もちろん、ダンスも、マドンナや
ビヨンセ、ブリトニーには及ばない。

んじゃ、何故ここまでに人気があるのか。
ドームの端から端まで
ビッシリと超満員に入れてしまうワケだから。

そのうちの7割と思われる若い女のコたちに
人気があるのは、小顔、つぶらな瞳、
エロティックな唇など、
ファッショナブルなルックスか。
そして、ストレート男性は
スリムなボディにプロポーション、
そしてあの太腿に目が釘付けになるようだ。

と言うことは、外見から来るキュートな印象だけか。
いや、全米ビルボードでも、
ラップやヒップホップに紛れて
彼女だけはチャートを賑わしている。
ウ〜ン、謎だ。

確かに、ライブはエンターテインメント性充分で
楽しませる、ということを
徹底的に追求した演出だった。

LED技術も、ここまで来たかと
唸らせるほど美しい映像だったし、
彼女を乗せたゴンドラは宙を舞い、
客席を握手して走り回るほどに興奮させる。

観客全員に配られたリストバンドは、
最初から最後までリズムやメロディに
合わせて、色がどんどん変化するというモノ。
僕はまったく体験したことないけれど、
ジャニーズ関連のライブには
使われたりするのか。
これには驚いた。


それにしても、今年観た2人だけの女性シンガーが
先週の宇多田ヒカルと、このテイラーという
まだ若い二人だった、という皮肉(笑)

来年は評判が良いユーミンの集大成的ライブに
行ければ、そう願っているところ。

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GAY BAR BRIDGE
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posted by みつあき at 15:56| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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